私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
「えーと……それじゃあ、カイネちゃんとエリンちゃんがなんとかお店に馴染んだことに。乾杯」
「かんぱ〜い……あ、来週私の誕生日だ」
「じゃあそれにも、乾杯」
どうも。ただいまリーナを部屋に連れ込み、少ないワインを二人でちびちび飲もうとしている、オナホールのアナです。
四ヶ月前に支配人にもらった飲みかけワイン。それを部屋のタンスの奥底から発掘したのがつい昨日のこと。
やっべ、忘れてた、もう美味しくないんじゃね?とは思いつつ、もったいないので捨てられもしない。仕方なく、リーナを部屋に誘う口実として利用した。
コップに注ぎ、ペロっと舐める。
「……酸っぱいし渋い」
「……アナちゃん、これいつ開けたやつなの?」
「四ヶ月前」
「おバカ」
コツンとコップの角で頭を小突かれた。痛い痛い。
「それにしても、もう17歳だねぇ」
「気づけばね〜……17って、外ではもう立派な大人だよ」
「私たちはここでの生活しか知らないのにねぇ」
「そうだね〜……いや、リーナは外で一人で生きれてたじゃん」
「運が良かっただけだってば」
なんて二人でぐだぐだ駄弁ったり。
もう一度、コップを傾けてワインを呷る。喉がカッと熱くなるだけで、やっぱり美味しくない。
壁の向こうから、いつものように女の子の喘ぎ声が聞こえてくる。なのに、特に何も思わない。耳にも残らない。
どうやら私はこの場所に長く居すぎたようだ。慣れとは実に恐ろしい。
「エミリーさん、二番目の王子様に買い上げられるんだっけ?」
「……らしいよ。お城に行っちゃうのは三ヶ月後だけど、もう話はまとまってるみたい。すごい大金が入るから、支配人がそれ使って新しい建物建てようとしてるって」
「ふーん……」
「………」
「……うん」
会話が続かない。空気が重苦しい。リーナといて初めてこんな空気になった。
おかしいな、こんなはずじゃ……もっと楽しい時間にしたかったのに。
「アイリスさんは?」
「今オークション中。どんどん値段が釣り上がってて、こっちは旦那様の間で揉めてるみたい。まぁでも、こっちもすぐ決まるんじゃないかな」
「そっか……」
リーナが深くため息をついて、寝転がっていたベッドから起き上がった。停滞した空気がその動きで掻き回され、生じた風が耳を撫であげる。火照った耳にはそれがどうにも冷たい。
「じゃあ、二人とも同時にいなくなるんだ」
「そうなるね」
なんの話をしているのかって?エミリー姉さんとアイリスさんが旦那様に売られて、お店から居なくなるって話。
別に旦那様の奥さんになったりできるわけじゃない。あくまで性奴隷として売られていく。私たちに夢なんてない。
「夢なんて、ねぇ……」
「…………よいしょ」
「うおっ、ちょ、リーナ?」
「まぁまぁ」
起き上がったリーナが、床に座ってベッドの横に寄りかかっていた私を、脇に腕を突っ込んでベッドに引き上げた。後ろから抱きしめられる。扱いは幼児そのものだが、背中で豊満なおっぱいの感触が堪能できるので悪くはない。ふよんふよん。
「つまりさ」
「ん?」
「アナちゃんがお店のナンバーワンになるってことじゃん」
「うっ」
リーナに痛いところを突かれた。その通りだけど。
最近の私の売り上げはお店で二番目から三番目で、アイリスさんと同程度。トップ2が同時に居なくなるとすれば、自動的に私が一番になる。
別に嬉しくない、全く。給料が増えるわけでも無し、そもそも給料なんて貰ってもいない。どこまでいっても奴隷身分だ。
「ていうか、なんで私なんだよ〜〜……こんな貧相な体のメスガキなんて犯しても楽しくないだろ〜〜……」
「そのちょっと斜に構えた態度が唆るんじゃない?……それにさ」
「ん〜?」
耳元でリーナの声が響く。心地良い声。私が大好きな声。何度も何度も、助けられてきた声だ。
「それに、何?」
「アナちゃん、可愛いし」
「っ!?」
リーナは悪戯っぽく笑うと、私を抱きしめる力を強めた。私の耳に、リーナの吐息がかかる。そのまま、リーナの口が近づいてきて──
「耳っ♡舐めるなぁ♡」
「やぁです」
リーナが私の耳をはむはむと甘噛みしながら舌を這わせてくる。リーナの暖かくて優しい匂いが鼻腔を刺激して、私の脳が溶かされる。くそぉ、同じ石鹸使ってるのになんでこんないい匂いなんだよ……!
