ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話 作:フレキシブルコーギー
「……しょうがないなぁ」
カケルは苦笑しながらズボンのチャックに手をかけ、硬さを失ったおちんぽを取り出した。
ザーメン栄養補給ステーションの受け皿に先端を当て、片手でしごき始める。
「あれ、なかなか出ないな」
数分しごき続けてもおちんぽは少しばかり硬さを取り戻しただけで、ザーメンが出てくる気配は一向になかった。
昨夜、ユイと絡新婦に搾り取られたばかりだ。身体は正直で、蓄えが尽きているのを如実に示していた。
「うーん……」
カケルがまごまごしていると、背後からじっと見つめていたキョンシー少女の堪忍袋の緒が切れたらしい。
バシッ! バシバシッ!
「いっ!?」
小さな手が、カケルのおちんぽを遠慮なく叩き始めた。
「痛い! 痛いって! おちんちんは優しくしないとザーメン出ないんだよ!」
カケルが思わず叫ぶと、キョンシー少女はピタリと動きを止めた。そして、はて?とでも言うようにと首を小さく傾げる。
そのあどけない仕草に一瞬和んだカケルだったが、少女の視線がカケルのおちんぽに注がれていることに気づき嫌な予感がした。
少女はカケルの前にちょこんと跪くと、小さな顔をカケルの股間へと近づけてきた。
そして――
ぺろり。
小さくて柔らかそうな舌が、カケルのおちんぽの先端を舐めた。
「ぐっ……!?」
予想だにしなかった行為に、カケルの身体が大きく跳ねる。
キョンシー少女はそれが正解だとでも思ったのか、今度は小さなぷに口でカケルのおちんぽの亀頭を、ぱくりと含んだ。
「――っ!?」
ぷに口、あったかくて小さくて気持ちいい……!?
カケルの脳天、衝撃的な快感が貫いた。
少女の口はあまりに小さく亀頭を咥えるだけで精一杯だ。だが小ささ故の密着感とぷにぷにした唇の感触、そして温かい唾液に濡れた舌が亀頭を撫でる感覚は経験したことのない類のものだった。
ちゅぱ、くちゅ、じゅるり……。
少女はどうすればいいのか分からないなりに、一生懸命おちんぽをしゃぶっている。拙い動きが逆にカケルの竿を的確に刺激していく。
温かい口腔が、まだ完全に硬くなりきれていないおちんぽを優しくマッサージするように扱き、その度にカケルの下腹部に熱が集まっていく。
「は、ぁ……ちょ、おま……っ」
先ほどまでうんともすんとも言わなかったおちんぽが少女の献身的な奉仕によって、ギンギンに硬さを取り戻していく。
このままではステーションにザーメンを補充する前に小さな口の中に全てをぶちまけてしまいそうだ――!
「ぐっ……!?」
キョンシー少女の小さなぷに口が、カケルのおちんぽを深く咥え直した。
そして、次の瞬間――
きゅううううううっ……!
「んんっ!?」
口内の空気が抜かれ、おちんぽが強力な力で吸引された。
まるで掃除機に吸い込まれるような、それでいて温かく湿った感触。亀頭が舌の上で転がされ、裏筋が柔らかい唇に擦られる。
あまりの気持ちよさに、カケルの腰ががくがくと震え、立っているのがやっとだった。
「あ、あ……っ、ま、て……!」
カケルが悲鳴に近い声を上げるも少女は止まらない。
むしろ、おちんぽから滲み出るカウパーの味が気に入ったのか、さらに丹念なフェラチオが始まった。
ちゅぱ、じゅる、くちゅ、れろれろ……。
小さな舌が亀頭の傘の裏を丁寧に舐め上げ、尿道口を先端でつんつんと突く。
ぷにぷにした頬が収縮し、竿全体を扱き上げるように吸い付いてくる。動きは拙いながらも、快感のツボを的確に押さえていた。
「ひっ……!あ、ああ……!」
カケルは、なんだかいけないことをしている気分になっていた。
ぷにぷにした子にこんなことをさせている……。背徳感が脳を痺れさせる。
でもゾンビだし……いいよね。
カケルは必死に自分に言い聞かせた。
彼女は人間じゃない。食欲と本能のままに動くゾンビだ。
それにこれは野菜や魚を盗み食いするのと、何ら変わりはないはずだ。これは食事なのだ、と。
理性がキョンシー少女のぷに口が放つ圧倒的な快感の前では、いとも簡単に溶けていく。
少女は夢中で美味しいザーメンを味わうために、カケルのおちんぽをしゃぶり尽くしている。純粋な欲求がカケルの罪悪感を麻痺させ、背徳的な快感を増幅させていった。
「あっ……ああっ……もう、だめだ……!」
カケルの声が甘く震えた。
キョンシー少女の執拗なフェラチオに、限界が訪れようとしていた。
「出る……!出るっ……!」
カケルは最後の警告を発したが少女は全く意に介さず、むしろおちんぽをさらに深く咥え込んだ。
そして――
ビュルルルルッ!!ドピュッ!ドピュドピュッ!!
