私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
[前編]好きな人ができちゃいました……♡
「アナ。お前、ちょっと買い物に行ってこい」
朝、中央ホールの掃除をしていると、めんどくさそうに私に話しかける支配人。
「えっ? 私がですか?」
「ああ、リストはこれだ。昼までに帰ってこい」
え、ほんとに!?お外出ていいの!?
字は読めないけど、店の人に見せればいけるかな。
行く前に、エミリー姉さんにも読んでもらおう。
ともかく久々の外出許可だ。二年ぶりだったかな。
少しは気分転換になるかもしれない。
「わかりました。行ってきます」
私は簡素なワンピースに着替え(といってもこの店の備品だけど)、小さな財布を渡された。中には銀貨がいくつか。
エミリー姉さんによると、リストには普段店に常備してある薬草と香油と、あと細かい備品が書いてあるとのこと。
扉を出て二歩目で私は深く感動した。
「うわぁ……!」
二年ぶりの外の空気は美味しくて、街の喧騒が新鮮に感じられた。
灰色の石畳、行き交う人々の活気。
全部が眩しい。
おまけに空は青く澄み渡っている。
店の周りは貴族街。緑豊かな公園もあってお散歩したくなる。
私なんかが入っちゃいけないような素敵なお店が並んでる。
陽射しが暖かくて……すごく気持ちいい。
「私……外に出れたんだ……」
こんな単純なことが嬉しいなんて。
でも今は仕事中なんだよね……早く済ませないと。
街の人たちはみんな忙しそうだ。私は邪魔にならないように、そそくさと石畳を歩いていく。
一つ目の店で薬草を買い、二つ目の店で香油を買い……ふと窓の外を見ると大きな噴水があった。
周りにはベンチがあって、家族連れや恋人たちが楽しそうに過ごしている。
私もあんな風に自由に過ごせたら……
はっ、いけないいけない。ぼーっとしてる暇はないんだった。
私は急いで次の店に向かった。
やっと全ての買い物を終え、重い荷物を抱えて店への帰路に着く頃には、お日様が高くに登っていた。
その時だった。
「きゃっ!」
突然袋が破れ、買ったものを道に撒き散らしてしまう。
「ああっ……大変……!」
慌てて拾い集めようとしたけど、量が多くて途方に暮れる。
え、ええと……とりあえず手に持ってる方を降ろして……
なんてわたふたしていると
「大丈夫? 手伝うよ」
とても優しい声が聞こえた。
顔を上げると、そこには同年代に見える少年が立っていた。黒髪に紫の瞳が印象的だ。
「あっ……ありがとうございます……」
彼は慣れた手つきで荷物を拾い集めてくれた。
その姿はとても様になっていて、どこか育ちの良さを感じさせる。
「全部拾えたよ。怪我はない?」
「はい……大丈夫です。本当にありがとうございます」
私は恐縮しながら頭を下げた。
こんな風に誰かに親切にされたのは久しぶりだ。
「この辺りは最近治安が良くないって聞くし、家まで送っていくよ。その袋も破れちゃって手で持つしかないだろう?二人ならギリギリ持てそうだ」
「そんな……悪いですよ」
「気にしないで。ちょうど僕も君と同じ方向に行くところなんだ」
彼はそう言ってニコッと笑った。
その笑顔はとても爽やかで、私は思わずドキッとしてしまう。
断る理由も思いつかなかったので、お言葉に甘えることに。
それにしてもこんなに親切な男の人がいるなんて。
やっぱり外の世界は違うなぁ。
「じゃあ……お願いします」
こうして私たちは並んで歩き始めた。
「名前はなんていうの?」
少年が尋ねてきた。
「アナと言います」
「アナさんか。僕はルイス、よろしくね。今年で十五になるんだ」
ルイスくんは屈託なく笑う。
その笑顔に私は少しだけ緊張が解けた気がした。
「え、あ、私も十五です。よろしくお願いします……ルイス、くん……」
「そっか!同じ歳なんだね!」
ルイスくんは嬉しそうに言った。その様子がなんだか可愛くて、私は思わず微笑んでしまう。
「僕はこの辺の街で暮らしてるんだ。父が侯爵でね。今は王立学校で帝王学を学んでるところさ」
「てい……おう学……?」