「んぅぅ♡」
「こうして欲しいから、私を部屋に呼んだんじゃないの?」
「………別にぃ♡」
「ふーん?……でも、体は正直だね」
リーナが私の胸の先端を、服越しにスリスリと擦り撫でる。それだけの刺激で、私の体はぴくんっと反応してしまう。
「あんっ♡」
「ふふっ、可愛い」
リーナの指が私の乳首をほじほじと弄る。服に埋もれた弱点を掘り起こすみたいに。快感が走り抜ける度に、子宮がきゅん♡とうずく。指で弾かれ、思わず甲高い声を出してしまった。
「ひぁんっ♡」
「アナちゃん、口開けて」
「……ヤダ♡」
「もんどぉむよー」
リーナの唇が耳から離れて、代わりに私の口を塞いだ。舌を絡ませ合いながら唾液を交換する。くちゅくちゅと卑猥な音が鳴る。
息継ぎのために一瞬だけ顔を離すと、お互いの口から銀色の橋が架かった。それを眺めている間にまた塞がれる。今度はより深く求め合うようにお互いの口内を貪っていく。
「……んちゅ♡……ぢゅる♡ぷはっ♡……んむぅ♡」
やばい、めちゃくちゃ気持ちいい……♡リーナに主導権握られちゃってるのは癪だけど、今はこのままでもいいや……♡
「……ナちゃん……アナちゃん……」
ん?なんか聞き慣れた声が聞こえるような……?
「リーナちゃん!アナちゃん!戻ってきなさい!」
目を開けると、エミリー姉さんが腰に手を当てて立っていた。焦っているような、怒っているような、それでいて申し訳なさそうな顔をしている。
「………」「………」
私たちは無言で唇を離し、服の裾で垂れた唾液を拭い取って、改めて姉さんに向き合った。
「勝手に入ってごめんなさいね。ただ何度も呼んだけど返事がなかったから」
「いえ、こちらこそ……」「すいません……」
「はあ………」
姉さんはちょっと大袈裟にため息をついた。珍しく少々気が立っているみたい。機嫌が悪い姉さんは非常に怖い。
「お楽しみ中とても言いにくいのだけど、アナちゃん、ご指名よ」
……もう23時過ぎてるんですけど。今日は早く寝れると思ってたんですけど。
「えぇ……今からですか?」
「それも私と一緒に、ね。久しぶりに一緒に仕事よ」
うんざりしたように肩をすくめる姉さん。なるほど、機嫌が悪めなのはこれが原因か。姉さんも眠いんだ。わかるとも。
「うぅ〜〜………」
ていうかほんとに嫌だな、マジで行きたくない。どうしようか、とりあえずリーナに抱きつくか。
「きゃっ!?」
「すぅ〜〜〜〜………」
私はリーナの股に顔を突っ込んだ。腰に手を回してホールドして、そのまま鼻から空気を大きく吸い込む。
「あぁ〜〜〜〜………」
全身の神経が活性化し、五感が研ぎ澄まされる。力が溢れ出てくる感覚。
おお、今なら私一人で店に来る旦那様達全員ぶっ飛ばせるんじゃないか?
