※この作品はR-18です。

性魔伝説パールヴァティー   作:坂本太郎

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スピンオフ⑭:魔王の閨での饗宴 八人乱交

魔界の統括者・八雲の私室は、その夜、情欲と魔力の渦巻く背徳の舞台となった。羅刹とパールヴァティー、そして六人の淫魔たちは、昼間の役職を忘れ、ただ一人の魔王に身を捧げる歓喜の宴に集結していた。

 

部屋には、媚薬のような濃密な魔力と、八人の女たちの熱気が充満していた。

 

 開幕:女たちの渇望と魔王の支配

八雲は、寝台の上で悠然と横たわり、八人の女たちが彼を囲んだ。

 

羅刹は、八雲の右腕を抱き、その紅い瞳には嫉妬と優越感が入り混じる。彼女は八雲の寵愛を最も深く知る者としてのプライドを秘めていた。

 

パールヴァティーは、八雲の胸元に寄り添い、昼間の冷徹さを完全に捨て去り、愛するパイとしての甘えと、性魔としての貪欲さを露わにした。

 

六淫魔たちは、互いに愛撫を交わしつつ、八雲の魔王の精を渇望する獰猛な目を向けていた。

 

「さあ、私の女たちよ。今宵は、お前たちの魔力と女の情欲の全てを、私に捧げよ。そして、お前たちを満たし、支配するのは、この私、ただ一人だ」

 

八雲の宣言に、八人の女たちは、歓喜の悲鳴を上げた。

 

 情欲の渦:八人の女と一人の王

乱交は、力の交換と情欲の解放を目的として、激しく始まった。

 

羅刹とパールヴァティーは、昼間の牽制の延長線上にいるかのように、八雲の肉体を奪い合った。羅刹は八雲のものを口に含み、パールヴァティーはその腰を強く抱きしめて、主導権を握ろうとした。

 

「じゅるっ…、ちゅぷっ…」(羅刹が八雲のものを口で愛撫する水音) 「っ…!羅刹、貴女、あまりにも貪欲ですわ!」(パールヴァティー)

 

一方、リリアーナとアクエリアスは、八雲の胴体に跨り、獰猛な愛液を溢れさせた。彼女たちの身体からは、魔王の力を吸い取ろうとするような、激しい喘ぎが漏れ出す。

 

「じゅぷっ、じゅぷっ…!」(淫魔たちが八雲を受け入れる、深く濃厚な挿入音) 「ぁあああ!八雲様、もっと深く…!」(リリアーナ) 「んんんっ!最高ですわ…!」(アクエリアス)

 

赤髪の双子と風使い姉妹は、互いの身体を愛撫し合い、その女同士の情欲の炎を八雲へと向け、彼の快感を増幅させた。部屋に響く「ぐちゅ、ぐちゅぐちゅ…」という女たちの秘所が擦れ合う水音は、八雲の支配欲を極限まで高めた。

 

 長く、激しい射精の反復

八雲は、八人の女たちの情欲の奔流に晒され、その魔力と快感は制御不能となった。彼は、彼女たち全員を満たすため、短く、そして圧倒的な力を込めて、何度も何度も射精を繰り返した。

 

最初に八雲の精の奔流を受けたのは、彼のものを口に含んでいた羅刹だった。

 

「ふぁ…ぁ…あぁん…っあ゛っ♡ンンッっん…!」 「ビクンビククドビュュゥーードビュュゥーードバドバッ!ピチュ…ピチュ…」

 

羅刹の喉奥に熱い精が注ぎ込まれると、彼女は涙ぐみながらも、それを全て飲み干した。

 

休む間もなく、八雲のものはリリアーナに深く挿入された。

 

「もう…なにこれぇ…♡もう…なにこれぇ…♡はぁ…ふぅ…いいよぉぅうっ…!」 「ドドピュルドドピュルチュルッ!バシュッ!びちゃっ!」

 

リリアーナの身体が激しく痙攣し、魔力が一気に回復する。彼女の喘ぎは、歓喜の絶叫となった。

 

次に、八雲はパールヴァティーの身体を求める。

 

「パイ…、愛しのパイよ!」

 

「んく…んん…っ♡ もう…気持ちいい…の…んんっ!」 「ビクビクピュルルッ!ビュルルルッ!ビュルルルッ!ドロっ!」

 

パールヴァティーの顔は、征服された女の悦びに満たされ、彼女は八雲の精を全て受け入れた。

 

八雲は、アクエリアス、ルルとナナ、ライラとシリルへと次々とその魔力を注ぎ込んだ。その都度、短いが強烈な射精音が響き渡る。

 

「ふにゅっ、ふにゅぅ…っ♡んっ…ふ、あ…んぅ…っはぁっ!」「ドピュピュウッ~ビックン!びしゃ!」

「ああっああっはぁぁっはぁ…ふぅ…んんっ!」「ビクビクビクビクビクビクドブッドピュルッドピュルッドプッ!」

「ひゃんや…んっ…そ、そこ…っ!ぐああぁーっきゅんっ!」「ドピュルッドピュルップシャアアッ!プシュウウウ…ドピュードロっ!」

「くるっ…くるのぉぉ♡くるっ…くるのぉぉ♡ だ、だめぇっ!!」「ドドピュルドクッドクッビュッビュッドロドロドロ〜」

「なにこれぇぇ…♡ 体…溶けちゃうのぉ…♡おっ」「ビュルルルー〜〜ッ!!ドドピュドドピュドドピュドピュッ!ドピュッ!ドピュッ!」

 

八人の女たちは、八雲の魔王の精を浴び、飲み、受け入れる度に、女としての情欲と、八雲への忠誠を深めていった。彼女たちは、自らの肉体を八雲の精の供給源として提供することに、至上の悦びを感じていた。

 

八雲の肉体は疲弊するが、八人の女の情欲と魔力が、彼を次なる快楽と支配へと駆り立てる。八人の女に囲まれた八雲の雄叫びと、八人の女の喘ぎと水音が混ざり合い、夜明けまで止むことはなかった。

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