私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
後ろから、ペタペタと裸足の足音が聞こえる。幼い少女の怯えるような吐息に混じって。
「……ふー……♡……ふー……♡」
「……うぅ……♡ふぅ……♡…ふぅ……♡」
私は、その二人の首輪から伸びる紐を、しっかりと握り締めて廊下を歩く。目隠しをして、後ろ手に縛られた全裸の少女二人を、まるでペットのように連行する。
まぁ、目隠しも拘束もやったの私なんだけどね。
「姉さん……ちょっと歩くの早いです……」
「え、あ、ごめんねエヴァ」
エヴァに指摘されて、ちょっとスピードを緩めた。隣のカティアはずっと俯いていて、怯えるように歩いている。
一応言っておくけど、別に私の趣味じゃないからね。
旦那様の元に追加注文をお届けしているところである。今使っているオナホ二匹が気絶してつまらないので、新しいのをもう二匹持ってこいとのご命令だ。
『でしたら私をお使いになるのはいかがでしょうか♡結構おっぱいも大きいし、おまんこもしっかり締めれて結構オナホ適正高いですよ〜♡』
なんて提案してみたんだけど……
『え、年を取りすぎ?♡13歳以下でないとダメ?♡…………承知いたしました♡少々お待ちくださいませ♡』
とのことで、ホールで働いてたエヴァと、裏でお皿を洗ってたカティアをこうして部屋まで連行中。結局この子達を差し出すしかない自分が、不甲斐なくてしょうがない。
「……あんのロリコンやろぉ〜〜」
「ね、姉さん?」
おっと、つい声に出ちゃってたか。
「ごめん、忘れて」
まったく趣味の悪い。この連行の仕方だって旦那様の指定のものだ。恐怖を煽って〜とか、どうせそんなんだろう。
「二人とも、着いたよ」
「……っ、はい♡」
「……ぅう〜♡……アナお姉ちゃん……♡」
カティアの足が震えている。腰が引けていて、今にも座り込んでしまいそうだ。
「カティア?大丈夫?」
「私……行きたくない……♡おなほになるのヤダっ……♡」
「うん、うん……嫌だよね……ごめんね……」
カティアの小さな体を抱き寄せる。ああ、本当にちっちゃいな。私にもこんな時期があったかな。
「ん、ちょっと濡らしたほうがいいかな……」
「おっ!?♡」
カティアの口からえっちな声が漏れる。私が彼女の可愛いクリをキュッ♡と摘んだからだ。
「んぉ……っ♡……ぁ…♡おねえちゃっ……♡なんでっ……♡」
「ごめんねカティア。でも、お部屋に入ってすぐおちんぽ様ハメられた時に痛くないように、ね?」
ぷっくり膨らんだお豆を爪先でカリカリと引っ掻いてあげる。次第におまんこからトロッ♡とメス汁が溢れてきた。
「ぁ、んぁっ……♡♡やだぁ……♡♡クリいじらないでぇ……♡♡」
「こーら、腰逃がさない。ほら、エヴァも足開いて」
「はっ、はい♡ありがとうございますっ……♡…………んぉっ♡♡お゛……っ♡♡」
エヴァのおまんこの浅いところをくちゅくちゅ♡とほじる。親指でクリを捏ねくり回しながら、膣内のザラザラしたところを刺激してあげると、腰をヘコヘコ♡振って指をきゅうきゅう♡締め付けてくる。
二人とも、そろそろイキそうだろうか。イク直前で止めないと。
「……よし。じゃあ、お部屋入ろうね。旦那様にご挨拶、ちゃんとしないとダメだよ?」
「ぉ……は、はぃ♡♡」
「ぅう〜……♡♡やだぁ……♡♡レイプやだぁ……♡♡」
ぐずるカティアのリードを強く引き、無理やり進ませる。心が痛む。けど、もうどうしようもないんだよ。
「旦那様♡失礼いたしま〜す♡」
扉を開けると、お部屋の中はえっちな匂いでいっぱいだった。私たち便器が嗅ぐだけで条件反射で発情してパンツを湿らしてしまう匂いだ。
「ロリおなほ二匹お持ちいたしました♡ほら二人とも、かっこいい旦那様だよ、ご挨拶なさい♡」
エヴァとカティアを部屋に押し込む。あ、ごめんエヴァ、角に頭当てちゃったね……
「カティア……12歳…………です……♡」
「13歳のエヴァでございます♡旦那様ったら、とても強い男性の香りがいたしますわ♡お顔は見えませんけれど、おちんぽ様の香りだけで無様イキしてしまいそうですっ♡」
