私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
中央ホールは、今日も午後の陽光がステンドグラスを通して床に色彩を落とし、賑やかな談笑と食器の触れ合う音、そして女の子の嬌声で満ちていた。
私はいつものように、白いエプロンと灰色のワンピースのメイド服に身を包み、テーブルの間を忙しなく行き来していた。
ワイングラスを運び、料理を勧め、時には酔ったお客様に絡まれながら。
「お嬢さん、ちょっといいかな」
お嬢さん!?
そんなこと言われたの久しぶりだよ。
振り返ると、テーブル席に座る中年の旦那様がこちらを見ていた。
眼鏡の奥の瞳は柔和そうに見えるが、その視線の底には嫌な性悪の悪さがなりを潜めていそうな感じがする。
私は即座に笑顔を作り、「はい、何でしょうか♡旦那様♡」と完璧な角度でお辞儀をした。
自分で完璧っていいのかって?いいんだよそこは。
いっぱい練習したんだから。
……こういう旦那様って、ねちっこくて苦手なんだよなぁ
「うん、とても可愛らしいね。少し話がしたいんだが、ここに座ってくれないかね?」
彼は自身の膝を指差した。
個室へ誘われるのではなく、この公衆の面前で? 嫌な予感しかしない。
しかし、ここで断ることももちろんできない。
「かしこまりました♡失礼致します旦那様♡」
私は不快感を押し殺し、恭しく旦那様の膝に腰掛けた。
うっ、タバコと香水の匂いがキツい……!
隣のテーブルでは、同じくメイド服の少女がお客様に耳を舐められ、小さな悲鳴を上げていた。
その光景を横目に、私は努めて平静を保つ。
「このワイン、もう一杯もらえるかな?」
「はい、ただいまお持ちいたします♡」
私が立ち上がろうとすると、旦那様の手が私の腰に回され、グッと引き寄せられた。
体がびくん♡と震えてしまう。
「いいんだ。今日は君に付き合ってもらうんだからね。他の子に頼んだんだ。その代わり、少し遊んでくれるかい?」
「も、もちろんでございます♡旦那様♡」
笑顔を貼り付けたまま、私は再び彼の膝の上に体重を預けた。
すると、彼の手がゆっくりと私のおっぱいに伸びてきて、
あっ♡きた♡
薄いメイド服の上から、その長い指が私の左の乳房を捉えた。
そして、まるで宝物を見つけたかのように、服越しに乳首を探り当て、軽く爪で引っ掻くように。
かりかり♡かりかり♡
「んっ……♡」
思わず小さな声が漏れた。
その反応に気を良くしたのか、旦那様は執拗にそこを弄り始めた。
服の上からだと刺激は弱く、くすぐったいようなもどかしい感覚だけが続く。
「可愛い声だね」
旦那様は楽しそうに私の耳元で呟くと、今度は右の乳首を狙ってきた。
親指と人差し指で軽く挟み、ゆっくりと擦り合わせるように動かす。
時折、強く抓んでみたり、軽く弾いてみたり。
「あっ……♡んっ……♡」
周囲の喧騒の中で、私の微かな喘ぎ声など誰の耳にも届かない。
隣のテーブルでは、少女が旦那様に足を開かされ、おまんこを丸出しにされていた。
その少女は顔を真っ赤にして抵抗しているが、旦那様は意に介さず、指を中に入れて動かし始めた。
「君は本当に良い声で鳴くね」
旦那様は満足そうに頷きながら、今度は両方の乳首を同時に攻め始めた。
親指と人差し指でそれぞれの乳首を優しくいじくり回す。
丹念に、丁寧に。
けど、その刺激は私にただもどかしさを感じるだけで。
「あの……旦那様……♡」
「ん?どうしたんだい?」
「いえ……なんでもございません♡」
本当はもっと激しく、もっと直接的な刺激が欲しい。
下腹部が熱くなり、無意識のうちに膝を擦り合わせてしまう。
旦那様はそんな私の様子など意に介さず、ひたすら乳首への愛撫を続ける。
抓んでみたり、押し潰してみたり、時には爪でカリカリと引っ掻いてみたり。
も、もう……♡なんなのこの旦那様……♡なんで乳首だけなのぉ……♡
「ひゃんっ♡」
やべ、でっかい声出しちゃった。
慌てて口を押さえると、旦那様は愉快そうに笑った。
「おやおや、随分と敏感だね。可愛い子だ」
そう言うと、今度は私のシャツののボタンを一つだけ外し、そこから覗く肌に直接触れてきた。
冷たい指先が肌に触れ、私はピクリと身体を震わせる。
そして露わになった乳首を指先で転がし始めた。
