※この作品はR-18です。

私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜   作:ゆっとぴあ

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旦那様の玩具なのに逃げ出すゴミおなほは電流拷問されても当然です♡

「皆様、本日の特別ショーは、この愚かなメスブタ、マリーさ……マリーの公開拷問ショーでございます」

 

 アイリスさんの清らかな声がホールに響き渡り、それに応えるように割れんばかりの拍手と、下卑た笑い声が巻き起こった。

 

 私は給仕係として、ワイングラスを載せたトレイを持って舞台袖に立っていた。

 震える手でグラスを置き、そっと舞台に目を向ける。

 

 これを見せられて嬉しい女の子とかいないんじゃないかな。

 

「ご……ごめん、なさい…♡許してください…♡」

 

 マリーがいた。

 私より一つ年上の十五歳の少女だ。

 

 彼女は背筋をピンと伸ばし、足を閉じて直立させられていた。

 手は後ろで拘束され、胸を隠すこともできない。

 足首と太ももは頑丈な革ベルトで固定され、決して動かせないようにされている。

 

 そして何より無様なのは、彼女の臀部から伸びる銀色の棒だった。

 アナルに差し込む形の拘束具が深々と突き刺さり、彼女の体を固定している。

 そのせいで、逃れようとするとお腹の中で棒が邪魔し、より苦痛を味わう羽目になっている、らしい。

 

 アイリスさんは司会を続ける。

 

「彼女は皆様の奴隷でありながら、店から逃げ出そうとした、ば、バカなメスブタでございます」

 

 アイリスさんの声が震え、目尻には涙が浮かんでいる。

 アイリスさんとマリーは部屋が近く、仲が良かったはずだ。

 アイリスさんは歳下のマリーをよく可愛がっていた。

 

 半年ほど前のリーナへの罵倒が頭に浮かぶ。

 アイリスさんも、このようなことを言いたくはないはずなのに。

 それでも命令には逆らえない。

 私たちは従順な奴隷であることを演じないといけない。

 

「ごめんなさい……ごめんなさい……♡」

 

 マリーは壊れた人形のように繰り返し謝罪の言葉を口にする。

 

 マリー、震えてる……そらそうだよね……あんなの……

 

「ご覧の通り、マリーは非常に反抗的な精神の持ち主でございます。

 そこで今回は、肉体的な苦痛と快楽を同時に与えることで、その根性を叩き直すことになりました」

 

 アイリスさんの説明に合わせて、舞台袖から女の子たちが出てきた。

 彼女たちは金属製の器具を持っている。

 二人はマリーの左右の乳首をそれで挟み、次にクリトリスにも同様のクリップを取り付ける。

 それぞれのクリップに細い線が繋がれていく。

 

「皆様、装置の準備が整いました。これより、電流を流し込みます。

 この生意気なメスガキは十回絶頂するまで、この責め苦を受けることになります。

 そして重要な点ですが、絶頂するたびにイキました、と報告する義務がございます。

 もし途中で意識を失ったり、報告ができなかった場合は、当然ペナルティが科せられます」

 

 アイリスさんの声はどんどん掠れていく。

 それでも必死に司会を続ける。

 客席からは期待に満ちた歓声が上がる。

 

「それでは、電流を流します。旦那様方、ショーの始まりでございます」

 

 アイリスさんの笑顔と合図と共に、パチンという音がして、マリーの体がビクンと跳ねた。

 

「ぎああ゛ああ゛ああああ゛ああああっ!!!??!?♡♡♡♡♡♡」

 

 マリー、すごい声……

 目を見開き、顔を歪ませ、体をよじろうとするが、拘束具がそれを許さない。

 乳首とクリトリスから流れた電流が、全身を駆け巡っているのだろう。

 

 マリーが閉じられた足の間から、潮を吹いたのが遠くから見えた。。

 

「ご……ごめんなさい……♡イ……イ…イキ…ま…イキ…し…♡」

 

 絶頂の余韻に浸る間もなく、マリーは必死に言葉を紡ごうとする。

 しかし、電流による痙攣と痛みで、まともに声が出せないみたい。

 顔は涙と涎でぐしゃぐしゃになり、体は小刻みに震え続けている。

 

「皆様、ご覧いただけましたでしょうか。

 愚かなマリーは絶頂を迎えたものの、興奮のあまり言葉を失ってしまったようです。

 罰として、もう二回絶頂しなければなりません」

 

 アイリスさんが冷静に状況を解説する。

 その声には抑揚がなく、まるで他人事のように聞こえる。

 しかし、彼女の指先は小刻みに震えて、スカートの裾を握りしめているのが見えた。

 

「裏切ったクズのマリー、申し訳ございませんが規定により、アクメした時には必ず報告する必要があります。

 でなければペナルティが科せられますよ」

 

 アイリスさんの言葉は優しいが、有無を言わせぬ響きがあった。

 マリーは弱々しく頷くが、次の瞬間、再び電流が流された。

 

「あ゛あ゛ぁぁあ゛っ〜〜〜!?!?♡♡♡♡♡♡」

 

 獣のような叫び声。

 体は大きく反り返り、ギシギシと拘束具が軋む音がする。

 潮が勢いよく飛び散り、舞台に水たまりを作る。

 

「イ゛……イキ……ま…し……イギまじだぁ!♡♡いじがいめイギましたぁぁ!!♡♡」

 

 今度は確かに聞き取れる言葉で報告できたように見えた。

 

「皆様、これは報告できておりましたでしょうか。回数にカウントしてもよろしいですか?」

 