「んぐっ!?」
カケルのおちんぽから、濃厚な精液が勢いよく噴き出した。
その勢いはあまりに激しく、キョンシー少女の小さなぷに口では受け止めきれなかった。
ぶびゅるるっ!
少女の頬が風船のように一気に膨らむ。
口から溢れ出した精液が鼻の穴から逆流し白濁した液体が噴き出す。
少女は目を丸くして驚いている。
だが、口の中に広がるザーメンの濃厚な味と鼻に抜ける独特の匂いに、瞳が次第にトロンと蕩けていった。
ごくり……ごくり……。
少女は溢れる精液を必死に飲み込んでいく。
喉が上下し白い液体が食道を通って胃袋へと流れ込んでいく。
「はぁ……はぁ……」
カケルは荒い呼吸を整えながら射精の余韻に浸っていた。
全身から力が抜け立っているのがやっとだった。
だがキョンシー少女はまだ満足していなかった。
少女は口の中に残った精液を全て飲み干すと恍惚とした表情を浮かべながら、カケルのおちんぽを見つめた。
そのおちんぽは唾液と精液にまみれ、先端からまだ白濁した液体がとろりと垂れている。
少女は再びおちんぽを口に含んだ。
「んっ!?」
カケルの身体がビクンと跳ねる。
射精直後の敏感なおちんぽが再び温かいぷに口に包まれる。
ちゅう……ちゅぱ……じゅるる……。
少女は今度はゆっくりと丁寧におちんぽ全体を舐め回していく。
カリ首に残った精液を舌で掬い取り竿に付着した唾液を吸い上げそして――
きゅうううううっ……!
尿道口に口を密着させ尿道内に残っているザーメンを掃除機のように吸い上げていく。
「ひっ……ぐぅっ……!」
カケルはあまりの刺激に思わず腰を引きそうになる。
だが、少女はカケルの腰を小さな両手でしっかりと掴み逃がさなかった。
ちゅるるるる……きゅぷっ。
最後の一滴まで吸い尽くすと少女はようやく満足したかのように、おちんぽから口を離した。
おちんぽは唾液でテカテカに光り、先端からはもう何も出ていなかった。
少女はぺろりと唇を舐め、至福の表情を浮かべている。
最高のご馳走を食べ終えた後のようだった。
「お前、そこまでするか」
カケルは呆れと感心が入り混じった声で、そう呟いた。
だが少女は答えない。
空っぽになったザーメン栄養補給ステーションを見つめ、再び不満そうに頬を膨らませた。
「ああ、そうだったな」
カケルは苦笑しながら、自分のおちんぽを再びステーションに向けた。
「今度こそ、ちゃんと補充してやるから」
その時脳裏にポイント獲得の表示が浮かんできた。
クラフトポイント獲得!
キョンシー少女へのフェラチオ:500pt × 2 = 1,000pt獲得
現在のクラフトポイント:14,000pt
「……ちょうどいいや」
カケルは、頭の中に浮かんだクラフトメニューを開き、ある薬品を選択した。
精液増強薬 - 1,000pt
「これを使おう」
カケルがそう念じると手の中に小さな錠剤が現れた。カケルは躊躇なくそれを口に放り込みゴクリと飲み込む。
【精液増強薬を使用しました。-1,000pt】
【現在のクラフトポイント:13,000pt】
数秒後カケルの下腹部に、じんわりと熱が広がっていく。睾丸が熱を持ち、精巣が活発に動き始めるのが分かる。
「おお……これは効く」
カケルは既に再び硬さを取り戻し始めたおちんぽを握りしめた。
「今度こそ満タンにしよう」
カケルはザーメン栄養補給ステーションのタンクにおちんぽを向け、自分の手で扱こうとした。
だが、その瞬間――
ぺたり。
小さく柔らかい手が、カケルの手に重なった。
「ん?」
カケルが振り返るとキョンシー少女が、じっとカケルのおちんぽを見つめていた。
そして小さな手でカケルの手を押しのけると、自分の両手でカケルのおちんぽを包み込んだ。
「お、お前……」
むにゅ……ぷにぷに……。
少女の手は小さく柔らかかった。
ぷにぷにした掌がカケルのおちんぽを優しく包み込む。その感触はマシュマロのようでカケルの理性を再び溶かしていく。
くちゅ……にゅる……ぐにゅ……。
少女はゆっくりと丁寧に、カケルのおちんぽを上下に扱き始めた。
動きは拙く力加減も不安定だったが、小さな手で一生懸命に扱く姿が逆にカケルの庇護欲と性欲を刺激する。
「く……っ」
カケルは歯を食いしばり射精を堪えようとする。
だが精液増強薬の効果で、既に睾丸は限界まで膨れ上がっていた。少女の手コキが続けばすぐにでも出してしまいそうだった。
ぐちゅ……にゅるにゅる……ぷにぷに……。
少女はさらにスピードを上げていく。
小さな手がカケルのおちんぽを懸命に扱き、カリ首を親指でぐりぐりと刺激する。
「あ……ああ……もう……!」
カケルの限界が近づいていた――
「あ、ああっ……もう、出る……!」
カケルの声が、限界を告げた。
キョンシー少女のぷにぷに手コキに、遂に堪えきれなくなる。
「出すぞ……!」
カケルはおちんぽをザーメン栄養補給ステーションの受け皿に向けた。
そして――
ビュルルルルルルッ!!ドピュドピュドピュッ!!ビュルルルルッ!!
