ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話 作:フレキシブルコーギー
「今日はポイントを溜めなくちゃならないな」
カケルはぼんやりとそんなことを考えていた。
ポイントは設備増設にも使えるし、昨日の狼との戦いのように、戦闘中に強力なアイテムを生成するためにも使える。あって損はない。
これから先、どんな脅威が訪れるか分からない以上、備えはいくらあっても足りない。
「……」
だが、そんな真面目な思考とは裏腹に、カケルの身体は完全に弛緩しきっていた。
なぜなら彼の顔は、絡新婦の豊満で柔らかい巨乳に、完全に埋もれていたからだ。
むにゅん……♡
「ん……」
心地よい圧迫感と彼女特有の甘い匂い。母性に満ちた温もりが、カケルの思考をどんどん鈍らせていく。
昨夜、防衛設備を強化し終えた後、カケルはそのままリビングのソファで寝落ちしてしまった。
そして目を覚ました時には、いつの間にか絡新婦に抱き寄せられ、この極上のおっぱい状態で目覚めたのだった。
「おっぱい……♡……じゃなくて!ていうか、ここどこだ!?」
ふと、カケルは気づいた。
見慣れた教室の風景ではない。薄暗く、それでいてどこか官能的な雰囲気が漂う、知らない部屋だ。
「ギ……♡」
カケルの疑問に答えるように、絡新婦が妖艶に微笑んだ。
どうやらいつの間にか絡新婦に「拉致」されていたらしい。
彼女は蜘蛛の胴体に乗せて音もなくカケルを運び、この部屋に連れて来たようだ。
見回すとそこは使われていない空き教室だった。
だが、その内装は、完全に改装されていた。
壁には絡新婦の糸で作られたであろう、美しいタペストリーが飾られている。床には、ふかふかの絨毯が敷き詰められ、部屋の中央には、天蓋付きの巨大なベッドが鎮座していた。窓は厚いカーテンで覆われ、外の光を完全に遮断している。部屋の隅では、捕らえられた蛍が瓶の中で淡い光を放ち、幻想的な雰囲気を作り出していた。
「この部屋……お前が作ったのか?」
カケルが尋ねると絡新婦はこくりと頷いた。
どうやら彼女はカケルに内緒で、こっそりと二人だけの「愛の巣」を作っていたらしい。ユイにも、他の誰にも邪魔されない、秘密の部屋を。
絡新婦はカケルの上に乗り上げ豊満な身体を押し付けてくる。
その瞳は独占欲と、そして純粋な愛情で、とろりと濡れていた。
「ギギ……♡」
カケルと二人きり。
彼女の行動が、何を意味しているのか。カケルには、痛いほどよく分かった。
「うわ……!?」
絡新婦はカケルを秘密の部屋の巨大なベッドへと押し倒した。
その動きは力強いが、乱暴ではない。むしろ、愛する者を大切に扱うかのような、丁寧さと優しさが込められていた。
「ギ……♡」
絡新婦は短く甘い吐息を漏らしながら、カケルの服を丁寧に脱がせていく。
その指先は蜘蛛の細い脚を器用に使いながら、シャツのボタンを外し、ズボンのベルトを緩めていく。動作は驚くほど手慣れており、まるで生前愛する男にこうしてあげていたかのようだった。
やがてカケルは完全に裸にされ、ベッドの上に仰向けに横たわった。
絡新婦は美しい上半身をカケルに近づけ、自らも上着を脱ぎ捨てた。
豊満な乳房が重力に従って美しく揺れる。先端にはすでに愛液で濡れたように光る乳首が、ぷっくりと勃起していた。
「……」
絡新婦はまずカケルの胸に顔を近づけ、肌にゆっくりと口づけをしていく。
ちゅっ……♡
首筋、鎖骨、胸板――その全てに、絡新婦の柔らかい唇が触れる。
彼女の舌がカケルの肌を舐め上げるたびに、カケルの身体がビクンと反応する。
そして、新婦は、ゆっくりとカケルの下腹部へと移動していく。
視線はすでに勃起しているカケルのおちんぽに注がれている。
ギ……♡
絡新婦は豊満な乳房をカケルのおちんぽに押し当てた。