聞いたことのない言葉に私は首を傾げた。そんな私を見てルイスくんは優しく説明してくれる。
「政治とか国を治めるための勉強だよ。将来僕が爵位を継いだ時に役立つようにね」
「そうなんですか……すごいですね」
私の人生とは全く違う世界の話だ。
学校に通うことも、普通の生活をすることも考えたことがなかった。
「うん。大変だけど面白いよ。新しい知識を得るのは楽しいし」
「……」
「アナは何をしてるの?」
「えっと……私は……」
奴隷で、それも娼婦だなんて言えないし言いたくもない。
なんとか誤魔化さないと。
「その……ええと……家のお店のお手伝いとか……あとお掃除も得意ですよ……なんて……」
嘘はついてない。でも本当のことでもない気がする。複雑な気持ちだった。
「へぇ、アナは働き者なんだね!偉いなぁ、僕なんて家のメイドさんたちに頼り切りさ」
「いえ……そんな……」
褒められると照れてしまう。
こんな風に誰かと普通に話すのはいつ以来だろうか。
それから私たちはたくさんの話をした。
ルイスくんは学校での出来事や友達のこと、好きな食べ物や趣味のことを楽しそうに話してくれた。
私はほとんど聞き役だったけど、それでも十分に楽しかった。
ルイスくんの話は面白くて、知らない世界の話ばかりだったから。
会話が弾む中、気づけば私の働く店の前まで来ていた。
外観はだけは立派な、巨大なレストランのような建物。
ここで売春しているなんて、ルイスくんは想像もできないだろうな。
「あ……着いちゃった……」
もっと話していたかったな……なんて思ってしまう自分に驚く。今まで男の人と話すことなんて苦痛でしかなかったのに。
「もう着いちゃったか。楽しかったよアナ」
ルイスくんも少し名残惜しそうに言った。
「私も……とっても楽しかったです……本当にありがとうございました」
ここでお別れかと思うと寂しくなる。でも私には仕事がある。
でも……どうしても、お礼を返したかった。
「もし良かったら……ここでお茶でもどうですか? お礼にもならないかもしれないけど……」
私は勇気を出して誘ってみた。
このまま別れるのは、何かを逃してしまう気がして。
「えっ、いや悪いよそんな……」
「あ……ええと……」
私なんかの誘いなんて迷惑だよね……やっぱり言わなきゃよかったかな……
「……いや、じゃあお言葉に甘えて」
ルイスくんが優しい顔で応じてくれる。私の態度で困らせちゃったんだ……うう……
「はい……ぜひ」
私は笑顔を作って答えた。
ただ、もっと話していたいっていう私の我が儘だった。
「ありがとう。もう少し話もできるしね」
ルイスくんはそう言ってくれた。
私は安堵してホッと息をつく。
「こちらへどうぞ」
私は彼を案内しようと店のドアを開けた。
煌びやかな内装。
今は朝食どきも終わり、旦那様も少なかった。
ルイスくんと一緒に、ホールの隅の目立たないテーブルに向かう。
「紅茶淹れてくるので、ちょっとだけ待っててください」
「うん、本当にありがとう」
「いえ、気にしないでください……」
紅茶セットを運びながら、私は自分の鼓動が速くなっているのを感じていた。
ルイスくんにいつ本当のことが知られるか不安だが、とりあえず今は楽しんでもらおうと思った。
しかし、紅茶を置いて席に戻った瞬間──
「んあっ♡ やっ……♡ いやああっ♡♡」
遠くから女性の甲高い声が響いてきた。思わずルイスくんの方を見ると、彼は目を丸くして固まっている。
「えっ……今の……?」
「あ……えっと……その……」
まさかこんなタイミングで聞こえるなんて。
どう説明すればいいんだろう。
次の声が聞こえる前に、支配人が現れた。
いつもの傲慢な笑みを浮かべながら。
「おやアナ、外からお客様を連れてきたのかい? 珍しいこともあるもんだ」
支配人はルイスくんを値踏みするように見る。
普段より口調が幾分か柔らかい。
「おや、このお方は貴族のご子息だね。さあさあアナ、上客の相手はしっかりするんだよ」
「いえ、あの……僕はただアナさんに……」
まずい……勘違いしてる……!
