※この作品はR-18です。

リュカとビアンカの純愛ドスケベイチャラブ日誌   作:アロンの杖

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主ビア18禁同人誌1

「はぁーっ、はぁーっ。あああっ!!?あなた許してっ。もう許じでえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 “山奥の村”の最深部分、見晴らしの良い高台になっている一角に建てられている山小屋の中の一室でいま、一組の男女が交わり合っていた。

 

 2人の内で男性の方は良く日焼けしている褐色の、筋骨隆々としている逞しい肉体に、左右対称で何処か幼さの残る精悍な面構え、長く伸びた漆黒の癖っ毛に奥に静かに光を湛える黒曜石の眼を持つ東洋系の若者であり、一方で女性は彼より二回り程小さいモノの、水を弾くほど張りのある乳白色の肌に、出る所は出て引っ込む所は引っ込んでいるプロポーションの取れた艶やかな肢体。

 

 まるでシンメトリーなお人形さんの様に整った顔立ちにハチミツ色に煌めく長くて美しい髪の毛、そしてー。

 

 良く晴れた日の青空を凝縮したかの様な“碧空眼”を持っていた。

 

 この二人は夫婦であり、夫の方を“リュケイロム・エル・ケル・グランバニア”、妻を“ビアンカ・エル・シ・グランバニア”といったが彼等は幼馴染であり、幼い頃から思いを紡ぎ合わせて来た最愛の恋人同士であったのだ、しかし。

 

 彼等2人がここまで来るのは決して平坦な道程等では無かった、夫婦の内でリュカの方には通常ならば死んでしまうか、そうで無くとも険しさと絶望の余りに命を落としてしまう程の障害が幾つも幾つも積み重なっており、彼はその全てに打ち勝っては踏破して来たのであったが一方のビアンカも試練に遭う度にそれに負けない様にとますます強く激しく輝いては夫への思いと彼への純潔を守りつつも闇の力を押し返して来たのであり、2人はそうやって、いつも手に手を携えて困難を乗り越え続けて来たのである。

 

 結果として彼等は見事に幸せを勝ち得たのであって、その間に生まれた2人の子供を召使いのサンチョに預けてここ、ビアンカの実家のある山奥の村の更に奥ばった片隅にグランバニア王室の特注重厚ロッジを設けて夜に日を継いで愛し合い続けていた、と言う訳であったのだ。

 

 ロッジの周囲にはリュカの故郷である、エルヘブンの長老達より学び得て来た“時空間断絶用”と“侵入者探知用”の結界を重ね掛けして鉄壁とし、施錠もまた二重にしてその中で、ただひたすらに交わり合うモノの、休み無く続く夫からの求めにビアンカはへばってしまっており、息も絶え絶えに悶絶するが元々、父親であるパパスからは勇気と気迫に加えて優れた体格と生命力、そして絶倫さを受け継ぎ、また母親であるマーサからは慈愛の心と類い稀なる霊感、そして呪文の才能をも与えられていたリュカはそれらを遺憾なく発揮しては自身の愛する妻の事を、腰砕けになる程に犯して犯して犯し抜いていたのであった。

 

 戦士としての経験を積むと同時に戦いの中で相手の急所を感じて見抜く能力を身に付けていったリュカはそれを活かしてセックスの時もビアンカの弱い部分、即ち最も感じる部分を見出したり、またそこに対する“責め方”を発見したりしてそれらを実際の交わりの時に試し、愛妻淑女をよがらせていったがそれだけでは決して無くて、そんな彼の動きや心遣いは結果としてビアンカの体を開発して行く事にも繋がって行き、今ではキスだけで彼女を蕩かし、その気にさせる事も出来る様になっていたのだ。

 

“んん、んむっ!!?んちゅ、じゅぷっ。じゅるじゅる、じゅぷじゅぷっ。レロ、クチュ。レロレロ、クチュクチュクチュクチュ・・・ッ。ん、んぶううぅぅぅっ♪♪♪♪♪ぷふううぅぅぅっ!!!んふぅーっ、んふぅーっ、んふぅーっ。んふううぅぅぅ・・・っ❤❤❤ん、んぷぷぷっ!!?んむ、ちゅぷっ。じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷっ、レロレロレロレロ、クチュクチュクチュクチュ・・・ッ!!ちゅ、ちゅぱああぁぁぁっ。ちゅるちゅるちゅるちゅるっ、じゅるじゅるっ。じゅるるるるるるるるるるるる~っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤”

