※この作品はR-18です。

私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜   作:ゆっとぴあ

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[後編]エミリーと最後の調教レイプです♡死ぬほどイカされちゃいました♡

にゅぷぅ〜〜〜〜〜♡♡♡♡

 

「に、じゅぅっ……♡♡よんん〜〜〜っっ゛っ♡♡……ぉおぉ……っお゛ぉ♡♡」

 

「だんなっさまぁ♡♡……アクメのっ♡♡許可っ♡♡お゛ねがいっしますぅぅ……♡♡」

 

 ベッドに座る旦那様の前。私たちは床に置かれたディルドの上で、ガニ股スクワットをさせられている。

 

 頭の後ろで手を組んで、股を大きく開いて腰を落とす恥ずかしい姿勢。

 

 腰を下げて、ディルドをおまんこに押し込んで、付け根まで入れたら五秒間そのまま姿勢維持、そしたらまた腰を上げて、抜けるギリギリまで立ち上がる。そんなのを合計百回。

 

「ダメだ、メスの癖に贅沢を言うな。もっと腰を下ろせ、十回追加だ」

 

「はぁっ゛……♡♡はぃぃ……♡♡」

 

 勝手に絶頂したら追加で十回。腰を下げ切らなくても十回。手を離したら二十回。姿勢が崩れたら三十回。どっちが、とかじゃない。連帯責任で二人ともだ。

 

 腰を限界まで下げる。子宮の入り口をディルドの先端に犯される。このまま五秒キープ。

 

 頭がチカチカしてブクブクして、なのにグラグラする。

 

「……ぉ゛っ……♡♡ぉ、お゛っ……!?♡♡ぉおっ……♡♡♡」

 

「っ……づ、っ……♡♡お……っ゛、ぅうう、ぅ〜〜〜〜〜………っ゛っっ!?!?♡♡♡♡♡」

 

ちょろ♡ちょろろろろ♡♡♡

 

 お漏らししながらアクメしてしまった。床に水溜りが広がっていく。

 

「ぐぅ、ぅう……♡♡無許可アクメ……しちゃいましたぁ……♡♡♡ごめんなさいっ……♡♡♡♡ごめんなさいぃぃっ……♡♡♡♡」

 

 横目に見えるエミリーの顔が、非難がましいものに見えた気がした。役立たずの私を恨んでいるような、そんな顔。

 

「まったく。本当に堪え性がない」

 

「ひぎゅっ……!?♡♡♡」

 

「ぉ、ぉ゛おっ……!?♡♡♡」

 

 旦那様が、とっくに服からこぼれ落ちている乳首をむぎゅ♡と摘む。そのまま乳首を手綱みたいに上へと引っ張り上げて、私たちを立ち上がらせた。

 

ぬぷぅ〜〜〜っっ♡♡♡

 

「……ぉ゛お゛ぉぉぉ……♡♡♡ぉ゛、ぉ……っ…♡♡♡お゛……ぉ…♡♡♡」

 

プシャアァァァ♡♡♡

 

 エミリーのおまんことそれを埋めるディルドの間から、透明な液体が勢いよく吹き出した。

 

「お、ぉ゛……っ♡♡ぉ゛っ……♡♡ぉ……っっっ♡♡♡むきょかでぇ……っっ♡♡♡♡いぃぎ……っ゛♡♡まじだぁ………♡♡♡♡」

 

 これで計三十回追加。必死に減らした回数がふり出しに戻ってしまった。

 

「続けろ。勝手に止まるなメス豚」

 

「ふーっ……♡♡ふーっ……♡♡にじゅ……っ♡♡ごっ、おぉ♡♡♡」

 

「に、にじゅぅっ♡♡ろくぅっ♡♡♡……ぉ゛おぉぉ……っ♡♡♡」

 

 アクメ中でも絶頂直後でも休むことは許してもらえない。おまんこからぴゅっ♡ぴゅっ♡と壊れたようにお潮を吹き出しながら、私たちは必死に腰を振る。

 

「に、じゅぅっ……♡♡なっ……なぁんん゛ん゛っ♡♡♡……ぉ゛……お゛……♡♡♡」

 

「……にじゅぅっ♡♡はぢ、っい……!?♡♡♡♡……ぉ゛っ♡♡ぉおぉぉ゛お゛……っっ!?!」

 