「んっ……♡んんっ……♡」
直接触られるとやっぱり刺激が強いよぉ。けどこれじゃ……♡
ただただ焦らされるような快感だけを与えられる。
もっと……♡もっと下も……♡
乳首だけでなく、もっと直接的な部分に触れて欲しい。
下腹部が疼き、下着が湿っていくのが分かる。
しかし、旦那様はそんな私の心を見透かしたかのように、執拗に乳首だけを攻め続ける。
「あの……旦那様……♡」
「うん?どうしたんだい?」
「もっと……違うところも……触ってはみませんか♡皆様に調教していただいて♡♡満足して頂けるかと♡♡」
勇気を振り絞って頼んでみた。
しかし、旦那様は私の言葉など聞こえていないかのように、涼しい顔で乳首への愛撫を続けた。
指先で弾き、押し潰し、転がし、抓む。
その動きは変わらず、ひたすら同じ一点のみを攻め続ける。
くりくり♡くにくに♡
かりかり♡ぴんっぴんっ♡
「あっ……♡んっ……♡お願いします旦那様♡」
もう一度懇願するけど、やっぱり返事はしてくれない。
私のことなんか無視して、ひたすら乳首への愛撫を続ける。
「どうしたんだい?そんなに焦らなくても、これからたっぷり時間をかけて可愛がってあげるよ」
その言葉と共に、乳首への刺激がさらに激しくなった。
爪で軽く引っ掻き、指の腹で押し潰し、時には歯を立てて噛み付くように。
様々な刺激で私を気持ち良くしようとしてくる。
そうじゃないって♡乳首だけはいやなの♡他の場所も触って欲しいの♡♡
乳首への執拗な刺激は、まるで永遠に続くかのように思えた。
周囲の喧騒は次第に耳から遠のき、私の感覚は全部乳首にしか向いていない。
微弱な電流のような快感が、じわじわと頭を食い荒らしてくる。
それは確かに快感なのだけれど、満たされることのない飢餓感にも似たもどかしさが募るばかりだった。
隣のテーブルでは、先ほどまで耳を舐められていた少女が、今やお客様の膝の上で大きく足を開かされ、おまんこを激しく掻き回されていた。
悲鳴にも似た喘ぎ声が断続的に上がり、その度に少女の華奢な体が仰け反るのが見える。
羨ましい……あ、いやそうじゃなくて!
私の方がずっと恵まれているのだ。まだ理性を保っていられるのだから。
「どうしたんだい?なんだか落ち着かないようだね」
旦那様が私の反応を楽しむように囁く。
いやらしい旦那様、酷いというより意地悪な人。
「いえ……その……旦那様の愛撫が素敵すぎて……♡」
苦し紛れに褒め言葉を口にする。嘘ではない。
この人は間違いなく上手い。
上手いからこそ、ここまで私を苦しめてるんだ。
「そうかい?それは嬉しいね」
満足げに微笑むと、旦那様は私の鎖骨から肋骨のラインを指先で辿り、再び乳首へと戻ってきた。
人差し指と親指でそっと摘み上げ、円を描くように優しく転がす。
時にキュッと強めに引っ張り、また時に優しく慰撫する。
そのメリハリついた愛撫に、私の体はどうしても反応してしまう。
「んっ……♡ふぅ……♡」
吐息が漏れる。もどかしい。
本当に、ただそれだけだ。
もっと下、もっと直接的な場所に触れてほしい。
そんな欲望が、焦らされるほどに大きくなってしまう。
くそぉ♡乳首ばっかりこりこりこりこり♡
おまんことか触ってよ♡旦那様は私たちのロリまんこ大好きでしょ♡♡
「あの……旦那様……♡」
恐る恐る、声をかける。
「なんだい?」
「もしよろしければ……もう少し……その……下の方も……♡」
具体的な言葉を口に出すことはできなかった。ただ、意図は十分に伝わるはずだ。しかし……
「ふむ」
旦那様は一瞬考え込むような素振りを見せた後、にっこりと笑った。
「悪いね。今日は君の可愛い乳首を愛でることに決めたんだ」
「そ、そんなぁ…♡」
絶望的な声を出してしまった。
しかし、旦那様は一切気に留める様子もなく、再び私の乳首を愛撫し出す。
今度は少し力を込めて、乳首を押し潰すように指の腹でグリグリと。
「あっ♡」
クララが横を旦那様と一緒に通り過ぎた。
尻穴を弄られてるのが見える。
思わず高い声が出てしまい、慌てて口を固く閉じる。
こんなトロトロの顔でみっともなく喘いでるところは見せたくない。
「おや、今のは良い声だったね」
旦那様は嬉しそうに目を細めると、さらに激しく乳首を攻め立ててきた。
