私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
時間なくて書き込み少なめですが可愛く描けた。
十八時、指名が入った女の子は準備に取り掛かる時間帯。
私ももれなく指名が入っていたので、お風呂に入って体を清めてから、衣装部屋にやってきた。
私を指名した旦那様がね、私とお外でデートしたいんだって。
可愛い服着て欲しいんだって。
「どうでしょ〜か、似合ってるでしょ〜か」
「アナ様〜!似合っておられますわ〜!可愛い〜!」
カイネが手を胸の前で組み、可愛い可愛いと大げさ気味に称賛してくれる。
ふふん、どうだ可愛かろう。
良きかな良きかな〜。
胸元に小さなリボンがついた淡い色のワンピース。
肩はふわりと薄い布で包まれて、腕を動かすたびにやさしく揺れる。
腰のあたりはきゅっと細く、そこから裾が花みたいに広がって、歩くだけで空気が甘くなる。
スカートの端には細いレースが一周していて、爪でつまむとくすぐったいくらい繊細だった。
首元には控えめに光るネックレス。
くるりと足を軸にして回ると、スカートがふわりと舞い上がり、ちょっとだけ恥ずかしくなった。
うん、いい感じ。
「髪型もセットしてくれてありがとうね」
「いえいえ、このぐらいお安い御用ですわ!」
元お嬢様のカイネ先生の手によって、私の奇妙なピンク色の髪は完璧にスタイリングされた。
サイドを編み込んで後ろでまとめ、そこにリボンのバレッタを。
最近は髪を伸ばしているので、こうして色々できるのが楽しい。
「んへへ」
女の子だもん。
可愛くなるのは嬉しいに決まってる。
「それじゃあ行ってきまーす」
「はーい、行ってらっしゃいませー」
手を振りながら部屋を出て、ホールの方へと向かい、正面玄関を通って外へ。
支配人に事前に話は通してある。
「お外出るの久しぶりだなぁ……三ヶ月ぶり?」
似たような仕事で時折外出はできるのだ。
貴族のパーティで見せ物にされたり、性教育の教材にされたり。
建物の外、周囲を取り囲む高い塀。
その正面に位置する大きな門扉、その近くで私は待機する。
ここが待ち合わせ場所だ。
「ふぅ……寒っ」
まだ春も終わったばかりだもんね。
夜はそりゃ冷えるか。もう少し着込むべきだったかなぁ。
剥き出しの二の腕を手で擦り、少しでも寒さを紛らわせる。
ぼーっと星空を見上げていると、うっすらとした幾何学模様の光が建物を取り囲んでいるのが微かに見えてきた。
「……結界」
もし私たちがこの光を通り過ぎれば、途端に警報が鳴り響く。
その警報器は近くの警備兵たちの詰め所にも設置されており、もし作動すれば私たちを捕まえにすぐに出動するだろう。
国家ぐるみの売春宿、か。笑えるよね。
私が自由になる時が来るとしたら、それは国家転覆でも起こった時だろうな。夢のまた夢だ。
今日は私が外に出るということで、一時的に私だけ警報が鳴らないようになっている。意外と融通がきくらしい。
「……と、来られたかな」
塀の向こうから馬車の音が聞こえてくる。
石畳の道を歩く馬の足音が次第に大きくなり、やがて門の前で停車した。
「お待たせアナちゃん、待たせちゃったかな」
馬車の扉が開き、スーツを着込んだ金髪碧眼の旦那様が降りてきた。
年齢は三十代前半だろうか。
よく私を指名する旦那様のうちの一人で、まだ比較的優しい方だ。
子爵で、経済整備省?の大臣補佐官だっけ。
「いえいえ、私も今来たところですので。本日はよろしくお願いいたします」
旦那様の前で深く頭を下げ、淑女の礼を執る。
あまり媚びるような声は好まない方だ。♡はつけないように喋ろう。
売春婦とデートしたがる時点で、その理由もお察しというものだが。
「こちらこそ、今日はよろしく。さぁ乗ってくれ、お手をどうぞお嬢様」
「はい、旦那様。ご丁寧にありがとうございます」
差し出された手を取り、馬車に乗り込む。
向かい合って座り、扉が閉められると同時に馬車がゆっくりと進み始めた。
へぇ、結構揺れるんだなぁ。
馬車なんて初めて乗ったよ私。帰ったらリーナに自慢しよ。
「……」
旦那様はじっと私の顔を見つめてくる。
え、何この沈黙、気まずいんですけど。
「アナちゃん、その服よく似合ってるね。とても可愛いよ。
メイド服もいいけれど、その服装だとまるで普通の女の子みたいだ」
「えへへ、ありがとうございます。今日のデートが楽しみで、頑張ってオシャレしちゃいました」
素直に嬉しくて、頬が緩んでしまう。
うん、可愛いは大歓迎です。是非どんどん褒めてください。
デートが楽しみ?それは嘘です。ごめんね!
