私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
私は旦那様の肉便器で精液便所でオナホールです♡
中央ホールの喧騒が私の耳を刺す。
午後の陽光が大きな窓から差し込み、メイド服の制服をまとった私を照らしていた。
ここは貴族街のとある娼館。
私たち女の子が、昼はお店で店員として、夜は娼婦として働かされている。
ここに来る女の子たちの事情は様々だ。
みんな詳しくは話さないけど、親に売られたり、戦争で奴隷にされたり。
「お飲み物をお持ちいたしました~♡」
甘ったるい作り声を出しながら、私は注文されたワイングラスをテーブルに置く。
次の瞬間、お客様の太い指が私のスカートの裾から入り込む。
生温かい感触が太ももを這い上がり、パンツの中に滑り込んだ。
あぁもう、またこの旦那様だよ。
「きゃっ!?♡ 旦那様、困りますよぉ♡」
咄嗟に出た媚びた声。
お客様はにやりと笑い、パンツ越しおまんこを撫で始めた。
嫌悪感が背筋を駆け上がるのに、体は素直に反応してしまう。
小さなクリを探し当てられ、すりすり♡と円を描くように撫でられる。
「んっ…♡ そんなところ……ダメですぅ♡」
本気で嫌だと思ってるのに、口から出るのはあえぎ混じりの甘えた声。
旦那様の指が敏感な部分を捉えるたび、腰が勝手に震えてしまう。
でもこのぐらいのセクハラなんて、このホールではありふれた光景なんだよね。
少し目線を上げると、隣のテーブルではリーナが半裸で接客中だった。
彼女の細い腰に旦那様の手が回り、豊かな胸を揉みしだかれている。
リーナは
「やんっ♡ 旦那様の手、えっちですよぉ♡」
と抗議しているけど、その声は明らかに気持ちよさそうだ。
成長途中の乳首をつままれると
「んんっ!?♡」
と喘いで、頬を赤らめている。
向こうの席では、ベティーが旦那様の膝の上に乗せられていた。
小さな乳首を吸われながら、首筋に舌を這わされ、
「んぁ……♡ やめてくださぃ……♡」
と弱々しい声を漏らしている。
中央のステージではクララがダンスを披露していた。
扇情的な衣装で腰をくねらせながら踊る彼女。
しかし観客席の旦那様たちが次々と立ち上がり、ステージに上がっていく。
クララの両腕を掴み、胸や尻を鷲掴みにする手が伸びる。
「やんっ♡ 旦那様待ってぇ♡」
と笑顔を保とうとするクララの瞳に、一瞬怯えの色が浮かんだのが見えた。
この店では他にも40人ほどが働いているが、今表の店に出ているのは半分ほど。
「んひっ!?♡」
今はこっちに集中しないと。
旦那様の指は私の下着の中へと侵入し、トロッと愛液を垂らしているおまんこを撫でられる。
「あっ♡ そこ……!♡ 」
うわ、クチュクチュって音してるよ。恥ずかしい……
恥ずかしさで顔が熱くなるのに、もっと強く擦ってほしいという真逆の気持ちになってしまう。
焦ったくてしょうがない。
旦那様はニヤニヤしながら私の反応を楽しんでいるようだった。
「どうだ?気持ちいいんだろう?」
「は……はいぃ♡ 旦那様のお指……気持ちいいです……!♡」
必死に喘ぎ声を抑えながら答える。
指の動きが速くなり、敏感になったクリちゃんを執拗に責め立ててくる。
足がガクガクと震え始めた。
「あぁぁ……♡ イキそう……♡」
旦那様が私の耳元で囁く。
「イケよ。ここで派手にイッちまえ」
その命令に従うしかない自分が情けない。
「はいぃ……♡ 旦那様ぁ……♡ イきます……!!♡」
小さく絶頂を迎えた瞬間、全身が痙攣する。
今日初めてアクメしちゃった。
今日は何回イカされるのかな。
昨日は二十一回だったけど。
旦那様は満足げに指を抜き取り、その濡れた指を私の唇に押し付けた。
うぇ、えっちな匂いがする。
「舐めろ」
嫌だけど、言われるままに舌を出し、自分の愛液をぺろぺろと舐め取る。
普通にまずいなぁ、苦じょっぱい。
接客を終えてキッチンに戻ると、エミリー姉さんが労ってくれた。
うぅ〜姉さん〜〜♡♡
「アナちゃん、大丈夫?顔真っ赤よ」
