私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
スリスリ♡スリスリ♡
「ん……っ♡………んんっ♡」
「そらガキ共、朝の発表会の時間だ!ささっと集まれ!」
机を拭いたり、椅子を綺麗に並べ直していたメイド服の少女たち。
その聞き飽きた支配人の台詞に彼女らは、飽きもせず体をビクリと震わせた。
スリスリ♡スリスリ♡
「んんっ……♡し、支配人様……その……♡」
支配人の指が、服の上から私の乳首を這い回ってる。
最近の支配人の手遊び係はもっぱら私。
毎日みんなの前でメス顔であへあへするのは、なかなか辛いものがある。
ブラとパンツはさっき没収された。
もっと大きいの支給してやるからってさ。
余計なお世話だよ。
「おっぱいやめていただけるとぉ……♡」
「黙ってろ」
きゅっ♡
「んおぉ……っ!?♡す、すいません……♡」
下着がないと、乳首に服が擦れて気持ちいいのに。
その上からクリクリ♡されたら、声なんて我慢できるわけがない。
「支配人様。集合いたしましたわ」
クララが代表して、支配人に報告する。
私と管理人の前には、四十人余りの女の子たち。
特に12〜13歳ぐらいの子が多い。
「さて、今日は……」
しかしまぁ、だいぶん増えたな。
支配人が可愛いロリ奴隷なら見境なく買ってくるからな〜。
そのせいで最近は部屋が足りない。
工事中の新棟ができるまでの間は、二階から順に二人部屋にすることになった。
「モミ、アメリア、エヴァ、そんでアナ。今日はお前らだ。順に報告しろ」
うう、私か……
いや、喜ばないと。これで誰か一人はレイプ報告を免れたんだから。
「はい。モミが先日のご奉仕内容を共有いたします」
モミが前に出た。
今年12歳。
肩辺りで切り揃えた茶髪に、クリっとした目が可愛い美少女。
普段から、拗らせた旦那様から倫理的にギリギリなプレイをされている子だ。
昨日は出張で旦那様の家に呼ばれていたはずだが。
「先日、私は旦那様のお屋敷へとお邪魔して、娘としてご奉仕する栄誉をいただきました」
お、おう……思ったより拗らせてたな。
「旦那様は私に可愛い服を着せてくださり、お父様と呼ぶ許可を下さいました。
その後、一緒にお食事をして、一緒にお風呂に入る許可もいただきました。
いただいたお食事には、私が発情しやすいように、媚薬をたくさん入れていただいていたようです」
モミが、淡々とした口調で続ける。
普段はもっと快活で明るい子なんだけどな。
「旦那様が私の体を直々に洗って下さりました。
旦那様の手が私のクリトリスをたまたま擦られるたびに、私は絶頂を抑えられませんでした。
結果、旦那様の叱責を受けてしまいました。
そのような淫乱な娘に育てた覚えはない、とのことです」
そりゃモミも育てられた覚えはないだろうよ。
「ですが、旦那様はとても優しく、そのまま私を浴室の壁に縛り付け、体を自由に使っていただくことで私の粗相をお許しくださいました。
無防備なおまんこにシャワーの水流を当てて遊んでいただいたり、歯ブラシで私のクリを掃除していただいたりしました。
その中で、私は二十二回もアクメしてしまい、罰としてお腹に三発、愛の拳をいただいきました」
よくある懲罰だ。
なんで旦那様はみんなあんなに私たちのお腹が好きなんだろうね。
苦しむ姿が好きなのかな。
「その後、互いに体の水気を拭き合い、寝室へと移動しました。
ベッドの上で、旦那様と楽しいお話をたくさんいたしました。
その後、旦那様は私を優しく押し倒してくださり、優しくキスをして下さいました。
旦那様は私を孕ませるお気概で、精子をたくさん私のおまんこに注ぎ込んで下さいました。
自分の子供に子宝を授けるのは、親としての責任だと仰っておりました。
親のいない私に、家族の暖かさを教えてくださった旦那様には、感謝してもしきれません。
以上です」
モミはそう締めくくり、ぺこりと一礼して後ろに下がった。
「次」
「は、はい。先日のご奉仕を報告します」
アメリアが緊張した面持ちで前に出る。
同じく12歳。
暗めの赤髪がおしゃれな印象を与える、綺麗系の美少女だ。
ただ綺麗系の子は、大抵酷い目に遭うと決まっていて……