「おっと、悪いね。ついつい見惚れてしまって」
「ふふっ、そんなに見つめられたら恥ずかしいですよ」
小首を傾げてウインクすると、旦那様はごくりと唾を飲み込んだ。
「……本当に可愛いな君は。可憐という言葉がよく似合う」
あぁ、これはアレだ。
またエッチな想像してるでしょ。さっきから私の太ももばっかり見てるの、バレバレですからね。
「あら、褒めるのがお上手ですこと。それで、本日はどちらにお連れいただけるのですか?」
エミリー姉さんの真似〜。
これ敬語合ってる?
「ふふ、ついてからのお楽しみだよ。きっとアナちゃんも喜ぶと思う」
そう言って窓の外を見る旦那様。
つられて私も外を見てみると、昼間の小雨で濡れた道が街灯に照らされ輝いていた。
春終わりの冷たい風が時折馬車の中に入り込んでくる。
しばらく走ったところで、馬車はゆっくりと速度を落とし止まった。
「到着だ。さぁ降りよう」
旦那様の手を取り馬車を降りる。
いや、やっぱ外寒っ!着こなしミスった〜!
◇ ◇ ◇
「楽しかったですねぇ旦那様。特にあのケーキ!私あんなに美味しいもの初めてです!」
「ははっ、喜んでもらえてよかったよ」
旦那様と私は色んなお店を巡った。
服屋さん、雑貨屋さん、アクセサリー屋さん。
そしてつい先程、カフェで生まれて初めてのケーキをいただいたのだ。
あんな美味しいものがこの世に存在していたとは。
目を輝かせてみっともなくパクつく私を、微笑ましそうに眺める旦那様。若干恥ずかしかった。
でもしょうがないじゃん、美味しかったんだもん!
「さぁ、次が最後の店だ。その後に娼館に帰って夕食としよう」
「了解です!楽しみ〜!」
はい、この発言ね。よく覚えておきましょう。
私がバカだった。
このバカってのは学が無いとかじゃなくて、警戒心が足りなかったっていう意味ね。
「あ、あのぉ旦那様……あれって……」
馬車の窓から見える店のショーウィンドウには、それはそれはエッチな玩具が並んでいて。
その一つ一つが男の人の欲望をそのまま形にしたような……
「ほら、アナちゃん顎上げて」
「え?……あっ♡」
言われた通りに顎を上げ首を差し出すと、ガチリ、と首輪を問答無用で嵌められた。
首輪からは鎖が伸びており、それを旦那様が握っている。
「くっ♡」
ぐいっと首輪を引いて立たされ、肩を掴んで後ろを向かされて。
旦那様は私の腕を掴んでひとまとめにし、あっという間に後ろ手に拘束してしまった。
「あっ……♡だ、旦那様……♡ちょっとこれ……♡」
「うんうん、とても似合ってるよアナちゃん。
可愛いアナちゃんもいいけど、やっぱりエッチなアナちゃんも好きだなぁ」
腕が伸びてきて服の上から乳首を摘み、くりくりと弄る旦那様。
「んっ♡乳首……ダメですよぉ……♡」
「アナちゃんに拒否権はないよね?」
旦那様は馬車の扉を開け、私の首輪を強引に引っ張り、外へと連れ出した。
「う……♡ぁ……♡」
カラン、カラン。
ドアにつけられた鐘が、ドアの動きに合わせて音を鳴らした。
「いらっしゃいませ〜」
お店に入ると、そこには色とりどりのエッチな道具が並んでいた。
「どうかな、興奮してきたかい?」
旦那様は私の耳元で囁く。
「……こ、興奮なんてしてませんっ」
私はぷいって顔を背けて否定する。
するけど、心臓がドキドキするのは止められない。
「いらっしゃいませお客様。いつも当店にお越しいただき、誠にありがとうございます」
先程挨拶をしてくれた店員さんがこちらに近づいてきて、恭しくお辞儀をしてくれた。
凄い美人の店員さん。年齢は二十代になったばかりぐらいかな。
淡い銀髪が暗い店内で煌めいてる。
きっちり閉じられたブラウスに、タイトなミニスカートで生足が大胆に見える服装。
柔らかに細められた目が色っぽいし、体つきもすごい……あれだ、エロい。
あ、よく見ると首輪付けられてる。この人も奴隷なのかなぁ。ちょっと親近感。
「どうも、いつも悪いね。
今日はペットがいるんだ。この子の為に、何か良いものを買いに来た」
「ふふ、左様でしたか。とても可愛いペットちゃんですね。どうぞ、ごゆっくりご覧くださいませ」
店員さんは私に向かってニコッと笑うと、棚の方を丁寧に示した。
「あ、ありがとうございます……♡」
私は赤くなった顔を見られないように、俯いてお礼を言った。
「お客様、本日はどのように商品をお試しになられますか?」
お、お試し?
