※この作品はR-18です。

私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜   作:ゆっとぴあ

8 / 53
当店のメイドを使った遊び方をご紹介いたします♡

「あっ♡んうっ♡旦那様……♡今日も……ありがとうございました……♡」

 

 セックスとかろうじて呼べるくらいの行為が終わった後、私はベッドにぐったりと横たわっていた。

 久しぶりに普通の、と言ってもこの店の基準では普通だが、少なくとも拷問器具を使われたり、延々と寸止めされたりすることのない、比較的穏やかなプレイだった。

 体は怠いけど、心は少し軽い。

 

「一緒にお休みしましょうね、旦那様♡」

 

 部屋の灯りを落とし、毛布に潜り込む。

 今日という日が、このまま平穏に終わってくれれば……

 

『ん゛お゛お゛お゛ぉぉお゛っ♡♡♡♡♡♡』

 

 うわ、このエグい声、リーナのかなぁ。

 

「おやおや、隣の子は随分元気なんだねぇアナちゃん」

 

 旦那様がニタニタと笑いかけてくる。

 すでに嫌な予感しかしません、助けてください。

 

「そ、そうですね♡」

 

「なあ、彼女は何されてるんだと思う?」

 

「えっと……♡多分……縛られて、宙吊りにされてるんじゃないかと♡」

 

「ほう、なんでそう思うんだい?」

 

「だって……あんなに苦しそうだし……それに♡♡」

 

 私は壁に耳を当て、もう一度集中して聞く。

 

『ひぐっ♡♡♡ イグゥゥゥゥ♡♡♡♡♡♡』

 

 甲高い悲鳴のような声が響いた。

 

「やっぱり…♡縛られてる音が聞こえますし、吊り下げられている時に特有の、重力で引っ張られる声がしてるんです♡」

 

「なるほどなぁ。じゃあこの下品な声は?」

 

「えっと……♡きっとバイブか何かを挿入されて、動きを封じられているんじゃないでしょうか……♡

 自由に身動きが取れない状態で、快感だけ与えられ続けてるんだと思います……♡」

 

『ん゛ぎぃぃぃっ♡♡♡♡♡♡ しんじゃうぅぅぅ♡♡♡♡♡♡』

 

 旦那様は満足そうに頷いた。

 

「面白いねぇ。じゃあ別の部屋はどうかな?」

 

 私は耳を澄ませる。

 クララの部屋からは、何かを嘆願するような媚びた声が聞こえてきた。

 

『んっ♡ イグっ♡んお゛ォぉお♡イキますぅぅ♡♡……旦那様♡クララに7回目も絶頂の許可を頂きありがとうございましたぁ♡♡♡あ、はい♡んっ♡♡おっ♡♡8回目の許可、誠にありがとうございます♡♡クララぁ♡♡ンひっ♡♡頑張りますね♡♡♡』

 

 許可とか言ってるけど、これ前に実質強制だって本人が言ってたな。

 もういいですと断ると、生意気だと頬を叩かれるらしい。

 

「あっ……♡これは……♡クララだと思います♡」

 

「ほう、何やってるんだろうね?」

 

「多分……オナニーをさせられてるんだと思います……♡」

 

「それは具体的にどういうことかな?」

 

「クララは……お客様の前で、ずっとオナニーを続けさせられてるんです……♡

 旦那様が満足するまで指を止めちゃいけなくて♡立ったまま、座ることも許されなくて♡」

 

「へぇ、それは大変そうだ」

 

「クララの声、すごく苦しそうで……♡でも、旦那様が喜ぶように一生懸命奉仕してるんですよ♡」

 

『ん゛っ♡♡♡お手伝いいただぎぃ♡♡あ、ありがとうございましゅぅ♡♡♡』

 

「おやおや、手伝ってもらってるじゃないか。よっぽどダメな指使いだったんだねクララちゃんは」

 

 旦那様の手が不意に伸びてきて、私の乳首をきゅっ♡と摘んだ。

 

「ひゃあんっ♡♡♡」

 