「ちょ、ちょっとアナちゃん……」
「うるさい、あと30秒だけ」
リーナが恥ずかしがって抵抗するが気にしない。今の私は充電中なのだ。これからの奉仕を頑張るために。
あいにく、本当に反抗しようと考えられるような、ぬるい躾けは受けてないんでね。旦那様に求められたら、従う以外の選択肢はない。
「……よし、行くか」
「ぬるりと立ち上がった……」
「アナちゃん、本当にごめんなさい。旦那様だけど、随分酔ってらっしゃるから、ちょっとキツめの奉仕になるかもしれないわ。そのつもりでね」
「…………きゅう」
離れて10秒、すでにリーナのお股が恋しい。あそこが、私の安住の地であった。
私はフラフラと姉さんを追いかけ、ドアへと歩く。振り返ると、リーナがこちらを見つめていた。
「じゃあ行ってくるねリーナ、おやすみ。コップとか片付けといて」
「う、うんおやすみ……頑張ってねアナちゃん」
◇ ◇ ◇
「んおぉ゛ぉぉ゛〜〜〜゛っっ♡♡ま゛だイグっ!?!?♡いぎまずっ♡♡♡い゛ぃぃいっっ!?!?♡♡♡」
「んあぁっ♡♡旦那様っ♡♡エミリーもアクメいたしますぅぅっ♡♡」
「おー?アナは随分下品な声を出すなぁ。そんなんじゃエミリーの後を継げないぞ〜、ほれほれ」
「んお゛っッ!?♡♡く、クリちゃんイジメありがとうごじゃいましゅっ!!♡♡」
どうも、手を頭の後ろで組んで立ったまま股を開くという無様な姿勢で、旦那様におまんこをほじくられてるオナホールのアナです。
横でエミリー姉さんも同じ姿勢で手マンされて喘がされている。大きなおっぱいがプルプル揺れてとてもイヤらしい。
ぐちゅぐちゅ♡くちゅくちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡くちゅくちゅ♡
「あひっ!?♡♡ぁひっ♡♡んぉっ!?♡♡んあぁぁ゛ぁっ!?♡♡」
「あぁっ♡♡すいません旦那様っ♡♡んぉっ♡♡私もイキまひゅっ♡♡」
「よし、もういいだろう」
旦那様がようやく指を止めてくれた。私と姉さんは涎を垂らし、だらしないアヘ顔を晒しながら、腰をかくかく♡と揺らし続けている。もちろん姿勢は維持したまま。
「はぁ〜♡はぁ〜♡」「へっ♡へっ♡へっ♡」
「お前らいい顔になったな。コキ穴も準備万端か?」
「んおぉ!?♡♡」
やめて♡おまんこペシペシ叩かないで♡
旦那様はズボンから勃起したチンポを取り出すと、エミリー姉さんの乳首に擦り付けて先走りを塗りたくった。それだけで姉さんはまた軽くイってしまう。
「あんっ♡♡ありがとうございます♡♡」
「よし、まずはエミリーから使うか。尻向けろ」
「はい♡♡思いっきりハメ潰してくださいな♡♡」
姉さんはベッドに体を預けてお尻を突き出す。おまんこを自分の手でくぱぁ♡と開き、お尻をふりふり♡と振ってチンポをおねだりする。
旦那様は機嫌良さそうにそのお尻をペチペチ叩きながら、おまんこ周辺にチンポを擦り付けている。まるでマーキングをするみたいにネットリと。
「んんっ♡♡旦那様ぁ♡♡早く入れてくださいましぃ♡♡」
「待て待て、焦るな。ほんとに欲しがりだなぁお前は」
姉さんが待ちきれないとばかりに急かすと、旦那様はゆっくりと腰を前に推し進めた。
「んぉ゛ぉぉ〜〜゛〜〜……っっ♡♡♡♡♡」
「ああーこれこれ、いい具合に締め付けてきてたまらんな」
「ありがとうっ♡♡ございますっ!♡あぁっ♡やんっ♡」
旦那様は容赦なく腰を打ち付ける。その度に姉さんの大きなお尻が波打つように揺れ、結合部からは愛液が飛び散った。旦那様の腰使いが荒いせいで、ベッドシーツがどんどん乱れていく。
「くぁ……」
「ふぅ。おいアナ、そんな眠そうな顔してないでお前もなんかしてくれ」
「あっ、す、すいません……♡」
流石に旦那様の前であくびするのはダメだろう私。失礼なんてもんじゃない。
さて、何をしてご奉仕するべきか……
「失礼しまーす♡」