 

“ん、んむっ。んちゅ、じゅる・・・っ。はむ、んむっ。ちゅる、ちゅぷっ。レロ、クチュッ。レロレロ、クチュクチュクチュクチュッ!!!ちゅううぅぅぅっ、ちゅるちゅるっ。じゅるじゅるじゅるじゅる・・・っ!!!はむ、んむっ。じゅる、じゅぷっ。じゅぷぷぷぷぷぷっ、じゅるじゅるっ。じゅるるるるるるっ!!!!!”

 

 その時もだから、ロッジに着いて結界を重ね掛けして上下の施錠を厳重に行うとリュカは直ぐさまビアンカをベッドの側まで連れて行き、そこで彼女を抱き締めて熱い熱い抱擁と口付けを交わす。

 

 そうしてまずは、彼女の心と身体と魂とに、愛欲と情熱のスイッチを入れるモノの、今まで散々に行為を重ねて来た愛妻の性感帯は最早全て理解できている為に、最初は啄むようなバードキスから始まったその接吻は、程なくして唇同士を貪り合う様な激しいモノへと深化して行った、ベロとベロとを絡め合い、舌先や上顎、奥歯の付け根等愛妻淑女の可愛い口内ポイントを全て軒並み刺激して行く、そうしておいて。

 

“んん、んちゅっ。ちゅるっ、ちゅむっ。ちゅるちゅるちゅるちゅるっ、じゅるじゅるじゅるじゅるっ。じゅるるるるるる~っ!!!!!んむううぅぅぅっ♪♪♪♪♪ぷふぅーっ、ぷふぅーっ、ぷふぅーっ。ぷふううぅぅぅ・・・っ❤❤❤ん、んちゅっ。じゅるじゅるっ、じゅぷじゅぷじゅぷじゅぷっ。レロ、クチュッ。レロレロレロレロ、クチュクチュクチュクチュ・・・ッ!!!ちゅっぷううぅぅぅっ。んむああぁぁぁっ♪♪♪♪♪じゅるじゅるじゅるじゅるっ、ちゅるちゅるっ。じゅるるるるるるるるるるるる~っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤”

 

 更に手と指とを動かしては彼女の身体に這わせて行き、服の上からお尻を撫で回したり、乳房を下から掬い上げる様に揉みしだいてはその中央部分でピンッと勃って存在を主張している、綺麗なサーモンピンクの乳首を弄くり回していったのである。

 

 それだけでは無い、一頻りキスを済ませると彼はまず、手始めに自身の着ている服を脱ぎ捨てると継いで彼女を生まれたままの姿にさせて、もう一度ネットリとした口付けを行うモノの、それが終わると。

 

「ひんっ❤あん❤あひいぃぃっ!!?うひっ、ひうぅぅっ。あっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ゛❤❤❤❤❤」

 

 乳房や乳首、脇腹や臍等に舌を這わせ、反対側の首筋や腋の下、肩甲骨等を指でなぞるようにして愛撫をし、最終的には鮮やかな桃色の秘裂へと手を伸ばして行ったのだ。

 

「はあああぁぁぁぁぁんっ!!!!!」

 

 そこは既にグッチョリと濡れていて、特に前戯の必要は感じられなかったモノの、リュカは自身が愛妻の味を感じたかったのと、彼女にもっと昂ぶって欲しかった為に敢えてクンニリングスを行う事とした、ビアンカをベッドに押し倒すと股間を開かせて、割れ目の上の付け根部分にある剥き身のクリトリスに吸い付いた、そうしておいてー。

 

 陰核をベロ先で捏ねくり回したり上下に素早く弾いたりして刺激をし、更にそのまま指を一本、二本と膣内へと入れて中で折り曲げ、鈎状にする。

 

