※この作品はR-18です。

リュカとビアンカ・純愛編   作:アロンの杖

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青年国王と愛妻王妃7

チゾット大山脈の中腹部、海抜1500メートルの地点に分厚い岩盤をくり抜く形で設えられていた“グランバニア王国秘密離宮”。

 

 頑丈な山肌の内部に建造されていたここはかなり広い敷地面積を誇っていた上に地下に向かって何層にも重なり合っている多重構造様式で成形されており、その最奥部分には清らかな水や熱い天然温泉が懇々と湧き出す水場と大浴場“テルメ・ロマエ”が配置されていた。

 

 それだけではない、大浴場の裏手には秘密裏に妖精女王の住まう城のある“聖地ルルド”へと続く“旅の扉”まであって、万が一の場合はここから簡単に脱出出来るように計算されていたのである。

 

「ここはね?今から200年程前に僕より7代前の国王陛下がお造りになられたんだって。何かあった場合は王室一家だけじゃなくて、国民達も収容して守る事が出来るようにするためにね。“公共事業”として行ったから工事に参加した人々にはちゃんと毎日の手当を払っていたし、それにこの“秘密離宮”を作る意義も説明してから作業に当たらせたらしい・・・」

 

「・・・・・」

 

 その“秘密離宮”の最上階にある、バルコニーで倚子(いす)に腰掛け、風に吹かれている夫婦がいた、この“グランバニア王国”の頂点に立つ第15代国王の“リュケイロム・エル・ケル・グランバニア”とその愛妻王妃の“ビアンカ・エル・シ・グランバニア”である。

 

 二人の内でリュカは今年で26歳になる青年国王であり、左右対称な上に何処か幼さの残る精悍な顔立ちに、浅黒くて筋骨隆々とした逞しい肉体美を誇っていたのだ。

 

 黒曜石のような両の眼は奥に静かに光を湛えており、それと同色な漆黒の長い癖っ毛は彼が“東洋系”である事を示していた、身長は181cmと少しで全体的に穏和な、落ち着いた雰囲気を漂わせているモノのその実、彼は非常に精力的で力強く、しかも知る人ぞ知る“天然ドS”で“無自覚女たらし”な一面があった。

 

 挙げ句にこの世界を統べる神“マスタードラゴン”の神魂と神力とが封入されている神具である“ドラゴンの杖”に持ち主として選ばれてからは、その持ち前の体力や気力、絶倫さにますます磨きが掛かってしまっており、想像を絶する程の剛凄さを発揮して逢瀬の度にビアンカをヒイヒイと泣かせ続けていたのであるモノの、一方で。

 

 その愛妻にして王妃であるビアンカは、と言えばこちらは身長160cm前後で乳白色の張りのある肌と、スレンダーだが出る所は出る美しいボディをしていた、シンメトリーで美しくも愛らしい容(かんばせ)に良く晴れた日の青空をギュッと凝縮して抽出したような“碧空眼”を持ち、腰まで伸びたハチミツ色の麗しいブロンドは風に棚引いてキラキラと輝いている。

 

「ここにはね?いざという時に備えてたくさんの食料や医薬品、衛生用品が備蓄されているんだ。水は奥から天然水が湧いているし。それに温泉も噴き出しているから籠城するなら持って来い、なんだよね・・・」

 

「・・・・・」

 

 バルコニーの倚子に深く腰掛けながら、静かに淡々と語り続ける夫の肉体に上から撓垂(しなだ)れ掛かるようにして抱き着きつつも、ビアンカはウットリとした表情を浮かべて彼を見上げていた。

 

 格好良い、優しい、逞しい、大好き。

 

 それがビアンカの偽ざる彼への気持ちであった、要するに彼女は夫に惚れ抜いていたのである。

 

「・・・ねえあなた」

 

「なにさ?ビアンカ・・・」

 

「私のこと、好き?」

 

「・・・大好きだ、ビアンカのこと」

 

 自分の胸板に顔をピタリとくっ付けながら、甘い声で尋ねて来る愛妻王妃の頭をソッと撫でながら、青年国王は正直に応えた。

 

「世界で一番・・・。いいや、違うな。この宇宙で一番、愛しいよ?自分以外の人をこんなにも愛しく思ったのは、後にも先にも君だけだ!!!」

 

「・・・・・っっっ❤❤❤❤❤」

 