ほんとにこの男は!余計なことしかしないんだから!
「はい……分かりました……」
それでも、私は小さく呟くしかなかった。
「さあお客様、どうぞゆっくりおくつろぎください。アナがあなたのお相手をいたしますよ」
「ちょ、ちょっと待ってくれ。僕はそんなつもりじゃ……」
ルイスくんが困惑した表情で立ち上がる。
そうだよね、突然こんなことを言われたら戸惑うよね……
「ルイスくん……! 行かないで……!」
咄嗟に私は彼の袖を掴んでいた。
彼の顔が赤くなるのが分かる。
「え……?」
「お願い……ここにいてほしいんです……」
私の声は小さく震えていた。
ここで彼に帰られたら、支配人に何を言われるか分からない。
多分、お客を逃したとして不機嫌になる。
「でも……こんな……」
ルイスくんは戸惑いながら周りを見回す。
あちこちから嬌声が聞こえてくる中、彼の顔は真っ赤になっていた。
「お願いします…もし帰られたら……今夜どんな客がつくかわかりません……」
私は小声で懇願する。
今はとにかくルイスくんを返すわけにはいかなかった。
自分の保身のために言葉を紡ぐ。
私……結局自分のことばっかだ……
「お願いします…今夜だけでも……」
「……分かった。もう少しだけいようか」
ルイスくんは困惑したような表情を浮かべながらも頷いてくれた。
彼の優しさに救われる思いだった。
「さあさあ、そんなところで立ち話もなんですから。アナ、部屋に案内して差し上げなさい」
支配人が割って入る。
「はい…ルイスくん、こちらです…」
私はルイスくんを促して、自室へと足を進める。
後ろから、ルイスくんの喉から何かを飲み込む音が聞こえた。
◇ ◇ ◇
私たちは無言で階段を上り、二階の部屋へと向かった。
薄暗い廊下を進む途中、壁の向こうから様々な音が聞こえてくる。
嬌声、悲鳴、肉体がぶつかる音……それらを聞きながら、私は震える足で歩みを進めた。
ルイスくんはどう思ってるのかな……怖がらせちゃってるよね……
「アナ……この店って……」
ルイスくんが低い声で囁く。
「ごめんなさい……騙すつもりはなかったんです……。まさか、こんなことになるとは…」
私は小さく答えることしかできなかった。
やがて部屋の前まで来た。
扉を開けると、そこは私の個室──兼仕事部屋だ。
甘い匂いが漂う室内。
大きなベッドとソファ、そして小さなテーブルが置かれている。
小さな窓の外からは穏やかな午後の光が差し込んでいるが、それさえも今の私には現実離れしたものに感じられた。
「とりあえず座ってください……」
ルイスくんは少し躊躇いながらもソファに腰掛けた。私はテーブルを挟んで向かいのベッドに座る。
重苦しい沈黙が私たちの間に流れる。
何か話さなければと思いながらも、適当な言葉が見つからない。
「えっと……紅茶、飲んでください……美味しいんですよ……」
私は慌ててティーカップを差し出す。
「ああ……ありがとう」
ルイスくんはカップを受け取りながらも、落ち着かない様子だった。
彼の視線が部屋の中を彷徨っているのが分かる。
どうにかして普通の会話を続けなければ。
「学校は……楽しいですか?」
私は当たり障りのない話題を選ぶ。
「うん……まあ……」
ルイスくんは曖昧に答える。
「私……学校行ったことないんです……だから羨ましいです……」
「そっか……ごめん、僕だけ楽しそうに話して……」
再び沈黙が訪れる。
