私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
ある日のお昼。私は店のお庭で花壇の手入れをしていた。
「ふんふふ〜ん。ふふふ〜ん」
なんて昔お母さんに教えてもらった歌を口ずさみながら。丹念に、かつ丁寧に。
外面は、このお店にとって最も重要な要素だそうだ。
建物を見上げる。見た目はただオシャレなレストラン。整然とした外装に、柔らかな印象を与えるお庭。門から入り口の扉までの石畳は、陽の光を眩しく照り返している。
今が春先であるからだろうか。花壇には蝶が舞っている。
ひときわ小さな一匹が、足元のバケツの縁にとまる。指を伸ばすと、驚いたようにひらりと逃げてしまった。
「あなた達が羨ましいですね……」
早く水やりを終わらせないと。
こんなクソみたいな娼館の面子なんて正直言ってクソくらえだけど、サボれば当然お仕置きだ。寒い時期の水やりは手が悴む。だからなのか、小さい子たちはよく水やりをサボり案の定バレてお仕置きを受けてしまう。
裸にされて土下座十回イキだとか、お漏らしするまで目隠しされて立たされるとか、そんな軽めのやつだけれども。
「クソなんて言ったら、ダメですね……」
私も気づけば21歳。このお店に買い取られて十年近くになる。そんな年齢の女がそんな汚い言葉を使っていたら、お母さんに怒られちゃうよね。
「よっと」
冷たい水で満ちたバケツを力を入れて持ち上げる。この細い腕と体にはこれでも重労働だ。隣の花壇に移動して、こちらにも丁寧に水をかけていく。
「……水やり、今日が最後ですもんね」
思わずもう一度、後ろの豪華な建物を見上げる。
私の人生の半分を過ごした場所。連れてこられた時は、まさしく地獄に見えたものだけれど、それが今では少しは安心できる場所になってしまいつつある。
……逆か。私は、外が怖いんだ。
「どうせだから、悔いのないようにお手入れしたいですね」
そう、ここでの生活も今週までだ。来週から私は新しいご主人様の奴隷になる。国のトップに近い、とある侯爵家の旦那様。私も何度かご奉仕した記憶がある。
毎日毎日違う男性に抱かれていると、たまに誰が誰かわからなくなることがあるけれど。それでも強烈に記憶に残る方がたまにいる。その旦那様もその中の一人だ。
「……嫌だなぁ」
思わず、ポツリと口から出てしまった。ドキリとしてあたりを見渡す。幸いなことに近くに人はいない。
……なんせ、とにかく加虐趣味が凄まじい方なのだ。
小さな子を理由もなく殴る蹴るは当たり前。口に注がれた小便を一滴でも溢せばすぐに折檻。泣こうが喚こうがひたすら拘束アクメ。クリトリスはずっとピンと勃起させておかないとダメ、守れなかったら立たされてクリと乳首を電気責め。他の子が犯されてる間はずっとガニ股ちん媚び待機させられて、足が痛んでも休めないし、おしっこなんてもちろんさせて貰えないから、ひたすら我慢するしかない。漏らしてしまった時なんて、床に押さえつけられて肌が焦げるまで背中を火で炙られたこともあった。
「あんなのが、性欲なものですか……」
仕事や家でのストレスを私たちに向けているのだろう。仲の良かった家が政敵になった、とか、息子が優秀だが最近どこか反抗的だ、などと私を痛めつけながら仰っていた。
思い返すだけで寒気がする。正直怖くてたまらない。今も、少し足が震えている。
でも、そのぐらいなら今までもこの店で耐えてきた。だから私が一番怖いのは────
───ぱから、ぱから、ぱから、ぱから
「……エミリー、帰ってきたんでしょうか」
塀の向こうから豪華な馬車の音が聞こえる。
