私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
ある日の朝礼、私たちはいつものように、お客様のいない開店前の中央ホールに集められ、支配人の言葉を待っていた。
朝礼では、昨日された調教内容をみんなの前で報告させられる。
空気は重く、誰もが俯き加減に立っている。
私の隣では、リーナが小さく欠伸を噛み殺している。
意外と呑気なやつもいた。
私たちの前に支配人が立つ。
その右手は隣に立たされているエミリー姉さんの胸に当てられ、豊満な胸を無遠慮に揉みしだいている。
エミリー姉さんはいつものように穏やかに微笑んでいるが、時折乳首への刺激もおり混ぜられているようで、姉さんの押し殺すような喘ぎ声が聞こえてきた。
支配人の視線は集まった少女たちを品定めするようにゆっくりと巡る。
その鋭い目つきと威圧的な態度は、私たちにとって恐怖の象徴だ。
「では、朝礼を始める。クララ、アナ、エミリー、アイリス、先日の報告と反省を行え」
支配人がそう告げる。
わたしの体がビクッと跳ねた。
この瞬間が一番嫌かも。
今日はわたしか……ほんとに嫌だなぁ……昨日は何されたんだっけ……
まず呼び出されたのはクララだった。
彼女は少しふらつく足取りで前に出ると、深々と頭を下げた。
長く美しい金髪が肩から滑り落ちる。
「クララ、昨日はどのようなご指導を賜ったのだ?詳細に報告しろ」
「はい、支配人様。私は昨日、旦那様に自慰の許可をいただき、立ったまま十回絶頂しろとの命令をいただきました。
私は最初、卑しいクリトリスを重点的に責め、五回目までは絶頂することができました。
しかし、イく間隔が極めて遅いという真っ当なお叱りをいただき、腰を落とし、足を開くさらに辛い姿勢を取らされる罰をいただきました。
旦那様のご意向に添えないメスガキには最適のお仕置きだと思います。
馬鹿な頭まんこのわたしは、小さい胸の敏感乳首への刺激を交えつつ、足を痙攣させながら七、八回目を連続絶頂をすることができました。
けれど、十回目の絶頂は浅ましくも潮吹きをしてしまい、旦那様の偉大なおちんぽ様を私の潮で汚してしまうという、許されない失敗をしてしまいました。
しかし旦那様はとてもお優しい方でしたので、水責めでのセックスで許していただけることになりました」
クララは受けた虐待の内容を、スラスラと言い淀むことなく告げていく。
「しかしわたしは未熟なロリオナホですので、嫌がるそぶりをしてしまいました。今でも大変申し訳なく思っております。
旦那様はお怒りになり、絶頂の余韻で腰が抜けてしまった馬鹿なわたしの髪を掴んで、浴場まで引っ張って運んでいただきました。
浴場ではわたしの頭をお掴みになり、熱いお湯に沈めていただきました。わたしの反省を促すために当然の行いだと思います。
旦那様はわたしを沈めたまま、光栄なことに、わたしのおまんこにおちんぽ様を挿入してくださいました。
わたしは酸欠で苦しく、暴れようとしてしまったところを、旦那様に押さえつけていただき、罰を体に染み込ませることができました。
全体として、わたしがバカなダメまんこであることが露呈した日であったと思います。
自分は旦那様のおもちゃであることを、今後深く意識していきたいと思います。以上です」
クララは一度も言い淀むことなく、昨日の辱めを事務的に報告した。
彼女の声は冷静だったが、最後の言葉には僅かな震えが混じっていた。
それでも笑顔を絶やさず、恭しく頭を下げる。
次は私の番だった。
前に進み出ると、自然と背筋が伸びる。
昨日の記憶が蘇り、胃がキリキリと痛み、秘部がクチクチと濡れ始めた。
