私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
朝起きると、旦那様に抱きしめられていた。
首が苦しかったので、旦那様の腕の中でもがいて空気の通り道を確保する。
背中には、朝立ちで硬くなったおちんぽ様が当たっている。
「ん……ふわぁ」
時計を見れば朝七時だ。
そろそろ宿泊の上限の時間だ、旦那様を起こさないと。
昨夜は遅くまでセックスしてたから起きるのが遅くなってしまった。
「旦那様、起きましょう♡朝ですよ♡」
「……んん……」
旦那様が唸る。
「ほらほら、朝になりましたよ♡起きてください♡」
ぐいぐいと旦那様の体を揺らすと、旦那様が薄目を開ける。
「あぁ……もう朝か……おはようアナちゃん」
「はい、おはようございます♡」
旦那様は寝ぼけ眼で私の胸に手を伸ばしてきて。
「んっ♡」
乳首を摘まれた。そのままくりくりと弄られる。
「んぅっ♡もうっ♡朝からお盛んですね♡」
「んー……」
旦那様はまだ半分夢の中に居るようで、曖昧な返事が返ってくる。
「お風呂、入られてからお帰りになりますか?♡それともすぐにお帰りに?♡」
「そうだな……いや、すまない。今日は朝から仕事があるんだった。だからもう帰るよ」
「はぁい♡」
旦那様はベッドから降りると、浄化魔法で体を綺麗にし、身支度を整えていく。
あれ便利だなぁ。姉さんの指南書にはなかったから、使い方知らないんだよなぁ。
「はい、旦那様♡腕を通しますね♡」
旦那様がスーツの上着を着るのを手伝って。
ネクタイを結んであげて。
「それでは旦那様、昨晩はありがとうございました♡またお会いできるのを楽しみにしております♡」
そして背伸びをして、ちゅっ♡っと旦那の唇に口付けをする。
「またね、アナちゃん」
さて、ここで。
「あっ、ごめんなさい♡やっぱり玄関までお送りいたします♡」
旦那様の手を取り、部屋の扉を開け外へと導く。
「えへへ♡これでもっと旦那様と一緒にいられますね♡嬉しいなぁ♡」
なんて言いながら、手を繋いで廊下を歩く。
お店の玄関までの短いデートだ。
「旦那様、またいらしてくださいね♡」
「ああ。絶対来るよ」
そう言って旦那様は、私の頭を優しく撫でてくれた。
お辞儀をして旦那様が去っていくのを見送り、姿が見えなくなったところで伸びをする。
「あぁ〜〜〜………つっかれたぁ」
今思い出したけど、私下着しか付けてないじゃん。
まあいいや、先にお風呂入ろーっと。
◇ ◇ ◇
下着姿のまま廊下を歩くのはとてもリスキーだ。
お帰りの旦那様にセクハラされるから。
おかげでショーツもブラも奪われ、お風呂に着いた頃には全裸に戻っていた。
「とほほ……」
また支配人に支給してもらわないと。
サイズチェックだとか言って全身弄られるの嫌なんだよね。
「あ、アナお姉ちゃん。おはようございます!」
浴場で一人体を洗っていると、カティアが入ってきて挨拶してくれた。
「おはようカティア。ごめん、ちょっと待ってね〜」
あぁ、早くカティアの可愛い顔を見たいのに。髪の毛洗ってるから目開けられないぃぃ。
急いでバシャリとお湯を被り、髪と顔についた泡を流し落とす。
ようやく目を開けば、可愛い可愛いカティアが目の前に。
「カティアこっちにおいで〜!体洗ってあげる〜!」
「は〜〜い」
カティアを抱き寄せ、股の間に座らせてぎゅっと抱きしめる。
全身ベタベタだ。しっかり洗ってあげないと。
髪の毛から丁寧に汚れを落としていく。
「カティア、昨日は大丈夫だった?旦那様に酷いことされなかった?」
「うーん、痛くはされなかったよ。でも、おしっこ飲むの気持ち悪くてね。吐いちゃって旦那様怒らせちゃった」
「そっかぁ、カティアも気持ち悪くなるの我慢する練習しないとね。そのうち味にも慣れるけど、それまで大変だから」
「うん、がんばる」
「よしよし、いい子だねカティア。足洗うから、こっち向いて」
カティアを正面向かせて、足先までしっかり綺麗にしていく。
「くすぐったいよぉ」
「我慢しなさい〜」
よし、これ終わったら服取りに戻って、朝ごはんだ。
◇ ◇ ◇
今日も今日とて、朝ごはん食べながら予約と指名の確認。
どう考えても支配人がやるべき仕事だけど、私にぶん投げしてやがる。
あの面倒くさがりが。いつか足元掬われるよ?