私は旦那様に後ろから甘えるように抱きつき、脇の下から伸ばした両手で旦那様の乳首をカリカリ♡と引っ掻いた。すると旦那様は嬉しそうに身体を震わせてくれる。よしよし。
固くなった私の乳首も背中に擦りつければ、大抵の旦那様は満足してくれる。
「はぁー、このまんこも今日で最後か……寂しくなるなぁエミリー」
「ん゛ぉぉ゛っ……!?♡♡♡……はっ♡♡はひっ♡♡♡……まだしばらくっ♡♡お店にはおりますわわたくしぃぃっ♡♡」
旦那様はエミリー姉さんのお尻をパァン♡と引っ叩きながら、名残惜しそうにヌプヌプとお尻の穴に指を出し入れしている。
「お前の予約はこの先ずっと埋まってるんだよ。だから今日が最後なんだ」
「んお゛ぉっ!?♡♡……ぉ、お゛ぉ゛っ♡♡♡ずいませんっ♡♡♡あ゛っ……♡♡んひぃっ♡♡」
姉さんのお尻がビクビク跳ね上がる。それに合わせて乳房もブルンッ♡と大きく揺れた。旦那様はそれを見て更に興奮したのか、パンッ♡パンッ♡と腰を打ち付ける速度を速めていく。
「ああもう出そうだ。おら受け止めろ!」
「んお゛ぉぉっ♡♡♡いぐいぐいっっ………♡♡♡……っづ〜〜゛〜〜!?!?!?♡♡♡♡♡♡」
「あぁ〜出る出る〜……」
姉さんの膣内で旦那様のモノが膨らみ、精液が放出される。姉さんのおまんこはそれを歓迎するようにキュウゥ〜ッ♡と締め付け、おまんこ全体で旦那様のチンポを味わっている。
「んあっ♡♡」
旦那様のおちんぽがぬぷー♡っと姉さんのまんこから引き抜かれる。一回出したはずなのに全く萎える様子がない。
「アナ、口開けてしゃがめ」
「はぁい旦那様♡」
私は言われた通りにガニ股でしゃがみ込み、あー♡と口を開ける。そこに突っ込まれた旦那様のチンポを丁寧に舐め回していく。
「んちゅっ♡れろっ♡じゅぷっ♡ぢゅぞぞぞっ♡」
姉さんの愛液でヌトヌトの亀頭部分を舌で包み込むように舐めとる。尿道に残ったザーメンも吸い取りながらカリ首周りを中心に磨き上げていく。
「あー出る出る。ちゃんと飲み込めよ」
「んむ?♡」
じょぼ♡じょぼぼぼぼ………♡♡♡
「んっ!?♡♡♡んっ……♡ごくっ♡ごくっ♡んくっ♡んくっ♡」
突然口の中に生温かい液体が流れ込んできた。反射的に喉が動き、ゴクンと嚥下する。不味いはずなのに美味しいと思ってしまう自分が悔しい。喉が焼けつき、とうてい人が飲んでいい味じゃない。なのに私は、トイレ扱いされて喜んでいる。
「あー気持ちいい。酔ってるとすぐもよおすよなぁ」
「ぷはぁっ♡」
旦那様は私の唇に亀頭をちょんちょんとおしっこを切るように当ててくる。その度に口にちんぽがちょっとだけ入り、ちゅぽちゅぽ♡と下品な音が鳴る。完全におしっこするための道具扱いだ。
「ごちそうさまでした……♡♡」
私は微かな吐き気を抑えつつ、土下座で旦那様に感謝を述べた。
顔を上げると、旦那様はもう私ではなくエミリー姉さんにご執心のようだ。ベットにくったりと寝転ぶ姉さんに覆い被さり、ねっとりとしたキスを繰り返している。姉さんはトロンとした瞳で旦那様を見つめ返し、二人の世界に入ってしまっているようだ。胸を揉まれる度に小さく喘ぎ声を漏らしている。
「んむ……♡んちゅ……♡旦那様ぁ……♡」
「エミリー、俺が先に買い取れてたらなぁ」
旦那様はなんかしんみりした雰囲気で、姉さんの髪を愛おしそうに撫でている。姉さんもそれに応えるように旦那様の首に腕を回し、さらに深く口づけを交わす。傍から見ると恋人同士のようだ。
……姉さんはすごいな、こういうとこ割り切れるんだから。私には、まだ無理かも。
「ぁ……♡旦那様……♡またハメハメなさいますか?♡♡」
「今日は朝までヤリたい気分だ。イキ死ぬまでハメ潰してやるから覚悟しろよ」
「きゃっ♡怖いですわ旦那様♡どうお手柔らかに♡……ほら、アナちゃんもこっちにいらっしゃい♡」
「……はい♡」
ベッドの端っこに腰掛けると、旦那様が私の手を掴んで無理やり引っ張ってきた。バランスを崩してベッドに倒れ込み、そのまま覆い被さられる形になる。私を見下ろす旦那様の目は血走っていて、どこか怖い。
