私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
エミリーが目を覚ますと、自室ではない薄暗い部屋にいた。
周りを見渡すと、中年ばかりの男が二人いるだけで、いつも自分を起こしてくれるメイドたちも母もいない。
「まったく、悪趣味なこったねぇ。エミリーちゃんを王女様の頃に戻してレイプしたいだなんて」
「まぁそういうな、こいつはうちの稼ぎ頭だ。こいつを買うために店が傾きかけたんだ、もっと稼がせんとな。どうだ、成功したか」
「どうだろうね。今後使い物にならなくなると困るから消去じゃなくて封印にしたけど、この魔法は不安定だからね……おーい、エミリーちゃん、私のことわかる?」
ぼーっと状況を把握しようとしていたエミリーが、キッと表情をこわべ、支配人たちを睨みつける。
「どなたですかあなた達は!それにここはどこですか!私はフィンレス王国第一王女エミリア・フィ……んおぉっっぉ!?!?♡♡♡」
「うるせぇよ、テメェの国はもうないんだ。今は静かにしてろ」
支配人がエミリーの豊かな乳房の頂点をぐりぃ♡と抓る。
そのまま、具合を確かめるように胸を揉みしだいた。
「おっ♡んおっ♡なに!?♡なんでぇ♡体おっきいぃぃ♡♡」
エミリー視点では突然体が大人になり、あまつさえ乳首が突然敏感になり、知らない男に裸で胸を揉まれている状況だ。
混乱しながらも、条件反射的に嬌声が漏れてしまう。
「反応を見る限り、体そのままみたいだな。精神年齢は下がっているみたいだが」
「素晴らしいじゃないか。見た目は完璧な十八の女なのに、中身は十一の王女様ってわけだ」
「……っっ!♡♡やめっ♡なさい♡こんなこと、お父様が知ったらっ♡どうなるかっ♡」
そう言いながら、手を伸ばして魔力を手中させる。
けれど、魔法で支配人を傷つけよう考えたその瞬間、エミリーの体が震え出した。
ダメ!と体が強く訴えているかのようで。
頭が恐怖で支配される。
記憶はなくとも、体に染みついた罰と調教が、彼女の体と脳に警鐘を鳴らしている。
「え、あ……ええ……なんで……♡」
「この子、昔からこんなんだったかな?」
「どうだったか…もう八年近く前だからな」
「八年前の戦争かぁ、思い出したくもないね。私も衛生兵として参加したからさ。
君はお貴族様に胡麻擦りして逃げたんだっけ?」
「馬鹿言え、その貴族どもがリフレッシュする場所を用意してただけだ」
「その貴族達が始めた戦争なのにねぇ……」
その間も、エミリーは恐怖に震えていた。
この男に逆らってはならないとわかってしまう。
同時に、自分が奴隷でオナホールでトイレであることが頭に浮かぶ。
恐怖と、少し漏れ出た調教の記憶の快感で小便を漏らしてしまった。
「う、うううぅぅぅ〜〜〜♡」
「ありゃ、やっぱ少し不安定だな」
「まぁ構わんだろ。そろそろ変態客どもの部屋に運ぶか。服は着たままって指示だったか」
「じゃあなんで脱がせたんだよ。てか、このおしっこ私が掃除するの?」
「アイリスにでも舐め取らせとけ。あいつの大好きなエミリーの小便だ」
支配人はエミリーにボロ布の服を着せた後、腕を手枷で拘束し、紐で引っ張り、治療室から歩き出した。
まるで、さながら絵に描いた奴隷のように。
自分は王女なのに、奴隷の扱いを受ける。
その事実がさらに、幼い彼女を混乱させた。
「やっ♡やだぁ♡なんでぇ♡」
「いい加減にしろ。もういいからさっさと歩け」
バチン!と平手打ちされる。パニックになり、目に涙が溜まる。
「ええ……ううぅぅ……♡」
慣れない体の大きさにふらつきつつ、そのままズルズルと家畜のように引き摺られて行った。
◇ ◇ ◇
部屋に入ると、三人の貴族が待っていた。
全員四十代から五十代。
脂ぎった顔に下品な笑みを浮かべている。
「おー来たか。今日も綺麗だなぁ」
「体はな。中身はガキらしいが」
「だんなさま……?お久しぶりです……?」
エミリーはか細い声で挨拶する。
まだ状況が飲み込めていない。
「あぁ?なにを訳のわからんことを言っとるんだ?」
「俺達は初めて会うぞ?」
「そうじゃろうな。だが俺達はお前のことはよく知っている」
旦那様たちはニヤニヤと笑いながらエミリーを眺める。
その視線が体を這い回るようで気持ち悪い。
「あ……あの……わたしは……」
「おい、まずは自己紹介しろ」
「はい……えっと……わたしは……」
「早くしろ!」
旦那様が怒鳴り、エミリーはビクッと体を震わせた。
しかし、意を決したようにキビキビと喋りだす。
「わ、私はエミリア・フィンレスです!