「もぐもぐ……はいはい、お任せ予約が五件ね」
口いっぱいに固いパンを詰め込みながら、一枚一枚紙を見ていく。
「アナちゃーん、私に指名入ってるー?」
向かいの席に座ったリーナが、スープを飲みながら聞いてきた。
「リーナリーナ……あぁ、入ってるね。いつもの軍人さん」
「うへぇ、勘弁してぇ」
そう言ってリーナは机に顔を伏せた。
あの人殴ってくるからね、嫌だよね。
「おはよう、アナ。私はどう?指名来てるかしら」
クララが私の後ろに立ち、顔を私の肩に乗せてきた。
私はその頭を撫でながら予約を確認する。
「クララは……うん、来てないよ」
「ありがと。……じゃあ私これ行くわ」
クララは指名なし予約の紙をペラペラと捲って確認し、そのうちの一枚を引き抜いた。
「いや、待ってよクララ。その予約……」
それ、拷問好きの旦那様の予約だよ?
女の子なら誰でもいいから痛めつけて泣かせたいって人だよ?
指の骨とか折られちゃうよ?
「この方の予約、最近あんたが全部受けてるじゃない。
そのせいで人差し指の骨の形、歪んじゃったんでしょう?」
手を咄嗟にテーブルの下に隠す。
あまり、見られたくはない。
「私は……痛いのは慣れてるし……」
「そもそもあんた今日指名来てるじゃないの。
あんたが頑張り屋なのは知ってるけど、たまには私にも押し付けなさい。そうやって自己犠牲ばかりしていると、エリンにまた怒られるわよ?
現にほら、リーナが怒ってる。どうせあんたのことだから、リーナには秘密にしてたんでしょう?」
クララは私の頭をポンポンと撫で、食堂から出ていった。
リーナの視線が痛い。本当に痛い。
「………アナちゃん?私、今初めて聞いたんだけど。
あなたは半年に一回はこのことで怒らないと覚えられないのかな?」
「いや、わかってます。ごめん……あ、いや、ごめんなさい、ごめんなさい!」
◇ ◇ ◇
リーナにがっつり怒られて、一ヶ月えっち禁止の御触れを頂いたのち、私は支配人の部屋にやってきた。
「本日の予定表です。確認お願いします」
足りない頭と下手な字で、必死に埋めた表を渡す。
誰に指名が入っていて、誰が夜のホールに出られるのか。それが一目で分かる表だ。
「ん」
支配人は美味しそうな白パンを食べながら、ざっと目を通していく。
………いいなぁあのパン、毎日食べられて。誕生日にリーナと一緒に食べたけど、本当に美味しかった。
正直見てるだけで涎が垂れてきて───
「よし、いいだろう。朝礼に行くぞ」
うぃー。
あ、ちょっと待てその手はなんだなぜ私のお尻に向けて伸びてき
「ひゃんっ♡……もうっ♡」
◇ ◇ ◇
いつものように朝礼を終え、店の開店準備に取り掛かる。
朝礼では散々お尻をモミモミされて、ペチペチ叩かれて、ちょっとだけマゾイキしてしまった。
スカートをたくし上げるよう命令されたから、シミが広がるのみんなに見られた。
もういい加減慣れてきたけれど、恥ずかしいものは恥ずかしい。
「シャル、そこのテーブルクロスの端、ズレてるよ」
「は、はい!すいません……!」
こんな僅かなズレどうでもいいだろとは思うけど、貴族の旦那様方はこういう所によく気づく。
いちゃもん付けられてセクハラされたくなかったら、きちんと丁寧に仕事をすること、これ大事ね。