ああもう最悪……♡
「アナ」
「はい、支配人様。私は先日、私は14歳の割に乳首が敏感でだらしない、というご指摘をいただき、幸福にも教育を受ける機会をいただくことができました。
旦那様はご自身の手で私のざこ乳首に電極を取り付けてくださり、電気を流してくださりました。
私は何度も絶頂し、一向に教育の成果を発揮することができなかったので、旦那様はお優しいことにさらに電気を強くしてくださいました。
とても痛く、私のざこ乳首は悲鳴を上げてしまいました。
自分は、旦那様のご指導を無駄にしてしまう、とても愚かで恩知らずなバカロリだと思います」
昨日の記憶を反芻する。思い返せば返すほど、自分が惨めに思えてくる。
目頭が熱くなり、涙が浮かんでいるのが感じられた。
「結局、ご指導の甲斐もなく、私はざこメスらしく十五回も絶頂してしまいました。
お怒りになった旦那様は、私をホールの舞台に運んでいただき、裸で踊るよう命じられました。
お客様の前で無様なダンスを披露することが、バカな私の恥知らずで淫乱な性格を矯正するためには最も効果的であると判断されたからです。
旦那様のご判断は、とても素晴らしく効果的であると考えます」
そんなわけない……裸で踊って、恥ずかしい思いして、何になるの……♡
「ぐすっ……わ、私は指示していただいた通り、両手を頭の後ろで組み、大きく足を開いた姿勢で腰を振り続けました。
また、私がいかに愚かで、旦那様の言いつけを守れない、未熟なざーめんゴミ箱であるかを、大声でお客様方に叫ばせていただく権利をいただきました。
その際、興奮で何度も潮を吹いてしまい、床を汚してしまいました。
これは私自身の未熟さによるものです」
舞台の反対側には大きな鏡が置いてあり、女の子達はそれで自分がどんな姿かを、自分で見ながら踊らなければならないようになっているのだ。
正直、あそこでイっちゃた私は、少々おかしくなっていたと思う。
自分の痴態を思い出し、目からぽろぽろと涙が溢れてしまう。支配人の視線が厳しくなる。
「普通の女の子なら、自分の尊厳を踏み躙られてイケるわけない、と旦那様は教えていただきました。
しかし……ひっぐっ……私は旦那様のオナホールですので、普通の女の子には一生なれない、ということも教えてくださり、私は愚かにも泣き出してしまいました。
やっぱり、私は教育の成果を活かせないバカまんこでした。
旦那様は今度は体に染み込ませてやると仰られ、私を個室でかっこよくレイプして頂けました。
今回の出来事を通じて、私は改めて自分の愚かさと淫乱さを認識することができました。今後はご指導を活かし、より一層旦那様にご奉仕して参ります。以上です」
報告を終えると、深く頭を下げた。
目から大粒の涙が溢れ、股からとろ〜っ♡と愛液が垂れてきている。
「よし」
支配人の簡潔な返答。
この間も、支配人はずっとエミリー姉さんの大きなおっぱいを弄り続けていた。
「おら、次エミリー。お前、昨日何をしていただいてた?」
「はぁっ……いっ♡支配人様……あ、あのおっぱいを弄っていただけるのは大変嬉しいのですがっ♡
このままでは報告がぁぁぁっっ♡……っ……っイク…!♡」
抗議した姉さんが、うるさいと乳首をつねられる。
すでに、床にはぽたぽたと愛液が落ちていた。
「で、ではっ♡報告させていただきます……♡っ……ん♡」
そう言ってエミリー姉さんは、顔を赤らめながらも口を開いた。
「昨日は……私は……っ♡旦那様から非常に貴重な体験をさせていただきました。
私が旦那様に拘束していただけるのは非常に光栄でっ♡……とても幸せなことです♡♡私は拘束され……っ♡♡きゃあっ!?♡♡」