◇ ◇ ◇

 

 その後も教育という名の性的拷問は続き、私たちの女の子としての尊厳はいつものように粉々になった。

 

 まんこにバイブを入れたまままっすぐ立って敬礼を命じられ、何回もイクまで立たされたり。

 

「いぃ………っぐ……♡♡♡アクメをぉ♡♡♡したことっ……ご、ご報告いた……しますぅっっ゛♡♡♡」

 

「イッたっ♡♡イキましたぁ♡♡またぁ゛♡♡いっっ゛♡♡い゛……ぐぅ……っっっ♡♡♡♡」

 

──エミリーがバイブを落としてしまって、ケツ穴アクメ十回の罰を受けていた。

 

 土下座のまま旦那様にクリとアナルをねちっこく責められながら、ありがたいお説教を聞かされたり。 

 

「逆にお前ら淫売のメス豚に子供ができんくてよかったかもしれんな。親がこれではろくに国に価値のある子は生まれん。まぁお前らのガキは生まれた時から奴隷だがな。どうせこうして俺たちに股開いて性処理奴隷になるしかないだろうな」

 

「っ………♡……ぉ……っっ……♡……ぃ……♡♡」

 

「……くっ………♡♡………そ………♡♡が、ぁ……♡♡」

 

──お尻とおまんこ同時に中から弄られるとあまりの快感に鼻血を出しながら絶頂した。

 

 感謝の気持ちを覚えるために、一回おまんこ突かれるごとにお礼を言いながらハメ潰されたり。

 

「……す、素晴らしいですわ旦那様♡♡アイリスったら本当に幸せそうな顔でアクメしっぱなし……♡♡」

 

「ありがとうございますっ♡♡ご指どぉ♡♡ありがとうございますいぐっっ♡♡♡……ぁ、ありがとうごじゃいますっ♡♡♡」

 

──片方がレイプされてる間、片方は横でまんこから精子を垂らしながらその光景を見させられた。

 

 その他にも色々。エロ拷問のフルコース。下賤な私たちが生きてることへの謝罪と、ご指導して下さる旦那様への感謝。体も頭もトロトロのグチャグチャ。

 

「ん、あぁぁ………♡♡♡」

 

 おまんこからぬろぉ♡と旦那様のちんぽが引き抜かれる感触に甘い声を漏らす私。

 

「んぉ゛……♡♡♡♡ぉ……ぅう゛っ♡♡♡っぉ゛っ……♡♡♡」

 

 お尻を高く突き上げ、時折余韻イキでお潮をぴゅー♡と吹いているエミリーを横目に眺める。アクメが終わらなくて辛いのか、ベッドに顔を埋めてずっと呻いている。

 

「今日は終わりだ。敬礼!」

 

 力がうまく入らなくてフラつく脚を必死に動かして、私たちは敬礼の姿勢をとった。

 

「へっ……♡♡へっ……♡♡ん、くっ……♡」

 

「ふーっ……♡♡ふーっ……♡♡……ぉ…っ♡♡♡」

 

 白く濁った本気汁をダラダラとおまんこから垂れ流しながら敬礼する。

 

 横ではまだ弱イキしてるエミリーがちょろろ……♡とお漏らししながら立っていた。

 

「「ご指導♡♡ありがとうございましたっっ……♡♡♡」」

 

「これからも身の程をわきまえて惨めに生きてろ、いいな」

 

 そう言って旦那様は扉を開けて部屋から出ていった。

 

「ぉ……ぉぉ……♡♡ぁ、く……♡♡」

 

「はーっ……♡♡はーっ……♡♡ぅぅぅ……♡♡」

 

 私たちはべちゃりと床に倒れ込む。

 

「ぅぁ……ぁぁ……♡♡あい……りす……?♡♡」

 

「ぉ……っ…♡♡……っ゛……♡♡♡なに……?♡♡」

 

「う、うごけ、んんっ♡♡……ふぅ、動けそう?♡♡」

 

「む、っ♡♡り……♡♡もう、クタクタで……♡♡」

 

 だんだんと瞼が落ちていく。ただでさえ蕩けていた意識がさらに朦朧としてきた。手も足もおまんこも全てが力が入らない。またお漏らししちゃってる気がするけど、もうどうしようもない。

