※この作品はR-18です。

私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜   作:ゆっとぴあ

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[Ⅴ]可愛い性奴隷がお店に勉強にやって来ました♡……サーシャとの傷の舐め合い

 五日目、深夜。

 浴場にて。

 

 お風呂には、サーシャとティム君が二人きり。

 

「いたっ……!」

 

「沁みるよね……ごめんねサーシャ……」

 

 ティム君が、サーシャの背中を優しく洗い流している。

 サーシャの全身には、鞭打たれた跡が至る所に。

 

 それはティム君も変わらない。

 二人の体は血が滲み、見るのも痛々しいほどの有様だった。

 

「ううん、平気だよ。ありがとティム君……」

 

 サーシャは痛みに耐えながらも、ティム君に向けて精一杯の笑顔を向けた。

 

「こんなに腫れちゃって……」

 

 サーシャがティム君の腕の傷に触れる。

 

「ごめんね、巻き込んじゃって……まさかティム君まで打たれるなんて……」

 

 サーシャの瞳から大粒の涙が零れ落ちる。

 サーシャの拷問調教を見学させられていたティム君は、興に乗った旦那様に同じく吊るされ、二人ともども、気絶するまで鞭打たれた。

 

「僕は大丈夫だよ、サーシャ。むしろ、君の分を少しは肩代わりできて嬉しいな」

 

 ティム君は優しく微笑むと、サーシャの頬に流れる涙を拭った。

 

「でも、でもぉ……!」

 

 サーシャは声を震わせる。

 

「男だから、痛みにはいくらか強いんだ。それに、鞭打ちには慣れてるから。サーシャは心配しないで」

 

 そう言うと、ティム君はサーシャをそっと抱き寄せた。

 

「ひぐっ……ぐすっ……!」

 

 サーシャは彼の胸に顔を埋め、嗚咽を漏らす。

 ティム君はそんな彼女の頭を、愛おしむように撫で続けている。

 その手つきに安心したのか、サーシャの呼吸が次第に収まる。

 

「……ね、ティム君は今まで、どんな痛いこととかエッチなこと、されてきたの?」

 

 サーシャが、彼の胸板についた切り傷をそっと撫でながら訊ねた。

 

「ん?僕なんて大したことないよ。サーシャに比べたらお遊びみたいなものさ」

 

「嘘つき。最初に会った時、痣だらけだったくせに」

 

それを聞いたティム君が、ビクリと体を震わせる。

 

「正直に言ってくれないと、私、怒っちゃうからね」

 

 サーシャは拗ねたような声色で、ぷくぅと頬を膨らませ、上目遣いでジトっと睨んだ。

 

「……サーシャには敵わないなぁ。わかった、話すよ」

 

 ティム君は降参といった様子で、諦めたように息をついた。

 

「痛いことは、毎日だったかな。お腹殴られたり、逆さ吊りで水責めされたり。乳首とちんちんに電気流された時は、みっともなく泣いちゃったな。気絶したら、ちんちんに熱湯かけて起こされるんだ」

 

 サーシャは無言のまま、より強く彼を抱きしめた。

 

「一番しんどかったのは……そうだね、アナルに焼けた鉄棒突っ込まれて、気絶するまでガニ股で立たされたっけ。結局おしっこ漏らしながら気絶しちゃった。あれは応えたなぁ。火傷は治して貰ったけどね。ハメても気持ちよくなくなったからって」

 

 ティム君は淡々と過去を語る。

 サーシャは彼の背中に手を回し、優しく撫で続けていた。

 

「エッチなことは……まぁ、時折ね。人前でアナルオナニーさせられたり、尿道にプラグ入れられたり、ザラザラの布で亀頭擦られたり……射精しても止めてもらえないんだ。気持ち良すぎて気絶したのはあれが初めてかな」

 

「……なにがお遊びなの。ティム君のばか」

 

 サーシャは小さな声でそう呟いた。

 その小さな体は、またふるふると震えている。

 

「ごめんよ……君を心配させたくなかったんだ。サーシャには笑ってて欲しいから」

 

 震えるサーシャを抱きしめ、ティム君は優しく語りかける。

 

「もう……ティム君のばか。ばかぁ……」

 

 サーシャの瞳から、再び涙が溢れ出す。

 赤くなった顔を隠すように、彼の胸に顔を埋めた。

 

「ごめんね、サーシャ……泣かないで」

 

 ティム君は困ったような顔で、サーシャの頭を撫でる。

 しばらくそうしていると、落ち着いたのか、サーシャは顔を上げる。

 ちょっと恥ずかしそうな顔をして、甘えるような声色で呟いた。

 

「ね、……ティム君♡」

 

「どうしたの?」 

 

「私、あんなイキ方が今日最後なの、嫌だなぁ〜……♡君の横で子宮殴られながらバイブで中イキしたの、しんどかったなぁ〜……♡」

 

 サーシャはすりすりと彼の胸に頬ずりしながら、不満気に言う。

 

「サ、サーシャ……」

 

