場所は八雲の執務室の隣にある、城の最も格式高い書庫。昼間は静寂が保たれ、重要な文書が収められている場所だ。羅刹は、八雲の命で、外交資料の保管状況を確認するため、分厚いファイルを抱えて書庫に入った。
書庫の奥、人目から完全に遮断された一角。羅刹が資料を整理していると、背後から静かに八雲が姿を現した。
職務と背徳の遭遇
「羅刹。この資料は、私自身が確認する必要がある。他の者には触れさせたくない」
八雲は、いつも通りの低い声で言ったが、その瞳には、昼間の支配者としての冷徹さとは異なる、夜の熱が宿っていた。
羅刹は、八雲の意図を瞬時に察した。彼女の肌が、夜の記憶を呼び覚まし、微かに熱を帯びる。
「かしこまりました、陛下。この場所は、リリアーナ様やパールヴァティー様の巡回からも外れております。…秘め事には最適かと」
羅刹は微笑んだ。執事の冷静な表情を保ちながらも、その言葉には背徳的な誘惑が滲んでいた。
八雲は羅刹に近づくと、彼女の黒燕尾服のタイに指をかけた。
「お前のその完璧な制服が、私には堪らない。その有能さと、その下に隠された女の肉体。…昼間の羅刹は、私を常に刺激している」
羅刹は、背徳的な快感で呼吸が乱れるのを抑え、囁いた。
「私の存在が陛下のお心を満たすのであれば、本望です。…では、『職務外の奉仕』を承ります」
書庫の静寂と官能の水音
八雲は、返答を待たずに羅刹を抱き上げ、奥の書架と書架の狭い隙間に押し付けた。分厚い歴史書が並ぶその空間は、二人の秘密の舞台となった。
羅刹は、燕尾服の上着とベストを乱暴に脱がされ、コルセットとシャツ一枚の姿にされた。彼女の紅い髪が、興奮で乱れ、白い肌に張り付く。
八雲は、羅刹を膝の上に抱き上げると、そのスカートと下着を一気に引き下げた。露出した羅刹の秘所は、既に夜の記憶を思い出して濡れ始めている。
八雲の指が、羅刹の最も敏感な部分に触れた瞬間、羅刹の喉から、押し殺したような喘ぎが漏れた。
「んんっ…!や、陛下…、ここは…」
「静かにしろ、羅刹。お前の理性を崩壊させるのが、私の目的だ」
八雲は、書庫の静寂を破らないよう、声は出さずに、しかし容赦なく羅刹の秘所を愛撫し始めた。
「じゅぷっ…、じゅるりっ…」
羅刹の秘所から溢れ出す愛液が、八雲の指と絡み合い、艶やかな水音が静寂な書庫に響き渡る。羅刹は、その背徳的な音が誰かに聞かれるのではないかという恐怖と、極上の快感に襲われた。
「はあっ…、ひゅっ…、やめ…て…」(羅刹の押し殺した、苦悶に似た喘ぎ)
八雲は、羅刹の執事としての理性が崩壊する寸前まで、その指で女の快楽を弄んだ。
昼間の制服と快楽の汚染
羅刹の身体が大きく震え、絶頂の波が押し寄せた瞬間、八雲は彼女の口を塞いだ。
「んんんんっ!!!」(羅刹の絶頂を押し殺した声) 「ぐちゃ…」(愛液が溢れ、羅刹の秘所から滴る水音)
羅刹は、膝の上に座ったまま、恥辱と快感で身体をぐったりとさせた。彼女の秘所は、愛液でべっとりと濡れ、昼間の制服が汚染されてしまった。
八雲は、羅刹の汗と愛液で濡れた顔を見下ろし、満足そうに微笑んだ。
「これで、お前の身体には、私が昼間に支配した証が残った。さあ、羅刹秘書。その濡れた身体で、午後からの会議に臨むのだ」
羅刹は、屈辱的な命令に、さらに興奮を覚えた。彼女は乱れた制服を整え、濡れた秘所を隠しながら、八雲に深々と頭を下げた。
「かしこまりました、陛下。この昼間の支配こそが、私の最高の誇りです」
羅刹は、八雲の隠された情欲を垣間見、より深く彼の背徳的な支配に魅了されたのだった。