私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
その日、私とベティーは店の奥にある特別な部屋に呼び出された。
ここに呼ばれた女の子は、みんな死んだ顔で帰ってくるそうだ。
「体が小さいオナホをお望みだ」とは支配人の言葉だ。
吐き気がする。
ベティーと二人で、馬鹿みたいな格好で部屋に向かう。
履いていいのは長い靴下だけ。
パンツは無し。
乳首には小さなシールを貼り、クリには鈴をぶら下げる。
歩くたびチリンと鳴り、遠心力でクリが引っ張られる。
無様としか言いようがなかった。
すれ違う女の子たちの視線が辛い。
「ほんとに馬鹿じゃないの……なんでこんなのが楽しいんだよ……」
口からボソッと恨み言が漏れ出る。
「アナ…あたし…」
「……大丈夫ベティー、私が守るから」
震えるベティーの手をギュッと握り、「旦那様方、失礼致します」と扉を開ける。
部屋には、壁一面に様々な拷問器具や拘束具が飾られ、中央には天井から鎖が垂れ下がっている。
床には赤いカーペットが敷かれ、五人の貴族たちがソファに座り待ち構えていた。
なんだよ、男五人、裸で待ってたの……?もう好きだろ、男の体の方が……
恐怖で、現実逃避する。
最悪、口に出したら死刑ものだ。
「「旦那様♡本日は私どもロリおなほをご指名いただきありがとうございます♡
私たちのこと、いっぱい虐めてくださいね♡」」
ベティーと一緒に土下座で挨拶する。
どうしても、体が震えてしまう。
「アナでございます♡十四歳です♡」
「……ベティーです♡十三歳です♡」
とはいえ、ベティーの震えようは異常だった。
陰核から垂れる鈴が地面で跳ね音を鳴らす。
やっぱり怖いんだ……拷問体験ならベティーの方が多いもんね……私より年下なのに……
そんなことを考えてると、五人の男達がにやにや笑いながら近づいてきた。
「ほぉ〜、随分可愛いオナホたちじゃないか」
「今日は二人で遊ぼうと思ってな。どちらが早く壊れるか賭けようではないか」
五人は私たちを取り囲むように立った。
全員上半身裸で下半身もほとんど隠していない格好をしている。
筋肉質な体型や整った顔立ちを見る限りそれなりの地位についている人物なのだろう。
腐り切ってないかい、この国?
「さて、最初のゲームだが……」
旦那様が口角を上げて言う。
「イキ我慢勝負だ。お前たち二人のうち先に限界を迎えた方が負けということでいいな?」
ベティーと顔を見合わせる。正直勝てる自信はないけれど負けるわけにもいかない。
「わかりました♡」
「がんばりますっ♡」
私たちは同時に答えた。
「よし!それじゃあ始めようか!」
旦那様が私の膝裏に手を入れ持ち上げる。
「ひゃっ……♡は、恥ずかしいですぅ♡」
「さあて、どっちが長持ちするかな?」
旦那様が私のクリに手を伸ばした。
指先で軽く触れただけで電流のような快感が走る。
「んっ……♡」
「まずは軽く触れる程度で様子見といこう」
そう言って彼らはゆっくりと動き始めた。
私の場合は乳首と陰核を中心に刺激されている。
ベティーも似たような状況のようだ。
必死に耐えようと歯を食いしばっている。
「んっ……♡あっ……♡」
「まだ余裕そうだね」
「じゃあもう少し強くしてみようか」
旦那様たちの動きが激しくなるにつれて、私の声も大きくなっていった。
「んっ……♡あっ……♡あぁんっ……♡」
「ほう、いい声だ」
「もっと聞かせてくれよ」
さらに刺激が強くなる。
私は必死に耐えるが限界が近づいていた。
「んっ……♡あっ……♡もう……♡ごめんなさい旦那様♡」
「おっと、そろそろかな?」
一人の旦那様が私のクリを強く摘まんだ瞬間だった。
「んん゛っ……!?♡イグッッ……!!♡」
