※この作品はR-18です。

リュカとビアンカ・純愛編   作:アロンの杖

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青年国王と愛妻王妃9

「ひんぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!!?し、痺れりゅっ。痺れりゅうぅぅっ❤❤❤ビアマンコッ、リュカチンポで痺れりゅうううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 それからの毎日は凄惨を極めた、寝ても覚めてもビアンカはリュカによって延々と抱かれ続け、大浴場の内部で昼夜の別無く一日中、ありとあらゆる体位でもって激しく責め立てられ続けていったのである。

 

 しかも青年は行為が始まってからと言うもの一度たりとも結合を解かずにおり、その剛根もずっと硬さと雄々しさとを保ったままであった、驚異的なまでの絶倫さを誇るリュカは食事や給水は勿論の事、移動に排泄、更には就寝に至るまでの全てを繋がり合ったままこなしており、しかも愛妻王妃がへこたれる度に己の“気”や“念”を回復呪文に乗せて分け与えるようにもしていたから、夫婦の間ではそれぞれの生命力と精神力とが自然と循環して蕩け、深い一体感すらもが生み出されていたのであった。

 

 それだけではない、二人の体は混ざり合ったお互いの、ありとあらゆる体液に塗れており自分と相手の境界線すらも、朧気なモノとなっていた、二人の全身からは蒸れた男女の体臭と濃い汗の匂いとが立ち上っており、それらが周囲に充満していたのだ。

 

「ほ、欲しいっ。もっと欲しいのっ、リュカチンポ欲しいのっ。あなたの赤ちゃんが欲しいの゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 愛する夫に自ら種付けを望んで腰をくねらせる愛妻王妃であったが彼女はこの時、青年国王に対する愛意の極致にあっただけでなく、女としても彼に屈伏してしまっていた、即ちリュカに心酔してしまっていたのである。

 

 ただでさえ剛凄だった彼の精力や生命力は“ドラゴンの杖”の加護を得た今となっては超絶的なそれとなっており、どれだけ出しても萎えると言う事が無かったのだが、かてて加えて。

 

 移動や排泄、就寝等も挿入状態を保ったままで素早く的確にこなしていたから、ビアンカの昂りは少しも衰えずにむしろ愛欲と快楽の炎がますます燃え上がる結果となってしまい、強まった快感と喜悦とに一層、激しくよがり喘いだ。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っ、ん゛ん゛っ。ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?激しいっ、壊れりゅっ。ぎぼぢいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ❤❤❤蕩けりゅ、痺れりゅっ。もっど抱いてえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 悦楽に呆けた表情を浮かべてビアンカが悶えに悶えるモノの、この時の彼女は花婿によって終わりなき淫獄の只中へと追い落とされてしまっていた、責め方を心得ていたリュカがツボを抑えた巧みな動きで最大の絶頂ポイントである子宮最奥を連続して突き上げて来る為にいつまで経ってもイクのが終わらないのだ。

 

 それだけではない、熾烈に過ぎる“無限連続ウテルスアクメ”に陥ってしまっていた花嫁はだから、全身の性感帯がこれ以上無い程にまで活性化してしまっており、ほんの僅かな刺激にも敏感に反応して達してしまうようになっていたのに、そこへ持って来て快楽の激甚スポットである生殖器奥を散々に穿たれ続けてオルガスムの上からオルガスムを引っ切り無しに重ね続けていったのである。

 

 しかし。

 

「ひぎいいいっ!!?ん゛ひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛~・・・っ゛♪♪♪♪♪や、止めてぇっ。許して、ぶっ壊゛れぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!かはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!?イグウゥゥ、イグイグイグイグイグッ。う゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!ぷはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 リュカが思い付いて実行した事は他にも幾つかあった、愛妻王妃のアナルを犯す事を画策していた青年国王は、前以て持参して来ていたナップザックから“腸整下剤”と“薬用ローション”を取り出してはそれらをビアンカに与えたり、彼女の肛門に塗りたくって行為の傍らそこを解すようにもしたし、その上更には。

 

 時空を超えて異世界同士を繋ぎ合わせたり、はたまたあるいは断絶させたりする能力に秀でていた“エルヘブンの民”の血を引いていたリュカはそれを利用して数多ある並行世界、即ち“パラレルワールド”のリュカ達とビアンカ達とを自分達の時空に召喚させるとお互いの意識と感覚とをリンクさせ、その状態で愛妻王妃を強く激しく犯し抜いていったのだ。

 

 彼等はいずれの時空でも全て“夫婦”として結ばれており、しかもお互いにとっては“最愛”と呼んで良い程にまで確かなる絆で婚(くな)ぎ合っていたから、お互いのお互いに対する熱情と愛慕は恐ろしい位にまで深くて激しいモノだった。

 

「はっ、はげじっ!!?激しいっ、ぎぼぢいいぃぃぃっ♪♪♪♪♪イッぢゃう、イグイグッ。ひん゛ぎゃあああぁぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぎゃっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!かはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ダ、ダメえぇぇっ。ダメダメッ、ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?まらイ゛ッぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤う゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!ひはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

(可愛いよ?ビアンカ。堪んないよ・・・)

 

