私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
「カイネ、起きてください。朝礼に遅れてしまいますよ」
「んん〜〜……起きるわ……おはようエリン〜〜〜」
「はい、おはようございます、カイネ」
私とカイネリア様──カイネがこの娼館に売られてきて、もう二ヶ月が経ちました。
もうカイネリア様とは主従の関係ではなく、カイネリア様からもカイネと呼んで欲しいと言われているのですが、幼少期より染み付いた呼び方はなかなか変えられず、頭の中では元の名前で呼んでしまいます。
「ふわぁ……今日の朝ごはんは何かしらね」
「アイリスさんから、本日はかぼちゃのスープとパンの予定だと教えていただきましたよ。楽しみですね」
「やったわ!あれ美味しかったわよね!エリンもそう思わない?」
「ええ、とっても」
カイネリア様も最近は、以前のように笑顔を見せてくださることが増えたように思います。ここに来たばかりの頃は、まるで全てに怯えて、はい、とだけ返事をする人形のようであったため、私もとても嬉しいです。
私たちを従順なおまんこペットにしていただくための調教は、とても厳しく、辛いものでした。
夜は楽な姿勢では眠れず、起きている時もお尻をついて座ることは許されません。朝は冷や水をかけて起こされ、衣服の着用も許されず、心身ともに疲弊したところに、さまざまな性的な拷問を施されました。
旦那様方の前で全裸になり、ガニ股腰振りオナニーをしながら自分がいかに惨めなメスであるかを叫ばされたり──羞恥と屈辱で涙を流すと、生意気だと殴られます。
エロ蹲踞のまま漏らせと言われて漏らしたら、今度はそれを自分で舐めとれと命令されたり──私たちに自分はただの便器であることを理解させるためです。
逆さまに吊るされて気絶するまでひたすらイカされ続けたり──もちろん気絶してもすぐに叩き起こされ、許可なく気絶した謝罪をしなくてはなりません。
暴れられないようにガチガチに拘束された上で、乳首とクリに針を刺され、抜いてはまた魔法で治療し、また刺すのを何度も繰り返したり──始めは痛くて痛くて泣き叫びましたが、次第に痛みと快感が混ざり合い、針がクリを貫通するたびに潮吹きアクメをキメるようになってしまいました。
私が一番辛かったのは、カイネリア様が口答えや失敗をされるたびに、代わりに私がお仕置きを受けなければならないことです。
そのせいで一度だけ、カイネリア様と殴り合いの喧嘩になってしまったことがあります。
カイネリア様がいつまで経っても旦那様のご命令に従えず、その度に私がお腹を殴られるものですから、ついカッとなって「いい加減にしてよ!」と怒鳴ってしまったのです。
そのまま怒りに任せてカイネリア様の頬を叩き、さらに仕返しのつもりで腹を殴ってしまい、最終的には取っ組み合いの喧嘩になりました。
旦那様にとっては、そんな私たちの様子も良い娯楽となるようでした。裸の女の子達が互いを罵りながら殴り合う姿は、一部の方々には大変好評なのだそうです。
「エリン、昨日は大丈夫だった?私のせいでまた……本当にごめんなさい」
「カイネ、それは言わない約束ですよ。ほら、行きましょう」
「ええ……そうね、ありがとうエリン」
私はカイネリア様の手を取り、中央ホールへと向かいます。
もちろん、私たちは仲が悪いわけでも、喧嘩したいわけでもありません。私はカイネリア様が大好きです。なので、あれ以来私は、気にしないことにいたしました。
理不尽に反抗できないのなら、そのことは考えるだけ無駄ではないでしょうか。その代わりに、手が伸びる範囲の幸せを繋ぎ止めたほうがいい、私はそう思います。このお店の先輩方は皆様、そのように過ごしてらっしゃるようですから。
◇ ◇ ◇
中央ホールは今日も活気に溢れ、豪華で気品ある雰囲気を醸し出し、高級なレストランそのものです。知らない方なら、この裏で幼い少女達が売春をしているだなんて思いもしないことでしょう。
このような形式の娼館は本来違法であるらしいのですが、それでも見逃されているのは、来店される方が皆様、その法を決める立場の貴族の方々であるかららしいです。
「はぁい♡旦那様、ご注文をどうぞ〜♡」