「せ、先日私は、旦那様に……だ、旦那様に、私は人ではないと、きょ、教育していただきました」
やっぱり。
人格否定はしんどいよね。
後でケアしてあげないとな。
「旦那様は、人ではない私に、家畜か家具としてなら存在しても良いとの許可を頂きました。
こ、この寛大な慈悲に、私は喜びに溢れながら感謝いたしました」
アメリアの体が震えている。
思い出したくもないはずだ。
「まず最初に、家畜としての教育を賜りました。
服と二足歩行は禁止とされ、四つん這いで過ごすこととなりました。
首輪を嵌めていただき、排泄も許可制としていただきました。
私が万一にも漏らさないように、尿道とアナルにプラグを入れていただきました。
ぉ、愚かな私に自分は人以下だと認識させるために、当然の処置であると思います」
アメリアの言葉に嗚咽が混じり出した。
支配人はニヤニヤしながら、私のおっぱいを揉み揉みし続けている。
「ぐすっ……だ、旦那様は私に直々に餌をくださりました。
床に置かれた餌を頂いていると、旦那様は食べるのが遅いと、わざわざ足で床に私の顔を押し付けてくださりました。
また、喉が乾いただろうと、優しい旦那様は床におしっこを広げてくださり、私にそれを舐めとる許可をくださりました。
と、とても……とても美味しかったので……ぐすっ、私は涙を流して喜びました」
耐えきれなくなったのか、アメリアはぼろぼろと涙を零し始める。
「つ、次…次にぃ、旦那様は役立たずの私の家具としての活用方法をお優しくも考案してくださいました。
旦那様は、光栄にも私を、椅子として使用してくださいました。
その際、私をより家具らしくするために、私の乳首と、く、クリトリスに針を刺し、家具には不要な口とおまんこに栓をしていただきました……!
旦那様は四つん這いとなった私の上に腰掛け、数十分ほど読書をなさいましたぁ……!」
アメリアの嗚咽が止まらない。
立っているのも辛いのか、膝をがくがくと震わせている。
「私が手足の痛みで悲鳴を上げるたびに、家具は静かにするべきだと諭してくださり、お尻を叩いて教育してくださいました……!
ぅぅ……私があまりにも役立たずであることに、旦那様は憤慨されて、椅子としての用途以外にも活用するよう努めてくださいました……ぐすっ……!
おまんこに蝋燭を刺して燭台として使っていただいたり、おまんこにお酒を注いで移動式カップとして使っていただいたり、ストレス解消用サンドバックにしていただいたり、い、いたしまし、た……!」
アメリアの嗚咽が更に激しくなる。
しゃっくりのような音を鳴らしながら、必死に立っているその姿はあまりにも惨めで。
「それで……そ、それでぇ……私は、家具としても役に立たないことが、はん、判明いたしました。
旦那様はお忙しい中、無駄な時間を消費させてしまい、私は申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
も、もう二度と自分を人間だと思うなと忠告いただき、その後、お見送りさせていただきましたぁ……!
い、いじょ、以上ですぅ……!」
報告を終えたアメリアは、顔を手で覆い、静かにふるふると泣き出した。
報告中の涙は懲罰もの。
支配人が、アメリアを虐められるという喜びが、お尻を揉む手つきから伝わってくる。
「アメリア、朝礼終わったら懲罰房だ。次!」
支配人の声がホールに響くが、誰も前に出ようとしない。
目を凝らして探すと、エヴァが立ったまま、うつらうつらと船を漕いでいた。
「エヴァ!♡……んんっ♡え、エヴァの番んっ!?♡だ、よ♡」
すやすやと微睡んでいるエヴァに、私は少し大きめの声で呼びかける。
ぐりぃ♡と乳首をつねられたせいで変な声出ちゃったけど。
「ふぇ!?……ふぁ、ふぁい!」
びくんと飛び起きたエヴァが、慌てて前に出る。
支配人がじろりと睨むが、特に何も言わないのを見るに、ギリギリ許されたようだけれど。
「エヴァが昨夜の調教内容を報告します」
今年13歳。
透き通るような白髪を腰まで伸ばした、神秘的な印象を与える美少女だ。
「えっとですね、昨日は……なんだったかな。
