私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
百合描写多め
ドンッ!!
アイリスさんが固く握りしめた拳を、勢いよく机に叩きつけた。
「ですからね!私たちへのこんな扱いおかしいんです!いくら制度上は奴隷身分だからって……ヒック!」
「ちょ、ちょっとアイリスさん……いくら店閉めてるからって……」
「まあまあアナちゃん♡今日ぐらいいいじゃない、アイリスも色々溜まってるのよ♡」
私は今、エミリー姉さん、アイリスさんと一緒に三人で飲み会中。普段は休みなしで女の子に過酷な労働を強いているこの店も、年末となれば流石にお休みだ。支配人は貴族のパーティーに行って不在だし、従業員たちも休暇に入っている。
というわけで、久々に完全自由な日なのだ。お店全体が普段とは違う空気に包まれている感じがする。
フラフラと目的もなく廊下を歩いていると、高級そうなワインボトル数本とチーズの塊を持ったアイリスさんと鉢合わせたのがつい一時間ほど前の話。誘われるがままに、エミリー姉さんの部屋での酒盛りに参加することになったのだが……
「いいんですか?こんな高級ワイン。これ旦那様に出すためのやつですよね?」
「いいんですぅ。無くなったのに気づかない方が悪いんですぅ。普段無給で売春させてるんだからこれぐらいいいんですぅ」
「そうそう♡必要経費よ必要経費♡あら、これ度数すごい高い♡」
やっぱり、キッチンからの盗品だった。キッチン係がたまに食材の減りがおかしいって不思議がってたけど、こういうことだったのだろうか。
みんな私の知らないところで悪いこと結構してたりして。
アイリスさんも盗みとかするんだなぁ……なんか最近どんどんふてぶてしくなってない?大丈夫?
あ、このチーズ美味しい
「うーん!たまにはこうやって羽目を外すのも大切よね!普段のストレス解消のためにもね〜♡」
既に酔いが回り始めているらしいエミリー姉さんが、ニコニコしながらベットに背中から倒れ込んだ。今日のエミリー姉さんは一段とご機嫌だ。普段の余裕ある笑みじゃなくて、本当に楽しそうな笑みを浮かべている。
それにしても、エミリー姉さんの部屋には何度か来たが、やっぱり入るたびにその豪華さにびっくりする。
床には絨毯が轢かれ、壁には大きなガラス張りの窓。ベットはとんでもなくふかふかで、天蓋まで付いている。その他にもオシャレな調度品がたくさん。
まるで、貴族のお嬢様のお部屋みたい。棚にズラッと綺麗に並べられた大量の淫具に目をつぶれば。
うわぁ、あのディルド形えぐすぎ……あんなの使われたら私怖くて泣いちゃうかも……
と、ダメだダメだ。今日はそういうのから自由な日なんだ。せっかくなんだし。エミリー姉さんとアイリスさんと一緒に楽しい時間を過ごさないと。
ゴクっ…ゴクっ…ゴクっ…
「ぷはぁ!あ〜〜〜なんですこのワイン。美味しいけど悪酔いしちゃいそう……」
「わぁ!アナちゃん凄い飲みっぷりねぇ♡もうすっかりお姉さんだ♡」
「そうですよアナさん〜。昔わヒック……昔はあんなに小さかったのに気づいたら身長も同じぐらいでぇ…」
「まぁ、おっぱいはとっくに追い抜きましたけどね」
アイリスさんが、チーズを取ろうとした姿勢のまま固まる。そのままギギギとエミリー姉さんの方を向き、姉さんの大きな胸に飛び込んだ。
「エミリ〜〜、アナさんが、アナさんが悪い子になっちゃったぁ〜〜」
