私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
「皆様、本日の特別ショーは、この愚かなメスブタ、マリーさ……マリーの公開拷問ショーでございます」
アイリスさんの清らかな声がホールに響き渡り、それに応えるように割れんばかりの拍手と、下卑た笑い声が巻き起こった。
私は給仕係として、ワイングラスを載せたトレイを持って舞台袖に立っていた。
震える手でグラスを置き、そっと舞台に目を向ける。
これを見せられて嬉しい女の子とかいないんじゃないかな。
「ご……ごめん、なさい…♡許してください…♡」
マリーがいた。
私より一つ年上の十五歳の少女だ。
彼女は背筋をピンと伸ばし、足を閉じて直立させられていた。
手は後ろで拘束され、胸を隠すこともできない。
足首と太ももは頑丈な革ベルトで固定され、決して動かせないようにされている。
そして何より無様なのは、彼女の臀部から伸びる銀色の棒だった。
アナルに差し込む形の拘束具が深々と突き刺さり、彼女の体を固定している。
そのせいで、逃れようとするとお腹の中で棒が邪魔し、より苦痛を味わう羽目になっている、らしい。
アイリスさんは司会を続ける。
「彼女は皆様の奴隷でありながら、店から逃げ出そうとした、ば、バカなメスブタでございます」
アイリスさんの声が震え、目尻には涙が浮かんでいる。
アイリスさんとマリーは部屋が近く、仲が良かったはずだ。
アイリスさんは歳下のマリーをよく可愛がっていた。
半年ほど前のリーナへの罵倒が頭に浮かぶ。
アイリスさんも、このようなことを言いたくはないはずなのに。
それでも命令には逆らえない。
私たちは従順な奴隷であることを演じないといけない。
「ごめんなさい……ごめんなさい……♡」
マリーは壊れた人形のように繰り返し謝罪の言葉を口にする。
マリー、震えてる……そらそうだよね……あんなの……
「ご覧の通り、マリーは非常に反抗的な精神の持ち主でございます。
そこで今回は、肉体的な苦痛と快楽を同時に与えることで、その根性を叩き直すことになりました」
アイリスさんの説明に合わせて、舞台袖から女の子たちが出てきた。
彼女たちは金属製の器具を持っている。
二人はマリーの左右の乳首をそれで挟み、次にクリトリスにも同様のクリップを取り付ける。
それぞれのクリップに細い線が繋がれていく。
「皆様、装置の準備が整いました。これより、電流を流し込みます。
この生意気なメスガキは十回絶頂するまで、この責め苦を受けることになります。
そして重要な点ですが、絶頂するたびにイキました、と報告する義務がございます。
もし途中で意識を失ったり、報告ができなかった場合は、当然ペナルティが科せられます」
アイリスさんの声はどんどん掠れていく。
それでも必死に司会を続ける。
客席からは期待に満ちた歓声が上がる。
「それでは、電流を流します。旦那様方、ショーの始まりでございます」
アイリスさんの笑顔と合図と共に、パチンという音がして、マリーの体がビクンと跳ねた。
「ぎああ゛ああ゛ああああ゛ああああっ!!!??!?♡♡♡♡♡♡」
マリー、すごい声……
目を見開き、顔を歪ませ、体をよじろうとするが、拘束具がそれを許さない。
乳首とクリトリスから流れた電流が、全身を駆け巡っているのだろう。
マリーが閉じられた足の間から、潮を吹いたのが遠くから見えた。。
「ご……ごめんなさい……♡イ……イ…イキ…ま…イキ…し…♡」
絶頂の余韻に浸る間もなく、マリーは必死に言葉を紡ごうとする。
しかし、電流による痙攣と痛みで、まともに声が出せないみたい。
顔は涙と涎でぐしゃぐしゃになり、体は小刻みに震え続けている。
「皆様、ご覧いただけましたでしょうか。
愚かなマリーは絶頂を迎えたものの、興奮のあまり言葉を失ってしまったようです。
罰として、もう二回絶頂しなければなりません」
アイリスさんが冷静に状況を解説する。
その声には抑揚がなく、まるで他人事のように聞こえる。
しかし、彼女の指先は小刻みに震えて、スカートの裾を握りしめているのが見えた。
「裏切ったクズのマリー、申し訳ございませんが規定により、アクメした時には必ず報告する必要があります。
でなければペナルティが科せられますよ」
アイリスさんの言葉は優しいが、有無を言わせぬ響きがあった。
マリーは弱々しく頷くが、次の瞬間、再び電流が流された。
「あ゛あ゛ぁぁあ゛っ〜〜〜!?!?♡♡♡♡♡♡」
獣のような叫び声。
体は大きく反り返り、ギシギシと拘束具が軋む音がする。
潮が勢いよく飛び散り、舞台に水たまりを作る。
「イ゛……イキ……ま…し……イギまじだぁ!♡♡いじがいめイギましたぁぁ!!♡♡」
今度は確かに聞き取れる言葉で報告できたように見えた。
「皆様、これは報告できておりましたでしょうか。回数にカウントしてもよろしいですか?」
