私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
「ふぅ〜お風呂気持ちよかった〜」
お風呂上がりに廊下を歩くのは、とても気持ちがいいものだ。
特に冬はね。
どこからともなく入り込んだ冷たい風が火照った頬を撫であげる、このゾクゾクする感覚がたまらない。
「今からのは気持ちよくないぞ〜」
旦那様へのご奉仕というものは、とても気持ちが落ち込むものだ。
特に3P、4Pはね。
自分の手で大事な家族を気持ちよくさせて泣かせる、あの申し訳ない感覚が大嫌いだ。
「お〜い、エリン〜。そろそろ時間だよ〜」
エリンとカイネの部屋の前で、扉に向かってそう呼びかける。
今日の旦那様は私とエリンを同時に指名した。
場所は私の部屋で、とのことなのでこうしてエリンを部屋まで呼びにきたわけだが───
「……返事がない」
扉の向こうからは何の返事も返ってこない。
ノックしても反応がない。
不在か?とも考えたが、先ほどお風呂で先に部屋に戻りますとエリンに告げられたばかりだ。
何より中から物音がする。
しょうがない、開けよう。
「エリン、いるなら返事を───ぉぅ」
扉を開け、中に顔を覗かせると……
「んむっ……♡んっ、んんっ……♡……ぷはぁ♡……ねぇ、エリン♡もっと指強くして?♡ねぇお願いぃ……♡」
「ふふっ、仕方ないですねカイネは♡……ほら、もっと乳首ほじほじしてあげますね♡」
「んぉっ♡それ好きっ♡キスっ、キスしてエリン♡……んむっ♡」
美少女二人がベッタリと体を寄せ合いながら、イチャイチャしているではありませんか。
私が口を開けたまま、どうしていいか分からず固まっていると、カイネがキスしながら目を開ける。
そして私と目が合った。
「!?♡」
カイネは慌てて唇を離し、エリンをぐぃっと押しのける。
そんなカイネに怪訝な顔をしたエリンは、生意気な相方にお仕置きをしようと手を伸ばし。
そして私と目が合った。
「!?♡……え、あ、そのアナさん、まっ」
「エリン、そろそろ旦那様こられるよ。私はここで待ってるから、準備できたら出てきてね」
あくまで平常心、そう平常心。
私は事務的にそう伝えて、頭を隙間から引っこ抜いて扉を閉めた。
扉の向こうから、ドタドタと慌ただしい音が聞こえてくる。
『ちょっとエリン!今日仕事あるなら教えておいてよ!』
『ご、ごめんなさい!ちょっと時間あるなと思ってつい……!というか、始めたのはカイネで……!』
『私も誘ってごめんなさい!ほら、ブリムが曲がってるわ!直してあげるから動かないで!』
小声でこそこそ言い合ってるが、耳をすませば普通に聞こえるよ二人とも。
ていうか別に、二人がしっぽりやってるのはみんな知ってるのに。
そういえば前にお風呂場で、私の前でエリンが当然のようにカイネのおっぱい揉んでたけど、あれは何だったんだ。
今の慌てようからして、まさか無意識に揉んでたの……?
