ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話 作:フレキシブルコーギー
「二人とも、ありがとう」
カケルはユイと絡新婦を優しく抱きしめた。
そして二人の瞳を見つめる。
「今日はいつもと違うことを、してみよう」
カケルの言葉にユイと絡新婦は、首を傾げた。
カケルはユイの華奢な身体を抱き上げ、キングサイズのベッドに、そっと横たえた。
そしてユイの小さなお尻を、優しく撫でる。
「ユイ……お尻、気持ちよくしてあげるよ」
ユイは恥ずかしそうに顔を背けたが、嫌がる素振りは見せなかった。
むしろ期待に満ちた吐息が、唇から漏れている。
「絡新婦ちょっと手伝ってくれるか?ローションがないから……」
カケルは絡新婦に視線を向けた。
絡新婦はすぐに意図を理解し、コクリと頷いた。
絡新婦はユイの隣に座ると自分の指を口に含み、たっぷりと唾液で濡らした。
そして濡れた指をユイの小さなアナルに、そっと這わせる。
「んっ……!」
ユイの身体がビクンと跳ねる。
カケルも自分の指を口に含み、たっぷりと唾液で濡らした。
そして絡新婦と共に、ユイのアナルを優しく解していく。
「んぅ……あっ……」
ユイの声が甘く切なく、部屋に響く。
アナルが次第に唾液で濡れ、ほぐれていく。
「ユイ、痛かったら言ってな」
カケルは優しく囁き自分の指をユイのアナルにゆっくりと侵入させた。
ぬぷっ……
「んんっ!?」
ユイの身体が大きく震える。
カケルの指がユイのアナルの中に、ゆっくりと優しく入っていく。
「んっ……あっ……んぅ……」
だが不思議なことに、ユイの表情には、苦痛の色がない。
むしろ快感に蕩けているような、恍惚とした表情だった。
「……ん?」
カケルは違和感を覚え、絡新婦を見た。
絡新婦はユイのアナルに唾液を塗りながら、何か微笑んでいる。
「もしかして絡新婦の唾液に快感物質が……?」
カケルの問いに絡新婦は、コクリと頷いた。
蜘蛛の唾液には獲物を麻痺させる毒だけでなく、快感を与える成分も含まれているようだ。
「なるほど……だから、ユイがこんなに気持ちよさそうなのか」
カケルは納得した。
ユイのアナルは絡新婦の唾液によって既に快感に敏感な性感帯へと変化していたのだ。
「じゃあユイ……一度、アナルでイってみようか」
カケルは優しく囁き、指の動きをさらに激しくした。
ぬちゅ……くちゅ……ぬぷぷっ……
指がユイのアナルの中を激しく、丁寧に、掻き乱していく。
アナルの襞がカケルの指に絡みつき、締め付けてくる。
「あっ……んっ……あぁっ……!」
ユイの声が次第に高くなっていく。
小さな身体が快感に震え、背中が弓なりに反る。
絡新婦はユイのおまんこを優しく撫で、クリトリスを指で刺激した。
おまんことアナル二つの快感が、ユイを同時に襲う。
「んぁっ……あっ……あぁっ……!」
ユイの瞳が涙で潤み口から涎が垂れる。
全身が汗で濡れ肌が桜色に染まっている。
カケルは指をさらに深く挿入し、アナルの奥をグリグリと刺激した。
「イッていいよ、ユイ」
カケルの優しい言葉が、ユイの限界を超えさせた。
「んぁぁぁぁっ!!」
ユイの身体がガクガクと痙攣する。
アナルが、ケルの指をギュウウウッと締め付け、おまんこから透明な潮がピシャッと噴き出した。
ユイは生まれて初めて、アナルで絶頂に達した。
「はぁ……はぁ……」
ユイは荒い呼吸を繰り返しながら恍惚とした表情で、ベッドに崩れ落ちた。
小さな身体が余韻に震えている。
カケルは優しくユイを抱きしめた。
「すごかったね、ユイ」
ユイはカケルの胸に顔を埋め、コクリと頷いた。
「じゃあ、次は……本番だ」
カケルはそう囁き、自分の硬く勃起したおちんぽをユイのアナルに押し当てた。
絡新婦の唾液で濡れたアナルは、既に十分にほぐれている。
「ユイ、入れるよ」
カケルは優しく囁きゆっくりと腰を押し出した。
だが、次の瞬間――
カケルは抑えきれない衝動に駆られ、一気に腰を突き出した。
ズブッ!ズニュゥゥゥゥッ!!
