私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
五日目、深夜。
浴場にて。
お風呂には、サーシャとティム君が二人きり。
「いたっ……!」
「沁みるよね……ごめんねサーシャ……」
ティム君が、サーシャの背中を優しく洗い流している。
サーシャの全身には、鞭打たれた跡が至る所に。
それはティム君も変わらない。
二人の体は血が滲み、見るのも痛々しいほどの有様だった。
「ううん、平気だよ。ありがとティム君……」
サーシャは痛みに耐えながらも、ティム君に向けて精一杯の笑顔を向けた。
「こんなに腫れちゃって……」
サーシャがティム君の腕の傷に触れる。
「ごめんね、巻き込んじゃって……まさかティム君まで打たれるなんて……」
サーシャの瞳から大粒の涙が零れ落ちる。
サーシャの拷問調教を見学させられていたティム君は、興に乗った旦那様に同じく吊るされ、二人ともども、気絶するまで鞭打たれた。
「僕は大丈夫だよ、サーシャ。むしろ、君の分を少しは肩代わりできて嬉しいな」
ティム君は優しく微笑むと、サーシャの頬に流れる涙を拭った。
「でも、でもぉ……!」
サーシャは声を震わせる。
「男だから、痛みにはいくらか強いんだ。それに、鞭打ちには慣れてるから。サーシャは心配しないで」
そう言うと、ティム君はサーシャをそっと抱き寄せた。
「ひぐっ……ぐすっ……!」
サーシャは彼の胸に顔を埋め、嗚咽を漏らす。
ティム君はそんな彼女の頭を、愛おしむように撫で続けている。
その手つきに安心したのか、サーシャの呼吸が次第に収まる。
「……ね、ティム君は今まで、どんな痛いこととかエッチなこと、されてきたの?」
サーシャが、彼の胸板についた切り傷をそっと撫でながら訊ねた。
「ん?僕なんて大したことないよ。サーシャに比べたらお遊びみたいなものさ」
「嘘つき。最初に会った時、痣だらけだったくせに」
それを聞いたティム君が、ビクリと体を震わせる。
「正直に言ってくれないと、私、怒っちゃうからね」
サーシャは拗ねたような声色で、ぷくぅと頬を膨らませ、上目遣いでジトっと睨んだ。
「……サーシャには敵わないなぁ。わかった、話すよ」
ティム君は降参といった様子で、諦めたように息をついた。
「痛いことは、毎日だったかな。お腹殴られたり、逆さ吊りで水責めされたり。乳首とちんちんに電気流された時は、みっともなく泣いちゃったな。気絶したら、ちんちんに熱湯かけて起こされるんだ」
サーシャは無言のまま、より強く彼を抱きしめた。
「一番しんどかったのは……そうだね、アナルに焼けた鉄棒突っ込まれて、気絶するまでガニ股で立たされたっけ。結局おしっこ漏らしながら気絶しちゃった。あれは応えたなぁ。火傷は治して貰ったけどね。ハメても気持ちよくなくなったからって」
ティム君は淡々と過去を語る。
サーシャは彼の背中に手を回し、優しく撫で続けていた。
「エッチなことは……まぁ、時折ね。人前でアナルオナニーさせられたり、尿道にプラグ入れられたり、ザラザラの布で亀頭擦られたり……射精しても止めてもらえないんだ。気持ち良すぎて気絶したのはあれが初めてかな」
「……なにがお遊びなの。ティム君のばか」
サーシャは小さな声でそう呟いた。
その小さな体は、またふるふると震えている。
「ごめんよ……君を心配させたくなかったんだ。サーシャには笑ってて欲しいから」
震えるサーシャを抱きしめ、ティム君は優しく語りかける。
「もう……ティム君のばか。ばかぁ……」
サーシャの瞳から、再び涙が溢れ出す。
赤くなった顔を隠すように、彼の胸に顔を埋めた。
「ごめんね、サーシャ……泣かないで」
ティム君は困ったような顔で、サーシャの頭を撫でる。
しばらくそうしていると、落ち着いたのか、サーシャは顔を上げる。
ちょっと恥ずかしそうな顔をして、甘えるような声色で呟いた。
「ね、……ティム君♡」
「どうしたの?」
「私、あんなイキ方が今日最後なの、嫌だなぁ〜……♡君の横で子宮殴られながらバイブで中イキしたの、しんどかったなぁ〜……♡」