くだらないことを考えていると、エリンが上気した顔で息を荒立てながら扉から出てきた。
「お、お待たせいたしました、アナさん」
「待ってました〜。じゃ、行こっか」
◇ ◇ ◇
「ようこそいらっしゃいませ旦那様♡17歳のアナでございます♡本日はよろしくお願いいたします♡」
「お久しぶりでございます♡エリン、16歳です♡まだお店に来て短い未熟者ですが、よろしくお願いいたします♡」
人生で何回目だろうか、こうして裸で頭を下げるのは。
「よお二人とも。アナは二ヶ月ぶりだったか?相変わらずエロい尻してやがるなお前は」
旦那様はそう言って、私の尻をぺちんと叩いた。
私の尻はぴくんと跳ねて、情けないことに、キュン♡とおまんこを締めてしまう。
もう私の身体は、旦那様に触れられるだけで条件反射的に媚びてしまうらしい。
「エリンはどうだ?元気にしてたか?」
旦那様はエリンに近づき尋ねる。
土下座で持ち上がったお尻を広げて、アナルを指でくにくに♡弄り始めた。
「んっ♡……ええ、それはもう♡
ア、アナルの調子はいかがでしょう……その、自分だと見えなくて加減が分からないものですから……♡」
「お前のケツ穴は極上だぞ。指を入れようとすると入口がきゅっと締まるのが良い。しっかり使ってやるから感謝しろよエリン」
「あ、ありがとうございます……♡んんっ♡」
旦那様はエリンのアナルを指で犯しながら、片手でおまんこをいじくっている。
エリンは気持ち良さそうな声をあげて、体をぴくぴくと震わせていた。
「あぁそうそう、今日はこれを運ばせたんだ。おい!部屋に入れろ!」
旦那様が突然声を張り上げると、アメリアが扉を開けて台車を押して入ってきた。
そこには、クロス型の拘束台が鎮座している。
「それでは、私はこれで。当店のおなほ二匹、いかようにもお使いくださいませ♡」
台車から拘束台を危なっかしく下ろしたアメリアが、丁寧に頭を下げて退出した。
「エリン、自分で立って腕と足をそれに合わせろ」
「はい♡」
旦那様の命令で、エリンは素直に従い立ち上がる。
そして腕を上げ、足を広げて拘束台に体を合わせる。
胸もおまんこも隠せず丸見えの恥ずかしい姿勢。
そして手足の枷がギュッと閉められ、エリンはその感触に体を震わせた。
「っ♡……んっ♡……っ♡」
「よしアナ、今日はこいつを限界まで焦らしてやるから手伝え」
「……承知いたしました♡」
そんなエリンへの処刑宣告にも等しい旦那様の言葉に、私は笑顔で返事をした。
エリンは恐怖を必死に押し殺し、旦那様に媚びた笑顔を向ける。
「あ、ありがとうございます旦那様♡生意気まんこのエリンのこと、いっぱい虐めてくださいね♡」
さぁ、今日もご奉仕が始まるよ。
◇ ◇ ◇
「ふぅっ♡ふぅっ♡だ、旦那様っ♡その、エリンもう我慢できませんっ♡おまんこにっ、おまんこにおちんぽさま挿れてくださいっ♡」
「ダメに決まってんだろバカが。お前は俺が満足するまで苦しそうに喘いでろ」
旦那様は無慈悲にそう言い捨てると、エリンの両乳首を指で弾く。
エリンは体をびくんと震わせ、弱々しく悲鳴をあげた。
「どうだ?アクメしたいかエリン?」
「したいっ♡したいですっ♡アクメさせてくださいっ♡」
「だからダメだっつてんだろうが」
旦那様は呆れたように溜息を吐き、再びエリンの乳首を爪でカリカリと刺激する。
エリンは全身をガクガクと震わせ、悲鳴のような喘ぎ声をあげた。
「………旦那様♡エリンのお腹がきゅーってしてきました♡イキそうになってる合図ですよ♡」
私の告げ口を聞いた旦那様は、ニヤリと笑って乳首から指を離した。
「ぅう〜♡なんでぇ♡なんで止めるんですかぁ……♡」
エリンは悔しそうに唇を噛み、瞳を潤ませる。
こんなことをかれこれ二時間以上、旦那様は飽きもせず続けている。
最初は乳首をすりすり擦り、ぷっくりと勃ってきたら少し強めにクリクリ捏ねくり回す。