エミリー姉さんは今日も全身を叩かれていたのか、白い肌に赤い痕が残っている。
それでも優しい笑顔を崩さない姉さんに、少し救われる思いがした。
さて、皿洗い皿洗い……
午後も終わりに近づいた頃、店の支配人が現れた。
うわ、機嫌悪そう……さては奴隷の競売に負けてきたな。
ざまぁないね。
すると支配人は流れるように、エミリー姉さんの服に手を入れ、おっぱいを揉み始めた。
「あっ!♡……ちょっと支配人様♡ここではおっぱい♡ダメですわよ♡………んおぉっ!?♡」
「うるさいぞエミリー、お前今夜空いてるだろ。俺の部屋に来い。
アナ!指名だ。準備しておけ」
うっ、指名かぁ。
はぁやだやだ……こんな貧相なロリ犯して楽しいのかね。
「……はい」
でもしょうがない。
従うしかない。
力なく返事をすると、支配人は鼻で笑った。
「期待しておけ、今夜のお前のお客様はサド野郎だ。一晩中イキまくれるぞ」
「んおっ!?♡乳首コリコリやめて……♡んっ♡ちょっとぉ♡……イク……っ!?♡」
「エミリーお前敏感になりすぎだ。今夜鍛え直してやる」
「は、はいぃ……♡ありがとうございます……♡♡」
支配人がさった後、エミリー姉さんが話しかけてきてくれた。
「はぁ♡はぁ♡…アナちゃん、あの旦那様にご指名いただいたの?
それなら、あの方はこうしたらと喜ぶわ。
あの方、軍人様でね……ちょっと厳しいかもだけど、言う通りにできたら責めもちょっとは優しくなるから……
ごめんなさい、変われるなら変わってあげたいんだけど……」
「いえ、そんなの。姉さんに苦労はかけられないですから」
エミリー姉さんに、旦那様の特徴と好きなこと、そしてしちゃダメなことを教えてもらった。
ありがたいけど、逆に怖くなちゃった。
今夜はアクメ地獄だろうな。
◇ ◇ ◇
部屋の冷たい空気が肌を刺す。
私は全裸で冷たい床に額をこすりつけ、土下座の姿勢で旦那様を待っていた。
これがこの店での女の子の作法。
旦那様には何があろうと絶対服従。
レイプされても殴られてもおしっこかけられても笑顔でお礼しなきゃいけない。
今日は何されるんだろ、痛くないのがいいなぁ。
ノックの音が響く。
ドアが開き、クララが旦那様を案内してきた。
彼女も裸同然の姿で、首輪がついている。
この後の奉仕のためにかな。
「こちらがアナちゃんです♡今日はたくさん教育してあげてくださいね♡」
クララは旦那様に媚びた笑顔を向け、すぐに部屋を出て行った。
「頭を上げろ」
ひぃっ怖いよぉ。
低く冷たい声に、反射的に顔を上げる。
がっしりとした体格の中年男性だった。
禿げ上がった頭と鋭い眼光が印象的だ。
「お待ちしておりました、旦那様♡
アナ、13歳です♡
本日は私のような卑しい存在を教育してくださり、ありがとうございます♡♡」
私、声震えちゃってる。
やめて……怒らないで……!
「立て。お前に体を隠す権利はない。手を後ろで組み、足を開いて中腰になれ」
言われるままにガニ股になる。
乳首もおまんこも隠せない、旦那様に体を差し出すしかできない姿勢。
「はい♡」
やば、恥ずかしいしこの姿勢辛い……♡♡
恥ずかしさで顔が燃えるように熱い。
こんな姿勢でいるだけで、お腹の奥が疼いてしまう。
「フン、よく教育されたメス豚だな」
旦那様はニヤリと笑いながら、私の前に歩み寄った。
あ、なんか持ってる。
どう見てもバイブですねありがとうございます。
これ入れられるのかな……入れられるんだろうなぁ……振動しないタイプを所望します〜〜。
なんちゃって。
「これをどうするか分かるな?」
おっぱいにバイブを押し付けられながら問いかけられる。
答えは決まっている。
昼間、エミリー姉さんに教えてもらったからだ。
「はい♡アナを気持ちよくして下さる玩具でございます♡
アナのおまんこにお入れください♡」
しかし旦那様は満足げに頷き、その凶悪な形のバイブを私のロリまんこに押し当てた。
「ひゃうっ!?♡♡」
その質感に思わず声が漏れる。恐怖で少し足が震える。
もう入れるの!?
