リュカとビアンカの純愛ドスケベイチャラブ日誌 作:アロンの杖
リュカはビアンカと不思議な運命の導きの元で婚約し、契りを結んで夫婦となったが、それはただ単に上辺だけのモノでは無くて魂レベルで繋がり合う程に強固で確かなモノだった。
そう言う理由もあって彼等は時折、お互いに深域的な“同調現象”や“意思の共鳴”をも引き起こしており、その為にビアンカは夫の心をある程度感じ取る事が出来る程にまでなっていたモノの、ちなみに。
子供達や人前ではともかく、二人きりになると彼女はリュカにベッタリであり、いつも自分の方から夫の元へとやって来ては抱き着き、甘え、頬擦りをしたりキスを強請ったりとやりたい放題にやっていたのだが、もっとも彼女がこうなってしまったのには少なからずリュカに原因があった。
それというのは。
元々、ビアンカはまだ小さな頃にリュカに初めて会った瞬間、自然と“ヴァージンロードを2人で歩く、大人になった自分達”のイメージが頭の中に湧き上がって来て、それと同時に直感したのであった、“ああ、自分は大きくなったらこの人と結婚するのだ”と。
もっともその時は彼女自身、なんの事なのか理解し切れておらずにまた別段、リュカの事を何とも思っていなかったから深く追求する事はしなかったのであるモノのそれでも、友達として幼馴染として付き合って行く内に彼の裏表の無い直向きさを知り、次第に関心を示すようになっていった。
それだけではない、まだ小さな時分よりリュカは優しくて、かつ勇敢だった、そしてそれ以上に素直で愚直であったモノの、だからビアンカと話をしている際にも時折、冗談を言う事はあっても本当に大事な場面で彼女を茶化したり、バカにしたりはしなかったし、また少なくとも大切な事柄に関しては嘘を付いたり隠し事をしたりはしなかったのだが、一方のビアンカもまた“多少は仕方ない場合もある”と言う風に理解はしていたモノの基本的には“そう言った事”はあまり好きでは無くて、そんな彼女の性質にリュカの誠実さは良く良くマッチしたのである。
そしてもう1つが。
「リュカ、危ないっ!!!」
「下がってろ、ビアンカッ!!!」
戦いと言う極限の場に於いて発揮される、彼の類い稀なる暖かさと頼もしさだった、ビアンカよりも2歳は年下だったリュカはしかし、いざの際には信じられない程獰猛に、そして果敢に相手にぶち当たって行き、彼女を必死になって守り抜いて行ってくれたのであるモノの、そんな彼の姿を見る度にビアンカの胸は高鳴りを覚えて締め付けられ、どんどんリュカに惹かれていったのだ。
それに加えて。
「・・・夜の帳が降りた街、か。市井の人々はどうやって暮らしているんだろうね?」
「・・・・・」
土砂降りの雨が打ち付けて行く窓の外へと容と視線を向けながら、やや思案顔でそんな事を述べ立てる夫の目の前に顔を持って来たビアンカはそのまま、彼に思いっ切り接吻をするが、本人がどう思っていたのかは定かでは無いモノの、ビアンカが知る限りではリュカは総じて強く、優しく、また暖かかった。
戦闘の只中にある時は勿論、日常生活を送る中でもいつもいつも何くれとなくビアンカの身を案じて自然と気配りをしてくれていたし、事ある毎に彼女に“いつも有り難う”、“愛しているよ?”と声を掛けてはその逞しい腕で包み込んでくれたのである。
それだけではない、ビアンカと逢瀬を重ねる時は普段の優男っぷりが霞んでしまう程にまでねちっこく、また情熱的なキスや愛撫、抱擁で彼女を蕩かし、何度も何度も“遙かなる高み”へと追いやって行くが、そんな時の彼は確かに“男”であり普段は秘め宿している花嫁への“熱烈なまでの一途さ”を存分に発揮して彼女を何処までも求め続けて来てくれたのだ。
その“確かなる激情”は何があっても翳る事が無かった、それどころかビアンカが一番苦しい時や悲しい時等は、リュカはいつも傍にいて彼女を抱き締め、その温もりで満たすようにしてくれていたのである。
魔王の側近の1匹であった“ジャミ”の魔手から彼女を守り抜いてくれた時も、はたまた大魔王を祀っていた“大神殿”から石にされたビアンカを救い出してくれた時もそうであったがリュカはまず、何も言わずに彼女の事を黙ってしっかりと抱擁し、包み込んでくれた、“良かった”、“君が生きていてくれて”と心の底からそう告げて。