まぁセクハラされる時はされるけど。
その時は潔く諦めましょう。
時計を見れば、そろそろ九時だ。
さぁ、開店の時間だよ。
◇ ◇ ◇
「ご注文の品、お持ちいたしましたぁ♡」
人生で何回目だろうか、このセリフを口にしたのは。
最近はもう口の筋肉が動きを覚えて、寝言でこれが出ているらしい。
誰が教えてくれたのかって?リーナだけど。
旦那様がお帰りになり、お皿の片付けをしていると、後ろから怒鳴り声が聞こえてきた。
「おいコラ!この料理注文したのと違うじゃねえか!」
「し、しかし旦那様……旦那様は確かに仔羊背肉のローストと……♡」
「あぁ!?誰がそんなもん注文したって!?」
見れば、モミが旦那様に怒られている。
私もその注文の時近くにいたから覚えているけれど、確かに旦那様は仔羊背肉のローストを注文していたはずだ。
そしてお皿に乗っているのは、とても柔らかく美味しそうなお肉。
うん、合ってる。モミは間違えていない。
「たくよぉ……!」
旦那様の腕が振り上げられ、その影がモミの目にかかった。
「ひゃ、え、あ……や、やだ……♡」
ビクリと体を強張らせ、目を閉じるモミ。
……あぁ、全く理不尽な旦那様。
バシン!
「ぃっ……!?♡も、申し訳ございません旦那様♡生意気なメスガキのモミには後でキツくお仕置きしておきますので♡
すぐにお望みのお料理をお持ちいたしますので、もう一度注文をお願いしてもよろしいでしょうか♡」
咄嗟にモミと旦那様の間に体をねじ込み、勢いよく振り下ろされた掌を頬で受けた。痛い。
涙が滲む。ちくしょう、暴力なんてほんと大嫌いだ。
「チッ……!ならさっさと持ってこい。フィレのロッシーニだ」
旦那様はそう吐き捨てると、腕を組んで鼻を鳴らした。
「承知いたしました♡
ほらモミ、今度は間違えちゃダメだよ。早く厨房に行きなさい」
モミは小さく頭を下げ、慌てて厨房へと駆けて行こうとして。
「待て、お前はここにいろ。料理はアナが持ってこい」
旦那様はモミの細い腕を掴んで引き留め、そう言った。
「や……あぁ……♡」
モミは恐怖に涙を浮かべ、足が震えている。
あー、……ごめんねモミ、もう助けるの無理かも。
「だってよモミ♡旦那様にお仕置きしてもらいなさい♡」
モミに背中に手を添え、旦那様の方へ押し出した。
ごめんね、モミ。本当にごめん。私は卑怯者だ。
「それでは少々お待ちくださいませ♡」
私はぺこりと一礼して、ローストの皿を手に取り厨房へと足を向けた。
ヒリヒリ痛む頬を片手で押さえる。
急いで注文の料理を持って戻ってきたら、モミは案の定セクハラされていた。
「もうしわけっ♡ございませんっ♡……んぉ゛っ♡いぐぅっ……♡」
スカートをたくし上げられ、ショーツを膝まで下ろされて、おまんこを指でくちゅくちゅ掻き回されながら涙を流していた。足はカクカクと震え、今にも崩れ落ちてしまいそう。
おまんこからぴゅっ♡ぴゅっ♡と小さく潮を吹きながら軽くアクメしているようだ。
「大変お待たせいたしました♡ご注文のフィレのロッシーニでございます♡」
テーブルに料理を並べる。
ちらとモミを見やれば、涙で顔をグチャグチャにしながら、