しばらく続けると、エリンは腰をへこへこ振りながら乳首イキしそうだと報告した。
すると旦那様は手を離し、エリンが落ち着くのを待つ。
そして今度はクリを指の腹で擦ったり、お腹の上から子宮をこねこねしたり。
とにかくエリンをアクメ寸前まで高めさせた後、また寸止め。
それをもう二十回は繰り返している。
よく飽きないね、ほんと。
「ぅうぅ〜〜〜♡ほんとにっ♡もう無理で……♡♡♡」
エリンはもどかしそうに唸り、拘束具がガチャガチャと音を立てた。
「おぉい暴れんな。じっとして性感帯に集中しろ?」
旦那様は面倒くさそうにエリンのお腹を電気の棒で小突く。
エリンはビクッと体を震わせ、大人しくなった。
「んっ♡……ふぅー♡……ふぅー♡」
これ以上暴れたら痛い目を見るぞ?という合図だ。
エリンはポロポロと涙を溢しながら、静かに呼吸を整え始めた。
「いい子だエリン。これからも良い子にしてたらアクメさせてやるからな」
「は、はい……♡ありがとうございますぅ〜〜……♡」
旦那様はエリンのおまんこに指を入れると、ゆっくり、ゆ〜っくりと膣壁を撫でるように動かしていく。
エリンは目を瞑り、歯を食いしばって刺激に耐えている。
「勝手にイクなよ?俺が許可するまでダメだぞ」
「はい……♡はいぃ〜……♡」
エリンの股間からはぽたぽたと愛液が滴り落ちており、太腿を伝って床を濡らしていた。
「なぁエリン、お前俺のことどう思ってる?」
旦那様が唐突にそう問いかけた。
エリンは少々困惑しつつも、答えるべき答えは決まっている。最初から。
「だ、大好きです♡私のような、下劣な性奴隷に教育をして下さる旦那様のことが大好きですよ♡」
正解、偉いねエリン。
答えなんて、これ以外求められてない。
本心なんて出すのは御法度、ただ従順で可愛い娼婦であれば。
そうすれば、ようやくスタートラインだ。
「そうかそうか、嬉しいねぇ」
旦那様は頷くと……何やら意地悪そうな顔をした。
「おいアナ、それ取って渡せ。違うそれじゃない、右の……そうそれだ」
旦那様は私の持ってきたローターを手に取ると、それをエリンのクリに軽く押し当てる。
エリンは小さく悲鳴をあげた。
「ひぃっ♡だ、旦那様っ、……っ♡」
「安心しろイカせねぇよ。弱めにしてやるからな、お前は気持ち良くなるだけでいいぞ」
旦那様はそう言って、ヴヴヴという低い振動音と共にローターを動かし始めた。
「ふぅっ♡ふぅ〜♡……ふぅ〜〜〜っ♡♡」
エリンはゆっくりと息を吐き出し、必死に快感を逃がそうとしている。
アクメしたいのはその通りだが、許可をもらえていないから。
だがローターは容赦なくエリンの弱い部分を的確に責め立て、エリンは悶えることしかできない。
「お、おまんこがっ♡……んっ♡……うぅ〜〜♡……イキそ……♡…ぅ〜〜♡」
「我慢しろよ?エリンは賢いからできるよな?」
「んぅ〜〜♡……はいっ♡できますぅ〜〜♡♡♡」
◇ ◇ ◇
さらに一時間後。
「はぁっ♡はぁっ♡いくっ♡いきますっ♡いくいくいく………♡」
「はい終わりー、またイケなくて残念だったなエリン」
旦那様は楽しそうに笑いながら、エリンのクリからローターを離した。
エリンは泣きながら、
「も゛う、許してください……!♡いぎたいです!♡♡アクメしだい゛んです!♡」
と汚い声で懇願する。
「はっはっは。ダメだって言ってるだろ?」
「なんでぇ!♡なんでですかぁ!♡私っ、何でもしますからぁ!♡」
エリンは必死に訴える。
拘束台をガチャガチャと揺らして暴れ、涙で顔をぐしゃぐしゃになったエリンの顔を旦那様はただニヤニヤと眺めている。
「おねがいでず!♡♡おまんこアクメさせてくださいぃ!♡」
「ダメだ」
「ぅ゛ぅ゛ぅ゛……っっ!!♡♡♡」
エリンは悔しそうに唸ると、再び拘束具をガチャガチャと鳴らした。
「だから暴れんなって。そんなにアクメしたいのか?」
「したい゛ですぅ!♡お願いじます!♡」
「お、そうかそうか。じゃあこれを打ったら考えてやるよ」
