私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
八日目、お昼。
一階トイレ前にて。
「じゃあ入るけど……その、びっくりしないでね」
「う、うん……」
モミと、メイド服を着させられたティム君は、掃除用具を持ち男性用トイレの前に立ち並んでいた。
そこは奴隷しか使わない女子トイレとは違い、高級感のある造りになっている。
大理石の床に金の装飾。
大きく綺麗な鏡に、温水が出る手洗い場。
魔道具による空調で、匂いもほとんど篭らない。
二人がする、ここでの仕事は二つ。
一つは床と便器の掃除と───
「……シャルロッテ……」
「……あ、ティムさん、モミ姉さん……お掃除ですか?」
もう一つは、足を束ね、腕を後ろで縛られ、小便器に縛り付けられている肉便器の清掃だ。
すでに何人もの旦那様の小便を注がれたシャルロッテのお腹は少し膨らみ、目はどこか虚で、吐き気を無理やり抑えているような様子。
「ティム君はシャルを拭いてあげて。私は、こっちやっておくから」
モミはそう言って、濡れたモップを握り、床を掃除し始めた。
「……わかった。じゃあ、シャルロッテ……」
「……はい。ふふ、メイド服、似合ってるますね」
「それはまぁ、うん……ありがとうシャルロッテ」
恥ずかしそうにしながらも、素直にお礼を述べたティム君は濡らしたタオルを一枚手に取り、シャルロッテの体を拭いていく。
「ごめんなさい……匂いますよね、私……」
「大丈夫だよ。ほら、髪も綺麗にしないとね」
「ありがとう、ございます……」
ティム君は優しく微笑み、彼女の髪に触れる。
おしっこが乾燥し、ベタベタになった毛先を少しずつ解きほぐすように。
嫌な匂いを放つそれを、ティム君は嫌な顔一つせず拭いていく。
「……おえぇっ……!」
ティム君が首筋を拭き終わったところで、突如としてシャルロッテが嘔吐した。
「シャルロッテ!大丈夫!?」
「ご、ごめんなさい……また、汚しちゃった……」
目に溜まった涙が、大粒の雫となって、シャルロッテの頬を落ちていく。
「気にしないで、僕に任せて」
ティム君はそう言うと、彼女に優しく微笑みかける。
そして新しいタオルを手に取り、彼女の吐瀉物を丁寧に拭き取っていく。
そんな彼の姿を見て、シャルロッテは申し訳なさそうに呟いた。
「……ごめんなさい、ティムさん……本当に、迷惑をかけてばかりで……」
「迷惑だなんて思ってないよ。大切な友達なんだから。それに、シャルロッテの方がずっと辛いだろう?」
そう言って、彼はシャルロッテの頬を優しく撫でた。
「……綺麗になったかな。ほらシャルロッテ、水飲んで」
ティム君は水の入った瓶を手に取り、シャルロッテの口元へ運ぶ。
「ありがとうございます……」
シャルロッテは弱々しく微笑むと、コクコクと水を飲み干していく。
「少し楽になりました……」
「良かった。まだ何かあったら遠慮なく言ってね」
そのやり取りを、モミはどこか羨ましそうに見つめていた。
「じゃ、じゃぁ……そのぉ……」
「ん?なんだい?」
「綺麗にして貰っても、またすぐ汚されちゃうので……だったら、初めはティムさんが……良いなって……」
シャルロッテは恥ずかしそうにしながら、ポツリと呟いた。
「ティムさんのおしっこ……飲ませて、くれませんか……♡」
「……っ!?」
ティム君は目を見開き、驚きの表情を浮かべる。
「……そ、それは……!」
「…………」
すると、モップに体を預け、そんな二人を眺めていたモミが、ティム君に後ろから抱きついた。
「お願いティム君。シャルのお願い、聞いてあげて」
「モミ……」
「この仕事ね、すっごく辛いんだよ。旦那様の前で吐いたら懲罰だし、お腹よく蹴られるし、夜まできつい姿勢で縛られたままなの」
甘えるような抱擁ではなく、ただ訴えるように腕を回す。
「シャル、たくさん頑張ってるの。……だから、ね?」
「……あ、あぁ」
ティム君はコクンと承諾した。
「良かったねシャル。ティム君のおしっこ頂けるって♡」
モミはティム君のスカートを捲りあげ、ちょっと盛り上がっているパンツをゆっくりと降ろす。
「モミ、自分でやるから……!」
「い〜からい〜から♡」
ぷるんと飛び出たおちんぽは、すでに少し勃起していて。
顔を赤くしたティム君は、それを見て罪悪感を露わにした。
「あっ、これは……違うんだシャルロッテ……!」
「ふふっ♡ティム君ったら、シャルの裸で興奮したの?♡