「いつものように私をお使いになりますか?それともペットちゃんでお試しに?」
そう言って、彼女は妖艶に微笑んだ。
なるほど、ここはそういう店だったか。だから奴隷が店員さんをやってるのね。
「そうだな、反応を見比べたいから両方で試そうか。横にいてくれ」
「畏まりました」
すると旦那様は鎖を引っ張り私を引き寄せて、ワンピース越しに私のおっぱいをモミモミし始めた。
そしてそのまま棚を物色する。
「んっ……♡ぁっ……♡」
ちょっと……!乳首ダメだって……!
「このディルドどうだい?ちょっと大きいかもだけど、アナちゃんの淫乱なおまんこならこれぐらい飲み込めるよね?」
「え、えぇ……多分……」
私が恐る恐る肯定すると、旦那様は早速箱を開けて中身を取り出した。
「試してもいいかな?」
「それでは私がお手伝いさせていただきますね。お客様はペットちゃんの気持ちよさそうな顔をお楽しみください」
店員さんは旦那様からディルドを受け取ると、私のワンピースを捲り上げた。
「あっ……♡」
「んふふ、可愛いショーツですね」
店員さんの指がクロッチ部分を撫で上げる。
旦那様も興味深そうに私のショーツを覗き込んできて。
「あ……♡や……♡」
「ちょっと濡らしますね〜」
店員さんは私のショーツを横にずらすと、指で膣内をかき混ぜ始めた。
「んっ……!?♡あっ……♡」
「どう?もう固くなってるよ、アナちゃんの乳首」
旦那様は私の乳首を弄りながら楽しそうに言う。
店員さんは指の動きを早くして、更に水音を大きくしていく。
指の付け根まで入れて、グリグリと指の腹で弱いところを押し込んでくる。
「あっ……♡んっ……♡イッちゃ……♡」
「はい、トロトロになりましたね。こんなにすぐ濡れるなんて、ペットちゃんはとんだ淫乱さんですね」
「そうだろう?お腹殴られただけで潮吹きしちゃうんだよねアナちゃんは」
「まぁ。ペットちゃんは被虐趣味なんですね、素敵です。
私も店のオーナーの趣向でよく腹パン拷問していただきますが、なかなかイけなくて怒られるので羨ましいです。
じゃあ、挿れていきますね〜」
店員さんが持つディルドがおまんこに押し当てられ、ゆっくりと私のナカに埋まっていく。
「ん……♡ふ……♡」
「どうだいアナちゃん?気持ちいい?」
「は、い……♡とっても……っ気持ちいいです……♡」
全部奥まで入ってしまうと、店員さんはディルドを軽く抜き差しして確認する。
旦那様は私の胸を揉み続けていて。
「どうですかお客様?ペットちゃんの反応はお気に召しましたか?」
「うーむ、ちょっと反応が薄いなぁ……」
えー、いやぁ。十分気持ちいいですけど……?
だからもうこれにしましょ?ね?
