私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
二日目、昼。
私とエヴァは、今日のエヴァの指名に必要な玩具を取りに、用具室に移動中。
いい機会だからと、厨房で皿洗いを手伝っていたティム君も連れて。
今日のティム君は、男物の使用人の服だ。
「でね、ここがエッチなおもちゃがいっぱいある部屋だよ♡」
エヴァがティム君に説明しながら扉を開ける。
部屋に入ると、そこには様々な形の道具がズラリ。
バイブ、ローター、アナルプラグ。
私の腕ぐらいあるディルドに、イボイボがついた手袋。
紐、足枷、首輪と手錠が合わさったやつ。
強力な媚薬の瓶に、私たちの筋肉を動けなくする違法なお薬の入った注射器。
なんでもござれな品揃えだ。
「私は頼まれてるやつ取ってくるから。エヴァはどこに何があるとか、ティム君に教えてあげて」
「はい姉さん、わっかりました〜!」
私はそうエヴァに言い残して、リストにあるエロいおもちゃを取りに向かった。
◇ ◇ ◇
「あ、これこれ♡」
エヴァは、床に吸着するタイプのぶっといディルドを手に取った。
そしてティム君に身を寄せ、ディルドを彼の手のひらに押し当てて。
妖艶に微笑みながら、耳元で囁いた。
「これ昨日、私のおまんこに入ってたんだよ?♡」
「………っ!?♡」
ティム君はビクンと体を震わせた。
「ふふっ♡ティム君ったら顔真っ赤♡かーわい♡」
エヴァは楽しそうに笑うと、ディルドを握るティム君の手に自分の手を重ね合わせた。
「旦那様がね、これの上でスクワットしろって、裸の私に命令したんだ♡腕を頭の後ろで組んでね、お股を思いっきり開いて♡」
エヴァの手が、ティム君の腰を撫で回す。
「あ、う、エヴァ……♡」
ティム君の顔はどんどん紅潮していく。
「想像してティム君♡そんな姿勢、私のおっぱいからおまんこまで全部、丸見えだよね?♡……そんな恥ずかしい格好のまま、ずぷ〜って……♡」
エヴァの手が、ティム君の太ももを伝い、内腿を擦る。
「……ぃ゛♡……っ…!♡」
ティム君は小さく悲鳴を上げた。
エヴァはそんな彼を見つめながら話を続ける。
「一番下までお尻落とさないと怒られるんだ♡そうすると、ほら見て?♡」
エヴァがディルドを握るティム君の手を取り、ディルドを自分の胎の上に当てる。
ディルドの先端が、臍の辺りに届く高さだ。
「ほら、ここまで届いちゃった♡君だと……このあたりかな?♡」
ティム君のお臍をくりくり♡しながら、エヴァは妖しい表情で言う。
「腰を落とす度にね、私の赤ちゃんのお部屋がぎゅ〜♡って潰されるの♡子宮の入り口、何回も何回も、とんとん♡とんとん♡って犯されて……♡」
「……っ♡♡」
「そしたら私、ぷしゃ♡ぷしゃ♡ってお漏らししちゃったんだぁ♡」
エヴァの指が、すりすりと、彼のズボンの盛り上がった部分を撫で回す。
「……んんっ……♡」
小さく漏れたティム君の喘ぎ声。
エヴァは無視して、ディルドをくりくり♡とティム君の乳首に押し当てている。
「はっ……♡はっ……♡」
「その時に、これ、おまんこに入ってたんだよ?♡」
その言葉と同時に、ビクビクっ♡とティム君の腰が震えた。
「……っ!?♡……〜〜〜〜ッ♡♡」
「あっ、イッちゃった?♡」
エヴァが意地悪く笑う。
「ティム君のおちんちん、私のアクメ顔想像して、びゅるびゅる〜♡ってしちゃったんだ♡嬉しいなぁ♡」
「ぅ……ぁ……♡エ、エヴァ……♡」
「この辺かなぁ?♡」
エヴァはティム君のズボンの中に手を滑らせ、トロッとしたそれを摘み上げる。
「うわぁ、濃いねぇ♡」
これ見よがしにティム君の眼前に精液まみれの指を差し出し、くちゅ♡くちゅ♡と擦り合わせた。
「ご、ごめん……っ……!♡」
「ん〜?♡なんで謝るの?私わかんないなぁ♡……はむっ♡」
エヴァはペロっと舌を出し、指に纏わりついた精液を舐めとった。
「んむっ……♡……んっ♡……んぅ〜♡♡」
「ちょ、エヴァ!?♡」
ティム君が顔を真っ赤にして狼狽える。
エヴァは構わず、ちゅぱ♡ちゅぷ♡と指についた白濁を味わい尽くす。
「ぷはっ……♡……美味し♡」
「……っ!♡」
エヴァは満足げに微笑むと、唾液まみれの自分の中指をティム君の唇に塗りつけた。
「どう?♡私の唾液、美味しい?♡」
ティム君はその問いに答えず、ただ荒い呼吸を繰り返すだけ。
「ふふっ♡かわいい♡」
エヴァは中指を口に押しつけたまま、顔を近づけ、まるで指越しにキスするように────
「はいそこまで!」
◇ ◇ ◇
まったく、ちょっと目を離したらすぐこれだよ。
「あ〜姉さん来ちゃったか♡続きはまた今度ね♡」
エヴァは意地悪そうな笑みを浮かべながら、ティム君の頬にちゅっ♡とキスをして。
