※この作品はR-18です。

私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜   作:ゆっとぴあ

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アイリス大暴走


当店のえっちなお部屋ツアーでございます♡

 今日は新しい旦那様がいらっしゃる日。

 とても高貴な家の方らしく、私とアイリスさんが案内係に選ばれた。

 万が一にもご機嫌を損ねてはならない大事な仕事だ。

 

 私とアイリスさんは店でも特に露出の多い衣装を着せられていた。

 私は黒いレースのトップスにミニスカート。

 ブラは付けてないから乳首が透けて見えるし、パンツもほとんど紐みたいなTバックだ。

 つまり大事な場所はなにも隠せてないってこと。

 

 アイリスさんは白いシースルーのワンピースで、大事な部分だけ切り抜かれて丸見えになっている。

 乳首もおまんこも全部見えちゃってる。

 旦那様を喜ばせるための媚び媚び衣装だ。

 

 クソっ♡……なんだよこの服、下品だなぁ……♡

 

「ようこそいらっしゃいませ、旦那様♡」

 

「いらっしゃいませ♡」

 

 アイリスさんが完璧な作法で挨拶する。

 私もそれに倣って頭を下げた。

 

「お初にお目にかかります。本日は私アナとアイリスがご案内させていただきます♡」

 

 旦那様は満足そうに頷いてる。

 

 うう、私の乳首ジロジロ見てるよ。

 セクハラされちゃうんだろうなぁ……

 

 最初に中央ホールに案内する。

 ここでは主に食事を提供したり、ダンスを見せてお客さまを楽しませる場所だ。

 

「こちらが当店のメインホールとなります。ご覧の通り開放的で居心地の良い空間になっており、昼夜問わずご利用いただけるスペースです♡」

 

 アイリスさんが優雅に解説する。

 旦那様は興味深そうに周囲を見回している。

 

 あっ……アイリスさんのおまんこじっくり見てる……♡

 やっぱりあの服着てる意味ないよね……全部丸見えだし……♡

 

「お食事の際はこちらで給仕を務めさせていただくこともできますし、ダンスなどのショーも行っておりますわ♡」

 

 アイリスさんの説明に合わせて店内を見渡す。

 テーブル席では複数の少女たちが接客をしている。

 

 旦那様に抱き着かれたり、スカートを捲られたりしてる子もいる。

 中には既にイカされてる子もいるみたいで、

 

「んっ♡あっ♡ダメですぅ♡」

「やぁっ♡いきますぅ♡」

 

 なんて声が聞こえてくる。

 まあまだまだ余裕は有りそうだが。

 喋れてるだけ全然マシだよ。

 

「旦那様♡なにかお飲みになられますか?」

 

 アイリスさんが尋ねると、旦那様がワインを注文した。

 

 アイリスさんが恭しく一礼してから厨房へ向かう。

 私も一緒に付いて行こうとすると、旦那様が私の肩を掴んで止めた。

 そのまま無理やり引き寄せられて、おっぱいモミモミ。

 

「ひゃんっ!?♡あっ♡ちょっとぉ……♡」

 

 うう……ここでかぁ………

 初めての手つきじゃないよ。

 家でメイドさんとかにしてるのかなぁ。

 

 乳首を摘まれて捏ね回される。

 その度に甘い刺激が全身を駆け巡っていく。

 

「旦那様ぁ♡アナのおっぱいどうですかぁ?♡」

 

 なんて媚びた声を出す。

 

 なにがどうですかぁ♡だよ、子供のちっぱい揉んで楽しいか?

 楽しいか……私もリーナのおっぱい好きだしな……

 

 旦那様はステージが気になるようで、私に解説を求めてきた。

 

「んっ♡……ええと、あちらは当店自慢のライブステージです♡そこで女の子たちが踊りを披露しております♡♡」

 

 私の言葉を聞いた旦那様がステージの方を見やる。

 ちょうど曲が流れ始めて少女たちが踊り出したところだった。

 

 ふとももを強調するように足を開いたり、腰を振ったり、おっぱいを揺らしたり、すごくえっちなダンスだ。

 しかもパンツはいちゃダメだから、バイブが入ったおまんこが丸見えになってる。

 もちろん本人たちは羞恥心からお尻を振り乱し、なんとか隠そうとしてるけど無駄だ。

 

 うわぁ……あれ頑張っておまんこ締めないとバイブ落ちちゃうんだよね♡

 落としたお仕置きだからみんな必死だよ……♡

 

「ほら見てください旦那様♡この子たち全員おまんこに……んっ♡……バイブが入ってるんですよ♡」

 

 そう言って指差すと、旦那様は興味深そうに眺めている。

 

「あっ♡あの子イキそうですよ♡見ててください♡♡」

 

 指差した先では一人の少女が腰をビクビクと震わせている。

 どうやら限界が近いらしい。

 もちろん勝手に絶頂するのもお仕置きだ。

 

「んんっ♡やだっ♡やだぁ♡」

 

 泣きそうな声を上げながらも必死に踊り続ける姿は、見ていて辛くなるほどだった。

 

 でも旦那様達にはそれがいいんだろうなぁ。

 私達を理不尽な目に合わせたいんだもんね。

 

「ふふっ♡イクイクって言ってますね♡……んんっ♡」

 

 少女はついに限界を迎えたようで、激しく体を痙攣させた。

 

「お゛っ!♡♡やだぁ♡イグぅぅっ♡♡」

 

 喘ぎ声と共にちょろろろと潮を漏らしてしまう。

 

 おおー、派手に吹いたなぁ。

 床がビショビショになっちゃったよ。

 罰は拘束からのバイブ責めかな、可哀想に。

 

