リュカとビアンカの純愛ドスケベイチャラブ日誌 作:アロンの杖
読者の皆様方こんにちは(こんばんは)、“アロンの杖”と申します。
もう何度目かになるかは解りませんが、まずは御礼を言わせて下さい。
“二次創作モノ”とは言えどもいつもいつも私の作品を読んで下さり、誠に有り難う御座います、本当に嬉しいです(特に“お気に入り登録”をして下さっておられる方々には大変感謝しております)。
さて唐突なのですが第一章はこれで終わりになります←ちなみに“後書き”とかサブタイトルには不穏な事が書いてありますが、別段これでこの物語自体が全て終わりになる訳では御座いません(あくまでも“第一章の終わり”と言う意味です)。
次章では少し趣向を変えまして、エッチだけでなく“ドラゴンクエストVについての考察”ですとか“主ビアの日常的な物語”等もいくつか入れてみたいと思っています(いくらなんでも“セックス”、“セックス”ばかりでは皆様方も飽きるでしょうし←それに確かに“三大欲求の一つ”であると共に“良い暇潰しの材料”にはなりますけれど、だけど流石に“性欲”だけでは生きられませんからね、人間て言うモノは)。
勿論、エロスももっともっとパワーアップさせていければ、と思っております(せっかく応援して下さっておられる方々に、ガッカリされないように頑張ります)、どうかこれからもよろしくお願い申し上げます(今回はちょっとライトな流れのままラブシーンが終わってしまいまして誠に申し訳御座いませんでした、次回以降で挽回させていただきます)。
もし私に対するご意見(励ましやお叱りの言葉、要望等)が御座いましたら御面倒とは思われますが感想等で一言教えていただけると幸いです。
追申です。
皆様方は多分、“純愛モノ”に興味を持たれている方々だと思います(当然、私もそうです)。
私は純愛が大好きです(特にずっと一途に思い合っている2人の心が報われて幸せになる瞬間の高揚感や微笑ましさと言ったら他に類を見ない程です)、例え他人様からベタと言われようが
勿論、私も成人しておりますからこの世に裏や表、あるいは酸いも甘いもある事は解っています(特にこの世は“意志と意志とのぶつかり合いの場”ですから、時として誠実に頑張る人々の“努力”や“祈り”が悪辣で狡賢い連中の“執念”や“策謀”に負けてしまう事だってあるのは知っています)、ましてや人間は完璧な存在ではありませんから(決して“全てを知る者”では無いですから)他人の自分への真意や物事の本質に気付かず、見落としてしまう事も少なくありません(恋愛モノで“片思い”だったり“すれ違い”が起こる要因の一つですよね)。
だけど本当に評価されて報われるべきは前者の方なのです(これについては多分、誰しもが頷いて下さるだろうと確信しております)、特に“自然状態下にある場合は”、“祈り”や“努力”と言うのは必ず報われるモノなのです(実は私にはそれらに対する実体験があるのです←ま、ここであんまり公表すると、皆様方にドン引きされるので言いませんけれど)。
ですけど先述しました通り、現実世界では“意志と意志とのぶつかり合い”や“足の引っ張り合い”等が原因で本来、結ばれるべきそれぞれの運命や思いが報われない事も少なくありません、でもね。
“幻想の世界”の中でくらい、そう言うのがあっても良いじゃないですか、“ファンタジーや理想の中にまで、現実の
良い機会ですから言わせていただきますけれど、私は“理想の世界”こそが本来ならば私達が目指すべき場所なのでは無いのか?と考えているのです(何故ならば自然状態下にある時には余計な不安や苦しみはやっては来ないモノだからです)。
つまり“純愛”が“純愛”として成り立っている世界こそが本当は基本中の基本であり、本来の宇宙の在り方なのでは無いだろうか、と感じるのですが。
皆様方はどう思われますか?