「ティム君の指でおまんこの奥クチュクチュしてくれたら、明日も頑張れるかもしれないな〜……♡」

 

 サーシャは妖艶に微笑むと、ティム君の腕を自分の股の間に挟み、股関節でぎゅう♡と抱きしめた。

 腰を前後に動かし、彼の腕ににおまんこを擦りつける。

 動くたびにクリが擦れ、サーシャの口から色っぽい吐息が漏れた。

 

「んっ……♡ふぅ……♡」

 

「……っ♡」

 

「どうかなぁ?♡……だめ?♡」

 

 サーシャは小悪魔のような笑みを浮かべ、腕をすりすりと撫であげた。

 

「……わかった。君がそうして欲しいなら。……けど」

 

 ティム君はそう言うと、空いている方の手でサーシャの腕を掴み、少々強引に引っ張る。

 自分の脚の間に、後ろから抱くよう座らせて、足を使ってサーシャの股を無理やり広げさせた。

 

「ひゃあっ……♡……ぁ♡」

 

 サーシャの小さな膨らみに手を伸ばし、指先で胸の先端をくにくに♡と弄り始める。

 

「んぅっ♡……てぃ、ティムくん?♡」

 

「僕もやられっぱなしは、あまり性に合わないからね」

 

 サーシャの耳元で囁くと、ティム君はそのままサーシャの耳に舌を入れ、ちゅぷちゅぷと舐め回し始めた。

 

「ひゃぁ……!?♡」

 

 突然のことに驚いたのか、サーシャは声を上げる。

 

「可愛い声だね、サーシャ」

 

「ぁ、あっ♡……んぁっ……♡やらぁ……♡」

 

 サーシャは突然の快感から無意識に逃れようとするが、ティム君との筋肉差は明確だった。

 

「嫌なの?」

 

 サーシャの乳首をカリカリ虐めながら、ティム君は意地悪く尋ねる。

 

「や、じゃなぃ……♡すきぃ……♡」

 

「よく言えました」

 

 つぷ♡にゅぅ〜〜〜♡

 

「んお゛ぉお、ぉ〜〜っ!?!?♡♡♡」

 

 そう言って、まだ幼く狭いおまんこに、中指と薬指を沈めていく。

 狭い膣内をゆっくり進み、下がり切った子宮口までたどり着くと、一旦手を止めた。

 

「ここが、サーシャの奥だね」

 

「んぉ……♡……ぉ……♡」

 

 サーシャは既に限界寸前のようで、目は焦点があっておらず、涎を垂らしながら小さく喘いでいる。

 

「まだ何もしてないよ?」

 

「む、むりぃ……♡ぃぎそぉ……♡」

 

 そんなサーシャに構わず、ティム君は指を曲げ、おまんこの天井を優しく擦り上げ始めた。

 

 くちゅくちゅ♡くちゅくちゅくちゅくちゅ♡♡

 

「お゛っ……!?♡」

 

「サーシャはここが弱いみたいだね」

 

 ティム君は耳元で囁きながら、指の動きを速めていく。

 その間も乳首と耳への愛撫は止めてくれない。

 

「んぉお゛おぉっ……!?♡♡♡」

 

 ビクビクと体を痙攣させ、腰を逃がそうとするサーシャ。

 しかし逃がさないとばかりに、ティム君の脚がサーシャの腰をガッチリ掴んで離さない。

 

 くちゅくちゅくちゅ♡♡カリカリカリ♡

 

「ぃく……♡いぐっ♡♡……っ…!?♡♡」

 

「いいよ、思いっきりイっちゃえ」

 

 耳元で優しくそう囁くと、ティム君は最後の一押しと言わんばかりに、

 乳首を爪を立てぎゅう♡とつまみ、中から子宮をぐぅ♡と押し込んだ。

 

「ぁ゛……!?♡♡ぉっ゛、っ……♡♡……っ゛ぃい゛いぃ〜〜!?!?♡♡♡」

 

 ぷしゃっ♡ぷしゅぅぅぅ〜〜〜〜♡♡♡

 

 体を弓なりに反らせ、気持ちよさそうに震えながらアクメしたサーシャ。

 おまんこからは透明な液体が噴水のように吹き出し、浴室の床にちょろちょろと流れていく。

 

「あ゛……♡ぁへ……♡ぁ……♡」

 

「気持ち良かった?」

 

「……ぉ〜……♡……っ……♡」

 

 サーシャは絶頂の余韻で放心状態。

 ティム君はそんな彼女を優しく抱きしめると、頭を優しく撫でた。

 

「はい、今日はここまでね」

 

「あ……♡」

 

 ティム君が指を引き抜くと、栓を失ったサーシャのおまんこから、白濁した愛液がこぼれ落ちた。

 

「ぁ、あ……♡もっとぉ……♡」

 

 サーシャは潤んだ瞳で、寂しそうに彼を見つめる。

 

「だめだよ。明日も朝早いから、早く寝ないと」

 

 ティム君は優しく微笑むと、シャワーのお湯を出してサーシャにかけた。

 

「やぁ……♡」

 

