私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
「あ……♡」
部屋に入るなり、天井から吊るされた金属製のリングが目に入った。
冷たい鉄の拘束具が、これから起きることを予感させる。
うへぇ……今日は吊り下げかぁ……やだなぁ……♡
「っ……♡」
腕を上げられ、背中側で拘束されて肩甲骨がぎりぎりと痛む。
膝を曲げて足を開かされた。
太ももが棒で固定され、股間が丸見えのまま閉じられなくなる。
丸見えだよ……やだなぁ……
「だ、旦那様……♡」
口を開こうとした瞬間、ボールギャグが押し込まれた。
唾液が口の端から流れ落ち、くぐもった嗚咽しか出せなくなる。
「んん……♡」
黒い布に視界を覆われる。
目隠しをされると、許可される感覚が触覚と聴覚、そして嗅覚だけになる。
触覚は旦那様に教育していただくため。
聴覚は旦那様の指示を聞くため。
そして嗅覚は旦那様のおちんぽ様の匂いを堪能するため。
全部、旦那様のためのオナホールになるしかない。
怖い……抵抗できないのに、なにされるかもわからないんだ……♡
「んっ♡」
突然、体が跳ねる。旦那様の指が私の体を這い回り始めた。
あっ♡おっぱいやめてっ……♡もみもみすんなぁ……♡
全身の感覚が敏感に尖っていく。
頭を焦がす快感が増幅され、普段より格段に気持ちいい。
くるくるくるくる♡くるくるくるくる♡
乳首の周りを指先で執拗になぞられる。
もどかしい、もどかし過ぎる。
乳頭には決して触れてやらないぞ、とでも言うかのような意地悪な手つき。
違う!♡そこじゃない!♡もっと上だって!♡
先っぽこすこすしろ♡いつもみたいに無許可でぐにぃ♡ってしていいからぁ♡♡
「んっ……♡」
その懇願を知ってか知らずか、旦那様が乳首の先端に指を乗せる。
とん♡とん♡ぴと♡ぴと♡ぴと♡
と指を乗せては離し、乗せては離す。
離す瞬間がちょっと乳首が引っ張られて気持ちいい。
でも、こんなので足りるわけなかった。
かりかりかりかり♡かりかりかりかり♡
「んんぅっ!?♡」
突然、旦那様が乳首を引っ掻いてきた。
焦らされ続けた私にはその刺激は強すぎて、頭の奥から快楽が溢れ出し、体がびくんと跳ねてしまう。
あっ♡あっ♡きた♡きた♡
ありがとう旦那様♡これすき♡だいすき♡
わたしの意志なんかまるで無視した乳首いじめ。
だんだん下半身にも熱が溜まり始める。
ひたすらかりかり♡かりかり♡
たまにきゅっ♡きゅっ♡と違った刺激を混ぜてくる。
それは私を刺激に慣れさせず、ひたすら悶々とさせるための罠だった。
たら〜っ♡と秘部から愛液が垂れてくる。太ももを伝う感覚がこそばゆい。
ごめんなさい♡もう嫌です♡かりかり嫌です♡
おまんこしてください♡まんこぐちゅぐちゅしてくださいぃ♡
「んっ♡んっ♡んっ♡んんっ〜♡」
けどそれを言葉にすることはできない。
お尻を振り、旦那様のちんぽ様に擦り付ける。
来てください♡おまんこはここです♡と伝える。
パシっ♡
あっ♡ごめんなさい♡おなほの分際で調子乗りましたぁ♡
お尻を叩いて怒られた。
おちんぽ様へのご奉仕どころか、体を動かすことさえ許されない。
結局私はおまんこぐちゅぐちゅはしてもらえず、ひたすら乳首いじめをされ続けた。
もうどれくらい時間が経ったんだろう?わからないけど、確実に数十分はたってる。
焦らされて焦らされて、身体は完全に出来上がってしまっている。
もう乳首だけでイッてしまいそうだった。
このままでは頭がおかしくなってしまう。
おまんこ♡おまんこ♡旦那様専用おまんこ触って♡
と、ピタリと乳首いじめが急に止まった。
「んんっ♡……??」
焦らしすぎたご主人様も限界になったのだろうか。
やった……♡やっとおまんこしてもらえる……♡
旦那様が私の前に移動する音が聞こえる。期待で腰がかくっ♡と揺れてしまう。
「んっんっっっ〜〜〜!?♡」
くにゅぅ♡と指がおまんこにゆっくり入ってきた。