 

「んぁ、あ……♡♡そっかぁ……♡♡そぉよねぇ……♡♡」

 

「ごめん、なさい……♡♡」

 

「じゃぁ……いっしょに、ねましょうかぁ……♡♡」

 

「ぇ……ええ……♡♡」

 

 今夜はもう、このまま寝てしまおう。風邪ひいちゃうかも、とか、明日の掃除が大変ね、とか頭に浮かんだけど、もう間に合わない。私たちはそのまま意識を手放した。

 

◇ ◇ ◇

 

「ん……んん〜!くわぁ……」

 

 目が覚めた。床に張り付いた顔をペリペリと剥がして起き上がり、伸びをしながら時計を見やると、まだ朝六時前。

 

 寝ぼけた目で辺りを見渡すと、見慣れた女性が椅子に座って、窓の外をぼんやりと眺めているのが目に入った。

 

「あらアイリス、起こしちゃった?」

 

「いいのよ、いつもこのぐらいに起きてるから」

 

「ごめんなさいね、ベッドに上げてあげたかったんだけれど、力が入んなくて」

 

「だから、別にいいってば」

 

「ふふ、はいはい」

 

 向かいの椅子に腰掛ける。

 

 開け放たれた窓から入る心地いい春風が、エミリーの綺麗な髪をふわりと揺らす。日の出の光に照らされた金色のそれは、それはもう本当に美しくて。

 

「あ、そうそう」

 

「?」

 

 するとエミリーはおもむろに、タンスの奥底を掘り起こし始めた。しばらく何かを探すように漁っていたけれど、急に「あったあった」と呟いて、こちらを振り向いてにんまりと笑った。

 

 エミリーのこういう笑顔は、決まって何か悪いことを考えている時の顔だ。悪い子エミリーだ。

 

「じゃーん!」

 

「エミリー……あなたね……」

 

 持ってきたのは煙草のケースだった。蓋を開けると、中には白色の巻き煙草が一本だけ。

 

「これ、旦那様の忘れ物じゃないの?」

 

「一年以上前のね〜。返しそびれちゃって。ま、旦那様も忘れてたみたいだし?」

 

「それで、隠してたってわけね」

 

 もちろんバレれば懲罰ものだ。檻五日は覚悟しないといけない。

 

「せっかくだから吸ってみましょうよ」

 

「ふふ、もう。しょうがないわね」

 

 エミリーの指先に小さな炎がぽっ、と灯る。煙草を一本受け取り、口に咥えて火に近づける。

 

「…………?どう?火付いてる?」

 

「付いてないわね……なにか間違ってるのかしら?」

 

 二人で色々と試行錯誤。向きを変えたり、火を強くしたり。

 

 息を吸いながら先端を火に当てる。それでようやく、じわりと赤い点が生まれた。

 

「あ、案外難しいのね」

 

「アイリス、お先にどうぞ」

 

 息を吐いて肺を容量を開ける。煙を思いっきり吸ってみると──

 

「ぐ、ぐぇっ……お゛っほ……え゛ほ……けほっ……!」

 

 喉にツンとした痛みが走って激しく咽せてしまった。目に涙が滲む。

 

「だ、大丈夫!?」

 

「んえ゛っ……はぁ……はぁ……けほっ…………全然……美味しくないわ……」

 

「え、えぇ〜?そうなのぉ……?」

 

 不思議そうに首を傾げながら、私の手から煙草を取ってエミリーも一口。

 

「ぅ゛えっ……けほっ……ほんとだ……んぇ゛ぇっ……」

 

「でしょ?」

 

「うぅ〜、なんか残念……楽しみにしてたのにぃ……」 

 

 涙目でしょぼくれるエミリー。可愛い。

 

 思わず、そのほっぺに素早く唇を寄せる。

 

ちゅっ♡

 

「ひゃっ……!?♡ アイリス……!」

 

「慰めてあげようと思って」

 

 真っ赤になったエミリーが抗議するように睨んでくるけど、全然怖くない。可愛いだけだ。

 

「火、消しちゃうわね」

 

 煙草に水をかける。じゅう、と音を立てて燻っていた火が消えた。

 

「煙草って熱いわよね〜。昔、剥き出しのクリに押し付けられてね。我慢できずに泣いちゃったわ〜」

 