「ひっ❤ひああっ!!?うひゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ゛♪♪♪♪♪」

 

 そのままザラザラとした天井部分を連続して素早く押すようにするモノのこの時、リュカは俗に言うGスポットを責め立てたのであり、しかもそれと同時にクリトリスをも吸引したり甘噛みしたりして愛撫をし、ダブルの快感を愛妻王妃に与えるようにして行った。

 

「あひぃっ!!?イクイクッ。イク、イク、イク、イク、イクウウゥゥゥッ♪♪♪♪♪あ゛っきゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 そんな彼からの愛撫に、堪らず花嫁がアクメに昇るがリュカは構わず前戯を続けて彼女を2回、3回と立て続けにイカせ続けた後で、漸く満足したかのように顔を放し、指を引き抜いていったのである。

 

「はぁーっ、はぁーっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪あ、あなたっ。あなたああぁぁぁ・・・っ❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「あははっ。ビアンカもうグチョグチョだね?もしかして入れて欲しいの?」

 

「はぁーっ、はぁーっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ!!!う、うん。欲しいのっ。ビアマンコッ、リュカチンポをぶち込んで欲しいのおおぉぉぉっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「よく言えまし、たっ!!!」

 

「ふんおおおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 感じる余りに軽く何度も達し続け、すっかり出来上がってしまっていた“天空の花嫁”は愛しさと切なさとに我慢する事が出来なくなって、夫に思わず懇願するモノの、それを聞いたリュカは彼女を裏返しにして四つん這いにさせるとその体勢のまま、25・5cmもある己のイチモツの亀頭部分をビアンカの陰唇の入り口に押し当てつつも、力を込めて一気に奥の奥まで挿入を開始した。

 

 途端に。

 

「はぁーっ、はぁーっ!!!はあはあっ、はあはあ・・・っ❤❤❤❤❤あ、ああ~・・・っ♪♪♪」

 

「・・・・・」

 

 愛妻淑女が絶頂してしまい、肢体を弓形に撓らせるが何度となく彼に抱かれ続けて結合を繰り返して来た彼女の女性器は今や完全にリュカの男性器の形を覚えてそれに合う様に変化しており、快感を得やすくなっていた、と言うのに先程までのねちっこい接吻とクンニリングスのお陰ですっかり快楽に目覚めさせられてしまっていたビアンカの体も、そして何より膣道そのものも漸くにして侵入して来た夫の陰茎を、まるで全身で味わおうとするかのように肉ヒダが絡み付き、男根全体を食い締めて来る。

 

 しかし。

 

「う゛っひいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~・・・・・っ゛っ゛っ゛!!!!?」

 

「あ゛っきゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 リュカはそのまま、何度となく腰をギリギリまで引いては思いっ切り膣奥を穿ち抜く、と言う事を繰り返して行き、とうとう終いにはコリッとした出っ張りの、子宮頸部の最深部分にまで己が剛直を突き入れたのだ、その直後。

 

「ん゛っほおおおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 “天空の花嫁”が強いオルガスムスを極めてお腹を奥から痙攣させるが、それを見たリュカは彼女の括れた部分を掴んで腰を入れ、そのまま鍛え抜かれた肉体をフル稼働させて達して震えるビアンカの最深部分を散々に刺し貫き始めたのだ。

 

「お゛ほおぉ゛ぉ゛っ!!?う゛ほっ❤あ゛ひっ❤ぞれ良い゛っ、凄いいぃぃぃっ。堪んないいいぃぃぃぃぃっ♪♪♪♪♪奥まで届くのっ、お腹の中までズンズンズンズン抉って来゛でる゛の゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ひっぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!!?まらイグッ、イッぢゃうっ。イグイグイグイグイグッ、イッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぎゃっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 恍惚とした表情を浮かべてビアンカが乱れに乱れるモノの一見、人畜無害な顔をしている癖にリュカには実は“天然ドS”な一面があり、またそのイチモツも彼の立派な体格に見劣りせぬ程の恐ろしいモノを持っていた、25・5cmを誇っているその男根は根元まで突き入れた場合は愛妻王妃の子宮を思いっ切り圧迫して拉げさせ、膣中を何処までも強く激しく拡張して行くモノの、それだけではない。