「んぉっ♡ぉっ♡い、ぐっ……♡」
なんて呻きながら、真っ赤になった顔でビクビク震えていた。
「ふん、ご苦労。次は間違えるなよ」
旦那様はモミのおまんこから指を引き抜き、指についたメス汁を本人に舐め取らせてから、水で綺麗に手を洗い、フォークとナイフを手に取った。
「……はい♡ご指導ありがとうございました♡」
ショーツを履き直したモミは、目尻に溜まった涙を拭いながら、精一杯の笑顔を作って言った。
モミを連れて厨房へと向かう。
扉を開け中に入ると、壁際に寄ってモミを抱きしめた。
「ごめんね、モミ。……怖かったよね」
「ううん、私は大丈夫。心配しないで」
「でも……」
「だから大丈夫だって。モミちゃんはもう13歳のレディなのです。
それより、アナ姉さんの方が心配だよ……ほっぺた、赤くなってる」
モミは私の頬にそっと手を添えてきた。
冷たくて気持ちがいい。
「……ふふっ、私は強いからね。平気だよ」
「ほんとかなぁ。怪しいなぁ」
「本当だってば。ほら、モミは休憩に行っておいで、お昼まだ食べてないでしょ?」
モミは頷き、厨房の裏へと引っ込んでいった。
その後ろ姿を見送り、私は手近なタオルを冷水で濡らし、腫れた頬に当てた。
「……気持ちいい」
必要のない気持ち良さだ、こんなもの。
◇ ◇ ◇
午後三時くらいになって、厨房も落ち着いてきた頃合いだ。
昼食を終えた旦那様方が帰宅されて、店内も多少は静かになった。
セクハラOKのレストランとして使う旦那様も多いからねぇ。
仕事の合間にムラムラをここで……みたいな?男の人の性欲はよくわかんないけども。
「もぐもぐ」
私が厨房の裏でこっそり遅めの昼食を摂っていると、食堂の扉が開きベティーが顔を覗かせた。
「アナー、この予約表なんだけどさ………、おう」
私の顔を見て少し驚いたような声を出して眉を顰め、早足でこちらに近づいてきた。
咄嗟に頬を手で覆い隠すが、ベティーは無理矢理その手をどかせて私の頬を覗き込んできた。
「……めっちゃ赤くなってるな」
「んー、……ね」
私の顔に手を添え、頬の具合を確認するベティー。
ベティーの指が頬をなぞるたびに鋭い痛みが頬を覆う。
時間が経つにつれて、どんどん赤く腫れてきてしまったのだ。
「治療師様のところ行ってきな。この分だと明日まで引かないぞ。
アナ、今夜指名入ってたろ?」
「うーん……いや、自分でやるよ。体触られたくないし」
おっぱいとお尻とか、当たり前のように揉んでくるんだもんアイツ。
普段からお世話にはなってる人だけど、セクハラしがちなのが嫌だ。
「よっと」
頬に手をかざし、魔力を集中させる。
複雑な経路を通り、体内の魔力が私の意志に従って集まってくる。
治療魔法を施せば、瞬く間に頬の痛みが消え去った。
もう慣れたものだ。
「……やっぱ、アナはすごいな」
「なぁに急に。褒めても何も出ないよ」
小さな鏡で頬の腫れを確認していると、頬杖をついたベティーが私を見つめながら呟いた。
「いやほんとに。気づいたら字も読めるようになってるし、魔法も……うん、やっぱりアナは凄いや」
そんなに褒められると照れるんですけども。
ほら、せっかく直したのにまた頬が赤くなってしまったじゃないか。
責任取って!