「………」

 

 私はその煙草を窓から外の庭へと投げ捨てた。そのまま窓から身を乗り出して、落ちていく煙草を見続ける。ここは三階。地面に落ちるまでそれなりの時間がかかった。

 

「あ〜!アイリスったら、悪いんだ〜!ポイ捨てした〜!」

 

 そのエミリーの声に非難の色はない。今に彼女は本当に楽しそうで。

 

「ねえ、エミリー。ここから私たちも一緒に飛び降りたら、どうなるかしらね」

 

 地面を眺めながら、そう呟く。

 

 その言葉を聞いたエミリーは少し固まって…………私を後ろから抱きしめた。後頭部におっぱいが当たる。

 

「……うーん、それも良いわね。どうせなら、私もアイリスと一緒にが良いわ……」

 

 耳元で囁かれる。彼女の声が心地いい。

 

「でも……」

 

「でも?」

 

「でも、そんなの、つまんなくない?」

 

 肩に乗った彼女の顔を見る。

 

「せっかくの命よ、ここで終わらせるのはもったいない」

 

 そこには、悪戯っぽい笑みがあった。

 

「人生、目指すなら完全勝利よ!アイリス!」

 

 ああ、やっぱりこの子はすごい。なんでそんなに前向きでいられるのだろう。なんでそんなに強いのだろう。

 

────だから私は怖い。この子と離れ離れになるのが、それが一番怖い。

 

 この光を浴びれなくなったら、きっと私はすぐに枯れてしまうから。

 

「そうね……諦めちゃ、ダメよね……」

 

「そうそう、生きてればなんとかなるわ」

 

 エミリーはそう言うと、ふう、と一息ついてから私から離れる。離れる直前、心臓の音が少し大きくなった気がした。

 

「まぁ、今しかないか……」

 

 そして、まるで話題を切り替えるみたいに背中を向け、ベッドへ近づく。そしておもむろに、ベッドの木組みとマットの間に腕を突っ込んだ。

 

「エ、エミリー!?なにして……?」

 

「ちょ、ちょっと待ってね……ここに隠したのよ……」

 

 この部屋はいったいどうなっているんだろう。どこに何を隠しているのか、エミリーは全部把握できているのだろうか。

 

「ん?……んん?そんなはず…………あ!あったあった!」

 

 ずぼりと隙間から引き抜かれた手には、小さな木の箱。

 

 こちらに振り返るエミリーの頬は、普段より赤い。それに何やら緊張した顔だ。

 

 椅子に座る私の前までくると、片膝をついてしゃがみ込んだ。もごもごと口を動かすこと数秒、ようやく口を開く。

 

「ア、アイリス……!」

 

「な、なによ、急に改まって。その箱はなんなの?爆発とかしたら怒るわよ?」

 

「するわけないでしょう!?こ、これは……そのぅ……」

 

 三年前にそこのクローゼット改造しようとして爆発させたの忘れてないわよ、私。

 

 誰にもバレずに事後処理できたのは本当に幸運だったんだから。

 

「そのぅ……あのぅ……」

 

 手の中の木箱をちらちらと見て、私を見て。また箱を見て。唇を噛んで、言葉を探すように眉が寄る。呼吸が浅く、胸元が微かに上下しているのが分かった。

 

 もじもじしているうちに、その顔がどんどん赤く染まっていく。

 

「こ、これを……あげようと……思ってぇ……」

 

 箱を開ける。中には、小さな石が埋め込まれた指輪が二つ。

 

「素敵な指輪……これ、くれるの?ありがとうエミリー!大切にするわ!」

 

 エミリーからのプレゼントならなんでも嬉しい。本当に、飛び上がりそうなぐらい。

 

 私は早速、指輪を自分の指に通した。埋め込まれた石がお日様の光を反射してキラリと光る。

 

「あ、あら……?」

 

 エミリーが呆気に取られたような顔でこちらを見ていた。

 

「ん?」

 

 なんだろう。そういえば、上流階級では指輪を贈るのは何か特別な意味があると言う話を聞いたような──

 

「ち、違うの?私、何か間違えちゃった……?」

 

 不安になって尋ねると、エミリーは慌てて否定してきた。

 

「い、いや!違わないわ!うん!違わない違わない!」

 