「も〜う♡アナちゃんもアイリスをからかわないの♡私はアイリスのおっぱい大好きだから気にしないで〜♡いっぱい揉んであげるからね〜〜♡」
「へへ、二人ともラブラブだ」
再びグラスに入ったワインをぐいっと煽る。程よい渋みがありつつもフルーティな香りが鼻腔を抜けていく。すごく美味しい。確かに量は飲めないけど一口一口が幸せになるタイプのお酒だ。ただなんだろう、凄く酔いの周りが早い気がする。三杯も飲んだらもう体がふわふわしてきた。
「……んん〜〜♡♡♡気持ちいい〜〜♡♡♡」
ふとエミリー姉さんを見ると、両腕を広げてベットに倒れ込んでいた。頬を紅潮させ目元は蕩けきっている。とても可愛い。
でもあんまりキャミソール一枚でおっぱいプルプルさせない方がいいと思うよ姉さん。ほら、アイリスさんが凄い目で浮き出た乳首見てるから。
「アナちゃんもほら、こっちおいで♡」
「はいはい」
言われるがままにエミリー姉さんの横に腰掛けると、勢いよく腰に抱きつかれた。
「うわっ」
「ちょっとエミリー。ひっく……抱きしめるのはいいけど抱きつくのは私だけにしてって、前に言ったわよね?ねぇ?」
アイリスさんがチーズをちびちび食べながら一人で何かぶつぶつ言ってるが、エミリー姉さんの耳には入っていないよう。
「あ〜〜アナちゃんいい匂い……♡♡それにしても、アナちゃんも最近元気そうで嬉しいわぁ♡♡連れ戻されてからしばらく元気なかったじゃない?心配だったのよね〜〜〜♡♡」
「うっ、その節は……とんだご迷惑を……」
「あ〜いいのいいの。生きてさえいれば、そのうちどうにかなるわ♡」
そう言いながら更に強く抱きつかれる。柔らかい感触に包まれるのは悪くないけどちょっと苦しい。
「エミリーばかりずるいわ。私だってアナさん抱きしめたいんですから。ぎゅ〜」
「あらら♡アイリスが甘えん坊になっちゃった♡じゃあ反対側よろしくね〜♡♡」
左右から年上美女二人に抱きつかれる。まるで天国みたいだけど両腕が動かないのでワインが飲めない。もっと飲んで、私も理性を溶かしたい。
「二人とも、ちょっと苦しいんですけど……」
「ちょっとぐらい我慢して♡♡♡」
「ん〜〜アナさん〜〜」
アイリスさんも完全に出来上がっている。普段清楚でお淑やかなアイリスに甘えられると破壊力が凄い。エミリー姉さんがメロメロになるのもわかるかも。
しばらくされるがままにしていると、アイリスさんが突然口を開いた。
「そういえば、アナさんが好きな方ってどんな人なんです?私、結局お会いできなくてぇ……」
「えっ!?」
「あ!そうよアナちゃん、また会おうって約束してるんでしょ?どんなところが好きなの?♡ねぇねぇ、教えてよ♡」
「ええ〜……」
なんだろう、凄く姉さんが子供っぽい。酔うとこうなっちゃうのか。
こんなに楽しそうでキラキラした目をした姉さんは見たことがない。普段はめちゃくちゃ気を張ってるんだろうな。普段お世話になりっぱなしなんだ。こんな時ぐらい、ハメを外してもらいたいものだ。
けれどなんだろう……あまり話したくない……
そんなわけないのに、この二人に取られるんじゃないかと心配になる。独占欲、ってやつだろうか。
え、私に?独占欲?
「じ〜〜♡♡……あ♡ちょっと顔赤くなってきた♡なぁにアナちゃん恥ずかしいの?♡」
「つんつん、つんつん。アナさんが話してくれるまでつんつんし続けますから私。つんつん、つんつん」
う、うぜ〜〜〜!
あーもう!しょうがない!教えてやるよ、彼の良いところ、全部!