旦那様は透明な液体が入った注射器を取り出すと、エリンの目の前で左右に振った。
「な、なんですか……それ……♡」
「だ、旦那様♡その、媚薬の類はあまり……♡こちらでもご用意できますので、そちらをお使いいただけると……♡」
たまにいるんだよ、とんでもない薬持ち込もうとする旦那様が。
昔それでアイリスさんが死にかけたっけ。
幸い後遺症も残らなくて良かったけど、ベッドで気絶してるアイリスさんを見たエミリー姉さんがショックで気絶しちゃった。
おかげでベッドが二つ埋まったのだ。
店のだって十分強力だよ。
おまんこトロトロになって抵抗もしなくなるんだから私たち。
だから旦那様♡そっち使って♡
「媚薬じゃねぇ。ちょっとした自白剤、思ったことが口からそのまま出る魔法薬だ」
なんそれ。
旦那様すご〜い。
「し、しかし……♡」
「いいからいいから」
旦那様は私の制止に聞く耳をもたず、エリンの腕に注射針を刺す。
「い、いたっ……♡え、っ♡……あっ♡」
するとエリンは困惑したように、口をパクパクと動かしている。
「よし、じゃあまた寸止めするからな。我慢できるな?」
「はい……♡わかりまし───ほんと、マジ気持ち悪い……♡」
エ、エリン……?
「!?♡」
エリンは咄嗟に口を閉ざすが、時すでに遅し。
旦那様はエリンの乳首をこねこねしながら、ニヤニヤと笑っていた。
「おいおいエリン?なんだその態度は。随分生意気になったもんだなぁ?俺のこと大好きなんじゃなかったのか?」
「うるさいです……!♡弄り方ねちこっくてほんと嫌になるんですよこの豚野郎……!♡」
エリンは顔を青ざめつつも、弁明のために口を開こうとするたびに暴言を吐き出してしまうようで。
「なんだよエリン。お前そんなこと思ってたのか?」
「ちがっ、これは薬のせいで……!♡というか、しょうがないでしょう……!♡あんた達みたいなおじさんに体触られて、嬉しい女の子がいるものですか……!♡」
「へえ、じゃあ俺のこと好きじゃないってことか?」
そんな意地悪なことを聞く旦那様にエリンは。
「だいっきらいです……!♡あなたも、ここもっ……!♡」
薬の効果によって、本能のままに怒りをぶつけた。
そのセリフに見合わず、顔は絶望に染まっているのが見てとれた。
「ふぅ〜ん……なるほどなぁ」
エリンの悪態を聞いて、旦那様は不敵に笑った。
「そうかそうか、悲しいなぁ」
全く悲しくもなさそうな旦那様。
んなことわかってるよ、とでも言いたげな顔だ。
「ま、安心しろ。俺はエリンのこと大好きだぞ?」
エリンのおまんこに指を突っ込み、奥をグリグリと刺激しながら旦那様は言った。
「ぁっ♡……やめ……♡♡」
「さて、質問だ。お前は誰だ?」
「私はエリンです……♡」
「違うだろ。お前は性奴隷のエリンだ」
旦那様はエリンの脇腹を優しくなぞる。
エリンはビクンと体を震わせつつも、何かを言おうと口を開いた。
しかし口から出てくるのは、彼女の本心のみ。
普段は絶対に見せない、隠すしかない最後の砦だ。
「違います……!♡わぁ♡っ、私はエリンです……!♡カイネリア様……カイネの、一番の親友です……!♡それ以外の何者でもないんです……!♡」
エリンはぼたぼたと涙を流しながら、そう溢すように呟いた。
「そうかぁ、残念だよエリン。調教が足りなかったみたいだなぁ」
「っっ♡♡」
告げられた、エリンへの処刑宣言。
それはつまり、心の底から感謝できるように今からお前を徹底的にアクメ漬けにしてやると同義なわけで。
「ゃだ……!!♡お仕置きイヤです……!!♡アクメしたくないです……!!♡」
普段は旦那様に何をされても絶対に拒否しないエリンが、必死に拒絶する。
泣き喚きながらも、エリンは訴えた。
「許してください……!♡ごめんなさい……!♡なんでもしますから……!♡」
「でもなぁ、お前が何を言おうと、俺がお前を虐めない理由にはならないよな?
