※この作品はR-18です。

私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜   作:ゆっとぴあ

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アナちゃんが高飛車(?)お嬢様とその従者の子の調教を手伝わされる話です。


いいからさっさとメス穴広げて媚びなって。殴るよ?

 ある日の朝、あくびを噛み殺しながらホールの掃除をしていると、突然支配人に呼び出された。

 

 なんだろう、嫌な予感が……

 いや、実はしていない。

 

 支配人の声色が、不機嫌な時のものではなかったからだ。つまり別に、私が怒られてお仕置きれーぷされるわけじゃないってこと。やったね!

 

 ……とも言っていられるわけでもない。私以外の子が酷い目にあう可能性だってあるわけだし。

 

 呼び出されたのは一階の懲罰部屋。部屋というより独房かな。通称、檻。

 

 すごい悪いことをした女の子が閉じ込められる、恐怖の部屋だ。

 

 一年前、店から逃げ出した時のお仕置き期間、私はここで寝起きしていた。起きている間は座るのは禁止、膝立ちか直立だけ。寝る時も足は伸ばせず、体を丸めないと休めない。女の子の心を折るためだけの空間だ。

 

 正直言ってトラウマだけど、今は誰も収監中じゃなかったはず。よって、安心して入ってよし。

 

 トクトク跳ねる心臓を落ち着かせてから、ギギギ……と立て付けの悪い扉を開く。

 

「失礼しまーす。支配人様、呼びましたー?………って、あれ?」

 

 誰かが檻に入れられてる?

 

 部屋には支配人。そして房には、見慣れない少女が二人いた。

 

 一人は淡い金髪にエメラルドの瞳を持つ、高級そうなドレスを纏った気品のある美少女。もう一人はメイド服を着た黒髪の落ち着いた雰囲気の子だ。年齢はどちらも十四、五歳くらいだろうか。

 

 金髪の子はさっそく私を睨み付け、黒髪の子は座り込んで、頭を膝に埋めてふるふると声を殺して泣いている。

 

「あぁ、来たか」

 

「どうしたんです、この子たち。新人さんですか?」

 

「そうだ。没落貴族のお嬢様とその従者らしい。父親が金のために、奴隷商に売り払ったらしくてな。アナ、お前のお仲間だ」

 

「ははは……」

 

 支配人のやつ、よく覚えてたなそんなこと。クソ親父のことなんて思い出させないで欲しい。

 

「黙りなさい!お父様は私を売るような方ではないわ!それにこんな屈辱……私を誰だと思っているの!?」

 

 金髪の子が甲高い声で叫ぶ。元気があって大変よろしい。

 

 支配人が檻をガン!と蹴飛ばして、金髪の子に怒鳴り散らす。黒髪の子がビクッと体を震わせて、さらに激しく震え出した。

 

「うるさいぞ!お前はもうこの店の商品なんだ!俺が裸になれと言ったら裸になって、小便漏らせっつったら漏らすんだよ!」

 

「なっ……!貴方何を……!」

 

「カイネリア様、お願いです……もうやめて……!」

 

 なるほど、このお嬢様に支配人は手を焼いていたというわけか。従者の子は聞き分け良さそうだけど。

 

「一晩ここにぶち込んだが、まぁこのとおりだ。これからこのメスガキ共を調教するからお前も手伝え」

 

「えぇー……従業員様方の方が適任では?」

 

「野郎が近くにいてもつまらん。お前もこの機会に気を引き締めなおせ」

 

「……はぁい」

 

 なんか色々言ってるけど、多分単に、女の子が女の子を虐めてるところを見たいだけだろう。趣味がお悪いことで。

 

 なんとかできる限り、痛めつけない方向に持っていきたいものだが……

 

 支配人が檻を開けて暴れる金髪の子──カイネリアを引き摺り出した。

 

「そらエリン、お前もさっさと服脱いで正座しろ」

 

「はい、わかりました……」

 

 黒髪の従者の子はエリンという名前らしい。エリンは素直に従い、全裸になって冷たい床にぺたんと正座した。その細い肩は未だ震えている。

 