あっ♡きた♡気持ちいいのきたぁ♡
腰をかくかく揺らしてアピールする。
おまんこぐちゅぐちゅして♡お願い♡と懇願する。
しかし、旦那様の指が止まる。
私の膣の動きを味わうかのように、じっと動かさない。
あっ♡うそ……♡なんで……♡動いてよぉ……♡
片方の手で、今度は乳首をぎゅぅ♡とつねられる。
「んんんん゛〜〜〜!?!?♡」
ぴゅっ♡と少量のお潮が漏れてしまった。
またしても焦らしに焦らされる。
快感を与えられる寸前で止められ、もどかしさだけが募っていく。
だめ……♡イキたいのに……♡イケないの辛い……♡
指先が膣壁を優しく撫でる。
微弱な刺激が絶妙なバランスで快感を与えてくる。
絶頂には至らないけれど、十分すぎるほど気持ちいい。
「んっ♡んっ♡んっ♡」
声にならない喘ぎ声が漏れる。
ボールギャグの中で唾液が泡立ち、口の端から溢れ出して、涙と混ざり合って顔を汚す。
もっと強く……♡早く……♡激しくして……♡
心の中で叫ぶけれど、もちろん届かない。
親指がクリトリスを優しく撫でる。
「んんっ〜〜〜♡」
ダメ……♡もう無理……♡イキたい……♡イカせて……♡
腰が勝手に動いてしまう。拘束された体を無理やり動かそうとする。
焦らされて焦らされて、でも一瞬だけ天国みたいな気持ち良さを味わえる。
ずっと指が膣内にあるまま。
これが本来のあるべき形だと、膣に教え込むかのように。
神経が壊れていく……♡頭がおかしくなる……♡
どんどん体が熱くなる。
私の意思と関係なく、膣内がきゅう♡と締まり、小刻みに震え始めた。
「んん゛んっっ!!♡」
ついに絶頂してしまった。
お潮が旦那様の手に向かってぷしゃあぁぁ♡と噴き出す。
あ♡あは♡気持ちいい♡いけた♡お潮吹いちゃった♡おまんこきゅんきゅんしてる♡
その直後、
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡
と旦那様の指がおまんこを蹂躙し始めた。
「ん゛んん゛っっ!?♡」
コリコリ♡とクリトリスも虐められる。
頭が真っ白になるほどの快感に襲われる。
やだぁ♡今イッたばっかなのにぃ♡今敏感なのっ♡
やめて♡止めて♡死んじゃう♡死んじゃうぅ♡
「んん゛ん゛ん゛〜〜〜っっ♡♡♡」
絶頂と同時に強い刺激を与えられ、更なる高みへと押し上げられる。
連続して潮を吹き続けた。
腰がガクガクと痙攣し、尿道が焼き切れそうな程の快感が続く。
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ♡
あ゛あ゛っ♡イグゥウウッ♡またいぎますううぅぅ♡♡
くにくに♡くにくに♡とお尻の穴も弄られる。
ぐにゅぅ〜〜っ♡と指が奥まで入ってきた。
前後両方から責められ、意識が飛びそうになる。
膣の中の指とアナル中の指を合流させようとしているかのような動きに、頭がぶくぶくと沸騰する感覚を味わった。
「ん゛んん゛ん゛〜〜〜っっ♡♡♡」
再び絶頂に達する。
今度は潮だけでなく、黄金色の液体まで溢れ出した。
だめぇ♡漏らしちゃったぁ♡おしっこごめんさないぃ♡
もう自分が何をしているのかわからない。
ただ本能のままに快楽を求め続ける獣と化していた。
長い長いアクメの後、やっと旦那様の指が止まった。
「んっ……♡」
あっ…終わった…?♡そうだよね流石にきゅうけ
ぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡
余韻に浸る暇もなく、次の刺激が始まる。
おまんこを掻き回され、めちゃくちゃにされる。
愛液を潤滑油にして、アナルをぐちゃぐちゃにされる。
今の私は、完全に、触れば音を出してビクビク震える玩具だった。
もういぎたくないです♡やめて♡おまんこやめて♡
まあ、自分でも都合のいい話だと思った。
なんで旦那様がおもちゃの気をつかわないといけないのか。
休憩なく絶頂に押し上げられる。
全身が痙攣し、思考能力が奪われていく。