「次はアナだ。せいぜい楽しませてくれよ」
「はい……♡いっぱいアナのコキ穴使い潰してください、旦那様♡」
私はこれから始まるであろう激しい陵辱に恐怖と不安を感じながら、心の中でこう思った。できれば早く終わってくれないかな……って。
◇ ◇ ◇
「ほぉ゛ぉ♡んおお゛お~゛~っ!!?♡♡♡いぐっ!?♡♡♡またいぎまずっ!!?♡♡♡♡♡お゛ッっ……ほぉ……ぉ……!?!♡♡♡」
「ぁ゛ぁへ、お゛ぉ……♡♡♡っぉ゛ほっ……♡♡♡」
下品なオホ声で喘ぎながら、姉さんの部屋にある豪華な時計をチラリと見る。そろそろお日様が登る頃だろうか。
私とエミリー姉さんは旦那様に交代で犯され続けている。正常位でハメられて潮を吹かされたり、バックで突かれてケツ穴も犯されたり、騎乗位で子宮口を押しつぶされたり……蕩けた頭はなかなか絶頂から私たちを降ろしてくれない。
「ぉ゛ほ、ぐぉ♡♡♡……おぉ゛っ!?♡♡♡……ん゛ぉお゛っ♡♡♡……あ゛ぁ゛ぁ〜〜゛〜!?!?♡♡♡♡」
「んむう゛う゛うぅ〜〜゛〜!?!?♡♡♡」
ベットはもうぐちゃぐちゃ。主に私たちのイキ潮で。お尻は叩かれすぎて真っ赤。乳首はつねられすぎて痛いぐらい。顔だって涙と涎でベトベトだ。
「エミリー、もっと締めろ」
「ぉ゛ぉ゛っ!?!?♡♡♡……は、はひっ!!♡♡♡……ぉ゛おおっ♡♡♡……んぉお゛っ!?♡♡♡」
旦那様が姉さんのお尻に入れていたバイブをぐりぐり動かす。姉さんの体が痙攣するが、旦那様は一切容赦せずむしろ更に深く押し込んだ。
「ぉ゛♡ぉ゛お゛お゛おぉ゛〜〜〜〜っ!?!?♡♡♡」
「アナ、寝るなって。起きろ」
「ごっ!?♡♡ひゅ!?♡♡……かはっ!?!?♡♡♡………ひゅ、ひゅいませんだんなしゃま……♡♡♡」
眠くて目を閉じてたらお腹を殴られた。これが本当に辛い。手を後ろで縛られて足も太ももで束ねて縛られているので逃げられないし動けない。姉さんも同じように縛られている。
おまんこも何も守れない雑魚メスにされて、ただレイプされるのを震えて待つことしかできないオナホール。見えないけど、まんこから旦那様の精液が垂れてきてるのが感覚でわかる。バレたらこれもお仕置きされるかも。
次は何かな。旦那様タバコ吸い始めたから、おまんこ灰皿にされたり?それとも太もものほうかな。熱さが直にくるから、私は太ももの方が苦手。
──ジュッ
「っ、ぐっ!?♡♡♡……ふぅ゛っ♡♡♡………ぁ゛っ……ひぐっ……うぅ゛〜〜〜……♡♡♡♡」
お腹が熱い。しかも滅茶苦茶熱い。痛くて痛くて、熱くて熱くてたまらない。おへその辺りから煙が上がっているのが見える。辛いから体を捩って耐えようとするけど、旦那様が首を押さえつけててそれもできない。息もできないから、意識が熱さに集中してしまう。
「ぐ、ぅ゛ぅ゛ううぅっ……!?!?♡♡♡♡♡♡♡」
早く終わって……もう疲れたよ私。いっぱい頑張ったでしょ、十分。
「っ゛〜゛〜〜、〜〜〜〜゛〜〜♡♡♡♡♡♡」
ごめんなさい。居眠りしてごめんなさい。ザーメンお漏らししちゃってごめんなさい。
私が悪いんです。私が悪いんです。だからもう許してください。おまんこぐちゅぐちゅしないでください。またアクメしちゃいます。
「………っ………♡♡♡♡……こ、………♡♡♡♡♡」
視界が歪む。目の奥が熱い。口から何かが溢れてきてる。頭全体がガンガンと痛む。もう自分がイってるのかそうじゃないのかもわからない。
旦那様の腕が、また振り上げられるのがかろうじて見えた。それが私のお腹に吸い込まれる。もう声も出せない。衝撃だけが体を貫く。
もうやめてください。お願いします。何でもしますから、どうか許してください。こんな目に遭わせないでください。私が悪いんです。私がいけないんです。全部私のせいなんです。
「ぅ……ぁ……♡♡♡♡」
早く終わって。早く終わって。早く終われ。早く終われ早く、早く早く早く終われ、終われ、終われ終われ終われ終わ──────
◇ ◇ ◇