それは何よりも、どんな愛の囁きよりもビアンカが欲していた事であり、彼に抱き締められてその肉体の感触と“確かなる気持ち”に触れた瞬間、“天空の花嫁”は思わず涙ぐんでしまっていた、最初は石にされたショックとその呪いの影響で意識が微睡みに近い状態に置かれていた愛妻王妃はしかし、段々と自我や感覚がハッキリとして来た挙げ句に夫や子供達から様々な話を聞くに連れて“これまでの事”を思い出して行き、また精神が現実に追い付いて来た事で徐々に事態の深刻さを自覚していった彼女はだから、同時に己が身に起きた事に愕然となり改めて恐怖に身を震わせる。
内通者に攫われて“ジャミ”の前に引き立てられて来た時には産後の消耗でフラフラであり、また“リュカを殺してビアンカを自分の妻にする”と聞かされた際の怖さと悍ましさと言ったら無かった。
それだけではない、ジャミ自体はその後すぐさま駆け付けて来てくれたリュカとその仲間達によって配下の軍団諸共完膚無きまでに討ち果たされたが、直後に“ゲマ”によって石にされた時には夫や子供達に“もう二度と会えなくなる”と感じてその悲しみに打ち拉がれる。
それでも。
そんな“魔の悪辣さ”を敢然と跳ね返したリュカは子供達を率いて挫ける事無くビアンカを追い求め続け、遂には無事に助け出して光の中へと戻してくれた、彼は決していじけなかった、諦めなかった。
不安、絶望、焦燥、悲しみ、そう言ったモノを跳ね返して歩み続け、遂には“天空の花嫁”を救い出して再び自身の腕の中に収める事に成功したのである。
「その・・・。ねえビアンカ、僕ももう22歳だから。だからこの世の中に、女の子に非道な事をする輩がいる事も知っているんだ・・・」
「・・・・・?」
そんなリュカが一度だけ、ビアンカを取り戻して暫く経ってからではあったが心配して彼女に語り掛けて来てくれた事があった、“奴らに酷い事をされなかったか?”、“心や体に傷を付けられなかったか?”と。
「その・・・、あのね?ハッキリ言うけどもし。君がジャミや光の教団の奴らに何か酷い事をされたり、性的に暴虐的な事をされたりしていたのならば。そしてそれが耐え切れない程に辛いモノならば、どうか全てを話して欲しい!!!」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
“僕が忘れさせてやる”、“僕が必ず救ってみせる!!!”と決意の表情と共にそう結んだ夫の顔をマジマジと見つめていたビアンカであったが漸くにして、彼が何を言わんとしているのかが察せられて、少しの間は思わずキョトンとなるモノの、しかし。
「・・・ぷっ」
「・・・・・?」
直後にビアンカは笑い転げてしまった、“あはははははははっ!!!”と大きな声で。
「・・・っ!?!?!?な、なんだよビアンカ。僕、何か変な事でも言ったか?」
「あはははははははっ♪♪♪♪♪も、もうリュカったら。冗談止めてよ・・・!!!」
涙を流す程にまで笑ってしまったビアンカだったが、要するにリュカは自分が敵から性的な拷問を受けたり、レイプ紛いのような事をされたりして心に耐え難い傷を負わされてはいないか、と言う事を暗に聞いて来たのであった。
「もう・・・っ。本当に・・・!!!」
一頻り、笑った後でビアンカはリュカに歩み寄り、そして抱き着きながら言葉を掛けた。
「有り難う、リュカ。でもね、私は平気だよ?私の身も心も、ずっとずっとあなただけのモノだから。だから平気だから・・・っ!!!」
「・・・そ、そう。なのか?」
「ん・・・。ねえリュカ」
「んん?」
「キスして・・・?」
ビアンカにそう言われるままに、リュカは自身もまた彼女に抱擁を返して唇に唇を重ね合わせるモノの、そんな彼の気持ちや強さ、優しさを知ってビアンカはますますリュカに心酔して行った。
