私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
前半と終盤がアナ視点、中後半がリーナ視点です。
朝の光が窓から差し込む。
私は重い瞼を開けると、隣のベッドでまだ眠っているクララの姿が目に入った。
彼女の整った顔には疲れの色が濃く、唇は乾いていた。
「おはようございます、アナさん」
アイリスさんの穏やかな声が聞こえる。
彼女は既に身支度を整え、ベッドの上で正座していた。
長い黒髪はきちんと梳かされ、白い肌には昨夜の痕跡がまだ残っている。
「おはようございます、アイリスさん」
私は掠れた声で挨拶を返す。
喉がカラカラに乾いている。
体中に鈍い痛みが残っており、特に下半身の違和感がハンパない。
「朝食を頂いてきましたわ。いただきましょう」
アイリスさんが小さなトレーを差し出す。
質素なパンと湯気の立つスープが載っている。
ありがたやありがたや。
私たちは無言でそれを口にする。
正直食欲はないけど、食べないと体力が持たないよね。
食事が終わると、アイリスさんが立ち上がった。
「部屋の掃除をしましょうか。旦那様が来る前に綺麗にしておかなくては。
それからホールへ向かいましょう。リーナさんが心配です」
「はい」
「クララさんは……もう少し寝かせてあげましょうか」
前日の後片付けは何よりも優先される仕事だ。
旦那様が来られた時、部屋が汚れているのは失礼極まりない、らしい。
私も立ち上がり、シーツの取り替えに取り掛かる。
部屋の中は昨夜の痕跡で汚れ切っていた。
あ、ここアイリスさんのおしっこだ……♡尿道グチュグチュされて無理やり漏らされちゃってたやつだ……♡
シーツには夥しい量の体液が染み付き、床には抜け落ちた髪の毛が積もっている。
この金髪はクララかリーナのやつで、黒いのがアイリスさん。ピンクのが私かな。
髪、いっぱい引っ張られたからなぁ……レディの大事な髪の毛を……
特にクララは酷かった、あんな髪を手綱みたいに……
私たちは黙々と掃除を進める。
話すことなど何もない。
話したところで状況が変わるわけじゃないし。
掃除を終え、私たちはホールへと向かう。
階段を降りると、中央ホールのステージが見えてきた。
え、嘘でしょ。
そこでは、リーナが裸のまま床に倒れていた。
まだ微かに、ウ゛ー……という音も聞こえてくる。
彼女の全身には夥しい数の鞭の痕があり、肌は赤く腫れ上がっている。
特に背中と臀部は酷く、血が滲んでいる箇所もある。
「リーナさん……!」
アイリスさんが駆け寄り、私も慌てて続く。
リーナは微かに息をしているが、意識はないようだ。
支配人が私たちに話しかける。
「お前らのお客様がお前たちに処理させろとおっしゃていたぞ。
さっきまで立ちっぱなしで今は寝てるが、さっさと叩き起こして浴場に連れて行け。
床の掃除もしておけよ。臭くてかなわん」
なんて言い方しやがる、せめて大事な商品扱いはしろよ。
「それと、回復魔法を許可してやるから処置室に来るよう言っておけ」
そういうと、支配人は去っていった。
リーナはまだ気絶している。
昨夜のバイブがまだおまんこで動き、体中は未だ愛液や汗でテカテカしている。
アイリスさんが彼女の肩を揺する。
「リーナさん、しっかりしてください。ここにいたら風邪を引きますわ」
しかし、リーナは目を覚まさない。
私は彼女の頬を軽く叩く。
「リーナ、起きて!お願い!」
何度か呼びかけると、ようやく彼女の目が開いた。
焦点の合わない瞳が虚空を見つめている。
「あ……アナちゃん……アイリスさん……♡♡」
掠れた声で呟くリーナ。
その声には生気が感じられない。
「リーナさん、大丈夫ですか?酷い怪我をしていますわ」
アイリスさんが心配そうに尋ね、リーナは弱々しく微笑んだ。
「大丈夫……です……♡♡」
そんな訳ないでしょ、こんな血まみれで。
一体何回鞭打ちされたのかわからないほど彼女の肌は血塗れだった。
ぬぽっ♡とバイブが抜け落ちる。