「なっ……!エリン、あなたなんで!」

 

「カイネリア様、お願いですから、支配人様の仰る通りになさってください……」

 

 エリンは涙を流しながらそう元主人に訴える。カイネリアの方はまだ抵抗していたものの、最終的には地面に叩き付けられてある程度は大人しくなった。

 

「このクソガキ、さっさと裸になれ。出来ないならその綺麗な顔面ボロ雑巾になるまでぶん殴るぞ」

 

「くっ……わかったわよ……!」

 

 カイネリアが憎々しげに言い放つ。顔を真っ赤にして震えながらもドレスを脱ぎ捨て、ショーツ一枚になる。均整の取れたとても綺麗な体つきだ。これは……旦那様に人気になるだろうなぁ。

 

 恥ずかしさに耐えきれなくなったのか、両手で胸を隠してしまう。

 手ブラなんて久々に見た。

 

「うぅ……こんなの……こんな屈辱……」

 

「誰がパンツは残していいと言った?それに体は隠すな。お前らにそんな権利は無い」

 

「い、嫌よ!絶対に……ガハッ!?」

 

 ゴッ!!と鈍い音がしてカイネリアの体が大きく揺れる。支配人が彼女のお腹を膝で蹴り飛ばしたのだ。

 

「お゛えっ……ゲホッ……!」

 

「次はないぞ、全部脱げ。裸で正座だ」

 

「ゴホッ、ゴホッ……誰が……!」

 

 まだ反抗する気があるとは本当に強情な子だ。支配人もかなり苛立ち始めている。

 

「チッ……おいエリン、立て。避けるなよ」

 

「はい、支配人様……」

 

 私はこれから起きることを予見して、思わず視線を逸らしてしまう。

 支配人はエリンを立たせると、そのお腹に思い切り拳を叩き込んだ。

 

「お゛っ……!?かはっ……!」

 

「なっ!?やめて!エリンが何をしたっていうのよ!」

 

「お前が反抗的なのが悪いんだろ?これ以上大事な召使いを苦しめたくなかったら、素直に言うことを聞け」

 

 エリンは涙を流しながらお腹を押さえて蹲っている。その光景を見て、カイネリアの表情が変わった。悔しさと罪悪感で顔を歪めている。

 

 なるほどね、支配人が二人セットで奴隷を買うなんて珍しいと思ったらこのためか。

 

「くっ……わかったわ……わかったから……!エリンをこれ以上殴らないで……!」

 

「お前次第だ。さっさと脱げ」

 

 カイネリアは意を決したようにショーツを脱ぎ捨てる。綺麗な割れ目と少し濃い目の陰毛が露になった。

 

「こ、これでいいでしょう……!?」

 

「ほらエリン、お前の主人が素直になったぞ。お前も嬉しいだろう?」

 

「はい……ありがとうございます……」

 

 エリンはお腹を抑えながらも、安堵したような顔でカイネリアに微笑みかける。カイネリアの方はその顔を見て、胸を抉られたような顔をしている。

 

 その光景を見て私は、今日は心を殺して二人を教育しようと決めた。同情するのは簡単だけど、それはきっと彼女達のためにならなそうだ。

 

 結局、旦那様の言うことを素直に聞くのが一番苦しまずに済む。ここはそういう場所だ。

 

◇ ◇ ◇

 

 全裸で正座する二人を挟んで、前後に支配人と私が立つ。二人とも顔を伏せ、ぷるぷると震えている。

 

「アナ、教育を受ける前の礼儀を教えてやれ」

 

「はい、支配人様」

 

 私は棚からリード付きの首輪を持ってきて、二人の前にしゃがみ込む。

 

「はい、二人とも。旦那様に教育していただく時の手順を教えます。まずはこれを自分で付けて。しっかり顔を上げて、乳首は隠したらダメ……そうそう。偉いですね」

 

「…………」

 

「うぅ……こんなの……」

 

 支配人がエリンのお腹を蹴ろうとするのを見て、慌ててカイネリアが口を開いた。

 

「分かりました!言うことを聞きますから!お願いですからやめてください!」

 

「なら最初から素直にしてろ、このクソメスが」

 