「んぐぅぅぅっ!!?」
ユイの身体がビクンと大きく跳ねる。
カケルのおちんぽがユイの小さなアナルを、一気に貫いた。
「っ……!すごい……!」
カケルは思わず声を上げた。
ユイのアナルはおまんことはまた違った感覚だった。
おまんこよりもさらに狭く熱く、そしてギュウウウッと締め付けてくる。
襞がおちんぽに絡みつき拒絶しているかのように激しく収縮する。
だが、絡新婦の唾液の効果でユイは快感に包まれているようだった。
「んっ……あっ……んぁぁっ……!」
ユイの声が甘く切なく部屋に響く。
痛みではなく快感に震えている。
カケルはユイの小さな身体を抱きしめながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。
ヌチュ……ズニュ……ヌプッ……
おちんぽがユイのアナルの中をゆっくりと丁寧に出し入れしていく。
アナルの襞がおちんぽに絡みつきカリ首を擦る。
「気持ちいい……ユイのアナル、すごく締め付けてくる……!」
カケルはその感覚に思わず腰の動きが速くなる。
ズンッ!ズンッ!パンッ!
おちんぽがユイのアナルの奥まで、激しく突き込まれていく。
その度にユイの小さな身体が、ガクガクと震える。
「んぁっ……あっ……あぁっ……!」
ユイは初めてのアナルセックスに、快感と戸惑いが入り混じった表情を浮かべている。
だが次第に、表情が純粋な快感に染まっていく。
「ユイ……もっと、気持ちよくなろう!」
カケルはそう囁き、さらに激しくユイのアナルを貫いた――
「ああっ……もう、駄目だ……!」
カケルは限界を迎えようとしていた。
「出すぞ……!ユイっ……腸内に、出すぞ……!」
カケルはそう叫び、ユイのアナルの奥深くおちんぽを突き込んだ。
ズンッ!
「んぁぁぁぁっ!!」
ユイの身体がビクンと大きく跳ねる。
そしてその瞬間――
ビュルルルルルッ!!ドピュッ!ビュルルルッ!!
カケルのおちんぽから、濃厚な精液が勢いよく噴き出した。
白く熱い液体がユイの腸内に直接大量に、注ぎ込まれていく。
「イクッ!!」
ビュルッ!ドピュッ!ビュルルルッ!ドピュドピュッ!!
精液が止まらない。
何度も何度もユイの腸内に熱い精液が、溢れるように注ぎ込まれていく。
「んぁぁぁぁっ!!あぁぁっ!!」
ユイもほぼ同時に絶頂に達した。
アナルがカケルのおちんぽを痙攣するように締め付ける。
「……はぁ……はぁ……」
カケルは激しい絶頂の余韻に身を委ねた。
全身から力が抜け、ユイに覆いかぶさるようにしてベッドに崩れ落ちる。
ユイは荒い呼吸を繰り返しながらアナルからカケルの精液が溢れ出すのを感じていた。
お腹が、精液で満たされ温かい。
「ユイ、大丈夫か?」
カケルはユイの頬を優しく撫でた。
ユイはコクリと頷き、恍惚とした表情でカケルを見つめている。
カケルはゆっくりとユイのアナルから、おちんぽを引き抜いた。
ヌプッ……
その瞬間ユイのアナルから白濁した精液が、ドロリ、ドロリと溢れ出した。
「……すごい量だ」
カケルはそう呟き、ユイを優しく抱きしめた。
絡新婦も二人に寄り添い、カケルの背中を優しく撫でる。
クラフトポイント大量獲得!