え、ちょっと待って、まだ濡れてないから……
「痛っ……!♡♡」
まだ濡れていないおまんこの中に無理やり入れられるのは少々応えるのでやめて欲しい。
痛みに顔をしかめると同時に、バイブの先端が中で膨らむのが感じられた。
ああ、これそういうタイプね。
絶対逃してくれないやつだ。
「動け」
旦那様の声と魔力に反応して、膣の中でバイブが振動し始める。
「はっ♡はっ♡」
「今からお前がどういう存在か叫べ。その出来損ないの頭に刻み込んでやる」
い、嫌だ……屈辱すぎる……けれど口からはスラスラと自分を蔑む文言が出てくる。
エミリー姉さんのアドバイスを頼りに、旦那様が喜ぶ言葉を並べていく。
「はい!♡♡私は旦那様の奴隷でございます!♡♡」
言葉を紡ぐたびに喉が締め付けられるようだ。
しかし止まることは許されない。
「私は旦那様の肉便器です!♡♡旦那様のオナホールです!♡♡」
羞恥心で顔が火照る。
恥ずかしくてたまらない。
悔しくて悔しくて、目に涙が浮かんでしまう。
しかし旦那様は眉一つ動かさない。
「もっと詳しく。どんな時に使う便器なんだ?どんな用途があるんだ?」
なんでそんなこと聞くんだよ!♡家具店じゃないんだぞ!♡
「私は……んんっ♡♡……旦那様が気持ちよくなられるためだけの道具です!♡♡好きな時に使われて、好きに汚されてそれが私の喜びです!♡♡」
精一杯頑張ってるけど、旦那様は全然満足してくれてなさそう。
「続けろ」
命令と共にバイブの振動が一段階強まった。
「あぁっ!?♡すみません!♡すみません!♡私は旦那様のおちんぽ様にご奉仕するためだけに生きている淫乱な牝犬です!♡♡おまんこもおっぱいも全て旦那様の所有物で……んお゛おっ!?♡♡」
これ♡ちょっとヤバいかも……♡♡
「うるさいぞ」
苛立った様子の旦那様が、足でバイブを更に深く押し込んだ。
「うぐっっ!?♡♡♡♡♡」
奥の方が刺激される。
声が我慢できない。
「お♡おぉ………っっ♡♡♡……私は旦那様専用の精液便所ですっ!♡♡いつでもどこでもザーメンを受け入れる準備ができるゴミ箱です!♡♡………んうぅぅ〜〜っっ!?♡♡♡」
言い終わると同時に、バイブが私の膣内で暴れ出した。
なんでまだ強くするのっ!♡♡意味ないじゃんそんなの!♡♡
「もっと詳しく言え」
さらに強い命令が飛ぶ。
快感に溺れる頭で必死に言葉を考える。
「私は旦那様の性欲処理道具ですっ!♡♡旦那様がムラムラしたらすぐにお使いいただける存在ですっ!♡♡毎日毎日、旦那様にレイプしていただくために生きています!♡♡」
次第に快感が強くなり、おまんこの奥がくぱくぱ♡しだすのがわかってしまう。
やばい、許可、許可取らないと……!
「旦那様っ♡♡絶頂していいですかっ!?♡♡お願いします♡♡無様アクメさせてくださいっっ!♡♡♡」
「しょうがないやつだな。いいぞ」
「ありがとう♡ございますぅ!♡♡………んお゛おぉぉ〜〜!?!?♡♡♡♡」
こんなの、13歳のレディが出していい声じゃないよね。
するとバイブがおまんこの中でクチュッ♡といやらしい音を立て、絶頂の余韻で痙攣するまんこから抜け落ちた。
頭が真っ白になてしまう。
やっちゃった……!や、やだ!♡
お仕置きされるのやだっ!♡♡
「え、あ、あの……すみません!♡♡申し訳ございません♡♡バイブ様落としてしまって申し訳ありませんっ!♡♡私のザコまんこにお戻しいただいていいですかっ!?♡♡それか姿勢を崩す許可をっ!♡♡♡」
涙ながらに訴える私の前に立つ旦那様は、無言のまま私のお腹を殴りつけた。
「ぐふっ゛♡………」
殴られるのはいつになっても慣れやしない。
きっとこれからも慣れないんだろうな。
痛いなぁ。
エミリー姉さんも同じことされたのかなぁ。
「姿勢を崩すな」
冷たい声と共に二発目が飛んでくる。
旦那様のザーメンゴミ箱である私は両足を開いたまま耐えるしかない。
「まだ終わってないぞ。お前はなんだ?」
私は涙と涎でぐちゃぐちゃになった顔で、再び時自分がどれだけ卑しく下等な存在なのか報告を続けた。
「わだ、私は旦那様のおトイレですぅ♡♡私は旦那様のおちんぽケースでずぅぅ!!♡♡♡……う゛う゛んぉぉ〜〜!♡♡」
気づけば足元には水たまりができていた。
これ全部私からでた体液です。
どれだけアクメしても姿勢を崩す許可は頂けない。
このままだとイキ死んじゃうけど旦那様それでもいいんですか?