「んんっ♡♡ああ、でちゃう……♡旦那様のせーし様……♡」
秘所から大量の精液が溢れ出る。
「とにかく、浴場に行きましょう。このままではいけませんわ」
そうだ、とにかく今はそうしないと。
「そうですよね。リーナ立てる?」
リーナは頷くが、足に力が入らないようでふらついている。
私たちは左右から彼女を支え、ゆっくりと歩き始めた。
彼女の体重が重く、私たち自身も昨夜の疲れが残っているため、思うように進めない。
◇ ◇ ◇
浴場についた。
「お湯で綺麗にした後、消毒しましょう。沁みますけど、我慢してくださいね」
治癒魔法は傷を塞いではくれるが、病原菌を取り除いてはくれないらしい。
まずはお湯で汚れを落とす必要があった。
「ねぇ……アナちゃん……♡」
「……なに?」
「昨日私をいじめてくれた旦那様たち……本当に……すごかった……♡」
恍惚とした表情で遠くを見つめるリーナ。
「昨日ね……♡私ずっとホールにいたの……♡鞭でいっぱい叩かれて、その度に潮吹いちゃって……♡でも、それだけじゃなくて……」
「何されたの?」
「旦那様がね……交代で私を犯してくれたの……♡♡何回も…何十回も…♡♡」
「何十回も…?」
夜から朝までずっとお客様に犯されていたということだろうか。
座れもせず、体を休めもせず、何も見えないまま……?
「凄いよね♡私なんかにたくさん射精してくれるの♡嬉しいよね♡一通り満足されたら、バイブで蓋してこぼれないようにしてくれたんだぁ♡♡」
リーナは心底嬉しそうに微笑んだ。
「……それで、何回イカされたの?」
恐る恐る聞く。
普段ならこんな事聞かないけど、私も混乱してたんだ。
ほんとにごめん、リーナ。
「わかんない♡途中から数えられなくなって……♡でも、多分百回は超えてると思う♡」
「リーナ……」
そんなに……ほんとに壊れちゃうじゃん……!
「ああんっ♡思い出しただけで濡れてきちゃうぅ……♡♡♡」
リーナは自ら股間に手を伸ばし、おまんこを弄り始める。
その指先はすでに濡れており、愛液が糸を引いているのが見える。
「こら、リーナさん!まずは治療です!」
アイリスさんが叱咤する。
リーナは夢見心地の表情で答える。
「だってぇ……♡止まらないんだもん……♡♡」
「リーナ、オナニーは禁止されてるんだよ。とにかく、今はお湯で洗い流さないと」
リーナは不満そうに唇を尖らせるが、言われた通りに手を離す。
「なんで私たち、禁止なんだろうね、オナニー♡
私たちをずっとムラムラさせるためなのかなぁ♡
……ひどーい♡女の子は何回イっても気持ちいいのにねぇ♡」
私たちは慎重に彼女の体を優しく擦り洗う。
赤く腫れた皮膚に触れるたび、彼女は小さく喘ぎ声を上げる。
「痛いですよね……ごめんなさい…」
アイリスさんが申し訳なさそうに呟く。
しかし、リーナは首を横に振った。
「ううん……気持ちいいよ……♡ありがとう……ふわぁ♡ねむうぃ……♡」
その言葉に、私たちは複雑な気持ちになる。
彼女は確かに快感を得ているのかもしれないが、それが本当に幸福なことなのか判断できない。
ただ、彼女の体は確実に限界を超えている。
「アナさん、傷薬を」「はい」
私は棚から傷薬を取り出し、アイリスさんに手渡す。
彼女はそれを丁寧にリーナの傷口に塗りつける。
その間も、リーナはうとうとと舟を漕いでいる。
「リーナさん、もう少しだけ頑張ってくださいね」
アイリスさんが励ます。リーナは弱々しく微笑む。
「うん……大丈夫……♡」
その言葉とは裏腹に、彼女の体はガクガクと震えている。
どうやらまた絶頂を迎えようとしているようだ。
「ああっ!♡また……ぃぃ〜〜……♡♡♡」
リーナの体が大きく跳ね上がった。
おまんこからトロトロと体液が垂れてくる。
「もう全部でたかな…」
私が確認すると、アイリスさんは困ったように眉を寄せる。
「わかりませんわ。まだ残っているかもしれません」
その時、突然浴室の扉が開き、支配人が当然のように顔を覗かせた。
ここ、女子風呂ですけど!?
