※この作品はR-18です。

ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話   作:フレキシブルコーギー

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9話

「──シャワー浴びてぇ」

 

声に出して呟いた瞬間、その欲求が止められないほど大きくなった。

文明が崩壊してから、まともに汗を流せていない。服は汗と埃にまみれ、肌にはべたつきが残り、髪はごわついている。

タオルで拭くだけの日々に、カケルはずっと限界を感じていた。

 

「ようやく身体を綺麗に出来る……うっ、うっ……」

 

カケルは思わず目頭が熱くなった。

シャワーが浴びられる。温水で、汗を流せる。それだけのことが、今はこんなにも贅沢に思える。

正直、どこからお湯が湧いているのかは分からない。地獄から水道が来ていようが、異次元から供給されていようが、もうどうでもいい。この気持ち悪さを払拭できれば、それでいいのだ。

 

「よし、行くか!」

 

カケルは、二階のシャワー室へと向かおうとした。

だが、その瞬間――

 

「……ぁ」

 

ユイが、カケルの手を掴んだ。

 

「?」

 

カケルは振り返った。

ユイは、じっとカケルを見つめている。その瞳に、何か強い意志のようなものが宿っていた。

そして、彼女はカケルの手を引っ張り――

 

「おい、ちょっと待――」

 

リビングのソファへと押し倒した。

 

「うわっ!?」

 

カケルの背中が、ソファのクッションに沈み込む。

視界が反転し、目の前にはユイの顔があった。彼女は、四つん這いになってカケルの上に覆いかぶさっている。

髪が、カケルの顔に触れた。セーラー服の襟元が緩み、胸元がちらりと見える。

 

「ユイ……? どうした……」

 

その時、ユイが動いた。彼女は、カケルの首筋に顔を埋めた。

そして――スゥゥゥ……と、深く息を吸い込んだ。

 

「っ!?」

 

匂いを嗅いでいる。

カケルの汗の匂いを、ユイが嗅いでいるのだ。首筋から、肩へ、そして胸元へ。彼女の鼻が、カケルの身体を這うように動いていく。

 

「お、おい……俺、今すげぇ汗臭いぞ……?」

 

だが、ユイは止まらなかった。

むしろ、その瞳が潤み始めた。虚ろだったはずの瞳が、今は熱を帯びて、妖しく光っている。

頬がわずかに紅潮し、唇が艶やかに濡れている。荒い吐息が、カケルの肌にかかった。

 

「はぁ……はぁ……」

 

そして――ユイの顔が、恍惚の表情に変わった。

最高のごちそうを前にしたかのような、うっとりとした表情。目が蕩け、口元が緩み、小さく喉を鳴らす。カケルの匂いが、彼女を酔わせているのだ。

 

「まさか……俺の匂いが……好きなのか……?」

 

カケルの問いかけに、答えは返ってこない。

だが、その答えは、次の瞬間明確に示された。

 

ペロリ――

ユイの舌が、カケルの頬を舐めた。

 

「っ!?」

 

熱く、柔らかい舌。

それが、汗ばんだカケルの頬を、ゆっくりと這い上がった。舐められた部分が、ひんやりと冷える。

だが同時に、妙な快感が走った。

 

「お、おい……汗臭いだろ……?」

 

カケルの抗議も虚しく、ユイはさらに舌を這わせた。

頬から、顎へ。顎から、首筋へ。舐められる度に、じゅるりと音が鳴る。ユイの唾液が、カケルの肌を濡らしていく。

 

「んっ……ぁ……」

 

ユイの喉から、小さな吐息が漏れた。

それは、満足そうな、幸せそうな声だった。まるで、甘いものを舐めているかのような、陶酔した声。

 

「……マジか」

 

カケルは、理解した。

ユイは、カケルの匂いに惹かれているのだ。汗の匂い、体臭、フェロモン――それら全てが、彼女にとっては麻薬のようなものなのだろう。

女性ゾンビを惹きつけるカケルの特異体質。それは、匂いにも現れていたのだ。

 