馬車でお店に来られる旦那様方はたくさんいるけれど、それでも目立たないようにするぐらいの意識はある。こんなに堂々と馬車で乗りつけるような方はほとんどいない。
……唯一例外なのは、今代の国王陛下。そしてその直属のご子息ご親戚の方々だ。
支配人が急いで出てきて、恭しく頭を下げる。私は思わず建物の影に隠れてしまった。
馬車の扉が開く音。ペタ、ペタ、とふらつくような裸足の足音。その後にコツ、コツ、と気品溢れる靴音。向こうから会話が聞こえてくる。
「……がでしたでしょうか、エミリーは」
「ああ、今までも何度か城に呼びつけてはいたからな。特に変わらんよ。昨晩はいつもより早く泣き出したがな」
その名前が聞こえて、私はもう我慢できなくなった。建物から顔を少し出し、正門の方を覗き見する。
そこには支配人とスーツに身を包んだ男性が一人、後ろにはうちのではないデザインのメイド服を着た女性が三人。そして男性の向こう側には、不自然な姿勢で辛うじて立っているエミリーの姿がなんとか見えた。
「おお、それは申し訳ございません。今からでも躾直すことはできますが、いかがいたしますか?」
「いや、それには及ばん。それは楽しみにとっておく」
すると突然、エミリーの体がぐらりと揺れて、地面にヘタリと倒れ込んだ。
「エミ……!!」
私は思わず声を出しかけた口を両手で抑えた。その拍子に足元に置いておいた空のバケツが足にあたり、ガン!と大きな音が鳴る。鳥肌が立つ。咄嗟に身を再び隠した。
しまった……!
「……誰かいるのか!」
男性がこちらに向かって叫ぶ。
やってしまった。これはもうどうしようもないだろう。誤魔化しようがない。
私は観念して建物の影から出た。正門の方に小走りで近づいて深々とお辞儀をする。
「チッ、アイリスお前!!」
支配人の怒号が飛ぶ。
「申し訳ございません旦那様……!とんだ無礼な真似を……!」
冷や汗が止まらない。頭が真っ白だ。
顔を少し上げると、地面にへたり込むエミリーと目が合った。肩で息をしていて苦しそう。まだ少し距離があるけれど、目が合った途端に、その可愛い顔が少し微笑───
「ぐっ……!?」
──男性が私の髪を掴んで無理やり顔を上げさせた。男性と目が合う。
「ふむ……お前もなかなか良い顔をしているな。おい支配人、このメスは?」
「申し訳ございません王太子殿下。こいつはアイリスと言いますが、実は先にハイゼルン侯爵様に買われておりまして」
「ほう、法務大臣の……なるほど、あやつには普段より世話になっているからな。横取りはできんか。……おいエミリー、いつまで寝ている。立て」
「……申し訳、ございません……うっ……ぐっ……!」
殿下に足で小突かれたエミリーが、苦しそうに立ちあがろうとする。
頭とお腹を使って上体を起こして、なぜか腕を使おうとしない。力が抜けたみたいに、だらんと垂らしているだけだ。
「う、……あぁ……」
なんとか立ち上がったエミリー。しかし上手く力が入らないのか、苦しそうにガクガクと体を震わせて、手はやはりだらんとしたままだ。
「っ……や……」
「エミリー!」
またしても、エミリーはフラリとバランスを崩して倒れそうになる。私は反射的にその体に手を伸ばし支えようと足を踏み出した。
私の腕の中に倒れ込んだエミリーの体は、異常な程に熱を持っていた。なのに顔色は青く、脂汗を大量に額に滲ませていて、その顔は本当に、本当に辛そうで。
「あぁ、……あいり……す」
「エミリー、あなた大じょぅぐふっ!?か……!?」
私のお腹に、強い衝撃が走った。見れば、男性の靴がお腹にめり込んでいる。視界が揺れる。エミリーが腕から離れる。地面の小石が私の顔を打つ。
あぁ、ごめんなさいエミリー。地面に落としちゃった。痛かったでしょう?