プレイ中に殺しちゃったら結構な罰金ですよ〜〜。
「まだだ」
やっぱり許してはくれなかった。
私が店に来て三年目だから……罰金はその二倍で金貨六枚か。
ちなみに私の売値は銀貨一二枚でした。
そんな大金払えるのかな……余裕なんだろうなぁ……あ、やめてクリちゃん摘まないで♡♡
「お゛っお゛ぉ゛っ!?!?♡♡♡もおむりぃ゛ぃ〜〜〜!!♡♡♡」
「ふむ……まあ今日はここまでにしておくか」
ようやく終わった……のかな。
幸いにも死にはしなかったようだ。
くってりと床に転がる私は、レイプされても文句言えないくらい無防備なメスなんだろうなぁ。
だってほら。
下半身に重さを感じた時には遅かった。旦那様が私の股間に馬乗りになっている。
「起きろ」
「ぐえ♡」
乱暴に髪を引っ張られ無理矢理起こされる。
そのまま、おまんこに旦那様のおちんぽ様がぺちん♡と当たって。
えっ♡あっ♡ハメていただけるときは……♡あれ言わないと……♡
「あ…♡♡あ、アナの旦那様専用オナホール♡♡いっぱいお召し上がりくださいぃ、旦那様♡♡♡」
私が小さい時から何度も言わされてきた服従の言葉。
これ言えないと、また壁尻部屋で一日おなほにされちゃうからね。
「教育の成果が出たようだな」
嘲笑うような言葉と共に一気に貫かれた。
「〜〜〜っ!?!?♡♡♡」
声が枯れて、掠れた吐息しか出てこなかった。
けど何回も絶頂した私の膣内はトロトロで、一突きごとに軽イキしてぴゅっ♡ぴゅっ♡とお潮を吹き出してしまう。
「どうだ?嬉しいだろう?」
うるさいレイプ魔やろう!♡♡嬉しいわけないだろ!!♡♡
なんだろう、涙が溢れてきてしまう。
鼻水と涎に混ざって、頬を涙が落ちていく。
「泣くな」
パチン!
平手打ちを喰らい左頬が熱くなる。
それだけで私の体はおまんこをギュッと締めて旦那様を楽しませる。
「ありがとうございまっ♡♡……すぅ♡♡♡お゛お゛おぉ〜〜〜っ!?♡♡♡」
当然これにもお礼。
旦那様から教育してもらってるんだから、私たちオナホールは感謝しないと。
「お゛っ♡……お゛っ♡お゛ぉぉ゛っ!?♡♡♡」
突き上げられるたびに喉から漏れる声は、もはや言葉にならない。
「お゛ほぉ゛っ♡♡♡も゛う゛やすませ♡♡♡……いぎゅっ!?♡♡♡♡」
うわ、汚ったない声。顔もぐちゃぐちゃなんだろうな。
「んああぁ゛〜〜〜♡♡♡や゛っ休゛まぜっ……!♡♡ お゛ほぉ゛っ!?!?♡♡」
休ませてとか言っちゃった。
絶対怒られるよね……嫌だなぁ……謝らないと……♡
拳が、お腹のお肉にめり込む音が聞こえた。
痛みが遅れてやってくる。
「あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ごべんなさいっ!♡♡♡ごべんなさいっ!♡♡♡♡休まなくていいですっ!!♡♡♡逆らわないですからっ♡♡♡」
また旦那様の拳が腹に叩き込まれた。
「ごっ!?……ぎゅ……ぅ…あ゛あ゛あ゛っ……!!!♡♡♡」
もう限界の喉から絞り出される声は獣じみていてあまりに無様だ。
汗と涙でぐしゃぐしゃになった顔面を晒しながら、アクメを迎えてしまう私。
「んお゛゛ぉぉ゛っ!!?♡♡ お゛う゛……お゛ぉほぉ゛ぉおっ〜〜〜!!♡♡♡ 」
連続して叩き込まれるおちんぽに合わせて、汚らしい声が止められない。
こんなの人の声じゃないよ。
あ、やばい頭がふわふわしてきた。
こういう時、次アクメしたら落ちちゃうんだよね。
「おおぉぉ〜〜………ぅぅっ!?!?♡♡♡」
◇ ◇ ◇
朝、目覚めた瞬間、鼻をつく刺激臭に顔をしかめる。
ゆっくりと瞼を開けると、薄暗い天井が見えた。
そうだ……昨日は……
体を起こそうとしたが、全身が鉛のように重い。
それにお腹が痛い。
なんか変な色になちゃってる。
「うっ……」
呻き声を漏らしながらも、なんとか床に座り込む。
周囲を見渡すと、部屋は散らかり放題だった。
割れたグラス、潰れた酒瓶、そして私自身の体液。
髪の毛はぐちょぐちょで、私の体臭に紛れて分かりにくいけどすごい匂いがする。
これ旦那様のおしっこだよね。気絶してる間のかけられたのかな。
いかん、涙が溢れてしまう。
こういう時に泣くと目に染みちゃって……あっ、いたいいたいいたい!!ちくしょう!!
