※この作品はR-18です。

性魔伝説パールヴァティー   作:坂本太郎

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スピンオフ⑯:昼の行政官の秘密 元支配者による奉仕

場所は魔界の統括者・八雲の執務室から少し離れた、古い書簡や重要物品が保管されている、鍵付きの備品庫。日中はほぼ人の出入りがなく、静寂が保たれている。パールヴァティーは、行政文書の封蝋を特定するために、八雲に命じられてこの備品庫に来ていた。

 

八雲は、羅刹や淫魔たちには別の業務を割り振った上で、静かに備品庫へと姿を現した。

 

 職務と愛憎の交錯

「パイ。この性魔の封蝋は、お前自身が確認するのが最も正確だ」

 

八雲は、いつも通り静かな声で言ったが、その瞳には、夜の『元の主従関係』でパールヴァティーを支配する時の熱が宿っていた。

 

パールヴァティーは、八雲の意図を察し、昼間の冷徹な行政官の仮面が一瞬揺らいだ。彼女の肌が、夜の愛の記憶を呼び覚まし、微かに熱を帯びる。

 

「承知いたしました、八雲様。しかし…このような場所で、職務外の要求は…」

 

パールヴァティーは、元支配者としての矜持から、形式的な抵抗を示した。

 

「形式は不要だ、パイ」八雲は彼女に近づいた。「お前の高慢さと、私への甘えが混ざった表情は、昼に見るのが最も美しい。そして、その制服の下で、お前が私にどれほど渇望しているか、確認させてほしい」

 

パールヴァティーは、八雲の言葉に、抵抗よりも歓喜を覚えた。彼女の魂は、魔王の征服を心から望んでいるのだ。

 

 備品庫の静寂とパイの渇き

八雲は、パールヴァティーを壁際の分厚い布地で覆われた木箱の上に抱き上げた。この場所ならば、外部から音は聞こえない。

 

パールヴァティーは、行政官の制服のスカートを八雲によって荒々しく捲り上げられ、その完璧な肢体が露わになった。

 

「八雲…。私を愛しのパイとして扱って…」

 

八雲は、その願いを嘲笑うかのように、羅刹と同じく、昼間の屈辱と快感を与えることを選んだ。彼は、パールヴァティーの最も敏感な部分を、制服の上から強く圧迫した。

 

「っ…んんんっ…!」

 

パールヴァティーは、声を出さないよう必死に口を抑えたが、その全身が、激しい快感で震えた。

 

「お前の女の蜜が、昼間の制服を汚す様が見たい、パイ」

 

八雲の指が、スカートと下着を押し付けられた状態で、パールヴァティーの秘所に容赦なく快感を与え始めた。

 

「ぐちゅっ…、ねちゅ…」

 

乾いた備品庫に、淫靡な水音が響き渡る。その背徳的な音は、パールヴァティーの元支配者としてのプライドを叩き壊し、女としての屈服へと導いた。

 

「ああっ…!八雲…よ、やめて…、んんんっ!」(パールヴァティーの押し殺した、苦悶と歓喜の喘ぎ)

 

 昼の支配と愛の誓約

八雲は、パールヴァティーの性魔としての誇りを刺激し続け、彼女を最高の絶頂へと導いた。

 

「んんんんんんっ!!!」(パールヴァティーの絶頂を押し殺した声) 「ドロっ…、びちゃ…」(愛液が溢れ、布地に染み込む水音)

 

絶頂を迎えたパールヴァティーの身体は、ぐったりと八雲に凭れかかった。スカートの下の制服は、大量の愛液で濡れてしまっている。

 

「愛しのパイ。お前は、私の支配なしには、昼間の職務さえ全うできぬ女なのだ」

 

「…八雲よ。その通りです」パールヴァティーは、濡れた瞳で八雲を見上げた。「貴方の支配は、私にとって、生命線。私は、昼も夜も、貴方のパイ…」

 

彼女は、濡れた制服を自力で整え、八雲に深く一礼した。その仕草は、屈辱的な命令を受け入れた女の、究極の忠誠を示していた。

 

「さあ、パールヴァティー。その身体で、行政会議に臨むのだ。羅刹秘書に負けない、熱意を示すのだ」

 

パールヴァティーは、八雲の言葉に、羅刹への対抗心を燃やした。

 

「かしこまりました、八雲様。私の夜の愛情の深さを、昼間の仕事で証明してご覧に入れます」

 

パールヴァティーは、愛液で濡れた制服という秘密を抱えながら、執務室へと戻っていった。

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