「げほっ!?ごほっ……!おぇ……」
「余計なことをするな。……エミリー、今日はこれで終わりだ。自分の手で扉を開けて、建物に入れ。わかったな?」
「は、い……でんか……」
エミリーのそれはそれは弱々しい声が、地面を伝わって耳に届いた。同時に、私の左脇腹が思い切り蹴り飛ばされる。支配人の蹴り方だ。ちょっとだけ押し込むような、あの蹴り方。
「まったく。アイリス、さっさと仕事に戻れ」
「げほっ……!うぅっ……」
痛みに悶えながら立ち上がる。頭がクラクラする。どこか打ったのだろうか。ふらつく足元。それでも必死に歩を進める。
エミリーは震える足を動かして建物まで歩き、ドアノブを掴んで必死に引こうとしている。腕が痛むのだろう。涙をボロボロと落としながら、それはもう懸命に。
「うぅ……ぐ………っうぅう゛〜〜〜………!!」
王太子殿下はそんな苦しむエミリーを楽しそうに鑑賞している。後ろにいたメイドさんのお尻を揉みながら。
私はそんなエミリーを、ただ見ていることしかできなかった。ただ、見ているだけだったのだ。
◇ ◇ ◇
もみもみ
「……アイリス」
「………」
もみもみ
「……アイリス!」
「………」
もみもみ
「アイリスったら!」
「……なによ」
「二の腕のマッサージはしなくていいって言ってるじゃない!腕はもう治してもらったから!」
「……イヤよそんなの。なんで治ったからってマッサージしちゃダメな理由になると思っているの?」
「たいしてマッサージにもなってないからよ!ほら、もうすぐ旦那様来ちゃうから!」
「はぁ、しょうがないわね」
「なんでそっちが譲歩してあげたみたいになってるのかしらね!」
その日の夜。三階一号室。私たちはエミリーの部屋で、今夜の旦那様を待っている。
先ほど、いつものように服を脱いで指定の服に着替えようとしたところ、私はエミリーの背中に小さな切り傷を見つけてしまった。他にもないか探そうと、全身をぺたぺたと触っていく内に、腕の筋肉がいつもより強張っているのに気がついた。
これは良くないと揉みほぐしてあげただけなのに。どさくさに紛れておっぱい触ったのがバレたのかしら。
「エミリー、今日の旦那様ってどんな方だったか覚えてる?」
「えーとね、クリ虐めが大好きな方だったかしら。ほら、前にアイリスがクリリードで泣かされた……」
「あぁ思い出したわ……あのドSな方……むぅ……」
思い出しただけでちょっとクリがピンとしてきちゃう。まさか見えないだろうとは思いつつも、そっとエミリーから手で隠す。
「それで、この服を着ろと」
「服……と言っていいのかしらねこれ。ちょっと……というかだいぶん破廉恥な……」
「なんでこんなの店にあるのよ」
ぶつくさ言いながら、布切れみたいな面積しかないそれを身に纏っていく。
(R18画像注意)
「んっ……♡乳首隠すのは無理ねこれ……」
「下丸見えじゃない……恥ずかしい……」
上は辛うじて胸しか隠せないような、軍服のデザインを元にした短いジャケット。これを下着無しで。おへそのちょっと上までしか生地がないし、胸元は大きく開いていて、前はボタン一つで留めるしかない。私はなんとか収まっているけど、おっぱいの大きいエミリーは乳首が半分くらい覗いてしまっている。
下は股上指三本はあるエロいタイトスカート。丈が短すぎて肝心の用途を何も果たしていない。腰に巻き付けてるだけだ。
パンツは着用禁止。しゃがんだらとか、たくし上げたらとかじゃない。ただ普通に立っているだけでおまんこが丸見えのスケベ衣装。お尻だって半分も覆えていない。
髪をまとめて、それっぽい髪型にして、靴を履いたらはい完成。
「ほんと、馬鹿みたいな服……」