ビクンッ♡と体が跳ね上がりイッてしまった。
「ったく、こいつの負けかよ」
「残念だったな、負けに近づいたぞ」
「次はお前の番だベティー」
「ぐぇっ」
私の体が地面に放り投げられる。
どすっと地面に落ちる。
ほんとにモノとしか思っていないのがわかる。
誰も私を見ていないのをいいことに、目に涙がじわりと浮かんだ。
「あっ♡やっ♡やっ♡」
ベティーが激しくまんこを掻き回されている。
無理やりイカされるようだ。
「い♡っくうぅぅ…!!♡♡♡」
ベティーが大きな声で果ててしまった。
「おやおや、こちらもイってしまったか」
「やはり若いまんこは感度がいいな」
ベティーが私の横に投げ捨てられる。
ぐったりとしているが意識はあるようだ。
「次のゲームは何にする?」
「そうだな……」
旦那様たちが話し合いを始めた。
私たちは地面に這いつくばったまま彼らの会話を聞くことしかできない。
旦那様が箱から長い紐を取り出した。
「これを二匹のクリトリスに結びつけて引っ張り合わせよう」
私たちはお尻を向き合わせにされ、四足歩行で立たされる。
腕は足より短いので、頭が自然と下に下がる。
何も隠せない、無様な格好。
股の間から、羞恥で赤らめたベティーと目が合った。
「ほらお前ら、なんて言うんだっけ?」
「え、うう……♡アナのクリちんぽに紐結んでくださ〜い♡」
「べ、ベティーのクリにもお願いしますぅ♡」
ふりふり♡と小さくお尻を振る。
羞恥による興奮で秘部が濡れるのがわかった。
「ぐうっ♡」
キツい姿勢のまま、クリちんぽをばちん♡とクリップで挟まれる。
クリップの先には紐が付いており、反対側にはベティーのクリが挟まれていた。
「ほら動くな」
「ひゃうっ♡す、すいません……」
ベティーが姿勢を維持できずフラフラしてしまい、旦那様にお尻をピシャリと叩かれている。
「よし、じゃあお互い引っ張れ!相手のクリからクリップを外したら勝ちだぞ!」
なんだその馬鹿な勝負は……
出てくる文句をグッと抑え、前に前足を進める。
「ん゛っ♡」「お゛っ♡」
グッ♡とクリちんぽが後ろに引っ張られる。
体勢を崩して倒れたくなるのを我慢する。
腰をヘコつかせて、どうにか前へと進む。
「んっ♡ふっ♡」「う゛うっっ♡」
ヨタヨタと一歩一歩、その様子を旦那様たちはニヤニヤと眺めている。
くっそぉ……♡こんなの……♡
「ん゛ん゛っん♡」「いい゛いいっ♡」
私たちの間の紐がピンと張る。
ぐいぐいと腰を引き、紐を引っ張る。
「勝負がつかんな」
と、旦那様が紐の真ん中を上に摘み上げた。
「う゛ぉおおっ!?♡」
「あ゛あぁぁあぁぁ!!♡」
反動で紐が強く引っ張られ、クリが千切れそうになる。
ぴゅっ♡とまんこから潮を吹いてしまった。
恥ずかしい♡こんなのやだ♡もうやだよぉ♡
「お゛ぉ゛ぉ゛っ♡♡♡♡♡」
ベティーが大きく痙攣している。
クリが伸び切り、限界まで引っ張られている。
「ほらほら、あと少しでクリトリスが取れてしまうぞ」
「こりゃもう無理そうですな」
「なら止めを刺してやろう」
旦那様が私の尻を蹴り飛ばす。
それにより勢いがついて前に倒れ込み、同時に紐が強く引っ張られベティーのクリトリスからクリップが外れた。
「おお゛っっっ!?!?♡♡…おお゛っぉっぉ゛………♡」
外れた衝撃でベティーが絶頂する。
床に顔から倒れ込み、尻を高く掲げて無力に震えている。
「アナの勝ちだな」
「はっはっ、よくやった。お前は良いロリまんだな」
私に賭けていた旦那様が私を褒めてくれる。
まだ震えるお尻を優しく撫でてくれた。
「……っ♡♡あ♡ありがとうございますぅ♡」
「勝ったまんこには口で奉仕する権利をあげよう」
「ほら、俺らの射精をプレゼントだ」
旦那様のおちんぽが顔前に迫る。