姉さんの報告が途切れる。
「私は……椅子に拘束していただき……あ、お尻叩かないでください……っ♡」
「いいから続けろ」
「わ、私は拘束していただき、万が一にも抵抗できないようにしていただきましたぁっ♡ひっ♡
そこに旦那様がぴすとんバイブをぉぉ♡ご、ご用意してくださり、私のおまんこに狙いを定めてくださいました。
この時、すけべな私のおまんこはぁぁ♡……支配人様…っ♡イキます……っっ!♡っっ♡♡
すでにっ♡…はぁ♡はぁ♡……すでに濡れ濡れになっており、旦那様は、旦那様のちんぽ様でなく機械に欲情するのは何事だ、と愚かな私をお叱りになってくださいました♡♡
私が二度と、旦那様のちんぽ意外に浮気できないよう♡ピストンバイブで私が絶頂するたび、私の指の骨を折って教育していただくことになりました。
まずは……っ♡左手の人差し指の骨を折っていただきましたぁ♡♡
その痛みによって、私は愚かにも子供のように泣き叫んでしまいましたぁ♡…もう♡ほんとにっ!♡♡」
そう言いながら姉さんは支配人のおっぱいを揉む手を左手で軽く抑えようとするが、支配人は意に介さない。
確か昨日も姉さんはまだ小さい子への指名を私が、と引き受けていたはずだ。
エミリー姉さん……いつかほんとに壊れちゃうよ……なんでそんなに優しいの……
また私の目から、ぽろぽろと涙が溢れてくる。
「それでも私は、ピストンバイブの刺激に耐えられず、絶頂してしまいました♡
……んっ♡その度にぃ♡旦那様は私の骨を折り、私を教育してくださいました。
……っ♡私は痛くて痛くてたまりませんでしたが、私はマゾメスですので♡すぐぅ♡っ♡また、イってしまいました…
その度に、旦那様のお手を煩わせてしまい、反省しております。最終的に手足合わせて一七本の指を折っていただきました。
私が何度もバイブでイってしまったせいで、旦那様にも治療師様にもご迷惑をおかけしました……♡
ですが、旦那様は最後まで私の教育に付き合ってくださいました。
結局、教育の最中、私は感謝の言葉を述べるどころか、怯えて泣き叫んでしまいました。
これは、私の未熟さと弱さが原因です。
これからは、もっと強い精神力を養いっ♡…旦那様のご期待に応えられるよう努力いたします♡……っ…イキますっ♡っっ♡っっっっ……♡……♡いじょおぉ♡ですぅ♡♡」
エミリー姉さんは胸を揉まれながら、それでも笑顔を絶やさずに報告を終えた。
最後は支配人が姉さんの乳首を思いっきり抓り、報告終了と同時にイカされた。
報告の間ずっと、姉さんの足元には愛液が滴り落ち、床に小さな水たまりができていた。
次はアイリスさんの番だった。
彼女は静かに前に出ると、背筋をピンと伸ばして立った。
整った顔立ちと凛とした佇まいは、彼女が普段から持つ気品を感じさせる。
しかし今、その表情は硬く引き締められていた。
彼女の肩に手を置いた支配人が、不意に彼女の尻を平手で打った。
「あんっ!?♡……し、支配人様?♡」
「アイリス、お前今日ちょっと遅れてきたな?」
「そ、それは旦那様方のお見送りをしておりまして……」
アイリスさんが弁明する。ただ、支配人は意見を曲げることは滅多にない。
「うるさい、規則は規則だ。スカートと下着を脱いでケツをガキどもに向けろ」
「う……あ♡は、はい……♡」
アイリスさんは悔しそうに唇を噛み締めると、素直にスカートを脱ぎ、シルクのショーツを下ろした。
白く丸い臀部が露わになる。
恥ずかしさに顔を赤らめながらも、私たちに向かってお尻を向ける。
長く綺麗な黒髪が床につき、支配人がそれを踏みつけた。
「ぐっ……」
髪が引っ張られ、頭をさらに下げられる。腕は何かに縋るように、自分の脚を掴んでいた。