 突然の刺激に、思わず大きな声が出てしまった。

 

「す、すみません旦那様……♡急に触れられて♡」

 

「いいんだよアナちゃん。君の可愛い声を聞きたかっただけさ。それより、解説の続きはどうした?」

 

 旦那様は私の乳首をコリコリと弄びながら、意地悪く尋ねてくる。

 もう片方の手はクリトリスを探り当て、優しく円を描くように撫で始めた。

 

 このまま解説させられるのかなぁ……♡させられるんだろうなぁ……♡

 

「あっ♡んっ♡だ、旦那様ぁ……♡んんっ♡今度は……下のベティーの部屋から聞こえてきます……♡」

 

『ゔごっやめっ……♡ごめんなさいっ♡♡お願いしますぅぅぅ♡許してくださいぃぃぃ♡』

 

『反省しましたぁぁっっぁ♡あっ♡♡♡ん゛ぎぃぃっ♡♡♡ いたいぃ♡♡……やめてくだしゃいぃぃ♡♡♡』

 

「ベティーは……あっ♡♡♡旦那様ぁ♡♡ちょっと……♡♡」

 

「いいから、続けなさい」

 

 旦那様の指先が私の硬くなった乳首を転がし、爪先でカリカリ♡と刺激を与えてくる。

 

 同時にもう片方の手はクリトリスを優しく捏ね回し、皮越しに微妙な刺激を加えてくる。

 その意地悪な手つきに、私の体は情けなく反応してしまう。

 

「ベティーは……お腹をこう、殴られてるんじゃないですかね……♡」

 

「ほう、それはなぜだい?」

 

「はい……♡ベティーは……旦那様から逃げようとしたり♡んっ♡生意気なことを言ったりすると……すぐにこうやって罰を与えられるんです♡」

 

 旦那様の指が私の乳首をキュッと抓りあげた。

 

「ひぐぅっ!♡♡♡」

 

「具体的にはどうされるんだい?教えてくれよ」

 

「うぐっ♡♡♡ まず……お腹を拳で殴られるんです……♡ ベティーは小さくて非力なので……すぐにダウンしてしまうんですが……♡ それでも許してくれなくて……気絶するまでずっと殴られ続けるんです……♡」

 

「それは可哀想だねぇ」

 

「ひゃうんっ!♡♡♡ でも……抵抗しても無駄なんです……♡ もっと酷い目に遭うだけだから……♡ あっ♡きもちぃぃ♡♡あっ、……腹パンの方がまだマシって感じてるみたいで……♡ 泣きながら謝っても……終わらないんです……♡」

 

『ゔおっ♡♡♡やめてくださぃぃ♡♡♡』

『うごっ♡♡♡♡♡♡んぐぅっ♡♡♡♡♡♡あ゛ぁ゛っ♡♡♡』

 

 ベティーの悲痛な声が響く。

 同時に旦那様の手が私の乳首を引っ張り上げ、クリトリスを指の間に挟んで擦り合わせてきた。

 

「んぉぉっ!?♡♡♡だ、旦那様ぁ……♡そんなにしたら……♡ 私……♡」

 

「乳首が硬くなってるね。クリもぷっくり膨らんでるよ。他の子が酷い目に遭ってるの聞いて、興奮してるのかい?」

 

「ち、違いますぅ……♡ ただ旦那様の手が……♡ 気持ち良すぎて……♡」

 

「正直に言いなさい」

 

 旦那様は私の乳首を更に強く捻り上げた。

 

「あぁぁっ!♡♡♡ ごめんなさいっ!♡♡ 興奮してます……♡ 他の子の苦しむ声を聞くと自分も同じ目に遭うかもって考えて……それが怖くて……でも期待しちゃって、ますぅっ♡」

 

「変態だねぇ、アナちゃんは」

 

「んおっ!♡♡♡ だ、旦那様ぁ……♡そんなに強くしないでぇ……♡」

 

 旦那様の指が私の敏感な突起を執拗に攻め立てる。

 特に乳首は重点的に責められ、先端を爪で弾かれたり、根元からしごかれたりして、ジンジンとした快感が広がる。

 