それとも、おトイレにされてる可哀想なシャルがエロかった?♡
シャルのこと乱暴に犯したい〜って思って、おちんぽ様固くしちゃったのかな?♡」
なんてモミは小悪魔的な笑みを浮かべながら、彼のおちんぽを指でツン♡とつつく。
そのまま指で挟んで、しこしこ♡と上下に擦り始めた。
「っ……モミ……!♡」
「ほらほら、カチカチになる前におしっこしないと♡ティム君のぼっきおちんぽ、上に反るから、シャルのお口に狙い付け辛くなっちゃうゾ♡」
「っ!♡……悪い子だなモミは……」
その呟きを聞いたモミは、顔は平常を装いつつも、びくり♡と体を震わせた。
彼女の中のマゾっ気を無意識に刺激したティム君は、おずおずとおちんちんをシャルロッテの唇に当てる。
「じゃ、じゃあ出すよ……」
「ふぁい……♡ほーほ……♡」
口をあー♡と開き、出来るだけ多くの液体を溜め込めるようにしたシャルロッテの口に、じょぼぼぼぼ……とおしっこが注ぎ込まれていく。
許可無しには飲んではいけないと調教され切っているシャルロッテは、苦しそうに鼻で息をしつつも、どこか興奮した顔でそれを無抵抗に受け入れ続ける。
「はぁ……♡はぁ……♡」
「全部出たかな?♡はい、ちょんちょん♡」
モミがティム君のおちんぽを少し振り、わずかに残ったおしっこを残さずシャルロッテの口にぽたぽたと落とした。
「ほ〜ら♡君が流せって言わないと、シャル、ずっとこのまま壊れた流れない小便器だよ?♡」
「な、流せ……?♡」
「飲めってこと♡ほら、早く♡」
モミがそう促すと、ティム君は少し恥ずかしそうにしながら、
「……っ、な、流せっ……!♡」
と、同年代の女の子を物として扱う興奮を必死で抑え込みながら、震える声でそう命じた。
「………♡」
シャルロッテはその命令を聞いた途端、目を蕩けさせ、こくこく♡と喉を鳴らして胃の中に流し込んでいく。
「……ぷはっ……♡ごちそうさまでございました……♡」
シャルロッテは嬉しそうに、目を細めてお礼を言う。
ティム君は恥ずかしそうに、また申し訳なさそうにズボンを上げた。
「……うぇっ……♡ふふっ、おしっこって凄く不味いですよね、モミ姉さん……♡」
「ティム君のでも?♡」
「それは……私だけの秘密です♡姉さんには教えません♡」
「私はティム君のおしっこ美味しく飲める自信あるけどな〜♡スラム生まれだから、臭いのには慣れてるし?♡」
そんな会話を顔を赤くして聞いていたティム君は、ふと音が聞こえて顔を上げた。
トイレの扉が開く音、そして大人の足音が響く。
「誰か来た……?」
「っ!ティム君ごめん!」
モミは慌てて、彼の体を個室に押し込み、扉を閉める。
自分は無理やり笑顔を作って、音がする方へと体を向けた。
「ったく、どいつもコイツも愚鈍ばかりだ!誰も俺の案を真面目に聞きやがらん!」
苛立ち混じりに、旦那様がトイレに入ってきた。
どうやら随分とお冠のようだ。
「も、申し訳ございません旦那様♡ただいま当階のトイレは清掃中でして♡よろしければ、私が上階のおトイレまでご案内いたしま、ぐっ!♡ぃだっ!♡」
「うるせえよ、開いてんじゃねぇかここが!」
旦那様はモミの頭を拳で殴ると、強引にその小さい体をトイレの個室に引き摺り込んだ。
そこはちょうど、ティム君が隠れている部屋の横で。
彼には、隣の部屋の様子が、手に取るように想像できる距離だった。
ガタガタと、モミが暴れる音が聞こえる。
「だ、旦那様っ!♡痛いです!♡やめてください!♡」
バチン!と肉を打つ音が響く。
モミがお尻を叩かれたらしい。
「んぐぅ!?♡」
「メス奴隷がうるせえ!お前は黙ってケツ向けてればいいんだよ!さっさと脱いでマンコ開けこのゴミが!」
続けて、ごっ!ごっ!と鈍い音が二回。
「ご、ごめんなさい!♡脱ぎます、脱ぎますから!♡これ以上殴らないでください!♡」
モミの恐怖に包まれた荒れた呼吸音と、スルスルとパンツを脱いでいく音。
スカートを捲り上げ、便器に手をついてお尻を突き出す。
シャルロッテは、少し離れたところから、唇を硬く結んで、感情を殺してその音を聞いていた。
「ど、どうぞ旦那様♡12歳の生おなほ、ご自由にお使いくださっ、んおぉぉっ……♡」
挨拶を言い終わらないうちに、おちんぽをぶち込まれたモミが嬌声を上げる。
旦那様はモミの髪を掴み、後ろからモミのことなど一切考えずに腰を強く打ち付ける。