「だから、シャワー浴びるのを……止めようとしたのか……?」

 

ユイは、カケルが身体を洗ってしまうことを、嫌がっているのかもしれない。

この匂いが消えてしまうことを、恐れているのかもしれない。

だが、カケルの理性がそれを許さなかった。

 

「悪いけど、俺はシャワー浴びるからな……」

 

カケルは、ユイの肩を優しく掴んだ。

だが、ユイは離れようとしない。むしろ、さらにカケルの身体に密着し、匂いを貪ろうとしている。

 

「はぁ……ぁ……」

 

その吐息は、明らかに発情している。

カケルは、諦めたように溜息をついた。

 

「分かった、分かった! じゃあシャワー浴びる前に、俺の身体舐めさせてあげるから……それでいいだろ?」

 

ユイの瞳が、キラリと輝いた。

許可を得た子どものように。彼女は小さく頷き、再びカケルの首筋へと顔を埋めた。

 

「はぁ……」

 

満足そうな吐息が、肌にかかる。

そして、ユイの舌が動き始めた。

 

最初は、首筋から。

ペロリ、ぺろぺろ――

ユイの舌が、カケルの首を這い上がる。汗ばんだ肌を、丁寧に舐め取っていく。

じゅるりと音を立てて、唾液が肌を濡らす。舐められる度に、ぞくりと背筋に快感が走った。

 

「くっ……」

 

カケルは思わず声を漏らしそうになり、唇を噛んだ。

ユイの舌は、予想以上に気持ちいい。柔らかく、熱く、そしてねっとりと肌に絡みつく。彼女は首筋から肩へ、肩から鎖骨へと、舌を這わせていく。

 

次に、胸だった。

ユイは、カケルのシャツのボタンを器用に外し、胸元を露わにした。

そして、迷うことなく舌を這わせる。胸板を、乳首を、腹筋を――全て、丁寧に舐め回していく。

 

「んっ……ちゅぱ……れろ……」

 

卑猥な水音が、リビングに響き渡る。

ユイの舌先が、カケルの乳首をちろちろと刺激する。乳首が、舐められる度に勃起していく。

 

「っ、そこは……」

 

感じる。男の乳首でも舐められれば感じる。

ユイは、それを察したのか、さらに執拗に舐め続けた。ちゅぱ、ちゅぱ、じゅる――唾液が糸を引き、乳首を濡らしていく。

 

そして、さらに下へ。

ユイの顔が、カケルの腹部へと降りていく。

へそを舐め、下腹部を舐め、そして――ズボンのベルトへと手をかけた。

 

「おい、まさか……」

 

カケルの制止も虚しく、ユイはベルトを外し、ズボンを引き下ろした。

パンツも一緒に脱がされ、カケルの下半身が完全に露わになる。まだ勃起していないおちんぽが、空気に晒された。

 

「……ぁ……」

 

ユイの瞳が、それを見つめる。

そして、彼女は顔を近づけ――おちんぽに舌を這わせた。

 

「っ!?」

 

電流が走った。

ユイの舌が、竿をゆっくりと舐め上げる。根元から、カリへ。カリから、亀頭へ。じゅるり、じゅるりと、丁寧に、愛おしそうに。

 

「く、ぁ……」

 

カケルのおちんぽは、みるみるうちに硬度を増していった。

血管が浮き上がり、亀頭が充血し、ビンビンに反り返る。ユイは、それを確認すると、裏筋を舌先でなぞり、尿道口をちろちろと刺激した。

 

「んむ……れろ……ちゅぱ……」

 

そして、玉袋へと舌を移した。

二つの睾丸を、口に含んで転がす。ちゅぱ、ちゅぱ、と音を立てて、丁寧に舐め回す。その刺激に、カケルの腰が浮きかけた。

 