 

「お゛っ❤お゛っ❤ん゛お゛お゛お゛っ❤❤❤あ゛っひいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?は、激しいっ。蕩けりゅっ。堪゛ん゛な゛いいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤くっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♪♪♪♪♪ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?飛んじゃう、まらイグッ。ぶっ壊゛れぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤う゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 リュカはただ単にそれを前後に出し入れさせるだけでは無くて、腰の動きに緩急強弱を加えて円を描くようにさせ、彼女の子宮口奥を鋭く抉るようにした。

 

 結果。

 

「お゛ほっ❤お゛ぐっ❤お゛あ゛あ゛あ゛っ❤❤❤あ゛んぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛~・・・っ!!!!?お、お腹グリグリされてりゅっ。リュカチンポでビアマンコッ、抉られてるよぉっ。ぎぼぢいいよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ひんぎゃあ゛あ゛あ゛っ!!!!?く、苦しいっ。感じるっ、まらイッぢゃうよおおおぉぉぉぉぉーーー・・・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤おっぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 ビアンカは深い絶頂を連続して極め始めてアヘ顔を晒して喘ぎ悶えるが、それでもリュカは彼女を離さず、その逞しい身体から繰り出される油送運動も止めなかった。

 

 否、それどころか。

 

「お゛っ❤お゛ほっ❤お゛ほおぉぉっ❤❤❤うほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛~・・・っ!!!!?す、凄いぃっ。死んじゃうっ、蕩゛げぢゃうよおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤はっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っぐあ゛あ゛あ゛っ!!!!?あなたぁ、あなたっ。好き好きっ、大好ぎいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ひっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 その勢いと律動とを、更にますます加速させては達して震えるビアンカの中を突いて突いて突きまくるモノの、そんな激しい性感運動とエクスタシーによる反応現象のせいだろう、愛妻王妃の艶やかな肢体は徐々に熱を帯びて赤くなり全身からは女性天空人特有の、甘酸っぱい匂いのする汗が薄らと浮かび上がって来る。

 

 それだけでは無い、膣壁はキュウキュウと窄まり続けて肉茎を食い締め続け、収縮しつつも下にまで垂れ下がって来ていた生殖器口は亀頭部分に何度となくいやらしいキスを繰り返して来た。

 

「お゛ほっ❤お゛う゛っ❤ん゛ほおぉぉっ❤❤❤あ゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ!!!!?飛んじゃう、まらイグッ。あ゛っ、あ゛あ゛あ゛~~~・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪う゛っほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!?あ、熱いぃっ。痺れりゅっ。止めちゃダメえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤がっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 何度となくイカされ続けて、流石のビアンカも些か以上に疲れて来てしまっていた、幼い頃から野山を駆け巡っては冒険や実家の手伝い等に精を出し、長じてからは病身の父を支える為に寝る間も惜しんで働き続けていた為に身体の強さには自信があったが、リュカのそれは桁違いで自慢の剛直と鍛え抜かれた肉体に宿る底無しの体力とで彼女の事を、激しく突き刺し揺さ振り、責め立てて来る。

 

 もっとも、リュカの誇る“凄絶さ”はそれだけに留まらなかった、真に恐るべきはその絶倫さにあったのであるモノの今、まさに彼の秘めたる力が遺憾なく解放されようとしていた。

 

「ひぃ゛ーっ、ひぃ゛ーっ、ひい゛い゛い゛っ!!?ん゛ひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪あ、あなたっ、あなたぁっ。許してっ、もう許してえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ、あれぇっ!!?」

 

「はあはあ・・・っ。あははっ、もう大丈夫だよ?ビアンカ。今“ベホマ”を掛けたからね、これでもっともっといっぱい、いっぱい愛し合えるね!!!」

 