あ!えーと、旦那様に、連続絶頂への耐久訓練を賜りました」
それで眠そうにしていたのか。
後でこっそり仮眠を取らせてあげよう。
「私みたいな弱い子は、旦那様の強いおちんぽ様でたくさんえっちしていただいても、途中で気絶してしまうので、まず長時間アクメに耐えられる体を作る必要があるのです。
お優しい旦那様は、私を六時間、休みなくイかせ続けてくださいました」
私も似たようなことされた経験があるけれど、あれは辛かったなぁ。
次第に頭がぐずぐずになって、目の前がチカチカ光出すんだ。
そのうち喋り方も忘れて、ただビクビク震える非貫通型オナホールになってしまう。
「まず私を床に寝かせて下さった旦那様は、私のクソ雑魚おまんこを足でくちゅくちゅと刺激してくださいました。
雑魚メスの私は、三十分の間に十三回もアクメしてしまい、罰としてお腹を五回も踏み潰してくださいました。
堪え性のない私は、旦那様のご期待に応えられず、失礼にも嘔吐してしまいました」
エヴァは淡々と、自分がどんな目に遭ったかを話す。
「その後、私がどうしようもないマゾロリだと認識された旦那様は、より本格的な教育を施して下さいました。
教育中、私が暴れないようにと椅子に体を括り付けて下さった旦那様に感謝します。
恐怖に泣く私を、旦那様は優しく殴って宥めて下さりました。
その際にできた傷を、旦那様はお優しくも治癒して下さいました。
本当に慈悲深いお方です」
支配人の手がスカートの中に入ってきた。
直接お尻を撫で回されて、小さく声が漏れてしまう。
「私の耳を塞ぎ、目隠しを付けて下さった旦那様は、私のおまんこを玩具で虐めてくださいました。
潮吹きをする時は許可を頂かなくてはならなかったのに、私は自分が今絶頂しているのかすらもわからなくなり、何度も無許可でお漏らしをしてしまいました。
教育して下さったにも関わらず、私は何度も気を失い、その度にクリトリスへの電流で覚醒させて下さいました。
結果、私の認識では六時間で二百七十三回のアクメをいたしました。
最後の方で、あまりの気持ちよさに吐き戻してしまったことを深く反省しております。
以上です、ありがとうございました」
と、ぺこりと頭を下げて後ろに戻った。
次は私か。やだなぁ。
私が支配人にセクハラされつつも、口を開こうとしたその時。
「リーナ、こっちにきてアナを楽しませてやれ。丹念に舐めてやれよ」
「…………。……はーい♡」
リーナが前に出てくる。
支配人が最近お気に入りの私へのセクハラだ。
モゾモゾと私のスカートの中に入り込むリーナ。
ノーパンノーブラで乳首とお尻をねっとり愛撫された私は、みっともないほどにトロトロまんこになっていた。
ぺろり♡
「……んひっ!?♡ん、んんぅ……っ♡」
リーナの舌が、私のぷっくりクリちゃんをちろりとなぞる。
その余りに甘美な快感に、思わず大きな声が漏れ出た。
リーナは舌を休めることなく、ピチャピチャと、わざとらしいまでに大きな音を立てながら、私のクリを舐め上げていく。
でもしょうがない、音を立てないと支配人が叩いてくるんだもん。
ね、リーナ。今日も頑張って!
「今日は五回にしてやるか」
五回ってのは、私が報告を終わるまでに五回アクメしないと、リーナがお仕置きされるってこと。
ちなみに五回以上イクと、敏感だとして私がお仕置きされる。
理不尽の極みだ、クソが。
「んぅっ……♡あ、アナが報告をさせていただき、まずっ!?♡……ん、ふぅ♡ぃっかい、イキました……ぁ♡」
できるだけ敏感に、時間内に五回アクメできるように。
私はエロいことを考えて、自分を昂らせる。
「昨日は……んんっ♡カイネとぉっ!?♡……一緒に、ご奉仕させていただきましたぁ♡」
リーナの舌が、おまんこの中に入って来た。
浅いところを舐るように、出しては入れ、出してはまた入れを繰り返す。
「最初に、旦那様とおふっ♡お風呂をご一緒させていただき……♡あ、んっ♡旦那様は私の顔面を椅子としてご利よぉ♡されっ!♡ましたぁ!♡」
リーナのおっぱいを吸う私……!
リーナのおまんこを舐め舐めする私……!
リーナのお尻を叩いて無理矢理言うことを聞かせる私……!
リーナのクリを虐めて、もうやめてと言わせる私……!
