ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話 作:フレキシブルコーギー
「そう言えば……林のゾンビたちにも、ちゃんとした栄養をあげなきゃな」
カケルは、ふと思い出した。
林には、数十体の女ゾンビたちが待機している。彼女たちは、カケルのフェロモンに惹かれ忠誠を誓い、拠点を守ってくれている。
「学校を守ってくれてるんだから、ちゃんとザーメンをあげないと」
カケルは、教室を見回した。
ユイは、キングサイズのベッドで気持ちよさそうにお昼寝をしている。栗色の髪が枕に広がり、寝息を立てている。
絡新婦は、バスルームへと続くドアの向こうで、お風呂に入っている。水音が聞こえてくる。
「……チャンスだ」
カケルは、こっそりと教室を出た。
校門を抜け、林へと足を踏み入れた。
ガサガサッ……
木々の間から、すぐに女ゾンビたちが姿を現した。
「……ぁ……♡」
「……ぅ……♡」
彼女たちは、カケルを見つけると、嬉しそうに駆け寄ってきた。看護婦ゾンビ、女子大生ゾンビ、OL風ゾンビ――見覚えのある顔ぶれだ。
そして、あっという間に、カケルは数十体の女ゾンビに囲まれた。
「よしよし、みんな元気そうだな」
カケルが微笑むと、女ゾンビたちはさらに興奮し、カケルの身体に触れようとしてくる。
「彼女たちは、ユイと絡新婦を恐れて、校舎の中には入れないんだよな……」
カケルは、少し申し訳ない気持ちになった。
「なら、林に何か作ってあげよう。彼女たちが快適に過ごせる場所を」
カケルは、クラフトメニューにアクセスした。
【林を快適にするクラフトメニュー】
女ゾンビたちの居住空間
★林の中の隠れ家: 150pt【NEW】
林の中に、女ゾンビたちが休める小屋を複数建設。雨風をしのげる。
★照明システム(林用): 80pt【NEW】
林の中を優しく照らす照明。夜も安心。
女ゾンビたちの娯楽・訓練
★訓練場: 120pt【NEW】
女ゾンビたちが戦闘訓練をできる場所。ダミーターゲットなども設置。
★集会所: 100pt【NEW】
女ゾンビたちが集まれる広い空間。カケルとの交流の場にも。
★音楽プレイヤー: 50pt【NEW】
癒しの音楽を流す。女ゾンビたちのストレス解消に。
カケルとの交流強化
★専用ラブルーム: 200pt【NEW】
カケルが女ゾンビたちとセックスするための専用部屋。ベッド、照明、防音完備。
★シャワールーム(林用): 120pt【NEW】
セックス後に身体を洗える簡易シャワー。
★栄養補給ステーション: 150pt【NEW】
カケルのザーメンを保存・供給できる装置。カケルが直接来れない時でも、女ゾンビたちに栄養を与えられる。
防衛強化(林用)
★簡易バリケード(林周辺): 80pt【NEW】
林の周辺に簡易バリケードを設置。外敵の侵入を防ぐ。
★監視カメラ(林用): 60pt【NEW】
林の中と周辺を監視できるカメラ。
「これだけあれば、女ゾンビたちも快適に過ごせるな」
カケルはリストを見ながら何を作るか考え始めた。
女ゾンビたちは、カケルを取り囲み、期待の眼差しを向けている。
「よし、彼女たちも安心して寝て欲しい。まずは隠れ家だ」
『林の中の隠れ家(ベッド付)– 150pt』
「それと……別に俺がセックスしたいからラブルームを作るわけじゃない。うん、そうなんだ」
『専用ラブルーム – 200pt』
「身体も清潔にしたいだろう。ゾンビだけど……」
『シャワールーム(林用)– 120pt』
「そして、俺が来れない時は、保存したザーメンで飢えをしのいでほしいな」
『栄養補給ステーション – 150pt』
「……衛生状態は大丈夫か? まぁ、ゾンビだし、大丈夫……かもしれない。もしかしたら、ザーメンに惹かれて他の女ゾンビも集まってきてくれるかもしれないな」
カケルは、四つのアイテムを選択し、クラフトを実行した。
『クラフト実行!』
ヴォォォォォォォンッ!