窓の外からは小鳥のさえずりが聞こえてくるが、部屋の中は異様な静けさに包まれていた。
その時だった。
『あ゛っ♡ あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡ イグぅぅっ……゛ッ゛♡♡♡』
近くの部屋から明らかに絶頂を迎えた女の子の声が響いてきた。
壁を隔てた向こう側で起きている淫靡な光景が容易に想像できる。
ルイスくんの体がビクッと震えた。
彼の頬が見る見るうちに赤く染まっていく。
「ごめんなさい……うるさくて……」
私は謝ることしかできない。
「い、いや……大丈夫だよ……」
ルイスくんは慌てて視線を逸らす。
彼の喉がゴクリと鳴ったのが分かった。
きっと……興奮してるんだ……
そう思った瞬間、私は彼の股間に目を向けてしまった。
ズボンの一部が膨らんでいるのが見えた。
ルイスくん……おちんちんおっきくしてるんだ……
私の視線に気づいたのか、ルイスくんは慌てて手で隠そうとする。
「ご、ごめん……こんな……」
彼の顔は湯気が出そうなほど真っ赤になっていた。
「いえ……」
私は何と言えばいいのか分からず、ただ俯いた。
きっと私の顔も赤く茹で上がっているだろう。
しばらく沈黙が続く。
その間も周囲からはみんなの喘ぎ声が響き続けた。
『お゛お゛お゛っ!♡♡♡乳首♡乳首だめぇぇ!♡♡』
『ま、待って♡待ってください♡♡もうイキました!♡イキましたからぁ!♡♡』
私たちの視線は時折互いの身体へと向けられ、そのたびに慌てて目を逸らした。
緊張感と好奇心が入り混じる空間。
『んお゛っ♡♡♡もっと奥ぅぅ♡♡♡子宮突いてぇぇっ♡♡♡』
激しい嬌声が部屋に響き渡る。
ルイスくんの呼吸が荒くなり、彼の瞳は潤んでいる。
私の視線は自然と彼の膨らんだ股間に吸い寄せられた。
彼のものはズボン越しでも分かるくらい硬く、熱を持っている。
それが何だか愛おしく思えた。
「アナ……」
彼の声は掠れていた。欲情を隠しきれない瞳で私を見つめる。
「ルイスくん……」
私は無意識のうちに彼に近づいていた。そして彼の股間に手を伸ばす。
「あっ……!」
ルイスくんの体がびくりと震えた。
私が彼の膨らみを指でなぞると、さらに硬くなった。
「アナ……だめだよ……こんなこと……」
口ではそう言いながらも、彼の抵抗は弱々しい。
私はゆっくりと手を動かし続けた。
「ルイスくん……♡気持ちいいですか……?♡」
「うっ……うん……」
彼の顔は真っ赤になっている。
その姿が可愛くて、私の胸がキュンと高鳴った。
もっと彼を感じたい。もっと近くにいたい。
そんな想いが私の体を突き動かした。
私はゆっくりとワンピースのボタンを外し始める。
一つ、また一つとボタンが外れるたびにルイスくんの視線が釘付けになっていくのを感じた。
「アナ……?」
彼の声は驚きと期待が入り混じっていた。
私は何も言わずに服を脱ぎ続けた。
控えめな胸が露わになる。
結局十二の頃からおっぱいの大きさはそこまで変わらなかった。
ピンク色の乳首が既に硬くなっていた。
ルイスくんの視線がそこに集中しているのが分かる。
私は恥ずかしさと同時にゾクゾクするような興奮を感じていた。
「ルイスくん……触ってみますか……?♡」
私は震える声でそう呟く。
彼の手が伸びてきて、私の胸に触れる。
「柔らかい……」
彼の手が優しく私の胸を包み込む。
その温もりに涙が出そうになった。