「別のも試してみよう。他にはどんなのがあるかな?」
「はい、色々ございますよ。例えばこれとか……」
店員さんは別のディルドを取り出し、旦那様に渡した。
受け取った旦那様はそれをしげしげと眺めて。
「次は君で試そうかな」
「……承知いたしました♡少々、お待ちくださいませ♡」
店員さんはにこりと微笑むと、ブラウスの胸のボタンを外し始める。
上部のボタンを外し終えると、店員さんはブラのホックを外して、美しく釣鐘型に膨らんだ巨乳を曝け出した。
ピンク色の乳首は既にツンと上を向いており、店員さんの呼吸に合わせてふるふると揺れている。
ミニスカートをたくし上げ、煽情的な下着を露出させる。
片足を上げて下着を脱ぎ去り、その下から毛の一本も生えていない綺麗なおまんこが現れた。
「すいません、まだ濡れていませんので……♡」
店員さんは股を少し開いて腰を落とし、おまんこを前に突き出すと、右手でクリトリスを擦り始めた。
左手は乳首を捏ねくり回しており、時折爪を立ててカリカリと弾く。
「んっ……♡ふぅ……♡あっ……♡んっ……♡」
徐々に喘ぎ声の大きくなる店員さん。
くちゅくちゅ♡というエッチな音が店の中に響いている。
「んん゛っ……!♡」
やがてビクビクッと体を震わせたかと思うと、おまんこからプシュッと潮を吹き出してアクメに達した。
その潮も上手に手で受け止めて、床を汚さないようにしている。
「はぁっ……♡はぁ……♡はぁ……♡」
店員さんは荒い息を整えながら、旦那様に潤んだ瞳を向ける。
「申し訳ありません、お待たせしました……♡どうぞ、存分にお試しくださいませ……♡」
「はいはい、それじゃ行くよ。どう感じるのか教えなさい」
旦那様は遠慮なくディルドを挿入し、ぐちゅっ♡と湿った音が聞こえた。
「ぉ゛おっ♡奥、まで……来ましたぁ……♡」
「ふむ……なかなか良いじゃないか」
旦那様は少しディルドを抜き差ししてみる。
店員さんは快感に耐えるように歯を食いしばっている。
綺麗な顔が快楽に歪む様を私は直視できず、思わず目を逸らしてしまう。
「こちらのっ……♡商品ですが、……膣奥への攻めに特化した設計でして……♡
メスに幸福感を与えることに長けた商品となっております……♡」
「ほう、ならこれは候補に入れよう」
「ありがとうございま……ん゛んっ♡ぉ゛……♡」
「我慢しなさい。まだアクメしてはいけないよ」
旦那様は再びディルドを奥まで挿入し、今度はぐりぐりと円を描くように動かし始めた。
「どうかなアナちゃん。店員さんはどんな顔をしている?」
「えっと……とても気持ちよさそうなお顔をされています……♡」
店員さんの表情は蕩けきっていて、口からはだらしなく涎が垂れてしまっている。
それでも必死に耐えているのか、時折ビクッと体を跳ねさせている。
「ん゛んっ……♡お゛っ……♡も、もうダメです……♡イキます……♡イかせてください……♡」
「いいよ、イキなさい」
旦那様はディルドを思い切りねじ込み、子宮口を押し潰す。
「ん゛ぉお゛おお゛おっ♡♡」
今まで我慢していた反動か、店員さんは獣のような声を上げて絶頂を迎え、その余韻に浸るようにびくんびくんと痙攣している。
「あ゛あぁ……♡はぁ……♡」
「アナちゃん、店員さんの反応を覚えておいてね。これから君も同じ顔をするんだから」
「はい……♡分かりました……♡」
すると突然、店の奥から大きな泣き声が聞こえてきた。
乳児の泣き声だろうか。
「ふぐ、ふぐっ、ふええん!」
「あ、あらあらあら……すいませんお客様、少々お時間を頂いてよろしいでしょうか……?」
「構わないとも」
「ありがとうございます。すぐ戻りますので……!」
店員さんは慌ててスカートを下ろし、店の奥へと歩いていく。
絶頂の余韻が抜けきらないのか、ふらふらとした足取りだ。
ブラも付けてないので歩くたびに剥き出しのおっぱいが揺れている。
「ふむ。ちょっと見に行こうか」
「……店員さんに悪いですよ」
「まぁまぁ」
旦那様は私を引っ張り、店の奥へと歩いていく。
そこでは店員さんが赤ちゃんを抱き抱え、必死によしよしとあやしていた。
「ごめんなさい……ママの声うるさかったよね……ほら、いいこいいこ……」
「ん゛んっ、ん゛んっ……ふええええん!」
しかし赤ちゃんは泣き止まない。
「ママお仕事に戻らないといけないから……お願い……泣き止んで……」
やがて赤ちゃんは落ち着き、安心したように眠りについた。
店員さんは赤ちゃんを揺り籠に入れ、ふぅと一息ついてこちらに顔を向けた。
「すいませんお客様、お待たせしてしまって……!」
「大丈夫だよ、気にしないでくれ。君の子かい?」
「はい、私の娘で……そろそろ生まれて一年になります。
16歳の頃にオーナーに孕ませていただきまして。出産の許可もいただいたので、そのまま……」
ん?ってことは……
あれ、私と同い年?その年で子供いるの!?
大人の色気があったからてっきり年上かと……
「さぁ、それでは続きと参りましょうか。ペットちゃんにぴったりのおもちゃを見つけましょう」
店員さんは頬を紅潮させながら笑みを浮かべた。