ふぅ、えっろ。
「ぃぐっ!?♡……っ、二回目……♡でしゅ……♡」
お潮を吹いちゃった感覚が。
ごめんねリーナ、潮かけられた上におかずにされるなんて散々だね。
「はぁ……♡はぁ……♡」
パチン!♡
「ん゛おぉぉっ゛っ!?♡♡……しゅ、すいませんっ!♡」
私がちょっと前屈みになっていると、姿勢を正せとお尻を叩かれた。
今のでもマゾイキしたけれど、これは数に入れてくれない。
「わ、私はぁ♡椅子として、旦那様のお尻の穴を舐めて綺麗にするようご命令をいただきましてぇ、っ♡
嬉しさのあまり、涙を流しながら、舌でお掃除をさせて、い、いただきましたっ♡」
カイネはその時私に跨ってフェラしていた。
こっちはこっちで喉奥まで犯されて大変だったみたい。
「そのごぉ、……ぉお!?♡……だ、旦那様は私たちオナホールを三回ずつ利用されました♡
途中で、♡……マゾおなほはっ、顔を水につけたままにした方が締まりが良くなるとお気づきになられた旦那様は大変偉大であると、おもい、ますぅ……♡」
ちょ、ちょっとリーナ!舐め方適当になって来てない!?
明らかにリーナが手を抜いている。
抜き差ししてるのは舌だけどね。
「さ、さん……三回目っ……♡いくいくいく……ぅぅうう!?♡♡♡」
私はなんとか三回目の絶頂を迎えたが、リーナの適当な音を立てるだけの愛撫では、それ以上のアクメはできそうにない。
「そ、そのあと♡私とカイネは、お、お互いの……っ♡んっ!?♡……お、おまんこを舐めあって、イクのが早いほうが敗者となり……♡
旦那様と一緒に負け犬をぉ♡い、イジメる権利を得るゲームをいたしましたっ!♡♡」
なんとかあと二回イカないと……!
昨日はほんと大したことされなかったから、話すことあんまりないんだよリーナ!
いいからもっと気合い入れてクンニしろっ、バカ!
あの人に喉奥までおちんぽ突っ込まれてマゾイキする私……!
あの人に一日中乳首だけ虐められて、泣きながらハメてくださいとおまんこ開いて懇願する私……!
あの人に思いっきりハメ潰されて全身ビクビク痙攣しながら嬉ションする私……!
あの人に初めて会ったお店の前で結婚してくださいと言われて幸せのあまりアクメする私……!
「負け犬になった私はぁ、ぁっ♡謝罪として♡ど、土下座の姿勢で拘束していただき♡
おまんことアナルを虐めてくださいました♡……ぉ、ほぉ♡
………い、ぐぅ〜〜♡♡♡……よ、四回目、イキ、ました……♡」
あ、あと一回……!
ただこんな、たまにおまんこにタッチするだけの刺激で、どうやってアクメすればいいのか。
「カイネと旦那様がイチャイチャせっくすに勤しまれている間、私はおもちゃで延々とピストンをしていただきましたぁ……♡
途中で意識が飛び、絶頂報告ができなくなった時には♡
く、クリトリスを摘んで♡起こしていただきましたぁ♡」
リーナ……っ!あんたホントにぃ……!♡
終わるよ!?もう報告できることないよ!?♡
「じ、自分が雑魚メスだと思い知った私はぁ……っ♡カイネのおまんこから垂れてきた精子様を♡たっくさん……味あわせていただきましたぁ……っ♡
負け犬は惨めな思いをするものだと、教育して下さった旦那様にぃっ♡か、感謝いたします……っ!♡」
えーと、えーと、あと報告できること……無い。
「…………………以上、です♡はい♡」
………リーナのばか。
「はっ、下手くそだなぁリーナお前。反省しろ?」
支配人が私のスカートを捲り上げ、私のイキ潮で顔を濡らしたリーナをおまんこから引き離す。
そしてその首根っこを引っ掴むと、震えるアメリアを同じく捕まえ、懲罰部屋の方へと引きずって行く。
「ぅ、ぁ……やぁ……♡」
「す、すいません支配人様ぁ♡リーナはメスもまともにイカせられない役立たずですぅ♡」
「全くだな。おい!仕事に戻れガキども!解散!」
私はアクメの余韻でカクカク♡と膝を震わせながら、連れて行かれる少女二人を、ただ眺めることしかできなかった。
◇ ◇ ◇
あ、いた。
「リ〜ナ〜〜〜〜!」
「きゃあっ!?♡……ってなんだアナちゃんか、びっくりした」
夜、ご奉仕前の自由時間。
私は浴場で体を洗っているリーナを見つけると、後ろからガバリと抱きついた。
ついでにおっぱいも一揉み。
もうなんの反応も返してくれない。
寂しい。
「びっくりしたじゃないでしょ!