「アナ……僕……どうしたらいいのか……」
ルイスくんの声は震えていた。
私は彼の手を取り、自分の胸に強く押し当てた。
「そのまま……優しく触ってください……」
彼の指が私の乳首を捉える。
コリコリとした感触が伝わっているのを感じる。
「あっ……♡」
思わず声が漏れてしまった。
ルイスくんは驚いたように手を離そうとするが、私は彼の手を押さえつけた。
「離しちゃダメっ♡ですよ」
彼の指先が私の乳首を摘まむ。鋭い快感が背筋を駆け抜ける。
「あっ♡ん……♡」
私の声は甘く蕩けていた。
ルイスくんの手の動きが徐々に大胆になっていく。
彼の指先が私の乳首を擦り上げるたびに、私の腰が無意識に揺れてしまう。
「アナ……君は、こういうことを……よく……」
彼の言葉は途切れ途切れだった。私は首を横に振る。
「いえ……こんな風に触られるのは……初めてです……♡」
これは本当。
今までの旦那様は皆乱暴で、一方的に欲望を押し付けてくるだけだった。こんな風に優しく触れられたことは一度もない。
「ほんとうに……?」
ルイスくんの瞳が輝く。
私は彼の目を見つめながら頷いた。
「うん……♡だから……今日は……普通のセックスをしてみたい……です……♡」
「普通の……?」
彼は戸惑ったように繰り返す。
「はい……♡お互いを大切にするような……そんなえっち……♡」
私の言葉にルイスくんの顔が真っ赤になる。
彼はしばらく黙っていたが、やがて小さく頷た。
「……うん」
その返事に私は安堵と喜びを感じた。
ルイスくんに抱きつき首に手を回して、彼の唇に自分の唇を重ねる。
「んっ……♡」
甘酸っぱいキス。
ルイスくんの唇は熱くて柔らかくて……ずっと求めていた感触だった。
リーナとキスしてる時の感覚に近い。
けど、やっぱり男の人とのキスは全く違う。
彼の舌が私の口の中に入ってきたとき、全身に電流が走ったような感覚に襲われた。
「ん〜……っ♡んっ♡」
思わず声が漏れてしまう。ルイスくんはぎこちないながらも一生懸命に舌を絡めてくれる。
その必死さが愛おしくて堪らない。
かわいいなぁルイスくん……初めてのキスかな……♡私が奪っちゃったなぁ……♡
「ふっ……♡んんっ……♡」
お互いの唾液が混ざり合い、唇の隙間から零れ落ちていく。
呼吸が苦しくなって一度唇を離すと、私たちの間に透明な糸が引いていた。
「アナ……」
ルイスくんの瞳は情欲に燃えていた。
私も同じくらい彼を求めていることを伝えたくて、彼のシャツに手をかける。
「脱いでください……♡」
彼のシャツのボタンを一つずつ外していく。
鍛えられた胸板が露わになるたびに私の鼓動は速まっていった。
うわぁ……ムキムキだ……♡
「アナも……」
ルイスくんも私の残りの服を脱がせていく。
肌と肌が直接触れ合う感覚に私は身震いした。
パンツを脱がされる時、ルイスくんの視線は私のおまんこに釘付けだった。
そんな反応も堪らなく可愛く思えてしまう。
「全部……ルイスくんに脱がされちゃいましたね……♡」
そんな挑発するような言葉を投げかけたり。
ついに二人とも生まれたままの姿で向き合う。
「ルイスくん……♡お射精ぴゅっぴゅっ♡ってしましょうね♡」
私は彼の耳元で囁き、顔を埋めて彼の硬く勃起したおちんぽに優しくキスを落とした。
唇が触れた瞬間、彼の体がびくりと跳ねる。
「あっ……!アナ……っ」
ルイスくんの声は驚きと快感が混ざっていた。
