私たち肉便器は旦那様のおもちゃです 〜メイド娼館で調教レイプしていただきます♡〜 作:ゆっとぴあ
「あっ♡んうっ♡旦那様……♡今日も……ありがとうございました……♡」
セックスとかろうじて呼べるくらいの行為が終わった後、私はベッドにぐったりと横たわっていた。
久しぶりに普通の、と言ってもこの店の基準では普通だが、少なくとも拷問器具を使われたり、延々と寸止めされたりすることのない、比較的穏やかなプレイだった。
体は怠いけど、心は少し軽い。
「一緒にお休みしましょうね、旦那様♡」
部屋の灯りを落とし、毛布に潜り込む。
今日という日が、このまま平穏に終わってくれれば……
『ん゛お゛お゛お゛ぉぉお゛っ♡♡♡♡♡♡』
うわ、このエグい声、リーナのかなぁ。
「おやおや、隣の子は随分元気なんだねぇアナちゃん」
旦那様がニタニタと笑いかけてくる。
すでに嫌な予感しかしません、助けてください。
「そ、そうですね♡」
「なあ、彼女は何されてるんだと思う?」
「えっと……♡多分……縛られて、宙吊りにされてるんじゃないかと♡」
「ほう、なんでそう思うんだい?」
「だって……あんなに苦しそうだし……それに♡♡」
私は壁に耳を当て、もう一度集中して聞く。
『ひぐっ♡♡♡ イグゥゥゥゥ♡♡♡♡♡♡』
甲高い悲鳴のような声が響いた。
「やっぱり…♡縛られてる音が聞こえますし、吊り下げられている時に特有の、重力で引っ張られる声がしてるんです♡」
「なるほどなぁ。じゃあこの下品な声は?」
「えっと……♡きっとバイブか何かを挿入されて、動きを封じられているんじゃないでしょうか……♡
自由に身動きが取れない状態で、快感だけ与えられ続けてるんだと思います……♡」
『ん゛ぎぃぃぃっ♡♡♡♡♡♡ しんじゃうぅぅぅ♡♡♡♡♡♡』
旦那様は満足そうに頷いた。
「面白いねぇ。じゃあ別の部屋はどうかな?」
私は耳を澄ませる。
クララの部屋からは、何かを嘆願するような媚びた声が聞こえてきた。
『んっ♡ イグっ♡んお゛ォぉお♡イキますぅぅ♡♡……旦那様♡クララに7回目も絶頂の許可を頂きありがとうございましたぁ♡♡♡あ、はい♡んっ♡♡おっ♡♡8回目の許可、誠にありがとうございます♡♡クララぁ♡♡ンひっ♡♡頑張りますね♡♡♡』
許可とか言ってるけど、これ前に実質強制だって本人が言ってたな。
もういいですと断ると、生意気だと頬を叩かれるらしい。
「あっ……♡これは……♡クララだと思います♡」
「ほう、何やってるんだろうね?」
「多分……オナニーをさせられてるんだと思います……♡」
「それは具体的にどういうことかな?」
「クララは……お客様の前で、ずっとオナニーを続けさせられてるんです……♡
旦那様が満足するまで指を止めちゃいけなくて♡立ったまま、座ることも許されなくて♡」
「へぇ、それは大変そうだ」
「クララの声、すごく苦しそうで……♡でも、旦那様が喜ぶように一生懸命奉仕してるんですよ♡」
『ん゛っ♡♡♡お手伝いいただぎぃ♡♡あ、ありがとうございましゅぅ♡♡♡』
「おやおや、手伝ってもらってるじゃないか。よっぽどダメな指使いだったんだねクララちゃんは」
旦那様の手が不意に伸びてきて、私の乳首をきゅっ♡と摘んだ。
「ひゃあんっ♡♡♡」
突然の刺激に、思わず大きな声が出てしまった。
「す、すみません旦那様……♡急に触れられて♡」
「いいんだよアナちゃん。君の可愛い声を聞きたかっただけさ。それより、解説の続きはどうした?」
旦那様は私の乳首をコリコリと弄びながら、意地悪く尋ねてくる。
もう片方の手はクリトリスを探り当て、優しく円を描くように撫で始めた。
このまま解説させられるのかなぁ……♡させられるんだろうなぁ……♡
「あっ♡んっ♡だ、旦那様ぁ……♡んんっ♡今度は……下のベティーの部屋から聞こえてきます……♡」
『ゔごっやめっ……♡ごめんなさいっ♡♡お願いしますぅぅぅ♡許してくださいぃぃぃ♡』
『反省しましたぁぁっっぁ♡あっ♡♡♡ん゛ぎぃぃっ♡♡♡ いたいぃ♡♡……やめてくだしゃいぃぃ♡♡♡』
「ベティーは……あっ♡♡♡旦那様ぁ♡♡ちょっと……♡♡」
「いいから、続けなさい」
旦那様の指先が私の硬くなった乳首を転がし、爪先でカリカリ♡と刺激を与えてくる。
同時にもう片方の手はクリトリスを優しく捏ね回し、皮越しに微妙な刺激を加えてくる。
その意地悪な手つきに、私の体は情けなく反応してしまう。
「ベティーは……お腹をこう、殴られてるんじゃないですかね……♡」