 エミリーはもう片方の指輪を取ると、それを自分の左手の薬指に嵌めた。

 

「この指輪ね、自分で作ったの。木片を少しずつ削ってね……こうすると、ほら」

 

 エミリーが手をぎゅっと握りしめる。すると、両方の指輪の石が同時に淡い光を発し始めた。優しい、暖かな光だ。

 

「片方に魔力を込めると、もう片方の石も反応して光るのよ。同じ魔石から削り出したから」

 

「すごい……」

 

「離れていても、私たちはいつでも一緒よ。会えはしないけど、きっと、これがあれば寂しくないわ」

 

「……うんっ」

 

 私は思わず泣きそうになってしまった。エミリーはいつもそうだ。いつだって、私のほしいものをくれる。

 

「ありがとう、エミリー」

 

 私は彼女に抱きついた。強く強く、今までの感謝を込めて。

 

「普段は隠しておいてね。没収されたらイヤよ?」

 

「もちろんよ。大切な宝物だもの」

 

「ふふっ、ありがと……んむっ♡」

 

 お互いの唇が重なる。どちらからともなく舌が絡み合う。ねっとりとした濃厚なキス。唾液を交換するように何度も口づけを交わす。

 

「んむぅ……♡ちゅぱっ……♡れるぅ……♡」

 

「ぷはぁっ……♡んむっ……♡」

 

 とんでもない多幸感。極度の性的興奮。脳が蕩ける。全身が熱い。

 

 あ、ちょっと待って嘘でしょヤバいヤバいヤバい────

 

「ん、むっ!?!?♡♡んん〜〜〜゛〜゛〜っ゛っ!?♡♡♡♡」

 

 びくびくっ♡、と身体が跳ねた。お腹の奥がきゅんきゅん疼いて、まんこからたら〜っ♡とメス汁が垂れてくる。

 

「あっ♡ぁ゛……♡♡ふぇ、っ?♡♡」

 

「もう、アイリスったら♡キスだけでアクメするなんて、えっちな子ね♡♡」

 

 エミリーにじっとりとした目で見つめられる。そういえば裸のままだったと今思い出した。

 

「前にキスでイきたいって言ってたものね♡♡良かったわねアイリス♡♡」

 

 ああ、そんな目で見ないで♡まだイッてる途中だから♡またアクメしちゃうからっ♡

 

「ぁ、う……♡♡えみ、りぃ……♡♡」

 

「う〜ん、この子ちょっとエロすぎる……♡♡このままおまんこトロトロになってお漏らしするまで抱き潰してあげたいところだけど……♡♡」

 

 エミリーがちらりと時計を見る。すでに起きてから半時間ほど経っていた。

 

「けど残念♡そろそろ掃除始めないと間に合わないわね……♡♡」

 

「しょ、しょうね……♡♡」

 

「こうしましょ♡♡続きは、また会えた時に♡♡……ねっ?♡♡」

 

「お゛、ほぉっ…………♡♡♡♡」

 

 耳元でのエミリーの囁き声に背筋がゾクゾクする。子宮がキュン♡と疼いてちょっとだけまたイった。

 

 明後日までは、どちらもお店に居るから会えるはずだけど、そういうことじゃないのは馬鹿な私でもわかる。

 

 生きる気概を半ば失っていた私の頭は、あっという間に性欲に支配された。

 

「そ……そうね♡♡約束、よ……?♡♡」

 

「ええ、もちろん♡♡」

 

 エミリーは、にんまりとした笑みで頷いた。

 

 エミリーが楽しい時にする顔。それがあまりにも可愛くて、目が焼けそうになる。私はそれを誤魔化すように俯いて笑った。

 

「ふ、ふへへ……♡♡」

 

「さ、早く片付けちゃいましょ。今日の朝ごはんはキノコのステーキよ〜」

 

 いつも思うが、あれをステーキと呼ぶのは欺瞞しか感じない。たまにはがっつりお肉が食べたい。

 

 あっちでは、どんなご飯が食べられるんだろう。

 

「ふふっ……あははっ……」

 

 頑張れる。私はまだ頑張れる。彼女がいる限り、私は歩いていける。

 

 窓から見える王都の景色はとても晴れやかで、今までで一番美しい空だった。

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