「さあ、次はどこから聞こえてくる?上からの声は誰の声かな?」

 

「はい……♡ 上の部屋はアイリスさんのお部屋で…♡アイリスさんの部屋からは……♡ 多分……旦那様精液とおしっこを飲ませていただいてるんだと思います♡」

 

『ゴクッ……ンクッ……ゲホッ……ゲホッ……♡ 申し訳ございません……飲みきれませんでしたわ……♡』

 

『お願いいたします……お許し下さい……♡ もう胃がいっぱいなんです……♡』

 

「アイリスさんは……とっても綺麗な声をしてるんですけど……お客様の前では……惨めに懇願させられることが多いんです♡ 特に今日は……複数人のお客様に囲まれて……ひたすら飲まされてるみたいですね♡」

 

「ふむ、それで?」

 

「おしっこを飲まされたり、旦那様のお尻の穴を舐めさせられたり、吐き出しちゃったら……土下座させられて♡あんっ♡……頭におしっこかけられて♡床から犬みたいに飲まされるみたいです♡ アイリスさんは真面目だから……我慢しようと頑張るんですけど……限界を超えるとやっぱり吐いちゃうみたいで……♡ そのたびにお叱りを受けてるんです……♡」

 

「へぇ、それは酷いね。でもアイリスちゃんは従順な子だから、そういう扱いにも慣れてるんだろう?」

 

「そうですね……♡ アイリスさんは優等生なので……こういうこともしっかり受け入れてると思います……♡」

 

『うぐっ……うっ……んクッ……ゴクッ……♡ んんっ……♡…ぷはぁ♡ ありがとうございます……旦那様のおしっこ♡♡アイリス♡美味しくいただきました……♡』

 

「あっ♡♡ 今の声は……おしっこを飲まされた後の……お礼の挨拶だと思います……♡ アイリスさんはどんな状況でも……きちんとお礼を言えるように躾けられてるので……♡」

 

『うぇっ♡ちょ、ちょっとごめんなさ…戻しちゃ』

 

 その後、何かが混ざったような液体をぶち撒けるかのような音が響いた。

 

「あーアイリスちゃん吐いちゃったかな。この後お仕置きされるんだろうねぇ」

 

『ああああ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡♡いい゛いいい゛♡♡♡♡♡』

 

 すると突然、今まで聞いたことのないくらい悲痛な叫び声が上がった。

 エミリー姉さんの部屋だ。

 この声は聞いたことがある。

 

 ああっ姉さんがまた酷いことされてる……♡もうやめてあげて……♡

 

 続いて、ゴキっと何かが砕けるような乾いた音。

 

「誰の声だい?」

 

「エ、エミリー姉さんです……♡」

 

「ふむ、何されてるんだろうね?」

 

「多分……腕の骨を折られてると思います……♡」

 

「ほう、詳しく教えてくれよ」

 

「は、はい♡ エミリー姉さんは……私たちの盾になってくれることが多くて……♡ 例えば私が酷いプレイを受けそうになったときとか、自分から志願して代わりに受けてくれたりするんです……♡ あっ♡ああっ♡♡そうすると、一番危険なプレイを任されることも多くて……♡ 今日も腕の骨を折られてるんじゃないかとぉ♡おっ!?♡おっ♡だっ♡旦那様♡♡激しいです!♡♡」

 

 旦那様は興奮しているのか、私を弄る手が激しく動く。

 

「いいから続けなさい。具体的には?」

 

「うぅっ♡♡♡ お客様の前で……腕を曲げられない方向に……無理やり捻じ曲げられたり……蹴られたりして……ボキッて折られるんです……♡ それなのに……そのまま犯され続けたりするから……♡ 痛みで泣き叫びながらも……抵抗できないんです♡」

 

『ん゛ぎぃぃっ!!♡♡♡♡♡♡ いたい♡いだぃぃぃ♡♡♡♡♡♡もうやだああああぁぁぁぁ!!!!♡♡♡♡』

 