「え、えーと、彼はですね……私がおつかいに行ってる時に出会いまして……」
◇ ◇ ◇
「ひっく♡……それでですね♡それでですね♡とにかくあの人は可愛いんですよ♡普段はしっかり屋さんなんですけど、ふとした時に見せる甘えん坊さんなあの顔♡あんな顔されたらそれだけで女の子ならイっちゃいますよ♡子宮キュンキュンしちゃうんですから♡優しいしかっこいいし可愛いし♡ひっく♡あとあと、あの大きい手がですね♡とってもおっきくて♡ゴツゴツだけど優しい手で♡その手で頭撫でられるともう何も考えられなくなっちゃうんですよね♡まぁおまんこ撫でられても考えられなくなっちゃうんですけどね♡クリに指当てられただけで私ったら♡期待で腰カクカクさせちゃって♡あ、アイリスさんワインもう一杯お願いします」
「ふふ、アナさん今すごいエッチなメス顔してますよ〜。好きなだけ飲んでくださいね〜」
「ありがとうございま〜す♡ごくっごくっごくっ……ぷはぁ♡どこまで話しましたっけ♡あ、そだ♡キスもね♡私、彼のファーストキス貰っちゃったんですけどぉ♡」
「わぁ♡アナちゃんも罪な子♡こんな可愛い女の子にキスされるなんて、年頃の男の子には刺激が強いわね〜♡」
「えへへ♡やった〜!♡姉さんに可愛いって言われた〜〜♡♡嬉しい〜〜♡♡」
話し出したら思った以上に止まらなくなってしまった。なんか私もテンションがおかしい。すごい赤裸々な話までしちゃってる。まだそんなに酔ってないと思うんだけどなぁ。
「それでそれでぇ♡あの人ったら、最初は下手でね♡それも今考えたら初々しくて可愛いんですけどね♡私がリードできてたのになぁ♡どんどん上達しちゃってぇ、ぜんぜん勝てなくなっちゃいました♡キスされるだけでね♡ふふ♡イっちゃうようになっちゃって♡♡あはは♡」
「む〜〜。キスでイくなんて……アナさんちょっと羨ましいです。キスでイけるとか気持ちよさそう……」
「アイリスはいつもおトイレにされてるから旦那様にキスとかされたことないもんね〜〜♡ほら、私がいっぱいキスしてあげるから♡♡はいちゅ〜〜〜♡」
「んむっ!?♡」
突然、エミリー姉さんがアイリスさんに襲いかかって唇を奪う。びっくりして暴れるアイリスさんを押さえつけながら濃厚なキスを交わしている。
「んっ♡♡ぢゅる♡♡れろぉ♡♡ちゅぱ♡♡じゅるる♡♡」
うわぁ……エロい……エミリー姉さんのテクニックは半端ないなぁ……
アイリスさんの口の端から、混ざり合った二人のヨダレが垂れている。目がとろんとしてるしとても気持ち良さそうだ。
「ん゛っ♡♡ん゛んっ♡♡んん〜〜〜っっっん〜〜〜!!♡♡♡♡」
姉さんの右手がアイリスさんの太ももの間に伸びる。アイリスさんが腰を浮かせて逃げようとするけどもう遅い。服の上から女の大事な部分をグッ♡グッ♡と刺激されている。あ〜あ、アイリスさんまた姉さんに落とされちゃった。こうなるともう勝てないよねアイリスさん。
「ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜っっっっっ!!!!♡♡♡♡♡♡」
アイリスさんが腰を浮かせながらビクビク震えた。あっという間にイカされてしまったらしい。エミリー姉さんがさすがすぎる。いやでも姉さんも普通にマゾメスだよな。
「ぷはぁ♡♡気持ちよかった♡♡」
長いディープキスから解放されたアイリスさんは息も絶え絶えだ。その瞳は完全に蕩けてしまっている。はっきり言ってエロすぎる。私も彼にあんな顔しちゃってたの?うへへ……♡
「はぁ…♡はぁ…♡エ、エミリー……♡口……酒臭いし……キスだけでイクって話は……?♡♡」