エヴァは百点、カティアはお仕置きレベルかなぁ……えいっ。
「んぉっ!?♡♡ぉ゛……お゛っっ♡♡」
「申し訳ありません旦那様♡カティアったら生意気ですよね♡お仕置きされたら素直になると思いますので、カティアのロリまんこ遠慮なくハメ潰してくださいね♡」
カティアの小さな乳首をカリカリ♡してあげると、カティアは12歳とは思えない下品な喘ぎ声を漏らした。
「……お゛……♡♡ご、ごめんなさい……♡♡カティアのロリおまんこ使ってください……♡♡生意気ロリおなほ使い潰してくださいっ……♡♡」
うんうん、偉いよカティア。後でいっぱい褒めてあげよう。
私は二人のリードを旦那様に渡して、部屋を後にしようとした。
「それでは、ごゆっくり〜♡……あ、はい、なんでしょう♡……回収?♡もうこの子達は使わない?♡」
ちらり、と部屋の隅とベッドの上を見る。
部屋の隅には、手錠を壁のフックにかけられて、ギリギリ足が着く高さで吊るされてるサーシャが。お腹が赤くなっているところを見るに、オナホール兼サンドバックにされていたのだろうか。
ベッドの上には、動けないように布でガチガチに拘束されて、お尻の穴にウイスキーのボトルが突っ込まれているフィオナが。おまんこにはバイブが捩じ込まれていて、自分の顔に向かってお潮を吹いている。
二人とも意識を飛ばしちゃってるみたいだ。
「承知いたしました♡少々お待ちくださいませ♡」
私は部屋を出て、急いで台車を取りに走った。
◇ ◇ ◇
がらがらごろごろ……がらがらごろごろ……
「…………ぉ……っ♡…………ぉお゛っ♡」
「ん゛ぉっ♡……お、ぉ゛っ♡」
二人を台車に乗せてお風呂に向かう。早く体を洗ってあげたい。
「はぁ〜……ほんとにもう……」
サーシャはお腹を抑えて時折体をビクッ♡と震わせている。
フィオナは拘束されたままだ。それもバイブと酒瓶をまんことアナルに入れたまま。
意地悪でそうしてるわけじゃない。旦那様にこのままにしろって命令されたんだもん。
「フィオナ、二階に降りたら抜いてあげるからね。もうちょっとだけ我慢して……」
命令違反?しらねぇよそんなの。バレなきゃいいんだよ、こんなくっだらねぇ命令。
「酷いことするなぁ……こんな小さな子達を……」
サーシャは今年13歳、フィオナは12歳だったかな。成長期を迎えたばかりの身体はまだまだ小さい。
なのに受けている仕打ちはあまりに性的で、そのギャップが旦那様を興奮させてるのだろうか。
なんて考えながら歩いていると───
「……あっ、旦那様!♡ご無沙汰しております♡」
よく私を指名する旦那様と鉢合わせた。
おまんこをねちっこく虐めてくる困った方だ。痛くされないだけマシだけどさ。
その旦那様の後ろには、
「わぁっ♡メスペット二匹もお散歩中なんですかぁ♡旦那様すごぉい♡」
首輪を付けられて引っ張られている全裸のカイネとエリンがいた。
二人のおまんこにはバイブが突っ込まれ、振動で二人を気持ちよくしているみたい。
「ア、アナ様、こんばんん、ぉ……!?♡♡つ、つよくぅ♡♡」
「ダメ、ダメダメぇ……♡♡ぃい゛っ、……くぅっ♡♡」
すると突然、二人の膝がカクカク♡揺れ始めた。バイブの振動が激しくなったんだろう。
エリンに至ってはプシュぅ♡とイキ潮を飛ばしている。
「ぁ、あぁ……っ♡ごめんなさい……!♡ごめんなさい……♡」
エリンがアクメしながら必死に謝罪中。この旦那様は無許可イキには容赦ないからね。
「ごめんなさ……っぉお゛、おぉ゛っ……♡♡」
旦那様がエリンのバイブをぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡って動かし始めた。
膣内から気持ちいいトコを押し込まれたり、子宮口を虐められたりしてるみたい。
アクメ直後のおまんこには気持ち良過ぎて辛いのかな。
涙を流しながら苦しそうに喘いでいる。
「あはは……♡旦那様容赦なくてかっこいいですね〜……♡あ、カイネもお仕置きですか?♡ふふっ、連帯責任ですもんね〜♡」
「ぉ゛ぉ……♡♡お゛、ぉお゛っ……♡♡ぐぅぅっ……♡♡」