私は微笑みながら彼の腰に手を添え、ベッドにゆっくりと押し倒す。
「気持ちよくしてあげますね……♡」
私の言葉にルイスくんの顔が真っ赤になった。
私は彼の胸に覆いかぶさるように身を寄せ、片方の乳首に舌を這わせる。
「んっ……♡れろっ…♡ちゅっ……♡」
ルイスくんの吐息が熱い。
私は乳首を優しく吸いながら、左手で彼のおちんぽに優しく手を添える。
熱くて硬い感触が手のひらに伝わってくる。
「アナ……そんなところ……」
彼の声は震えていた。
私は構わず手を上下に動かし始める。
最初は優しく、そして徐々に強く。
「あっ……アナ……っ」
ルイスくんの腰が無意識に浮き上がる。
彼の反応を見るのが楽しくて堪らない。
……ビクビク反応するルイスくんが可愛くてたまりません♡助けてくださ〜い♡
「ルイスくん……可愛いです……♡」
私は囁きながら乳首への愛撫を続ける。
舌先で転がし、時には甘噛みしてみる。
「あっ……やぁ……アナ……っ」
ルイスくんの声は甘く掠れていた。
彼の体が小刻みに震えているのが分かる。
手の中のおちんぽはどんどん硬くなっていく。
先端からは透明な液体が溢れ出し、私の手を濡らしていた。
「ごめん……もう……」
ルイスくんの呼吸が荒くなる。
限界が近いのを感じ取った私は、素早く彼の股間に顔を近づけた。
「良いですよ……ルイスくん……♡全部出してください……♡はむ♡」
彼のおちんぽを口に含むと同時に、舌でチロチロと亀頭を刺激してあげる。
「あっ……!アナ……っ!出る……っ!」
次の瞬間、熱いものが私の口の中に放たれた。
「んっ……♡」
大量の精液が喉の奥まで注ぎ込まれる。
私は全てを受け止めると、ゆっくりと顔を上げた。
「あー♡」
口を開けて中を見せつける。
白濁した液体が舌の上で粘つく。
ルイスくんの目が驚きと興奮で見開かれていた。
私は口を閉じ、時間をかけて飲み込んだ。喉を通る感覚にゾクゾクする。
「ご馳走様でした……♡ルイスくんの味……覚えちゃいましたよ……♡」
彼の顔は真っ赤になり、視線を逸らそうとする。
でも私の視線から逃れることはできない。
「まだまだこれからですよ……♡」
私は微笑みながら彼の頬にキスをした。
「次は……ルイスくんが私を気持ちよくしてくれる番ですよ……♡」
私は仰向けになり、両脚を広げて彼を誘う。
恥ずかしさよりも彼を受け入れたい気持ちの方が強かった。
「う……うん……」
ルイスくんは緊張した面持ちで私の秘部に顔を近づける。
その吐息が敏感な部分にかかり、思わず声が漏れた。
「んっ……♡」
彼の指が優しく私の割れ目を開く。
中指がゆっくりと侵入してきた。
「あっ……♡んんっ……♡」
彼の指使いはぎこちないけれど、その不器用さが愛おしかった。
私の中を探るように動く指に合わせて腰が自然と動いてしまう。
「アナ……痛くない……?」
彼が心配そうに聞いてくる。
「大丈夫……気持ちいいです……♡もっと強くても……いい、ですよ……♡」
その言葉に励まされたのか、彼の指の動きが少し大胆になる。
弱い部分を探り当てられると、電流が走ったような快感に襲われた。
「ああっ♡そこっ……♡」
思わず声が大きくなってしまう。ルイスくんは私の反応を見て安心したように微笑んだ。
「アナ……綺麗だよ……」
彼の言葉に胸が熱くなる。
こんな風に見つめられたのは初めてだった。
「ルイスくん……」
私は彼の頭を撫でながら囁く。