「あらごめんなさい♡でもアイリスは経験不足だからまだ無理じゃない?♡これからいっぱいキスしながらアクメして練習しましょうね♡♡♡」
今後のイチャイチャの予定まで決まってしまった。なんなんだよ。除け者にされてるみたいでなんだか寂しい。やっぱり酔ってきたかな私。
「それでアナちゃん♡まだ話せることあるんでしょう?♡ほらほら、お話もっと聞きたいな〜♡」
「えへへ♡えへ、えへへへへ♡♡いいですともいいですとも♡私がどれだけ彼にくびったけか好きなだけ───」
◇ ◇ ◇
「ごくっ……あ〜〜。はいなんでしたっけね。どこまで話したんだったか……。姉さんもう一杯入れてください。はい、はい、ありがとござます、はい。ごくっ……あ〜〜。……美味しい」
なんだろう、体は熱いのテンションが上がらない。頭がすごいフワフワする。飲みすぎたかな。
「そうだそうだ、乳首が気持ちいいって話ですよね……服越しにコスコスされるのって凄いですよね……あの人に優しく乳首カリカリされたら、私、もう逆らえなくなるんですよね……めちゃくちゃ気持ちよくて力抜けちゃって……彼の腕の中でビクビクするしかできなくなるんです……この人のモノになりたい〜って気持ちで頭いっぱいになって……あぁ……好きぃ……」
「うんうん♡それでそれで?♡」
「旦那様みたいに強くつねったり引っ掻いたりはしてくれないんですよ……優しいから……私の体、大事にしてくれるから……先っぽを優しくトントン♡って……その後優しくスリスリ♡って……でもそれじゃあ気持ちいいだけでなかなかアクメできないんですよね……お腹の中ムズムズするけど届かないみたいな……ごくっ……あ〜〜」
「なんですかぁそれただの生殺しじゃないですかアナさんかわいそ〜〜」
「あ、でも乳首責めされながら耳元で『好き』って言ってくれた時は流石にガチイキしちゃいましたね……えへ、えへへ……私も好きぃ……からだ中に気持ちいいが溢れて……それが一気に噴き出すみたいな……あれはヤバかったなぁ……普通にお潮も吹いちゃったし……ふふ……ふへへ……」
おっ、また楽しくなってきた。やったぜ。
「あぁ〜〜……会いたいなぁ……また乳首コリコリして欲しいぃ〜〜……自分でいじっても全然気持ちよくないんですよねぇ……早く会いたいよぉ……また乳首いじめて欲しいぃ〜〜……」
「じゃあ私がカリカリしてあげる〜〜♡♡」
姉さんのしなやかで綺麗な腕が私の胸に伸びて来る。ふにふにと優しく触られた後に、爪の先でピンッ♡と弾かれた。
「んあっ♡♡」
「あらら♡もうこんなにビンビンになってるじゃない♡♡アナちゃんのえっち♡」
姉さんが容赦なく私の勃起乳首を弄ってくる。指の腹で押しつぶされたり軽く摘まれたりするたびに下半身がキュンッ♡と疼く。
「うぅ〜〜……姉さんのえっちぃ♡……ていうかぁ、あんっ♡♡……もっと激しくいじめてくれてもよかったのにぃ……すっごい私を労るようなセックスばっかりでぇ……んおっ♡……でもそんな優しいところが好きでぇ……でも私マゾメスだからさぁ……やっぱり酷くされても嬉しくてぇ……うぅ〜〜……クリにリード付けて引っ張られたいぃ〜〜……ペット扱いして欲しいよぉ〜〜〜………んひゃあぁっ♡」
「あらあら♡アナちゃんも難儀な性癖ね〜♡よしよし♡乳首ちゃんかりかり♡」
「アナさん、クリ引っ張られるの、普通にしんどいからやめた方がいいですよ〜。私前に旦那様にされた時なんて、一日中座らせてもらえなくて……。足は痛いし、クリイキしちゃうし……辛くて泣き出しちゃいました……」
