私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
「お前たち、準備はいいな」
旦那様の威厳ある声が寝室に響く。
私たちは四人とも裸のままベッドの上で正座している。
リーナは媚びた笑顔を浮かべ、旦那様の側に侍っていた。
「アナ、お前からだ」
うお、まず私からか。
今日はもうイキたくないんだけど……
「はい……♡」
私は恐る恐るベッドの真ん中に移動し、四つん這いになる。
お尻を手で開いて、おまんこを丸見えにして、旦那様に全部を差し出す性奴隷の姿勢をとる。
「旦那様♡アナの旦那様専用おなほーるで♡いっぱい気持ちよくなってください♡♡」
「おいクララ、リーナ。お前たちはアナを虐めてやれ」
「は、はい♡」「承知いたしました……♡」
二人の声が重なる。
私は緊張で体が震えるのを感じる。
「アイリスは次に犯してやるから、指でも突っ込んで膣をほぐしておけ」
「え……あ、はい♡わかりました……♡」
アイリスさんは戸惑いながらもベッドの隅に移動し、自らのおまんこに指を滑り込ませる。
「アイリス、オナニーさせていただきますね♡♡……んんっ♡」
アイリスさんの小さな声が聞こえる。
彼女は恥ずかしそうに目を閉じ、ゆっくりと指を動かし始めた。
「なんだ、もうこんなに濡れてるのか」
旦那様の声と共に、巨大なちんぽが私の入口に押し当てられる。
風呂上がりのそれは、まだ十分に湿っていて、粘つく感触が伝わってくる。
うう、嫌だなぁ……♡これからいっぱいレイプされちゃうんだぁ……♡♡
「あっ……♡」
思わず声が漏れる。
しかし次の瞬間、にゅぷ♡と音を立てて一気に根元まで押し込まれた。
「んごおぉぉっ!?!?♡♡♡」
ちょ、なにこの声……!♡えっぐい声出ちゃった……!
痛みと快感が混ざり合い、脳が焼けるような感覚に襲われる。
「下品な声だな。クララ、リーナ。遠慮せずやれ」
旦那様の命令に従い、二人の手が私の体に伸びてくる。
クララの手が私のおっぱいを掴み、リーナの指がクリトリスを弄り始める。
「んあっ♡ちょっ!?♡やだっ♡♡♡」
やめてっ!♡三つ同時は苦手なのっ!♡すぐイッちゃうからぁ♡♡
「アナちゃん早すぎ♡まだイッちゃだ〜め♡だよ♡」
リーナが意地悪そうな声で囁く。
「ん゛おお゛ぉぉお゛っ〜〜!?♡♡♡……ほぉ、ぉっっ!?♡ん、お゛お゛ぉぉぉっっッ!?♡♡」
もうやだ♡こんな声リーナに聞いて欲しくないよ!♡♡
「アイリス、ほぐしは進んでいるか?」
旦那様が突然問い掛ける。
私は薄目を開けてアイリスさんの方を見ると、彼女は必死に指を動かしながら、息を荒げてこちらを興奮した顔で見つめていた。
「はい……♡旦那様のかっこいいレイプを見て♡もう濡れ濡れです♡」
アイリスさんの声は上擦っている。
彼女の太腿の間からは透明な液体が溢れ出し、シーツに染みを作っていた。
「よし、アナ。そろそろ出すぞ」
旦那様の言葉に、私は恐怖と期待が混じった、脳を焦がす感情を感じた。
子宮が疼き、膣壁が収縮するのが分かる。
マゾメスに調教される時に感じるアレだ。
「お゛っ♡んおぉ♡♡」
獣みたいな喘ぎ声を上げるしかできない。
せめて可愛く喘ぎたいものだけど、それもできないくらい気持ちいい。
ギュッと目を瞑って、せめてこれから来る快感に耐えよう。
「いっっ……くぅぅ……っ!!!♡」
全身が痙攣し、プシャっと潮が吹き出す。
同時に、旦那様の精液が子宮に注ぎ込まれる感覚が。
「あ゛っ♡あぁ♡あ゛っ♡……だんなしゃまの♡おせぇし♡……ありがとう♡ございますぅぅ♡♡♡」
私は放心状態で喘ぐ。
「よし、次はアイリスだな」
旦那様の声に、私はゆっくりと体を起こす。
入れ替わりにアイリスさんが四つん這いになる。
「アイリス、準備はいいか?」
旦那様が問いかける。
アイリスさんは恥ずかしそうに俯きながら、メス奴隷として百点の態度で旦那様に返事をした。
「はい……♡準備万端ですわ♡精子様のゴミ箱として使い潰してくださいな♡♡」