 そんなことを考えているとアイリスさんが戻ってきた。

 

「お待たせいたしました、旦那様♡あらアナさん、おっぱい虐めていただいてるんですね♡」

 

 アイリスさんは旦那様にワインを注ぎながら、私の姿を見て微笑む。

 

「んっ♡はいぃ♡アナの貧相なおっぱい楽しんでいただいてますぅ♡」

 

 なんて情けない声を出しながら答える。

 旦那様は満足したのか私から離れてくれた。

 

「ふふっ♡良かったですねアナさん♡さあ次はこちらへどうぞ♡」

 

 アイリスさんに促されて旦那様と共に次のエリアへと向かう。

 

 今度は一面に掲げられた写真パネルのコーナーだ。

 少女たちのイキ顔や恥ずかしいポーズを撮影したものばかりで、どれも見るに堪えない内容ばかりだ。

 この間の身体測定から随分増えた。

 

 旦那様は興味津々といった様子で、一枚一枚丁寧に見ていっている。

 

 うわぁ……これこの前撮られたやつだ……♡

 

 私も思わず自分の写真を見てしまう。

 そこには涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにした私が写っていた。

 

 アイリスさんが旦那様の腕を取りながら歩き出す。

 その瞬間、旦那様の手がアイリスさんのお尻に伸びた。

 

「あっ♡……旦那様ぁ……♡」

 

 アイリスさんが小さく喘ぐが、旦那様は気にせずお尻を揉み続けてる。

 

「んっ♡……あの……♡こちらはお客様の希望された様々なプレイ後の写真となっております♡」

 

 アイリスさんが少し息を乱しながら説明を始める。

 

「あっ♡この子達は並んで自分でまんこを開いておりますね♡

 旦那様が比較しやすいようにとのご提案でございます♡」

 

 写真には五人の少女が一列に並んで立ち、両手でおまんこをくぱぁ♡と広げている姿が写っていた。

 全員羞恥に頬を染めており、中には涙ぐんでいる子もいる。

 

 わかるよ……自分一人なら耐えられても他のこと一緒になると辛くなるよね……

 

「そしてこちらは……♡」

 

 アイリスさんが指し示したのは、魔法で乳首とクリを大きくされた少女の写真だった。

 彼女の体は普通の倍くらい大きくなった乳首とクリで飾られており、その大きさに反して未成熟な体型が強調されている。

 

「あっ♡……こちらは魔法で乳首とクリトリスを改造された子です♡

 旦那様のご要望でこのような身体になっております♡」

 

 うわぁ……あれ辛いんだよなぁ……風が吹くだけでも感じちゃうし……♡

 

「こちらは旦那様のご意向により小便器として使用されている子ですね♡

 おしっこをかけられながら泣いている姿が可愛らしいです♡

 ……んんっ♡旦那様そこは……♡い、いえ♡なんでもありませんわ……♡」

 

 旦那様はついにアイリスさんのお尻の穴にも指を伸ばしている。

 写真には男子トイレの小便器に縛り付けられ、おしっこを飲まされて泣いている少女の姿が写っていた。

 彼女の顔は涙と尿で汚れ、虚ろな瞳で虚空を見つめている。

 

「んっ♡……こ、こちらは拷問プレイを行った後の写真でございます♡

 旦那様が特別にご用意された道具で痛めつけられた姿が印象的ですね♡」

 

 アイリスさんの言葉に合わせて写真に目を向けると、そこには椅子に縛り付けられ、全身に鞭の跡が刻まれた少女の姿があった。

 お尻の穴からはビーズのようなものが生え、全身には電気による火傷跡が多く見られる。

 彼女の目は恐怖に見開かれ、口からは涎が垂れている。

 

「あっ♡こちらは下品なポーズを写真に収めていただいた子ですわね♡……きゃっ♡もう、旦那様ったら……♡」

 

 旦那様はアイリスさんの腰を抱き寄せて自分の股間に押し付けている。

 写真には、ガニ股でバイブを咥え込みながら笑顔でダブルピースをしている少女の姿が写っていた。

 彼女の顔には快楽と屈辱が入り混じり、今にも泣き出しそうな表情だ。

 

◇ ◇ ◇

 

 旦那様が個室を見たいと言い出したので。私とアイリスさんは旦那様を案内するために再び歩き始める。

 

「ではこちらへどうぞ♡……んっ♡」

 

 歩き始めてすぐに旦那様の手が私の胸に伸びてきた。

 ブラの無い薄いレース越しに乳首を摘まれる。

 

「あっ♡ちょっ……旦那様ぁ……♡」

 

 思わず声が出てしまう。

 でも旦那様は気にせず私の胸を揉み続ける。

 

「んっ♡……個室はお客様と女の子が親密にお過ごしいただける空間となっております♡それぞれテーマに沿った趣向が凝らされておりますわ♡」

 

 アイリスさんが丁寧に説明してくれる。

 歩きながら通路の脇を覗くと、そこかしこで女の子たちが酷い目に遭っていた。

 

『お゛っ♡……旦那様ぁ♡……イクッ♡』

『ひぐっ♡……もう無理ですぅ♡……やめてくださいぃ♡』

 

 断続的に響く喘ぎ声と懇願の声。

 

 すると一人の少女が首輪を付けられ、リードで引かれながら歩いて来た。

 全裸の彼女は両手を後ろ手に縛られ、お尻には犬の尻尾が付いている。

 リードを持つ旦那様は時折立ち止まって少女のお尻を蹴飛ばしている。

 

 酷い……完全におまんこペットととしてしか見てないじゃん……

 

「こちらは私、アイリスの部屋でございます♡」

 

 三階の廊下中頃でアイリスさんが立ち止まる。

 思えばアイリスさんの部屋には初めて入る。どんな部屋なんだろうか。

 

 アイリスさんの部屋は広く豪華な作りだった。

 中央には大きなベッドがあり、周りには様々な拘束具や玩具が置かれている。

 部屋全体にピンク色の照明が灯り、いかにもえっちな空間といった感じだ。

 

 私の部屋とだいぶん違う……女の子をいっぱい虐めるための部屋だ………♡

 え、ていうかアイリスさん毎日ここで寝てるの?こんなえっちな部屋で?