幸いにして、とでも言うべきか、彼女は今までの人生に於いて特にそう言った目には遭わずに済んでいたのであるから夫にはキチンと真実を告げた訳であるが、一方の彼はそれについてそれ以上、しつこく聞く事はしなかった、ただただ黙ってビアンカの全てを受け入れ、何度も何度も彼女を抱き締めてくれたのであるモノのこれはどんな癒やしの呪文よりも遥かに勝る暖かさでありこの日を境にビアンカはリュカにより一層心を許し、魂の底から絆されて、恋して愛して依存して。
その上彼に甘えまくるようになってしまっていったのであり、そして遂に天空の勇者と共に大魔王を打倒して平和を取り戻し、二人きりの時間を存分に持てるようになった時にはもう、自分でも自分をどうする事も出来ない程に彼に夢中になってしまっていたのである。
そんなビアンカはリュカとの間に6人の子供を設けるに至っていた、驚いた事に彼等は皆、双子で生まれて来たのであるが、長男長女のティミーとポピーは言うに及ばず次男次女のレックスとタバサ、そして三男三女のテンとソラのいずれもを、ビアンカは等しく愛していた。
その内で。
特にレックスとタバサ、テンとソラを孕ませられた際にはビアンカはリュカによって子宮までをも犯されてはそこに直に中出しをされ、種付けを施されたのであったが元から。
天然ドSで無自覚女たらしな性分であったリュカは最初こそ“そう言った事”に奥手であり、受け身がちだったモノの回数を重ねる内に次第に己の本領を発揮し始め、また女泣かせな逞しい肉体に宿る絶倫さと25・5cmの巨根を活かしてビアンカを毎晩、ヘロヘロになるまで抱き潰すようになっていった。
元来が優れた戦士であった事と、回復魔法や蘇生呪文のエキスパートだった彼はその為、人体の弱点や急所を見抜く術に良く長けており、それらを駆使してビアンカの感じる部分にピンポイントに剛直をめり込まさせると、遠慮なく突きまくって彼女をイカせにイカせまくり、完全に失神するまで責め立てていったのだが最近ではそれにもう一工夫、加えるようになっていたのだ。
即ちー。
生殖器内部に多量の射精を繰り返してそこをパンパンになるまで膨らませ、濃厚な白濁液の重さによって“疑似妊娠状態”を誘発、そのまま仮の出産にまで漕ぎ着けさせる、と言うモノであったがこの時に陰茎を最奥部分に突き立てて、弁口が開くと同時に胎内にまでそれをめり込まさせる、と言う手法で彼女に子宮姦をするようになっていたのである。
特に子宮最奥を陰茎で刺し貫かれるとビアンカは強制的な特大絶頂を極めて前後不覚になってしまうのであり、一晩の内に気絶と覚醒とを何度となく繰り返すようになっていたのであるモノの、そんな愛妻王妃に対して青年は。
“ん、んむっ。んむううぅぅぅっ!!?んちゅ、じゅるっ。ちゅぷっ、じゅぷっ。じゅるじゅるじゅるじゅるっ、じゅぷぷぷっ。じゅぞぞぞぞぞぞ~っ♪♪♪♪♪ぷふううぅぅぅっ!!!ぷふぅーっ、ぷふぅーっ、ぷふぅーっ。ぷふううぅぅぅ・・・っ❤❤❤ん、んちゅっ。じゅる、ちゅぷっ。じゅるるるるるる~っ、レロレロレロレロ。クチュクチュクチュクチュ・・・ッ!!!ちゅ、ちゅぱっ。じゅるじゅるじゅるじゅるっ、じゅるるるっ。じゅるるるるるるるるるるるる~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤”
“ん、んむっ。んぷ、んちゅっ。ちゅぷちゅぷ、じゅるるるっ。じゅるるるるるるっ♪♪♪♪♪んむっ、はむっ。レロ、クチュッ。レロレロ、クチュクチュクチュクチュ・・・ッ!!!ちゅ、ちゅぱっ。じゅるじゅるじゅるじゅるっ、じゅるるるっ。じゅるるるるるるっ!!!!!”
彼女の心身への負荷や悪影響を懸念して回復魔法や蘇生呪文を用い、そこに更に自身の“気”や“精神エネルギー”までをも練り込んでビアンカを癒すようになっていったがそんな夫の猛々しさと時折見せる優しさとに、“天空の花嫁”はますます彼に対する“確かさ”と“暖かさ”、そして“妄執”とを抱くようになってしまっていたのである。
「じゅるるる、ちゅぷちゅるっ。じゅぞぞぞぞぞぞっ!!!!!レロ、クチュ。レロレロ、クチュクチュクチュクチュ・・・ッ。ぷはっ!!?ふうふう・・・っ。あ、あははっ。ヘンリー達もね?今頃は公務から解き放たれてマリアさんといっぱいラブラブしているだろうね・・・」