むせ返るような匂いに、条件付けで教育された体がキュン♡と反応する。
「やったぁ♡旦那様大好きですぅ♡んちゅっ♡んっ♡ん〜〜っ♡」
亀頭に挨拶のキスをして、喉の奥まで迎え入れて。
口全体を使って旦那様のちんぽを愛撫する。
空いた手で、左右のおちんぽを奉仕する。
はい♡し〜こし〜こ♡ふふっおちんぽ様への奉仕は自分で動けるから楽しいな♡
「なに負けてんだよお前!」
「おお゛っっ♡♡♡」
一方で、ベティーは他の旦那様方に、先ほどの姿勢のままお仕置きにクリちんぽを摘まれていた。
くにくに♡と潰されたり、上に引き伸ばされたりしている。
「ごべん゛な゛ざい゛っ!♡ごべんなざいぃ゛っ!♡♡」
ベティーが泣き叫ぶが、それでも旦那様方は容赦しない。
むしろ面白がっている様子だ。
「お前のせいで金貨四枚飛んだんだよ!お前らオナホ奴隷二人分だぞ、わかってんのか!」
「ひぃっ!?♡ゆるじでぐだざいっ♡ん゛んぉ〜〜……っっ!!♡♡♡」
クリを引っ張り上げながら根元を爪でカリカリ♡と擦られる。
可哀想なベティー……
「ふぐっ♡んぐっ♡んぢゅっ♡ぢゅぷっ♡んむっ♡」
あ……もう射精そう……♡
ご主人様のおちんぽが震え出す。
精液の味を感じて、自分のまんこから汁が垂れるのがわかる。
イケナイ事だとわかってるのに、自然と喉を鳴らしてしまった。
「くっ……出すぞ……」
「んんっ!?♡♡♡…んくっ♡んくっ♡」
大量の精子が放出される。
喉の奥に直接注ぎ込まれる感覚に脳が痺れるような快感を覚える。
飲みきれなかった分が口の端から零れ落ちた。
「よく飲めたな」
「偉いぞ」
優しく頭を撫でてくれる旦那様たちに甘えるように擦り寄ってしまう。
「んっ……♡ありがとうございますぅ♡」
幸せだな……♡旦那様のおちんぽ……♡美味しい……♡もっと欲しい……♡我ながらちょろいよね……♡
とろんと蕩けた表情でいると、旦那様たちが顔を見合わせてニヤリと笑った。
嫌な予感がする……♡
「さて……次のゲームはどうする?」
「今度は単純な勝負にしようじゃないか」
旦那様たちが集まって何か話し合いを始めた。
その間も私は他の二人の旦那様におちんぽをしゃぶり続けていた。
ベティーは静かに涙を流し、ふるふると震えている。
ここでようやく正気に戻った。
やってしまった……私が勝ってベティーが負けたんだ……
なにしてるんだ私…ベティーを守るって言ったのに……
「じゃあ吊るすか」
「おら、こっち来い!」
ベティーの両手を拘束し、天井から吊るす。
足の指がギリギリ届く高さで固定された。
「ごべんなざいっ!♡もうゆるじでぐだざいっ!♡」
「泣いてばっかだなお前」
「お前はしっかり反省しろ」
「ぐうぅぅっ♡ごめんなさいぃぃ……♡」
……ベティーはすぐ泣くなぁ……♡
そんなに泣くから旦那様を喜ばせるんだと思うけどな………♡
「ほら、お前も吊るされような」
「はい♡旦那様♡おなほに自由なんて贅沢ですよね♡」
部屋の中心に髪を掴んで引き摺られていく。
ベティーと同じように吊るされた。
隣でベティーがグスグスと泣いている。
「何回イけるかの競走だな。いっぱいイけた方が勝ちだ」
え……♡あ、う……♡
旦那様が私たちに死刑を通告した。
終わりの見えない絶頂は本当に苦手なのだ。
それでも、声を捻り出す。
「は…は、い♡いっぱいイけて嬉しいで、す……♡」
「ぐすっ…無能まんこのベティーをいっぱい虐めてくださいぃぃ♡」
そこからはひたすら地獄だった。
「ぐうっ!?♡……あっ♡」
吊るされた私たちの周りに旦那様たちが群がり、各々手にした道具で私たちを弄び始める。
もう逃げられない。
まず最初に狙われたのはポルチオだった。
旦那様がぐっぐっと子宮を外から押し込んでくる。