私の位置からは、アイリスさんの尻穴とまんこがしっかりと見えた。
あんな姿勢、女の子にさせていいものじゃない。
それもまだ18歳の少女に。
「お前らよく見とけよ。少しでも遅れるとこうなるぞ」
支配人がそう言うと、アイリスさんの尻を再び強く叩いた。
「ひぐっ……!♡♡」
短い悲鳴が上がる。アイリスさんは歯を食いしばり、声を押し殺している。
「それでは、アイリス。報告しろ」
「はい……♡♡支配人様……♡昨日は……わたくしは……♡……っ♡」
アイリスさんの声が震えている。
支配人の手が彼女の尻を撫で回す。時折強く掴み、皮膚を引き伸ばすように揉みしだく。
「昨日は……わたくしは……旦那様に小便器として使っていただきました♡♡
旦那様は、わたくしを人間扱いせず、物としてお使いになることで、わたくしの身の程を理解させるおつもりでした♡♡
これはとても素晴らしい教育方法だと考えます♡♡
旦那様のおかげで、わたくしは自分がおトイレ以下の存在であると理解することができました…♡♡♡」
アイリスさんの声が震え始める。
支配人の手が彼女の尻を強く掴み、爪を立てて引っ掻いた。
「ひぎっ……!♡♡……っ♡……わたくしはまず……旦那様に……お尻の穴に漏斗を差し込んでいただきました♡♡
そして……そこに旦那様の小便を注ぎ込んでいただきました♡♡
わたくしのアナルはわたくしの努力不足で未だ大きく開かず♡♡……っ♡っ♡……わたくしが上手におトイレになれなかったからです♡♡」
アイリスさんの瞳に涙が浮かび始める。
支配人の手が彼女の尻を激しく叩き始めた。
「あんっ♡……くっ……!♡♡……っ♡わたくしは……その後……同じように……おまんこにも小便を注ぎ込んでいただきました♡♡
おトイレは……っ♡逆流などしてはいけないので…っ♡♡
わたくしはアナルにおしっこを溜めるよう務めました♡
便器としての正しい振る舞いを…教えていただいた旦那様に♡んんっ…♡感謝いたします…っ♡
そして……最後に……口にも……♡♡うう゛……♡」
彼女の声が詰まる。
声に嗚咽が混じりだす。
床にぽたぽたと涙が落ちるのが見えた。
支配人の手がアイリスさんの尻を掴み、左右に開いたり閉じたりしている。
「お前ら聞いたか?アイリス、口にどうしていただいたんだ?」
支配人が尋ねる。アナルにくにくに♡と指を出し入れする。
「あ゛……っ…♡わたくしは……っ…旦那様に……口に……♡おしっこを……っ…注ぎ入れて……♡…っ……♡いただきました…♡」
言葉が途切れ途切れになる。喉が詰まり、嗚咽が漏れ始める。
「お゛っ……♡…んっ……♡」
アイリスさんの瞳から、ついに大粒の涙が溢れ出した。
顔を真っ赤にし、肩を震わせながら、彼女は懸命に言葉を紡ごうとする。
「わたくしは……旦那様にいただいたおしっこを……床にこぼさないように…♡一生懸命……飲み込もうと……しました……♡♡」
彼女の声は完全に泣き声に変わっていた。床に落ちる涙の数が増え、嗚咽が大きくなる。
「でも…ひぐっ…量が多くて……全部は飲み込めなくて……♡ずびっ…♡床にこぼしてしまいました……♡♡
旦那様は……わたくしをお叱りになり……わたくしの頭を踏みつけながら……っ…床のおしっこを舐め取るように命令されました……♡♡
わたくしは……っ…床に這いつくばって……自分のこぼしたおしっこを舐め取ることしかできませんでした……♡♡」
支配人の手が彼女の尻を強く握りしめる。まるで、泣き声を抑えようとでもするかのように。
「う゛う…♡優しい旦那様は…♡わたくしのおまんことアナルから…♡うぅ…♡