目が覚めた。時計を見ればまだそんなに時間はたっていないよう。
旦那様はもう部屋にいない。お帰りになったみたいだ。
「ん?んん〜〜〜………ああ、もう!ちくしょう!」
体が動かせない。手足は縛られたままだ。私は苛立ち紛れにベッドの上でヨジヨジと芋虫みたいにエミリー姉さんの近くまで移動する。
「ねえさん、姉さん、起きて姉さん」
姉さんの体は酷いものだ。噛み跡だったりアザだったりが全身に。髪も至る所に精液が絡まってカピカピになっている。拘束のせいで丸出しのおまんこからは白濁液がダラダラと垂れている。
「………」
「姉さん?起きてください、姉さん?」
「………」
「え、なにちょっと、嘘でしょ。早く起きてって姉さん」
まさか死ん────
「──っごほっ!?!?ごほっ!げほっ!」
「ひぃっ!?」
姉さんが突然咳き込んだ。一瞬ビックリしたけど、よかった、生きてた。
「あ゛あ゛〜〜〜〜……口が気持ちわ゛るいぃ……」
「……姉さん。起きましたか?」
「え゛ぇ……んん゛っ!……ええ、起きたわアナちゃん。びっくりさせてごめんなさい」
「いやまぁそれはいいんですけど、体大丈夫です?」
「どうかしらね。見た感じ凄いことになってると思うけど」
「でしょうね」
自分の体は……実は怖くてまだ見れていない。傷がいっぱい残ってるはず。いっぱい酷いことされたもん。特におへそあたりがジンジンと痛む。
「アナちゃん、体動かせるかしら?」
「すいません、私も無理です……」
「わかったわ……よいしょっと」
すると突然、姉さんの手元が淡く光った。腕を縛ってた布が、みるみる間にシュルシュルと解かれていく。まるで意思を持ったみたいに、ひとりでに。
「え、なにそれ。姉さんズルい」
「秘密にしててちょうだいね。こんなの使えるって知られたら私、どうなるか」
そう言いつつも、姉さんは次々と全身の拘束を不思議な魔法で外していく。
「はい次アナちゃん、じっとしてなさい」
「ぶー……」
姉さんは私をゴロンとうつ伏せになるように転がすと、同じように私の拘束を解いてくれた。布が体にさわさわと擦れてくすぐったい。
「はいおしまい。痛いところ、ない?」
「全身痛いですね」
「そりゃあそうよね。後で治療師様のところ行きましょうか……なによアナちゃん。そんな顔して」
「いやその、回復魔法は使えないのかなぁ……って」
「使えるわよ?使えるけど、使わないの。秘密にしておいた方が良いこともいっぱいあるのよ」
姉さんはそう言って立ち上がり、部屋の隅の物入れから掃除用具を取り出した。汲み置きの水で雑巾を濡らしながら、何かを思いついたように振り向き、私に向かってニヤッと笑った。
「そうだ」
「………?」
「なんだったら、教えてあげても良いわよ?」
こんなに悪〜い笑顔をした姉さんを私は知らない。こんなに楽しそうな姉さんも、だ。
◇ ◇ ◇
あの後掃除をしているとベティーが支配人から伝言を持ってきてくれた。今日は夕方からでいいそうだ。
「流石にエミリー姉さんは大事に扱わないとマズイって思ってるんじゃないか?」
とはベティーの言葉。私もそう思う。
今、二人でお風呂に向かっている最中だ。どうにもこれは聞きにくかったが、聞くなら今しかないだろう。
「姉さん、その……やっぱり第二王子のところに行っちゃうんですか?」
姉さんはちょっとだけ眉間に皺を寄せた。そして周りに誰もいないかをキョロキョロと確かめてから口を開く。
「……まぁ、そうね。そうなったわね……でも、今すぐにじゃないわ。あと二、三ヶ月はお店にいるわよ」
「そう、ですか……」
「もう22歳間近よ。こんな年増の女、貰っていただけるだけ感謝しないと」
「姉さんは18でも通用しますよ……」
「あらそう?ふふ、ありがと」
姉さんは嬉しそうに髪をふわりとかきあげ、目を細めて微笑んだ。
風呂場に着いた。服を脱ぐ。傷に触って、痛い。
「いたた……殴られた跡って擦れるとゾワゾワするわよね〜」
「………」
……!