「不潔なスラムなんぞ、さっさと焼き払ってしまえばいいのに、王女派のバカどもときたらなんだ!?住民の生活がどうだと抜かしやがる!」
ティム君の耳には、旦那様の苛立つ声と、肉と肉がぶつかる音、そしてモミの苦しそうな喘ぎ声だけが届く。
「んぉっ……♡ひぃっ……♡んぐぅ……♡」
「なぁおい!俺の案は正しいよな!?」
ばちん!と、またモミの柔らかいお尻を引っ叩く音。
「た、正しいです!♡素晴らしいです旦那様!♡」
モミは旦那様の怒りに触れぬよう、必死に肯定を繰り返す。
「んっ……あ〜出た出た」
「はぁっ……♡はぁ……♡な、中出し、ありがとうございます……♡♡」
すると旦那様は無言で、モミの髪を掴み、便器の水へとモミの顔を押し込んだ。
「ごぼっ!?♡」
突然の出来事に驚いたモミが、口から空気を吹き出し、抵抗しようと手足をバタつかせる。
「げほっ!♡ごぼっ!♡」
暴れるモミを、旦那様はお尻を叩いて黙らせた。
そして足で踏みつけて体を便座に押さえつけ、便器の中の頭に向けて小便をびちゃびちゃと浴びせかける。
「うぅっ……♡んぅっ……♡」
モミはもがき苦しむものの、力の差は歴然で、どうすることもできない。
じょろろろと、おしっこがモミの顔をつたって便器の中に落ちていく音がトイレに響いた。
全てを出し終えた旦那様は、酸欠でぐったりしているモミのお尻を苛立ち紛れに蹴り上げて、個室から出て、また勢いよく扉を閉める。
「がはっ!♡かひゅっ……♡おぇっ……♡」
モミは咳き込みながら、便器の水から顔を上げる。
そして体を起こすこともできず、両手を便座について、えずきながら便器の中に嘔吐した。
「モミ……!」
旦那様がトイレから出ていったことを確認したティム君は、急いで隣の個室に向かった。
「開けないで!」
しかし、個室の扉を開けようとしたところで、中から鋭い声が響く。
「なんで!?」
「いいから、開けないで……お願いだよ……」
啜り泣くような音が、彼の耳には確かに届いた。
「……ごめん、無理だ」
そう言って、個室の扉を開けるティム君。
そこには、下半身を露出させ、泣きながら便座に寄りかかるモミの姿があった。
顔と髪はびしょびしょに濡れ、足首には脱いだ下着が引っかかっている。
「開けないでって言ったのに……ティム君のばか」
その言葉を無視して、ティム君はモミを抱きしめた。
「匂うでしょ、私。離れてよ」
「正直、どうでもいいかな。今はこうしていたい気分なんだ」
「なに、それ」
モミは小さく呟くと、ティム君の肩に頭を乗せ、ためらいながら腕を回した。
「シャルロッテには悪いけど、手早くお風呂で体を洗おう。モミ、この後も接客だろう?」
その言葉に、モミは何も言わず、ただ小さく頷いた。
◇ ◇ ◇
トイレの掃除を急いで終わらせた二人は、シャルロッテを抱きしめてから、お風呂場へと急いだ。
脱衣所につくなり、衣服を脱ぎ捨て、温かいシャワーを頭から浴びる。
「モミ、目を瞑って」
「……うん」
ティム君は石鹸を泡立て、モミの髪に優しく塗り込む。
汚れた髪は上手く泡が立たず、何度も洗い流しては泡を立て直す作業を繰り返す。
「よし、綺麗になったかな。早く戻ろう、支配人様に怒られる」
「……ねぇ、ティム君」
ティム君がモミにそう言うと、モミは急に彼に抱きついた。
柔らかな胸を背中に押し付け、甘えるように体を密着させる。
「……っ♡……どうしたの?」
「私のこと、好き?」
そんな突然の質問に、ティム君はびっくりして体を固める。
けれど、躊躇いはなくこう答えた。
「好きだよ。君は大切な人だ」
どちらとも取れる言い方だったが、モミにはそんなこと関係なかった。
安堵したように息を吐くと、今度はティム君の正面に回って、もう一度ぎゅっと抱きついて、
「じゃぁ、キスして……」
「……!」
「好きなら、汚い私の口に、キス、できるよね……?」
と、彼の目の前に顔を近づけた。
ティム君はその瞳に吸い込まれるように顔を近づけると、自らそっと唇を重ね合わせる。
「ん……」
二人は互いの体温を感じながら、しばしの間キスを続けた。
深く舌を絡めるえっちなキスではなく、唇を触れ合わせるだけの、柔らかなキス。
「……ありがと、ティム君」
「うん……」
モミは彼から離れると、くるりと向きを変え、脱衣所へと足を向ける。
そして数歩進んでまた振り返り、今度はにっこり笑って、こう言った。
「私も好き!大好き!♡」
そして三度目にまた体を回すと、ペタペタと逃げるように、脱衣所へと駆けていった。