林全体が、光に包まれた。
そして、目の前で次々と変化が起こり始める。
林の中の隠れ家(ベッド付)
まず、林の奥、木々に囲まれた場所に複数の小屋が出現した。
木造の簡素だが頑丈な作りで、雨風をしのげる。中には、ベッドが並んでおり、女ゾンビたちが休める空間になっている。窓もあり、風通しも良い。
「おお、いいじゃないか」
女ゾンビたちは、嬉しそうに小屋の中を覗き込んでいる。
次に、特殊な小屋が出現した。
こちらは、ベッドが一台だけ置かれた特別な部屋だ。
照明は調光可能で、壁は防音加工されている。ベッドは大きく、柔らかい。
そして、何よりも――カケルのフェロモンが染み込んだシーツが敷かれている。
「……まあ、必要だよな、うん」
女ゾンビたちは、その部屋を見て、興奮したように身体を震わせている。
ラブルームのすぐ隣に、シャワールームが出現した。
簡易的だが、温水が出るシャワーが複数設置されており、女ゾンビたちが順番に身体を洗える。タオルやボディソープも揃っている。
「これで、セックスの後も清潔にできるな」
栄養補給ステーション
最後に林の中央に不思議な装置が出現した。
それは、透明な容器がいくつも並んだ、冷蔵庫のような装置だ。その中には――カケルのザーメンを保存できるようになっている。
「これは……すごいな」
カケルが装置に近づくと、自動で説明が表示された。
『栄養補給ステーション:カケルのザーメンを冷蔵保存し、女ゾンビたちが自由に摂取できる装置。フェロモンの効果も維持される。また、このステーションから発せられるフェロモンに惹かれて、新たな女ゾンビが集まってくる可能性がある。』
「よし、さっそく初回の供給をしておくか」
カケルは、装置のサンプル採取口にカップをセットし、その場でおちんぽを取り出した。
「……ぁ……♡」
「……ぅ……♡」
女ゾンビたちが、カケルのおちんぽを見て、興奮した声を上げる。
カケルは、手で扱きながら、カップへと射精した。
びゅるるるっ♡
濃厚なザーメンが、カップに注がれる。
それを、栄養補給ステーションにセットすると、自動で冷蔵保存された。
「よし、これで彼女たちも安心だな」
【残りポイント: 280pt】
林は、一気に快適な空間へと生まれ変わった。
女ゾンビたちは、嬉しそうに新しい設備を見て回っている。
「これで、君たちも安心して暮らせるな。引き続き、学校を守ってくれよ」
カケルがそう言うと、女ゾンビたちは一斉に頷いた。
そして――
数体の女ゾンビが、カケルを囲むようにして、ラブルームへと誘導し始めた。
「え、ちょ、ちょっと……!」
カケルは、引きずられるようにして、ラブルームへと連れ込まれた。
♢ ♢ ♢
【現在の状況】
現在地: 林の中(ラブルーム)
お嫁さんゾンビ: 2人(ユイ・愛情度★★★★★【お昼寝中】、絡新婦・愛情度★★★★★【お風呂中】)
周囲: 女ゾンビ数十体(興奮している)
林の新設備: 隠れ家、専用ラブルーム、シャワールーム、栄養補給ステーション
クラフトポイント: 280pt
時刻: 昼
状態: 女ゾンビたちに囲まれ、ラブルームへと連れ込まれた……
♢ ♢ ♢
カケルは、女ゾンビたちに囲まれ、ラブルームへと連れ込まれた。
部屋の中には、大きなベッドが一台。そして、調光された優しい照明が、部屋全体を柔らかく照らしている。
「……ぁ……♡」
「……ぅ……♡」
数十体の女ゾンビたちが、カケルを取り囲んだ。
看護婦ゾンビ、女子大生ゾンビ、OL風ゾンビ、制服を着た女子高生ゾンビ――様々な姿の女たちが、飢えた獣のような目でカケルを見つめている。
「お、おい……落ち着いてくれ……」
カケルが言う間もなく、女ゾンビたちは一斉にカケルに飛びかかってきた。
服が、次々と脱がされていく。
シャツ、ズボン、下着――あっという間に、カケルは全裸にされた。
そして、女ゾンビたちもまた、服を脱ぎ始めた。
看護婦服、ブラウス、スカート――次々と床に散乱していく。裸の女たちが、カケルの身体に這いよってくる。
「んっ♡」
「あぁ♡」
ある者は、カケルのおちんぽを舐め始める。
ある者は、カケルの乳首を吸い上げる。
ある者は、カケルの唇にキスをしてくる。
全身を、女ゾンビたちの舌と手と身体で愛撫される。
「くっ……気持ちいい……」
カケルは、快感の波に溺れた。
やがて、カケルは一人の女ゾンビをベッドに押し倒した。
看護婦ゾンビだ。豊満な乳房を揺らし、濡れたおまんこを晒している。