 カイネリアが悔しそうに唇を噛み締める。私は溜息を吐きそうになるのを我慢して、話を続ける。

 

「そのままリードの持ち手を体の前に置きましょう。旦那様が手に取りやすいように」

 

「……」

 

「こうですか……?」

 

 従順なエリンに比べてカイネリアは明らかに嫌そうな顔だ。まぁとりあえず合格ということで。

 

「そしたら頭を下げて……そうそう、それが土下座だよ。私たち頭の悪いバカメスが旦那様への服従を示す時の作法ですからね。一生忘れないように」

 

「こんなことが、許されると思って……!」

 

「カイネリア様……!」

 

 支配人の視線が鋭くなる。私は軽く足を上げて、エリンの頭を踏みつけ、カイネリアの髪を掴んで床に強く押し付けた。

 

「黙って。まだ喋って良いとは言ってませんよ」

 

「い゛っ……!」「ぐっ……!」

 

 ごめんね。でも支配人がやったらきっとこんなもんじゃ済まないから。女の子同士だから、多少マシでしょ?

 

「足は閉じ切らないで。足二つ分ぐらい開けて、後ろからおまんこがよく見えるようにしましょう。そうそう、そのままお尻をちょっと上げなさい。旦那様が、私たちのおまんこを蹴りやすいようにね」

 

「ぐっ……そんなの……」

 

「さっき言ったこともう忘れたの?私たちが旦那様のお手を煩わせてしまった時言わなきゃいけないのは謝罪だけだよ。申し訳ありませんでしたってね」

 

 支配人が咳払いする。どうやらもっと速く進めろということらしい。せっかち野郎。

 

「じゃあ土下座の時に言う台詞ね。卑しいオナホール程度の価値しかない私に、反省の機会を与えてくださりありがとうございます。教育をお願いいたします。分かった?」

 

 私の言葉を聞いた二人が、全裸土下座のままふるふると震え出した。相当嫌みたいだ。まぁそりゃそうだ、私だって嫌だもん。

 

 私は深呼吸をして気持ちを切り替える。二人とも、あまりにも初々しい。この店に来る女の子って、もう少し初めから擦り切れている子が多いんだけどね。これは相当手酷くやられちゃうかもな。

 

「はい、じゃあ改めて二人とも。さっき教えた通りにご挨拶しましょう」

 

「……卑しいオナホール程度の価値しかない私に……反省の機会を与えてくださり……ありがとうございます。教育を……お願いいたします」

 

 エリンは躊躇いがちに言葉を紡ぐ。時折鼻を啜る音が聞こえるのが減点だけど、それ以外は合格かな。

カイネリアはというと口を固く結んだまま何も言わない。

 

「…………」

 

「カイネリア、ほら」

 

「…………」

 

「はぁ……支配人様」

 

「ほらよ」

 

 支配人が私に、長めの黒い棒みたいなものを渡してくる。魔力を送ると電気が流れる、女の子を痛めつけて喜ぶ旦那様向けの拷問道具だ。

 

 別に私だってこんなことしたいわけじゃない。早くこの子の心を折る方が、この子たちを苦しめないで済むからだ。

 

 私はカイネリアの髪を掴んで無理やり顔を上げさせる。その目には涙と恐れと、私への敵意で溢れていた。

 

 ……そんな目で見ないでよ。傷つくじゃん。

 

「いい加減にして。この店に来た女の子はみんな旦那様の所有物なの。ただ黙って言われた通り口とおまんこ開いてればいいんだよ。わかる?」

 

「っ……!」

 

 この子は多分、どれだけ痛めつけられても折れないんだろうな。強い子だよホント。

 

 新人の子とは仲良くしたいけど、これはもう無理かもしれないな。ケアは、クララかリーナに頼もう。

 

「カイネリア、ちゃんと見てなさい。エリン、ごめんね」

 

「……?………い゛ぃっっ!?!?!?」

 

 エリンの真っ白で綺麗な背中に棒を押し当て、魔力を流そうと腕に力を込める。バチッ!と音がして、エリンの小さな体がビクン!と大きく震えた。

 

