※この作品はR-18です。

ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話   作:フレキシブルコーギー

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36話

カケルは栄養補給ステーションに精液を補給し終え、ふとクラフトメニューを確認した。

 

【クラフトポイント獲得】 基本: 42体 × 100pt = 4,200pt ポイント増幅装置により: 8,400pt獲得!

 

【現在のポイント: 11,280pt】

 

「……1万ポイント超えた!?」

 

カケルは驚愕した。 42体との連続中出し乱交は、想像を遥かに超える大量のポイントをもたらした。ポイント増幅装置の威力は計り知れない。

 

「連続中出し乱交は大量にポイントをゲットできるな……」

 

カケルはにやりと笑った。

 

「これで林をもう少し快適に、そして安全にしてやるか」

 

カケルはクラフトメニューを開いた。

 

【林を快適&安全にするクラフトメニュー】

 

快適さ向上

 

★照明システム(林用・拡張版): 150pt【NEW】 林全体を優しく照らす照明。夜も明るく安全に。

 

★暖房システム(林用): 200pt【NEW】 冬でも暖かく過ごせる暖房装置。女ゾンビたちの快適性向上。

 

★音楽プレイヤー拡張: 100pt【NEW】 より多様な音楽を流せる。女ゾンビたちのストレス解消に。

 

★娯楽施設(簡易): 250pt【NEW】 本棚、ゲーム、テレビなどが揃った娯楽スペース。女ゾンビたちの暇つぶしに。

 

★食事スペース: 150pt【NEW】 女ゾンビたちが集まって栄養補給できるスペース。テーブルと椅子あり。

 

★清潔維持システム: 180pt【NEW】 林全体の清潔を自動で保つシステム。臭いや汚れを除去。

 

防衛力強化 ★簡易タレット(林用)×3: 450pt(150pt × 3) 林の周囲に設置。低位種・中位種を自動迎撃。

 

★防護柵(林周辺): 200pt【NEW】 林の周囲を囲む頑丈な柵。侵入者を防ぐ。

 

★監視カメラ(林用・拡張版): 120pt【NEW】 林の中と周辺を広範囲に監視。教室のモニターにも映る。

 

★警報システム: 150pt【NEW】 敵の侵入を検知すると、自動で警報を鳴らす。

 

★緊急避難シェルター(林用): 300pt【NEW】 上位種が来た時に女ゾンビたちが避難できる地下シェルター。

 

★毒ガストラップ: 250pt【NEW】 林の入口に設置。敵が侵入すると毒ガスを噴射。

 

女ゾンビ強化 ★女ゾンビ訓練場(林用): 300pt【NEW】 女ゾンビたちが戦闘訓練をできる施設。ダミーターゲット、武器庫あり。

 

★女ゾンビ専用武器セット×42: 1,680pt(40pt × 42)【NEW】 各女ゾンビに、簡易的な武器(ナイフ、棍棒など)を支給。戦闘力向上。

 

★女ゾンビ専用アーマー×42: 2,100pt(50pt × 42)【NEW】 各女ゾンビに、簡易的な防具を支給。防御力向上。

 

★女ゾンビ強化薬(集団用): 500pt【NEW】 女ゾンビたち全員の身体能力を1.5倍に強化する薬。

 

「これだけあれば……かなり選択肢があるな」

 

カケルはリストを見ながら、何を優先するか考え始めた。

 

 

 

♢   ♢   ♢

【現在の状況】 現在地: 林の中 お嫁さんゾンビ: 2人(ユイ・愛情度★★★★★、絡新婦・愛情度★★★★★)

ハーレム戦力: 女ゾンビ42体(全員満足している)

クラフトポイント: 11,280pt

時刻: 昼

♢   ♢   ♢

 

 

 

「よし、まずは君たちの生活環境を良くしてあげよう」

 

42体の女ゾンビたち全員を満足させ心身ともに疲労困憊のカケルだったが、1万を超えるクラフトポイントを前にして、顔には満足げな笑みが浮かんでいた。

彼は自分のハーレムを守り、そして彼女たちを幸せにすることに新たな喜びを見出していた。

 

カケルは女ゾンビたちに囲まれながら、クラフトメニューから4つのアイテムを選択した。

 

暖房システム(林用): 200pt

娯楽施設(簡易): 250pt

食事スペース: 150pt

清潔維持システム: 180pt

 

「クラフト実行!」

 

ヴォォォォォンッ!