むにゅっ……♡
「うっ……」
柔らかい。そして温かい。
絡新婦の乳房はカケルのおちんぽを完全に包み込み、天国のような感触をもたらした。
そして絡新婦は、ゆっくりと、そしてねっとりと乳房を上下に動かし始めた。
ぬちゅ……♡ ぬちゅぬちゅ……♡ ずりゅ……♡
彼女の乳房から滲み出る汗と、カケルのカウパーが混ざり合い、卑猥な音を立てる。
絡新婦は時折カケルの顔を見上げ、反応を確かめながらパイズリの速度を調整していく。
カケルが気持ちよさそうにすれば、さらに優しく、ねっとりと。
カケルが興奮の色を見せれば少しだけスピードを上げ、刺激を強める。
まるでカケルの身体の全てを知り尽くしているかのような、完璧な奉仕だった。
「くっ……気持ちいい……」
カケルは思わず声を漏らした。
母性を感じる奉仕。愛する者を満足させるためだけに、全身全霊を込めて尽くしてくれる。献身的な姿にカケルは心の底から感動を覚えた。
絡新婦はさらに舌を使い始めた。
パイズリをしながら、カケルのおちんぽの先端を、長い舌でぺろぺろと舐め上げる。
ぺろ……♡ ちゅぷ……♡ れろれろ……♡
「うああっ……!」
視覚、触覚、聴覚――全ての感覚が刺激され、カケルの理性が溶けていく。
ぬちゅぬちゅ……♡ ずりゅずりゅ……♡
絡新婦のねっとりとした奉仕は、果てしなく続いていく。
彼女の瞳には、ただカケルへの愛だけが宿っていた。
♢ ♢ ♢
【現在の状況】
現在地: 絡新婦が作った秘密の部屋
状況: 絡新婦が母性溢れるねっとりとした奉仕でカケルを責めている
お嫁さんゾンビ: 絡新婦(愛情度★★★★★【献身モード】)
クラフトポイント: 2,450pt
時刻: 朝
物語の進展: 絡新婦の完璧で母性溢れる奉仕に、カケルは身も心も委ねている。二人だけの濃密な時間が、静かに流れている。
♢ ♢ ♢
絡新婦の母性に満ちた奉仕はカケルの理性を蕩かすのに十分すぎた。
彼女の豊満な乳房がカウパーでぬるぬるになったおちんぽを扱き上げるたびに、カケルの思考は快感の波に飲み込まれていく。
「ギ……♡」
カケルが射精寸前になったことを見て取ると、絡新婦はぴたりと動きを止めた。
そして美しい顔をカケルに近づけ、ねっとりと濃厚な口づけを交わす。
「ん……んんっ……♡」
カケルが彼女のキスを受け入れている間に絡新婦はゆっくりと体勢を変えた。
巨大な蜘蛛の下半身がベッドの上でしなやかに蠢く。八本の脚が、カケルの身体を傷つけないように優雅に、そして確実に上に配置されていく。
「……」
絡新婦はカケルの硬く反り返ったおちんぽを、手で優しく掴んだ。
そして上半身と下半身の境目にある、すでに愛液でぬるぬるに濡れそぼった自身のおまんこへと、ゆっくりと導いていく。
ぬぷ……♡
亀頭が、肉厚な柔肉にゆっくりと沈み込んでいく。
その瞬間、絡新婦の身体が、ぴくんと可愛らしく震えた。
「ギィ……♡」
絡新婦はカケルの目を見つめながら、ゆっくりと腰を下ろしていく。
ずぷ……ずぷぷぷ……♡ ずぶぅんっ……♡♡
「う、おおっ……!」
カケルのおちんぽが根元まで完全に飲み込まれた。
おまんこの中は、信じられないほど熱く、そしてひだがぎっしりと詰まっている。カケルのおちんぽを一本残らず味わい尽くそうとするかのように、あらゆる角度から締め付けてくる。
絡新婦はすぐに腰を動かそうとはしなかった。
ただ、おまんこをきゅうっと締め付けたり緩めたりを繰り返しながら、カケルのおちんぽの感触を、全身で味わっている。瞳は恍惚と、そして深い愛情で潤んでいた。
「ギ……♡」
絡新婦はカケルの胸に手を置き、腰を上下に動かし始めた。
ぬっ……ちゅぷ……♡ ぬぅ……ちゅる……♡
それはただのピストン運動ではなかった。
愛する者を慈しむかのような、優しく、そして丁寧な愛撫だった。