「エリンッ!!……あなた!」

 

「どんだけエリンが苦しむ姿が好きなんだよ。とんだご主人様だねホント。最初からあなたが逆らわなかったら、エリンはこんな目にあってないんだよ?」

 

 カイネリアの目に、次第に絶望が浮かんで来た。ようやく現実が飲み込めてきたようだ。

 

「まさかこんな事するの、支配人様だけだと思った?旦那様方は色んな方法で、私たちを教育してくださるよ。私も今まで、いっぱい教育してもらったんだから」

 

 私はエリンに「ごめんね」と耳打ちし、支配人に目で合図を送る。支配人はニヤリと笑い、カイネリアの頭を掴んで床に叩きつけた。

 

 ……なんだか支配人と通じ合ってるみたいでスゴイ嫌だ。ホントに嫌。

 

「カイネリア、もう一度チャンスをやるからしっかり言え」

 

「卑しいオナホール程度の価値しかない私に……反省の機会を与えてくださり……ありがとうございます。教育を……お願いいたします……」

 

 弱々しい声だけど、とりあえず合格。

 

「支配人様、ひとまず終わりました」

 

「ふん……まぁいいだろう。地下に行くぞ。お前もついてこい」

 

「はぁい……」

 

 ああダメだダメだ、心が擦り切れる。こんなこと二度としたくない。

 旦那様が楽しそうに私たちを拷問するもんだから、もしかしたら楽しいかもと思ってたけど、全く楽しくなんかないや。

 

 支配人が二人のリードを掴んで引っ張っていく。私は溜息を吐きながら、その後ろをトボトボとついていった。

 

◇ ◇ ◇

 

「なぁアナ、カイネリアって名前、長すぎると思わないか?」

 

「え、ええ、そうですね……?クララも本当はクラーリナだし……」

 

「クラーリナ……えっ!?」

 

 カイネリアがクララの名前に反応した。信じられない名前を聞いた、みたいな顔をしている。

 

「なんだ、貴族時代の知り合いか?まぁここでは同じ奴隷身分だ、仲良くやれ。はっはっは!」

 

 カイネリアの表情が、より一層暗いものになった。

 

 ……ていうか、聞き捨てならない言葉が聞こえたような?

 

「え?クララって元貴族なんですか?」

 

「知らなかったのか?まぁあいつは買って時から死んだ目してやがったからな」

 

 本名については聞いてたけど、まさか貴族のお嬢様だったとは。

 

「それで、こいつの名前だがな。アナ、何か案ないか?」

 

 なんで私に聞くんだよ。さっきから支配人の機嫌が良すぎて逆に怖い。

 

「……カイネ、でいいんじゃないですか?呼びやすいし」

 

「安直だな。まぁいいか。おいカイネ、返事」

 

「……はい」

 

 カイネリア──カイネが小さく呟く。エリンは何も聞かれていないのに一緒に「はい」と答えた。

 

 私はエリンの髪を撫でようとして、途中で止める。今の私にそんな資格はない。

 

◇ ◇ ◇

 

 薄暗い地下牢。雰囲気と演出重視のプレイルーム。

 色んな淫具や拷問器具が並び、加虐趣味が行き過ぎた旦那様に人気のお部屋。

 当店のおなほ達は、連れてこられただけで泣き出しちゃいます。

 現在、半日につき銀貨三十枚で貸し出し中でございます。……なんちゃって。

 

「おぉっ……!?♡♡んお、おぉ〜〜っっ!?♡♡♡」

 

 エリンの甘い声が部屋に響く。エリンは手を頭の後ろに回し、足を広めに開いた無様な姿勢で、私にクリを執拗に虐められていた。

 

「や゛ぁっ♡♡♡も、もう無理ですぅ♡♡♡あっ!♡♡♡またっ!イッ……♡♡♡あ゛ぁぁ〜〜〜っっ!?♡♡♡♡」

 

「こらエリン、腰が後ろに逃げてるよ。もっとおまんこを差し出すようにしなさい」

 

 私は後ろからエリンのクリを親指と中指で挟み込み、先っぽを人差し指でカリカリと掻き続ける。

 