「すみまっ♡♡せんっ……♡♡ゆるしてくださっ♡♡ぉお゛ぉお゛っ♡♡」
「二人とも旦那様にしっかり調教してもらってね〜♡じゃ、私はここで失礼しま〜す…………あの、旦那様……?♡」
ちょっと。
なんで台車の中興味深そうにみてるんだよ。使用済みロリおなほ二匹がビクビク震えてるだけなんだけど。
「マジたいしたものじゃないんで!♡それじゃ!♡…………あんっ♡」
まぁそうですよね、誤魔化せるわけありませんよね。
お尻を掴んで止められた。そこは普通肩でしょうが。
「ぉ♡つ、使う?この子達を?♡……ぁ、ひんっ♡」
なんか自分がこのオナホ使うとか言い出した。私のお尻をモミモミしながら。
二人とも今日はもう限界なんだよ。
ほら、フィオナなんて自分の顔におしっこ漏らしちゃってる……
会話が聞こえてたのか、サーシャが怖がるように震え出した。
「い、いや〜どうですかね〜……♡二人とも汚いんじゃないですかね〜♡……っあぉ♡お尻の穴っ……♡」
やめろぉっ、アナルくにくにすんなぁ♡
「よろしければ私が肉便器を務めますよ旦那様♡殴るも蹴るも問題無し♡最近は喉イキもできるようになりましたよ♡」
なんて自分を売り込んでみる。今日もう既に一敗してるけど。
喉イキはあれです。イラマされながら乳首アクメさせられまくった結果です。
喉奥ちんぽでゴリゴリされるだけでプシュプシュ潮吹く体にされちゃった。辛い。
「あ、ダメ?♡今日はロリの気分?♡体は魔法で綺麗にするから大丈夫?♡」
へぇ〜、旦那様すご〜い……流石ですぅ〜……
連続立ちアクメの余韻で腰カクカクさせてるエリンに台車を押すよう命じた旦那様。今日のお散歩は終わりみたいだ。
こうなるともう私は逆らえない。
◇ ◇ ◇
「ああ〜……サーシャ〜……フィオナ〜……ごめん〜……」
ロリおなほ二匹を拾えてご機嫌な旦那様を笑顔で送り出し、私は廊下にへたり込んだ。
「どいつもこいつも終わってやがる……!」
床に向かって小声で毒づく。こんぐらいは許してほしい。
「全然上手くいかないよぉ姉さん〜……」
エミリー姉さんとアイリスさんが居なくなってから早三ヶ月。
まっっったく姉さんみたいにやれてない。
今日みたいに身代わりになろうとしても失敗してばかり。年下の子を差し出してばっかりだ。
「なんで?なんでなの?姉さんと何が違うの?」
なんて一人呟きながら中央ホールに向かって歩く。仕事が終わったなら接客に戻らないと。
「……おっぱいか?おっぱいが足りないのか?」
結論に辿り着いたかもしれない。旦那様を釘付けにする、メスとしての魅力が私には足りないのだろうか。
姉さんみたいに、ただ立って喋るだけで旦那様をムラムラさせることは私にはできない。
「もっと旦那様受けする仕草と声……ドスケベ女になるしかないのかな……」
そうだ、別に姉さんをなぞる必要はない。私自身のやり方を見つければいいんだ。
みんなを守るためならなんだってやってやる。覚悟はもう決めてあるんだから!
◇ ◇ ◇
「あっ旦那様!♡こんばんは♡」
中央ホールで働いていると、いつも私を辱めてくる旦那様が近づいてきた。
なんか機嫌が悪いというか、当たり散らす先を探しているような顔だよ、勘弁して。
くそっ、先に気づいてたら逃げてたのに……
「本日も当店にお越しいただきありがとうございま………って、旦那様!?♡痛いっ!♡痛いですっ!♡」
なに!?急になんなの!?
髪を掴まれ、引きずるように連れていかれる。無理矢理足を踏み出すけど、変な態勢だから足がもつれる。
あっ、モミとシャルロッテがこっち見てる。
そんな心配そうな顔しなくていいから。私は大丈夫だから。
笑顔、笑顔だ。みんなを不安にさせちゃダメだ。
「だ、旦那様♡痛いですよぉ♡髪の毛は優しくしてください〜♡」
笑顔を浮かべて、媚びた声を出して、ささやかな抵抗。
「やめてくださ……いだっ!?♡♡」
舞台に突き飛ばされた。受け身が取れず、頭から床に倒れ込んでしまう。
旦那様がアメリアに何か指示を出している。ディルドだのクリップだの、物騒な単語が聞こえてきますが?