カケルはあまりの心地よさに、思わず目を閉じた。
すると絡新婦の蜘蛛の脚が、数本ゆっくりと動き出しカケルの身体を優しく撫で始めた。
サワサワ……♡
太ももを、腹を、そして腕を、その黒く硬質な脚の先端が羽で撫でるかのように優しく愛撫してくる。
異様な光景と信じられないほどの多幸感に、カケルの身体は快感に震えた。
「はぁ……はぁ……絡新婦……」
カケルが彼女の名前を呼ぶと、絡新婦はさらに嬉しそうに微笑み、腰の動きを少しだけ速めた。
ぬちゅ……♡ ぐちゅ……♡ ぬぷ……♡ ずぷんっ……♡
「あっ♡ 」
絡新婦のおまんこが、カケルのおちんぽの形に合わせて、ぬるぬると蠢く。
子宮口が、精液を求めてきゅんきゅんと収縮しているのが、おちんぽの先端を通してダイレクトに伝わってくる。
「ギッ……♡ ギィィ……♡」
絡新婦の喘ぎ声が、次第に大きくなっていく。
蜘蛛の下半身が、快感にがくがくと震え、ベッドをわずかに揺らす。
「俺も……もう、出る……!」
カケルがそう言うと絡新婦は大きく頷き、最後の一突きを自らの腰で深く受け入れた。
「んぎぃぃぃぃっ♡♡♡」
びゅるるるるるるるっ♡♡♡
カケルのおちんぽから大量のザーメンが絡新婦の子宮の奥深くまで、勢いよく注ぎ込まれた。
絡新婦はビクンビクンと全身を痙攣させ、おまんこを激しく収縮させながら、カケルの精液を最後の一滴まで絞り取るように受け止めた。
「……はぁ……はぁ……」
絡新婦はぐったりとカケルの胸の上に倒れ込んだ。
蜘蛛の脚はカケルの身体を優しく包み込むように、絡みついている。
一度目の射精を終えぐったりとカケルの胸に倒れ込んでいた絡新婦だったが、休息は長くは続かなかった。
彼女はまだ満たされていなかった。カケルからの愛情を身体の全てでもっと欲していた。
「ギ……♡」
絡新婦はゆっくりと身を起こした。
潤んだ瞳が、再び熱を帯びてカケルを見つめている。
まだ余韻でひくひくと震えているカケルのおちんぽを、白い手で優しく包み込んだ。
一度射精したばかりのおちんぽは少し柔らかかったが、絡新婦の母性に満ちた手つきで愛撫されるうちにすぐに再び熱を持ち、存在を主張し始めた。
「……」
絡新婦は満足そうに頷くと、豊満な乳房をカケルの目の前に突き出した。
すでにぷっくりと硬く勃起した乳首。先端からは蜜のように甘く、そして濃厚な香りを放つ乳白色の液体が一滴、また一滴と滲み出ていた。それはゾンビである彼女がカケルへの愛情だけで生み出すことのできる、特別な母乳だった。
絡新婦は母乳を自らの指ですくい取ると、カケルのおちんぽ全体にローションを塗るかのようにねっとりと塗りたくっていく。
「うっ……なんだこれ……」
甘く、そして少し生暖かい液体がおちんぽ全体を包み込む。
背徳的な感触に、カケルの身体がゾクゾクと震えた。
そして絡新婦は、母乳でぬるぬるになったカケルのおちんぽを手でシゴいてくれる……。
ぬちゅんっ……♡
「うおおっ……!」
先ほどのパイズリとは、比べ物にならないほどの密着感と、滑らかさ。
母乳の滑りで極上の生おまんこに挿入しているかのような、倒錯的な快感をもたらす。
ずりゅ……♡ ぬぷぬぷ……♡ じゅぽ……♡
絡新婦はカケルの顔を覗き込み、表情を確かめながら、ゆっくりと手を上下に動かし始めた。
おちんぽの根元を優しく支え、時折、睾丸をマッサージするように揉みしだく。
母が子に乳を与えるかのような、献身的で、それでいて底なしの愛情を感じさせる奉仕だった。
ぬちゅぬちゅ……♡ ぐちゅぐちゅ……♡
カケルの理性は完全に焼き切れた。
目の前で自分のためだけに豊満な乳房を揺らし、甘い母乳を滲ませながら一心不乱に奉仕してくれる異形の美女。
「ああ……もう、ダメだ……出るっ……!」
カケルが叫ぶと、絡新婦は嬉しそうに微笑みスピードをさらに上げた。