 “嬉しい!!!”とビアンカは喜びの色を顔に出しつつ、リュカの首筋に抱き着くが元々、彼女はこの凄絶に過ぎる夫への激情をずっと秘したまま生きて来た。

 

 それが結婚してからと言うもの日々を共に過ごし、また様々な試練や障害を乗り越える過程で二人の絆と愛は徐々に醸成されて行き、より強固で深く、確かなモノへと進化して行ったのである。

 

 特に。

 

「寒いわリュカ。暖めて?」

 

「ねえリュカ、そっちに行っても良い?」

 

 ビアンカのそれは顕著だった、夜の砂漠やアルカパの宿屋での一夜、山奥の村の温泉での一幕に、そして魔王の側近の1匹であった“ジャミ”の魔手から守り抜いて“大神殿”から救出した後も事ある毎にリュカに求愛行動を取ったり、愛の言葉を囁いたりして積極的かつ情熱的なモーションを繰り返して行ったのだ。

 

“んじゅぽっ、じゅるるるっ。じゅぞぞぞぞぞぞ~っ❤❤❤ぷふううぅぅぅっ!!?ぷふぅーっ、ぷふぅーっ、ぷふぅーっ。ぷふううぅぅぅ・・・っ♪♪♪♪♪ん、んぶちゅぶっ。じゅるじゅぼっ、じゅるるるっ!!!じゅぞぞぞぞぞぞ~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤”

 

 そんな彼女はここ最近は、これ以上無い程にまで募りに募らせた挙げ句に、もはや抑え切れなくなってしまっていた一途で真摯なリュカへの真愛(まな)を一挙に暴発させるようになっていった、彼の自分自身に対する何処までも暖かくて確かなるその気持ちに触れた事で更なる純情と思慕の念に目覚めた事が切っ掛けであったが、その反動だろう二人きりで夜を迎えた場合等は昼間の時とはまた違った淫靡で妖艶なる一面を見せて彼にグイグイと迫って行くモノの、即ち。

 

 花婿への熱烈なる恋情に加えて甘くて過激な愛意で満たされ尽くしていたビアンカは、それらに突き動かされるようにして何処までも彼を求めて貪るようになっており、それは“その時”も同様であった、彼と秘密離宮のバルコニーで仲睦まじく絡み合った後、“テルメ・ロマエ”に赴いて一糸纏わぬ姿となった彼女は同じく裸となっていた最愛の夫であるリュカの前に跪(ひざまず)いては過激なバキュームフェラをかましていたのだ。

 

 口をあんぐりと開け放ち、男臭い彼の剛直を喉奥にまで飲み込んで“ディープスロート”を行いつつも、歯を立てないように注意しながら顔を前後に振り動かして、花婿の肉棒を夢中で扱き立てて行くモノの、熱気の籠もったお風呂場で為される濃密な口淫奉仕の影響だろう、その全身からは女性天空人特有の甘酸っぱい匂いの汗が薄らと噴き出し始めていた、何しろ勃起した際の長さが25・5cm、直径が5・2cmもあるリュカのイチモツを口に入れて刺激するのは大変だったが、愛妻王妃は少しもそれを苦にする事なくこなして行き、彼に心地好い気持ち良さを連続して提供していった。

 

“んじゅるぽっ、じゅぷじゅるっ。じゅぞぞぞぞぞぞ~っ❤❤❤ぷふううぅぅぅっ!!?ぷふぅーっ、ぷふぅーっ、ぷふぅーっ。ぷふううぅぅぅ・・・っ♪♪♪♪♪んぶちゅぶっ、じゅぶじゅぽっ。じゅるるるっ!!!ちゅぷぷぷっ、じゅるぅり。じゅぞぞぞぞぞぞ~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤”

 

(んほおおぉぉぉっ!!?く、臭いぃっ。ぶっ太い、堪んないいぃぃぃっ♪♪♪♪♪夫チンポデカ過ぎて、おいし過ぎてっ。ビアマンコ、おかしくなりゅううぅぅぅっっっ❤❤❤❤❤)

 

 愛おしそうにかつ懸命に、最愛の伴侶の男性器に奉仕して行くビアンカだったが、彼の男根で喉奥を“ゴツゴツ”と突かれる度に、まるで感覚がリンクしてしまったかのように膣奥が“ズクンズクン”と疼き始めて粘り気のある半透明な分泌液が女性器から溢れ出して来た。

 