正確には奴隷風呂だけど。
うちには女の子以外の奴隷はいないから。
「おい、そいつはどうした?早く連れて行けと言っただろうが」
私たちは慌てて返事をする。
「はい、ただいま」
支配人は不機嫌そうに舌打ちすると、再び去っていった。
浴場から出て、リーナの体を傷口を避けて丁寧に拭く。
「いい、リーナ?この後、処置室に行って、治療師様に体の傷、治してもらうんだよ?」
「私たちはもうすぐ朝礼がありますので……一人で行かせてごめんなさい」
「えぇ〜♡痛いの気持ちいいのに、直しちゃうのぉ?♡」
「思ったより重症ですね……」
「そうですわね……そうだ」
アイリスさんは意を決したように、近くの紙とペンを取り、何かサラサラと文字を描き始めた。
私は字が読めないので、なんと書いてあるかはわからない。
「アイリスさん、文字書けたんですね」
「ええ、まあ一応……昔エミリーに教えてもらって…」
描き終えると、アイリスさんはリーナに紙を持たせた。
「リーナさん、治療師様にこの紙を見せてください。きっと、気持ちよくしてくださいますよ」
「はぁい♡」
リーナはフラフラと、処置室に向かって歩いていった。
傷に触るといけないから、服は着させてあげられないので、全裸のまま。
「あのままの方が、苦しまなくていいのかもしれませんけどね…」
アイリスさんが苦しそうに呟いた。
◇ ◇ ◇
うわぁ、体中がジンジンするぅ♡ 激痛なのに、気持ちいい♡ こんなの初めてかもぉ♡ なんだか楽しいなぁ♡
さっきのバイブも最高だったしぃ♡
あんなにイカされまくって幸せすぎたぁ♡
このお店で働くの、最高だね♡
攫われて奴隷にされた時は、もう死にたいって思ってたけど、なんでそんなこと思ったのかなぁ♡
ご主人様たち、もっともっと私を嬲ってほしいなぁ♡
こんなに気持ちいいこと、ほかにないもんね♡
そう、思わないとね♡わたし壊れちゃうもんね♡
処置室ってどこだっけぇ? まぁいっかぁ♡ 行けばわかるよねぇ♡
足取りふらふらだけどぉ、全然平気だもん♡ 痛いのも気持ちいいし♡ 早く治療師様に会いたいなぁ♡
アイリスさんに貰った紙を見せてぇ、もっと気持ちよくしてもらおうっと♡
お尻ぺんぺんとか、お腹ゴリゴリとかぁ、昨日やってもらったようなこと、もっとされたいなぁ♡
◇ ◇ ◇
「こんちわ~♡ 治療師様ぁ♡ お願いしまぁす♡」
治療師様の部屋に入ると、椅子に座った怖い顔のおじさんがいた。
机の上には見たこともない道具がいっぱい並んでる。
ちょっと怖いけどぉ、でも治療師様だもん♡
大丈夫だよね♡ それより早く気持ちよくしてほしいなぁ♡
「あらぁ、リーナちゃんじゃないか。
今日はまた一段と派手にやられたねぇ。
こりゃ酷い怪我だ。そら、そこに座りな」
治療師様が指差した丸椅子に腰掛ける。
ちょっと腰が痛いけどぉ、それも快感♡
座るとお尻の皮がズリズリして痛いけどぉ、やっぱり気持ちいい♡
これ、癖になりそう♡
「はぁい♡ 治療師様ぁ♡ 私の体ぁ、好きにしてくださぁい♡」
「そうかい、そうかい。そりゃ良かった。
頭まで壊されちゃったんだね。
おや、なんだいその紙、見せてごらん?」
そういえば、アイリスさんから紙もらってたんだっけぇ?
どこに入れたかなぁ?
ん? 手に持ってた?
へへ、忘れっぽくなっちゃってるなぁ私♡これが記憶障害ってやつ?