「はは……♡公開拘束調教ですか?♡……あ、ありがとうございます♡」
服を脱げと言われたので、素早く裸になっていく。いい加減、この脱いだ瞬間の寒くてゾクゾクする感覚にも慣れてきた。条件反射で膣が愛液を分泌し出すのを感じる。
パンツを脱ぐ瞬間、旦那様たちから歓声が上がった。しょうもな。もっと世の中楽しいことありますよ〜だ。
「う、く……♡拘束ありがとうございます♡」
十字型の拘束具に手足を縛られる。足の指がギリギリ床につく高さ。
乳首とクリがすーすーする。手足が動かせないと、裸だっていう感覚がより増して恥ずかしい。
お前は男性のおもちゃなんだ、服なんて贅沢だぞ、って言われてる気分。まあ実際そうなんだけど。
ん?なに?旦那様がなんか言ってくる。他の旦那様に挨拶しろだって。
しょうがないなぁもう。
みんな私だけを見ておいてね!他の子にセクハラしたらダメだよ!
「ア、アナの乳首とコキ穴視姦いただいてありがとうございま〜す♡これからいっぱい虐めてもらって、泣いて漏らして反省するので、ぜひ見ていってくださいね〜♡」
◇ ◇ ◇
それからは地獄だった。
「んおぉぉぉぉ……♡♡♡おっ♡お゛っ♡いぐぅぅっ……♡♡♡」
何回も何回もイカされた。潮吹きしながら追い討ちでイカされると、怖いくらい気持ちよくなる。
何十回目かの潮吹きアクメのあと、尿道が閉じなくなってしまったみたいで。それからはずっとちょろちょろおしっこ垂れ流しになちゃった。
「ひぅ……♡♡♡お゛っお゛っ……♡♡♡おほぉ゛ぉ゛……♡♡♡」
旦那様達が私を変わる変わる快楽拷問する後ろで、アメリアは私の乳首虐め係にされたらしい。
私が何回イっても、泣き叫んでも、やめてって言っても。
ずーっと私の乳首をカリカリ♡カリカリ♡クリクリ♡クリクリ♡
「ごめんなさい……ごめんなさい……」って聞こえてきたけど、謝るのは私だよアメリア。巻き込んじゃってごめんね。
「お゛ぉっ♡……も゛ぅ、ゆるじでぇ♡……ぃ゛ぃっ♡……もぉおまんこイキたくな゛い゛ぃ……♡」
途中から無意識に泣き言が溢れてきた。許してくれるわけないってわかっているのにね。逆に責めの手を強くされるだけだって。
「お゛……っ♡♡……ほぉ゛ぉ……♡♡♡」
私が気絶しても、旦那様たちは気絶した私のおまんこをこねくり回したり、子宮をぶん殴って起こしてくる。
そしてそのまま、また気絶するまでアクメ地獄だ。
「や゛っ、もぉお゛っ♡♡♡おぉお゛お゛っ♡♡♡♡」
乳首はぷっくり大きくなって、クリは痛いくらいに勃起してる。
おまんこはだらしなくぱっくりと開いて、ひっきりなしに潮吹きアクメしている。
「お゛ぉ゛ぉっ♡♡♡ぃ、くぅ……♡♡♡っ゛……っ゛お゛ぉ゛ぉっ♡♡♡♡」
◇ ◇ ◇
どのくらい時間が経ったんだろう。気づけばホールの閉店時間だ。
私は、舞台の上にべちゃりと放置されている。
頑張って体を起こす。自分のおしっこの中で起きるのは辛いものだ。
「ぉぉ゛……♡♡……ぉっ♡……おぉぉ……♡♡」
乳首が痛い。なんか刺さってるし。
針が貫通してるんですけど。乳首で何かがぷらぷら揺れている。
なにこれ、名札?