「あ゛ぁぁっ!?♡♡♡それやだぁ♡♡♡んぁっっ!?♡♡♡♡」

 

 カイネは、そんな喘ぎまくるエリンの股の前に正座させられて、痴態を真正面から見せつけられている。その顔は真っ赤で、目には大粒の涙が溜まっている。

 

「ぃい゛っぃ〜〜〜〜っっっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 ぷしゅ♡とエリンが小さくお潮を吹いて、それがカイネの顔にかかった。

 

「……っ……!」

 

「わ、エリン初めてお潮吹けたね。偉い偉い。これから毎日潮吹きアクメすることになるから、しっかり練習しておしっこの穴広げていこうね〜」

 

「は……はいぃ……♡♡♡♡」

 

 エリンは息も絶え絶えといった感じで荒い呼吸を繰り返し、顔は涎と涙でドロドロになっている。三十分はイカせ続けてるもんなぁ。

 

「ほらカイネ、エリンが先に潮吹きできちゃったよ?あなたはまだクリイキもできてないのにね。優秀なエリンのまん汁でも飲ませてもらったら?」

 

「ふざけないでよ!私がそんなこと……!」

 

「いいから、エリンの優等生おまんこ舐めなよ。今のあなたには雑巾以下の価値しかないの。旦那様のトイレにもなれない、エリンのおしっこ拭くための布切れと同じなの」

 

「……」

 

 カイネが涙を流しながら俯いている。私はカイネの前髪を掴んで強引に顔を上げさせた。

 

「泣くんじゃなくてまずお礼でしょ?ゴミ以下の価値しかない私に、優秀なエリン様のおまんこを掃除させていただいておりがとうございます、だよね?」

 

 はぁ〜〜……私、何やってんだろ。

 

 支配人は後ろで椅子にふんぞり返って楽しそうに眺めてるし。おい、そのワインどっから持ってきた!

 

「ゴ、ゴミ以下の価値しかない私に……優秀なエリン様のおまんこを掃除させていただき……ありがとうございましゅ……」

 

 カイネの言葉が途切れ途切れになる。その声は震えていて、嗚咽交じりだった。エリンはそんなカイネを見て、悲しそうな、それでいてどこか興奮したような表情を浮かべていた。

 

「おまんこ舐める時は舌全体を使って丁寧に舐めなさい。穴の中に舌を尖らせて挿れたら、ゆっくり抜き差ししながら舐めるの。分かった?」

 

「はい……」

 

 カイネが恐る恐る舌をエリンのおまんこに這わせる。エリンの体がピクンと震えた。

 

「んっ……!♡カイネ様……♡」

 

「エリン、今後はカイネに様付けはしないこと。今は同じおまんこペットなんだから。あぁ、カイネはそれにすらなれてないのか。じゃあペット以下だね」

 

「そんな……!♡カイネ様は私なんかと違って高貴な……!♡」

 

「エリン?下見てみなよ。こんな情けないメス顔して、あなたのおまんこ必死に舐めてる子が高貴なわけないじゃん」

 

 私はエリンにというより、カイネに話しかけるように言葉を投げかける。とにかくプライドをズタズタに、躊躇なく旦那様に股を開けるように壊さないと。

 

「ね、カイネ。あなた、何を勘違いしてるのか分からないけど、もうお嬢様でも貴族でもないの。エリンより遥かに価値のないザコメスなんだよ?わかってないの?」

 

「…………」

 

 カイネは何も言わずにエリンのおまんこを舐め続けている。その目からは大粒の涙が溢れ続けていた。

 

 もういいかな。私はカイネの髪を掴んでエリンのおまんこから引き剥がす。

 

「はいおしまい。カイネ、あなたは何?」

 

「わ、私は……」

 

 私は黙ってエリンの勃起クリちんぽに電気の棒を押し当てた。電気は流さず、くちゅくちゅ♡と脅すように擦り付ける。エリンが小さく「ひっ……♡」と声を漏らした。

 

「ねぇカイネ、言わなくても分かるよね?あなたは何?」

 