 それだけではない、ただでさえ恵まれた体躯を誇っていたリュカはクソ真面目にも“万が一の事があっては大変だから”と常日頃から剛直も含めた己の肉体の全てを鍛え抜いており、その為に全身は頑健な骨格に支えられていた上に、良質な筋肉細胞や海綿体が極限まで凝縮されて形作られており、硬さと弾力性が半端ないモノとなっていた、それ故に。

 

 仮にうっかり歯が当たってしまっても逆に花嫁の顎の方が跳ね返されてしまい、彼女を思わず驚愕させたが、やがてその内。

 

“んぶんぶっ、んじゅるぽっ。じゅぷじゅるっ!!!じゅぞぞぞぞぞぞ~・・・っ❤❤❤ぷふううぅぅぅっ!!?ぷふぅーっ、ぷふぅーっ、ぷふぅーっ。ぷふううぅぅぅ・・・っ♪♪♪♪♪ん、んぶぶぶっ。んぶちゅぶっ、じゅぶじゅぽっ。じゅるるるっ!!!じゅぷぷぷっ、じゅるじゅる。じゅぞぞぞぞぞぞ~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤”

 

「はあはあ、ビアンカ。僕、もうイキそうだよ・・・!!!」

 

 青年の肉棒が一回り大きくなったかと思うとピクピクと脈を打ち始め、先端部分の鈴口からはしょっぱくて苦味のある“カウパー液”が滲み出して来るモノの、それと同時に。

 

 ビアンカもまたアクメへの階段を昇り始めていた、なんと彼女は口淫をしていただけで達しようとしていたのであり、咽頭を穿たれる度に目の前がチカチカと明滅して体がフワッと浮き上がるような感覚に襲われていった。

 

「くあああっ!!?ビアンカ、もう出るぞ?奥でしっかり受け止めろぉっっっ!!!!!」

 

「じゅるじゅぼっ、んぐぐぐっ!!?ングングングゥッ、ングングングン゛グン゛グン゛グッ。ン゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ー・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ビュクーッ!!!ビュクビュクビュクビュクッ、ビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビックウウゥゥゥッ!!!ビクビクビクビクッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

 二人が短く叫ぶのと、夫婦が果てるのは殆ど同時であった、屈強にして精力的な肉体を“ドラゴンの杖”の神力により常に大活性化させていたリュカの射精は群を抜いて凄まじく、通常のそれであっても並みの成人男性の七~八人分の量と濃さと勢いのザーメンが撃ち放たれて行くのだが、そんな怒涛のような奔流を“天空の花嫁”は口蓋咽頭や中咽頭部で必死に受け止め、嘔吐きながらも飲み込んでいった。

 

 喉奥を責め立てられる、そのあまりの気持ち良さに途中からは潮まで噴き上げ、アヘ顔を晒して絶頂した。

 

「・・・・・っっ!!!!!!?ーーーーーーーっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん、んぶぶぼぉっ。んぐ、んぐ、んぐ、んぐ、んぐうぅぅっ♪♪♪♪♪んぶおぼおぉぉっ!!!ぢゅるぢゅる、ぢゅううぅぅぅ~っ❤❤❤❤❤」

 

 口淫奉仕の最後には顔がおちょぼになるほどの吸引を行って、尿道に残っている精液や精子も一滴残らず啜り尽くすと普段の彼女からは考えられぬ程の妖艶な笑みを浮かべ、舌舐めずりをするモノの、そんな愛妻王妃に対してー。

 

 呼吸を整えたリュカは立ち上がると壁に立て掛けられていた分厚くて巨大な高級バスマットレスを持ち出して来てはそれは自身の目の前の床に敷いて、そこにビアンカを座らせた、そうしておいてー。

 

 自らも左隣に寄り添うと彼女の頬や項(うなじ)、首筋や肩甲骨等へと向けて上から順番にキスの雨を降らせて行き、反対側にある乳首や乳房、ヘソ等には手を這わせて愛撫して行く。

 

「うっくぅっ!!?あんっ。ひうぅ・・・っ❤❤❤」

 

 その刺激に対してビアンカは切な気な声を発して喘ぎ、“はあはあ”と荒くて熱い吐息を漏らすが、そんな彼女の反応を観察しながらリュカは遂に手を下腹部から鼠径部へと持って行き、性器周辺を撫で回していった。

 

「あっ❤あんっ❤ひあああっ❤❤❤はあはあっ、はあはあ・・・っ。あ、あなた?あなたぁ・・・っ!!!」

 