今まで感じたことのない圧迫感。
「んお゛っ……!?♡お゛っ……!?♡」
「どうだ?ここがいいだろう?」
「は、はいぃ……♡ベティーのせーしごみばこ気持ちいぃですぅ♡」
乳首を抓られ、クリトリスを舐められ、アナルにちんぽを挿入される。
三点同時攻撃に頭がおかしくなりそうになる。
「んおぉ゛お……!!♡♡♡」
「ああ゛っ!?♡♡♡」
ベティーは既に白目を剥いて絶叫している。
私も負けじと耐えるが、すぐに限界が訪れる。
「イグッ……!♡イグイグイグぅぅッ!♡♡♡」
盛大に潮を吹き出し、体が痙攣する。
それでも旦那様たちは止めてくれない。
「まだまだこれからだぞ」
「ほら、もっとイケ!」
まんこを平手打ちされると痛みと快感が入り混じり、頭が真っ白になる。
ぴしゃ♡ぴしゃ♡と愛液と潮が混ざった液体が音を立てる。
「あ゛ぁああっ!?♡♡♡痛いの気持ちいいですぅっ!♡♡♡」
「お゛っっ♡おぉっ゛っ♡お゛っ♡」
気づけば、股の下にはピストンバイブが。
膣内を激しく掻き回され、意識が飛びそうになる。
「お゛お゛っ♡♡♡しゅごいぃぃっ♡♡♡」
「あ゛♡や゛らっ♡あぁ゛♡あ゛〜〜〜っっ!♡」
逃れられない快楽に、体がバラバラになりそうだった。
「はい、アナが三十二回、ベティーが三十五回」
「ベティーの勝ちだな」
やっと終わった……。
全身が脱力し、吊るされたままガクガクと震える。もう体力は限界だ。
「あは……♡ベティーの勝ち……♡よかった……」
掠れた声でそう呟くと、旦那様たちが不敵に笑った。
「まだ終わらないぞ」
「え……?♡」
まだ……?もう無理だよぉ……♡
「今度は犬の散歩だ」
「わんちゃん……?んお゛っっ!?♡」
旦那様が私たちのアナルにプラグ付きにリードを差し込み、地面に降ろす。
無意識に四つん這いで跪いた。
「ほら、歩いてみろ。返事はワンだ」
「うぅ……♡わん……♡」
ベティーと並んで、犬のように這いずり回る。
屈辱的すぎて涙が滲む。
「遅いぞ!」
「ひぃっ♡ごめんなさいぃ♡」
「ワンだって言ってるだろ!」
「わ、わんワン♡わんわん♡」
旦那様に尻を叩かれ、急いで進む。
まんこが擦れてジンジンと疼く。
「おお♡わお゛っ♡わお゛っ♡」
ベティーは既に理性を失いかけている。
涎を垂らしながら愛液を撒き散らして進んでいる。
まあ、これが正解だよね……♡理性なんてなんの役にも立たないし……♡
「いいぞベティー、その調子だ」
「アナも頑張れよ」
「じゃあ外に散歩に行くか。食事にしよう」
いつのまにか服を着た旦那様方が、私たちのリードを引っ張る。
リードがお尻から生えているので、アナルが上に引っ張られる感覚だ。
これじゃリードじゃなくて尻尾だよぉ……♡
中央ホールは煌びやかな照明で照らされ、テーブル席にはすでに他の客が座っていた。
「さあ行こうか」
「お゛っ……!?♡」
リードを強く引かれ、四つん這いでホールの中央へと連れていかれる。
周りの客たちが好奇の目で私たちを見ているのがわかった。
「あ……♡ああ……♡」
屈辱で顔が熱くなるけれど、それでも体は正直で、興奮でまんこが濡れていくのがわかる。
「ほら、あそこの席だ。大人しくしとけ」
「わ、わん……♡」
指定されたテーブルの下に潜り込む。
足元から顔を出すと、旦那様たちが優雅に座っている。
他の席ではリーナとクララが笑顔で接客していた。
あ、クララのスカートの中見えた……♡パンツないじゃん♡脱がされたな……♡
「いらっしゃいませ〜♡ご注文は何にいたしますかぁ?」
「うん、このワインを頼むよ」
「は〜い♡少々お待ちくださ〜い♡」
リーナが旦那様にボディタッチされながらグラスを運んでいる。
いつもの光景だけど、今の私には眩しすぎる。