アイリスさんがお客様たちに呼びかける。
結局は旦那様たちの機嫌次第みたいだ。
「声が小さすぎるぞ!」「もっと大きく言えよ!」
「申し訳ございません」
アイリスさんは深々と頭を下げた。
「マリー、あなたは本当に救いようのない愚かなバカメスですね。
旦那様が満足できるように、もっと大きな声で報告するべきではありませんか?」
アイリスさんの言葉は容赦なく、しかし声には明らかな震えが混じっていた。
「す……すみま……せん……♡もっと……大きい声で……♡」
マリーが必死に弁解しようとするが、言葉の途中で再び電流が流された。
「ひぎぃぃぃ、ぃっ♡♡♡♡♡♡」
もはや口から出るのはただの絶叫だった。
「イキましたぁぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡♡♡♡」
今度は確かに大きな声で報告できたように見えた。
客席からは満足そうな笑い声が上がる。
「素晴らしい!よく言えたじゃないか、マリー!」
「それでこそペットだ!」
「皆様、ありがとうございます。では、今回の絶頂を正式にカウントいたします」
アイリスさんが安堵の表情を浮かべる。
しかし、すぐに厳しい顔に戻り、マリーに向かって言った。
「さあ、あと13回ですよ。油断せず、しっかりと報告してくださいね、マゾメスマリー」
その言葉と共に、再び電流が流された。
マリーの体が大きく跳ね、拘束具が軋む音が響く。
「ん゛ああ゛っ!?!?♡♡♡♡♡♡イイ゛♡♡イギましたぁぁっ!!♡♡♡♡♡♡」
マリーは懸命に報告を続ける。
電流の刺激で舌がもつれ、言葉が不明瞭になることもあった。
そのたびに客席からは野次が飛ぶ。
「聞こえねーよ!」「もっとはっきり叫べ!」
「皆様、申し訳ございません。愚かなマリーは緊張しているようでして……」
アイリスさんが取り繕うように言う。
電流が流れるたびに、マリーの体は大きく震え、潮を吹いてお漏らしする。
床には水たまりができ、甘酸っぱい匂いが漂っていた。
それでもマリーは懸命に報告を続けている。
「なながいめぇ♡♡イ゛キまじたぁぁ……!♡♡♡♡」
「バがなマリぃは♡♡じゅうろぐがいっ♡♡めイグイギっ♡♡イきましだああぁぁ!!♡♡♡♡」
「グウうううぅぅ!!♡♡♡おねがいぃいたじっ!♡♡いだじまず♡♡にじゅうに゛がいめぇええぇ♡♡♡♡♡イギまじだイギまじだいきまじたぁああぁ!!♡♡♡♡♡」
何度も何度も同じ言葉を繰り返すうち、その声は枯れていき、次第に懇願するようになっていた。
顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになり、目は虚ろに宙を見つめている。
それでもアイリスさんは容赦なく続きを促す。
「さあ、あと4回ですよ。まだまだこれからですからね、やーっとお外で幸せになれたと思ったのに、二日で見つかっちゃったおバカさん」
電流の威力が上がったのか、マリーの体がまた激しく痙攣し始め、白目を剥き始めた。
「も……もう……むり……です……♡ゆる……して……♡」
懇願する声も届かず、電流は容赦なく流れ続ける。
「にじゅうろぐぅぅぅぅ♡♡♡イ゛……イキ……ま…し……た…♡」
声にならない声で報告するマリー。
「皆さん、最後の一回となりました。愚かなマリーを許していただけますか?」
アイリスさんの声はほとんど涙声だった。
鼻を啜る音も聞こえる。
このアイリスさんの反応も、旦那様の娯楽の一部なんだろうか。
マリーは完全に意識を失っていた。
拘束具のせいで倒れることはできず、ただ頭を前に垂らし、荒い呼吸を繰り返しているだけだった。
「皆様、長らくのご鑑賞、誠にありがとうございました。
この愚かなメスブタが今後二度と逃亡を企てることがないよう、私共これからも徹底的に教育いたします。
旦那様方も、我々が逃げ出そうなどと思わないよう、調教♡お願いいたしますね♡♡」
アイリスさんはニコリと笑い深々と頭を下げた。その目からは大粒の涙が零れ落ちていた。
舞台裏へ戻ると、支配人が待っていた。
「ご苦労だったな、アイリス。ただ罵倒のバリエーションが少ないぞ。今度、俺が教えてやる」
「申し訳ございません…よろしくお願いいたします…」
アイリスさんは力なく答える。
一方、私は客席の近くでワインを注いでいた。
いつものように、酔った客に尻を触られ、下着の中に手を入れられていた。
「ちょっと〜♡やめてくださいよ旦那様ぁ♡」
「アナちゃんは賢い子だねぇ。お友達みたいに逃げ出したりしないよね?」
旦那様の手がおまんこに触れる。
ぬるぬるしていて、その指は少し冷たい。
「もちろんです♡私は絶対に逃げたりいたしませんよ♡旦那様のお望みに従うのが、私たちの喜びですから♡」
作り笑顔で答える。
私はマリーのようにはならない。
この店で生き抜くためには、従順でいるしかない。
そう再確認させられた。