※この作品はR-18です。

ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話   作:フレキシブルコーギー

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57話

翌朝――

 

カケルはベッドの中で、目を覚ました。

だが、目覚めは普通ではなかった。

 

ちゅぱ……れろれろ……じゅる……

 

股間に温かく濡れた感触がゆっくりと這っている。

 

「んっ……?」

 

カケルがぼんやりとした意識のまま、視線を下ろすと――

 

そこには三人の女ゾンビが、カケルのおちんぽを舐めていた。

 

トリプルフェラ

 

ユイは亀頭を小さな口に含み、舌で丁寧に舐め上げている。

絡新婦は竿の中心を舌で這わせ、カリ首を優しく舐めている。

死鳥女は睾丸を口に含み、舌でねっとりと舐め回している。

 

三人の舌がカケルのおちんぽを同時に、丁寧、愛撫している。

 

ちゅぱ……れろれろ……じゅるる……

 

「おお……朝から、すごいな……」

 

カケルはその感覚に思わず声を漏らした。

三人のトリプルフェラで朝から硬く勃起していたおちんぽが、さらに硬さを増していく。

 

「んっ……気持ちいいよ……」

 

カケルは三人の愛撫に身を委ねながら、頭を撫でてやった。

三人は嬉しそうにさらに激しく、カケルのおちんぽを舐め始めた。

 

ユイは亀頭を口に含んだまま、頭を上下させ始めた。

ぼこぼことおちんぽが彼女の口を出入りする。

 

ぐちゅ……ちゅっ……ぐぐぐっ……

 

舌先がカリ首を舐め喉の奥へおちんぽを押し込む。

小さな口いっぱいにカケルのおちんぽを詰め込み、必死に吸い上げている。

 

絡新婦は竿全体を舌で舐め回し、皮を剥くように舌を這わせた。

竿の裏側の敏感な筋に舌を押し当て、ねっとりと舐め続ける。

 

れろれろ……ぺろぺろ……ちゅるる……

 

自分の舌液でどんどん濡れていくおちんぽを、貪欲に舐め続ける。

時折舌を絡ませ、竿を舌で絞るように愛撫する。

 

死鳥女は睾丸を片方ずつ口に含み、舌で優しく転がしながら吸い上げた。

 

ぷりぷり……ちゅっ……ちゅぱ……

 

玉を吸い上げる度に甘い吐息が漏れ、舌がねっとりと絡み付く。

時々両手で玉を揉みしだき、カケルを快感に悶えさせる。

 

三人の舌が完全に異なるアプローチで、カケルのおちんぽを責め立てていた。

 

「あっ……すごい……三人で……」

 

カケルは圧倒的な快感に、思わず腰が浮く。

 

ユイの吸引力、絡新婦の舌のテクニック、死鳥女の優しさ――

三人の愛撫が完璧に調和し、カケルを快感の頂へ導いていく。

 

ユイはさらに激しく頭を上下させ、イラマチオに近い勢いでおちんぽを喉に押し込む。

 

ぐぼぐぼぐぼっ……!

 

小さな喉がおちんぽをギュウギュウと締め付け、吸い上げる。

涎が口から垂れ顎まで伝う。

 

絡新婦は両手を使い、竿を両サイドから揉みながら舐める。

 

ちゅるるる……くちゅくちゅ……

 

根元から先端まで執拗に舌で舐め上げ、両手で扱く。

唾液と愛液が混ざり、おちんぽがぬらりと光る。

 

死鳥女は玉から軽く離れ、おちんぽの側面を舌で舐めた。

 

ぺろぺろ……れろれろ……

 

時にはユイと重なり、おちんぽの先端を二人で舐める。

 

ちゅっ……ちゅっ……

 

亀頭を二人の舌で舐められる感覚に、カケルは息を呑む。

 

「ああっ……もう、出るっ……!」

 

カケルは限界を迎え、三人の頭を掴んだ。

おちんぽがビクンビクンと大きく脈動し、熱い精液を噴き出す準備を整える。

 

「三人とも……!出すよ!」

 

ビュルルルルルッ!!ドピュッ!ビュルルルッ!!

 

カケルのおちんぽから大量の精液が、勢いよく噴き出した。

白く熱い液体がユイ、絡新婦、そして死鳥女の顔面に次々と降りかかる。

 

三人は目を細め、カケルの精液を全身で受け止めた。

顔、髪、唇、そして開かれた口の中にまで、精液が流れ込んでいく。

 

ビュルルッ!ドピュッ!ビュルルルッ!ドピュドピュッ!!

 

射精はまだ止まらない。

カケルは三人の顔に、たっぷりと精液をぶっかけ続けた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

カケルは激しい射精の余韻に、身を委ねた。

三人は顔中を精液で真っ白にしながら、カケルを見つめている。

そして、次の瞬間――

 

ぺろり……

 

ユイが隣にいる絡新婦の頬についた精液を、舌で舐め取った。

絡新婦は気持ちよさそうに目を細め、今度は死鳥女の唇についた精液を舐め取る。

死鳥女も絡新婦の顔についた精液を舐め、そして三人は互いの顔についた精液を嬉しそうに舐め合い始めた。

 

れろれろ……ちゅぱちゅぱ……

 

「……めちゃくちゃエッチだ」

 

カケルは思わず呟いた。

自分の精液で汚れた三人の美少女が互いの顔を舐め合う光景は倒錯的だった。

 

 

クラフトポイント獲得!