でもぉ別に困らないよねぇ♡私、旦那様たちのオナホールだもん♡
「はぁい♡ これですぅ♡」
紙を治療師様に渡す。治療師様はそれを読んで、ニヤッと笑った。
あ♡この笑顔好きかも♡ 私のこと、いっぱいいじめてくれそう♡
早く、早くぅ♡ 私の体、好きなように料理して♡
なんでもいいからぁ、気持ちよくしてくださぁい♡
「へぇアイリスちゃんから…体の治療と昨日の記憶の消去ねぇ。
勿体無いなぁ。まあいいか、こうなるとどの子もすぐ死んじゃうからね」
死ぬ?死ぬってなに?気持ち良すぎて死んじゃうのかなぁ♡♡
じゃあいいじゃんね♡♡
私は旦那様たちのおもちゃだもん♡いっぱい痛くしてもらお♡♡
「とりあえず、こっち来て診察台に寝なさい。服は…もう裸だね。よろしい」
診察台っていうところに寝かされた。
背中の傷がズキズキして痛い♡冷たい金属の感触が気持ちいい♡
そういえばずっと裸だったなぁ…ちょっと恥ずかしいかも♡♡
あっ♡治療師様に乳首かりかりされてる♡
やぁん♡
クリちゃんコリコリしないで♡♡
でもちょっと足りないよ♡♡
もっと痛いのじゃないとねぇ♡♡
治療師様の手、大きいなぁ♡ 早く握り潰してほしいなぁ♡
「どうだいリーナちゃん、気持ちいいかい?痛いのはどう?嫌いかな?」
「嫌いじゃないですぅ♡ 痛いの大好きぃ♡ だって気持ちいいんだもん♡♡」
治療師様は私の返事に満足したのか、ニヤリと笑った。
そしたら、いきなり私のお腹を思いっきり殴ってくれた♡
「うごっ♡♡」
お腹に鈍い痛みが広がる。
思わず呻き声が出ちゃった。
でも、その痛みがジワジワと快感に変わっていく。
もっと、もっと欲しい♡♡♡
「きもちいですぅ♡♡もっと♡もっと殴って♡♡」
「ふふ、そうかい。なら遠慮なくやらせてもらうよ」
今度は右腕を掴まれて、捻られた。
骨がミシミシ言うくらい強く。
涙が出るくらい痛い。
でも、それがたまらなく気持ちいいの♡
「ひぎぃっ♡♡ 治療師様ぁ♡♡ もっとぉ♡♡ もっと強くぅ♡♡」
「欲しがりだねぇ、リーナちゃんは。こういう子は久しぶりだよ。
普通はすぐに壊れちゃうんだけどね」
治療師様は楽しそうに笑いながら、私の体をあちこち殴ったり蹴ったりしてきた。
その度に激痛が走るけど、すぐに快感に変わる。
ああ、最高♡♡ 私、やっぱり変態だったんだぁ♡
こんなに気持ちいいこと、やめられなくなっちゃうよぉ♡
「もっとリーナちゃんで遊びたいな。
でもねぇ、こうやってるとすぐ壊れて使えなくなるからねぇ。
ちゃんと治してあげないと。
見なさいリーナちゃん。これはね、強力な消毒液だよ」
そう言うと、治療師様は瓶に入った緑色な液体を取り出した。
それは見るからに強烈そうで、触れたらどうなるか想像するだけでゾクゾクする。
きっと物凄く沁みるんだろうなぁ♡♡
それを私の傷口に塗り込んでいく。
当然、めちゃくちゃ痛い。けど、やっぱり気持ちいい♡♡♡
「うわぁぁぁぁん♡♡ これしゅごいぃぃぃ♡♡ 治療師様ぁ♡♡ ありがとうございましゅぅぅぅ♡♡」
「喜んでくれて何よりだよリーナちゃん。
今日は特別だ。特別に苦しめてやるよ」
治療師様はそう言って、更に激しく私の体を攻め立ててきた。
背中の傷口をガリガリなぞられ、お尻を叩かれ、赤く腫れたおまんこをかき回される。
私はもう痛みと快感の区別がつかなくなって、ただひたすらに喘ぎ続けた。
気持ちいい……♡気持ちいい……?私、今、気持ちいいの……?……♡
「いっぱい苦しめるよう、ちょっとずつ消していくからね」
「あぁぁっ♡♡♡ きもちいいぃぃぃ♡♡♡ 治療師様ぁ♡♡ ありがとうございますぅぅぅ♡♡」
その時、ふと昨日のことが頭を過った。
鞭で叩かれて、潮を吹いて、みんなに見られて……♡
あれ?あれれ?♡
あれって……本当に気持ちよかったのかな?