「大丈夫で〜す!彼はそんな酷いことする人じゃありませ〜ん!ごくっ…………はぁ……。ていうか私、忘れられてないですよね…………」
なんだか急に、不安で不安でたまらなくなってきた。そんなわけないのに。そんなわけないのに。
「だってそうですよね……あの人は名家の跡取りなんですから……貴族の可愛いお姫様もいっぱい寄ってくるはずでぇ〜〜……毎週手紙書いてるけど、別に届けられるわけじゃないしぃ〜〜……こんな娼婦のことなんてもう……ぐすっ……忘れられてるんじゃないかなぁ……うぅ……ぐすっ……ぐすっ……うわぁ〜〜〜ん!!」
涙が溢れてくる。不安で堪らない。彼に会いたい。今すぐに会いたい。好き。会いたい。好き。好き。
「も〜〜〜アナちゃん泣かないの♡好きな人を信じてあげなきゃ駄目よ〜〜♡はい、先っぽぎゅう〜〜♡♡♡」
「んお゛おおっっ゛!?♡♡♡♡」
やめてよ姉さんっ♡今乳首つねられたら頭ぐちゃぐちゃになっちゃうぅ♡
本当はわかってるんだ。あの人は私を諦めてないって。彼は一途で、私のこと大好きなんだって。
「そうですよアナさん。アナさんが好きになった人なんですから、誠実な殿方に決まってます」
アイリスさんが頭をなでなでしてくれる。この優しい手つきがたまらない。そうだよ、姉さんに対して性欲魔人になってる時がおかしいんだよ。この人は清楚で優しいみんなのお姉さんなんだぁ……。
「よしよし、アナさんはいつも頑張ってますね……ていうか、そんなに大好きな方がいるなんて羨ましいです……」
「なぁに♡アイリス、私じゃ不満かしら?♡あはは♡」
「そ、そうじゃないけれど……うぅ〜〜アナさん〜〜……よしよしよしよし」
やめてよぉ……また泣いちゃうからぁ……
彼もね、撫でるのがすっごい上手なんだ……髪の毛サラサラだねって褒めてくれてぇ……んへへ……
あ、元気出てきたかも!よし、もっと飲むぞーーー!!
「あー!ずるいわアイリス!私もなでなでしてあげる♡まぁ撫でるのはアナちゃんの可愛い乳首ちゃんなんだけどね〜〜♡♡あはははは♡♡」
「ひぃ!?♡んあぁ♡ちょ、ちょっとぉ……」
今は姉さんの方がよっぽどドスケベ女だ。今まで見たことないぐらいのエロい笑顔で私の胸を弄り倒している。
「んうぅ……♡♡んおっ!?♡♡♡おっ♡♡おぉっ♡♡♡んんん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ!!!♡♡♡♡♡」
「あはは♡アナちゃん乳首カリカリされるの大好きだもんね〜〜♡♡気持ちいぃ〜〜〜♡♡♡って顔になってるわよ♡もっとしてあげるからね〜〜♡♡♡」
姉さんがさらに激しく指を動かし始めた。爪の先で先端をカリカリされたり、根元から思い切り捻り潰されたり。もう気持ちよすぎて何が何だかわからない。
「ちょっとエミリー。あなた、いつまでアナさんにセクハラしているのかかしら?のかしら?」
「あら?どうしたのアイリス♡今アナちゃんの乳首いじめが楽しいの♡邪魔しないで♡♡」
「いいわけないでしょう!でしょう!」
アイリスさんはそう言うと、エミリー姉さんを私から引き剥がして突き飛ばした。
「ぐえ♡」
酔っ払ってふらふらの姉さんは頭からベットに倒れ込み、そのえっちなお尻とパンツを高く上げた煽情的な態勢に。アイリスさんはアイリスさんで悪酔いしてるのか、じっとりとした目でぷるぷるのお尻を見つめている。手を高く振り上げ、パァン!と思い切りそのお尻をぶっ叩いた。
「い゛っ!?♡♡♡♡♡♡……おぉぉ゛ぉ!?!?♡♡♡」
「いつもそういうのは私だけにしてっていつも言ってるわよねいつもいつも!」
パァン!