「ほう、それはなぜだい?」
「はい……♡ベティーは……旦那様から逃げようとしたり♡んっ♡生意気なことを言ったりすると……すぐにこうやって罰を与えられるんです♡」
旦那様の指が私の乳首をキュッと抓りあげた。
「ひぐぅっ!♡♡♡」
「具体的にはどうされるんだい?教えてくれよ」
「うぐっ♡♡♡ まず……お腹を拳で殴られるんです……♡ ベティーは小さくて非力なので……すぐにダウンしてしまうんですが……♡ それでも許してくれなくて……気絶するまでずっと殴られ続けるんです……♡」
「それは可哀想だねぇ」
「ひゃうんっ!♡♡♡ でも……抵抗しても無駄なんです……♡ もっと酷い目に遭うだけだから……♡ あっ♡きもちぃぃ♡♡あっ、……腹パンの方がまだマシって感じてるみたいで……♡ 泣きながら謝っても……終わらないんです……♡」
『ゔおっ♡♡♡やめてくださぃぃ♡♡♡』
『うごっ♡♡♡♡♡♡んぐぅっ♡♡♡♡♡♡あ゛ぁ゛っ♡♡♡』
ベティーの悲痛な声が響く。
同時に旦那様の手が私の乳首を引っ張り上げ、クリトリスを指の間に挟んで擦り合わせてきた。
「んぉぉっ!?♡♡♡だ、旦那様ぁ……♡そんなにしたら……♡ 私……♡」
「乳首が硬くなってるね。クリもぷっくり膨らんでるよ。他の子が酷い目に遭ってるの聞いて、興奮してるのかい?」
「ち、違いますぅ……♡ ただ旦那様の手が……♡ 気持ち良すぎて……♡」
「正直に言いなさい」
旦那様は私の乳首を更に強く捻り上げた。
「あぁぁっ!♡♡♡ ごめんなさいっ!♡♡ 興奮してます……♡ 他の子の苦しむ声を聞くと自分も同じ目に遭うかもって考えて……それが怖くて……でも期待しちゃって、ますぅっ♡」
「変態だねぇ、アナちゃんは」
「んおっ!♡♡♡ だ、旦那様ぁ……♡そんなに強くしないでぇ……♡」
旦那様の指が私の敏感な突起を執拗に攻め立てる。
特に乳首は重点的に責められ、先端を爪で弾かれたり、根元からしごかれたりして、ジンジンとした快感が広がる。
「さあ、次はどこから聞こえてくる?上からの声は誰の声かな?」
「はい……♡ 上の部屋はアイリスさんのお部屋で…♡アイリスさんの部屋からは……♡ 多分……旦那様精液とおしっこを飲ませていただいてるんだと思います♡」
『ゴクッ……ンクッ……ゲホッ……ゲホッ……♡ 申し訳ございません……飲みきれませんでしたわ……♡』
『お願いいたします……お許し下さい……♡ もう胃がいっぱいなんです……♡』
「アイリスさんは……とっても綺麗な声をしてるんですけど……お客様の前では……惨めに懇願させられることが多いんです♡ 特に今日は……複数人のお客様に囲まれて……ひたすら飲まされてるみたいですね♡」
「ふむ、それで?」
「おしっこを飲まされたり、旦那様のお尻の穴を舐めさせられたり、吐き出しちゃったら……土下座させられて♡あんっ♡……頭におしっこかけられて♡床から犬みたいに飲まされるみたいです♡ アイリスさんは真面目だから……我慢しようと頑張るんですけど……限界を超えるとやっぱり吐いちゃうみたいで……♡ そのたびにお叱りを受けてるんです……♡」
「へぇ、それは酷いね。でもアイリスちゃんは従順な子だから、そういう扱いにも慣れてるんだろう?」
「そうですね……♡ アイリスさんは優等生なので……こういうこともしっかり受け入れてると思います……♡」
『うぐっ……うっ……んクッ……ゴクッ……♡ んんっ……♡…ぷはぁ♡ ありがとうございます……旦那様のおしっこ♡♡アイリス♡美味しくいただきました……♡』
「あっ♡♡ 今の声は……おしっこを飲まされた後の……お礼の挨拶だと思います……♡ アイリスさんはどんな状況でも……きちんとお礼を言えるように躾けられてるので……♡」
『うぇっ♡ちょ、ちょっとごめんなさ…戻しちゃ』
その後、何かが混ざったような液体をぶち撒けるかのような音が響いた。
「あーアイリスちゃん吐いちゃったかな。この後お仕置きされるんだろうねぇ」
『ああああ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡♡いい゛いいい゛♡♡♡♡♡』
すると突然、今まで聞いたことのないくらい悲痛な叫び声が上がった。
エミリー姉さんの部屋だ。
この声は聞いたことがある。
ああっ姉さんがまた酷いことされてる……♡もうやめてあげて……♡
続いて、ゴキっと何かが砕けるような乾いた音。
「誰の声だい?」
「エ、エミリー姉さんです……♡」