一応人間として振る舞えるリーナが羨ましい……♡
「ほら、お前もちゃんと仕事をしろ」
「ひゃっ!?♡」
足で頭を踏まれて、口に指を突っ込まれた。
「な、舐めます……♡」
「返事はワンだと言っただろう」
「わ、わん……!♡」
震える舌で足の指を一本ずつ舐めていく。
汗と垢の味が口の中に広がる。
きっっつい……♡なんでこんなことしなきゃいけないの……♡
「わおっ♡おっ♡おっ♡」
隣ではベティーが靴でまんこをぐちぐちといじられながら、涙をぽろぽろ流していた。
そうだよね、こんなの嫌だよね……ごめんね……♡
「なかなか上手いじゃないか」
「わんわん……!♡♡」
「よし、次は反対の足だ」
「わん♡」
今度は反対側の足を舐める。
舌が疲れてきたけど、中断するわけにはいかない。
吐き気がする。
うえっ……♡もう無理かも……♡
「ほら、ちゃんと尻を突き出せ」
「わふぅ♡♡」
尻を高く掲げると、旦那様が思いっきり蹴ってきた。
「ぎゃうっ!?♡」
衝撃で一瞬意識が飛びかけた。
痛みで涙が溢れるけど、声は必死に抑える。
なんでお尻蹴るのぉ…♡
「わっ♡アナとベティーがわんちゃんになってる♡可愛いですね〜♡」
クララに見つかってしまった。
「こいつらに立場を教えてやろうと思ってな」
「まあ♡それは名案ですね旦那様♡犬のペットもおまんこペットも大して変わりませんからね♡」
そう言って私とベティーのお尻をぺちぺちと触るクララ。
その顔は日頃のストレスを今解消してやろうとでも言わんばかりで。
くそぉクララめ♡自分はノーパンメイドのくせに♡
一丁前にSっ気見せつけてやがってぇ♡おまんこ濡れてるの見えてるぞここからぁ♡
昔からクララは私たちを責めれるとなると、無駄に張り切り出す癖があるのだ。
「では旦那様♡失礼いたしまぁす♡」
ぺこっと頭を下げてクララが去っていった。
スカートの中が丸見えになる。
あっ♡今おまんこ見えたよクララ……♡なんなの?見せつけてんの?♡
「もっと鳴け!」
「わ、わお゛お゛っ!!♡♡♡」
ベティーがお尻を蹴られると、私と違って大きい声を上げてしまった。
当然のごとくお仕置きを受ける。
「おら、静かにしろ!周りに迷惑をかけるな!」
鳴けって言ったのは旦那様なのに……♡
「あっ♡わう……♡わうん……♡」
お尻を叩かれながら謝るベティー。
「それが人に謝る態度か?ちゃんと謝れよ」
「あ、うう…♡申し訳ございません…♡うるさくしてごめんなさい…♡」
「人様の言葉喋んなって言ってんだろ!」
ばしぃ!♡と強くお尻を叩く旦那様。
あまりにも理不尽だ。
所詮私たちはおもちゃなんだとよくわかる。
「じゃあ、黙らせようか」
隣の旦那様がにやりと笑った。
嫌な予感しかしない。
「ほら、これをベティーに挿れてやれ」
「こんなもん入れてどうするんだ」
「まんこも口まんこも変わらんだろ」
「それもそうだな」
とんでもない会話が聞こえてくる。
「わお゛っっ!?♡♡♡」
バイブがベティーのまんこにぶち込まれた。
ヴイィィィィィン♡♡♡という振動音がホール中に響き渡る。
「ん゛お゛おっ!?♡♡♡」
「こら、声を出すなと言っただろう!」
「うぅぅうぅ………!♡」
必死に唇を噛んで声を抑えようとするベティー。
それでも漏れ出る喘ぎ声が切ない。
可哀想だなぁ……♡
「よし、次はアナだな」
「わおっ……!?♡♡」
同じようにバイブを突っ込まちゃった。
「わあっ♡あっ♡ああっ♡」
声が漏れそうになるのを必死に堪える。
「ほら、静かにしろ」
「お゛ほお゛っ!?♡♡♡」
バイブを抜き差しされ、腰が砕けそうになる。
それでも犬のように這いつくばって耐えるしかない。
「あっ♡あ゛ぁっ♡んあ゛ぁっ♡おぉ゛ぁっ♡」
限界を超えた快感に、体が痙攣して意識が飛びそうになる。