「あああっ!!?あなた、そう言う事じゃ無くて、私もう、もううぅぅぅ・・・っ。あ゛っきゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 何事か言い掛けて、しかしビアンカが次の瞬間、一際甲高い嬌声を発するモノの、なんとリュカが言い終わる側から盛大な射精を開始して熱く蠢く彼女の胎内を、己の滾りで満たして行ったがここからがまさに彼の本領発揮であって、愛妻王妃はその比類無き猛攻の全てを、その身の最も弱い部分で受け止めなくてはならなくなってしまったのである。

 

「・・・・・・っ。ーーーーーーーーっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ❤❤❤あ、あなたぁっ。あなた、待って。もうそれ以上出されたら私、私いいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「元に戻れなくなっちゃうんだろ?良いよビアンカ、狂っちゃえよ。僕に狂え、ビアンカアアアァァァァァーーーッッッ!!!!!!!」

 

「ふんぎゃああああああぁぁぁぁぁぁぁぁーーー・・・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 そう叫び様、リュカはピストンを再動させて花嫁の子宮口を奥の奥まで穿ち抜いて行くモノの、それだけでは決して無くて、なんと彼は射精をしたままストロークを打ち込み続けていたのであった。

 

 それというのも。

 

 秘密は“ドラゴンの杖”にあった、その高潔なる精神と屈強なる体躯から、晴れてこの世界を統べる神である“マスタードラゴン”の魂と神力とを宿したその錫杖の持ち主に選ばれたリュカは、結果としてマスタードラゴンと同じ力を得たのでありその為、その身に宿りし生命力も絶倫さも、以前とは比べ物にならない位にまで強化されてしまっていたのだ。

 

 元から父王であるパパス譲りの剛凄さを誇っていた彼の体は長年の奴隷生活と流浪の旅路により更に強靱な迄に鍛えあげられており、結婚した直後ですらビアンカが受け止めきれずに失神させられてしまう事まであったと言うのに、それが今では煮え滾る様な特濃ザーメンの奔流を、それも連発して放って来るようになってしまっていた、しかもその上。

 

「うっひいいいぃぃぃぃぃっ!!!!?しゅ、凄いぃっ。凄いよっ、リュカチンポッ。バッキバキのカッチカチだよおおおぉぉぉぉぉーーー・・・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 どれだけしこたま射精しようとも、リュカのそれは硬くて逞しいままであり、全く衰える、と言う事が無かった、マスタードラゴンの神力を得た今の彼は想像を絶する程の生命力と精力とをその身に宿した訳であって、それをビアンカとの性交に遺憾なく発揮しては彼女の事を責め立て続けて来た、と言う訳であったのだ。

 

 ビュクーッ!!!ビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクンッ、ビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビックウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!ビクンビクンビクンビクン、ビクビクビクビクビクビクビクビクッ。ブッシャアアアー・・・ッ!!!

 

「ーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤」

 

 ビュクウウゥゥゥッ!!!!!ビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクンッ、ビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビックウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!ビクンビクンビクンビクン、ビクビクビクビクビクビクビクビクッ。ブッシャアアアァァァァァー・・・・・ッ!!!

 

「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ビュックウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!ビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクンッ、ビュルルルルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビックウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!ビクンビクンビクンビクン、ビクビクビクビクビクビクビクビクッ。キュウウゥゥゥ、キュウ、キュウ。ブッシャアアアァァァァァー・・・・・ッ!!!

 

「ーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 リュカが律動を続けながらも次々と射精を繰り返すモノの、その度毎にビアンカはオルガスムスを迎え続けては全身をビクビクビクッと仰け反らせる。

 

 そんな彼女の姿が可愛らしくて、また蠱惑的でリュカはますます夢中になってザーメンストロークを打ち込み続けていったのである。

 

 ドッピュウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!ビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクンッ、ブビュルルルルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビックウウウウウゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!ビクンビクンビクンビクン、ビクビクビクビクビクビクビクビクッ。キュウウゥゥゥ、キュウ、キュウ。ブッシャアアアァァァァァー・・・・・ッ!!!

 

「ーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ドッピュウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!ビュルビュルビュルビュル、ビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクンッ。ブビュルルルルルルルルル~・・・ッ!!!!!