私の手から玩具が入った箱を奪い取り、
「じゃねっ♡姉さんもありがとうございま〜す♡」
と、手を振りながら出て行った。
ティム君はキスされた場所を手で押さえ、気が抜けたように硬直している。
「まったくもう、なんであんなにエッチな子になったんだか」
つい最近までよく私の腕の中でぐすぐす泣いてたのに。
どこでそのムーブを覚えてくるんだ。
「はぁ……ティム君、おちんちん出して」
「えっ?♡な、なんでですか……?♡」
「汚れちゃったんでしょ?拭いてあげるからさ」
私はハンカチを取り出し、彼の前に膝をつく。
そしてズボンに手をかけて膝まで下ろした。
「わっ……!?♡」
ぷるんっ♡と勢いよく飛び出す小さなおちんぽ。
それがぴくぴく♡と脈打ち、精液と我慢汁でトロトロしてる。
「結構出しちゃったね〜。エヴァに何されたの?」
私はそう言いつつ、ティム君のおちんぽをハンカチで優しく包み込んだ。
「……っ!♡」
「ま、いいや。じっとしててね」
先端から根本へ、丁寧に拭き取っていく。
「〜〜〜〜っ♡♡」
ティム君は何か言いたげだったけど、結局黙ったまま私に身を任せてくれた。
やりやすくてありがたい。
「はい、おしまい」
綺麗になったところで、ティム君のズボンを上げてあげる。
一度出したはずなのに、おちんちんはまだ固く勃起していた。
なんでだ?
「あ、アナさん……その、ありがとうございます……」
「どういたしまして。さて、私は接客に戻るから、ティム君も皿洗い、頑張ろっか。じゃ、厨房に戻りましょ〜」
私はティム君の手を引き、部屋を後にした。
◇ ◇ ◇
四日目、夕食時。
奴隷用食堂にて。
「はい、あーん!♡」
「あ、あーん……」
モミが楽しそうにティム君の口にスープを運んでいる。
二人の距離は非常に近く、時折頬同士が触れ合うほど。
私?
向かいの席でそんな二人を眺めながら、クソ硬ぇパンをスープに浸してモソモソ食べてますが?
「美味しい?♡」
「……!うん、すごく美味しい……!」
その言葉を聞いた瞬間、モミの表情がぱぁっと明るくなる。
「よかった〜!♡今日のスープね、私が作ったんだよ!♡」
そうだったのか、どうりで芋の切り方が雑なわけだ。
塩加減もなんか薄いぞ、モミよ。
「えっ、そうなの?モミすごいね……!」
「えへへ〜♡もっと褒めて褒めて〜♡」
ティム君が素直に称賛すると、モミは嬉しそうにティム君の腕に抱きつく。
柔らかいものがティム君の腕に押し付けられ、形をふにゅんと変えている。
「……」
私は二人の様子を観察しながら、静かにパンをバリィ!と齧った。
毎日のことだけど硬すぎるだろ、なんだこれ。
「アナ、すごい顔になってるぞ。どうした?」
ベティーが隣に座りながら私に話しかけてきた。
なんか気づいたら私の身長抜いてたベティーさんじゃん、おっすおっす。
「……別にぃ?」
私はパンをスープに漬け直しながら、短く答えた。
駆け落ちの頃を思い出してとかではない、断じて。
「ふーん……ま、あたしにはなんで皆あんなにメロメロになるのか分かんないけどな。確かに顔は格好いいけど」
ベティーはティム君をちらりと見る。
見れば、他の子に後ろから抱きつかれているティム君がいた。
まさしく両手に花だ。
「ね、ね♡これから私たちと一緒にお風呂入りません?♡」
「私、ティム君にならおっぱい揉まれても、おまんこするのだって嫌じゃないよ?♡」
「ちょ、ちょっと待ってよクロエ、シエル。ティム君は私と……!」
モミが慌てて止めに入るが、他の子たちは聞く耳持たずといった様子。
パンを口に押し込み、スープで強引に流し込む。
流石に止めるかと、口を開こうとしたその時。
「ごめんね二人とも、先にモミと約束してたんだ」
ティム君が申し訳なさそうにそう言った。
「でも誘ってくれて嬉しいよ!よければまた今度、お願いね」
ティム君はそこでウィンクを一つ。
それが至近距離で直撃した二人は、
「う、うん……♡」
「た、楽しみです〜……♡」
と、顔を真っ赤にし、胸を押さえながらフラフラと去っていった。
モミが頬を染めながら彼に抱きつく。
「ありがとうティム君!♡約束覚えててくれたんだ!♡」
「朝したばっかりでしょ?当然だよ」
「んんん〜♡」
モミがティム君の胸板に、頭をグリグリ押し付ける。
ティム君はそんな彼女の頭を優しくなでなで。
「ごちそうさま。モミ、お風呂行こうか」
「うんっ!♡」
モミはティム君の腕に自分の腕を絡め、仲睦まじく食堂を出ていった。
「…………」
なんだあれ。
素であれやってんの?
まるで、昔の自分を見せつけられている気分だった。
私にも、あんな時期があったなぁって……えへへ……
「アナ、その顔やめろって」
「くぅ……」
私はもう、机に突っ伏すしかなかった。