「ほら、おしまい。お風呂入ろうね」

 

「……ぅん……♡」

 

 サーシャは名残惜しそうにしながらも、大人しく彼の指示に従う。

 疲労で足が震えるサーシャを後ろから抱きしめ、二人は寄り添うように湯船に体を預けた。

 

「傷に沁みるねぇ……♡」

 

「そのうち、痛くなくなるよ……」

 

◇ ◇ ◇

 

「明日になったら治療師さんが来るから、一緒に行こうね」

 

 サーシャが服を着ながらティム君に言う。

 流石に痛みに辟易していたのか、それを聞いてティム君は安心したようにへらりと笑った。

 

「サーシャの部屋まで送るよ」

 

「ふふっ、ありがと♡」

 

 二人は並んで廊下を歩く。

 サーシャは揺れるティム君の手をそっと取ると、離れないように固く握った。

 

「カイネさんが教えてくれたんだけど、明日の朝ごはんはソーセージだって。僕、ソーセージなんて食べるの何年振りかなぁ」

 

「ほんとに?やったねティム君!楽しみだね〜!」

 

 なんて他愛もない話をしながら。

 

「じゃあ僕はここで」

 

 そう言って、ティム君がアナの部屋に帰ろうとしたその時。

 

「ま、待って……!」

 

 サーシャが、ティム君の服の裾を掴んで呼び止めた。

 

「……サーシャ?」

 

 ティム君が振り返ると、そこにいたのは赤く火照った顔で、自分を見つめるサーシャ。

 

「その、姉さん、今日は宿泊込みで指名入ってたはずで……♡だから多分、姉さんの部屋入れなくて……♡」

 

 部屋の扉をちょっと開け、体を半分だけ滑り込ませて。

 周りをきょろきょろと見渡して、誰もいないことを確かめてから。

 

「……だから、その……一緒に寝よ?♡」

 

 消え入りそうな声でそう告げた。

 

◇ ◇ ◇

 

 六日目、早朝。

 食堂にて。

 

「もぐもぐ……ん〜と、指名無しのおまかせ予約が4件か。この拷問レイプのは私が行くとして……いや待って二人も要求してやがる」

 

 朝だ。

 私は一人、ソーセージをパリパリ食べながら、予約表と睨めっこ。

 

「もぐもぐ……リーナと一緒に……ダメだ、リーナ指名入ってるな。じゃあエリンに頼むか〜……申し訳ないな〜……もぐもぐ」

 

 眠い。とても眠い。

 

「ふわぁ……」

 

 昨夜も遅くまでねっとり犯された。

 アクメしすぎて最後の方は記憶がない。

 目が覚めたらおまんこにディルドが突っ込まれてたから、気絶してる間も遊ばれてたんだろうな。

 

 急に入った仕事だったから、ティム君にその旨を伝えそびれてしまった。

 昨晩はサーシャの拷問調教を見学したはずだ。

 ちゃんとした場所で寝れてるといいけど。

 

「もぐもぐ……こっちの恋人プレイは、シャルかサーシャに……」

 

 そんな調子で仕事を片付けていると、噂の彼が食堂にやってきた。

 その隣には、顔を赤らめモジモジしてるサーシャの姿が。

 

「じゃあサーシャ、ご飯もらってくるね」

 

 ティム君はサーシャにそう言うと、表の厨房へと向かう。

 サーシャはというと、その言葉にコクンと小さく頷いて、ふらふらと私の斜め前の席に腰を下ろした。

 

「おはよ、早いね」

 

「………うん」

 

 心ここに在らずといった様子のサーシャ。

 

「昨日の指名、大丈夫だった?怪我してない?」

 

「……そうでもないよ」

 

 サーシャは私の方を見ようともせず、ボーっと厨房の方を眺めている。

 そもそも会話が成り立ってないぞ。

 

「……ねぇ、姉さん」

 

「ん?」

 

「……好きな人とのセックスって、やっぱり死ぬほど気持ちいいの?」

 

 ……なんじゃらほい。

 いきなり何を言うかと思えば、なんでそんな。

 

「急にどした?」

 

 私が怪訝そうな顔をしていると、

 

「あ、ご、ごめん今の無し……!忘れて……!」

 

 ちょうど、ティム君が二人分の皿を持って戻ってきた。

 

「ごめんサーシャ、遅くなっちゃった。アナさん、おはようございます」

 

「おはよ、昨日はごめんね」

 

「いえ」

 

 サーシャの隣に腰掛けるティム君。

 

「いい匂いだねサーシャ」

 

「そ、そうだね……♡」

 

 顔を赤らめて俯くサーシャと、そんな彼女に微笑みかけるティム君。

 

「いただきます。……うわぁ、美味しい……!」

 

「………♡」

 

 幸せそうな顔で朝食を頬張るティム君を、サーシャは自分の分に手もつけず、ただ熱っぽい顔で見つめていた。

 

 …………ははぁ。

 

 ヤったなコイツら。




五話と言ったな。
普通に八行きます。
いいところで分割するとこうなった。
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