鏡の中の自分を眺める。私の部屋にはこんな綺麗な鏡は無い。だから、普段はえっちな格好した自分なんて見なくてよかったのに。
こういう下品な格好をすると、自分は男性の都合の良いおもちゃなんだなと突きつけられる気分になる。
「ま、だいたい今日のプレイ内容はわかるわね。そういえばあの旦那様って軍人さんだったかしら」
そう言いつつエミリーは鏡の前でくるりと回った。おっぱいとお尻がふるん♡と揺れる。
体に張り付くようなピチピチの服はエミリーの体のラインをそのまま映し出す。ふくよかな胸も張りのあるお尻も、そして綺麗に括れた腰も。その全部が、ただ裸の時よりエロい。
その上にこの無様でエロい衣装。女の子を辱めるための服。
エミリーは平常を装ってるけど、本当は恥ずかしくて悔しくて、それで興奮しているみたい。だってほら、乳首とクリがぷっくりしてきてて……あ、手で隠された。
「もう、えっち!……それにしても、イメージプレイも極まってきてるわね。旦那様たちもネタ切れなんじゃない?」
「むしろ最近はタガがさらに外れた感じがするわよ。これからが大変になるんじゃないかしらね」
主にアナさんとかが標的になりそうだ。先に謝っておきますねアナさん。私たちだけ逃げてごめんなさい。
「なーんか政界も荒れてるみたいだものねぇ。ストレス溜めた旦那様がいっぱいお店に来るわよーこれから」
なんて、無駄話を今は楽しむ。こうやって二人で喋れる機会も後──
閉まっている窓のカーテンが、風に吹かれたようにふわりと揺れた。
「アイリス、いらっしゃったわ」
「ん、りょうかい」
男性が近くに来たことを知らせるエミリー謹製の魔法式だ。
ただ知らせてくれるだけだけど、これが意外と役に立つ。他の子の部屋にも設置できないかと試したらしいが、管理が大変すぎて諦めたと言っていた。だから、これを知ってるのは私とエミリーの二人だけ。
こんなものを誰にもバレずにこっそりと……本当にこの子は抜かりがない。
「ふぅ……ん、ん゛んっ……あー♡あー♡……よし♡」
扉の前で、いつものように膝をついて頭を下げる。
お尻が持ち上がるせいでスカートがさらに捲れ上がって、お尻がもっと丸出しになる。腰のちょっと下までしか隠せてない。
後ろから見た様子を想像したら羞恥で顔が熱くなってきた。ただ裸の時よりも、中が見えている感じがすごい強い。
扉が開いて旦那様が入ってくる。頭を地面につけている私たちには、その姿はよく見えない。
「お待ちしておりました♡エミリーです♡」
「お久しぶりです旦那様♡アイリスです♡本日は無礼なメス便器の私たちに、教育をお願いいたします♡」
「ん」
旦那様はエミリーの頭を靴で踏みつけ、土を落とすみたいにズリズリと髪に擦り付けた。
「ぐっ……♡うぅ……♡足拭きマットとして使ってくださりありがとうございます♡」
「ふん……さて」
すると旦那様は土下座している私たちの後ろ側、お尻とおまんこがよく見える場所に移動する。片膝をついて私たちのおまんこをフニフニ♡と指で弄り出した。
「こんな所にいるお前ら頭の足りないメスには足りないものがいくつかある。何かわかるか?」
「んっ……♡ふぁ……♡わ、わかりません旦那様……♡」
「申し訳ありません……♡んぁ……♡私も……♡」
きゅっ♡♡
「お゛ぉっ!?♡♡♡」
突然剥き出しのクリトリスを強く摘まれた。そのまま爪を立ててカリカリ♡と刺激され続ける。
「わかりませんだろうがバカ女が!なに前のやつに便乗して楽しようとしとるんだ、あぁ!?」
「ご、ごめんなさいっ!♡♡申し訳ありませんっ!♡♡私もわかりませんっ!!♡♡♡」
喘ぎ声を必死に我慢して謝罪する。割れ目からたらーっ♡とえっちな液が垂れてきた。