アイリスさんの太腿の間からは、先程よりも濃厚な液体が糸を引いている。
「アナとリーナ、アイリスを犯すのを手伝え。こいつは前後で攻められるのが好きらしいな」
「え、えぇ……アイリス、それ大好きで♡♡……あぁ゛〜っ♡♡んあぁぁ!?♡♡♡」
「もっと腰を振れ」
アイリスさんは涙目になりながらも、必死に腰を振る。
「おぉっ♡んおぉっ♡お尻っ♡お尻気持ちいいですぅ♡♡♡」
アイリスさん、完全に目がいちゃってる。
そんなに気持ちいいのかな。
「アナ、こっちも忘れるな」
旦那様が私に指示する。
私はアイリスさんの正面に回り込み、彼女のおまんこに指をぬぷ♡と差し込んだ。
ごめんなさいアイリスさん……こんな気持ちいいの嫌だよね……♡
うわ、すごい濡れてる。
ぽたぽた垂れちゃってるじゃん……
「んぉっ!?♡おまんこダメですっ!♡♡アナさんおまんこやめてくださいぃぃ♡♡♡」
アイリスさんの声が一層大きくなる。
でもごめんなさい、それは無理なんです……
「アナちゃん、私も手伝うね♡ほらアイリスさん、いっぱい気持ちよくなってください♡」
リーナが近づいてきて、アイリスさんの乳首をキュッと摘まむ。
「リーナさん乳首ダメっ♡♡♡お゛゛っお゛ぉぉイグ……!♡♡♡おちんぽキツいぃ゛ぃぃ゛っっ♡♡♡♡」
アイリスさんの声がより大きくなり、ほとんど叫び声に近くなる。
その声に旦那様が眉をひそめる。
「うるさいな。リーナ、黙らせろ」
「はぁい♡アイリスさんキスしましょ♡」
「んむっ!?」
リーナが即座に反応し、アイリスさんに覆いかぶさるように唇を奪った。
深いキスが交わされ、アイリスさんの声がくぐもった喘ぎ声に変わってしまった。
「んんっ♡……ん゛っ♡……んっ♡」
リーナの舌がアイリスさんの口の中を犯し尽くし、呼吸すら奪っていく。
アイリスさんは酸欠の中、逃げ場のない快感に体を苦しそうに震わせている。
一方、部屋の隅ではクララが膝を抱えて座り込み、自分の秘所を慰めている。
オナニーはクララの得意技だ。
こんな事言ったらまた頭叩かれそうだけれど。
「クララ、準備はできたか?」
旦那様が彼女に問いかける。
クララは顔を上げ、潤んだ瞳でこちらを見て。
「はい……♡もうっ♡いつでも!♡お待ちしておりますぅ……♡」
彼女の声は甘く蕩け、既に何度か絶頂を迎えたようだ。
太腿の間からはえっちなお汁が糸を引き、床に滴り落ちている。
「旦那様、クララはオナニーが得意なんですよ♡いっつも我慢できなくてお客様に、オナニーさせてください!ってお願いしちゃうんです♡♡」
「そうか、この淫乱め。まあ見てる限りじゃ相当だな」
その間もアイリスさんはリーナのキスによって喘ぎ声を抑えられつつ、二つの穴で気持ちよくなり続けていたみたい。
「ん゛ん゛ん゛ん゛っっっ♡♡♡」
アイリスさんの全身が一瞬硬直し、その後激しく痙攣する。
ほんとに気持ちいい時の動きだ。
「さて次だ」
アイリスさんはこれで休憩できるみたい。
私はアイリスさんの秘所から指を抜き、彼女の顔を見つめる。
リーナがキスを解くと、アイリスさんの唇からは唾液が糸を引き、その表情は完全に蕩けきっていた。
ちょっと男受けするアクメ顔すぎるな……
「あ゛……っ…♡あ゛……………♡」
アイリスさんは尻を突き出したまま動けず、時々思い出したようにぷしっ♡と潮を吹いている。
「次はクララだな」
旦那様が立ち上がり、クララの方へ歩み寄る。
クララは小さく震えながらも、期待に満ちた眼差しで彼を見上げる。
「はい……♡旦那様♡♡私のおまんこ楽しんでください♡♡♡」
クララの甘ったるい声が耳に残る。
今日はあと何回アクメしないといけないんだろうね〜。
◇ ◇ ◇
「やらっ♡もうやらあぁぁ♡♡♡♡しぬぅ゛〜〜〜っっ♡♡」
「旦那様ぁ♡ご、ご勘弁を♡……ん゛おお゛お゛お゛!?!?♡♡」
私たち三人の喘ぎ声が絶え間なく部屋に響き渡る。
リーナは私たちをサポートし続けたが、決して旦那様に触ってもらえてないみたい。