「ちゅぷじゅるっ、じゅるるるっ。じゅぞぞぞぞぞぞ~っ♪♪♪♪♪ぷふぅっ!!?ぷふぅっ、ぷふぅっ。ぷふぅっ、ぷふぅ・・・っ❤❤❤❤❤んちゅ、じゅるっ。ちゅぱ、じゅるっ。じゅるるるるるる~っ♪♪♪♪♪レロ、クチュッ。レロレロ、クチュクチュクチュクチュ~・・・ッ❤❤❤❤❤ぷはぁっ!!!はぁはぁはぁっ、はぁはぁはぁ・・・っ♪♪♪うふふふ・・・っ❤❤❤」
それだけではない、それまでに重ねて来た二人の日々の織り成す絆の琴線や、精神エネルギーを分け与えてくれる過程でリュカの自分に対する揺るぎない程にまで確かで真摯で熱烈な気持ちに触れた瞬間、彼女は強い喜びに包まれると同時に初めてハッキリと悟ったのである、“この人ならば例え自分がどんなに汚されてしまっても、壊れ果ててしまったとしても必ず迎え入れてくれるだろう”、“暖かく抱き締めてくれるだろう”と。
そしてそんなビアンカは二人きりなのを良いことに今ややりたい放題であり好きなだけリュカを独占する事が出来たから彼への恋慕と愛意は際限なく増大していった、あまりにも長くて激しい妻からの執拗な口付けに思わず顔を背けつつ、誤魔化しの為にそんな事を告げて来る夫にしかし、ビアンカは尚も全身で擦り寄り、かつしがみ付きながら更なる接吻を強制して行く。
愛しそうに恋しそうに顔を顔に擦り寄せ、青空色の蕩けた瞳で少し引き気味なリュカの黒曜石の眼を凝視し、何度も何度もキスをした。
「じゅぷじゅる、ちゅるちゅぷっ。じゅるるる、じゅぞぞぞぞぞぞっ!!!!!レロ、クチュ。レロレロ、クチュクチュクチュクチュ・・・ッ。ぷはっ!!?ふうふう・・・っ。あ、あははっ。ねえビアンカ、ちょっと激しくない?」
「じゅるちゅぷっ、じゅるり、じゅるるるっ。じゅぞぞぞぞぞぞ~っ♪♪♪♪♪ぷふううぅぅぅっ!!?ぷふぅっ、ぷふぅっ。ぷふぅっ、ぷふううぅぅぅ・・・っ❤❤❤❤❤んちゅ、じゅぷっ。ちゅぱ、じゅるっ。じゅるるるるるる~っ♪♪♪♪♪レロ、クチュッ。レロレロ、クチュクチュクチュクチュ~・・・ッ❤❤❤❤❤ぷはぁっ!!!はぁはぁはぁっ、はぁはぁはぁ・・・っ♪♪♪あん、ダメぇっ。逃げちゃダメッッッ❤❤❤❤❤」
甘い声でそう告げながら、ビアンカは夫の唇を貪り続けて行く。
その苛烈さは全く歯止めが掛からずにどこまでも加速して行き、リュカをかなり戸惑わせた。
「じゅるちゅぷっ、レロレロ。クチュクチュクチュクチュ・・・ッ!!?ちゅ、ちゅぷっ。じゅるじゅる、じゅるるるっ。じゅぞぞぞぞぞぞ~っ!!!!!ぷはぁっ、はあはあ・・・」
「じゅるり、じゅるるるっ。じゅるちゅぷっ、じゅるるるるるる~っ♪♪♪♪♪ぷふううぅぅぅっ!!?ぷふぅっ、ぷふぅっ。ぷふぅっ、ぷふううぅぅぅ・・・っ❤❤❤❤❤んちゅ、じゅぷっ。ちゅぱ、じゅるっ。じゅぞぞぞぞぞぞ~っ♪♪♪♪♪レロレロ、クチュクチュッ。レロレロレロレロ、クチュクチュクチュクチュ~・・・ッ❤❤❤❤❤ぷはぁっ!!!はぁはぁはぁっ、はぁはぁはぁ・・・っ♪♪♪♪♪」
冷静な視点を保っている青年国王に対して愛妻王妃は良く言えば非常に情熱的であり、悪く言えば恐ろしい程の狂愛性を発揮して彼を何処までも求め続けて来る。
他ならぬ夫自身の手によって“妻の愛”と“女の性”の両方に、それも同時に目覚めさせられてしまった彼女はその相乗効果でリュカに対する恋心が無限大にまで高まってしまっており、思慕の炎に身を焦がしつつも彼に縋り付いて恍惚となってしまうのだ。
「はぁはぁはぁ・・・っ♪♪♪♪♪ふううぅぅぅっ。ねえあなた・・・」
「ふうふう・・・っ。な、なにさ?ビアンカ・・・」
「赤ちゃん作ろ?あなた・・・❤❤❤❤❤」
凄絶な迄の情愛に支えられつつ、尚も色っぽく迫る妻にリュカは多少の動揺を隠せないが、そんな彼の反応も“純粋だ”、“可愛いらしい”と感じてしまうビアンカは構わず夫を抱き締める。
「あなたは、私のだから・・・❤❤❤❤❤」
「・・・・・」
彼の眼前で甘く蕩けた笑みを浮かべつつもそう告げるビアンカは、その後で有無を言わさぬ勢いで彼をベッドに押し倒し、“愛欲の交わり”に及んだのである。