「まず命令に素直に従う従順さだ。お前らメスはすぐ抵抗しようとするからな」
「んっっ……お゛……っ♡」
「ゆっ、びぃ♡ありがとうございますっ!?♡♡……く、ぉ♡」
くにぃ〜♡♡くちくちくちくち♡♡
おまんこに指を入れられてねちっこく浅い所を掻き回される。快楽の逃げ場がない。土下座のままの愛撫はこれがしんどい。
「次に我慢強さだ。すぐ泣き出して気を失うその根性が気に食わん」
「ぁうっ……♡ぉ゛、ほぉ……♡」
「くっ……♡うぅ〜〜……♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡にちゅにちゅにちゅにちゅ♡♡
「最後に愛国心だ。国王陛下と国家への忠誠があって、初めてお前ら下劣な奴隷は生きることを許されるのだ。そのことを忘れるな」
「ふぉ゛……♡♡は、はいぃ……♡♡」
「ぉ゛お……♡はい……♡♡ご指どぉっ♡ありがとうございますぅ……♡♡ぁ゛お……♡♡」
パアン!♡♡♡
「お゛、ほぉ゛……!?♡♡
「ん゛お……ぉぉ゛っっ!?♡♡……いぎ、ましだぁ♡♡♡」
突然お尻を叩かれて私はマゾイキしてしまった。エミリーはなんとか耐えられたみたい。
「メスが勝手に絶頂するな」
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡パン!♡パン!♡パン!♡
「お゛ぉ゛っ!?♡♡ぉ、お゛、んお゛っ!?♡♡も、申しわけっ♡♡申し訳ございまへぇっ!?♡♡♡またイぃ、いっっ……くぅっ゛!?!?♡♡♡」
罰としてクリを虐められながらスパンキングを三回。叩かれるたびに絶頂してしまう。アクメが全然我慢できない。
「はぁ〜……っ♡♡はぁ〜……っ♡♡ん、……ぉ゛……♡♡」
「立て」
「はいっ……♡♡」
「お゛……♡は、はひ……♡」
私たちはカクカク♡と震える足でなんとか立ち上がる。立つとおまんこから愛液が糸を引いて落ちてきて、内股をつーっ♡と垂れていく。惨めな自分に泣きそうになる。
「もっとしっかり立て!真っ直ぐだ!」
パアンッ!♡♡♡
「おっ゛……っっ!♡♡♡……ご指導、ありがとうございます!♡♡」
エミリーが立ち方がだらしないと叱られてお尻を叩かれた。おまんこからブシュッ♡とお潮が吹き出す。悔しそうな表情を精一杯堪えながら、背筋をピンと伸ばす。
「お前ら根性無しのゴミメスにはこれから軍の厳しさを叩き込んでやる。敬礼!返事!」
「「……はい!♡♡よろしくお願いいたします!♡♡」」
なんて馬鹿馬鹿しい。笑えばいいのか、恥ずかしかればいいのか。悔しい気持ちになればいいのか。こんな馬鹿馬鹿しいこと言われても従わなきゃいけないことが惨めすぎる。
言われた通りに敬礼してピシッと立つ。こんな下品な服装で。女性としての尊厳なんてあったもんじゃない。
「ん゛っ!?♡♡」
「ぉお゛、おっ……♡♡」
旦那様が敬礼している私たちの剥き出しおまんこに指を挿れる。くちくち♡と指を掻き回しながら、クリトリスを遠慮なく触ってくる。
「俺がいいと言うまでイクな。敬礼も崩すんじゃないぞ」
「は……っは、い゛っ!♡♡」
「りょぉっ゛!?♡♡かい、いた……しましたぁ!♡♡」
「勝手に喋るな、ったく。これだから学のないメスは」
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡♡
「んぉ……♡ぉ……お゛……♡」
「ふぐ……っっ♡ぉ、お゛っ♡♡」
「我が国の民は例外なく、全員が王のために働き、王のために死ぬべきなのに、お前ら娼婦ときたらなんだ?何かを生み出して国のお役に立てるのか?」