「おや、君は初めて見る子だね」
「はい♡新入りのカイネと申します♡よろしくお願いしますね、旦那様♡」
カイネリア様は旦那様受けする媚び媚びの可愛い笑顔で、テキパキと接客をこなしています。私も隣のテーブルで、精一杯頑張っております。
「エリンちゃん、今日もかわいいね」
「あ、ありがとうございます、旦那様♡……ひゃんっ!?♡」
「はは、乳首摘まれたくらいでそんな可愛い声出して。いけない子だ」
「申し訳ございません……♡まだまだ未熟ですので……♡」
こんな感じで、旦那様からセクハラされることも多いです。
隣を見ると、カイネリア様がスカートをたくし上げるよう命令され、クリをパンツ越しに爪でカリカリ♡とされているようです。カイネリア様は顔を真っ赤にし、腰を逃がさないように膝をカクカクさせて我慢されています。
「……っ!♡……ふっ♡……んっ♡」
「我慢はだめだよ。ちゃんとアクメ報告しないと」
「んっ!♡は、はい……!♡い、イキます……!♡んあぁっ!♡♡♡」
カイネリア様はビクン!♡と大きく震え、可愛らしい喘ぎ声を上げながらガニ股アクメを迎えてしまいました。少し潮も吹かれたのか、パンツにえっちなシミが広がっていきます。
「もうイっちゃったのかい?早いなぁ、まだ触り始めたばかりなのに」
「お見苦しいところを……♡申し訳ございません……♡」
我慢はダメだと仰ったのは旦那様なのに。理不尽なことです。
「もっとアクメ我慢できるように練習しないとね。ほら、もっと足を開きなさい」
「は、はい……♡教育よろしくお願いします……♡♡」
カイネリア様はしばらくえっちに喘ぐしかなさそうです。私はお料理を運ぶために厨房へと向かいました。
「あ、よかったエリンちゃん、このお皿とシャンパン、43番テーブルにお願いできる?」
「はい、了解しましたエミリーさん」
エミリーさんはこのお店の女性の中で最も長く働いているそうで、私たちのまとめ役でもあります。接客の仕方などを教えていただいたのもこの方です。厨房でお手伝いをされていることが多いので、お話する機会も多いです。
「わ!ごめんエリン!あたし、横通るな!」
「い、いえ、こちらこそ邪魔ですいません、ベティーさん」
ベティーさんはとても明るく元気な方です。お仕事をしている時は常に元気よく働いておられて、周りの雰囲気も明るくなります。
「エリンちゃーん!それ、43番にお運びしてるやつ?」
「リーナさん。ええ、そうですけど……私、なにか間違えて……?」
「あっごめんごめん、そうじゃなくて!変更でシャンパンのグレード一段上げてくれだって!こっちは私が返しとくから、後でまた厨房に取りに来てくれない?」
「は、はい。わかりました」
「ごめんねありがとうそれじゃあ頑張ってごめんね!」
今、とても忙しそうにしておられたのはリーナさん。本当に頼りになる方で、よく私たちの部屋に来られては、愚痴や相談などを聞いてくださいます。カイネリア様もよく慕っておられます。マジ尊敬です。許されるのなら、お姉様と呼びたいぐらい。
「お待たせいたしまし……た……?♡」
「ああ、そこにおいておけ。おいメスブタ、お前は上手に腰も振れんのか」
「もうしわけっ♡♡ございませんっ♡♡……んおぉ゛っ♡♡♡いぐぅっ!!♡♡♡」
43番テーブルの足元では、アイリスさんが四つん這いの姿勢で、地面に置かれたディルドに跨って、無様なヘコヘコ騎乗位オナニーをされられていました。
おまんこから泡立った本気汁を垂れ流しながら、ひたすらガニ股で腰を上下に動かすよう命じられているようです。時折お尻を意味もなくぶたれて、そのたびに下品なイキ声をあげて潮を吹いていらっしゃいます。
「遅い、なにをモタモタしてる」
「は、はい!申し訳ございませんっ!♡♡」
慌ててお料理を机に並べ、また厨房へと引き返します。
アイリスさんは、普段はとてもお綺麗な方で、小さい方への面倒見もよく、まさに理想の淑女といった雰囲気をお持ちです。この国では珍しい、同じ黒髪でもありますから、私もアイリスさんのように長く伸ばしてみようかな、なんて密かに考えております。
そんなアイリスさんですが、その清楚さが返って旦那様方の嗜虐心を煽ってしまうらしく、先ほどように、下品で無様な姿を晒してご奉仕させられることがよくあるらしいです。