「行くぞ……!」
カケルは、一気におちんぽを挿入した。
ずぶんっ♡
「んああぁっ♡♡」
看護婦ゾンビが絶叫する。
カケルは、激しく腰を打ち付けた。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんぱんっ♡
そして、すぐに限界が来た。
びゅるるるっ♡♡
「ひぁああっ♡♡」
看護婦ゾンビの子宮に、たっぷりと精液を注ぎ込む。
だが、それで終わりではない。
次の女ゾンビが、すぐにカケルのおちんぽに跨ってくる。
女子大生ゾンビだ。
「あぁっ♡ぉ♡」
自ら腰を下ろし、カケルのおちんぽを膣内に迎え入れる。
ぬぷっ♡ ずぷんっ♡
「んんっ♡っ♡」
女子大生ゾンビが、激しく腰を揺らす。
カケルもまた、下から突き上げる。
そして、再び射精。
びゅるるるっ♡♡
「ひぃっ♡♡」
次は、OL風ゾンビ。
その次は、女子高生ゾンビ。
次々と、女ゾンビたちがカケルのおちんぽを求めてくる。
カケルは、全員に応えた。
中出し、中出し、中出し――そして、ぶっかけ。
顔に、胸に、腹に、背中に――カケルの精液が、女ゾンビたちの身体を白く染めていく。
ぱんぱんっ♡ ずぷずぷっ♡ びゅるるっ♡
部屋中が、卑猥な水音と喘ぎ声で満たされた。
汗と愛液と精液が混ざり合い、ベッドはぐちゃぐちゃに濡れている。
「はぁ……はぁ……」
やがて、カケルは疲労困憊で倒れ込んだ。
周囲には、満足そうに横たわる女ゾンビたちの姿。全員、カケルの精液を身体のどこかに受け取り、幸せそうに微笑んでいる。
「……全員、満足してくれたか?」
カケルが呟くと、女ゾンビたちは一斉に頷いた。
【クラフトポイント獲得】
基本: 約30体の女ゾンビとセックス = 30体 × 100pt = 3,000pt
ポイント増幅装置により: 6,000pt獲得!
【現在のポイント: 6,280pt】
「す、すごいポイントだ!」
カケルは、驚愕した。
大乱交の威力は、想像以上だった……。
だが、カケルはラブルームのベッドの上で、完全に燃え尽きていた。
数十体の女ゾンビを相手に、中出し、ぶっかけ、顔射、あらゆる方法でザーメンを供給したのだから……。
(それにしても……なんでこんなに精液が出るんだ?)
カケルは、自分の身体に不思議な感覚を覚えていた。
常人では考えられない回数の射精。疲労感はあるものの、身体はまだ熱く、すぐにでも次の戦いに挑めそうなほどだ。もしかしたら、この女ゾンビを魅了する特殊な体質と、何か関係があるのかもしれない。
「……ぁ……♡」
女ゾンビの一人が、カケルの身体をぺろりと舐めた。
カケルの身体は、自分のものではない精液や愛液でぐっしょりと濡れている。
「よし、みんなでシャワーを浴びよう」
カケルは立ち上がり、女ゾンビたちと一緒にシャワールームへ向かった。
温かいシャワーが、汚れた身体を洗い流していく。
「気持ちいい……」
シャワーは複数あるが、30人以上が一度に入ることはできない。
女ゾンビたちは、順番に、そして我先にと、カケルの身体を洗い始めた。
背中を流してくれる者、髪を洗ってくれる者、そして――股間を優しく洗ってくれる者。
「んっ……♡」
「おいおい……もう精液は出ないぞ!」
カケルがそう思った、その時だった。
シュルッ!
カケルの身体に、一本の糸がぴたりと付着した。
「え?」
次の瞬間、カケルの身体は、シャワールームから猛スピードで引きずり出された。
「うわあああああっ!?」
全裸のまま、カケルは林を抜け、校舎の二階へと一直線に強制送還されていく。
そして――
ドサッ!
カケルは、新居と化した教室の床に、叩きつけられた。
「いって……」
顔を上げると、そこには――
「……」
腕を組み、静かに、しかし最高レベルの不機嫌オーラを放っているユイの姿が。
「ギギ……」
天井のハンモックに寝そべりながら、呆れたようにカケルを見下ろしている絡新婦の姿が。
二人の視線が、全裸で床に転がっているカケルに突き刺さる。
「こ、これは……違うんだ! みんなにご飯をあげたくてさぁ!」
カケルは、必死に弁解した。
だが、全裸で、しかも全身から他の女の匂いをさせた状態でそう言っても、何の説得力もなかった。
ユイは、ジト目でカケルを睨みつけ、ぷいっとそっぽを向いた。
絡新婦は、大きなため息をつき(音は出ていないが)、呆れ果てた表情を浮かべている。
──どうしよう?