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡にちゅにちゅにちゅにちゅ♡♡
「子も産めん、女としても役に立たん出来損ないが」
「ぉ……ぉ゛お゛っ……♡♡ぉ……っ♡♡」
「あ゛っっ……♡い……ぐぅ……♡♡」
「こうやって下品に喘いで媚びて、男の性処理便器になるしか能のないメス豚が。お前らが生きるのを許されてるのは陛下のお慈悲あってこそだ。それを忘れるな、バカメスども」
……涙が出る。ぽたぽたと落ちてきて止まらない。聞き流せばいい言葉が無駄に頭の中で反響する。
好きで娼婦をしているわけじゃないんです。無理やりここに連れてこられたんです。
世間知らずなのも仕方ないでしょう。ずっとこの店に居るから外の世界なんて知りません。
私だって、昔は好きな人の赤ちゃん欲しいなって思ってました。でもできないんです。あなた達が、それを奪ったから。
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡♡
「ぉ゛……♡♡ぉお゛っ♡♡っ゛〜〜〜……♡♡♡」
「ふーっ……♡♡ふーっ……♡♡ぉ、ぉ〜〜〜っ……♡♡♡」
……ダッサいなぁ。自分の娘ぐらいの女の子を無理やりイカせて、罵倒して、説教してる。それでズボンの下でチンポおっきくしてるとか。ほんと気持ち悪い。死ね。バカ。
「どうせお前らの親もどうしようも無いカス共だったに違いない。娼婦になるようなクズメスの親は必ず同じクズだ。家系レベルでバカだ、お前らは。血筋が腐っている」
……やめてください。お母さんを馬鹿にするのは。私はいくら罵っても構いません。でも、お母さんだけは。あの人はとても立派な人でした。だから、あなたが馬鹿にしていい人じゃありません。
ぐりぐりぐりぐり♡♡♡コリコリコリコリ♡♡
「ぉ゛ほ……っ!?♡♡ぉお゛、お゛、ぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉぉっっっっ……!!?!?♡♡♡♡」
「ぉお゛、お゛お゛っ……っっ♡♡♡あ゛っ……っっぐぅぅぅぅ゛っっっ!?!?♡♡♡」
まんこの奥まで指を入れられて膣壁をぐりぐり♡と削られる。降りてきた子宮口をコリコリ♡と潰される。ついでみたいに親指にクリを虐められる。私たち二人とも、我慢なんてできるはずがなかった。
「イキまし、たぁ゛っ……♡♡申し訳ごじゃいまぜんっ……!♡♡申し訳ございましぇんっ……!♡♡ぉ゛、お゛……♡♡お゛っ!?♡♡またイグぅ゛ぅっ……!?!?♡♡♡」
「ぉ、お゛っっっ……♡♡♡お゛……ぁ゛っ……♡♡♡ぁ……ぅ…♡♡♡ぁ゛ぁぁ……っっっ♡♡♡」
私はがくがく♡と膝を震わせながら、立ったままマゾイキした。敬礼の姿勢を崩せないまま、延々と絶頂を迎える。おまんこからぴゅっ♡ぴゅっ♡とお潮が噴き出る。頭がチカチカする。クリが気持ち良すぎて痛い。お腹の奥がじんじん疼いて仕方ない。
エミリーはまだアクメから降ろしてもらえないみたい。私を虐めていた方の旦那様の手が、今はエミリーのぷっくり乳首をこりこり♡と虐めている。涙をダラダラと流しながら、敬礼姿勢でイキ続けている。
「あ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁっ♡♡♡や、やめ……♡♡んおぉ゛ぉぉ゛っ♡♡♡やめ……♡♡やめでぐだざぃ゛ぃ゛っ♡♡♡んおぉ゛おぉぉ゛っ♡♡♡」
「へっ……♡ぉ……へっ……♡へっ……♡……ぉ……お゛っ……♡♡」
旦那様にイカされ続けているエミリーの横で、私はゆっくりと余韻イキを続けていた。ドスケベ衣装を着て敬礼のまま時折思い出したように潮を吹く惨めなメスおなほ。それが今の私。