「……そ、それで!?一体なんの要件だったの?」
「ん?あぁ、この予約なんだけど。この部分が読めなくてさ」
「どれどれ」
ベティーから紙を受け取り、文字を追う。
うん、なるほど。最低だ。
「ベティーちゃんがお漏らししているところを見たいのでいっぱい水を飲ませておけ、だってさ」
「……うぅ、まじでかぁ」
ベティーが悲壮感を漂わせながらガクリと俯く。
ベティーには変態さんが集まってきて大変だ。
あ、おもちゃの欄に尿道プラグが書いてある。
あれでおしっこの穴ぐちゅぐちゅされるの、ホント気持ち悪いんだよなぁ。
「ありがとアナ……ご奉仕前にお湯いっぱい飲んでおくよ……」
「うん、頑張って」
ふらふらと食堂を出ていくベティーを見送り、残りの昼飯を胃に押し込む。
さ、仕事仕事。
◇ ◇ ◇
夜二十時、ご奉仕が始まる時間。
お風呂入って、旦那様希望の玩具を部屋に持ってきて、部屋を綺麗に整えて。
特に指定がない場合は基本的に全裸だ。
もっとこう、脱がせる美学とかを持って欲しい。
「私はリーナの下着を脱がせる瞬間が一番楽しいのですけどねぇ……あの恥じらいで赤くなっていく顔がですねぇ……」
なんて妄言を吐きながら服を脱いでいく。
ショーツを脱ぎ、もちもちしたお尻を外気に晒せば、無防備なアナちゃんの出来上がり。
そのまましばらく全裸のまま、ぼーっと窓の外を眺める。
王都の貴族街は夜でも明るい。中心部に近いここは特に。
外では街灯が等間隔で輝き、家の窓からも暖かな光が零れている。
「凄いなぁ……」
クソ親父と二人で下町に住んでた頃は、夜は暗いだけの時間だった。
油、蝋燭なんて買うお金も無かったものだから、家に光源が無かったのだ。
冬は寒かったなぁ。ボロ家だから隙間風が酷くて。
流石に寒さに耐えきれなくて、冬の間は藁の寝床で親父とくっ付いて寝てたっけ。
思えば、あれが唯一の親父との触れ合いだったような気がする。
家では一言も喋らず、ただ毎日無言で仕事に行って、ギャンブルにお給料全部突っ込んで。
勝てばご飯が食べられて、負ければ私が市場で盗んで食い繋ぐ。
何か気に食わないことがあれば私を殴って、そしてまた少ない金を握りしめて賭博場に行く。そんな生活。
もしお母さんが生きていれば、あそこまでクズにはならなかったんだろうか。
「親父……元気かなぁ」
はぁ、やめやめ。こんなこと考えててもつまらない。
すると急に、閉まっているはずの窓のカーテンが、風に吹かれたようにふわりと揺れた。
「ん、旦那様来たな」
最近ようやくこの勝手に動く奇怪不気味なカーテンの意味がわかった。
男性が近くのある地点を通ると反応して、こうして教えてくれる優れものだ。
前の住民、つまりはエミリー姉さんの発明品だろう。
ただ、その……
「せめて、どこをどう改造したのかは教えておいて欲しかったですよ姉さん……」
深夜に突然奇声を上げるそこの時計とかさぁ!天井に向かって凄い速度で射出されるディルドとかさぁ!その他にも色々!
なんなのこれ!?なんのためにこんなの作ったの姉さん!?
なんて、エミリー姉さんに届くはずもない嘆きを心中で唱えていると、部屋の扉がノックされた。
やべやべ。
「よ、久しぶり」
「だ、旦那様♡本日はご指名ありがとうございます♡その、すいません土下座してなくて……!♡」
私が急いで土下座しようと膝を床につけたあたりで現れたのは常連の旦那様。
「あぁ、いいからそういうの」
旦那様は私の腕を掴み上に引き上げ立たせると、私の唇と自分のそれを重ね合わせた。
突然の深いキスに、私は慌てて口を開き舌を受け入れる。
「んっ……♡ふぅっ……♡」
唾液が口内に注ぎ込まれ、それを飲み込むために喉を鳴らす。
舌に口蓋を犯され、ぞくぞくとした快感に股を擦り合わせてしまう。
「んちゅ……♡んぷ……♡ふぅっ……♡」
頭を抑えられ、逃げられないようにして蹂躙される。
背中に回されていた腕が体を舐め回すように降りてきて、お尻を撫で回す。
そしてその掌が一度離れたかと思えば、勢いよく振り下ろされた。
パァン!!♡
「ん゛ん゛っ♡」