 

 ビックウウウウウゥゥゥゥゥゥゥーーーッッッ!!!!!!!ビクンビクンビクンビクン、ビクビクビクビクビクビクビクビクッ。キュウウゥゥゥ、キュウ、キュウ。ブッシャアアアァァァァァーーー・・・・・ッ!!!!!

 

「ーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ドッピュウウウゥゥゥゥゥーーーッッッ!!!!!ビュルビュルビュルビュル、ビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクンッ。ブビュルルルルルルルルル~・・・ッ!!!!!

 

 ビックウウウウウゥゥゥゥゥゥゥーーー・・・・・ッッッ!!!!!!!ビクンビクンビクンビクン、ビクビクビクビクビクビクビクビクッ。キュウウゥゥゥ、キュウ、キュウ。ブッシャアアアァァァァァーーー・・・・・ッ!!!!!

 

「ーーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 何処までも続く超速の射精ピストンに、愛妻淑女は際限なくイキ続けて行くモノの、リュカはそれでも彼女を離さず後ろからしこたま貫き続ける。

 

 途中からは体位を更に背面座位へと変えて行き、下から休み無く彼女の子宮を突き上げ続けるようにした、それと同時に。

 

 彼女の胸へと手をやって、再び乳房や乳首を下から揉み上げ、クリクリと弄くり回すようにする。

 

 ドッピュウウウゥゥゥゥゥーーー・・・・・ッッッ!!!!!!!!ビュルビュルビュルビュル、ビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクンッ。ブビュルルルルルルルルル~・・・ッ!!!!!

 

 ドビックウウウウウゥゥゥゥゥゥゥーーー・・・・・ッッッ!!!!!!!!!!ビックビックビックビック、ビクンビクンビクンビクンビクンビクンッ。ビクビクビクビクビクビクビクビクッ、ギュウウゥゥゥ、ギュウ、ギュウ。ブッシャアアアァァァァァーーー・・・・・ッ!!!!!

 

「ーーーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ズドッピュウウウゥゥゥゥゥーーー・・・・・ッッッ!!!!!!!!ビュルビュルビュルビュルビュルビュル、ビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクンッ。ズビュルルルルルルルルル~・・・ッ!!!!!

 

 ドビックウウウウウゥゥゥゥゥゥゥーーー・・・・・ッッッ!!!!!!!!!!ビックビックビックビックゥ、ビクンビクンビクンビクンビクンビクンッ。ビクビクビクビクビクビクビクビクッ、ギュウウゥゥゥ、ギュウ、ギュウ。ブッシャアアアァァァァァーーー・・・・・ッ!!!!!

 

「ーーーーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ズドッピュウウウウゥゥゥゥゥゥゥーーー・・・・・ッッッ!!!!!!!!ビュルビュルビュルビュルビュルビュル、ビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクンッ。ズビュルルルルルルルルル~・・・ッ!!!!!

 

 ドビックウウウウウゥゥゥゥゥゥゥーーー・・・・・ッッッ!!!!!!!!!!ビックビックビックビックウウゥゥゥ、ビクンビクンビクンビクンビクンビクンッ。ビクビクビクビクビクビクビクビクッ、ギュウウゥゥゥ、ギュウ、ギュウ。ブッシャアアアァァァァァーーー・・・・・ッ!!!!!

 

「ーーーーーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん、んんんっ!!?えええええええっ!!!!!」

 

 何度となく吐き出され続ける特濃ザーメンの奔流に、とうとうビアンカのお腹は妊娠したかのようにプックリと膨らんで行き、それと同時に感度も余計にアップして行った、身体は芯からカアァッと疼いて熱くなり、生殖器が揺さ振られ続けてまるで本当に赤ちゃんがいるかのような状態となったが、その直後。

 

 ビアンカが素っ頓狂な声を出して驚愕するモノの、なんと彼女の胸が張り出して来て乳腺から母乳が噴き出し、それと同時に陰唇からは特濃ザーメンと混ざり合った羊水がチョロチョロと溢れ出して来るモノの、限界いっぱいまで精液で膨張させられた挙げ句に下から穿たれ続けた彼女の子宮は“妊娠した”と勘違いして“疑似出産”の体勢に入ってしまったのだ。