「そろそろ……ルイスくんのおちんぽ…入れてください……♡」
彼の瞳が輝く。
硬く勃起したおちんぽを握りしめながら、私は準備万端に見せた。
「いいの……?」
「はい……♡私の中……いっぱいにしてください……♡」
彼はゆっくりと私の中に入ってくる。
痛みもなく、ただただ満たされる感覚だけがあった。
あっ♡きたぁ…♡でっかぁい……♡♡
「あっ……♡ルイスくんが……中に……♡」
「アナ……動いてもいい……?」
「はい……♡好きなように動いて……♡いいですよ…♡」
彼は恐る恐る腰を動かし始める。
最初はぎこちなかったが、すぐにリズムを掴んでいった。
かわいい…♡頑張って腰振ってる…♡……頑張れっ♡頑張れっ♡
「あっ♡あっ♡んんっ♡」
膣内で擦れる感覚が心地よい。
今まで味わったことのない幸福感に包まれる。
「あっ♡んっ♡……ルイスくん……気持ちいいですっ♡♡」
「アナも……すごく……これ……」
ルイスくんの動きが次第に早くなる。
ベッドが軋む音と私たちの荒い息遣いだけが部屋に響いていた。
「あっ♡あっ♡んんっ♡」
膣内を擦られるたびに快感が背筋を駆け上がる。
彼の硬いものが子宮口をノックするたびに甘い痺れが広がった。
「アナ……もう……」
ルイスくんの声が切羽詰まっている。
その表情には純粋な欲望と私への愛情が溢れていた。
「いいですよ……♡一緒に……イキましょう……♡」
私は彼の腰に脚を絡ませて引き寄せる。
より深い結合が生まれ、奥まで貫かれる感覚に頭が真っ白になる。
気持ちいぃ……♡あぁん♡イクぅ……♡♡♡
「あっ♡あっ♡んんっ♡ルイスくん………♡」
「アナ……っ!」
ルイスくんの動きが最高潮に達した瞬間、私の中で熱いものが爆発した。
「んああああっ♡♡♡」
全身が痙攣し、意識が飛びそうになる。
しかしルイスくんの腕がしっかりと私を抱きしめてくれていた。
「アナ……大丈夫……?」
絶頂の余韻に浸りながらも心配そうに尋ねてくる彼。
本当にどこまでも優しい……♡
「はい……♡とっても幸せです……♡」
私は微笑みながら彼の頬にキスをした。
「あ、ていうか……中で……ごめん、もし妊娠したら……そ、その時は僕が!」
「大丈夫ですよ、私たちはこの店に売られてきた時、子宮に呪いを掛けられてますから。だからどれだけ出されても妊娠することはないんです」
「そんなの……!あんまりじゃないか……!人間の扱いじゃないだろ……!」
「いいんです……そう言ってくれるだけで今は……」
二人で布団にくるまりながら余韻に浸る。
ルイスくんの腕枕が温かくて心地いい。
「ねぇルイスくん……また来てくれますか……?」
私は彼の胸に顔を埋めながら囁く。
「君がいいなら、もちろん……でも、セックスしには来ないよ……アナに会いにくるから……」
彼の言葉に胸がいっぱいになる。
「約束ですよ……」
私は彼の小指に自分の小指を絡める。
まるで子供の頃の儀式のように。
「うん……必ず来るよ」
ルイスくんは微笑みながら私の額にキスを落とした。
その優しい仕草に胸が温かくなる。
「でも……夜までには帰らないと……」
彼は少し寂しそうに言った。
「そうですね……」
私も同じ気持ちだった。でも……
「次はいつ来てくれますか?」
「明後日にはまた学校が始まるから……来週末になるかな」
「わかりました……ずっと待ってますから……」
「ごめんね。でも時々手紙を書くよ。家のものに届けてもらうから」