「ぉお゛……っ!?♡♡んおぉ゛…………っっ!?!?♡♡♡♡」
厨房でシャンパンを受け取って再びテーブルに戻ると、アイリスさんはさらに酷いお姿になっていました。
旦那様にお尻を踏みつけられ、無理におまんこをディルドの下まで押し下げられて、半分白目を剥きながら、床に愛液とおしっこを垂れ流していました。潰れたカエルのような姿勢で、ひたすら深イキに悶え苦しんでいるようでした。
アイリスさんには申し訳ないけれど、長居すると巻き添えを喰らってしまいます。シャンパンをお渡しして、なるべく早足で、私はその場を離れました。
◇ ◇ ◇
「あ〜〜っ!疲れたわ〜〜!やっぱり立ち仕事はしんどいわね〜〜!」
「お疲れ様ですカイネ。今日は一段と大変でしたね」
日中の仕事を終えて、私たちは一度部屋に帰ろうと、廊下を歩いているところです。
これから、旦那様が部屋に来られてご奉仕が始まるまでの二時間余りが、私たちの自由時間ということになります。この時間で夕食とお風呂を済ませなくてはならないので、あまりゆっくりもしていられませんが。
「本当よ!あの旦那様の指で八回もクリイキさせられたんだから!」
「ええ、それはもう気持ちよさそうに腰を振っていましたね」
「なっ!見ていたの!?恥ずかしいじゃないの……!」
「とても可愛らしい姿でしたよ」
「ちょっともぉ〜〜やめてよね〜〜」
なんて笑い合いながら歩いていると、前から綺麗な金髪の女性が、いろんな淫具が詰め込まれた箱を持って歩いてきました。
クララさんです。挨拶をしようと二人で何度かお部屋に伺いましたが、不在だったり、旦那様と一緒に居られたりなどして、なかなか機会が得られませんでした。
それに、クララさんはどこか私たちを避けている気もしていました。中央ホールでも滅多にお会いすることはできず、お会いしても顔を逸らされてしまっていたからです。
そういえば、ここはクララさんのお部屋の前ですね。お邪魔をしてはいけません。カイネリア様に行きましょうと合図を送りました。
会釈だけを交わしてすれ違い、このまま別れるかと思ったその時、カイネリア様が意を決したように振り向きました。
「あ、あの……!」
「………何かしら。私、忙しいのだけれど」
「クラーリナ姉様、ですわよね……!私、カイネリアですわ。昔、よくペンブロクのお屋敷で一緒に遊んでいただいた!」
「………人違いではなくて?」
クララさんは、やはりカイネリア様の目を見ようとはせず、淡々と答えておられます。
「いえ……!昔と髪型は違うけれど……やっぱりクラーリナ姉様ですわよね?私にはわかりますわ!」
「………知らないわ、クラーリナなんて。そんな、素敵な名前の子。それに、あなたのこともね」
クララさんは足早に去ろうといたします。しかしカイネリア様はクララさんの肩を掴んで止めようとしました。
「………離してくれるかしら」
「で、でも、このお顔のほくろの位置とか、目の感じとか……!やっぱりクラーリナ姉様で……!」
「だから、知らないって言ってるでしょ!!」
突然のクララさんの大声に、カイネリア様は驚いて手を離しました。クララさんの顔にははっきりと拒絶の感情が浮かび、目には今にもこぼれ落ちそうな大粒の涙が溜まっていました。
「ちょっと、なんの騒ぎ!?………クララ?」
向かいの扉の部屋から、アナさんが飛び出して来られました。
「……っ……!」
クララさんはアナさんを見ると、勢いよく扉を開け、逃げるように部屋へと入っていきました。扉の奥からは、しゃくりあげるような泣き声が聞こえてきます。
カイネリア様が、絶望した顔で床にへたり込みました。私も後悔での念が胸を埋め尽くしています。予測できたはずです。もっと早く、カイネリア様を止めるべきだったのに。
「……すいませんアナ様。私が、失礼なことを……」
カイネリア様が搾り出すような声でそう言いました。
「……話は後で聞くから。二人とも、早くお風呂に入って来なさい。今日、ご指名頂いてたでしょ?」
「はい、ありがとうございます……カイネ、行きましょう」
「え、ええ……」
クララさんの部屋からは、微かに嗚咽が聞こえてくるのみです。アナさんはこちらを向いて、私たちを安心させるように微笑みかけてくださいます。