姉さんとの身長差が無くなっていることに、今、気がついた。なんなら追い越してすらいるかもしれない。思わず頭を手で押さえる。そんなに背が伸びたのか。小さい頃は遥か高くに見えた姉さんの綺麗なその瞳が、今では私の目の前にある。
「………っ……」
けれど、今は姉さんには知られたくない。もう私の方が大きいいだなんて。理由?そんなの決まってる。
「………」
「アナちゃん?大丈夫?」
ずっと。ずっと私の姉さんでいて欲しい。優しくて、頼りになって、辛い時は好きなだけ甘えてもいい、そんな姉さん。
この人が居なくなって、私は耐えられるのだろうか。姉さんみたいに、みんなを守って、自分も守って、それで───
「………すんっ………う、うぅ………」
あ、あれ、おかしいな。涙が、あれ?
「うぇ、ひぐっ……っ………うっ、うわぁぁん……」
「えっアナちゃん!?」
ああもう。泣いちゃ駄目だよ私。しっかりしなきゃ。これから大変なのに。私が姉さんみたいに、頑張らなきゃいけないのに。私が、みんなのお姉ちゃんになるんだって、決めたじゃん。
「うわぁぁん……ひぐっ……うぇぇん……やだぁ……やだよぉ……」
「アナちゃん……」
姉さんの腕が私を包み込む。頭を優しく撫でられる。嗚咽が止まらない。鼻水が出てしまう。みっともないったらありゃしない。でも我慢できないんだ。止まらないんだよ。
「ごめんねアナちゃん……」
違う。違うんです。ごめんなさい。姉さんは悪くないんです。本当にごめんなさい。泣かないって決めてたのに。泣いちゃだめだって思ってたのに。涙が、止まらないんです。私、泣き虫です。
「アナちゃん、大好きよ。私の、大切な、自慢の妹」
姉さんが私の背中をポンポンと叩く。私は嗚咽を漏らしながら必死に首を縦に振った。姉さんは何度も繰り返しそう言った。その言葉にまた涙が溢れ出してきた。
「わ、わたしもっ……姉さんのこと……だいっ……だいずきでぇ……」
しゃくりあげながら、途切れ途切れに答える。姉さんは少し笑って、ギュッと抱きしめてくれた。そのまましばらくお互いに無言の時間。私の嗚咽だけが脱衣所に響く。
やがて落ち着いてきたところで、姉さんが耳元で囁いた。
「ねえアナちゃん。小さい子たちのこと、お願いね。クララちゃんとリーナちゃんの手も遠慮なく借りなさい。自分一人で抱え込まないこと、良いわね?」
私はこくりと小さく肯いた。姉さんが顔を離して私の顔を見る。私も顔を上げる。姉さんは優しく微笑んでいた。その顔が滲んでよく見えない。でも笑っていることはわかる。私には、わかるんだ。
きっと私の顔は真っ赤だろう。恥ずかしくて仕方がない。こんな情けない姿、姉さんに見られたくなかった。弱いところを見せたくなかった。
「あら、もう私より背が高いんじゃない?びっくりだわ。すっかり大人のレディね」
その言葉に私は咄嗟に俯いてしまう。けれど、今は不思議とそれが嬉しい。にへら、と顔がにやけてしまう。
「ほらほら、シャワー浴びましょ。ベトベトよ私たち」
そう言うと姉さんは私の手を引いて浴室へと入っていった。姉さんの手は暖かくて安心できて、記憶にあるよりは小さい。でもやっぱり大きくて、大人の女性の手のひらだった。