もう無理……♡こんなの耐えられない……♡
「おいおい、なんで口枷してるのにこんなにうるさいんだ?もっと奥まで挿れなきゃならんか」
「わお゛おっ!?♡♡♡」
バイブをさらに深く押し込まれる。
目の前がチカチカして、意識が遠のいていく。
「わあおっ♡おっ♡あっ♡あおっ♡」
声を我慢することができず、喘ぎ声が漏れてしまう。
「こら、静かにしろって言ってるだろ!」
「うぅぅうぅ……!♡」
必死に唇を噛んで声を抑えようとするけど、もう限界だった。
盛大に潮を吹き出し、体が痙攣する。それでも旦那様たちは止めてくれない。
「ほら、まだまだこれからだぞ」
「やあぁぁっっ!!♡♡」
何度も絶頂を迎え、意識が朦朧としてきた。
「さ、部屋に帰るか」
「そうだな、勝負の結果もきめんとな」
ビクビクと震える私たちのアナルリードを引っ張り、無理やり歩かせて部屋に戻る。
まあ結論から言うと、2勝2敗で引き分けだった。
ホールで私がベティーより静かにできたかららしい。
その後、両方に罰がいると言うことで、逆さに吊られて快楽拷問された。
股を広げて拘束し、頭を下にして、足首を鎖で拘束具に吊らされる。
その状態でおまんこをぐちゃぐちゃにされてしまった。
自分の潮や愛液が、自分の顔に垂れてくる感覚は、本気で死にたいと思った。
体が敏感になっていき、何度も何度もイカされた。
私たちロリまんこの体は小さいから、旦那様たちがまんこを虐めやすい高さに吊るされると、頭が旦那様のおちんぽ様の位置に来るわけだ。
これ幸いと、旦那様たちは私たちの口まんこを堪能したようだ。
潮吹いちゃうと旦那の胸あたりにかかってしまう。
その度にお仕置きもされるわけで。
潮を吹き過ぎて膀胱が破れそうになったり、頭に血が昇って意識が遠のいたり、それでも旦那様は私たちの身体を楽しんでいた。
体はガクガクと痙攣し、目の焦点は合わなくなる。
呼吸も浅くなり、全身の筋肉が弛緩していく。
しかし、それでも旦那様たちは容赦なく私たちを弄び続けた。
最後にはもう何も考えられなくなり、ただ快楽に溺れるだけの存在になってしまった。
時々頭に血が上りすぎないよう休憩はいただけるけど、すぐまた逆さに吊るされる。
いつまで続くのかわからない責めに、精神的にも肉体的にも限界を迎えていた。
ベティーなんか、ずっと呻き声しか上げていなかった。
気絶から目が覚めると、旦那様の姿はすでになく、私たちはベットで寝かされていた。
流石に逆さ吊りのまま放置はしなかったんだと、少し嬉しくなる。
……いや、何かが間違ってる……♡頭もどんどんおなほになってるんだなぁ……♡
ここではそっちの方が楽かもしれないが。
しかし、足を見ると開脚拘束されたままだった。
鍵がないと外れないタイプだったのかこれ。このままだと動けない。
ベティーも同じ状況だった。
……ちくしょう♡旦那様きらい♡大っ嫌い♡
涙が溢れる。落ちた涙がベティーの頬にぽとっと落ちた。
ベティーがびっくりして目を覚ます。
「あれ、アナ……あたし……」
「ベティー……ごめんね、起こしちゃった…」
私はベティーをギュッと抱きしめた。
自由だけど震える手で、ベティーの頭をゴシゴシと撫で付ける。
「なぇアナ、あたし頑張ったよな……結構ご奉仕できたと思うんだけど、どうかな……アナに迷惑かけたくなかったからさ……」
もう一度、ギュッ〜っと抱きしめた。
どうせ今は動けない。
今はこの哀れな妹を褒めてあげたかった。
「うん、うん……ベティーは凄いね……」
その後、朝礼に来ない私たちをクララが見つけて助けてくれるまで、私はベティーを抱きしめていた。
朝礼に遅れた罰は二人とも受けたけど、それは、今はどうでもいい。
どうでもいいのだ。