「・・・・・」

 

 上気して赤く染まった頬に、熱く潤んだ空色の瞳。

 

 そして辺り一面に立ち込める愛しい妻の淫臭は、徐々にリュカのボルテージを上げていった。

 

 やがてー。

 

「ひううぅぅぅ~・・・っ❤❤❤」

 

 “天空の花嫁”が一際甲高い嬌声を発するモノの、青年国王が人差し指と中指とを陰唇の上にまで這わせ、その女汁でグチョグチョになっている蜜壺の中へと一気に突っ込んだのだ。

 

 グチュリ、と言う卑猥な水音がして愛液が外に漏れ出すがこの時、ビアンカの女陰の中では第2関節部分から折り曲げられた夫の二本の指が、彼女の気持ち良い場所をピンポイントで圧迫しており、しかも更に続けて“トントントントン”っと言うリズムに合わせてそこを連続してノックして行く。

 

 それだけではない、女汁で濡れそぼっていた親指の付け根を剥き身のクリトリスに押し付けてグニグニと捏ね繰り回すようにした。

 

「あ゛あ゛あ゛ん゛っ❤❤❤ひあっ、あひっ!!?んっぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ー・・・・・っっっ♪♪♪♪♪」

 

 悶えるビアンカに対して花婿は更なる追い打ちを掛けていった、バスマットレスの中央部分で彼女を横たわらせると自身も傍で寝そべりながら、左側の乳首に吸い付いて舌先で弾いたり捏ね回すようにし、もう片方の乳首には背中側から腕を回して二本の指で摘まみ上げ、抓ったり引っ張ったりして4箇所を同時に愛撫していった。

 

「はあはあっ、あひいいぃぃぃっ!!?お゛っ❤お゛っ❤あ゛ん゛っ❤❤❤ひあぁっ。あ゛ひゃ、うっひいいぃぃぃ~・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 四点責めの快感に、何度も何度も小さなオルガスムスを極め続けるビアンカだったが、そんな彼女の愛液はとろみのある半透明なモノからサラサラとした透明なモノへと変化していった、彼女の膣や子宮がリュカのイチモツを招き入れる準備が整った事を現していたのだが、それでも青年は更に二度、三度と愛妻を達せさせた後でようやく満足したかのように指を引き抜き、付着していた蜜をしゃぶる。

 

「・・・・・っ。あはは、ビアンカ美味しいよ?出来たてのヨーグルトみたいな味がする。でもなんでかな、僕のチンポの風味も少なからず混じっているけど!!!」

 

「はあはあっ、はあはあ・・・っ❤❤❤も、もうっ。何を言ってるのよ、リュカのエッチィ・・・ッッッ///////////////」

 

「あははっ、ゴメンね?ビアンカ。だけど君のここからも、とってもエッチな匂いがするよ・・・?」

 

 あまりの恥ずかしさの為に少し膨れて剥れる愛妻王妃だったが、そんな彼女の腋の下に顔を近付けるとリュカはそこへとしゃぶり付き、涎塗れになるまで執拗に舐め回した。

 

「あんっ❤ひゃうっ❤ひううぅぅぅっ!!?あ゛っ❤あ゛ん゛っ❤うひゃあぁっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「ちゅぱ、じゅるっ。じゅるるる~っ!!!ぷはっ、あははっ。美味しいよ?君の腋マンコ・・・」

 

「はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪も、もうリュカったら。私の腋マンコ、舐めちゃダメえぇぇ・・・っ❤❤❤」

 

 そう言いつつもトロンとした表情を浮かべて股間をモジモジとさせる花嫁の、もう片方の脇の下も舐めしゃぶるとリュカは“もう良いかな?”と判断して彼女を壁際に立たせて両手を突かせ、後ろ向きにさせてお尻を自分に突き出させた、そうしておいてー。

 

 片手で王妃の括れに手をやり、もう片方の手は自らの陰茎に添えさせて支えると、後ろからゆっくりと挿入を開始した。

 