「ユイ……っ」

 

だが、ユイはまだ終わらなかった。

彼女は、さらに下へと顔を移動させた。

玉袋の下、会陰部を舐め、そして――アナルへと舌を這わせた。

 

「っ!? お、おい……!」

 

カケルは驚いて身体を跳ねさせた。

だが、ユイの手がカケルの太ももをしっかりと押さえつけている。逃がさない、という意志を感じる。

 

「ぁ……んっ……」

 

ユイの舌が、カケルのアナルをぐるりと舐め回した。

放射状に広がるしわを、一つ一つ丁寧に舐め取っていく。じゅるり、ぺろぺろ、ちゅぱ――卑猥な音が、リビングに響き渡る。

 

「く、そ……っ」

 

恥ずかしい。だが、気持ちいい。

アナルを舐められるという、背徳的な快感。それが、カケルの理性を蕩かしていく。

 

ユイは、さらに舌先をアナルの入口に押し当てた。

ぬるりと、舌先が括約筋を刺激する。そのまま、わずかに内側へと侵入してくる。

 

「あ、ああっ……!」

 

カケルは、思わず声を上げた。

アナルの内側を、ユイの舌が這い回る。ぬるぬると、熱く、柔らかい感触。それが、内壁を刺激していく。

 

「んむっ……ちゅぱ……じゅる……」

 

ユイは、満足そうに舌を動かし続けた。

カケルのアナルを、徹底的に舐め尽くす。その執念に、カケルはもはや抵抗する気力を失っていた。

 

やがて、ユイは舌を引き抜いた。

彼女の唇は、唾液で艶やかに光っている。そして、その瞳は満足げに細められていた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

カケルは、荒い息をついた。

全身を舐められた。顔も、胸も、おちんぽも、アナルまで――全て、ユイの舌に犯された。

 

「……もう、満足したか?」

 

ユイは、小さく頷いた。

そして、カケルの横に座り、ぼんやりとこちらを見つめている。

 

「よし……じゃあ、シャワー浴びるぞ」

 

カケルは、よろよろと立ち上がった。

脱いだ服を拾い上げ、二階のシャワー室へと向かう。ユイも、無言で後をついてきた。

 

シャワー室に入ると、カケルはレバーをひねった。

ジャアアアッ――

 

温かい水が、身体に降り注ぐ。

ユイの唾液が洗い流され、汗が流れ落ちていく。その感触に、カケルは心の底から安堵した。

 

「やっぱり、シャワーは最高だ……」

 

湯気が立ち上り、視界が白く霞む。

ユイは、シャワー室の入口でじっとカケルを見つめていた。

 

カケルは、シャワーの湯に打たれながら、入口に立つユイを見つめた。

彼女のセーラー服は、昨日からの戦闘と探索で薄汚れている。白いブラウスには返り血の飛沫が残りスカートの裾は破れている。それに彼女自身の身体も汚れているはずだ。

 

「お前も、一緒に入るか」

 

カケルがそう声をかけると、ユイは小さく首を傾げた。

だが、カケルが手招きすると、彼女はゆっくりとシャワー室の中へと入ってきた。

湯気に包まれた姿は、どこか幻想的に見えた。

 

「お、おいおい!そのまま入ったら服も濡れちゃうだろ!脱がせてやるよ。こっち来い……!」

 

カケルは、ユイの前にしゃがみ込んだ。

そして、セーラー服のリボンに手をかける。ゆっくりと解き、胸元のボタンを一つずつ外していく。

白いブラウスが開かれ、その下に身につけているブラジャーが見えた。薄いベージュ色のブラジャー。少女らしい、シンプルなデザイン。

 

カケルは、ブラウスを肩から滑り落とした。

次に、スカートのホックを外す。ジッパーを下ろし、スカートを腰から引き下ろす。床に落ちたスカートの下から、ユイの太ももが露わになった。

 

「……」

 

