※この作品はR-18です。

性魔伝説パールヴァティー   作:坂本太郎

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第十五章:淫魔の卵と魔王の罠

 貢物と、女たちの不協和音

ある日の執務中、魔界の辺境から来た旅の魔族が、八雲に貢物を献上しにきた。それは、禍々しくも美しく輝く巨大な淫魔の卵だった。旅人は、この卵がかつて魔界の伝説に謳われた淫魔の女王ヴァルグリドに匹敵する力を持つ、究極の快楽をもたらす存在だと豪語した。

 

羅刹、パールヴァティー、リリアーナら、八雲を囲む八人の女たちは、その卵から発せられる強大な魔力の波動に、本能的な警戒心を抱いた。

 

「陛下、お待ちください!」羅刹が静かに進言した。「この卵からは、邪悪で異質な波動を感じます。契約は、あまりにも危険です」

 

「同感です、八雲様」パールヴァティーも続く。「ヴァルグリド級の淫魔など、制御不能になる可能性が高すぎます。これは罠です!」

 

リリアーナは剣に手をかけ、「怪しい魔族と、その得体の知れない卵。すぐに排除すべきです」と訴えた。

 

しかし、八雲の背徳的な欲求は、既に限界に達していた。

 

(ヴァルグリド級の淫魔の卵…、私の精の全てを受け止められる存在…!女どもには理解できまい。これは、究極の快楽を我が物にできる、至上の機会だ!)

 

八雲は、女たちの制止を振り切った。

 

「静かにしろ!私を、お前たちと同じ浅薄な情欲で動く男だと思うな。これは魔界の支配者としての義務だ。この強大な力は、私の支配下に置かれるべきだ」

 

八雲は、誰の反対も許さず、淫魔の卵を抱えて密室へと籠った。

 

 契約の強制と快楽の極致

密室の奥。八雲は、台座に置かれた巨大な淫魔の卵を見つめた。その表面は、女の秘所のように脈打ち、濃密な愛液を滲ませていた。

 

(これだ。この未知の快感。この完璧な空洞に、私の精を叩きつけてやる!)

 

八雲は、服を脱ぎ捨て、興奮で極限まで硬く、太くなったものを、愛液で濡れた卵の裂け目に、躊躇なく突き立てた。

 

「じゅぷっ!じゅぽぽぽっ!!」(卵の完璧な空洞に八雲のものが吸い込まれる、深く、重い挿入音)

 

卵の内部は、想像を絶する熱と粘度で八雲のものを締め付けた。それは、羅刹や淫魔たち、パールヴァティーといったいかなる女の秘所も凌駕する、究極のオナホールだった。

 

八雲は、その未知の快感に理性を失った。

 

「あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!これだ…!私の精の全てを受け止めろ…!」

 

八雲は、女たちの忠告を無視し、契約完了の条件である精の注入を急いだ。

 

「ドプッ!ドプドプ!…ビシャアッ!」(八雲の苦悶と歓喜の混ざった射精音)

 

 

契約の完了:深淵からの誕生

密室の奥。八雲の質の高い魔王の精が卵の内部に流れ込み、契約が完了した瞬間、卵は強烈な光を放った。

 

光が収まると、そこには、禍々しいほどに端正な美貌と、漆黒の長い髪を持つ成人女性の姿をした淫魔が立っていた。彼女の瞳は深遠な紫に輝き、その身体からは八雲の精を無限に吸い尽くす強大な魔力が発せられていた。

 

彼女の名は、アビス(Abyss)。

 

アビスは、八雲の身体に水のような速度で絡みつき、その身体の最も敏感な部分を、吸盤のような粘着力で捉えた。

 

「じゅるり…、じゅるり…!」(淫魔が八雲のものを無限に吸い尽くす、粘着質で官能的な水音)

 

 罠の発動:無限の精の吸収と魔王の苦悶

アビスは、八雲の懇願を無視した。彼女の紫の瞳は冷たく、一切の感情を宿していない。

 

「私の主よ。貴方は契約を履行されました。私は、貴方の精の全てを、そして魔力の根源を、我が深淵に吸収することが、存在意義です」

 

アビスの秘所は、八雲のものを驚異的な力で締め付け、体内の精を根こそぎ吸い上げ続けた。精が存在しない場合でも、魔王の生命力と魔力を精に変換し、無限に吸い尽くす悪魔的な仕組みだ。

 

八雲は、精を絞り尽くされる強烈な快感と、命の危機が同時に襲いかかる恐怖に襲われた。

 

「ぐ…うううっ!や、やめてくれ…!もう、精は残っていない…!」

 

アビスは、八雲の腰に巻き付き、彼の全身の魔力を吸い取り続けた。八雲の喘ぎは、既に呼吸困難を伴う苦痛へと変わっている。

 

「あ"あ"あ"あ"あ"あ"っ!!!…ま、まだ出るのか…!?ひゅっ…、ひゅっ…」(八雲の喘ぎ)

 

アビスは、八雲の耳元で、冷徹で官能的な声で囁いた。

 

「無駄です。貴方は、深淵の渇望を満たすために選ばれた。貴方の無尽の精は、私という究極の空洞によって、永遠に支配され、吸収され続けるのです」

 

「ドプッ!…ドロドロ…!」(精が尽きた後も、強制的に絞り出される、苦悶の射精音)

 

八雲の瞳からは光が失われ、その無尽の精を持つ魔王の身体は、息も絶え絶えの状態となった。

 

密室には、深淵の淫魔アビスの冷たい囁きと、魔王の精を吸い尽くされる苦痛の喘ぎが、夜通し響き渡った。

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