前にお前が自分で言ってたことだぜ?」
「ぐぅぅ〜〜……♡……気持ち悪ぃ、気持ち悪ぃ、気持ち悪いぃ!!♡」
エリンはそう吐き捨てるように叫ぶと、再び泣き始めた。
「きっちり三時間は寸止めし続けてやったからな。めちゃくちゃ気持ちいぞエリン。いっぱいアクメしような〜」
旦那様は笑うと、エリンのおまんこをぐちゅぐちゅ♡ぐちゅぐちゅ♡と激しく掻き回し始めた。
「っっっ♡死ねっ!♡マジキモいんだよお前ぇ……!♡♡♡」
「はっはっは。そんなこと言われたら、俺興奮しちゃうぞ〜。アクメ二十回のつもりだったけど四十回に増やすか」
「あぁぁ〜〜〜……!♡死んじゃえ……!♡死んじゃえ……!♡」
エリンは泣きながらも罵詈雑言を浴びせ続ける。
普段の礼儀正しく、絶対に逆らわないエリンのものとは思えないその様子に、私はただ黙って見ているしかなかった。
だが旦那様は全く気にすることなく、エリンの膣内を虐め続けている。
「っ、ぃぐぅ……!?♡気持ちいい気持ちいいきもちいい♡おまんこの奥きもちよくてつらいぃぃ〜〜〜………♡♡」
エリンはガチャガチャと拘束を鳴らしながら、胸を突き出して弓形になって絶頂した。
散々溜まった快感が一気に押し寄せているのか、体がブルブル震えている。
思ったことがそのまま口に出る今のエリンは、ボロボロと涙を流しながら。
「まじお前ぇ……許さない……!♡♡許さない……!♡♡カイネのこと泣かせやがって……!♡♡私の大事な人を泣かせやがってぇ……!♡♡」
「ん?あぁ、先月にあいつを虐めた時の話か?ありゃ滑稽だったなぁ。自分の口で濡らしたディルドにもうやめて、もうやめてってうわ言みたいにずっと言いながら玩具に犯されてイッてたもんな。あんな面白いオナホールどこ探しても居ねぇよ」
「っ、……クソが……!♡♡クソがクソがクソがクソが!!!♡♡♡しね、マジで死ね!♡♡♡絶対に許さないからお前!!♡♡♡死ね!♡♡しねしねしねしねしね!!♡♡♡」
「あっはっは。やれるもんならやってみろよ。まぁお前は死ぬまでオナホ奴隷だけどな」
「くそ、くそくそくそ!!♡♡悔しい悔しい悔しい……!!♡♡♡なんでぇ、なんでこんな……!♡♡なんで私たちがぁ……!♡♡」
エリンは嗚咽混じりに叫ぶ。
しかしすぐまた、おまんこからブシュッ♡と潮吹きをしてアクメしてしまう。
「気持ちいい……!♡アクメ気持ちいい……!♡気持ちよくてつらぃぃ……♡」
「よーしこれで二回目だな。あと三十八回、頑張ろうなエリン」
「ぅゎぁあ〜……♡もういくのイヤなの!♡♡気持ちよくなりたくないのぉ!♡♡おねがいだからもうやめてくださ……あぁぁぁ〜〜!!♡♡♡」
エリンが泣き叫びながらまたアクメする。
「おねがい……♡♡死ね……♡♡ゆるして……♡♡♡ごめんなざい……♡♡♡も、やめ……ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛〜〜〜っ……!!♡♡」
◇ ◇ ◇
「ほんともうなんでこんなことするんですか……♡私たちを泣かせて……なにがたのしいんですか……♡」
「離れろ!♡だから私から離れろって!♡キモいの!♡あんたにおっぱい触られたくないんだよ!♡死ね!♡死ねよマジで!♡♡」
「ん゛ぉぉ……♡いぐぅ……♡気持ちいいのとまらなぃぃ……♡これ嫌いぃ……♡」
「んぁぁ゛ぁ!?♡もうやら゛っ!?、やだぁ!?♡♡カイネだずけ、でぇ♡♡」
◇ ◇ ◇
「……しねぇ……♡……しんじゃえ……♡しね……♡」