びゅるるるるるるるるるっ♡♡♡
ザーメンが、絡新婦の手と美しい顔、そして黒く艶やかな髪に、勢いよくぶちまけられた。
「ギ……♡」
絡新婦はそれを嫌がる素振りも見せず、むしろ恍惚とした表情で受け止めた。
そして、身に飛び散ったカケルの精液を、長い舌でぺろりと舐め取ると満足そうに、そして愛おしそうにカケルに深く口づけをする。
絡新婦からの母性すら感じさせる二度の奉仕。
献身的な愛情にカケルの心は満たされ、そして――今度はカケルの中から彼女を愛し、愛に応えたいという激しい欲求が突き上げてきた。
「絡新婦……」
カケルはザーメンと母乳でぬるぬるになった彼女の身体を、力強く抱きしめた。
そして、そのままの勢いで、体勢を反転させる。
「ギィッ!?」
「お前だけを、見てる」
カケルは絡新婦の美しい上半身を抱き起こし唇に激しく口づけをした。
そして、その下にある、巨大な蜘蛛の下半身を両手で掴み、自分の方へと引き寄せる。
ぬるぬると濡れたおまんこが、カケルの目の前に晒される。
すでにイったカケルのおちんぽは、それでもなお彼女を求めて鋼のように硬い。
「お前の全部に、俺を刻み込んでやる」
カケルは、絡新婦の脚を大きく開かせ、その間に自らのおちんぽを押し当てた。
ずぶぅぅぅぅんっ♡♡♡
「んぎぃぃぃっ♡♡♡」
先ほどまでの優しいセックスとは訳が違う。
まるで杭を打ち込むかのような、激しく、そして暴力的な挿入。カケルのおちんぽが、一気に絡新婦の子宮口を抉るように突き刺さった。
絡新婦の身体が、弓なりにしなる。
美しい顔は、驚きと、そして純粋な快感に見開かれていた。
「はぁっ……はぁっ……どうだ、気持ちいいか?」
ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ! ぱんっ!
カケルは、休む間もなく、激しく腰を突き上げ始めた。
夫婦のように、ただひたすらに、愛する女を自分のものにするためだけに。
「ギッ♡ ギッ♡ ギィィィィィッ♡♡♡」
絡新婦の口から絶叫のような喘ぎ声が漏れる。
巨大な蜘蛛の脚が快感に耐えきれず、わなわなと震え、ベッドシーツをめちゃくちゃに引き裂いていく。
カケルは絡新婦の豊満な乳房を鷲掴みにし、赤い乳首を指でこねくり回しながら、さらに激しく腰を振った。
ずちゅんっ♡ ずちゅんっ♡ どちゅんっ♡♡
「お前の奥……子宮に直接、俺のザーメンをぶち込んでやる……!」
カケルの言葉に絡新婦のおまんこが、きゅうううっとさらに強く締め付けた。
「もっと欲しい」と、身体が訴えているかのように。
「ギッ♡ あ、ギッ♡ ぎぃぃぃぃっ♡♡」
絡新婦の人間の上半身が恍惚に震えた。
蜘蛛の下半身は、もはや制御不能にがくがくと痙攣し、大量の愛液をベッドの上に撒き散らし始めた。
「出る……出るぞ、絡新婦ッ!」
カケルは最後の一突きをこれまでで最も深く、そして力強く彼女の子宮口へと叩き込んだ。
「んぎっっっ♡♡♡♡♡」
びゅううううううううううううううううううううううっ♡♡♡♡♡
カケルのザーメンが、奔流となって絡新婦の子宮の奥深くに注ぎ込まれていく。
大量のザーメンが彼女の子宮を完全に満たし、そして溢れ出し、おまんこからどくどくと流れ出してくる。
絡新婦は白目を剥き、全身を激しく痙攣させながら絶頂の波に飲み込まれていった。
「……はぁ……はぁ……はぁ……」
部屋の中には、二人の荒い息遣いと、ザーメンと愛液の濃厚な匂いだけが満ちていた。
絡新婦の蜘蛛の脚が、力なくカケルの身体に絡みつき、その温もりを確かめるように、優しく、優しく、撫で続けている。
絡新婦は完全に満足したようだ。
ベッドの上で巨大な蜘蛛の下半身を投げ出し、ぐったりとした姿で横たわっている。
「ギ……♡」
彼女の口からは幸福感に満ちた吐息だけが漏れている。