「カイネ、あんまり思い詰めすぎたらダメだよ。特に、ご奉仕には響かせないようにしないとね…………クララ!入るよ!」
そう言ってアナさんはクララさんの部屋へと入って行かれました。
◇ ◇ ◇
私とカイネリア様は、全裸で土下座をしながら、近づいてくる旦那様の足音をドキドキしながらお待ちしています。隣でカイネリア様が小さく震えているのがわかります。きっと私も同じように震えているのでしょう。
旦那様がお部屋に入って来られました。
「お待ちしておりました、旦那様♡カイネ、15歳でございます♡」
「エリン、同じく15歳です♡本日はいっぱいお仕置きしてくださいませ♡」
私たちは、基本的に二人一緒にご奉仕をさせていただいています。部屋も二人で相部屋です。
支配人様は私たちをセットで売り込んでおられるようで、指名をいただく旦那様も、それに沿ったご命令をされることが多いです。つまり、カイネリア様を主人、私をその従者としてのプレイ、でしょうか。
例えば──
「……っ!ほ、ほらエリン!♡もっとまんこ締めて旦那様に満足して頂かないと!♡♡またお仕置きされちゃうわよ!♡♡」
「んおぉ゛っ♡♡♡ん゛ぉぉ゛っ♡♡♡かひゅ……っ♡♡ん゛ぃぃぃ゛っ♡♡♡」
今私はカイネリア様に首を絞められながら、旦那様にレイプされています。頭がボーっとして、とてつもなく気持ち良いです。頭の中に霧がかかったような状態で、おまんこからの快感に全てを支配されています。あ、ヤバい、漏らしちゃ──
「あら旦那様♡エリンったら、気持ち良すぎて嬉ションしちゃってますわね♡♡まったく、えっちな子ですこと♡♡え、あ、お仕置き……私が?♡♡しょ、承知しました……!♡♡♡」
「ふごぉ゛っ!?♡♡♡お゛……っ!?♡♡♡ぉ……!?♡♡♡」
カイネリア様が私の子宮に向けて、思い切り体重をかけるように拳を打ち下ろされました。あまりの衝撃に、もう首は絞められてはいないのに呼吸ができなくなります。私は、ぶしゃぁ♡とお潮を吹きながら連続で絶頂を重ねていきます。
「まったく、主人として恥ずかしいわね♡♡しっかりしなさい♡♡旦那様に申し訳が立たないじゃない♡♡」
「んぐっ♡♡おぉ゛おぉ゛……♡♡んぐぅ゛ぅ……♡♡♡」
カイネリア様は、片手でお腹の上からポルチオをグリグリ♡と押し込みながら、もう片方の手で、私の乳首をぎゅぅぅぅ♡♡♡と捻り上げます。
もう私は人の言葉も喋れず、涙と鼻水で顔をグショグショにしながら、情けなくアクメし続けることしかできません。
そんな私を見て旦那様は興奮されたのか、さらに激しく腰を振り、私のおまんこをどちゅどちゅ♡とお仕置きレイプしてくださいました。
「んほぉ゛っ♡♡おぉ゛ぉぉ゛っ♡♡♡んぐっ♡♡ひぐぅぅ゛っ♡♡♡」
「はい♡はい♡♡わかっておりますわ♡♡最後まで責任持って教育いたします♡♡♡旦那様に立派なオナホペットとして認められるように、徹底的に仕込んでおきますわね♡♡主人の務めですもの♡♡♡」
他にも──
「……っ♡……ぁ…♡……ぅ……♡」
「ほら、いけませんよカイネ様♡もっとよくおまんこ開いて、早くおちんぽ様来て♡早く来て♡ってくぱくぱしてる子宮口ご覧になっていただかないと♡」
「ぉ……♡ぅ……♡」
「まぁ、耳も聞こえなくなるくらい気持ち良かったんですね♡……ああ、申し訳ございません旦那様♡はい、お仕置きのお手伝い致します♡きちんと主人が反省できるよう、手助けするのは従者の務めですから♡」
カイネリア様のトロトロおまんこを指で左右にくぱぁ♡と開いて、旦那様にえっちに痙攣する子宮口を観察していただきます。少しクリを引っ掻いてあげると、反射なのかカイネリア様の膣穴がキュゥゥ♡と締まりました。
「んぉっ!?♡お、おぉぉぉ〜〜!?!?♡♡♡♡♡」
旦那様がカイネリア様のおまんこに凶悪な形をした魔導張形を挿入されました。振動したり、電気を流したりできる高級ディルドです。
ぐりゅぅぅ♡と勢いよく挿入されたそれは、子宮口を叩いてカイネリア様に強烈な絶頂を与えました。そのまま旦那様は、張形を子宮口に当てたままぐりぐり♡と円を描くように動かします。
「ん゛ぃぃ゛っ♡♡♡ぉ゛ほおぉ゛ぉっ♡♡♡♡♡お゛ぉぉ゛っ♡♡♡」