無事四十回のアクメを終えたエリンは部屋の隅に拘束台ごと放置され、ぶつぶつと譫言のように恨み言を吐き続けている。
「ぐ、ぅぅ……♡♡」
私はというと、土下座した頭を旦那様に踏みつけられている。
ざりざりと髪の毛を乱され、毛根が引っ張られて痛い。髪質に響くからやめてほしい。
「大変、申し訳ございません……私の、教育が至らないばかりに……エリンがあのような無礼な物言いを……♡」
「そうだなアナ。筆頭奴隷なら他の奴隷の躾も業務のうちだよなぁ。じゃああれはなんだ?」
見えないけれど、おそらく旦那様はエリンを指差している。
「申し訳ございません……エリンには、キツい罰を与えますので……どうか……♡」
私は必死に謝罪の言葉を繋げる。
わかってるけどね、ただのごっこ遊びだって。
旦那様は本当はなんとも思ってない。
「はっ、まぁいいぜ、今日は許してやる。その代わりアナ、お前を犯してやるからな。ささっとそのエロいケツを向けろ」
「ありがとうございます……!♡私のこと、いくらでもお好きにレイプしてください……!♡」
旦那様が足を退けてくれた。
私は慌てて立ち上がり、旦那様にお尻を向けた。
そして両手でお尻の肉を広げて、旦那様におまんこを見せつける。
「旦那様にレイプして欲しくてずぅっと我慢してきたんです……♡ほら、おまんここんなにトロトロですよ……♡早くズポズポしてくださぁい♡」
んな訳あるか。
口には出さないけどさ。
「そうかそうか。じゃあたっぷりと味わってやるからな」
旦那様はそう言うと、私の腰をガッチリと掴んだ。
あ、これやば逃げられな───
◇ ◇ ◇
「……アナさんが、目の前にいます……」
「ん、お疲れ様エリン、旦那様帰られたよ。
ふふっ、帰り際にパンツ取られちゃった。だから今ノーパンで〜す」
「さいてい……あいつさいてい……」
まだ薬が抜け切っていないのかな。
ぽつぽつと、言葉が漏れ出ている。
エリンの拘束を解いてあげると、彼女はフラフラとした足取りでベッドに倒れ込んだ。
私はその隣にちょこんと座って、エリンの頭を優しく撫でる。
「すいません、アナさん。まだ思ったことが、抑えられないみたいです。お腹すいたお風呂入りたいカイネに会いたい」
「おっけーおっけー、順々に片付けて行こっか。ほら、まずはお水飲んで?」
コップを魔法で冷たい水を満たして差し出すと、エリンはそれを一気に飲み干した。
そしてすぐに二杯目を要求してきたので注いであげた。
今度はゆっくりと水を喉に通す。
しばらくして落ち着いたのか、エリンは口を開いた。
「申し訳ありませんでした……私の、心が弱いばかりに、あんな暴言が口から……くそぉ……」
「あはは、あんぐらい皆んな思ってるよ。
あの旦那様はそれを分かってて、無理矢理引き出して楽しんでるんだから。
ま、たまに本当に自分のこと好きだと思ってる旦那様もいるけどね。そういうのは少数だよ」
そう言って慰めると、エリンは私の膝に頭を乗せてきた。
「ありがとう……アナさん……大好きです……いい匂い……」
エリンはそう呟くと、私のお腹に顔を埋めてきた。
「もう、甘えん坊さんだねエリンは」
私は苦笑しながら、エリンの背中をポンポンと叩く。
普段はしっかり者のエリンだけど、ふとした時に年相応の面が出る。
当然だよね、まだ16だもん。
「お風呂入ってご飯食べて、お部屋帰ろっか。カイネ、部屋で寂しくて泣いてるよ、きっと」
「はい……すいません、ご迷惑を……大好き……アナさん大好き……」