「まったく、メスはこれだから……命令にすら従えないバカ女どもが」
「ごめんなさい……っ!♡♡ぐすっ……ごめんなさいっ……!♡♡バカなメスでごめんなさいぃ……!♡♡」
「申し訳……ありません……っ!♡♡申し訳ありません……っっ!♡♡」
泣きながら謝罪を繰り返す。無様な姿で醜態を晒しながら、ひたすらごめんなさいと叫ぶ。普段ならこんなに泣いたりしない。私もエミリーも、今ちょっと心が弱ってるんだ。
「罰だ、手を後ろで組め。反省もできないメスにはこうするのが一番教育になる」
旦那様はそう言って、固く握りしめた拳をエミリーの小さなお腹に叩き込んだ。
「お゛っっ!?!?♡♡♡……げほ゛っ!?♡♡♡……ご、ぁ゛……♡♡」
「あ、……ぁぁ……♡♡♡えみ……り……♡♡♡」
エミリーがべちゃりと地面に倒れ込んだ。お腹を抱えて咳き込みながら、苦しそうにマゾアクメを繰り返している。
旦那様の大きな拳が、私の下腹部、ちょっとぽっこりしてる女の子大事な場所に、トントンと脅すように当てられる。足が震える。私の女の子としての本能が、それだけは嫌だと訴えている。
「っ……やぁ……♡♡や、やだ……♡♡」
「この下には何がある?ん?」
旦那様が私の子宮の辺りを執拗にぐりぐり♡とこねくり回す。それだけで私の意思とは関係なく、子宮がきゅん♡きゅん♡と降りてきて精子をねだる準備を始めてしまう。
「っ……ぉ゛……♡♡ぁ……っ…♡♡ぉお゛……っっ♡♡」
「答えろ、この中には何がある?」
「っっ……ぁ……♡♡子、宮ぅぅ……がっぁ♡♡子宮が、ありましゅぅ……♡♡♡」
「違うだろう?孕めないお前らのこれが子宮だと?お前のような価値のないメスがそこに持っているものはなんだ?」
「うぅぅ……うぁ……♡♡ぐすっ……♡♡ごべんなざい……♡♡ごめんなざいぃ……♡♡」
パアン!♡♡♡
「お゛っ……っっっ!?!?♡♡♡いっ……ぐぅっ゛っっ……♡♡♡」
ぐずぐずしていたらお仕置きされる、そんなこと常識なのに。お尻をまた叩かれた私はブシャァァ♡♡とお潮を吹き散らしながら絶頂した。
「ぉ゛、ほ……っ♡♡こ……っれは!♡♡ざ、ざーめん専用ごみばこでずっっ……!♡♡だんなざまのっ……精子様を゛注いでいただぐだめのっ……♡♡だんなざま専用っ、使い捨てのおトイレですっっ……!♡♡♡」
お腹の子宮の位置をぐりぐり♡と押し込まれて、情けないメス声で答える。こんなに子宮をいじめられているのに、下品な声でおねだりしてるみたいなこと言ってる、私。
「そうだ。わかっているなら最初からそう答えろ」
お腹に衝撃が加わる。おへその少し下を狙って重い一撃。私のお腹の中身を的確に壊そうとする鈍い衝撃。子宮がきゅぅぅ♡♡と怯え切って縮こまる。
「お゛ぇ……げほっ……!♡♡ぐ……ぅ、くぉ……♡♡」
涙を流しながら両膝をついてうずくまる。咳き込む度に下腹部がズキズキと痛む。その痛みすら気持ち良くて、またおまんこから粘ついた液体が溢れてくる。悔しくて、悲しくて、涙が止まらない。
「はっ……♡♡はっ……♡♡ぐすっ……♡♡」
私は今日、あと何回お腹を痛めつけられたら許してもらえるんだろう。
「立って敬礼しろ。まだ教育は終わってないぞ。準備運動だ、こんなものは」
私たちはふらふらと、それでいて怯えるように立ち上がり、再び敬礼の姿勢を取った。
震える足と痙攣する膣。クリトリスはもうずっと勃起しっぱなしで風が吹くだけで甘イキしそう。脳が留めなく快楽信号を発して思考を溶かしていく。
「へっ……♡♡へっ……♡♡」
「ん……♡っ……んんっ……♡♡」
今夜はちょっとだけ、辛い夜になりそうだ。
後編に続きます