「ほんとですか!嬉しいです………でもごめんなさい。私、字が読めなくて……」
申し訳ない気持ちで心が溢れる。
やっぱり、ルイスくんとは住む世界が違うのかな…
「じゃあ僕が教えるよ。次に来た時に練習しよう。簡単なところからね。それに……」
ルイスくんは私の髪を撫でながら続ける。
「君が字を覚えたら、今度は君からも手紙をもらえるね」
その言葉に目頭が熱くなる。
こんな風に未来のことを考えられるなんて夢のようだった。
「はい……たくさん書きたいことがあります……♡」
私は彼の胸に顔を埋めながら囁く。
この温もりをずっと覚えていたい。
「アナ……ありがとう」
「こちらこそ……」
私たちの指が絡み合い、もう一度深くキスをする。
「ごめん、そろそろ帰らないと。もうすぐ暗くなる……」
ルイスくんが名残惜しそうに言う。
「送っていきます。お店の前まで」
私は起き上がりながら答えた。
いつものメイド服を着ようとするが、手が震えてうまくボタンが留められない。
「手伝うよ」
ルイスくんが私の後ろに回り、優しく服を整えてくれる。
その優しさにまた涙が出そうになる。
「じゃあ、気をつけてお帰りください……」
私は店の裏口までルイスくんを見送る。
「ありがとう……じゃあ……」
彼は少し照れくさそうに微笑むと、そっと私の頬にキスをした。
「また来週!」
「はい……待ってます……♡」
私は手を振りながら彼の背中が見えなくなるまで見送った。
急いで部屋に戻らなければならない。
思ったより早く逢瀬が終わったので、また旦那様に捕まるかもしれない。
もう今夜は誰にもお仕置きレイプされたくなかった。
支配人の目につかないよう慎重に階段を上がる。
幸い誰にも会わずに自室に辿り着けた。
ドアを閉めた瞬間──
「やったー!♡♡♡」
我慢していた喜びが爆発した。
ベッドにダイブし、枕に顔を埋めて悶える。
「ルイスくん……ルイスくん……♡」
ゴロゴロと転がりながら足をバタつかせる。
シーツを蹴飛ばし、クッションを抱きしめる。
「好き……好きぃ……♡」
何度も彼の名前を呼びながら顔をニヤけさせる。
頬が緩みっぱなしで止まらない。
天井を見上げて妄想する。
「来週末……楽しみだなぁ……♡」
ルイスくんの笑顔、優しい手、甘いキス……すべてが鮮明に思い出される。
「手紙……書けるようになるかな……」
勉強ができるなんて想像もしていなかった。
将来への希望が胸いっぱいに広がる。
突然ガバリと起き上がり、鏡の前に立つ。
「髪型……変えたいなぁ……」
変なピンク色で癖のある髪をいじりながら考える。
クララやアイリスさんのスラっとした綺麗な金髪が羨ましい。
「ワンピースとかも欲しいな……次はもっと可愛い服着たい……メイド服ってのもなぁ……」
普段は絶対に口にしない欲求が次々と湧いてくる。
それが叶わないのはわかっているけど、今はそんなのどうでも良かった。
無論、旦那様の希望に合わせて様々な衣装が店にはあるが、どれもこれも変態的な服しかない。
前にエミリー姉さんがアイリスさんに来させられてたやつね。
あの後アイリスさんはエミリー姉さんを怒らせて二週間はえっちできなかったらしく、しょぼくれた顔で萎れていた。
自業自得だよそんなの。
まあともかく、今私の心は幸せでいっぱいだ。
明日からまた旦那様に酷いことされるけど、約束のこと考えたらいくらでも耐えられる。
そんな気がする。うん、頑張ろう!
中編に続きます。