ふふん、私は下町育ちの娼婦だけど文字が読めるのだ。思い知ったか。
「肉おなほ・アナ・17さい
特技・号泣アクメ」
「……ふへっ♡ばーか♡」
くだらね。これわざわざ書いた旦那様がいるってこと?あんたらこれ家族に見せれんのかよ。
「抜いていいかなこれ……血が出ちゃうかな……」
なんて独り言を呟いていると、目からポロリと涙が溢れた。
「……あれ?」
止まらない。あとからあとから溢れてきて、頬を伝って落ちていく。
「ぅ……うぅ……」
なんて、一人悲しく泣いていた。誰もいないホールの中で。
「ぅぇ……ひぐっ……!うっ……うわぁぁんっ!」
掃除……舞台の掃除しないと……
◇ ◇ ◇
「うぅ……乳首が痛い……なのに気持ちいぃよぉ……」
なんとか一人で掃除を終え、自室へとトボトボ歩く。乳首の名札がぷらぷら揺れて痛いのに気持ちいい。
この時間、治療師はもう帰ってる。だから明日にならないと乳首の穴は治してもらえない。
「今日はこのままかぁ……」
辛い。家畜になった気分だ。生きてる牛とか見たことないけど。
「癒しが……何か癒しが欲しい……」
なんてぼやきながら、ギギギ……と豪華な扉を開ける。
三階一号室、私の新しい部屋。前にエミリー姉さんが住んでいた部屋だ。
「ただいま、我が新しい自室兼レイプ部屋よ……」
上品な匂い、高級そうな家具、ふかふかのベッド。
壁の大量の私を気持ちよくさせる道具から目を逸らしたら、正直言ってすごい良い部屋だ。
あとは……そうだな。
裸のリーナがベッドで寝てるとかあれば……完璧なんだけどな。
なんて、私は変態か?
「そんなわけない、そんなわけ……」
「あ、アナちゃんおかえり。大変だったね、大丈夫?」
部屋に入ると、寝巻き姿の薄着のリーナが笑顔で私を出迎えてくれた。
その笑顔はあまりにも私が求めていたそれそのもので。
私の中で、何かが外れた音がした。
「私の旦那様、今日早くに帰られたからさ。一緒に寝ようと思って」
「あぁ、マジでか……♡」
「え?ちょ、ちょっと……!アナちゃん!?」
私はもう我慢できずに、なにも言わずにリーナをベッドに押し倒した。
おっぱいがぷるんって震えてエロい。乳首も浮き出ちゃってますが?
「ふぅ♡ふぅ♡リーナ……♡」
「ア、アナちゃん……?ていうか、その乳首……!大丈夫!?」
「あんま見んな♡私の顔だけ見ろ♡」
心配してくれるのはありがたいけど、こんなんリーナに見られたくないからさ。今はいいじゃん、もっと楽しいことしようよ。
「夜更かし……っ!♡夜更かししよっリーナ!♡」
「アナちゃん、目が怖いよ……?い、いったん落ち着こ?ね?」
「うるさいっ!♡こんなエッチな体してるリーナが悪いのっ!♡」
私は勢いのまま、リーナのキャミソールをずり下げた。
◇ ◇ ◇
ちゅうちゅう♡ちゅうちゅう♡
「よしよし、アナちゃんは偉いね……良い子だね……」
「リーナ……♡リーナぁ……♡♡」
リーナのおっぱい……!リーナのおっぱい……!
「ちゅぅ♡……ちゅぱっ♡……ちゅっ♡」
「うーん……相当疲れてたんだねアナちゃん……」
リーナのおっぱい美味しい。甘くて温かくて美味しい。お母さんみたいで安心する。
私自分のお母さん知らないけど。
今、人生で初めて母性というものを感じている。
「はぁ……♡はぁ……♡リーナのおっぱい美味しい……♡」
「それは良かったけど……そろそろ寝ない?もう日付変わっちゃうよ?」
「やだ……♡リーナがおっぱい吸わせてくれないなら……♡リーナのおまんこ虐めるからね……!♡」
「もう!この子ったら!良い子って言ったの訂正!」
ちゅうちゅう♡ちゅうちゅう♡
……れろっ♡はむはむ♡
「あんっ!?♡……こらっ!赤ちゃんはそんな風に乳首舐めないよ!」
ペシって頭を叩かれた。
「赤ちゃんじゃないもん!リーナのことを性的に見てる大人だもん!」
「開き直った……はいはい、アナちゃんは立派な大人だよ。みんな頼りにしてるんだから」
「!」
言質取った!
大人なんだから、もっとエロいことしていいよね!?ね!?
両手をリーナの寝巻きの裾から入れて、細い腰を撫で回す。
「ひゃっ!?♡ちょ、ちょっと……!♡」
そして、ショーツの中にお邪魔して。おまんこに指をにゅ〜♡っと───
「んんっ♡♡ほんとにもうっ♡♡」
「まんざらでもないくせに……♡」
そんなこんなで、夜も更けていきました。
エミリー姉さん、アイリスさん、まだまだ至らない私だけど。
なんとか、やっていこうと思います。
アナちゃん情緒不安定