濃厚な精液が噴水のように勢いよく噴き出した。
精液増強薬の効果で量は通常の何倍にもなっている。白濁した液体がステーションのタンクを次々と満たしていく。
ドピュッ!ビュルルッ!ドピュドピュッ!
射精は止まらない。
何度も何度も、カケルのおちんぽから熱く濃厚な精液が放たれていく。
「はぁ……はぁ……」
ようやく射精が収まる頃にはザーメン栄養補給ステーションは、満タンになっていた。
白く濁った液体が受け皿から今にも溢れそうなほど、たっぷりと満たされている。
「やっと、満タンに出来た」
カケルは力なくその場に座り込んだ。
全身から力が抜けもう立っていられなかった。
だが、その時――
ガサガサ、と林の茂みから複数の気配が近づいてきた。
「ん……?」
カケルが顔を上げると林に住む女ゾンビたちが次々と姿を現していた。
様々な姿のゾンビたちが、カケルの周りに集まってくる。
彼女たちは満タンになったザーメン栄養補給ステーションを一瞥したが、すぐに興味を失ったようにカケルへと視線を向けた。
「あ、ああ……みんな、ごめんよ。精液を切らしてて……」
カケルが謝罪の言葉を口にした、その瞬間――
複数の手が、カケルの身体を掴んだ。
「え、ちょ、待っ――!」
カケルは女ゾンビたちに囲まれ、林の奥にあるラブルームへと引きずり込まれていく。
「あ、やっぱり……新鮮な精液が欲しいんだな……」
カケルはそう理解した。
ステーションのザーメンも美味しいが、やはり直接カケルのおちんぽから搾り取る方が彼女たちにとっては何倍も魅力的なのだろう。
──そして、この後、滅茶苦茶セックスした。
数時間後――
カケルはラブルームのベッドに、ぐったりと横たわっていた。
全身が汗と愛液にまみれ、おちんぽはもう何も出ないほど絞り尽くされていた。
周りには満足そうに眠る女ゾンビたちが折り重なるように横たわっている。
彼女たちのおまんこからはカケルの精液が、ねっとりと溢れ出していた。
「つ、疲れた」
カケルは、力なくそう呟いた。
ふとキョンシー少女の姿を探すが、どこにもいなかった。
恐らくどこかで昼寝でもしているのだろう。
クラフトポイント獲得!
キョンシー少女への手コキ:250pt × 2 = 500pt
57体の女ゾンビとのセックス:57 × 100pt × 2 = 11,400pt
合計獲得:11,900pt
【現在のクラフトポイント:24,900pt】
「ポイントは、かなり稼げたな」
カケルは頭の中に浮かんだ数字を見て、苦笑した。
これだけポイントがあれば武器や防具の強化、学校の防備強化もかなり進められるだろう。
だが、今はもう何も考えられなかった。
カケルは、女ゾンビたちの温もりに包まれながら、深い眠りへと落ちていった――
♢ ♢ ♢
【現在の状況】
現在地: 林のラブルーム
参加者: カケル、57体の女ゾンビ(全員満足して眠っている)
クラフトポイント: 24,900pt
時刻: 昼過ぎ
物語の進展: カケルは、キョンシー少女の手コキで大量射精し、ザーメン栄養補給ステーションを満タンにした。その後、林の女ゾンビたちに引きずり込まれ、57体とセックス。大量のクラフトポイントを獲得したが、疲労困憊で眠りについた。数時間後、しびれを切らしたのか絡新婦の糸でカケルは強制帰還。
♢ ♢ ♢