「んっ♡んっ♡やっ……♡」
もどかしい。もどかしすぎる。
奥で、ベティーが髪を掴まれ個室に引き摺られていくのが見えた。
これから何をされるのだろうか。
想像するだけで胸が締め付けられるが、同時に僅かな嫉妬も覚えてしまう。
私だって、こんな中途半端に弄られるだけなら、いっそ……
「さあ、まだまだ夜は長いよ」
旦那様は私を膝に乗せたまま、楽しそうに宣言した。
乳首への愛撫は止む気配もない。
「だ、旦那様♡ご勘弁をぉ♡」
ああもう、このまま耐えるしかないのかな……
◇ ◇ ◇
「さて、そろそろ閉店の時間だね。楽しかったよ、アナちゃん」
二時間以上も私の乳首を虐め続けた末に、旦那様は満足げにそう言うと、私の体を軽く叩いて膝から降ろした。
「あ……♡はぁ♡はぁ♡……んっ♡」
解放された私は、力なく床にへたり込みそうになるのを耐え、なんとか声を絞り出す。
「本日はぁ♡アナの乳首を可愛がっていただき♡♡ありがとうございました……♡♡」
声はかすれ、途切れ途切れだ。
頭がぼんやりして、思考がまとまらない。
全身の血が沸騰しているみたいに熱いのに、芯は冷え切っているような感覚。
下腹部には熱が溜まって、解放されない疼きがジクジクと私を二重で悶々とさせてくる。
旦那様はそんな私の様子を面白そうに眺めると、銀貨を数枚テーブルに置いて立ち上がった。
「今度も楽しみにしているよ」
そう言い残し店を後にした。
私は深々と頭を下げ、その背中を見送るしかなかった。
フロアの喧騒が静まり、支配人が閉店の合図を出す。
少女たちは各々の仕事を終え、疲れ切った表情で自室へと向かう。
その顔には、どこか安堵の色も浮かんでいた。
今夜はお客様を取らずに済んだからだ。
私も着替えようと歩き出したその時、支配人に声をかけられる。
「ちょっと待てアナ、お前今日お客様に触られてただけじゃないか。部屋には店の掃除をしてから帰れ、わかったな?」
「……はい」
キモいおっさんに犯されたこともないくせに。
というキモい考えを押し殺し、掃除に取り掛かった。
最初にステージに目を向けると、そこにいたのは、エミリー姉さんだった。
姉さんはステージの中央で、拘束台を背に、ぐったりと倒れ伏していた。
姉さん……また……
メイドの制服は完全に剥ぎ取られ、裸の肌には乾いた汗と、何かの体液がべっとりとこびりついている。
長い髪は乱れ、顔には涙の跡がいっぱい残っていた。
乳頭にはピンが直接刺され、私には読めないけれど、名札が揺れている。
お尻の穴には隣国の旗が差し込まれていた。
「エミリー姉さん……起きてください」
そっと肩を揺すると、姉さんは微かに呻き声を上げた。
よかった、ちょっと寝てただけみたい。
「……アナ……ちゃん……?」
焦点の合わない目で私を見上げる。
エミリー姉さん、こんなになるまでなにされてたんだろう。
「掃除……行かないと……」
姉さんはそう呟くと、ヨロヨロと立ち上がろうとする。
しかし、足がもつれて倒れそうになるのを慌てて支えた。
「無理しないでください。私が一人でやりますから」
「だめよ……アナちゃんも……疲れてるでしょ……?」
姉さんは弱々しく微笑む。
その優しさが、今は辛い。
「大丈夫です。姉さんは休んでてください」
姉さんの腕を肩に回し、なんとか椅子に座らせる。
フロアの照明が落とされ、掃除を始めた。
私はモップを手に、濡れた床を拭き始める。
大理石の豪華な床には、乾きかけた体液の痕跡がそこかしこに残っていた。
透明なもの、白濁したもの、赤く滲んだもの……。
それが誰のものなのか、どの少女がどんな目に遭ったのか、なんとなく想像できてしまう。
そのたびに、まんこがキュン♡としてしまう。
床掃除が一段落し、次はテーブルの拭き掃除に移る。
いくつかのテーブルを片付けていると、ステージの袖のあたりに、見慣れたものが落ちているのが目に入った。
「これ……♡」
ピンク色の、少し大きめの男根を模した魔道具。
表面には乾きかけた白濁した液体がこびりつき、生臭い匂いを放っている。
誰かが使ったバイブだ。
こんなものを放置していくなんて、持ち主の旦那様はよっぽど慌てて帰ったのか、あるいは単に配慮がないのか。
どちらにしても、気分の良いものではない。