「……私は……ゴミ以下の価値しかない……ただのメス穴です……!」

 

「もう一回」

 

「私はゴミ以下の価値しかない、ただのメス穴です!」

 

「旦那様のおまんこペットになりたい?」

 

「なりたいです!教育してください!」

 

 教えた通りの土下座の姿勢で床に額を押し付けながら、カイネが叫ぶように懇願した。

 

「よくできました。偉い偉い」

 

 私はカイネの頭を撫でながら褒めてあげる。そうすると絶望一色だったカイネの目に別の光が宿った気がした。

 

「アナ、もういいぞ。続きは俺がやる」

 

 支配人が椅子から立ち上がってこちらに歩いてきた。土下座しているカイネの頭を踏みつけると、手に持ったワインをカイネの背中にぶち撒けた。

 

「え、えぇ〜……最後までやらせてくださいよ〜……」

 

 ここで二人をこのゲス野郎に任せたら、何されるかわからない。

 

「なんだ、お前えらい積極的だな。けどダメだ、俺に任せろ。見たけりゃ見ていっていいぞ」

 

「…………では、お言葉に甘えて」

 

◇ ◇ ◇

 

「んあ゛あぁぁ〜〜〜!?!?♡♡♡♡んお゛おおおぉぉっっ!!♡♡♡いぎゅううぅぅ〜〜〜〜〜っっ!!♡♡♡♡♡」

 

 カイネはギロチンに拘束され、クリをかれこれ二時間以上、ひたすら固定バイブで刺激され続けている。

 エリンはカイネの無様なイキ顔を正面から見せられながら、私に後ろから乳首をクリクリ♡愛撫されている。

 

 見るだけって言ってたのに、結局私、手伝わされてるし。これなら大人しく退散した方が良かっただろうか。

 

「ったく、イク時は何回目か報告しろって言ったよな?何回目だカイネ?」

 

「ごべんなざいぃぃぃ♡♡♡♡もうじわげありまぜぇぇん♡♡♡♡♡あ゛ぁぁ〜〜〜〜っっ!!♡♡♡♡またイキましゅぅぅぅ〜〜〜〜っっ!!♡♡♡♡♡」

 

「はぁ……おいエリン!」

 

 腕の中でエリンがビクッと震える。怯えてなかなか動けないエリンを、私は支配人に差し出すしかない。ちょっと乳首を強くつねって、耳元で早く行きなさいと囁いた。

 

「は、はい、支配人様……!♡」

 

「そこに立て。腰を逃すな」

 

「はい……ザコクリに教育、お願いします……♡♡」

 

 バチッ!バチッ!っと支配人がエリンのクリちんぽに容赦なく電気を流す。そのたびにエリンの体がビクン!ビクン!と痙攣する。

 

「ひぎぃぃっ!?♡♡♡♡」

 

「ほらカイネ、よく見ろ。お前のせいでエリンが何回痛い目にあってると思う」

 

「ごべんなざいぃぃ〜〜〜♡♡♡♡バカまんこでごめんなざいぃぃ〜〜〜♡♡♡♡♡」

 

 カイネがひたすら謝罪の言葉を繰り返す。その目からは涙が溢れ出し、鼻水や涎で顔はぐちゃぐちゃになっている。

 

「それで、今何回目だ。まさか自分のイッた回数も数えられないのか?」

 

「もうわかりましぇんっっ♡♡♡♡ごめんなさいっ♡♡♡♡♡んお゛おおぉぉっっ!!♡♡♡♡まらいぎゅううぅぅ〜〜〜〜〜っっ!!♡♡♡♡♡」

 

「そうか、じゃあまた一からだな。エリン、もう一回電気だ。クリをしっかり差し出せよ」

 

「ひっ……!♡わ、わかりました……!♡」

 

 エリンはガクガクと足を震えさせながら、クリをヘコヘコと支配人に突き出す。支配人は再びためらいなく電気を流した。

 

「んお゛おぉっ!?♡♡♡♡いぐっ♡♡♡いきましゅっっ!!♡♡♡♡」

 