「んお゛おおぉぉ………!?!?♡♡♡」
「あなたは私だけを見てなさい!浮気しないで!」
パァぁン!
「んいぃぃっっ!?!?♡♡♡ご、ごめんなひゃ……♡♡♡」
うわえっろ……お尻真っ赤に腫れちゃってる……無防備に晒したお尻もエロいなぁ……パンツ越しでもわかるくらいデカ尻揺れてる……
彼にお尻叩かれたら私壊れちゃうかも……エミリー姉さんみたいに恥ずかしい恰好でお尻叩かれて……うへへ……
「お仕置きよエミリー……二度と他の子に手を出さないように、カラダに覚え込ませてあげるわ……♡死ぬまでアクメし続けなさい……♡」
「ひぃ♡あ、あはは……♡あ、アイリス……?許して……♡♡んおっ!?♡」
姉さんのパンツを膝までずり下げ、すでにえっちなお汁を垂れ流してるまんこを愛おしむように撫で上げるアイリスさん。そのまま指をねじ込み、姉さんの中をほじくり返していく。激しい乱暴な手マンではなく、ひたすら気持ちよくさせるためのねちっこい愛撫。
ヌチヌチヌチヌチ♡ヌチヌチヌチヌチ♡クチュクチュクチュクチュ♡
「あぁぁ……♡♡あぁ……♡♡ぁっ♡♡あぁ……♡♡やだ……♡♡やだやだやだぁ……♡♡♡」
「あははは!エミリー姉さん気持ちよさそ〜〜!♡」
姉さんは逃げようと体を捩るが、アイリスさんの足が背中を押さえつけてそれも許さない。
「お゛っ♡♡♡♡んお゛っ♡♡♡♡おお゛っ♡♡♡♡」
ぷしゃ♡ぷしゃ♡と音を立てて噴き出るエミリー姉さんの愛液。全身を痙攣させながら何度もアクメする姿はまさにマゾブタのそれだ。
「やめてっ♡♡♡♡やめでぇ……♡♡♡♡」
「ダメ……♡エミリーの生意気まんこが死ぬまでお仕置きするんだから……♡覚悟しなさい……♡」
「んい゛ぃっ♡♡♡♡お゛っ♡♡♡♡おほぉぉっっ!!♡♡♡♡」
悲鳴のような嬌声を上げながら連続絶頂を迎えるエミリー姉さん。それを見ながらまた一つグラスを空にする。十分飲んでとても気持ちがいい。二人のイチャイチャを邪魔するのも悪いので、私はここらで退散しようかな。
「あはは♡エミリー姉さんイキすぎですよ〜〜♡それじゃ、ごゆっくり〜〜♡」
「アナちゃん゛〜〜〜っっ♡♡たしゅけてぇ〜〜!!♡♡んおぉぉおおお♡♡♡♡♡」
なんか言ってるけどそりゃ無理な話だよ姉さん。
「あ、残りのワイン貰っていきますね〜〜♡お休みなさ〜〜い♡」
◇ ◇ ◇
フラフラと部屋を出て、二階につながる階段に向かって歩き出す。お酒で火照った体に冷たい廊下の空気が心地よい。そのまま壁にもたれかかり、またぐいっとワインを飲み干す。
「ふぃ〜〜……♡」
するとお店の年下の女の子たち二人が、楽しそうに廊下を走ってきた。なんだろう、鬼ごっこかな。それともかくれんぼ?ふふふ、可愛いなぁ。
「え、アナ姉さん?」
「やあやあ君たち!♡鬼ごっこの途中かなぁ?でも残念!ここはさっきから誰も通ってないよぉ!♡♡あははは♡♡」
「うわ、姉さん酒くさ……」
「相当飲んでるよ……」
なんだよ〜その反応は。失礼な奴らめ。せっかく姉さんが協力してあげてるのにぃ。
「アナさん……飲み過ぎじゃないですか?」
「あはは♡大丈夫大丈夫♡♡まだまだ飲めるもんね〜〜♡♡ごくっごくっ……あ〜〜!美味しい〜〜!」
「やっぱり飲み過ぎですよ姉さん……だいぶフラフラしてるし……」
「あはは!♡ありがとうねぇ二人とも〜〜♡優しいねぇ〜〜♡」
そんな優しい二人にはハグしてあげよう。はいぎゅ〜〜♡♡
「はいはい、ぎゅー。……ダメだこりゃ。リーナさんに引き取ってもらお」
「こんなアナ姉さん見たくなかった……」
なんか酷いこと言われてる気するけど気にしな〜い!