これ以上おしっこをこぼしてしまわないよう…バイブで蓋をしてくださいました…!♡
そして……挿入していただいたバイブは……わたくしがおしっこを全て飲み干すまで……振動を続けました……っ!!♡♡
その刺激で……わたくしは……っ…何度も……っ…イってしまいました……っ!♡♡
旦那様のおしっこを頂いている最中に……わたくしは……っ…メスイキするという……最低の醜態を晒してしまいました…っ…!!♡♡♡」
アイリスさんの声はほとんど泣き叫びに近くなっていた。顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになり、体は震え続けている。
「旦那様は……わたくしが……おしっこを飲みながらイってしまうほど……下品で救いようのない……バカまんこであることを……思い知らせてくださいました……!!♡♡♡」
支配人がアイリスさんの尻を強く叩く。
「あ゛んっ……!♡♡……っ…♡……わたくしは……っ…その時……旦那様の教育に感謝し……自分の未熟さを痛感しました……♡♡
今後は……もっとしっかりした……使える小便器になれるよう……努力いたします…!…♡♡♡……っ…うぅっ……♡♡うあぁぁぁんんっっっ!!!!!!!!!!!」
ついにアイリスさんは堪えきれなくなったのか、子供のように大声で泣き出した。
顔を伏せ、尻穴を見せつける無様な姿勢のまま、体を激しく振るわせ、泣き続ける。
床には大量の涙が落ち、彼女の体は嗚咽で波打っている。
支配人は彼女の泣き声を無視し、淡々と言った。
「報告は終わりだな。アイリス、教育していただいたのに泣くとは何事だ。今から躾なおしてやる」
そう言って、支配人はアイリスさんの黒髪を掴み、乱暴に引き寄せた。
「い、いやっ!いやですっ!!♡♡」
えっ?今アイリスさんなんて……?
アイリスさんの口から信じられない言葉が飛び出した。
普段は決してそんな言葉を口にしない彼女が、支配人の手を振り払おうともがいている。
「もうやだぁ!♡離してくださいっ!♡」
髪を掴まれたまま、地面に倒れ込み、足をバタつかせる。
支配人の足首を掴み、必死に抵抗するが、力の差は歴然だった。
「こら、暴れるな」
支配人は低く唸ると、アイリスさんの髪を掴む手にさらに力を込めた。
彼女の体が宙に浮き上がり、引きずられる形になる。
アイリスさんダメだよ……早く謝らないと……
「やだぁぁ!♡離して!♡お願いですぅ!♡♡たすけてっ!♡おがあさんだすけてっっ!♡♡」
アイリスさんは子供のように泣き叫びながら、支配人の足を蹴ろうとする。
だが、その足は虚しく空を切り、逆に支配人の足で蹴り飛ばされた。
「きゃあ゛っ!」
地面に転がり、なおも泣きじゃくるアイリスさん。
その姿は、普段の優しく凛とした彼女からは、想像もできないほど惨めで無力だった。
「お前マジでいい加減にしろよ。お前ら、今日は通常営業だ。解散」
支配人は容赦なく彼女の髪を引っぱり、廊下へと連れ去っていく。
アイリスさんは最後まで泣き叫び、暴れ続けたが、結局は為す術もなく消えていった。
残された私たちは、その場に立ち尽くし、ただ呆然とすることしかできなかった。
「おらテメェら、さっさと仕事に戻れ!」
遠くから従業員の怒号が響く。
「はい従業員様♡さあみんな、お客様が来られるわ!持ち場に戻りましょう」
明らかに無理やりな明るい声を出してエミリー姉さんが場を纏め、私たちは各々の仕事を再開した。
「あ゛ああ゛ぁぁぁん゛ん゛♡♡♡」
アイリスさんの泣き声が遠くから微かに聞こえる。
きっとお仕置きされているのだろう。
その日の中央ホールには、いつものある偽りの活気さえ全く感じられなかった。