私、何であんなに喜んでたんだろう?何かがおかしいよ…♡
「あ……れ……♡ 昨日……?♡ あれ……?♡」
急に頭がボーっとしてきた。
治療師様の指が光り、私の頭に添えられている。
記憶の断片が霧のように薄れていく。
鮮明だった昨日の出来事が曖昧になっていく。
「ん……っ…あれ……わたし……何を……」
頭がぼんやりとして、うまく考えられない。
さっきまで何を考えていたんだっけ?
治療師様が私になにかしてる……? 痛いのに気持ちいい……? ♡
あれ……? なんだかおかしいな。
「んあ……っ…」
私の疑問を遮るように、治療師様が私の傷口に何かを塗った。
途端に鋭い痛みが走る。
「いっ……たぁい……!」
反射的に悲鳴を上げた。痛みに顔を歪める。
あれ? 私、なんでこんなに痛がってるの?
さっきまで全然平気だったのに……
「あらあら、痛いのが嫌になったのかい? 随分と元に戻ってきたじゃないか」
治療師様が愉快そうに笑う。
その笑顔が、なんだか恐ろしく感じる。
「え……? どういうこと……?」
混乱する頭で尋ねる。
治療師様は答えずに、私の傷口を更に抉った。
「いっ……やぁっ……!」
激痛に体が跳ねる。涙が溢れてくる。
どうして? どうしてこんなに痛いの?
昨日は……昨日はこんなじゃなかった……昨日は……昨日は……?
「あれ……? 昨日……私…何をしてたんだっけ……?」
記憶の一部が抜け落ちている?
鮮明だったはずの昨日の出来事が、どんどん色褪せていく。
「あれ……? おかしい……何か……何か忘れてる…気がする……」
「そうだねぇ、大事なこといっぱい忘れてるよ君は」
治療師様がニヤニヤしながら言った。
その言葉に、ゾッとした寒気が走る。
「え……? どういうこと……? 教えてください……お願いします……」
私は震える声で懇願した。
治療師様は答えずに、私の体をさらに痛めつけた。
「いっ……やぁぁっ……! やめてぇっ……!」
痛みで涙が止まらない。誰か、助けて……。
「昨日のこと、全部忘れたら教えてあげるよ。まぁ覚えても意味ないけどね」
治療師様は残酷に告げた。
私の抵抗も虚しく、記憶はどんどん消えていく。
代わりに蘇るのは、純粋な恐怖と苦痛だけだった。
「うぅ……あぁ……いやぁ……痛いよぉ……誰か……助けてぇ……」
私は幼い子どものように泣きじゃくった。
もう快感なんてどこにもない。
ただひたすらに、痛みと恐怖に苛まれるだけ。
「ほら、これでもっと消えていくよ」
治療師様が私の頭に再び手を当てる。
途端に、頭が割れるような痛みが襲ってきた。
「うわぁぁ゛ぁっ……! いっ……やぁぁっ……!」
絶叫する。もう何も考えられない。
ただ、早くこの苦しみから解放されたい一心だった。
「これで最後だよ」
治療師様が告げた。
次の瞬間、私の頭の中が真っ白になった。
「うっ……あっ……」
何も考えられない。何も思い出せない。
ただ、目の前の男が恐ろしい存在であることだけは理解できた。
「終わったよ。どうだい?気分は?」
治療師様が私の顔を覗き込んだ。
その顔には、愉悦の色が浮かんでいる。
「うっ……あっ……背中痛いです治療師様……」
か細い声で訴える。
それが今の私にできる精一杯だった。
「ああ、そうかい。それじゃあ、約束通り治してあげようか」
治療師様はそう言うと、私の背中に手を当てた。
温かい光が私を包み込む。痛みが和らいでいくのを感じた。
「うぅ……」
安堵の吐息が漏れる。
しかし、すぐに別の不安が押し寄せた。
「あの……私、昨日……一体何を……?」
恐る恐る尋ねると、治療師様はニヤリと笑った。
「さぁね。知らなくても生きていけるさ。