 アイリスさんがお客様たちに呼びかける。

 結局は旦那様たちの機嫌次第みたいだ。

 

「声が小さすぎるぞ!」「もっと大きく言えよ!」

 

「申し訳ございません」

 

 アイリスさんは深々と頭を下げた。

 

「マリー、あなたは本当に救いようのない愚かなバカメスですね。

 旦那様が満足できるように、もっと大きな声で報告するべきではありませんか?」

 

 アイリスさんの言葉は容赦なく、しかし声には明らかな震えが混じっていた。

 

「す……すみま……せん……♡もっと……大きい声で……♡」

 

 マリーが必死に弁解しようとするが、言葉の途中で再び電流が流された。

 

「ひぎぃぃぃ、ぃっ♡♡♡♡♡♡」

 

 もはや口から出るのはただの絶叫だった。

 

「イキましたぁぁぁぁぁぁっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

 今度は確かに大きな声で報告できたように見えた。

 客席からは満足そうな笑い声が上がる。

 

「素晴らしい!よく言えたじゃないか、マリー!」

 

「それでこそペットだ!」

 

「皆様、ありがとうございます。では、今回の絶頂を正式にカウントいたします」

 

 アイリスさんが安堵の表情を浮かべる。

 しかし、すぐに厳しい顔に戻り、マリーに向かって言った。

 

「さあ、あと13回ですよ。油断せず、しっかりと報告してくださいね、マゾメスマリー」

 

 その言葉と共に、再び電流が流された。

 マリーの体が大きく跳ね、拘束具が軋む音が響く。

 

「ん゛ああ゛っ!?!?♡♡♡♡♡♡イイ゛♡♡イギましたぁぁっ!!♡♡♡♡♡♡」

 

 マリーは懸命に報告を続ける。

 電流の刺激で舌がもつれ、言葉が不明瞭になることもあった。

 そのたびに客席からは野次が飛ぶ。

 

「聞こえねーよ!」「もっとはっきり叫べ!」

 

「皆様、申し訳ございません。愚かなマリーは緊張しているようでして……」

 

 アイリスさんが取り繕うように言う。

 

 電流が流れるたびに、マリーの体は大きく震え、潮を吹いてお漏らしする。

 床には水たまりができ、甘酸っぱい匂いが漂っていた。

 それでもマリーは懸命に報告を続けている。

 

「なながいめぇ♡♡イ゛キまじたぁぁ……!♡♡♡♡」

 

「バがなマリぃは♡♡じゅうろぐがいっ♡♡めイグイギっ♡♡イきましだああぁぁ!!♡♡♡♡」

 

「グウうううぅぅ!!♡♡♡おねがいぃいたじっ!♡♡いだじまず♡♡にじゅうに゛がいめぇええぇ♡♡♡♡♡イギまじだイギまじだいきまじたぁああぁ!!♡♡♡♡♡」

 

 何度も何度も同じ言葉を繰り返すうち、その声は枯れていき、次第に懇願するようになっていた。

 顔は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになり、目は虚ろに宙を見つめている。

 それでもアイリスさんは容赦なく続きを促す。

 

「さあ、あと4回ですよ。まだまだこれからですからね、やーっとお外で幸せになれたと思ったのに、二日で見つかっちゃったおバカさん」

 

 電流の威力が上がったのか、マリーの体がまた激しく痙攣し始め、白目を剥き始めた。

 

「も……もう……むり……です……♡ゆる……して……♡」

 

 懇願する声も届かず、電流は容赦なく流れ続ける。

 

「にじゅうろぐぅぅぅぅ♡♡♡イ゛……イキ……ま…し……た…♡」

 

 声にならない声で報告するマリー。

 

「皆さん、最後の一回となりました。愚かなマリーを許していただけますか?」

 

 アイリスさんの声はほとんど涙声だった。

 鼻を啜る音も聞こえる。

 このアイリスさんの反応も、旦那様の娯楽の一部なんだろうか。

 

 マリーは完全に意識を失っていた。

 拘束具のせいで倒れることはできず、ただ頭を前に垂らし、荒い呼吸を繰り返しているだけだった。

 

「皆様、長らくのご鑑賞、誠にありがとうございました。

 この愚かなメスブタが今後二度と逃亡を企てることがないよう、私共これからも徹底的に教育いたします。

 旦那様方も、我々が逃げ出そうなどと思わないよう、調教♡お願いいたしますね♡♡」

 

 アイリスさんはニコリと笑い深々と頭を下げた。その目からは大粒の涙が零れ落ちていた。

 

 舞台裏へ戻ると、支配人が待っていた。

 

「ご苦労だったな、アイリス。ただ罵倒のバリエーションが少ないぞ。今度、俺が教えてやる」

 

「申し訳ございません…よろしくお願いいたします…」

 

 アイリスさんは力なく答える。

 

 一方、私は客席の近くでワインを注いでいた。

 いつものように、酔った客に尻を触られ、下着の中に手を入れられていた。

 

「ちょっと〜♡やめてくださいよ旦那様ぁ♡」

 

「アナちゃんは賢い子だねぇ。お友達みたいに逃げ出したりしないよね?」

 

 旦那様の手がおまんこに触れる。

 ぬるぬるしていて、その指は少し冷たい。

 

「もちろんです♡私は絶対に逃げたりいたしませんよ♡旦那様のお望みに従うのが、私たちの喜びですから♡」

 

 作り笑顔で答える。

 

 私はマリーのようにはならない。

 この店で生き抜くためには、従順でいるしかない。

 そう再確認させられた。

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