彼女はただ側で見ているだけで、時折自分の秘所に手を伸ばして慰めようとするが、すぐに止められる。
「お前は黙って見ていろ」
その無慈悲な言葉にリーナの顔には涙が浮かび、唇を噛みしめている。
もう既におまんこはとろけきっていて、シーツにはシミができているのに。
どれくらい時間が経ったのかな。
わたちは次々と意識を失ってしまって、ベッドの上にボスっと倒れ込んだ。
最後に残ったのはクララだったが、彼女もとうとう気絶アクメでギブアップだ。
「ふん、ようやく静かになったな」
理不尽……♡うるさくさせてたのは旦那様なのにぃ……♡♡
薄目を開けると、彼が椅子に座ってワイングラスを傾けているのが見えた。
「旦那様ぁ……♡」
リーナの甘えた声が響く。
彼女は旦那様にもたれかかり、ただ切なそうに何かを頼み込んでいる。
「リーナ……♡もう辛いです……♡」
彼女の声は涙声になっている。
旦那様の手がリーナのおっぱいを揉みしだいていて、時々ピンっ♡と勃起乳首を弾いていた。
「お願いします……♡イカせてください……♡」
リーナが必死に訴える。
しかし旦那様は無言のまま、ただ彼女の乳首を捏ね回しているだけだ。
「旦那様ぁ……♡なんでですかぁ……♡」
ついにリーナがぐすぐすと泣き出してしまった。
それでも旦那様は全く気に留めない様子で、ただ機械的に彼女の乳首を弄んでいるだけだ。
「まったく……鬱陶しい奴だ」
旦那様の苛立った声。
リーナの乳首を弄っていた手が止まる。
「仕方ない。お望み通りイカせてやる」
旦那様の冷たい言葉に、リーナの顔がぱっと輝く。
「本当ですかぁ♡ありがとうございます♡♡旦那様大好きです♡♡♡」
あー、もうリーナ……そんな事言ったらどうなるか忘れちゃったの?
旦那様が立ち上がり、ベットでビクビクしてる私たちに向かってきた。
「起きろ」
旦那様が私たちを足でゲシゲシ蹴り、私たち三人は強制的に意識を取り戻させられる。
あう♡酷いよ……♡ペットじゃないんだぞ……♡いや、おまんこペットだったか……♡
まだ体が怠く、頭がぼんやりしているが、逆らうわけにはいかない。
私たちはよろよろと立ち上がった。
「服を着せろ」
私たちは無言で彼の周りに集まり、一つ一つ丁寧に衣類を身につけていく。
アイリスさんはネクタイを結び、クララは靴下を履かせ、私はベストのボタンを留める。
リーナはただ茫然とその様子を見つめている。
「リーナ、手を後ろで組め。そして動くな」
旦那様の冷たい声が響く。
リーナは慌てて両手を背中で組み、直立不動の姿勢を取る。
無意識なのか、もじもじと股を擦り合わせている姿は旦那様には滑稽に写るのだろうか。
私は正直エロいと思う。
「お願いします……♡早く……♡」
リーナが震える声で懇願する。
しかし旦那様は無視し、私たちに指示を出す。
「リーナの目と口を封じろ。手も拘束してしまえ」
あぁはいはい、旦那様も酷いことするね。
「え、あ♡……え?」
リーナは状況が理解できていない様子だ。
「ごめんなさいリーナさん」
アイリスさんがリーナの目を布で覆い、クララが彼女の口にボールギャグを噛ませる。
「はいリーナ♡あーんして♡」
そして私は彼女の両手を背中で縛り上げる。
「ん゛ん゛っ♡」
リーナが呻き声を上げるが、もう何も言うことができない。
「乳首と陰核にチェーンをつけろ。引っ張って散歩できるようにな」
はいはい、わかってますよー。
ほんとにおまんこペットのするつもりでしょ。
私はリーナの乳首に金属製のクロップを取り付け、それをチェーンでつないだ。
アイリスさんは彼女のクリトリスをクリップで挟む。
クララは三つのチェーンを一本にまとめ、旦那様に手渡す。
「これでいかがでしょう♡リーナ、もう完全に旦那様のおまんこペットですね♡♡」
旦那様は満足げに頷き、チェーンの先を握る。
最後に、バイブをリーナのまんこに差し込んだ。
「ん゛ん゛っ!?♡」
リーナはプルプルと恐怖に震えている。