カイネリア様は白目を剥き、舌を突き出した無様なアヘ顔で絶叫しています。私としてはとても可愛らしいと思いますが、旦那様はあまりお好みではなかったようです。お仕置きとして、膣内に電流を流すと仰りました。
「はい、承知致しました♡カイネ様、お仕置きお願いします♡っておねだりしましょうね♡」
「ぉ゛ぉっ♡♡おっ♡♡♡ぉ゛おぉぉっ〜〜゛ぉ♡♡♡」
「ダメみたいですね♡……申し訳ございません旦那様、変わりに私がお仕置きをおねだりさせていただきます♡どうか、生意気なメス豚カイネのオナホマンコに、強制連続アクメのお仕置きをお与えくださいませ♡♡♡」
「ん゛ぃぃ゛っ!?♡♡♡ひぎぃ゛っ♡♡♡ぉ゛〜〜〜〜っ!?!?♡♡♡♡」
カイネリア様が体を硬直させた後、獣のような唸り声をあげてビクン!ビクン!と跳ねました。泡を吹きながらも、快感を貪るように腰をカクカク♡と振り続けているようでした。
「かひゅ……♡お゛……♡お゛ぉ……♡♡♡」
「お仕置きしていただけてよかったですねカイネ様♡……連帯責任で私にもお仕置き、でございますか?♡♡………承知いたしました、旦那様♡♡」
──とまあ、こんな感じでございます。結局していることは、互いを互いが旦那様にレイプされるお手伝いをしているだけです。
◇ ◇ ◇
本日は宿泊なしのご予約でしたので、旦那様は私たちを好きなだけアクメさせたのち、満足してお帰りになりました。二人で旦那様のお帰りをお見送りした後は、すぐさまお部屋の清掃に入ります。
「カイネ、お漏らししすぎです。この辺り、全部カイネの体液ですよ」
「エリン……すごい元気ねあなた……♡私、まだ膝がガクガクしてて……♡」
カイネリア様はモップを杖にして何とか立っているという有様です。まだ服を着ていないので、おまんこからたらーっと愛液が糸を引いて滴り落ちていっています。
「ほら、私一人じゃ終わりませんから。頑張ってください」
「ちょっと休憩……♡……嘘!嘘よ!ごめんなさい!♡」
私がジトっと睨むと、カイネリア様は慌ててモップ掛けを再開されました。できるのなら、最初からそうして貰いたいものです。
「……ねぇエリン、その、クラーリ……クララさんのことだけど」
「はい」
「明日、クララさんに謝りに行くわ。そのあと、もう一度初めましてをするつもり。今度は、カイネとして」
「……それがいいと思います」
カイネリア様は静かに笑顔を作りました。
「それでね、もしよかったらなんだけど……」
「もちろん。私も一緒に行きますよ。三人で初めましてです」
そう言うとカイネリア様はとても嬉しそうに微笑みました。そして、急に思い立ったようにモップを立てかけて
「ありがとうエリン!大好きよ!」
と言って私に抱きついてきました。暖かくて、幸せです。胸がきゅん♡として、カイネリア様とずっとこうしていたいと思えました。
「私も、大好きですよカイネ……終わったら、服を着てお風呂に行きましょうね」
「はーい」
カイネリア様は子供っぽく返事をして、またモップ掛けに戻られました。私も、早く終わらせなければ。
◇ ◇ ◇
「掃除は?」「終わりました」
「お風呂は?」「入りました」
「つまり後は?」「寝るだけです」
私たちは同時にボスン!とキングサイズのベッドに顔面から倒れ込みました。
私もカイネリア様も疲労困憊で、意識はもうほぼ夢の中です。このまま寝てしまいたいですが、今は不幸なことに春先です。このままでは湯冷めをして風邪を引いてしまいます。
「うぅ、さっむ……」「カイネ、もっと奥に入ってください……」
私たちはモゾモゾとベッドの中に潜り込むと、温もりを求めて手足を絡ませ合い、ついでにおっぱい同士もむにゅ♡と押し付けあって、ぴったりと密着します。
「エリン、おやすみ……」
カイネリア様はそう言うと、すぐにすぅ……すぅ……と寝息を立ててお休みになられました。この可愛い寝顔を見ると安心します。昔は、私とカイネリア様が同じベッドで寝るなんて、絶対にありえないことでしたが……
「おやすみなさいませ、カイネ」
私はカイネリア様の頭をそっと撫でると、目を閉じました。すぐに眠りに落ちていきます。未来がどうなるかはわかりませんが、今はただ、できるだけ幸せを感じていたい、そう思う私なのでした。