瞳は恍惚とカケルを見つめ、もう何も求めていない。愛する者の温もりを感じながら、この幸せな時間を噛みしめたいだけだ。
カケルの視線は自然と、絡新婦の下半身――その上半身と蜘蛛の身体の境目にある、彼女のおまんこへと向けられた。
「……」
大陰唇は完全に開き切っており、内側のピンク色の小陰唇が、もはや完全に外へとはみ出している。
クリトリスは、愛撫され、イキ続けたことで、もはや異様なほど肥大化しており、真っ赤に充血して、びくんびくんと脈打っている。
そして――
どろ……♡
膣口からカケルが注ぎ込んだ大量のザーメンが、もはや溢れ返り、とろとろと粘性の高い白濁液となって垂れ落ちている。
それは絡新婦の蜘蛛の黒い外骨格を白く染め上げ、淫靡な芸術作品のような光景を作り出していた。
「エッチだ……」
カケルは思わず呟いた。
絡新婦の顔はもはや生前の凛とした女性の面影はない。
とろんとした瞳、半開きの口から垂れる涎、頬を染める朱色。それは純粋にセックスで満たされた、雌の顔だった。
「鑑定」
カケルは、彼女の性ステータスを確認することにした。
【淫猥なる絡新婦(ジョロウグモ)の性ステータス - 最新版】
外見: 上半身は20代後半の絶世の美女。長い黒髪、陶器のように白い肌、血のように赤い唇。豊満な乳房、くびれた腰。下半身は巨大な黒い蜘蛛。
経験: あり(生前に複数人と経験済み。現在はカケルとのみ。推定100回以上のセックス)
弱点: クリトリス、子宮口、乳首、耳たぶ、そして――蜘蛛の下腹部と人間の上半身の接合部(おまんこ周辺)
処女か非処女か: 非処女
おまんこの具体的な外見データ: 完全にカケル専用の形に変化したおまんこ。上半身と下半身の境目にある、もはや淫乱の極みともいえる濃いピンク色の割れ目。大陰唇は常時開いており、小陰唇はぷっくりと腫れ上がり、完全に外側へとはみ出している。クリトリスは異常なほど肥大化し、常に勃起状態で、包皮から完全に顔を出している。膣口は、カケルのおちんぽを求めて常にひくひくと蠕動しており、挿入を懇願している。カケルのザーメンがどろどろと溢れ出し、蜘蛛の外骨格を白く染めている。
大陰唇の具体的な外見データ: 濃厚なピンク色で、極めて肉厚。カケルのおちんぽを数百回受け入れたことで、完全に開き切っている。中の濡れた粘膜はぬるぬると常に濡れており、カケルの精液と愛液が混ざり合った液体でテカテカと光っている。
アナルの具体的な外見データ: おまんこのすぐ下にある、小さく窄まった薄茶色のアナル。カケルの指で何度も刺激されたことで、かなり敏感になっている。セックス時には、ひくひくと震え、次の本格的な開発を待ち望んでいる。
乳首の具体的な外見データ: 豊満な乳房の先端にある、常に勃起した濃いピンク色の巨大乳首。乳輪も大きく、カケルに愛撫されるたびにさらに敏感になっており、今では軽く触れるだけで絶頂できるほど。母乳のような白い液体を分泌する能力を持つ。
おまんこの匂いと味のデータ: 甘酸っぱく濃厚な雌の匂いと、カケルの精液の生臭い匂いが混ざり合った、極めて淫靡で刺激的な香り。舐めると、塩気、甘み、そして精液の苦みが複雑に絡み合い、ねっとりと舌に絡みつく。中毒性が非常に高く、一度味わうと忘れられない。
膣内の状態: 完全にカケル専用に調教された膣。ひだがカケルのおちんぽの形に完全に馴染んでおり、挿入されるたびに吸い付くように締め付け、離さない。奥の子宮口は、精液を求めて常にぱくぱくと開閉している。カケルの精液で満たされた膣内は、ぬるぬると濡れており、次の挿入を待ち望んでいる。
子宮の状態: 健全。ゾンビ化しているが、機能的には妊娠可能。大量の精液が常に満たされており、もし人間だったら確実に妊娠している状態。
卵子の状態: 正常。カケルの精子と出会っている可能性が極めて高い。