 

「あら旦那様、実際に使っているところが見たい、でございますか?♡

 わ、わかりました……では私が……え?アナさんを……?……了解いたしました♡」

 

 おや、なんだかまずい流れになって来たぞ。

 

 旦那様は私は拘束されてイクところが見たいらしい。

 何度されても、抵抗できない状態でイカされるのは苦手だ。

 気持ち良すぎで頭がバカになってしまうから。

 

 うう……いやだなぁ……♡

 

「……ではアナさん♡拘束されましょうか♡いっぱいアクメしちゃうところ旦那様に見て貰いましょうね♡」

 

 こういう時のアイリスさんは苦手だ。

 だって容赦がないから。

 

 アイリスさんが私を拘束台へと導く。

 私は大人しく従い台に手足を固定される。

 

「旦那様♡これは生意気なオナホールである私たちが、旦那様方に教育していただく時につかう拘束台です♡

 アナさんの手足は全く動けない状態になっています♡」

 

「くぅ……♡…はい♡全く動けませ〜ん……♡」

 

 アイリスさんの解説に合わせて私は媚びた声を上げる。

 でも内心は恐怖で一杯だ。

 これから何をされるのかと思うと気が気ではない。

 恐怖で膝がちょっと震えている。

 

「え……は、はい……では本日はこちらを使ってみましょうか♡」

 

 旦那様が指差したのは、凶悪なイボ付きの巨大なディルドだった。

 

「ひぃ♡」

 

 恐怖で喉がなる。

 

 あんなの無理だよ……おまんこおかしくなっちゃうよ

 ……助けてアイリスさん……

 

「この玩具はおまんこに入れるもので、魔力で振動する魔道具になります♡

 小さな子たちには少々ハードですが……大丈夫です♡アナさんは経験豊富ですからね♡」

 

 アイリスさんが私のおまんこにディルドを押し当ててきた。

 冷たくて硬い感触に身震いしてしまう。

 旦那様はそんな私を楽しそうに観察している。

 

「まっ♡まってくださいっ♡それ無理ですぅ♡」

 

「ふふ♡アナさんたら、怖がらなくても大丈夫ですよ♡すぐ気持ちよくなりますからね♡」

 

 あ、ダメだアイリスさんスイッチ入っちゃった

 エミリー姉さんを虐めてる時の声だ……あの二人ラブラブなのはいいけど、声が漏れすぎなんだよなぁ……

 

 アイリスさんがゆっくりとぐちゅうぅ♡とディルドを挿入してくる。

 膣内を押し広げられる快楽に思わず悲鳴を上げそうになる。

 

「んんお゛お゛おおおぉぉぉぉ……!??♡♡♡」

 

 あまりの衝撃に目を見開いてしまう。

 頭の中で火花が散ったような錯覚に陥る。

 

「あらアナさんったらすごい声……♡でもまだまだ入ってませんよ♡」

 

 アイリスさんは容赦なくディルドを押し込んでいく。

 グリグリと膣壁を削られる感覚に背筋が凍る。

 

「あ゛っ!♡や゛め゛っ!♡♡お゛おぉっ♡♡♡」

 

 一番奥まで到達したところでようやく動きが止まった。

 お腹の奥が圧迫されて苦しい。

 でもそれ以上に快感の方が強い。

 

「お゛……♡お゛……♡♡」

 

 入れられただけでこんなに……?♡♡♡

 アイリスさんはこれで毎日虐められてるの……?♡♡

 

「旦那様♡準備完了いたしました♡こちらが拘束されアクメ強制されるメスオナホの姿でございます♡」

 

 アイリスさんが妖艶な笑みを浮かべて旦那様に告げる。

 私はといえば、とろけた顔で必死に呼吸を整えている。

 

「ほらアナさん♡挨拶なさい♡」

 

 アイリスさんがバイブでちょっとぽっこりした私のお腹を、優しく撫でながら命令してくる。

 その手つきさえも気持ちいい。

 

 私は必死に息を整えながら口を開いた。

 

「おっ♡おまんこアクメ奴隷のアナですっ♡たくさんイクところご覧くださいぃ♡」

 

 絞り出すように声を出すと、アイリスさんは満足げに微笑んだ。

 

 そして私の髪を掴んで無理やり顔を上げさせる。

 

 うう……乱暴だなぁ……でもこれはデモンストレーションだから仕方ないよね……♡♡

 

「はい♡よくできましたね♡」

 

 アイリスさんは褒めながら私の乳首を摘まんで捻り上げた。

 

「んお゛っ!?♡♡♡」

 

 突然の刺激に思わず汚い声をあげてしまう。

 アイリスさんはそんな私を見てクスクスと笑っている。

 

「旦那様♡この通り生意気なメスオナホには厳しい調教が必要なのです♡

 当店では旦那様に便器達に調教を施してくださることを推奨しておりますわ♡」

 

 アイリスさんが説明している間も、私の乳首は弄ばれ続けている。

 痛みと快感が入り混じった感覚に頭がおかしくなりそうだ。

 