「う゛っはあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ビアンカが堪らず歓喜の悲鳴を挙げるが類い稀なる硬さと大きさを誇るリュカの男根は締まりの良い彼女の膣圧を跳ね返してどんどん奥へと埋没して行き、とうとうコリッとした出っ張りの生殖器口の中にまでめり込まされていった、25・5cmもあるリュカの肉棒は子宮頸部までを含めても11cmしかない彼女の女陰をあっさりと蹂躙して完全に満たし尽くし、また横に伸長しても4・7cmまでしか広がらない愛妻王妃の蜜壺を限界以上にまで拡張させてようやく止まるがこの時、ビアンカはちょっとした痛みや息苦しさと共に“Pスポット”を圧迫される深くて鋭い官能を得ており、腹の底から熱い吐息を漏らしつつ、アヘ顔を晒して淫らに乱れる。

 

「ぐっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「・・・・・」

 

 そんな彼女に対して花婿は、最初こそそのまま動かずに様子を見ていたモノの、程なくして“痛みは無い”事を見て取ると一旦、ギリギリまで腰を引き、直後に一気に奥まで打ち込む、と言う事を何度となく繰り返した。

 

「ん゛お゛お゛お゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤はっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?ぷはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っ。ん゛ん゛ん゛っぎいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!くはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 その衝撃と爆圧に、ビアンカが次々と達してその身を仰け反り加減にさせつつ、芯からビクビクと戦慄かせる。

 

 イク度に秘裂からは溜まりに溜まった愛液が熱い飛沫を上げて乱れ飛び、二人の性器と股間を濡らすが、その内にー。

 

 リュカは両手で彼女の括れをしっかりと掴むと背後から高速ピストンを打ち込み始めて“ポルチオ”を散々に穿ち抜き始めた。

 

「ん゛っほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!?お゛っ❤お゛っ❤お゛ほおぉぉっ❤❤❤ず、ずんごいっ。激しいっ、堪゛ん゛な゛いいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っ、ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?チ、チンポチンポッ。夫のオチンポォッ❤❤❤硬くて太くてデッカくてぇっ。堪んないよぉっ、ぎぼぢいいよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 最深部分を穿くり回され、ビアンカが声の限りに絶叫するがリュカは構わず腰を振る。

 

 臀部と鼠径部がぶつかり合う度に“パンパンパンパンッ!!!”と言う破裂音と共に、“グチョグチョグチョグチョ”と言ういやらしい水音が響き渡り、周囲に拡散していった。

 

「お゛っ❤お゛っ❤お゛お゛お゛っ❤❤❤ふんぎいいぃぃぃっ!!!!?ぎ、ぎぼぢっ。ぎぼぢいっ、ぎぼぢいいぃぃぃっ♪♪♪♪♪イグウゥゥ、イギまずっ。ビアマンコイグイグッ。イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤う゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っ。ん゛お゛お゛お゛っ!!!!?飛んじゃう、まらイグッ。イッぢゃうよおおぉぉぉっ❤❤❤ビアマンイギまずっ。イグイグ、イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っびゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!ぐはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「はあはあ、ビアンカ可愛い。大好きだよ?ビアンカ・・・」

 

「・・・・・っっっ!!!!?あ、あなた好きぃっ。好き好き好き好き好き好き好きっ、大好゛ぎいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 気が狂わんばかりの悦楽に苛まされつつ、尚も気をやり続ける愛妻の耳元で青年がソッと囁くが、彼は行為の最中に良くこうやって彼女に語り掛けたり、愛を告げるようにしていた。

 

 夫からの求愛の言葉に花嫁が燃え上がって行くモノの、この時点でリュカは半ば強引に己の陰茎を根本までビアンカの膣内に挿入させていた、その影響で彼女の胎盤は歪んで潰れ、子袋は拉(ひしゃ)げて体内のより内側にまで追いやられていった。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?は、激しいっ。深いぃっ、堪んないいぃぃぃっ❤❤❤奥まで届くのっ、ぎぼぢいいのおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ひっぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪う゛っほおおぉぉぉっ!!!!?ご、ごれ良゛いっ。凄いぃっ、気持ち良いっ❤❤❤ビアマンコッ、まらイッぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤がっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「はあはあ、ビアンカ。僕もすっごい気持ち良いよ・・・?」

 

 そこからは絶えずジンジンとする熾烈な快楽が生じて体中を満たして行くが、そこへ持ってきて愉悦に目覚めた肢体の中でも最強感度を誇る“Pスポット”を休まず刺し貫かれる為にビアンカはオルガスムスから降りられずにエクスタシーからも逃げられなくなってしまった。

 