フィンレス王国の第一王女である私に酷いことをしてごらんなさい。即刻打首ですよ!」
「ぷっ、ぶはははは!」
「まだそんなこと言ってるのか」
「おいおい、エミリーちゃん。お前の国はもう滅んじまってんだよ?」
エミリーは混乱する。
自分が王女であることを否定されたことを、彼女は理解できないようだ。
「え……?わたしって……えっ?」
「お前はただの肉便器だ。この店の道具に過ぎん」
「そうだな。しかも特殊な変態向けの」
「この店でも一番人気だからな。ようやく予約が通ったんだ」
「そんな……なにを言ってるの……わたしは……わたしは……」
エミリーの目に涙が浮かぶ。
自分が一体何者なのかわからなくなり、混乱が深まってきた。
「もういい、さっさと痛めつけてやる」
「まず服を脱げ」
「いや……そんなこと……できません……私は王女で…」
エミリーは怯えた表情で後退る。
しかし、アナルに挿入されたプラグから突如として電流が流れた。
「ああ゛っっ!?♡♡♡」
全身が痙攣し、頭の中に火花が散るような感覚に襲われる。
腰が砕け、その場に膝から崩れ落ちた。
「何をやってるんだ。服を脱げと言っただろうが」
「ひゃいっ♡♡ごめんなさいっ♡♡♡♡」
慌てて服を脱ぎ捨てる。
羞恥心で顔が真っ赤になる。
王女として育った彼女にとって、素肌を晒すことは耐え難い屈辱だった。
「ほぉ、やっぱり大きいな」
「胸も尻もたまらんな」
「そりゃあな。八年も調教されてきたんだ。体は完璧な淫乱奴隷だ」
「やめてください……見ないでください……」
エミリーは体を隠そうとするが、すぐに手首を掴まれ、万歳の姿勢を取らされる。
「おら、手は頭の後ろだ。足は肩幅に開け」
「やっ……やだ……♡」
「うるせぇ!」
バチン!と平手打ちが飛ぶ。
頬が腫れ上がるほどの強さ。
「ああ゛っっ!♡♡ごめんなさいっ!♡♡ごめんなさいっ!♡♡♡」
反射的に従ってしまう。
手を頭の後ろに組み、足を肩幅に開く姿勢になる。
「そうそう、その恰好が似合ってるぞ」
「奴隷らしくていいな」
「おっぱいもまんこも丸見えだな、無様だなエミリー」
「さてと、お楽しみはこれからだ」
旦那様がテーブルから何かを取り上げる。
見れば、それは小さな旗だった。
青地に銀の紋章、フィンレス王国の国旗だ。
「え……?それ……私の国の……」
エミリーの目が大きく見開かれる。
その瞬間、三人の貴族は声を合わせて哄笑した。
「そうだ!お前の国の旗だ!」
「滅びた国の旗だな」
「これからお前のここに挿してやる」
旦那様が指差したのはエミリーのおまんこ。
彼女にとって、そんな場所に旗を立てられるなんて想像もつかないことだった。
「なっ……何を言っているんですか!?そんなこと、許されるわけがありません!」
エミリーは必死に抗議する。
しかし、またしてもアナルプラグから電流が流れた。
「ぐぎぃっ!?♡♡やめてっ♡♡やめてくださいっ♡♡♡」
「黙れ!身の程を弁えろ、お前はただの肉便器なんだぞ!」
「さっさとマンコを開け!」
エミリーは涙を流しながら従った。