 

林全体が再び優しい光に包まれた。

暖房システム まず女ゾンビたちが休む隠れ家や新しく作られる施設の中に、地熱を利用した暖房システムが設置された。これで冬の寒い日でも彼女たちは暖かく快適に過ごすことができる。

 

娯楽施設

次に林の中央に、一際大きなロッジ風の建物が出現した。これが娯楽施設だ。中には大型テレビ、ゲーム機、そして様々なジャンルの本が並んだ本棚が設置されている。

これで女ゾンビたちも退屈せずに過ごせるだろう。 ……ゲームとか本とか読めるんだよな?ユイも最近は読んでたし……

 

食事スペース

栄養補給ステーションの隣には屋根付きの食事スペースが作られた。テーブルと椅子が並び、女ゾンビたちが集まってカケルのザーメンを摂取できる。

ただ栄養を摂るだけでなく、コミュニケーションの場としての役割も果たすだろう。 ……彼女たちはゾンビ同士でコミュニケーションを取れるのだろうか。

まぁ、ユイと絡新婦は取ってる……ような気もするしそのうちするのかも?

 

清潔維持システム

最後に林の各所に、小型で静音のドローンが配置された。これが清潔維持システムだ。

自動で落ち葉やゴミを掃除し、シャワールームや隠れ家の清潔を保ち、不快な臭いも除去してくれる。

これで林のハーレムは常に清潔で快適な環境を維持できる。

 

「……ぁ……♡」 「……ぅ……♡」

 

女ゾンビたちは次々と現れる新しい設備を見て、嬉しそうに声を上げた。 自分たちの住処がただの林から、快適で文化的な生活を送れる楽園へと変わっていく。変化をもたらしてくれたカケルに対し、彼女たちの瞳はより一層の愛情と尊敬の念で輝いていた。

 

合計消費ポイント: 780pt 残りポイント: 10,500pt

 

「よし、これでみんなも快適に過ごせるな」

 

カケルは満足げに頷いた。 まずは生活の基盤を整えることがみんなへのお返しだ。

 

「次は防衛システムだ。これはかなり充実させてあげたいな」

 

女ゾンビたちの生活環境を整えたカケルは、次に彼女たちの安全を確保するため林の防衛力強化に着手した。

快適な生活も安全がなければ意味がない。 カケルは惜しげもなくポイントを投入し、以下の防衛設備をクラフトすることに決めた。

 

簡易タレット(林用)×3: 450pt

防護柵(林周辺): 200pt

監視カメラ(林用・拡張版): 120pt

警報システム: 150pt

緊急避難シェルター(林用): 300pt

 

「クラフト実行!」

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴッ!

 

今までにない地響きを伴う大規模なクラフトが始まった。林全体が光に包まれ、姿を大きく変えていく。

 

防護柵

まず林の周囲を囲むように、高さ3メートルの頑丈な金属製の防護柵が地面からせり上がってきた。

有刺鉄線も張り巡らされ、物理的な侵入を完全にシャットアウトする。 これにより学校の敷地は、林の防護柵と学校本体のシャッター壁という完璧な二段構えの防衛ラインを構築した。

 

簡易タレットと監視カメラ 防護柵の内側、林の入口と東西の三方向に簡易タレットが設置された。

これらのタレットは新設された監視カメラと連動しており、侵入者を自動で検知し迎撃する。 カメラの映像は教室のメインモニターにもリアルタイムで表示され、カケルは常に林の状況を把握できる。

 