お尻の表面が一瞬波打ち、ジンとした痺れがお尻全体に広がる。
一呼吸置いて熱い痛みが襲い、自然と涙が溢れてきた。
「んっ……!♡んんっ……♡んんん〜〜っ〜〜!♡」
ぱん!♡ぱん!♡パン!♡
何度もお尻に手が叩きつけられ、だんだんとマゾイキに近づいてくる。
口を塞がれているせいで上手く息ができず、酸欠状態になり思考が霞んでいく。
あ、だめ……♡イく……♡キスされながらお尻でアクメくる……♡
「ん゛ん゛〜〜〜〜〜〜っ!♡♡」
舌を絡め取られながら達してしまう。
腰がガクガクと震え、膝が崩れ落ちる寸前でなんとか堪えた。
「ぷはぁ……!♡はぁ……はぁ……♡だ、旦那様ぁ……♡乱暴やぁです……♡」
旦那様の唇が離れ、息を荒げながら抗議の言葉を漏らす。
「まぁいいじゃねぇか。今夜は激し目に行こうぜ」
そして私の脚を蹴飛ばし、上手いことベッドに転倒させて。
「んぎゃっ!?♡」
「汚ねぇ声。やっぱお前くそエロいわ」
なんて笑いながら、私の上に馬乗りになる。
重いんだよ普通に!女子のお腹が成人男性の体重支えられるわけないでしょーが!
「だ、旦那様ぁ……♡優しくしてぇ……?♡」
「んー……無理。今日もいっぱい嬲ってやるから、覚悟しとけよ?」
ダレカー、タスケテクレー。
◇ ◇ ◇
「い゛ぃ゛ぃ……♡♡も、もぉ……♡♡むりっ……♡♡むりれす……♡♡」
四つん這いになった私の後ろで、旦那様の腰が激しく動いてる。
ばちゅばちゅ♡と下品な音が耳に響く。
ま、響くだけで頭は処理できてないんですけどね。
「い゛ぐぅっ……♡♡いぎますぅ゛ぅ゛……!♡」
目の前のシーツを強く握りしめ、頭を枕に擦り付ける。
お腹の奥底がきゅうっと締まるような感覚と共に、頭が真っ白になった。
「ふぅ〜……いい絞まり具合だなアナのまんこは」
「……あ゛っ……♡あ゛……♡♡」
もはや言葉を紡ぐこともできず、ただただ喘ぎ声を上げることしかできない。
そんな私を嘲笑うかのように、旦那様は私の脇腹を指でスリスリと刺激してきた。
「ひぁっ!?♡」
「お、まだ余裕あんじゃん。もっといけるよな?」
腰を掴まれ、容赦なくピストン運動が再開される。
もう無理だって……!♡イったばっかなのにぃ……!♡
「ぉ゛゛っ!?♡やへぇ……♡やめへぇ……♡♡」
ぱちぃん!♡
「ひぎっ!?♡♡ぉ゛ぉ゛おおお゛……!♡♡」
うるさいだってさ。お尻叩かれて怒られちゃった。
「そろそろ……出るぞ。奥で出してやるからなー」
「ぁ゛……♡ありがと、……ござまぃますぅ……!♡」
最後の一突きと言わんばかりに思い切り腰を打ち付けられる。
ぐりっと亀頭が子宮口に押し付けられ、そこで止まった。
精液が中で放出されているのを感じる。
「はぁ〜……たまんねぇ」
ゆっくりと引き抜かれていき、栓を失ったおまんこからゴポッと白濁した液体が流れ出た。
「ほら、体こっち向けろ」
「んぇ……?♡」
言われるがままに余韻で震える体に鞭打ち旦那様の方を向くと、おちんぽ様を顔の前に突き出された。
「掃除」
「ふぁい♡」
私のメス汁でテカテカ淫靡に光ってるそれを、優しく口で包み込み、歯を立てないように注意して丁寧にしゃぶりつく。
口の中でぴくぴく動くそれに合わせて舌を這わせ、おちんぽ様を綺麗にしていく。
「んっ……♡じゅる……♡」
出したばかりのおちんぽは敏感だから、優しく、激しくしすぎず。
丹念に丹念にしゃぶりましょう。うわ、まんこ汁の味えぐぅ……。
「あーすまん、我慢できねぇ。飲んでくれ」
「……んー、ほうはいふぇふ♡」
ちょろ、ちょろろろろ……♡
口の中のおちんぽ様から直接おしっこが注ぎ込まれる。
独特の臭みと塩味が鼻腔を貫き、吐き気を催すがグッと堪える。
もう慣れたものだ。
「んぐ……♡ごく……♡」
苦しみながらも全て飲み干すと、おちんぽ様は私の口から引き抜かれた。
唾液が糸を引き、ある程度伸びてぷつりと千切れた。
「ごちそうさまです♡とても美味でございました♡」
「おー、よしよし。良い便器だよお前は」
旦那様が私の頭を撫でてくれる。
う、嬉し……嬉し……いややっぱあんまり嬉しくねぇ!