まんこが何かはわからなかったが、反射的に震える手で自らの割れ目を開く。
羞恥心で体が燃えるように熱くなった。
「いいぞ、さぁ入れてやる」
旦那様が旗を手に取り、ゆっくりと挿入していく。
冷たい柄が敏感な粘膜を刺激する。
「んっ……♡あっ……♡いやぁ……♡」
エミリーは身をよじるが、逃れられない。
旗は根本までしっかりと埋め込まれた。
「ほら、よく似合うじゃないか」
「王女様が自分の国の旗でおまんこ飾ってるぞ」
「旗が汚れるぞ。もっと開いて見せろ!」
エミリーは言われるままに足をさらに開く。
エロ蹲踞の姿勢で、秘部に祖国の象徴を突き立てられた姿はあまりにも惨めだった。
「さて、これで準備完了だ。これから敗北宣言をしてもらうぞ」
旦那様が一枚の紙を取り出した。
そこには長々と文章が書かれている。
「これを読め。一言一句間違えずに、大きな声でな」
エミリーは震える手で紙を受け取った。
読み進めるうちに、顔から血の気が引いていく。
声が詰まる、涙が止まらない。
そもそもこれが真実なのかもわからない。
これが本当に言わなければならない言葉なのか。
こんな屈辱的な言葉を王女である自分が口にするなんて──
「手を頭に戻してその下品な胸を見せろ。早く言え!」
バチッ!とアナルに電流が流れる。
体がバラバラになりそうな痛みと、頭から不条理に湧き上がる快感に涙を流すしかない。
「ぎっっっ!?!?♡♡ごめんなさいっ♡♡読みますっ!♡♡読みますからっ!♡♡」
エミリーは半ば泣き叫ぶように宣言を始めた。
「わ、私第一王女エミリア・フィンレスが劣等王家最後の生き残りとして宣誓いたします!……我がフィンレス王国は、偉大なるドリアナ王国に……」
「腰を振って旗を揺らせ。よく見えるようにな」
「えっ?」
「聞こえなかったのか?腰を振れと言ってるんだ!」
「い、嫌です……なんでそんなこと…」
「だったら電流だ」
またもや電流が流れる。
エミリーは悲鳴を上げながら腰をへこへこと前後に動かし始めた。
旗が揺れ、祖国のシンボルが嘲るように風に舞う。
同時におっぱいがぷるんぷるんと揺れ、旦那様方の目を楽しませる。
「い、偉大なるドリアナ王国に支配していただける機会を頂いたにもかかわらず……これを拒否し、戦争を仕掛け負けたバカ国家です……!」
読み上げるにつれ、自分の言葉が現実となっていくような錯覚に陥る。
エミリーは腰を振りながら泣きじゃくり始めた。
王女としてのプライドと肉便器としての現実の狭間で、心が引き裂かれていく。
「私エミリアは自分の命惜しさに、売春婦となりとなった売国奴です!
ぐすっ……ひぐっ……幸運にもドリアナ王国様の公衆便所としていただき、誠に感謝申し上げます……!」
「おい、止まるな。もっと激しく腰を振れ」
「ひっ……ごめんなさいっ!♡♡」
エミリーは嗚咽交じりに続きを読み上げた。
旗を挿したまんこから愛液が滴り落ちる。
王女としての誇りは粉々に砕け散り、ただ従順な肉塊としての自覚だけが残されていった。
「エミリアはこれからの一生をドリアナ王国のザーメン便所として……皆様の性処理をさせていただく所存です……!