 エリンが絶叫と共に盛大に潮を吹き上げる。カイネも同時に絶頂を迎えたようで、拘束具をガチャガチャと揺らしている。

 

「おぉお゛おぉ〜〜〜〜〜っっ!!♡♡♡いちがいめ、イキまじたぁぁ〜〜〜〜っっ!!♡♡♡♡」

 

「そのまま百回報告できるまでイキ続けろ。これからは一回忘れるたびにエリンへの電気を一回ずつ増やしていくからな」

 

「ぉ……くぅ……っ!?♡♡あ、ありがとう……ございましゅ……♡♡♡」

 

◇ ◇ ◇

 

 結局、カイネが百回絶頂報告をするまで、九回もエリンはお仕置きされた。つまり四十五回もクリちんぽをバチバチされたってこと。

 

 威力はケガしないぐらいに調整してたみたいだけど、後半エリンはイヤイヤと全力で逃れようとするようになってしまった。

 仕方なく、私がエリンを押さえつけてお仕置きすることになったんだけど、私の手にも電気が流れてきて痛かった。今もちょっと痺れてる。

 

「……ぁ……♡……ぉ……♡」

 

「ぁぅ……♡……ぁぅぅ……♡」

 

 二人とも完全に意識を飛ばしている。まぁ無理もないか。

 

 カイネは無意識に腰をヘコヘコさせながらガニ股で気絶し、エリンは自分のおしっこの中で土下座したまま気絶している。

 

 支配人は満足げにグラスのワインを飲み干し、カイネの拘束を解くと乱暴に床に放り投げた。

 

「アナ、ここの掃除終わったら二人を風呂に入れておけ」

 

「はい、支配人様。二人の部屋はどうしますか?」

 

「しばらくは懲罰房、そのあとは……そうだな、三階に空き部屋が残ってただろ。セットで客を取らせるつもりだから相部屋にしてやるか」

 

「……優しいですね」

 

「ああそうだとも、俺は慈悲深いからな。そら、さっさと掃除始めろ」

 

 皮肉だよバカヤロー。

 

 支配人は機嫌良さそうに、地上階への階段に向かって歩いていく。どうせ、二人とも処女だから、それの初夜権とかでがっぽり金を取ろうとか考えてるに違いない。守銭奴が。

 

「おいアナ、ご褒美だ。リーナと二人で飲んだらどうだ?じゃ、ちゃんとやれよ」

 

 そう言って支配人は、私に半分ほど残ったワインボトルを放り投げ、地下から去っていった。

 

 ……たまには、煽ててみるもんだな。

 

◇ ◇ ◇

 

 その後、私は二人を一人ずつ背負ってお風呂へ運び、体を洗ってやった。二人ともまだ意識は朦朧として、うまく歩けないようだった。

 

 肩を支えて二人を歩かせ、懲罰部屋へと連れていく。裸のまま二人を檻に入れ、夜ご飯を置いておく。

 

「ごめんね、しばらく服は着れないし、足も伸ばして寝れないかも。でも一週間もしたら、ちゃんとしたベットで寝れるから。それじゃあ、おやすみ……」

 

「………はい」「ありがとうございました………」

 

 二人の声が、朝とは比べ物にならないほど弱々しい。部屋を出た私は、途端に力が抜けて壁に寄りかかってしまった。

 

「はぁ〜〜………」

 

 嫌われたかなぁ……嫌われたよねぇ……

 

 しょうがないとはいえ、あれだけ酷い事をしてしまった。もうちょっとマシな方法もあった気がする。

 

 私はどうやって調教されたっけな。なにぶん五年以上も前のことだ、残ったのは服従心と恐怖だけで、記憶はとうに消してしまった。

 

 ……うだうだ考えてもしかたないか。今夜はよく窒息アクメさせてくる旦那様から指名が入ってたはずだ。その準備に取り掛からないと。

 

 窒息アクメね。確かに死ぬほど気持ちいいんだけど、脳に明らかヤバい物質が出てる感覚になるんだよなぁ。クセになったらヤバそうだ。

 

 なんて考えながら私は、自室兼これからレイプされる部屋へと、トボトボ歩いていったのだった。

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