それより、ちゃんと治って良かったじゃないか」
「はい……ありがとうございます……」
私は深々と頭を下げた。
記憶がないのは不安だが、こうして生きていられるだけで幸運だと思う。
そうに決まってる。
「さぁ、もう行きなさい。仕事があるんだろう?」
治療師様に促され、私はヨロヨロと立ち上がった。
まだ体の節々が痛むが、先程までの激痛に比べれば大したことない。
「はい……ありがとうございました……あ、あの。私の服は……」
「なに言ってんだい、君は裸で来たんだよ。ほら、戻った戻った。
あ、体は隠すなよ。傷口が開くといけないからね」
治療師様に追い立てられるようにして、私は処置室を後にした。
裸のまま廊下に出るのは恥ずかしかったが、言われた通り両手を広げて胸や股間を隠さないようにする。
「うぅ……」
裸で歩くのは慣れているはずなのに、なぜか今日は妙に緊張する。
心臓がバクバクと高鳴っている。
心のどこかが、やだ♡やだ♡と叫んでいる。
昨日、何かあったような気がするけど……思い出せない。
処置室から自室に戻るには、中央ホールを通らなければいけない。
おっぱいとおまんこを丸出しにして。
嫌だなぁ…♡こんなの、触ってくださいって言ってるようなもんだよね…♡
◇ ◇ ◇
中央ホールは相変わらず賑やかだった。
明るい照明の下、メイド服の少女たちが忙しそうに歩き回っている。
私と同じように裸の子も二人ほど。いや、あれは裸にされてるだけか……
ただ、どうにも眠い。抗いがたい睡魔が私を襲ってくる。
乳首とクリを直接撫でる風が、まだ私を起こしている。
「あれっリーナちゃんどうして裸なの?昨日のことが忘れられないのかい?随分楽しそうだったねぇ」
「あっ♡だ、旦那様♡おはようございます♡♡」
早速、旦那様に捕まった。
お尻をガッシリと掴まれる。
「あの……私、昨日何があったか…♡」
「覚えてないのかい?昨日君、すごい声で喘いでたじゃないか」
「そ、そうでしたっけ…♡♡」
全く記憶にない。
でも、旦那様の言葉には嘘がないように思えた。
「ほら、ここを触ったらどうだい?」
そう言って、旦那様は私のおっぱいを鷲掴みにした。
「んんっ……♡」
明らかに前より感度が高い。一回揉まれただけで、乳首が硬くなるのが自分でもわかる。
乳輪が膨らんでいくのが見える。
「うそ、こんな刺激で……♡」
「おや?敏感になっているみたいだね。やっぱり昨日は相当楽しんだんじゃないかい?」
「わ、わかりません……♡」
本当に分からない。
どうしても、昨日のことが思い出せない。
「ふぅん、そうかい。じゃあ確かめてみようか」
旦那様は私の脇に手を入れ、持ち上げた。
軽々と抱きかかえられ、膝の上に乗せられる。
そのまま、おまんこに指を滑り込ませてきた。
「あっ……♡♡」
ヌチャリとした粘液が絡み付く音が聞こえる。
指が動くたびに水音が響き渡る。
「すごい濡れ方だね。興奮してるのかい?」
「し、してないです……♡♡」
嘘だ。正直言って、すごく興奮している。
けれど、それを認めたくない自分がいる。
わたし、こんなに淫乱じゃなかったのに……♡
「ふふ、可愛いね。でも、ここは正直みたいだよ」
「あぁっ……♡♡だめぇ……♡♡」
必死に堪えようとするものの、身体は正直に反応してしまう。
子宮がキュンと疼き、愛液が止めどなく溢れ出てくる。
だめ……♡もうイキそう……♡
「ほら、我慢しないでイッてしまいなさい」
耳元で囁かれる。
その言葉に導かれるように、絶頂へと押し上げられる。
頭の中で火花が散るような感覚と共に、熱い奔流が解き放たれた。
「あぁぁっ……♡♡♡」
盛大に潮を吹き出してアクメした。
おしっこの穴がズキズキ痛い。