「では旦那様♡こちらのスイッチを入れますね♡」

 

 アイリスさんが私のバイブのスイッチを入れた。途端に膣内で激しく振動が始まる。

 

「ん゛゛お゛ぉぉっ!?♡♡♡だめぇぇぇっ♡♡イっく……うぅっっ!!♡♡♡」

 

 私は必死に腰を浮かせて快感を逃がそうとする。

 しかし拘束されているためほとんど身動きが取れない。その様子をアイリスさんは楽しそうに見ている。

 

「あらあらアナさんたら♡お顔がとろけちゃってますよ♡

 この通り、マゾメスには拘束調教は非常に効果的ですわ旦那様♡」

 

 アイリスさんが私の頬をペチペチと叩く。

 その拍子に涙が零れ落ちた。

 

「ん゛っ!?♡ぉぉお゛っ……♡それだめぇぇ♡♡♡」

 

「アナさんはとても乳首が弱いので、こうしてクリクリしてあげるととても喜びますわ旦那様♡

 オナホールには自分の弱点を報告する義務もありますので、気になったら命じられてはいかがでしょう♡」

 

 私が快楽に喘いでいる間にも、アイリスさんと旦那様は次の玩具を物色していた。

 

「こちらですか?こちらは女の子の尿道をぐちゅぐちゅして気持ちよくする器具ですわね♡お試しになりますか?♡」

 

「あっ♡ではこちらはどうでしょう?これはお尻に刺して使うものです♡便器には適切な排泄管理も必要ですので……♡」

 

「そちらは媚薬でございますわ♡女の子のクリに注入すればどんなロリでも、直ぐにぐちゅぐちゅのおなほに早変わりです♡」

 

 アイリスさんは、次々と私の目の前に玩具を持ってきては旦那様に解説している。

 

「ん゛お゛っ♡お゛っ♡イグゥウウッ♡♡♡」

 

 身体を痙攣させながら絶頂を迎える。

 それでもアイリスさんは止めてくれない。

 何度も何度も繰り返し絶頂を迎えさせられる。

 

「はぁ……♡はぁ……♡」

 

 ようやくバイブ責め解放された時には意識が朦朧としていた。

 アイリスさんが私の口元に水差しを運んでくれる。

 なお、まだ拘束を解く許可は降りていない。

 

「はい♡アナさんよく頑張りましたね♡ご褒美の水ですよ♡」

 

 言われるがままに口を開けると冷たい水が流れ込んできた。

 それが火照った体に心地良い。

 

「ぷはぁ……♡」

 

 ひとしきり飲んだ後、今度はアイリスさんが水を口に含み私にキスしてきた。

 驚いて固まっているうちに口の中に直接流し込まれる。

 その間ずっと舌を絡め取られていた。

 

「ふふ♡美味しいですか?♡」

 

 アイリスさんが妖艶な笑みを浮かべて聞いてくる。

 私はコクンと小さく頷いた。

 

「よかった♡」

 

 アイリスさんは嬉しそうに微笑むと再び唇を重ねてきた。

 今度はもっと激しく舌を絡め合う濃厚なディープキスだ。

 

 んもう……アイリスさんったら……♡私がエミリー姉さんに怒られちゃうよ……♡

 なーんてね……

 

 旦那様はそんな私達を楽しそうに見ている。

 旦那様が次の場所を見たいと言い、ようやく拘束を解く許可をいただいた。

 

「うぅ…♡」

 

「アナさん、大丈夫ですか?よく頑張りましたね…」

 

 アイリスさんは倒れそうになった私を抱き抱えて、優しく頭を撫でてくれた。

 その声にはどこか申し訳なさも滲んでいる。

 

「では、次は浴場に向かいましょう♡」

 

 私はあのえっちな服を着直すと、旦那様とアイリスさんの後をよろよろとついて行った。

 

◇ ◇ ◇

 

 浴場の脱衣所に着いたので、旦那様の服をアイリスさんと手分けして脱がせていく。

 時折、腹すじに指をそわせたりペタペタと触って旦那様を楽しませたりね。

 

 アイリスさんが旦那様のズボンのベルトに手をかける。

 その間に私はシャツのボタンを外していく。

 最後に下着を脱がせると、そこには天井に向かってそそり立つ男性器があった。

 

 うわぁ……大きい……♡

 お風呂に入る前からこんなに勃起してるなんて……相当興奮してるんだな……

 

 旦那様はそのまま浴場へと向かう。私たちはその後ろについて行く。

 浴場は広々としており、中央には大きな浴槽がある。壁には大小様々な浴槽があり、それぞれ温度や効能が異なる。

 

「こちらが当店自慢の浴場でございます♡当店の女の子たちはここで身を清めると共に……ひゃっ♡」

 

 説明を始めると同時に旦那様が私を抱き寄せた。

 

「あっ♡」

 

 そのまま抱きしめられると同時に旦那様の手が私の胸に伸びてきた。

 

 うう……またかよ……♡

 

「んっ♡……当店の女の子たちはここで……んんっ♡……旦那様に奉仕するのです……♡」

 

 アイリスさんが説明を続ける。

 

「まずは体を綺麗に洗わなくてはいけませんね♡」

 

 そう言ってアイリスさんは石鹸を手に取ると泡立て始めた。

 

「んっ♡……アナさん♡旦那様の背中を洗って差し上げてください♡」

「はい……♡」

 

 言われるがままに旦那様の背後に回る。そして自分の体に石鹸を塗りたくった。

 

「失礼いたします……♡」

 

 ヌチャッとした感触とともに肌と肌が触れ合う。自分の体をスポンジ代わりにして旦那様の背中を擦っていく。

 