よろしくお願いいたします……っっ!」
「ひゃははは、元王女が無様なもんだな」
「これで自分の立場がわかったんじゃないか?」
旦那様が満足げに頷く。
エミリーは涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔で、ただ虚ろに彼らを見つめていた。
自分が何者なのか、もうわからなくなっていた。
体感では、昨日まで家族と団欒しながら夕食をとり、幸せな気持ちで眠ったはずだ。
なのに、目が覚めたら国は滅び、自分は裸で無様な格好で敗北宣言をさせられている。
なにがなんだかわからない。
けど、目の前の人たちに逆らうと電流を流され、とても痛い思いをする。
それは本能でわかってしまう。
とりあえず、この人たちの言うことを聞いていればいいんだと、それだけが確かな事実だった。
「はい……私は……便所です……♡」
エミリーはか細い声で呟いた。
それが新しい現実だった。
その後もエミリーの心を折るための虐待は続いた。
ギロチンに拘束され、無防備な姿で凌辱された。
抵抗しようにも手足を固定され、身動きが取れない。
アナルとまんこを曝け出し、ただ肉便器として振る舞うための拘束具。
「ほら!お前の親もこうして死んだんだぞ!」
無情に繰り返される抽送。
涙と涎で顔がぐちゃぐちゃになっても終わらない。
むしろ男たちは楽しそうに腰を打ち付けてくる。
どうして……私がこんな目に……♡
記憶は曖昧でも、調教されきった体は従順に反応し、快楽を生み出す。
感じたことのないはずの気持ちよさに、エミリーの心が耐えられるはずもない。
「お゛っ!?♡お゛っ!♡イグうぅぅ゛っ♡♡♡」
屈辱的な喘ぎ声が勝手に漏れ、膣からは愛液が滴り落ちる。
かつての王女としての威厳は、その無様な姿にはどこにもなかった。
拘束を解かれた後も苦痛は続いた。
バイブを挿入されたまま土下座させられ、頭を踏みつけられながらフェンリス王国の悪口を延々と聞かされる。
無駄にデカく下品なおっぱいが潰れ、横にはみ出している。
屈辱的な言葉を強要され、それを口にするたびに体が震えた。
心は否定しても、口は命令に従って卑猥な言葉を吐き出し続ける。
「ぉぉお゛っ♡……ん゛おお♡♡は、はいぃぃ……!♡お父様はバカで愚かな王様ですぅ!♡♡」
違う……お父様は優しくて……いつも国民の皆様のことを……
自分に言い聞かせても無駄だった。
体はすでに従属することを覚えてしまっている。
そして次第に、反抗する意志そのものが摩耗していくのを感じた。
さらに追い討ちをかけるように、フェンリス国家を讃える歌を歌いながらオナニーを強要された。
祖国の歌を口ずさみながら、自らの指でクリを刺激する。
歌詞と行動の矛盾に脳が焼けつくようだった。
「ぉぉっ〜……♡♡ん、ぃい〜っ♡♡いくっ♡イキます♡」
もう……やだ……こんなのおかしいです……
心の中で何度も懇願した。
しかし声にはならず、代わりに喉から漏れるのは甘い喘ぎ声だけ。
歌とオナニーを止めようとすると、容赦なく電流を流される。
痛みと快感が入り混じり、理性は完全に麻痺していった。
極め付けは、股間に蝋燭を垂らされる責めだった。
熱さと恐怖で身を縮めても、逃げることは許されない。
熱い蝋が自分で広げさせられた敏感な部分に触れ、悲鳴を上げる。そ
のたびに感謝の言葉を強要された。
「あづっっ♡あ、ありがとうございますぅ!♡♡」
痛い……熱い……こんなのおかしい……
体は悲鳴を上げているのに、心は徐々にその異常な状況を受け入れ始めていた。
痛みが快感に変わり、屈辱が安堵に変わる奇妙な感覚。
その他の陵辱も数えきれないほどあった。
鞭打ち、浣腸、針による刻印、公開排泄。
一つ一つがエミリーの尊厳を削り取り、精神を蝕んでいった。
その全てがエミリーを絶望へと叩き落とした。
もはや抵抗する気力も残っていない。
ただ涙を流し、ひたすらに謝罪の言葉を繰り返すだけだった。
「ごめんなさい……許してください……もういやです……♡」
やがて体力も尽き果て、意識が朦朧としてきた。
倒れ込むように床に伏せるが、その姿勢すら許されない。
尻を高く上げさせられ、アナルに再び祖国の旗を挿入された。
そしてフラフラな頭で、その旗を振り続けることを強要される。
視界が霞み、思考が途切れ途切れになる。
ただ体が命令に従って旗を振り続けているだけ、まるで人形のように。
わたしは……肉便器……おなほ……マゾメス奴隷……♡
エミリーの心は完全に折れていた。
高貴な王女であった彼女の面影は、もはやどこにも残っていない。
そこにいるのは、ただ命令に従うだけの、可哀想なメスだった。
最後に残ったのは、アナルに祖国の旗を刺し、尻を高く上げてふりふり♡と振る姿だけ。
ほとんど気絶しながらも、無意識に従属の姿勢を保ち続ける彼女の姿は、あまりにも痛ましく惨めで、男たちの欲を満たすものだった。
後編の癒し回に続きます。