まだまだこの子達小さいなぁ、私が守るんだぁ……えへへ……
「あー、アナさん。リーナさんが呼んでましたよー。なんか見せたいものがあるって」
「え、そうなの?やったー!♡ありがとう二人とも!じゃあね〜〜♡♡お休み〜〜♡♡」
私は二人にお礼を言ってリーナの部屋に向かってトテトテと走り出す。スキップだってしちゃうもんね〜。
あ、なんだろ足が上手く動かな
「ぐへ………いったぁ〜〜………♡」
「姉さん転けちゃった」「転けちゃったね」
◇ ◇ ◇
バンッ!
「やっほ〜〜!リーナ来たよ〜〜!愛しのアナちゃんが来……た……よ?」
「ん゛おぉ゛ぉぉ〜〜〜っっっ………!!!♡♡♡♡♡イぃ……っっくぅ〜〜〜……っっっぉ〜〜〜!!!♡♡♡♡♡」
端的に言えば、部屋に入るとリーナが全裸でオナニーしてました。仰向けでクリをいじり、腰を高く突き上げ、気持ちよさそうにぷしゅ〜♡と潮を撒き散らすリーナ。
「え、なに?♡ふふ……♡リーナが見せたかったものってこれ?♡私に、見て欲しかったの?♡」
「はへっ!?♡アナちゃん!?♡♡なん……!?あ、いやこれは違くて………!!」
驚いたリーナは慌ててシーツで体を隠そうとするが、イキまくった体は言うことを聞いてくれないようで。結局モジモジと悶えることしかできないようだ。ふふ♡可愛い♡
「いいんだよリーナ♡♡私わかってるから♡♡ストレスたまってたんでしょ?♡♡大丈夫♡♡私はいくらでも付き合うよ〜〜♡♡」
「あ、アナちゃん違うのっ!誤解なの!……な、なんで近づいてくるのよ!てか酒くさ……!」
ふふ♡暴れちゃって〜〜♡お手て掴んじゃうね〜〜♡ほら、もう逃げられない♡
「リーナ♡私が優しくエッチしてあげるからね〜〜♡♡」
「ちょ、ちょっと待ってよアナちゃん!?♡♡ねえ!話聞いてる!?聞いてないよね!?待ってって!アナちゃん普通にヤバいくらい酔ってるから!」
「待ちませ〜ん♡♡リーナがエッチなのがいけないんだよ〜〜♡♡クリちゃんいっぱいコネコネしてあげるからね〜〜♡♡」
◇ ◇ ◇
次の日の朝、リーナの部屋で目が覚めた瞬間に、昨日の行動を後悔した。
「うぉえぇぇ〜〜〜………頭痛い………気持ち悪い………リーナぁ〜……たすけてぇ………」
「アナちゃん……今回は完全に自業自得だから……その二日酔いで反省なさい」
リーナが厳しい目でこちらを見てくる。視線が刺さるとはこのことだろう。
……ごめんちゃい。