トリプルフェラ顔射:500pt × 3人 × 2(増幅器) = 3,000pt

合計獲得:3,000pt

【現在のクラフトポイント:11,000pt】

 

「……しかし、このまま人数が増えたら、そのうち四人フェラとか、五人フェラになるんだろうか」

 

カケルは三人の姿を見ながら、苦笑した。

 

「おちんぽが足りないな……」

 

 

 

♢   ♢   ♢

【現在の状況】

現在地: カケルの部屋(新居)

参加者: カケル、ユイ、絡新婦、哀歌の死鳥女

クラフトポイント: 11,000pt

時刻: 朝

物語の進展: カケルは、三人の顔に大量射精した。三人は、嬉しそうに互いの顔についた精液を舐め合っている。カケルは、3,000ptを獲得し、増え続けるハーレムのメンバーに、少し困りながらも、幸せを感じていた。

♢   ♢   ♢

 

 

 

昼過ぎ……。

 

カケルは死鳥女を連れて、林へと足を運んだ。

ユイと絡新婦は、学校でお昼寝をしている。

 

林の中は相変わらず穏やかな空気が流れていた。

女ゾンビたちはそれぞれの時間を過ごしている。

 

食事スペースでは、数人の女ゾンビが、ザーメン栄養補給ステーションから精液を器に取り、それを飲んでいた。

中には器に顔を突っ込んで、直接飲んでいる者もいる。

 

「んっ……」

 

一人の女ゾンビが精液を飲み干し、満足そうにため息をついた。

口元には白い精液がついており、それを舌で舐め取っている。

 

隠れ家の木造の小屋の中では数人の女ゾンビが昼寝をしていた。

ベッドの上で無防備な姿で眠っている。

中には互いに抱き合いながら眠っている者もいた。

 

「すぅ……すぅ……」

 

静かな寝息だけが、小屋の中に響いていた。

 

訓練場では数人の女ゾンビが、ダミーターゲットに向かって、訓練に励んでいた。

コンバットナイフを振るう者、金属棍棒を叩きつける者、そして弓を構える者。

真剣な表情で黙々と訓練を続けている。

 

「みんな、強くなろうとしてるんだな」

 

カケルはその姿に胸が熱くなった。

 

カケルが林の中心にある広場に行くと、多くの女ゾンビたちが、集まってきた。

カケルを見つけると嬉しそうに駆け寄り身体に抱きついてくる。

 

そしてカケルの隣に立つ、死鳥女を見つめた。

その瞳には好奇心と期待の色が浮かんでいる。

 

「……みんな、聞きたいのか?」

 

カケルが、そう尋ねると、女ゾンビたちは、一斉にコクリと頷いた。

 

「死鳥女、歌ってあげてくれ」

 

カケルの言葉に死鳥女は嬉しそうに頷いた。

そしてゆっくりと息を吸い込み、美しい歌声を林の中に響かせ始めた。

 

「ラァーラーラー♪ ラァーラーラー♪」

 

透き通った天使のような歌声。

メロディはどこか懐かしく、心に染み入るようだった。

カケルは女ゾンビたちと共に、静かにその歌に耳を澄ませていた。

 

「……」

 

カケルは死鳥女の歌を聴きながら、昔の文明があった時代を思い出していた。

街には音楽が溢れ人々は歌い、笑い、踊っていた。

ライブハウスではバンドが演奏し、カフェでは穏やかなBGMが流れていた。

誰もが当たり前のように、日常を楽しんでいた。

 

だが今は違う。

世界は静寂に包まれ人々の笑い声も音楽も消え去ってしまった。

死鳥女の歌はカケルの心を癒し、忘れかけていた感情を呼び覚ましてくれる。

もしかしたら彼女は生前は歌を生業としていたのかもしれない……。

 

「そういえばクラフト機能で音楽を流してくれる設備もあったな……」

 

カケルは以前クラフトメニューで見たアイテムを思い出した。

だが、音を出すと敵のゾンビが寄ってくるかもしれない。

だからあまり作りたくはなかった。

 

「でもこうして歌を聞くと心が安らぐな」

 

カケルは女ゾンビたちの顔を見つめた。

彼女たちも死鳥女の歌に完全に聴き入っている。

 

「もう少し拠点が大きくなって安全になったら、歌をずっと流してあげることもできるかもしれないな」

 

カケルはそう心に誓った。

いつかこの林を女ゾンビたちが安心して音楽を楽しめる場所にしたい。

 

カケルは再び死鳥女の歌に耳を傾けた。

 

だが、そのうちに……。

 

死鳥女の歌を聴いているとカケルは不思議な感覚に襲われた。

 

「あれ……?」

 

身体が徐々に熱くなってくる。

心臓がドクドクと激しく鼓動し、呼吸が荒くなっていく。

 

そして股間に強い疼きを感じた。

 

「なんか……興奮してきた……?」

 

カケルは自分の身体の異変に戸惑いを覚えた。

周りを見回すと女ゾンビたちも何かおかしい様子だった。

頬が赤く染まり呼吸が荒くなっている。

身体をもぞもぞと動かし明らかに発情している。

 

「なんだ……?」

 

カケルが死鳥女を見ると、彼女の歌がいつの間にか変わっていた。

 

「ラァ~ン♪♡ ラァ~ン♪♡」

 

先程の透き通った清らかな歌声ではなく、妖艶で蠱惑的な歌声。

その歌声は聴く者を発情させる、特殊な効果を持っていた。

 

「そういうことか……!」

 

カケルは理解した。

カケルのおちんぽがズボンの中で、ビンビンに勃起していく。

もう我慢できないほどの硬さだ。

 

女ゾンビたちはカケルのおちんぽの匂いに釣られるように、ゆっくりと近づいてきた。

瞳は欲望で濡れ唇からは涎が垂れている。

 

カケルは冷や汗を流した。

57体の女ゾンビたち全員が、カケルに襲いかかろうとしている。

 

女ゾンビたちはカケルを囲み身体に手を伸ばしてきた──。

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