……これ♡私のおまんこに入れられたら気持ちいいんだろうなぁ……♡
布巾でバイブを拾い上げる。
「アナちゃん、それ私が洗っておくわ」
布で体を覆ったエミリー姉さんが声をかけてくれた。
さっきまであんなに衰弱していたのに。
「ありがとうございます、姉さん」
バイブを姉さんに手渡す。
姉さんはそれを受け取ると、水場へと消えていった。
自分をイキ狂わせたおもちゃを自分で掃除することはよくあるけど、あれはいつまで立っても慣れそうにない。
再びテーブルを拭き進める。
テーブルの角に、ワインのボトルが一本置き忘れられていた。
なんだろう、変なボトルだな。
飲みかけなのは間違いないが、問題はボトルの口の部分だ。
明らかに唾液以外の、粘着質な液体が付着している。
しかも、ただ垂れたというわけではなく、一度そこに溜まって固まったような跡があった。
あーこれ、お尻から飲まされた跡かな……
よく見ると、机の下には少量のゲロが溜まっている。これをされた女の子のものだろうか。
ボトルをティッシュで拭き取りながら、胸がムカムカするのを感じた。
私だって、お酒は飲まされたことがある。
12歳の頃だったかな。
ふわふわした気持ちのまま、部屋に連れ込まれ、お仕置きレイプされた。
あの時の快楽を思い出し、パンツが濡れてしまうのを感じた。
お尻から飲まされたら……どれだけ……♡怖いなぁ♡♡
最後に、フロアの隅、普段はあまり使わないスペースに違和感を覚えた。
そこには木製の椅子が二脚、一定の距離を置いて並べられている。
丸めて紐状のようにした布が、椅子に引っかかっていた。
なんだろう、椅子に拘束されてたのかな……♡
その椅子と向かい側の壁の一部に、黒っぽいシミが付着していた。
あ、これ……♡
シミのつき方的に、どう見ても飲み物をこぼした跡ではない。
すぐに察しがついた。
自分も同じことされたことがあるから。
多分、潮吹きの飛距離の競走とか、そんなんだよねこれ。
床に印も付けてある。
誰かが椅子に縛り付けられ、旦那様にアクメさせられ、吹かされた潮が壁まで飛んだのだろう。
しかも回数は一度や二度じゃなさそうだ。
それを笑いながら見ていた旦那様がいたはずだ。
遊び感覚で、女の子の尊厳を踏みにじる行為。
悔しさと怒りで、手に持ったモップをギュッと握りしめた。
「はあ……はあ……♡」
無理やり何度も潮吹きさせられるのは、とても辛いなことなのに…
全ての掃除を終え、エミリー姉さんと共に自室へと向かう廊下を歩く。
姉さんはまだ少しふらついており、私の肩を借りて歩いていた。
「ありがとうアナちゃん。迷惑かけてごめんね」
「いいえ、姉さん。気にしないでください」
姉さんの優しさが、今の私には辛い。
自分はお客様に弄られただけで、こんなにも身体が疼いているのに。
姉さんは、それ以上の酷い目に遭ったのだ。
なのに私を気遣ってくれる。
優しい。好き。
自己嫌悪がさらに募る。この熱をなんとか収めたい。
誰でもいいから、気持ちいとこに触れてほしい。
そんな考えが頭をよぎる。
ダメダメ、そんなこと考えちゃダメだ。
「エ、エミリー姉さん……♡その、私を……♡」
言いかけて口を閉じる。
何言ってるんだ私!言えるわけないでしょ!
姉さんだって、こんな状態なのに!
「アナちゃん?どうしたの?」
「いえ、なんでもないです……おやすみなさい、姉さん」
「おやすみなさい、アナちゃん。ゆっくり休んでね」
自室の扉の前で別れ、薄暗い部屋に入り扉を閉めると、深いため息が漏れた。
「む、ムラムラする……」
シーツに包まり、ベッドに横になる。
周囲から、みんなの嬌声が聞こえてきた。
それに怒号と鳴き声も聞こえてくる。
今日もベティーは殴られているようだ。
クララはアナルセックスだろうか。
耳と瞼を閉じても、今日一日の出来事が頭に浮かんでくるし。
旦那様の指先の感触、エミリー姉さんの悲痛な姿、掃除中に見たレイプの痕跡の数々。
このまま眠れるはずもなかった。
無意識におまんこに指が伸びる。
でもダメだ。
無許可のオナニーは禁止されている。
あークソクソ。
「はあ……はあ……♡」
暗闇の中で、熱い吐息が漏れる。
今日はこうしてムラムラしたまま、夜明けを待つしかないのだろうか。
早く朝が来て欲しいと思ったのは今日が初めてかもしれない。