 うう……乳首擦れて気持ちいい……♡

 私のおっぱいもだいぶん大きくなったから、旦那様満足していただけるかな……♡

 

「では、私はこちらを…♡」

 

 アイリスさんは旦那様の股の間に跪く。旦那様の亀頭にご奉仕させていただきますのキスをして、おちんぽに舌を這わせ始めた。

 

「んちゅっ♡んぶっ♡」

 

 卑猥な音を立ててフェラをし始める。

 

 アイリスさんの献身的なご奉仕を見ていると、旦那様が突然彼女の頭を掴んで引き離した。

 

「きゃっ!?」

 

 驚いたアイリスさんがバランスを崩しかける。しかし旦那様は構わず彼女の顔の上に跨った。お尻がアイリスさんの顔を押しつぶす形になる。

 

「ぐえっ!?」

 

 アイリスさんにしては珍しい汚いうめき声が上がる。

 

「あ、あら旦那様♡こちらの穴にご奉仕すればいいのでしょうか?♡」

 

 アイリスさんが苦しそうに問いかける。その声には微かな嫌悪感が滲んでいた。

 

「ふふ♡承知いたしました……♡」

 

 旦那様の肛門がアイリスさんの鼻と口を塞ぐ。彼女は苦しそうに顔を歪めながらも舌を伸ばし始めた。

 

「ん……む……♡」

 

 小さく呻きながら旦那様の肛門を舐め始める。その姿は滑稽で、屈辱的だった。

 

 うわぁ……アイリスさん可哀想……♡

 私だったら絶対イヤだなぁ……♡

 

「旦那様♡アイリスがご不浄を舐めさせていただいている間に、アナがおちんぽを慰めさせていただきますね♡」

 

 私はそう言うとアイリスさんの上に覆いかぶさるようにして跨った。彼女の柔らかいお腹に体重を預けながら、旦那様の男性器に舌を這わせる。

 

「んっ♡んぐっ♡」

 

 アイリスさんが苦しそうに声を上げる。でも私は構わずフェラを続ける。

 

「んちゅっ♡んぶっ♡」

 

 先端から根元まで丁寧に舐め上げていく。時折尿道を舌先で刺激すると旦那様の腰がビクッと跳ねるのが分かる。

 

「んむぅ♡んん〜♡」

 

 アイリスさんの呻き声が響く。顔面騎乗されてるのに一生懸命奉仕してる彼女は本当に健気だ。

 

「あはっ♡アイリスさん苦しそうですね♡でも旦那様のお尻をキレイにするのも大切なお仕事ですよね♡」

 

 私はわざと意地悪く言いながらフェラを続ける。ちょっとさっきの仕返しをしたくなったのだ。

 

「んろ♡んむっ♡んむぅぅ〜♡」

 

 アイリスさんの反応が面白い。

 旦那様の興奮は最高潮に達しているようだ。男性器がさらに硬度を増していくのが分かる。

 

「んちゅっ♡んっ♡んぶっ♡」

 

 夢中でしゃぶりついていると不意に頭を押さえつけられた。そのまま喉奥まで突っ込まれる。

 

「んぐぅ!?♡」

 

 思わず嗚咽が漏れる。でも旦那様は構わず私の頭をオナホのように扱い続ける。

 

「んぐっ♡んんっ♡♡………っ!♡♡♡」

 

 必死に酸素を求めながらも舌を使い続ける。すると急に勢いよく精液が放出された。

 

「んぶっ!?♡…んっ♡んっ♡ん…っ♡ぷはぁ♡♡」

 

 口内に広がるザーメン匂い。私達を発情させるおちんぽミルク。

 慌てて飲み込むと旦那様は満足そうに私の髪を撫でてくれた。

 

「お、お精子ごちそうさまでしたぁ♡」

 

 息も絶え絶えに礼を言う。アイリスさんはようやく解放されたようで寝転がってぐったりしている。

 

「ふぅ……♡ふぅ……♡うぇ♡」

 

 涙目になりながらも必死に呼吸を整えている姿がなんとも可哀想だ。

 口の周りは唾液でデロデロで、時折吐き気を抑えるようにえずいている。

 

「だ、大丈夫ですかアイリスさん……?」

 

 心配して声をかけると彼女は弱々しく微笑んだ。

 

「ええ……なんとか……」

 

 それでもすぐに立ち直ると旦那様に向かって土下座をし、深々と頭を下げた。

 

「ありがとうございました旦那様♡これからもたくさんご奉仕させていただきます♡」

 

 その姿はやっぱり美しかった。どんな酷い扱いを受けても、彼女は決して媚びを忘れることはない。

 

「さあ、旦那様♡湯船へ参りましょうか♡」

 

◇ ◇ ◇

 

 壁尻部屋は狭く暗かった。四つの壁にはそれぞれ女性の下半身だけが埋め込まれており、上半身は完全に壁の向こう側に隠されている。四つの白い尻が等間隔に並び、それぞれが異なる表情を見せていた。

 

「こちらが壁尻部屋でございます♡ここでは四人の少女たちがお客様のために奉仕しております♡」

 

 アイリスさんが丁寧に説明する。確かに四つの尻は微かに震えており、時折小さな声が漏れてくる。

 

「お客様はこちらからご自由に遊んでいただけます♡叩いてもよし♡バイブを入れてもよし♡おしっこをかけてもよし♡もちろんおまんこに直接入れることも可能です♡」

 

 アイリスさんの説明を聞きながら私は思わず息を呑んだ。壁に埋め込まれた少女たちの姿はあまりにも惨めだった。

 

「これは私たちが当店に入った当初に行われる洗礼儀式のようなものでございます♡特に反抗的な性格の子や体の小さい子に用いられます♡」

 

 アイリスさんがそう言いながら右端の少女の方へと歩み寄った。その少女は最も幼く見える。おそらく十歳かそこらだろう。

 

「あの……アイリス姉さん……?」

 

 怯えた声が聞こえる。

 あっ、この声サーシャか……今十一歳だっけ?