 

「う、うぞお゛お゛お゛っ。私、わらしぃっ。破水しぢゃっでるっ、妊娠ゼグズイグイグッ。イッグウウウゥゥゥゥゥーーー・・・・・・・ッッッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 そう叫んで花嫁が更なるアクメに打ち昇らされた、その瞬間だった、なんと彼女の生殖器口が内側から大きく開いて突き立てられていたリュカの男根を、胎内最深部分まで飲み込んでいったのである。

 

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛っ゛っ゛ひいいいいいい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ーーー・・・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 それは疑似出産を迎えた身体の、極めて正常な反応現象であった、“臨月”を迎えた彼女の子宮は中の“赤ん坊”を排出しようとして普段は開くことの無い生殖器口を思いっ切り解放して見せたのであるモノの、そこへー。

 

 その時ちょうど限界いっぱいまで挿入されていたリュカの男性器が代わりに胎内へと押し込められ、“子宮姦”の体勢に入ってしまった、と言う訳であったのだが、しかし。

 

「お゛っ゛ほおおおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ゛っ゛っ゛ぎいいいいいいい゛い゛い゛い゛い゛い゛い゛ーーー・・・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

「・・・・・」

 

 余りの事にビアンカは堪らず半狂乱となり恍惚とした表情のままによがり狂った、心臓はバクバクと脈を打ち、全身からは大粒の汗が引っ切り無しに滴り落ちて行くモノの、それでも。

 

 リュカは責め手を緩めなかった、勿論、最初の内は痛みが無いかどうかと彼女の様子を注視していたモノの、しかし次第に大丈夫な事が解って来ると腰の油送を再開させて蠢き窄まる花嫁の奥を連続して刺し貫いていったのである。

 

「いっぎゃああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛っ゛っ゛びゃああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 それは明らかにそれまでの快楽とは一線を画していた、一突き毎に甘く危険な疼きにも似たエクスタシーの奔流が全身を上下に貫いて脳幹で爆発する。

 

 全身の血液が沸騰して毛穴という毛穴から強力なまでの高圧電流が一気に放出されるかの様な激感を覚えて悶絶した、しかし。

 

「ーーーーーーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・・・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っ゛!!?あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛っ゛っ゛!!!!!!あ゛・・・♪♪♪♪♪」

 

 それで終わらせる様なリュカでは無かった、なんと自身の陰茎の根元からベホマとバギマの魔法を重ね掛けして出現させ、そこに己の“気”まで混ぜ込んで回転する強力な波動流を発生させる、それでー。

 

 ビアンカの子宮最奥部分を更に深く抉り抜いたのであるモノの、そんな尋常ならざる超悦に愛妻淑女は堪らず白眼を剥いて意識を飛ばし、涙を流して絶叫した、腰は完全に弛緩して股間は全開となり、自我は遙かな涅槃の彼方のその先にまで吹き飛ばされて感覚と言う感覚の全てを喪失してしまう。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛!!!!?も、もうらめえええぇぇぇぇぇ・・・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あへええぇぇぇ・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「うううっ!!?ビアンカ、またイクッ。イクウウウゥゥゥゥゥッ!!!!!」

 

 最後にそう呻くと、“天空の花嫁”はゆっくりと脱力してしまい、ピクリとも動かなくなってしまうがその直後。

 

 リュカが何十発目かとなる凄絶な射精を開始して熱く蠢く彼女の胎内を強かに撃ち抜いて行った、その衝撃に既に“無我の境地”に入っていたビアンカはそれでもその身を震わせつつも、己が精神を底知れぬ深淵の奥の奥まで落とし込んでいったのである。

 

「ふうううぅぅぅぅぅっ。漸く少しスッキリしたよ、ビアンカ。だけどまだまだだよ?僕はまだ全然なんだ、だからこれからももっともっと愛し合おうね・・・?」

 

 呟くようにそう言うと、リュカはグッタリとしているビアンカの頬にソッと口付けをするモノの、すると意識の無い状態にも関わらずビアンカがそれには反応して、心なしか微かに微笑んでくれた様な気がした・・・。

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