 熱気の籠もった浴場内部で繰り広げられる濃密な夫婦の愛の営みと、激しい絶頂反応の所為(せい)だろう、愛妻王妃の全身は既にして大粒の汗に塗れており彼女特有の甘くてツンとする淫臭が周囲に強く漂った。

 

「お゛ぐっ❤お゛ほっ❤ん゛お゛お゛お゛っ❤❤❤う゛っぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!!?イグウゥゥ、イッぢゃう。イッぢゃうよぉっ♪♪♪♪♪イグイグイグイグイグイグイグッ、ん゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛はあ゛あ゛ぅ゛っ!!!!?い、良いっ。凄いぃっ、堪んないいぃぃぃっ❤❤❤ビアマンイ゛ギましゅっ。イグイグイグイグイグッ、イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っきゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 途中からリュカは再びビアンカの耳元で愛を囁くが、それだけではない。

 

 彼は花嫁の背中に自身の肉体をピッタリとくっ付けるとそれまで彼女の腰に添わせていた両手を動かし、二つの乳房を掴んで揉み下しつつ、更には乳首への愛撫もこなしていったのである。

 

「ん゛っほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!?ち、乳首イグッ❤おっぱいイグゥッ❤❤❤夫チンポに後ろからガン突きされてっ、おっぱいグニグニ揉み下されてぇっ♪♪♪♪♪ビアマンまらイグッ、イグイグ。イッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤を゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ぐっはあ゛あ゛あ゛っ!!!!?ズ、ズンズン来゛でりゅうっ。リュカチンポッ、ビアマンコの奥゛抉゛って来゛でりゅよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤はっぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 子宮をダイレクトに責め立てられる上に胸の双丘や蕾までをも刺激されて、ビアンカは一層過激にイキ始めるが、しかしリュカはいっかな律動の勢いを緩める事無くむしろ長大なるストロークを余計に加速させて行き、更には弧を描くようにして腰を果敢に打ち込み始める。

 

 ただ単に奥を突かれるだけでなく、抉るように穿たれ始めたビアンカは堪らず白眼を剥いて涙を流し、舌を突き出して絶頂した。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っ。ん゛っぐお゛お゛お゛っ!!!!?お゛ごっ❤あ゛ぎっ❤う゛ひいいぃぃぃっ❤❤❤そ、そこダメっ。グリグリしないでっ、そこやられるとイッぢゃうからああぁぁぁっ♪♪♪♪♪来ちゃう来ちゃうよっ、凄いの゛来゛ぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤い゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?ダメえぇぇ、許してっ。助゛げで誰゛かあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤え゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「・・・ビアンカ」

 

 ビアンカが無我夢中でイキまくっていると、またもやリュカが背後から語り掛けて来た。

 

「これから射精してあげる、君の子宮がふやけるまで、蕩け切るまで中出ししてあげるね・・・?」

 

「ふ、ふえぇっ!!?子宮に中出し・・・っ。うっぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 何事かを言い掛けた花嫁だったが、その言葉が十全に話される前に花婿が射精を開始して、熱く滾った白濁液を胎内(なか)の最奥部分の中枢央芯へと解き放っていった。

 

 ビュクウウゥゥゥッ!!!!!ビュクビュクビュクビュクッ、ビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビックウウゥゥゥッ!!!!!ビクビクビクビクッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

「あ゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!!?あ、熱いっ。あ゛づいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ビュクウウゥゥゥッ!!!!!ビュクビュクビュクビュクンッ、ビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビックウウゥゥゥッ!!!!!ビクビクビクビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

「お゛ほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!?や、止゛めてぇっ。や゛べでえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ビュックウウゥゥゥッ!!!!!ビュクビュクビュクビュクンッ、ビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビックウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!ビクビクビクビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

「ふんぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!!?と、蕩けりゅっ。子゛宮゛蕩゛けり゛ゅ゛うううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 次々と連発される、多量な特濃ザーメンの奔流に金髪淑女は我を忘れてよがり狂い、涙を流して懇願するが、しかしその実“抱かれていたい”、“もっとして欲しい”とでも言うかのように自らもリュカの鼠径部に臀部を擦り付け、彼の抽送に釣られるようにして淫らに腰を捏ねくらせる。

 

 夫婦の動きが合わさると得も言われぬ快感が生じて二人を満たすが、そんなビアンカの蜜壺は奥から窄まって全身で青年の肉茎を食い締め続け、蕩けて落ちて来ていた生殖器は弁口部分が亀頭に纏わり付いてキュウキュウと収縮し、卑猥なキスを繰り返して来た。