「ちょっと疲れたな。どうだ、一緒に飲まないか?」
そう言う旦那様の手には、ワインが一本。
「三十年ものの高級品だぜ?お前酒好きだったろ」
「す、好きですぅ……!♡お酒好きぃ……!♡」
嬉しい!今度は嬉しい!
◇ ◇ ◇
「ふぅ……っ!♡ふぅ……っ!♡」
「あ〜やっぱこれ美味いなぁ。ほら、アナも飲め飲め」
トポトポトポ。
旦那様がワイン瓶を傾け、私に濃厚な紫色の液体を注いでくれる。
「あ、ありがとうございます……!♡……っ!♡」
……お尻の穴に差し込まれた漏斗にね。
傘の部分に溜まったワインが、ゆっくりと私の腸内に侵入してくる。
腸の表面を液体が流れる微かな感触に、私は涙目で震えるしかない。
一本の棒に手首足首を固定されて、お尻を突き出す姿勢を強制されているものだから、重力で上手いこと流れ落ちていく。
「旦那様……!私、上の口から飲みたいんですけど……!♡」
「まぁいいじゃねぇか、どっちにしろ酔えるんだからよ」
くくくと意地悪く笑いながら、私のお尻をペチペチと叩く旦那様。
片手でタバコ吸ってるし。
味!味がわからないんですが!一番大事な味がさぁ!
あまりにも勿体無い……!
「ふぅ〜〜……やっぱ休日には酒とタバコと女だよなぁ」
「ふぅ……っ!♡ふぅ……っ!♡うぷ……♡」
頭ふわふわしてきた。視界が朦朧とする。
これ、すぐ吐いちゃうかも……
すると旦那様がタバコを燻らせながら、私の腰に体重を乗せてきた。重い。
「なぁアナ。今まんこ濡れてる?」
「え、えぇ……トロトロおまんこです……♡」
「はっ!流石のマゾっぷりだな。何歳から客取ってんだっけ?」
「ぉぇ……♡じゅ、じゅういち……です♡」
「今18だよな?じゃあもう八年目かぁ。そらマゾメスにもなるわな」
なんて言いながら、短くなったタバコを愛液を垂らしてるおまんこに近づけて───
ジュゥッ!♡
「ぐ、……ぉ、く……ぐぅ……!♡♡」
中が、熱い。足の指が熱さで開く。
反射で喉から飛び出そうになる悲鳴を無理矢理押し込め、灰皿としての役割に徹する。
「灰皿ご苦労」
「……ありがとう……ございまふ♡」
おまんこの痛みに耐えながら、必死に笑顔を作る。
涙で顔がぐしゃぐしゃで、きっと不細工な顔になっているだろうけど。
「ふわぁ……俺はもう寝るわ。拘束は解いてやるからお前も片付けして早く寝ろ」
「は、はい……♡ありがとうございます……♡」
拘束を解かれ、体の自由を取り戻す。
旦那様はすでにベッドに寝転び、ぐーすかと寝息を立てていた。
ワインを溢さないように漏斗をアナルから抜き取り、おぼつかない足取りで女子トイレに向かう。
「ぅぷ……一回吐くか……」
全裸で廊下を歩いていると、壁の向こうから皆の嬌声が聞こえてくる。
カイネの謝罪する声、エリンの許しを乞う声。
エヴァの気持ちよさそうな喘ぎ声、アメリアの辛そうな喘ぎ声。
クララの泣き叫ぶ声。リーナの───
「うぷ……!」
ヤバい、吐きそう。
私はトイレに急いだ。
◇ ◇ ◇
トイレから部屋に帰り、灯りを消して、旦那様の隣に寝転ぶ。