カケルは、息を呑んだ。

 

ユイは、今やブラジャーとパンツだけの姿だった。

華奢な身体。だが、少女らしい柔らかな曲線が、そこにはあった。小さいながらも膨らんだ胸。くびれた腰。丸みを帯びた太もも。肌は、湯気に濡れて艶やかに光っている。

 

「……最後だ」

 

カケルは、ユイのブラジャーのホックに手をかけた。

カチリと外れる音がして、ブラジャーがゆっくりと外れる。そして――

 

ユイの裸の胸が、露わになった。

 

小ぶりで、形の良い乳房。

乳輪は薄桃色。その中央にぷっくりと膨らんだ乳首が立っている。まだ誰にも触れられたことのない、清純な胸。

 

カケルは、次にパンツに手をかけた。

腰の部分を掴み、ゆっくりと引き下ろす。太ももを滑り、膝を通り、足首まで――そして、床に落ちた。

 

ユイは、完全な全裸になった。

 

「……」

 

カケルは、思わず見入ってしまった。

 

少女の裸身。

恥丘には、薄い陰毛がわずかに生えている。その下に、未使用の初々しいおまんこの割れ目が見える。大陰唇は固く閉じられ、内側の秘密を守っている。

 

「……綺麗だな」

 

カケルは、思わず呟いた。

ゾンビのはずなのに。死者のはずなのに。ユイの身体は、生きている人間と何ら変わらない美しさを持っていた。

 

「よし、洗ってやるからな」

 

カケルは石鹸を手に取り、泡立てた。

そして、ユイの背中にそっと手を這わせる。泡が肌に広がり、白く染まっていく。肩甲骨、背骨、腰――丁寧に、優しく洗っていく。

 

「……ぁ……」

 

ユイの口から、小さな吐息が漏れた。

気持ちよさそうな、穏やかな声。カケルの手が触れる度に、彼女の身体がわずかに震える。

 

次に、腕を洗った。

細い二の腕、肘、手首、指――全て丁寧に泡で包んでいく。ユイは、されるがままになっている。抵抗もせず、ただカケルの手に身を委ねている。

 

そして、前へ。

 

カケルは、ユイの正面に回り込んだ。

再び石鹸を泡立て、今度は胸へと手を伸ばす。だが――その手が、ユイの乳房に触れた瞬間、カケルの指が止まった。

 

「……」

 

柔らかい。

ぷにっとした、弾力のある感触。手のひらに収まる、小さな膨らみ。その中心に、硬くなり始めた乳首の感触。

 

「っ……」

 

カケルの心臓が、早鐘を打ち始めた。

本当は、ただ洗うだけのつもりだった。だが――この感触が、カケルの理性を揺さぶり始めた。

 

「ユイ……」

 

カケルの手が、ゆっくりとユイの乳房を揉み始めた。

泡越しに伝わる、柔らかな感触。指が、乳首を軽く挟む。ころころと転がすように刺激すると――

 

「んっ……ぁ……」

 

ユイの口から、甘い吐息が漏れた。

 

彼女の瞳が、潤み始める。

頬がほんのりと紅潮し、唇がわずかに開く。荒い息遣いが、湯気に混ざって消えていく。

 

「……気持ちいいのか?」

 

カケルは、さらに手を動かした。

片方の乳房を揉みしだき、もう片方の乳首を指先で弾く。ぷにぷに、こりこり――様々な刺激を与えていく。

 

「はぁ……んっ……あ、ぁ……」

 

ユイの身体が、ビクンと震えた。

感じている。ゾンビのはずなのに、彼女は確かに快感を感じている。その証拠に、乳首は完全に勃起し、ピンと尖っている。

 

カケルの手は、止まらなくなっていた。

もはや洗うことなど忘れ、ただユイの胸を愛撫している。揉んで、擦って、弾いて――その度に、ユイの甘い吐息が聞こえる。

 

「くそ……」

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