「あっ♡ 今の悲鳴は……折れた腕を押さえつけられてる時の声だと思います♡」

 

「それは辛そうだねぇ。でもエミリーちゃんは頑張り屋さんだから、ちゃんと最後までやり遂げるんだろう?」

 

「はい……♡ エミリー姉さんは……私たちのために……いつも全力で尽くしてくれるんです……♡ たとえ腕が折れても……足が潰れても……決して逃げ出さずに……お客様に尽くし続けるんです……♡ あっ♡ああんっ!♡♡♡♡」

 

 旦那様の指が私のクリトリスを強く押し潰した。

 

「ひゃうんっ♡♡♡♡ だ、旦那様ぁ……♡ そんなにしたら私♡」

 

「君はエミリーちゃんみたいになれるかな?」

 

「はい……♡ 私も旦那様のために……一生懸命頑張ります……♡」

 

「よしよし、良い子だ」

 

 旦那様は満足げに微笑むと、私の頭を撫でてくれた。その優しい手つきに、私は思わず安心してしまう。

 

『ゔぁああぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡♡♡♡い゛っ♡♡♡♡♡♡だ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁっっっっっっ♡♡♡♡♡♡』

 

 ゴっゴッと2連続で鈍い音が聞こえてくる。

 

「あっ♡♡ 今の悲鳴は……きっと……腕が折れてるのに…♡肩の関節を外された音だと思います…♡♡」

 

「エミリーちゃんは本当に献身的だねぇ」

 

「はい……♡ 私たちの大切なお姉さんです……♡」

 

 旦那様の指が私のクリトリスを優しく撫で回す。

 

「あっ♡♡ あんっ♡♡ だ、旦那様ぁ……♡ 私……もう……♡」

 

「イキそうなのかい?」

 

「はい……♡ もう我慢できません……♡」

 

「いいよ、イキなさい」

 

 旦那様の許可を得た瞬間、私は絶頂してしまった。

 

「ああぁぁっ!♡♡♡♡♡♡ イクッっ♡♡♡♡♡♡」

 

『ぐうう゛ぅぅぉおぉおお♡♡♡♡♡♡ぎぼぢい゛でずううううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡』

 

「あっ♡♡ エミリー姉さんも……一緒にイッちゃったみたいです……♡」

 

 私は自分の絶頂と同時に、エミリー姉さんの絶叫を聞いた。

 

 同じタイミングで達したことに、謎の連帯感を感じる。……エミリー姉さんはあんなに苦しんでるのに。私は最低だ。

 

『ゔぉっ♡♡♡♡おお゛お゛お゛♡♡♡♡イダっ♡♡♡わだじの♡♡♡うでぇ♡♡♡♡やめ……やめてくだっ♡♡♡ぎいぃぃぃ♡♡♡♡』

 

「あっ♡ でも……エミリー姉さんは……まだ終わらないみたいです♡ きっと……気絶するまでレイプされ続けるんですね♡でも、酷い怪我にはうちの店では回復魔法を使って頂けるので……明日からまた旦那様に可愛がって頂けるんですよ♡」

 

「へえ、ここは君たちのことをとても大事にしているんだね」

 

「はい♡ 私たちにとって、とてもありがたいことです♡」

 

 旦那様は満足げに頷くと、私の体から手を離した。

 

「ありがとう、アナちゃん。とても参考になったよ」

 

「いえ♡ お役に立てて光栄です、旦那様♡」

 

 参考になったとはどういうことだろうか。

 疑問も恐怖も、今は必要ないだろうか。

 

 私は息を整えながら、丁寧に三つ指をついてお辞儀をした。

 

「じゃあ今日はもう寝ようか。アナちゃんには明日からも頑張ってもらわないといけないからね」

 

「はい旦那様♡一緒におやすみしましょうね♡」

 

 旦那様と一緒にベットに入る。

 周りからクララの喘ぎ声やエミリー姉さんの悲鳴が聞こえる中、現実から逃げるように、私は意識を手放した。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。