ユイのアナル処女喪失:6,000pt × 2(増幅器) = 12,000pt
合計獲得:12,000pt
【現在のクラフトポイント:20,400pt】
「……お?」
カケルは頭の中に浮かんだ数字を見て目を丸くした。
「すごいポイントが入ってる……!」
初めてのアナルセックスはポイントがかなり高かったようだ。
最初よりポイント効率があがっているようだが……一体何が原因なのだろう。
もしかしたら、何かの法則が働いているのかもしれない。
「これなら防具も買えるな……!」
カケルは喜びながら隣で恍惚とした表情を浮かべるユイを見つめた。
「ありがとう、ユイ」
カケルは優しくユイの頭を撫でた。
ユイは嬉しそうに、カケルに抱きついた。
そしてカケルは、絡新婦を見た。
「絡新婦もありがとう」
絡新婦は優しく微笑み、カケルの頬にキスを落とした。
カケルはふと絡新婦のアナルはどこにあるのだろう、と疑問に思った。
下半身は蜘蛛だ。人間のようなお尻はない。おまんこはあるけど……。
「蜘蛛の糸を吐くところ、かな?」
カケルは絡新婦の蜘蛛の下半身を見つめたがすぐに首を横に振った。
「いや、それは無理だろう。やめておこう」
絡新婦の身体構造を考えるとアナルセックスは現実的ではない。
それに無理にする必要もない。
「絡新婦には絡新婦のやり方で、気持ちよくなってもらおう」
カケルはそう決意し絡新婦を抱きしめた。
「さて、これだけポイントがあれば……防具も買えるな」
カケルは再びクラフトメニューを開いた。
♢ ♢ ♢
【現在の状況】
現在地: カケルの部屋(新居)
参加者: カケル、ユイ、絡新婦
クラフトポイント: 20,400pt
時刻: 夕方
物語の進展: ユイのアナル処女喪失と絡新婦のアナル舐めにより、カケルは大量のクラフトポイントを獲得した。これで防具も購入可能になった。カケルは、絡新婦のアナルについて考えたが、蜘蛛の身体構造上、無理だと判断し、諦めた。
♢ ♢ ♢
三人は余韻に浸りながらも衣服を整えた。
カケルはクラフトメニューを開き、防具の選択画面を表示した。
「よし、防具を生成しよう」
カケルはリストを確認しながら購入する防具を決めた。
【購入リスト】
カケル: タイタンスーツMk-II - 6,000pt
ユイ: エンジェルガード・極 - 5,500pt
ユイ: セラフィムウィング - 4,000pt
絡新婦: リジェネレーションコア - 3,500pt
合計: 19,000pt
残りポイント: 1,400pt
「ユイは前衛で戦ってもらうから、防具は二つ買ってあげよう」
カケルはユイを見つめながら、そう決めた。
ユイは嬉しそうにぴょんぴょんと跳ねている。
「……購入!」
カケルが決定ボタンを押した瞬間――
部屋に四つの光が降り注いだ。
光が消えると三人の身体に新しい装備が装着されていた。
カケルは黒く重厚なタイタンスーツMk-IIに包まれていた。
身体能力が3倍に強化されたのが分かる。
ユイは白とピンクを基調とした、さらに美しく強化されたエンジェルガード・極を纏っていた。
そして背中には光輝くセラフィムウィングが広がっている。
その光の翼は本物の天使のようで、ユイをさらに神々しく見せていた。
絡新婦は胸の中央に小さな宝石のようなリジェネレーションコアが埋め込まれていた。
コアが淡く光り、絡新婦の身体を内側から強化しているのが分かる。
「……すごい」
カケルはそう呟いた。
特にユイの姿は圧巻だった。
白とピンクのエンジェルガード・極に身を包み、背中には光の翼が広がっている。
本物の天使のようだった。
「本当に天使みたいで可愛いな、ユイ」
カケルはそう言って、ユイの頭を撫でた。
ユイは嬉しそうに、カケルに抱きついた。
「まぁ、ゾンビなんだけどな……」
カケルは苦笑しながら、そう呟いた。
そしてふと、ユイの下半身に視線を向ける。
ユイのアナルからは、まだカケルの精液がねっとりと垂れ、太ももを伝っている。
「……それに、アナルから精液垂らしてるし」
カケルはさらに苦笑しながら、ユイを優しく抱きしめた。
「でも、それがまた可愛いんだよな」
ユイは恥ずかしそうに顔を赤らめ、カケルをぽかぽかと叩いた。
絡新婦も満足そうに微笑みながら、二人を見守っている。
「よし、これで装備は万全だ」
カケルは拳を握りしめた。
「新たな場所へ行こう……。あ、その前にポイントが少ないと不安だから、林のゾンビたちと乱交して……」
ユイと絡新婦の溜息が部屋に響き渡った。