「おお゛♡おおお゛っっおお゛♡」
十六回目の絶頂。
もう体力の限界を超えているはずなのに、頭と裏腹に身体は貪欲に快感を求め続ける。
もう……♡無理……♡死ぬ……♡
心の中で呟くものの、当然伝わるはずもない。
旦那様の指は容赦なく私を追い詰めていく。
膣内を掻き回し、腸壁を虐め、クリトリスを摘み上げ、乳首を引っ張る。
ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ♡♡
こりこりこりこり♡♡
やだぁ♡いぎたくない♡もうイヤなの♡ほんとにむりなの♡あたまばちばちしてるの♡
いきたいとか思ってごめんなさい♡♡
極度の疲労で、全身の力が抜けてしまう。
目隠しの隙間から見える光もぼやけてきた。
ごめんなさい♡♡ごめんなさい♡♡ゆるして♡♡もぉむりなんです♡♡
意識が薄れていく。それでも指の動きは止まらず、むしろ加速していく。
「ん゛っ……ん゛ぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛っ……!!♡♡♡ ♡♡♡ ッッッ~゛~゛~゛~゛ッ゛……!!♡♡ ♡♡ お゛ッッ……♡♡お゛ッッ……!!♡♡ ♡♡お゛~~~~~~~~ッ゛ッ゛……!!!!♡♡ ♡♡ ♡♡♡」
三十四回目の絶頂。頭がぼーっとして何も考えられなくなってくる。
目の奥がチカチカして、息が上手く吸えない。
あ〜……♡こうなるとすぐ落ちちゃうんだよなぁ……♡
ついに気絶してしまった。
◇ ◇ ◇
目を開けると暗闇だった。
まだ目隠しをされているらしい。
体も吊るされたまま。
「………ううぅ〜〜……」
どれくらい時間が経ったのか分からない。
体の感覚が鈍くなっているし指先一つ動かせない。
ずっと後ろ手に拘束されていたので肘が悲鳴を上げている。
こういう関節の痛みは嫌いだなぁ……
口枷も取られていないのを見るに、旦那様は気絶した私をそのまま放置して帰ったようだ。
どうにかならないかと体を捩る。
……ぴゅっ♡
おっ♡………え?今イっちゃった?今の動きで?
「…………ぐすっ」
……情けなさで涙が出てきた。一度流れるともう止まらない。
堰を切ったように涙が溢れ出てくる。
自分の体なのに、自分で制御できなくなってしまった。
快感に敏感になりすぎた身体が、僅かな刺激にも反応してしまう。
「ううっ……くっく……ぐっ……」
どんなに泣いても誰も助けてくれない。
この館の規則で、朝になるまで助けを求めることは許されていない。
放置も、教育の一環だからだ。
今、何時ごろなんだろう。
「うっ……うっ……」
涙が止まらない。
おなほは泣いても、助けてもらえない。
そういうものなんだ。わかってる。
わかりたくないけど、理解してしまっているんだ。
しばらくすると、扉の開く音が聞こえた。続いて足音が近づいてくる。
もう朝なのだろうか?
「はっは、無様な姿だなアナ」
聞き覚えのある声だった。支配人の声だ。
あ……支配人だ……助かる……助かる……?助けてくれるかなぁ……
「まったく……どうしようもない淫乱だな」
呆れたような口調で言い放つ。私の体を見て嘲笑っているようだ。
「お前みたいなメスブタには、これくらいが丁度良い罰だろうな」
くちゅくちゅと秘部を掻き回される。指が激しく動く度に水音が響き渡る。
ぴゅ♡ぴゅ♡ぴゅ♡と、刺激されるたびに小さく潮を吹く。
「んっ♡んっ♡んっ♡」
口枷越しに喘ぎ声が漏れる。
「ったく、すぐイキやがって。これから朝礼だ。外してやるから早く来い」
やっと拘束を解かれ、目隠しと口枷が外される。久しぶりに見る光に目が眩む。
服……服着なきゃ……どこ置いたっけ……
モタモタしていると支配人の怒号が飛ぶ。
「なにしてる!早く来いっつってんだ」
つまり、足が愛液でベタベタなまま、全裸で朝礼に出ろということだ。
もう逆らう気も気力もない。
支配人の後を、裸でついていく。
今日も、嫌な一日になりそうだ。