 

 しかしアイリスさんは一切表情を変えない。愛しむようにサーシャのお尻を撫であげる。

 

「まずはお尻を叩いてみましょうか♡」

 

 パンッ!乾いた音が響く。小さな悲鳴と共にサーシャの尻がぷるんと揺れた。

 

「あぅっ!?♡」

 

「ふふ♡可愛らしい反応ですね♡」

 

 アイリスさんは容赦なく平手打ちを繰り返す。

 

 アイリスさんがサーシャの尻を叩くたびに、壁の向こうから苦悶の声が漏れてくる。

 

「やっ♡痛いっ♡アイリス姉さんっ♡」

 

 しかしアイリスさんは一向に手を緩めない。

 

「いけませんね♡旦那様に対してそのような口の利き方は♡」

 

 更に強く平手打ちをする。

 

「ひぎぃっ!?♡」

 

 サーシャの体が跳ねる。もう泣きそうな声になっている。でもアイリスさんは手を止めない。

 

「旦那様はあなたのお尻で遊んでいるのですよ?♡感謝してお尻を差し出さなくてはいけません♡」

 

 パシッ!パシッ!連続で叩きつける。

 

「ごめんなさいっ♡ごめんなさいぃっ♡」

 

 サーシャの尻はすでに赤く腫れ上がりつつあった。

 

「ふふ♡謝っても許してもらえないかもしれませんよ?♡」

 

 アイリスさんが不敵に笑う。

 

「え……?」

 

「だって旦那様はもっと面白いことをしたいかもしれませんから♡旦那様、このようにロリメスはとても生意気で厳しく躾けないといけません♡」

 

 そう言うとアイリスさんは床に置いてあったバイブを手に取った。

 

「ひっ!?♡」

 

「さあ旦那様♡メスガキはこのように教育してくださいませ♡遠慮はいりませんわ♡」

 

 アイリスさんがバイブをサーシャの膣内に押し込んでいく。グチュリという湿った音が響く。

 

「んおおぉぉ!?♡♡」

 

 サーシャの体が大きく跳ねた。しかし壁に固定されているため逃げることはできない。

 

「あっ♡やっ♡やぁああっ♡」

 

 サーシャの喘ぎ声が壁の向こうから聞こえてくる。その声は徐々に大きくなっていった。

 

「あらあら♡もう感じ始めてしまったんですね♡淫乱な子♡」

 

 アイリスさんが冷たく言い放つ。

 

「お゛っ♡お゛っ♡お゛ぉぉっ♡♡」

 

 サーシャの声は獣のような唸り声に変わっていく。それでもアイリスさんは手を緩めない。

 

「教育にはお尻の穴も効果的です♡」

 

 そう言うとアイリスさんはサーシャの肛門に指を突っ込んだ。

 

「ん゛ぉ゛ぉ゛っ!?♡♡」

 

 サーシャの体が弓なりに反る。肛門はキュッと締まり指を強く締め付ける。

 

「ふふ♡締まりのいいケツマンコですね♡」

 

 アイリスさんが指を抜き差しする度にグチュッグチュッと淫靡な音が響く。

 

「こら♡もっとマンコ絞めなさい♡」

 

 アイリスさんがサーシャのクリトリスを強く抓った。

 

「ひぎぃっ!?♡」

 

 サーシャの体がビクンと跳ねる。

 

「ほら♡どうですか?♡気持ちいいでしょう?♡」

 

 アイリスさんが更に激しくバイブを出し入れする。膣内の愛液が溢れ出し床に滴り落ちた。

 

「いぐッ!♡イぐぅぅッ!♡♡」

 

 サーシャが絶頂を迎える。膣内が激しく収縮しバイブを締め付ける。

 

「ふふ♡可愛い反応ですね旦那様♡十一歳でもこうしてすけべにアクメできるように躾けてございます♡」

 

 ぺちぺちとお尻を叩きながらアイリスさんが微笑む。

 

「アイリス姉さんっ♡助けてっ♡もうやめてぇっ♡」

 

 サーシャが泣きながら懇願する。しかしアイリスさんは何も答えない。ただ黙ってサーシャの尻を撫でるだけだ。

 

「お願いっ♡もう限界なのっ♡」

 

 それでもアイリスさんは無言のままだった。時折小さく頷くだけで何も言わない。

 

「ねえっ♡聞こえてるんでしょっ♡アイリス姉さんっ!」

 

 サーシャが必死に呼びかける。しかし答えは返ってこない。

 

「なんでっ!?なんで何も言ってくれないのっ!?♡」

 

 遂にサーシャが泣き出した。嗚咽混じりの声で訴える。

 

「うぅ……ひっく……♡」

 

 とうとうサーシャは諦めたように項垂れた。もう抵抗する意思もないようだ。

 

「これが反抗期のメスガキに対する躾でございます♡最初は皆このように泣き叫びますが次第に慣れて参ります♡」

 

 アイリスさんが淡々と説明する。まるで感情がないかのように冷静だった。

 

「ふふ♡ちなみに私やアナさんも以前はここでご指導を賜りましたわ♡」

 

 うわ……やっぱりアイリスさんもなのか……あの時のことは思い出したくない……

 

「では旦那様♡以上がこの尻壁部屋でございます♡当店は旦那様方のご協力のもと運営されておりますわ♡」

 