 

 ビュックウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!ビュクビュクビュクビュクンッ、ビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビックウウウゥゥゥゥゥーッッッ!!!!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

「はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ。はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っ、ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?く、苦しいっ。凄いぃっ、精液重たいぃっ❤❤❤こんなの絶対孕んじゃうよおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ドッピュウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!ビュクビュクビュクビュクンッ、ビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビィックウウウゥゥゥゥゥーッッッ!!!!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

「ひいいいっ!!?ん゛ひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ❤❤❤❤❤は、激しっ。激じいぃっ♪♪♪チンポ凄いのっ。堪゛ん゛な゛い゛の゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ドッピュウウウゥゥゥゥゥッッッ!!!!!!!!ビュクビュクビュクビュクンッ、ビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビィックウウウゥゥゥゥゥーーーッッッ!!!!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

「ーーーーーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!!?~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っ。あ゛がああぁぁぁっ~、あ゛・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤」

 

 リュカのザーメンは粘り気が強くて新鮮であり、また精子自体の活きも抜群に良かったが、彼のイチモツはそんな特濃な白濁液を何度となくビアンカの子宮内部に撃ち放ちながらも少しも萎えて衰えると言う事が無かった。

 

 両親から類い稀なる肉体と能力を受け継ぎ、過酷な人生を送る中で暖かくて勇敢なる精神を醸成して来たリュカは元からかなりの精剛さを誇っていた所へ持ってきて、今では世界を統べる神である“マスタードラゴン”の神力と神魂とを宿した神具、“ドラゴンの杖”の持ち主に選ばれていた効能から常時その身を大活性化させていた為に、信じられない位の絶倫さを獲得していたのである。

 

 そんな夫からの打ち続く猛攻に、流石の“天空の花嫁”もヘロヘロになってしまい、自我を朦朧とさせつつ悶えに悶えた。

 

 ドッピュウウウゥゥゥゥゥーッッッ!!!!!!!!ビュクビュクビュクビュクンッ、ビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビイィィックウウウゥゥゥゥゥーーーッッッ!!!!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

「ーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!!!?~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛ん゛あ゛がっ。ん゛がああぁぁぁっ~、あ゛・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤」

 

 ドッピュウウウゥゥゥゥゥーーーッッッ!!!!!!!!ビュクビュクビュクビュクンッ、ズビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビイィィッッックウウウゥゥゥゥゥーーーッッッッッ!!!!!!!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

「ーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛!!!!!!!!!~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤」

 

 遂には気絶してしまった愛妻の体を背後から抱き支えつつも青年国王はその後も中出し律動を継続させて行き、ビアンカの胎内(なか)を精液で限界まで満たしていった。

 

 次々と撃ち出されるそれは到底、彼女の生殖器だけでは受け止めきれずにその先にある卵巣にまで侵入すると、そこもパンパンにさせて残りは逆流し、出し入れに合わせて外へと掻き出されて行くモノの、そんな花嫁のお腹はまるで臨月を迎えた妊婦のように膨張し、突き込みに合わせてユッサユッサと揺れ動いていたのである。

 

 ドッピュウウウゥゥゥゥゥーーー・・・・・ッッッ!!!!!!!!ビュクビュクビュクビュクンッ、ズビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビイィィッッックウウウゥゥゥゥゥーーー・・・・・ッッッッッ!!!!!!!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

「ーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ドッピュウウウゥゥゥゥゥーーー・・・・・・・ッッッ!!!!!!!!ビュクビュクビュクビュクンッ、ズビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビイィィッッックウウウゥゥゥゥゥーーー・・・・・・・ッッッッッ!!!!!!!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

「ーーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤・・・・・・・・・っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 ズドッピュウウウゥゥゥゥゥーーー・・・・・・・ッッッ!!!!!!!!ビュクビュクビュクビュクンッ、ズビュルルルルルル~・・・ッ。

 

 ビイィィッッックウウウウゥゥゥゥゥゥーーー・・・・・・・ッッッッッ!!!!!!!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。

 

「ーーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っ、ん゛あ゛あ゛っ!!!!?ん゛がああぁぁ~・・・・・・・・・っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪」

 

 程なくして。

 