全身から力が抜けていく。視界が霞んでいく。
意識が遠のいていくのを感じた。
「あらら、寝ちゃったか。仕方ないな」
旦那様の声が遠くで聞こえる。
体が宙に浮く感覚、おそらく抱きかかえられているのだろう。
優しい手つきで髪を撫でられている気がする。
まあ、今はもういいか、眠いし。
優しそうな旦那様だし、ちょっとぐらい寝ちゃっても怒られないよね……♡
◇ ◇ ◇
先日ご奉仕した組の朝礼を終えると、既に朝の準備が始まっていた。
メイド服の少女たちが忙しそうに動き回り、お客様がちらほらと席についている。
「あ、アナ。今朝はごめんなさいね、あなたとアイリスに全部押し付けて」
「いいのいいの。クララもちゃんと起きれてよかった〜」
私も自分の持ち場であるテーブルへと向かった。
今日は何人の旦那様にセクハラされるんだろうね。
賭けでもしようか?私は十五回。
あなたは?……なんてね。
しばらく接客をしていると、ふとホールの端の従業員用出入り口の方に人影が見えた。
リーナだった。
彼女は裸のまま、ふらふらとした足取りでこちらへ近づいてくる。
顔は紅潮し、呼吸も荒いし、明らかに様子がおかしい。
「リーナ、大丈夫……?体治していただけた……?」
思わず声をかけたが、彼女は気づかない。
虚ろな目で一点を見つめながら、ゆっくりと歩いている。
そんなえっちな格好で歩いているから、ほら、お客様にお尻を掴まれた。
リーナは抵抗するどころか、甘い声を漏らしている。
「あっ……♡♡」
「あれっリーナちゃんどうして裸なの?昨日のことが忘れられないのかい?随分楽しそうだったねぇ」
「あっ♡だ、旦那様♡おはようございます♡♡」
リーナは旦那様に応えながら、お尻を揉まれるたびに小さな声を上げている。
その表情はどこか陶酔しており、まるで夢を見ているかのようだ。
「あの……私、昨日何があったか……♡」
「覚えてないのかい?昨日君、すごい声で喘いでたじゃないか」
「そ、そうでしたっけ……♡」
「ほら、ここを触ったらどうだい?」
そう言って、旦那様はリーナの大きなおっぱいをぐにぐにと揉みしだいた。
「んんっ……♡」
彼女の体がビクンと跳ね上がる。
前まで彼女は胸を揉まれたぐらいで喘いだりはしなかったはずだ。
「おや?敏感になっているみたいだね。やっぱり昨日は相当楽しんだんじゃないかい?」
「わ、わかりません……♡」
「ふぅん、そうかい。じゃあ確かめてみようか」
旦那様はリーナの脇に手を入れ持ち上げて、膝に座らせる。
あ、これは最後までやられるやつだな。
でもごめん、助けには行けないや。
気づけば、お客様の注文が溜まっていた。
「アナちゃーん、お食事お運びして〜」
エミリー姉さんの声が聞こえる。
「はーい」
皿を届け、リーナの方を見ると、体をビクビク震わせ、イカされていた。
一回目で潮を吹くとは……随分敏感になっちゃているようだ。
「あらら、寝ちゃったか。仕方ないな」
旦那様の声が聞こえる。
リーナはイキ果てた後、旦那様の腕の中で眠ってしまったようだ。
静かな寝息が聞こえる。
「あっ、アナちゃん」
私を呼ぶ声。旦那様だ。
「はい、旦那様♡」
私は慌てて駆け寄る。
リーナは旦那様の腕の中で穏やかな寝顔を見せている。
「リーナちゃんの部屋ってどこだっけ?」
「2階の14号室です♡」
「ありがとね」
旦那様はリーナを抱きかかえたまま、階段の方へと向かっていく。
これから、なにされるんだろう……
優しそうな旦那様だったから、そうひどいことされないといいな……♡
「ひゃあっ♡♡」
「こらこら君、足が止まっておるよ」
太った旦那様が、私のお尻を撫で回している。
「もう♡旦那様♡急に触られるとびっくりしちゃいますよ♡」