 アイリスさんがサーシャの尻をパシンと叩いた。

 

「あぁんっ♡♡」

 

 サーシャの体がビクッと震える。

 

「では次はどの部屋を見学なさいますか?旦那様♡」

 

◇ ◇ ◇

 

 

 次に案内したのは衣裳部屋。部屋の壁一面に掛けられたドレスやコスチュームたちはどれも常識外れの露出度を誇っていた。

 

 うう……♡この部屋くると色んな記憶が蘇って嫌だよ……♡

 

「こちらが当店の衣装保管庫になります♡お客様のご要望に応じて様々な衣装をご用意しておりますわ♡」

 

 アイリスさんが説明する間にも旦那様は部屋の中を興味深そうに見回している。部屋の中央には大きな鏡があり、その前にはトルソーがいくつか置かれていた。

 

「見てください旦那様♡この透け透けのネグリジェなんか最高ですよね♡乳首とおまんこ部分が丸見えで♡」

 

 なんて何が良いのかわからん服を解説したり。

 待て待て、これをリーナに着せたら……うーんちょっと良さが分かったかも……

 

 誰も酷い目にあっていないから、少し思考に余裕のある私。

 

 そんなこんなしていると、誰かが部屋に入ってきた。

 

「あら……アナちゃんとアイリス?それに……旦那様もいらっしゃいましたか♡大変失礼いたしました♡おなほメイドのエミリーと申します♡以後お見知り置きを♡」

 

 エミリー姉さんは優雅な仕草で挨拶をする。その手には洗濯済みの衣装が抱えられていた。

 

「あらエミリー、今旦那様に店のご案内をしているところで………え、あぁエミリーに色んな服を着せたい……ですか?♡」

 

 おや、また妙なことになってきたぞ……

 

 エミリー姉さんは笑顔のまま固まって顔を青くしている。サーっと血の気が引く音が聞こえてきそうだ。

 

「とのことよエミリー、旦那様のご命令よ♡」

 

 アイリスさんは楽し気にそう言いながらエミリー姉さんの肩をポンと叩いた。

 彼女の目は期待に輝いている。あの目はまずい……欲望に溺れている目だ。

 

 さっきからアイリスさんが暴走気味だよ……壁尻部屋では無理にやってたみたいだけど、今は完全に性欲だよね……

 

「は、はい……旦那様……♡で、ではこのエミリー、僭越ながらモデルを務めさせていただきます……♡」

 

 姉さんは観念したようにアイリスさんに引っ張られて行った。

 

「はは……旦那様♡エミリー姉さんのおっぱい、すごいデカくてエロいですよね……♡あっ、きゃあ♡」

 

 旦那様は私の乳首をキュッとつねりながら胸を愛撫し出した。

 

「きゃん♡ちょっとぉ……旦那様♡」

 

 抵抗しても無駄だと悟り大人しくする。すると今度は太ももを撫で回され始めた。

 

「んんっ♡そこダメですっ♡」

 

 私は声を抑えようと必死になるがどうしても甘い吐息が漏れてしまう。そんな私を嘲笑うかのように愛撫の手は続く。

 

 くそ……結局私もセクハラされてるじゃないか……♡

 

 しばらくすると顔を真っ赤にした羞恥に悶えるエミリー姉さんが戻ってきた。露出度の高いメイド服を身に纏っていて、胸元が大きく開き、体のラインが丸見えだ。

 

「こちらは『淫乱メイドの搾精服』でございますわ♡」

 

 アイリスさんが得意げに解説を始める。

 

「胸元は大きく開いておりまして、エミリーの爆乳がよく見えるようになっていますの♡さらにこのレース部分は特殊な素材でできていて、少し汗をかくだけで肌に張り付き乳首が透けて見えるようになっております♡」

 

 確かにエミリー姉さんの巨乳は窮屈そうに詰め込まれており、乳首の輪郭がくっきりと浮かび上がっている。恥ずかしそうに腕で隠そうとする姉さんだが、アイリスさんに無理やり手を下げさせられてしまう。

 

「スカートも極端に短くしてありまして♡普通に立っていても太ももの付け根まで見えてしまいますわ♡」

 

 エミリー姉さんの白い太ももが露わになり、パンツも丸見えだ。スカートの役割を何も果たしていない。

 

「そしてこのパンツ♡なんと布地が薄くて肌に貼りつくタイプなんですの♡おかげでお股の筋や毛の生え具合までわかってしまいますわ♡」

 

 アイリスさんの指摘通り、エミリー姉さんのおまんこが透けて見えてしまっている。姉さんは羞恥で顔を真っ赤に染めているが、そんな姿がより扇情的だった。

 

「さらにこちらの飾りリボン♡実はこれ引っ張ると──」

 

 アイリスさんがスカートについていたリボンを引っ張ると、突然スカートが左右に割れ開いた。姉さんの秘部が丸見えになる。

 

「きゃあっ!?え、な!?♡」

 

 エミリー姉さんが慌てて両手で隠そうとするが遅い。全てが曝け出されてしまった。

 

「ご覧ください旦那様♡このように簡単に破廉恥な姿に変えられる設計となっておりますわ」

 

なんだよその服。どんなギミックだよ。

 

 エミリー姉さんの顔は林檎のように赤くなり、瞳には涙が溜まっている。

 それでもアイリスさんは容赦しない。次の服を着せるために裏に連れ去る。

 

「お待たせいたしましたわ♡次は当店の人気衣装の一つ『魅惑のダンシングボンテージ』でございます♡」

 

 アイリスさんがうっとりした表情で告げる。そこに立っていたのは信じられないほど過激な格好をしたエミリー姉さんだった。

 