 苛烈なまでに犯され続けていたビアンカの体に更なる異変が起き始めていた、なんと子袋の弁口部分から白濁液と混ざり合った羊水がチョロチョロと漏れ始めて来て乳房が張り出し、乳首にある乳腺からは母乳が噴出して来るが、胎盤が歪む程にまで生殖器を膨張させられた挙げ句に女性器全体を活性化させられ、更には胎内を激しく掻き乱されていた彼女の身体は“妊娠した”と勘違いして“疑似出産”の体勢に入ってしまったのだ。

 

 感覚はより一層、鋭敏になって感度が増し、ピストンを打ち込まれる度に最奥部分からは莫大な愉悦が迸って花嫁の全身に拡散していった。

 

「えええっ!!?うそぉっ、ちょっと待・・・っ。ふんぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 その深くて鋭い官能と刺激とに、半ば無理矢理揺さ振り起こされて現へと帰還を果たしたビアンカであったがすぐにまた、再びとなる悦楽の渦中へと引き摺り込まれていったのである。

 

 ところが。

 

「ひんぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!!?あ、あなたぁっ。何か来゛る゛うううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 そう叫んで絶頂し、汗に塗れた乳白色の滑らかな肢体を弓形(ゆみなり)に撓(しな)らせる愛妻王妃であったがその直後に。

 

 子袋の弁口部分が一際強く蠢動し始めたかと思ったら、なんと入り口が内側から“ガバァッ!!!”と開いて中の子宮内液が、それまで撃ち込まれて来た精液共々一挙に外へと排出されていった、否、それだけではない、ちょうどそれらと入れ違いになる形でそこへと向けて強く突き立てられていたリュカの剛直が、胎内の最奥部分の中枢央芯へと飲み込まれていったのだ。

 

「ーーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っ、ん゛お゛あ゛あ゛っ!!!!?ん゛ぐお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~・・・・・・・・・っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪」

 

 あまりの出来事にビアンカが喜悦の表情を浮かべつつも素っ頓狂な呻き声を発するモノのその瞬間、彼女には想像を絶する程の圧迫感と異物感、そして尋常ならざる快楽とが一挙に襲い掛かって来て思わず半狂乱となってしまった。

 

 対するリュカは、と言えばこちらは少しの間は動かずにおり、花嫁の反応を見極めていたモノの、体や顔に苦悶の色や強張りが無いこと等から“痛みは無い”と見て取った為に、そのまま抽送を再開させて熱く蠢く彼女の胎内を、“ズンズンッ!!!”と穿ち抜いていった。

 

「ーーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぐお゛お゛お゛っ!!!!?ん゛ぐお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~・・・・・・・・・っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪」

 

 堪らず王妃が悶絶するが、それはそれまでの快感とは明らかに一線を画していた、一突き毎に超越的なエクスタシーの奔流が全身を上下に駆け抜けて脳幹で爆発する。

 

 心臓がバクバクと脈を打ち、体中の血液と言う血液が一滴残らず沸騰して、全身の毛穴から一気に噴出するかのような激感を覚えてよがり狂った。

 

「ーーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぐほお゛お゛お゛っ!!!!?ん゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~・・・・・・・・・っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪」

 

 乱れに乱れるビアンカだったが、そんな彼女に対してリュカは、“極大真空呪文(バギクロス)”とミックスさせた、陰茎の根本から先端部分に向かって集約して行く回転波動流を発生させて纏わり付かせ、そのまま強烈な高速ピストンで花嫁の子宮最奥を“これでもか”と言う位にまで刺し貫いた。

 

「ーーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っぐお゛お゛お゛っ!!!!?ぶくぶくぶくぶくぶくっ。ごぼごぼごぼごぼごぼごぼおぉぉ・・・・・っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪」

 

 凄絶に過ぎる超悦に、とうとうビアンカはガンギマリしたまま口から多量の気泡を吹き上げ、涙を流して悶絶する。

 

 “くの字”に折られた全身からは多量の汗を滴らせ、乳首からは母乳を、そして秘裂からは潮を噴出させてイッてイッてイキまくった。

 

「んぐおごおおぉぉぉっ!!!!?も、もうらめぇ~・・・・・っ。あへぇ・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 最後にそう呻くと金髪淑女はまたもや気絶してしまい、その場に崩れ落ちそうになるが、そんな彼女を背後から抱き支えたまま青年国王はいつまでもいつまでも、抽送をこなし続けていた・・・。

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