エリンはゆっくりと起き上がり、ふらつきながら歩き出した。
危ない。
私も立ち上がって、エリンの手を握る。
「大丈夫、ほら。私に任せて?」
そう言って笑いかけると、エリンは安心したように微笑んでくれた。
私はエリンを支えながら部屋を出て、お風呂へと向かった。
◇ ◇ ◇
エリンとカイネの部屋の前。
ノックしたら返事が返ってきた。
「カイネー?エリンのお帰りでーす」
「はーい、待ってましたわー」
扉越しに声をかけると、カイネが嬉しそうにドアを開けて出てきた。
彼女はエリンを見るとぱぁっと表情を輝かせた。
「エリン!おかえりなさい!」
カイネはエリンに駆け寄ると、そのまま抱きつく。
エリンもそれをしっかりと受け止めた。
「エリン〜!大丈夫だった?酷いことされなかった?」
エリンの顔をペタペタと触って無事を確認するカイネに、エリンは……
「……カイネ、なんであなたはそんなに可愛いんですか……♡」
「へっ!?♡」
突然のエリンの言葉に、カイネは顔を真っ赤にする。
エリンは恥ずかしそうにしながらも、その口は閉じようともせず、言葉を繋げる。
「大好き……♡ほんとに好き……♡おっぱい小さくて可愛いですね……♡早く可愛い乳首こねこねしてあげたいです……♡」
「ア、アナ様!?エリンがなんだか変なんですけれども……」
「ん、それはね」
私はカイネに事情を簡単に説明した。
明日には戻ってるであろうことも。
「という訳」
「わ、わかりましたわ……」
カイネは恐る恐るといった様子でエリンに向き合う。
エリンはそんなカイネのおっぱいに手を伸ばし、遠慮なしに揉みしだいた。
指の付け根の股で乳首を服越しに挟み込む。
「ひゃっ!?♡ちょっ……エリンっ……♡」
「カイネのおっぱい柔らかいですね……♡えっちで、いけないおっぱいです……♡」
「ふっ♡ぅぅっ……♡ぁっ♡」
カイネは乳首を刺激されて感じてしまったのか、小さく喘いだ。
そんなカイネに構うことなく、エリンはカイネのおっぱいをむにゅ♡むにゅ♡と揉み続ける。
「これが薬の効果ですか……♡恐ろしい薬ですわね……♡」
「え?いやぁ……」
別に行動まで曝け出される訳じゃないと思うんだけど……
「ね、カイネ♡早くベッド入りましょう?♡私、いっぱいアクメして疲れたんです♡カイネに抱きしめられたら気持ちよく寝れると思うんですよね……♡」
エリンはカイネのスカートの中に手を滑り込ませる。
カイネがビクンと震えたのを見るに、えっちなことしてるみたい。
さてはエリン、薬を口実にやりたい放題しようとしてるんじゃ。
「ふぅ♡ん……♡いいですわよ、エリン……♡早くベッドに行きましょう……♡」
カイネは熱っぽい眼差しで、エリンを見つめる。
エリンはにっこりと笑って、カイネをぎゅっと抱きしめた。
あぁ、もうこれは完全にスイッチ入っちゃったな。
「アナさん、部屋まで送ってくださってありがとうございました♡おやすみなさい♡大好き♡アナさん大好き♡」
「アナ様ありがとうございましたわ……ぁん♡ちょっとエリン♡お尻はまだ早いわよ♡」
「はいはいおやすみー」
私は手を振って部屋に入る二人を見送った。
「じゃ、二人ともまた明日」
ドアが閉まり、中からカイネの嬌声が微かに聞こえた気がしたが、気にせず私は自分の部屋に向けて足を向ける。
気にしてたらやってられんよ、この店では。
……いや、違う。私が向かうべきは自室じゃない。
ここは本能に従おう。
「…………ふぅ、よし」
ムラムラするから、リーナの部屋行くか。