見えないのは怖いよね、わかるよリーナ。
「行くぞリーナ、お前らもついて来い。体は隠すなよ」
旦那様が歩き始めると、リーナはそれに従ってよろよろと歩き出す。
「ん゛ん゛っ♡ん゛っ♡ん゛〜〜っっ♡」
乳首とクリがチェーンに引っ張られ、彼女の体が前後に揺れる。
おまんこからは愛液が飛び散り、廊下に点々と跡を残している。
私たちも裸のまま廊下に出て、旦那様についていく。
体を隠すことを禁じられたから、あくまで自然に、服を着ている時みたいに自然に、だ。
いくら慣れてるからって、恥ずかしいものは恥ずかしい。
「ん゛ん゛ん゛〜〜〜っっ……♡♡♡♡」
数歩も歩かないうちに、リーナの膝がガクガクと震えた。
バイブの隙間から、プシュ♡プシュ♡と透明の液体が飛び散る。
「まだ刺激してもいないのに絶頂するとは、愚かな雌犬だな。お前らもそうは思わんか」
旦那様が振り返り、私たちに問いかける。
「はい♡リーナさんったら♡さっきまで泣いてたくせに♡こんなことされて喜んでるんですよ♡」
「本当ですね、こんなに乱暴に扱われておまんこ濡らしてるなんて♡変態以外の何者でもないですわ♡」
「リーナは本当に救いようがない淫乱娘です♡私たちと同じレベル以下かもしれません♡」
「ん゛ん゛っ!?♡ん゛〜〜っっ♡」
ごめんってリーナ。
しょうがないじゃん。
「もっと激しく行こうか」
旦那様がチェーンをぐっと強く引く。
「ん゛ぉぉお゛っ!?♡♡♡」
リーナの体が大きく仰け反り、激しく痙攣する。
「ふん、またイッたか。本当に堪え性のない奴だ」
旦那様が呆れたように言い捨てる。
「あら?♡」
すると前から、エミリー姉さんが歩いてきた。
こちらに気づいた姉さんは微笑み、優雅に頭を下げる。
「これはこれは旦那様♡本日も当店をご利用いただき誠にありがとうございます♡先日は可愛がっていただき、エミリー、とても幸せでございました♡♡……あっ♡ちょっとっ♡」
「エミリアか。泣き叫んでいたお前はとても幸せそうには見えんかったがな」
エミリア?エミリーじゃなくて?
旦那様が意地悪そうな声色でエミリー姉さんを詰め寄る。
見ると、空いた手で姉さんの胸を揉みしだいていた。
「それはっ♡♡んんっ!?♡……失礼いたしましたぁ♡♡♡わたくし、まだまだ未熟でっ♡♡ございましたね♡♡
また旦那様のご教育、お願いいたします♡♡……んお゛っ!乳首ダメ……っ!♡♡♡」
「今度はお前一人、つきっきりで可愛がってやる」
旦那様の冷たい声が響く。
「はぁ……♡はぁ……♡ありがとうございます旦那様♡楽しみに待っておりますわね♡」
姉さんは一瞬顔を青ざめてから、またいつもの笑顔に戻った。
「あら、リーナちゃん♡旦那様に可愛いメスイヌにしていただいたのね♡♡
まあ、バイブまで入れていただいてるなんて♡♡」
「こいつが存外堪え性のないマゾメスでな」
旦那様がグイっとチェーンを引っ張ると、またリーナが「ん゛っ♡」と体を震わせ絶頂した。
吹いた潮が、ぱたたっとエミリー姉さんのスカートにかかる。
エミリー姉さんは表情ひとつ変えずに「もう、ダメな子ね」と呟いてリーナの乳首を弄り出した。
「んっ!?♡んっ♡んっ♡んん゛っ♡」
「旦那様♡リーナちゃんはお客様の前で絶頂させられると、すごく喜ぶ変態ですわ♡♡
ホールでいっぱい調教してあげてくださいませ♡♡
はいリーナちゃん、乳首カリカリ♡♡あんまり旦那様を失望させちゃダメよ♡♡」
「んうっ!?♡んんんんっっ!♡んん゛っっ♡」
リーナが何か伝えようとしているが、姉さんは意に介さない。
「それでは失礼致します旦那様♡♡是非とも、当店の女の子たちでお楽しみくださいませ♡♡」
エミリー姉さんはもう一度頭を深々と下げ、私たちの横を通ろうとする。
すれ違う時、姉さんに耳打ちされた。
(アナちゃんごめんなさい、リーナちゃんに謝っておいて)
私はこくんと頭を下げ、ホールへとリーナを引っ張る旦那様を追いかけた。
旦那様はリーナをチェーンで引きずりながら、中央ホールへと足を向けた。