もう嫌だなぁ……逃げ出したい……
そんなこと考えたって無駄でしかない。
そもそも逃げられなんかしないし、逃げたところでどこにいくんだって話だし。
部屋を一通り掃除し、体を洗うために重い足取りで浴室へ向かっていると、廊下でリーナに出くわした。
彼女もまた疲れ果てた様子で壁にもたれている。
私とリーナは、ほぼ同時期にこの店に買い取られた。
部屋が隣ということもあり、幼い頃からとても仲がいい。
「アナちゃん……おはよ。大丈夫?」
リーナの顔は疲れ果てていて、声にも普段の張りがない。
服で隠れて見えにくいけど、首周りに縛られた跡がある。
昨日は緊縛レイプされてたのかな。
「うん、まぁね……」
曖昧に返事をする。
正直今はリーナに甘えたい気分だけど、廊下は静かにしないといけない。
「これからお風呂にしようと思って。リーナも一緒に行こ」
浴室では湯気が立ち込め、温かいお湯が流れている。
ここだけが私たちにとって唯一の安らぎの場所。
あったかいお湯に浸かってれば、大抵のことはどうにかなる気がしてくる。
隣ではリーナが体を洗っている。
裸のリーナは正直言ってエロいんだけど、今日はそれ以上に縄の跡が痛々しい。
「痛そう……」
思わず呟くと、
「大したことないよ」
と苦笑いされた。
「アナちゃんこそ酷い顔してるじゃない」
思わず自分の頬に触れる。
確かに腫れているような感触があった。
しばらく無言でお互いの体を洗い合う。
背中を流し合いながら、溜め息をつく。
リーナの背中、随分キツく縛られてみたいだ。
こんなにキツいと、全く動けないんじゃないかな。
「ねぇリーナ、昨日何されてたの?」
「ん? 縛られて、宙吊りにされて、おもちゃ入れられて、そのあとレイプされてただけだよ」
「だけ、じゃないじゃん」
「まぁまぁ」
リーナは微笑んでるけど、どこか泣きそうな顔をしている。
私は縛られた跡をそっとなぞって、我慢できずに抱きついた。
「わっ♡どうしたのアナちゃん?やっぱり昨日も辛かった?」
「んん〜〜……」
これ幸いとリーナのおっぱいもモミモミと堪能しておく。
なんだねこの年齢に不釣り合いな巨乳は。
お、乳首も硬くなってきた。
「いやちょっとね……ガニ股でイカされ続けただけでね……」
「やっぱり、アナちゃんもしんどかったんじゃん」
リーナの手が私の頭を撫でてくれる。
リーナの体温と石鹸の香りが心地良い。
二人で湯船にくったりと浸かる。
リーナは縛り跡が少々染みるようで、入る時は顔をしかませていた。
「ふぅ〜〜……リーナ、朝ごはんもう食べた?」
「まだだよ〜……上がったら一緒に貰いに行こ。すごい匂いがしたから、今日は久しぶりにソーセージが食べれるかも」
「やった〜〜」
ほら、しんどいことなんてどうでも良くなってきたでしょ。
今はしんどい日々だけど、いつか必ず、幸せになってやるんだから。
そんな決意を胸に、私たちはいそいそと風呂場を後にしたのであった。