警報システム

さらに防護柵には警報システムが組み込まれた。何者かが柵に触れたり破壊しようとしたりすると、学校全体にけたたましい警報が鳴り響き、即座に敵の侵入を知らせる。

 

緊急避難シェルター

そして林の中央、娯楽施設の地下には緊急避難シェルターが建設された。このシェルターは食料や水を備蓄しており、上位種のような強力な敵が襲来した際に女ゾンビたちが安全に避難できる空間となっている。

さらにこのシェルターは地下トンネルで学校の地下室と繋がっており、女ゾンビたちは地上に出ることなく安全に学校本館まで退避することが可能だ。

 

「……ぁ……」

 

女ゾンビたちは、自分たちの住処が鉄壁の要塞へと変貌していく様子をただ呆然と見つめていた。

 

「よし、これで林の防衛も完璧だ」

 

カケルは完成した「ハーレム要塞」を眺め、満足げに頷いた。これで自分が不在の時でも彼女たちの安全は確保されるだろう。

 

「そして最後に、戦力の強化だ!」

 

快適な生活、鉄壁の防衛、その次にカケルが求めたのは愛するハーレム自身の「力」だった。

彼女たちがただ守られるだけの存在ではなく、自らの手で未来を切り拓く力を持つこと。それがこの過酷な世界で生き抜くために不可欠だと考えたからだ。

 

カケルは残りのポイントの半分近くを、女ゾンビたちの直接的な戦力増強に投資することを決断した。

 

女ゾンビ訓練場(林用): 300pt

女ゾンビ専用武器セット×42: 1,680pt

女ゾンビ専用アーマー×42: 2,100pt

女ゾンビ強化薬(集団用): 500pt

 

「クラフト実行!」

 

ズドドドドドドンッ!

 

林全体を揺るがすこれまでで最大規模のクラフトが開始された。

 

女ゾンビ訓練場

まず林の開けた場所に広大な訓練場が出現した。そこには人型のダミーターゲットがいくつも並び、武器の手入れをするための作業台や様々な武器が収納された武器庫まで完備されている。ここで訓練を積めば彼女たちの戦闘技術は飛躍的に向上するだろう。

 

次に42体の女ゾンビたち全員の目の前に、光と共に武器と防具が出現した。 鋭い切れ味を持つコンバットナイフ、頑丈な金属製の棍棒、そして軽量で動きやすい革製のアーマー。

一人ひとりの体型に合わせた装備が全員に支給された。

 

「……ぁ!」 「……ぅ!」

 

女ゾンビたちは初めて手にする本格的な装備に、戸惑いながらも興奮を隠せない様子だった。

 

集団強化薬

最後に大きなタンクが出現した。中には虹色に輝く液体――女ゾンビ強化薬(集団用)が入っている。

これを栄養補給ステーションに接続することで、彼女たち全員の身体能力を一時的に1.5倍に引き上げることができる。これは強力な敵との戦闘において切り札となるだろう。

 

「これで、彼女たちも強くなれる。男ゾンビが紛れ込んできても、すぐに殺せるだろう」

 

カケルは武装し防具を身に着けた女ゾンビたちの姿を見て満足げに頷いた。

 

「いずれは銃とかもっと高度な防具を持たせて、軍隊並みの戦力にしてあげたいけど……まだポイントが足りないな」

 

合計消費ポイント: 4,580pt 残りポイント: 4,700pt

 

カケルはポイントの約半分を消費したが、それに見合うだけの、いや、それ以上の価値あるものを手に入れたと確信していた。

 

♢   ♢   ♢

【現在の状況】 現在地: 林の中(ハーレム要塞)

ハーレム戦力: 42体の武装した女ゾンビ軍団

クラフトポイント: 4,700pt

時刻: 昼過ぎ

物語の進展: 林の女ゾンビたちが、生活、防衛、そして戦闘能力の全てにおいて大幅に強化された。カケルの拠点は、学校本館と林のハーレム要塞という二つの拠点を持ち、盤石の体制を築き上げた。

♢   ♢   ♢

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