ホールにはまだ多くのお客様が残っており、私たちの姿を見て好奇の目を向けてくる。
「これはこれは……お楽しみ中でしたか」
「随分と派手な遊びだな」
そんな声が聞こえてくる。
私たちはただ黙って、旦那様の後ろをついていく。
裸だから、旦那様たちからの視線が気になってしょうがない。
ステージに到着すると、旦那様はリーナをそこに立たせた。
「お前ら、こいつを見張っておけ。もし座ったり倒れたりしたらすぐに立たせろ」
近くにいた他の女の子たちに命じる。
彼女たちは不安そうな顔をしながらも、「はい……♡」と小さく返事をした。
私たちは裸のまま、旦那様の後ろに動かず控えるように立たされる。
「さて、始めようか」
旦那様が魔力を送り、バイブを起動する。
ヴー……という鈍い音と共に、リーナの体が大きく震える。
「ん゛ん゛っ!?♡ん゛〜〜っっ♡」
彼女の体が前後に揺れ、バイブの隙間から愛液が飛び散る。
観客の視線が集中し、ヒューヒューという野次が飛ぶ。
「おいおい、まだ始めたばかりだぞ」
「随分と感じやすいみたいだな」
そんな声が聞こえてくる。
私の顔が熱くなるのを感じる。
羞恥心でどうにかなりそうだ。
こんな場所で、しかも多くの人の前で辱められているリーナを見るのは辛い。
けれど、なんだろう。
私も興奮しているみたい。最低だ。
「ん゛〜〜〜っっ♡♡♡」
リーナの体が激しく痙攣し、バイブから噴水のように潮が吹き出す。
彼女の膝がガクガクと震え、今にも倒れそうになる。
しかし、すぐに近くの女の子が支えに入った。
「ダメだよリーナちゃん♡ちゃんと立ってないと♡」
「そうだよ♡旦那様のご命令なんだから♡」
女の子たちが囁き合う声が聞こえる。
彼女たちの目には罪悪感と、そして少しの興奮が混じっている。
私も同じだ。
リーナの惨めな姿を見て、心の中で優越感を感じてしまっている自分がいる。
最低だ。
旦那様はその間、他の客と談笑を始めた。
アイリスさんのクリを手遊びに弄っているみたい。
アイリスさんは喘ぎ声を上げないように、じっと目を瞑って我慢している。
それでも時々ピクっ♡と体を震わせていた。
クララは他の旦那様に尻をペチペチ叩かれているし。
私も、手を後ろで組まされ、ガニ股にされてでフォークの柄を抜き差しされている。
冷たくて気持ち悪い。
本当にただのおもちゃ扱いだ。
それでも、ひたすら無言で動かず耐え続ける。
旦那様から動く許可をいただいていないから。
「なかなか良い見世物だな」
「もっと激しくやってもいいんじゃないか」
なんて会話が聞こえてくる。吐き気がした。
自分以外に向けられる旦那様のSっ気はほんとに心底腹立たしい。
しばらくして、旦那様が立ち上がった。
「そろそろ戻るか」
やっぱり、まだ終わりじゃなかったんだ。
「お前ら、俺が店から帰るまであれはそのままにしておけ。
立てないようなら鞭打ちしてでも立たせろ。ああ、無論あれで楽しんでも構わんぞ」
旦那様が冷たく言い放つ。
近くの女の子たちが青ざめた顔で頷く。
旦那様たちは歓声を上げた。
本当にあのまま放置する気なの?やめてあげてよ……
「お前ら、帰るぞ」
私たちは無言で頷き、旦那様の後について部屋へと戻る。
扉が閉まった瞬間、旦那様が振り返る。
「さて、続きをしようか」
私たちは何も言わずに、それぞれ床に頭を擦り付けた。
嫌だなぁ、ただひたすらに耐えるしかない。
リーナのことなど考える余裕もなく、ただ目の前の快感を乗り切る事に意識を集中させる。
「ん゛おっ♡♡♡おおぉぉ〜〜っ……!?♡♡♡」
「いやぁぁっ♡もう、……許してくださいぃぃ♡♡♡」
「ん゛おっ゛っっ♡♡じぬぅ゛ぅ゛♡♡づらい゛ぃぃぃ♡♡♡」
私たちのえっちな絶叫が部屋に響き渡る。
容赦のない責めが続き、体力も精神も限界を超えていく。
リーナのことなんて頭から消え去り、ただ自分を守ることに必死だ。
ついには三人とも、快感を脳が処理しきれずに気絶してしまったみたいだった。