サーシャはすりすりと彼の胸に頬ずりしながら、不満気に言う。
「サ、サーシャ……」
「ティム君の指でおまんこの奥クチュクチュしてくれたら、明日も頑張れるかもしれないな〜……♡」
サーシャは妖艶に微笑むと、ティム君の腕を自分の股の間に挟み、股関節でぎゅう♡と抱きしめた。
腰を前後に動かし、彼の腕ににおまんこを擦りつける。
動くたびにクリが擦れ、サーシャの口から色っぽい吐息が漏れた。
「んっ……♡ふぅ……♡」
「……っ♡」
「どうかなぁ?♡……だめ?♡」
サーシャは小悪魔のような笑みを浮かべ、腕をすりすりと撫であげた。
「……わかった。君がそうして欲しいなら。……けど」
ティム君はそう言うと、空いている方の手でサーシャの腕を掴み、少々強引に引っ張る。
自分の脚の間に、後ろから抱くよう座らせて、足を使ってサーシャの股を無理やり広げさせた。
「ひゃあっ……♡……ぁ♡」
サーシャの小さな膨らみに手を伸ばし、指先で胸の先端をくにくに♡と弄り始める。
「んぅっ♡……てぃ、ティムくん?♡」
「僕もやられっぱなしは、あまり性に合わないからね」
サーシャの耳元で囁くと、ティム君はそのままサーシャの耳に舌を入れ、ちゅぷちゅぷと舐め回し始めた。
「ひゃぁ……!?♡」
突然のことに驚いたのか、サーシャは声を上げる。
「可愛い声だね、サーシャ」
「ぁ、あっ♡……んぁっ……♡やらぁ……♡」
サーシャは突然の快感から無意識に逃れようとするが、ティム君との筋肉差は明確だった。
「嫌なの?」
サーシャの乳首をカリカリ虐めながら、ティム君は意地悪く尋ねる。
「や、じゃなぃ……♡すきぃ……♡」
「よく言えました」
つぷ♡にゅぅ〜〜〜♡
「んお゛ぉお、ぉ〜〜っ!?!?♡♡♡」
そう言って、まだ幼く狭いおまんこに、中指と薬指を沈めていく。
狭い膣内をゆっくり進み、下がり切った子宮口までたどり着くと、一旦手を止めた。
「ここが、サーシャの奥だね」
「んぉ……♡……ぉ……♡」
サーシャは既に限界寸前のようで、目は焦点があっておらず、涎を垂らしながら小さく喘いでいる。
「まだ何もしてないよ?」
「む、むりぃ……♡ぃぎそぉ……♡」
そんなサーシャに構わず、ティム君は指を曲げ、おまんこの天井を優しく擦り上げ始めた。
くちゅくちゅ♡くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡
「お゛っ……!?♡」
「サーシャはここが弱いみたいだね」
ティム君は耳元で囁きながら、指の動きを速めていく。
その間も乳首と耳への愛撫は止めてくれない。
「んぉお゛おぉっ……!?♡♡♡」
ビクビクと体を痙攣させ、腰を逃がそうとするサーシャ。
しかし逃がさないとばかりに、ティム君の脚がサーシャの腰をガッチリ掴んで離さない。
くちゅくちゅくちゅ♡♡カリカリカリ♡
「ぃく……♡いぐっ♡♡……っ…!?♡♡」
「いいよ、思いっきりイっちゃえ」
耳元で優しくそう囁くと、ティム君は最後の一押しと言わんばかりに、
乳首を爪を立てぎゅう♡とつまみ、中から子宮をぐぅ♡と押し込んだ。
「ぁ゛……!?♡♡ぉっ゛、っ……♡♡……っ゛ぃい゛いぃ〜〜!?!?♡♡♡」
ぷしゃっ♡ぷしゅぅぅぅ〜〜〜〜♡♡♡
体を弓なりに反らせ、気持ちよさそうに震えながらアクメしたサーシャ。
おまんこからは透明な液体が噴水のように吹き出し、浴室の床にちょろちょろと流れていく。
「あ゛……♡ぁへ……♡ぁ……♡」
「気持ち良かった?」
「……ぉ〜……♡……っ……♡」
サーシャは絶頂の余韻で放心状態。
ティム君はそんな彼女を優しく抱きしめると、頭を優しく撫でた。
「はい、今日はここまでね」
「あ……♡」
ティム君が指を引き抜くと、栓を失ったサーシャのおまんこから、白濁した愛液がこぼれ落ちた。
「ぁ、あ……♡もっとぉ……♡」
サーシャは潤んだ瞳で、寂しそうに彼を見つめる。
「だめだよ。明日も朝早いから、早く寝ないと」
ティム君は優しく微笑むと、シャワーのお湯を出してサーシャにかけた。
「やぁ……♡」
「ほら、おしまい。お風呂入ろうね」
「……ぅん……♡」