「ふむ、何されてるんだろうね?」
「多分……腕の骨を折られてると思います……♡」
「ほう、詳しく教えてくれよ」
「は、はい♡ エミリー姉さんは……私たちの盾になってくれることが多くて……♡ 例えば私が酷いプレイを受けそうになったときとか、自分から志願して代わりに受けてくれたりするんです……♡ あっ♡ああっ♡♡そうすると、一番危険なプレイを任されることも多くて……♡ 今日も腕の骨を折られてるんじゃないかとぉ♡おっ!?♡おっ♡だっ♡旦那様♡♡激しいです!♡♡」
旦那様は興奮しているのか、私を弄る手が激しく動く。
「いいから続けなさい。具体的には?」
「うぅっ♡♡♡ お客様の前で……腕を曲げられない方向に……無理やり捻じ曲げられたり……蹴られたりして……ボキッて折られるんです……♡ それなのに……そのまま犯され続けたりするから……♡ 痛みで泣き叫びながらも……抵抗できないんです♡」
『ん゛ぎぃぃっ!!♡♡♡♡♡♡ いたい♡いだぃぃぃ♡♡♡♡♡♡もうやだああああぁぁぁぁ!!!!♡♡♡♡』
「あっ♡ 今の悲鳴は……折れた腕を押さえつけられてる時の声だと思います♡」
「それは辛そうだねぇ。でもエミリーちゃんは頑張り屋さんだから、ちゃんと最後までやり遂げるんだろう?」
「はい……♡ エミリー姉さんは……私たちのために……いつも全力で尽くしてくれるんです……♡ たとえ腕が折れても……足が潰れても……決して逃げ出さずに……お客様に尽くし続けるんです……♡ あっ♡ああんっ!♡♡♡♡」
旦那様の指が私のクリトリスを強く押し潰した。
「ひゃうんっ♡♡♡♡ だ、旦那様ぁ……♡ そんなにしたら私♡」
「君はエミリーちゃんみたいになれるかな?」
「はい……♡ 私も旦那様のために……一生懸命頑張ります……♡」
「よしよし、良い子だ」
旦那様は満足げに微笑むと、私の頭を撫でてくれた。その優しい手つきに、私は思わず安心してしまう。
『ゔぁああぁぁぁぁぁぁっっっっ♡♡♡♡♡♡い゛っ♡♡♡♡♡♡だ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁっっっっっっ♡♡♡♡♡♡』
ゴっゴッと2連続で鈍い音が聞こえてくる。
「あっ♡♡ 今の悲鳴は……きっと……腕が折れてるのに…♡肩の関節を外された音だと思います…♡♡」
「エミリーちゃんは本当に献身的だねぇ」
「はい……♡ 私たちの大切なお姉さんです……♡」
旦那様の指が私のクリトリスを優しく撫で回す。
「あっ♡♡ あんっ♡♡ だ、旦那様ぁ……♡ 私……もう……♡」
「イキそうなのかい?」
「はい……♡ もう我慢できません……♡」
「いいよ、イキなさい」
旦那様の許可を得た瞬間、私は絶頂してしまった。
「ああぁぁっ!♡♡♡♡♡♡ イクッっ♡♡♡♡♡♡」
『ぐうう゛ぅぅぉおぉおお♡♡♡♡♡♡ぎぼぢい゛でずううううぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡』
「あっ♡♡ エミリー姉さんも……一緒にイッちゃったみたいです……♡」
私は自分の絶頂と同時に、エミリー姉さんの絶叫を聞いた。
同じタイミングで達したことに、謎の連帯感を感じる。……エミリー姉さんはあんなに苦しんでるのに。私は最低だ。
『ゔぉっ♡♡♡♡おお゛お゛お゛♡♡♡♡イダっ♡♡♡わだじの♡♡♡うでぇ♡♡♡♡やめ……やめてくだっ♡♡♡ぎいぃぃぃ♡♡♡♡』
「あっ♡ でも……エミリー姉さんは……まだ終わらないみたいです♡ きっと……気絶するまでレイプされ続けるんですね♡でも、酷い怪我にはうちの店では回復魔法を使って頂けるので……明日からまた旦那様に可愛がって頂けるんですよ♡」
「へえ、ここは君たちのことをとても大事にしているんだね」
「はい♡ 私たちにとって、とてもありがたいことです♡」
旦那様は満足げに頷くと、私の体から手を離した。
「ありがとう、アナちゃん。とても参考になったよ」
「いえ♡ お役に立てて光栄です、旦那様♡」
参考になったとはどういうことだろうか。
疑問も恐怖も、今は必要ないだろうか。
私は息を整えながら、丁寧に三つ指をついてお辞儀をした。
「じゃあ今日はもう寝ようか。アナちゃんには明日からも頑張ってもらわないといけないからね」
「はい旦那様♡一緒におやすみしましょうね♡」
旦那様と一緒にベットに入る。
周りからクララの喘ぎ声やエミリー姉さんの悲鳴が聞こえる中、現実から逃げるように、私は意識を手放した。