「うわぁ……♡」

 

 思わず声が出てしまう。姉さんの上半身は完全に剥き出しで、ピンク色の乳首には銀色のリングが嵌められている。さらにそのリング同士が細い鎖で繋がれていて、踊るたびに胸が揺れすぎないようになっている。

 

「ご覧ください旦那様♡この乳首リングは特別な仕掛けがございまして……」

 

 アイリスさんが誇らしげに説明を始める。

 

「遠隔操作で微弱な電流を流せるんですの♡ほら」

 

 彼女が手元の装置を操作すると、

 

「ひゃうっ!?♡」

 

 突然エミリー姉さんが甲高い声を上げた。乳首がピクピクと震えている。

 

「ああ……んっ♡」

 

 姉さんは恥ずかしそうに俯くが、アイリスさんはお構いなしに解説を続ける。

 

「踊っている最中にこのように刺激を与えることで、さらに官能的な演出が可能です♡」

 

 姉さんの頬がどんどん紅潮していく。

 

 下半身も凄まじかった。腰に薄い布が巻かれているだけで、ほとんど全裸状態だ。

 

「このショートストールは踊る際に翻るのが特徴でして♡こうして動くと……」

 

 アイリスさんがエミリー姉さんの背後に回り、腰の布を軽く持ち上げる。

 

「ちょっ……ちょっとアイリス!?♡」

 

 姉さんが慌てて制止しようとするが遅かった。布がひらりとめくれ上がり、大切な部分が丸見えになってしまった。

 

「ご覧くださいませ♡エミリーの綺麗なおまんこが丸見えですわね♡」

 

 アイリスさんは恍惚とした表情で説明を続けている。完全に悦に入ってるな……

 

「ああ……もう……♡」

 

 エミリー姉さんは顔を真っ赤にして震えている。全身から湯気が出そうなくらい恥ずかしそうだ。

 

 またアイリスさんが姉さんを引っ張っていく。旦那様の手は私のまんこにまで伸びてきた。

 

「んあっ!?♡♡」

 

 姉さんの痴態を見た私も興奮してしまっているようだ。

 うう、恥ずかしい……

 

「ほらエミリー、ちゃんとお尻開きなさい♡」

 

「あ、アイリス……♡これ入れなきゃダメぇ?♡……んお゛おぉ♡」

 

 なにやら汚い声が聞こえてくる。いや本当になにしてるんだあの二人。

 

「次なる衣装は『魅惑のペットプレイセット』でございますわ♡」

 

 アイリスさんがまたしても妖艶な笑みを浮かべて告げる。そこには想像以上の光景が広がっていた。

 

「にゃ……♡にゃあぁ……♡」

 

「……え〜♡」

 

 目の前のエミリー姉さんは完全に裸だ。唯一身に着けているのは猫耳のカチューシャと腰から生えた長い尻尾。その尻尾は明らかにアナルプラグで固定されていた。

 

「ご覧ください旦那様♡この尻尾はただの飾りではございませんわ♡」

 

 アイリスさんが得意げに説明を始める。

 

「振動機能が搭載されておりまして……」

 

 彼女がリモコンを取り出すと、

 

「ニャ……あぁぁん♡」

 

 突然エミリー姉さんが背中を反らせて甘い声を上げた。尻尾がブルブルと震え始めている。

 

「ほらほら♡猫のポーズですよエミリー♡」

 

 アイリスさんが姉さんの背中を押す。彼女はおずおずと四つん這いになり、

 

「んにゃぁ……♡」

 

 猫の鳴き真似をしながらお尻を高く上げた。アナルプラグが深く刺さっているせいで自然と腰が揺れ動き、バイブの振動がさらに刺激を与えているようだ。

 

「あんっ♡あっ♡ダメぇ……♡」

 

 姉さんの声がどんどん高まっていく。それでもアイリスさんは容赦せずリモコンを操作し続ける。

 

「さあ旦那様♡このように猫を調教することも可能でございますわ♡」

 

 アイリスさんの目は完全に欲望に染まっている。

 

「お゛ほぉぉ!?♡」

 

 エミリー姉さんの口から獣のような声が漏れ始めた。それでもアイリスさんは責めの手を緩めない。

 

「ほらエミリー♡もっと猫らしく鳴きなさい♡猫はそんな汚く鳴きませんよ♡」

 

 彼女が尻尾を握りしめ、ぐりぐりと動かす。

 

「にャァあああンッ!♡」

 

 エミリー姉さんの身体がビクンと跳ねた。どうやら絶頂に達してしまったらしい。

 

「まあ♡もうイってしまいましたの?♡」

 

 アイリスさんが嘲るように言うと、

 

「あぅ……♡すみません……♡」

 

 エミリー姉さんは恥ずかしそうに顔を伏せた。

 

 その後もエミリー姉さんは様々なすけべ衣装の着せ替え人形になり、その度に快楽に喘ぐことになってしまった。

 

◇ ◇ ◇ 

 

 その後も色んな部屋を回った。その度に私とエミリー姉さんはえっちな目にあった。

 

「もう……勘弁してください……♡」

 

 エミリー姉さんの啜り泣く声が聞こえた。

 

「旦那様♡本日の店舗見学ツアーはこれにて終了となります♡」

 

 アイリスが優雅に一礼する。旦那様は満足げに頷いた。

 

「ここまでで何か気になる部屋はございましたでしょうか?♡」

 

 旦那様は少し考えてからある提案をした。

 

「ふふ♡それは素敵ですね♡では早速ご準備いたします♡」

 

 え?まだ続くの……?♡

 長い夜になりそうだ……

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