サーシャは名残惜しそうにしながらも、大人しく彼の指示に従う。
疲労で足が震えるサーシャを後ろから抱きしめ、二人は寄り添うように湯船に体を預けた。
「傷に沁みるねぇ……♡」
「そのうち、痛くなくなるよ……」
◇ ◇ ◇
「明日になったら治療師さんが来るから、一緒に行こうね」
サーシャが服を着ながらティム君に言う。
流石に痛みに辟易していたのか、それを聞いてティム君は安心したようにへらりと笑った。
「サーシャの部屋まで送るよ」
「ふふっ、ありがと♡」
二人は並んで廊下を歩く。
サーシャは揺れるティム君の手をそっと取ると、離れないように固く握った。
「カイネさんが教えてくれたんだけど、明日の朝ごはんはソーセージだって。僕、ソーセージなんて食べるの何年振りかなぁ」
「ほんとに?やったねティム君!楽しみだね〜!」
なんて他愛もない話をしながら。
「じゃあ僕はここで」
そう言って、ティム君がアナの部屋に帰ろうとしたその時。
「ま、待って……!」
サーシャが、ティム君の服の裾を掴んで呼び止めた。
「……サーシャ?」
ティム君が振り返ると、そこにいたのは赤く火照った顔で、自分を見つめるサーシャ。
「その、姉さん、今日は宿泊込みで指名入ってたはずで……♡だから多分、姉さんの部屋入れなくて……♡」
部屋の扉をちょっと開け、体を半分だけ滑り込ませて。
周りをきょろきょろと見渡して、誰もいないことを確かめてから。
「……だから、その……一緒に寝よ?♡」
消え入りそうな声でそう告げた。
◇ ◇ ◇
六日目、早朝。
食堂にて。
「もぐもぐ……ん〜と、指名無しのおまかせ予約が4件か。この拷問レイプのは私が行くとして……いや待って二人も要求してやがる」
朝だ。
私は一人、ソーセージをパリパリ食べながら、予約表と睨めっこ。
「もぐもぐ……リーナと一緒に……ダメだ、リーナ指名入ってるな。じゃあエリンに頼むか〜……申し訳ないな〜……もぐもぐ」
眠い。とても眠い。
「ふわぁ……」
昨夜も遅くまでねっとり犯された。
アクメしすぎて最後の方は記憶がない。
目が覚めたらおまんこにディルドが突っ込まれてたから、気絶してる間も遊ばれてたんだろうな。
急に入った仕事だったから、ティム君にその旨を伝えそびれてしまった。
昨晩はサーシャの拷問調教を見学したはずだ。
ちゃんとした場所で寝れてるといいけど。
「もぐもぐ……こっちの恋人プレイは、シャルかサーシャに……」
そんな調子で仕事を片付けていると、噂の彼が食堂にやってきた。
その隣には、顔を赤らめモジモジしてるサーシャの姿が。
「じゃあサーシャ、ご飯もらってくるね」
ティム君はサーシャにそう言うと、表の厨房へと向かう。
サーシャはというと、その言葉にコクンと小さく頷いて、ふらふらと私の斜め前の席に腰を下ろした。
「おはよ、早いね」
「………うん」
心ここに在らずといった様子のサーシャ。
「昨日の指名、大丈夫だった?怪我してない?」
「……そうでもないよ」
サーシャは私の方を見ようともせず、ボーっと厨房の方を眺めている。
そもそも会話が成り立ってないぞ。
「……ねぇ、姉さん」
「ん?」
「……好きな人とのセックスって、やっぱり死ぬほど気持ちいいの?」
……なんじゃらほい。
いきなり何を言うかと思えば、なんでそんな。
「急にどした?」
私が怪訝そうな顔をしていると、
「あ、ご、ごめん今の無し……!忘れて……!」
ちょうど、ティム君が二人分の皿を持って戻ってきた。
「ごめんサーシャ、遅くなっちゃった。アナさん、おはようございます」
「おはよ、昨日はごめんね」
「いえ」
サーシャの隣に腰掛けるティム君。
「いい匂いだねサーシャ」
「そ、そうだね……♡」
顔を赤らめて俯くサーシャと、そんな彼女に微笑みかけるティム君。
「いただきます。……うわぁ、美味しい……!」
「………♡」
幸せそうな顔で朝食を頬張るティム君を、サーシャは自分の分に手もつけず、ただ熱っぽい顔で見つめていた。
…………ははぁ。
ヤったなコイツら。
五話と言ったな。
普通に八行きます。
いいところで分割するとこうなった。