注ぎこまれたザーメンの量: 推定10リットル以上(累計)
現在の心の声: 『カケル……愛してる……♡ もっと……いっぱい……欲しい……♡ ユイとも……仲良く……カケルを、守る……♡ 料理……もっと作る……♡ カケルの子ども……欲しい……♡ ずっと、一緒……♡』
「……すごいな」
カケルはステータスを見て、改めて感動した。
絡新婦は完全にカケルのものになっていた。身体も、心も、全てが、カケルだけを求めている。
「ありがとう、絡新婦」
カケルは彼女の頭を優しく撫でた。
絡新婦は幸せそうに目を細め、蜘蛛の脚で、カケルの身体を優しく包み込む。
「ん……」
激しく愛し合った二人は、ベッドの上で深い眠りに落ちていった。
カケルは絡新婦の豊満な胸に顔を埋めながら、温もりに包まれて、心地よく意識を手放していく。
絡新婦もカケルの身体を抱きしめながら、幸福そうに目を閉じていた。
「ギ……♡」
すやすや……。
秘密の部屋には、二人の穏やかな寝息だけが響いている。
窓から差し込む柔らかい日光が、二人の絡み合った身体を優しく照らしていた。
だが――
「……ん?」
数時間後、目を覚ましたカケルは自分の身体が動かないことに気づいた。
「え……なんだこれ……?」
カケルの身体は絡新婦の白く美しい糸に、がんじがらめに絡め取られていた。
腕も、脚も、胴体も、まるで蚕の繭のように、ぐるぐると巻かれている。唯一自由なのは、頭だけだ。
「ギギ……♡」
絡新婦はまだすやすやと眠っている。
どうやら眠っている間に、無意識のうちに、愛する者を逃がさないように、本能的に糸で拘束してしまったようだ。
「おい、絡新婦、起きろ……!」
カケルが呼びかけるが、彼女は気持ちよさそうに寝返りを打つだけで、起きる気配はない。
「……マジか」
カケルは途方に暮れた。
それからさらに数時間が経過した。
ガチャリ
秘密の部屋の扉が静かに開いた。
「……」
そこに立っていたのは、ユイだった。
彼女はツインダガーを手に持ち、ジトーッとした目でカケルを見つめていた。
「あ、ユイ……! 助かった、助けてくれ!」
カケルが懇願するとユイはため息をつきながら、ツインダガーで糸を切り始めた。
シャキン、シャキン
「……」
ユイは何も言わなかったが、その表情は明らかに「怒っている」ものだった。
朝からカケルの姿が見えないから探していたら、こんな秘密の部屋で絡新婦と愛し合った後にぐるぐる巻きにされて眠っている。そりゃあ、怒るだろう。
「わ、悪い……これは、その……」
カケルが言い訳しようとすると、ユイはむすっとした表情で、カケルの頬をぷにぷにと引っ張った。
「いひゃい、いひゃいっ!」
最後の糸を切り終えカケルを解放したユイは、ぷいっと顔を背けた。
だが耳は真っ赤に染まっていた。怒っているというよりは、拗ねているのだろう。
「ユイ……ごめん」
カケルが謝るとユイは小さく頷き、そっとカケルの手を握った。
「……」
小さな手の温もりが、カケルに許しを伝えていた。
「ギ……?」
絡新婦がようやく目を覚ました。
そしてユイとカケルが手を繋いでいる光景を見て、バツが悪そうに視線を逸らした。
こうしてカケルの秘密の部屋での一夜は、ユイの助けによって、無事に終わりを告げた……。
♢ ♢ ♢
【現在の状況】
現在地: 絡新婦が作った秘密の部屋→教室へ
お嫁さんゾンビ:
ユイ(愛情度★★★★★【少し拗ねている】)
絡新婦(愛情度★★★★★【バツが悪い】)
クラフトポイント: 6,450pt
時刻: 昼
物語の進展: 絡新婦との濃厚なセックスで大量のポイントを獲得。だが、その代償として、糸に絡め取られてしまった。ユイに助けられたが、彼女は少し拗ねている様子。二人のお嫁さんのバランスを取るのも、カケルの大切な役目だ。……多分。
♢ ♢ ♢