胸元に寄って、身を差し出すように丸くなる。
抱き枕にするならご自由にどーぞ。
そのまま、深い深い眠りに落ちた。
◇ ◇ ◇
朝起きると、旦那様に抱きしめられていた。
首が苦しかったので、旦那様の腕の中でもがいて空気の通り道を確保する。
背中には、朝立ちで硬くなったおちんぽ様が当たっている。
「ん……ふわぁ」
時計を見れば朝七時だ。
そろそろ宿泊の上限の時間だ、旦那様を起こさないと。
二日酔いなのか頭がぐわんぐわんと痛む。
「旦那様ぁ……起きましょうぅ……♡朝……朝ですぅ……♡」
「……んん……」
旦那様が唸る。
「朝に……なりましたよ……♡起きてください……♡」
頭いてぇ……!
ぐいぐいと旦那様の体を揺らすと、旦那様が薄目を開ける。
「あぁ……もう朝か……おはようアナ」
「はい……おはよう、ございます……♡」
旦那様は寝ぼけ眼で私のおまんこに手を伸ばしてきて。
「んっ♡」
クリを摘まれた。そのままくりくりと弄られる。
「ぉっ!?♡……まっへ♡そこはダメぇ……♡」
「んー……」
旦那様はまだ半分夢の中に居るようで、曖昧な返事が返ってくる。
「お風呂、入られてからお帰りになりますー……?♡それとも……すぐにお帰りにー……?♡」
「そうだな……風呂入るか。体洗ってくれ。お前の胸でな」
「はぁい……♡」
くたくたと重い体を引きずり、お客様用浴室に向かう。
シャワーで体を洗い流して、ボディーソープを泡立てて、私のそこそこの胸で旦那様の体を洗っていく。
「……んっ♡ふぅ……♡」
「なんだ、感じてんのか?」
「ふぁ……♡はい……♡アナは、いやらしいメス豚なので……♡」
「そうかそうか、んじゃこっちも忘れずに洗ってくれよ」
「はぁい♡」
おちんぽ様をおっぱいで辛うじて挟み込み、胸を上下させ洗っていく。
先っぽにキスして、唾液を塗り広げるように舌を這わせる。
「んぶっ……♡んっ……♡」
「おい、出るぞ」
「んっ……!♡♡」
ビュルッ!♡
口内に大量の精子が流し込まれる。
最後の一滴まで搾り取ろうと口を窄めると、「ぢゅぅ……♡」と音がした。
溜まった精液を口を開けて旦那様に見せつけ、飲む許可をいただく。
「ぁ〜……♡」
「おう。飲んでいいぞ」
「ん♡」
こく……♡こく……♡
喉に引っかかる濃厚な液体を無理矢理飲み込む。
鼻腔に広がる濃厚な精子の匂いに脳が痺れてくる。
「あー……♡」
「おー、よしよし。しっかり飲めて偉いぞ」
「ありがとうございましゅ……♡」
◇ ◇ ◇
お風呂から上がり、旦那様に服を着せて、玄関までお送りする。
「それじゃあな、また来るよ」
「はい♡お待ちしております……♡」
旦那様の姿が見えなくなるまで、深々と頭を下げてお見送り。
「あぁぁ〜〜〜……頭いてぇ……」
やっと終わったぁ……。なんかいつも以上に疲れたかも。
二日酔いって回復魔法で治せるのかなぁ。
とりあえず部屋帰って、お掃除して……
よし、今日も頑張ろう。
私はそう決意して、ほっぺを叩いて気合を入れた。
次話から全体の締めに入ります