リーナったら、朝礼で私を庇って!
二人きりの時は、もっとねちっこいクンニできるじゃん!」
「ちょ、ちょっとアナちゃん、声大きいよ……!
小さい子たちもいるんだから……!」
おっとしまった。
後ろを見れば、数人が顔を赤くしてこちらを見ている。
私は声を小さくして話を続けた。
ついでに乳首をさわさわ。
「ねぇ、リーナ。
私のことは庇わないでって、前言ったよね?」
「アナちゃんは私のこと庇うのに?
ていうか別に庇ってません〜。たまたま舌の調子が悪かっただけです〜。
それに、たいした罰じゃなかったよ?」
「何されたの?」
「全裸ガニ股で反省の言葉五十回。
アメリアちゃんは泣いてたから、慰めてはおいたけどさ」
「それはありがとう……けどさぁ」
乳搾りのようにリーナの乳首をぎゅう♡と弄って虐めていると、後ろからペタペタと足音。
「ア〜ナ〜さ〜ま〜〜〜!」
そして突然、後ろから誰かに抱きつかれた。
おっぱいは揉まれなかった。
「ひゃあっ!?♡……ってなんだカイネか、びっくりした」
「びっくりした、ではありませんわ!
アナ様ったら、昨夜は私を庇ってわざと負けて!
前に、私のことは庇わないでくださいまし、と言いましたわよね!」
はて。
そんなことを言われたらような気もするが。
「ふ〜ん?アナちゃん、私にはそんな事言うくせに、他の子は庇うんだ〜」
リーナのジトっとした視線が痛い。
ここはシラを切るべきか。
「……そんなこと言われたかしら?全然記憶にありませんわ」
「ご、誤魔化さないでくださいまし!」
ぷんすかと怒るカイネ。かわいい。
私はくるりと振り返り、カイネの頭をわしゃわしゃと撫でた。
「まぁまぁ、細かいことはいいじゃんか。
カイネが嫌な思いしないで、私は嬉しいな〜」
「も、もう……!アナ様はまたそうやって誤魔化して……!」
なんてギャアギャアやっていると、エリンがこちらに歩いて来た。
「そうですよアナさん」
その顔は、どこかご立腹で。
私たちの前に膝をつくと、カイネを私から奪い取った。
「アナさん、今回ばかりは私もカイネに賛同します。
最近のアナさんは、少々自己犠牲が過ぎるかと。
一昨日も、エヴァさんの代わりに、おトイレの仕事をされていましたよね?
おかげさまでトイレには旦那様の列ができ、ホールの私たちは楽ができましたが」
「んっ♡ちょ、ちょっとエリン……♡ぉっ!?♡」
カイネのおっぱいを、さも当然とばかりに揉みしだくエリン。
口答えするカイネを、乳首をカリカリ♡ってして黙らせた。
最近はもうどっちが元主人かわからない。
「あまり、抱え込まないでください。
そしてどうか、私たちにもあなたの重荷を。
私たち皆、あなたのことが大好きなんですから」
乳首を虐められてトロ顔晒して喘ぎながら、カイネがコクコクと首を振って賛同する。
「さすがエリンちゃんだね」
そう言って、後ろでリーナが立ち上がり、
コツン!
「あいて!」
と、私の頭を小さくこづいた。
「アナちゃんわかった?
少しは私たちにも頼ってくれないと、嫌いになっちゃうよ?
もうえっちなこと、付き合ってあげないから」
リーナはそう言って、くるりと私に背を向け、スタスタと浴場を出ていった。
「ぁ……ぅ……そん……」
いや、リーナの方から襲ってくることありますよね?
なんて反論は、その宣言に絶望した私の頭には浮かばなかった。
「ほらアナさん、早く追いかけて謝った方がいいんじゃないですか?」
お店で精神年齢が一番高いと言われるエリンの言葉に、私は従う以外の選択肢はない。
「待って、リーナごめん、謝るから……!それだけはぁ……!」
とまぁ必死な顔で、リーナのお尻を追いかける私であった。