「・・・・・・・っ゛っ゛っ゛!!!!!!?あ、あなたぁっ。あなた好きっ、好き好き好き好きっ❤❤❤大好きぃっ、壊れちゃうよぉっ。堪゛ん゛な゛いよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーーっ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 既に夫との間に“深域精神感応(ハイパーテレパス)”を誘発させていたビアンカの胸の中には絶えず彼の真意が流れ込み続けており、彼女を余計に昂ぶらせていたのだがそこへ更に他の世界線の自分達が知覚している愉悦と淫楽、そして秘めている一途な情念等が直に伝わって来る為に彼女はもはや自分でも自分が抑え切れない程の狂愛とエクスタシーの奔流とに身と心とを焦がし続けていったのである。

 

「お゛っ❤お゛っ❤お゛ほおぉぉっ❤❤❤ひんぎいいぃぃぃっ!!!!?あ゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤お゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!ひゃはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っ、ん゛ぐお゛お゛っ❤❤❤お゛ほっ❤お゛ごっ❤ん゛お゛お゛お゛っ!!!!?ゆ、許してっ。助けて、止゛め゛ぢゃダメえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤い゛っきゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!う゛はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 そんな彼女は今は“立位”を取ったリュカによって後ろから羽交い締めにされた格好のまま良いように突きまくられていた、要するに“フルネルソン”の体勢でもって抱かれ続けていたのである。

 

 その身は噴出して来たありとあらゆる女汁に塗れており、滴り落ちて行く分泌液と体液の匂いが周囲に色濃く漂った。

 

「お゛っ❤ぐお゛っ❤ん゛ほお゛ぉ゛ぉ゛っ❤❤❤あ゛ひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!!?ぐ、苦゛しいっ。感じるっ、ぎぼぢいいいぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!ぐはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪う゛ほっ❤お゛お゛っ❤ぐほお゛ぉ゛ぉ゛っ❤❤❤ん゛っぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!!?い゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!ぐはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 ガンギマリしつつも絶叫し、何度も何度もイキ果てながらも汗と涎と母乳と潮とを飛び散らせ続けるビアンカだったがその心はこれ以上無い程にまで満たされていた、大好きなリュカに確かなる愛を一心に向けられ続けている上に、己が芯から彼のモノに成り果てている、と言う事実と認識とが女としての最高の喜びを彼女にもたらし、それに加えて子宮最奥を犯されまくる比類無き超悦もまた、花嫁を一層、燃え滾らせていった。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛はっ❤ぐほっ❤お゛ほおぉぉっ❤❤❤あ゛っひいいぃぃぃっ!!!!?ん゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!あ゛ひゃぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛っ❤お゛っ❤ぎぼぢいっ、ぎぼぢいいぃぃぃっ❤❤❤好き好き好き好き好き好きっ、ん゛お゛お゛お゛っ!!!!?まらイ゛ッぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤を゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!う゛ひゃぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

「はあはあっ。あははっ?ビアンカ、これでハッキリしたね。どの世界線に於いても君は僕だけのモノなんだ、と言う事が!!!」

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪う、うん。そうなのっ、良く解ったのぉっ。ビアマンコッ、リュカチンポに犯される為に生まれて来たのっ。あなただけの花嫁なの゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪い、愛しいっ。大好きっ、堪゛ん゛な゛いいぃぃぃっ❤❤❤死んでも良いからも゛っど抱゛いでえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 打ち続く青年国王との苛烈な交わりに、愛妻王妃が果て続けるモノのそもそも、女性と言うのは物事や思意に対する際限が無くその為男性の側が本当に相手を理解して大切に接した場合、“誠意”を知っている存在ならば必ずやそれ以上の熱烈さと“確かなる気持ち”を返してくれるモノなのであり、当然ビアンカもその例に漏れずにだから、リュカにこれ以上無い程にまで凄まじい激情を一途に抱くに至っていたのだ。

 

 “愛しい、嬉しい、堪らない”。

 

 “恋しい、凄い、気持ち良い”、それら全てがビアンカをして自身の極限を突破させ、女の性に目覚めさせた挙げ句にリュカに対して彼が向けて来る以上の愛情と恋意とを逆に夫に抱かせる結果となったのである。

 

「壊れりゅ、蕩けりゅっ。ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?ダメえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!う゛ひゃぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛っ❤お゛っ❤ん゛お゛お゛お゛っ!!!!?犯して、殺してっ。ぎぼぢいいぃぃぃっ❤❤❤抱いてぇっ、キスしてっ。ギュッてじでえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ひんぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!ん゛ひゃぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 次から次へと達しながらも“例え死んでしまっても良いから抱いて欲しい、求めて欲しい”、“ずっとずっと一緒にいたい”と本気で希(こいねが)うようになってしまっていたビアンカだったが、そんな愛妻王妃の気持ちを感じ取った青年国王はまたもや体位を変換して行き、今度はバスマットレスの上に横たわると“逆正常位”の形を取る、そうしておいて。

 

 ビアンカの背中で両手を合わせて印を組み、精神を集中させて素早く真言を唱えるが、すると彼等の周囲に6つの光球が出現して徐々に人間の形へと変貌していった。

 

 やがてそれらは元々の体格のリュカの分身体として顕現するモノの、そのどれもが虚ろな視線と暗い面持ちをしており意識が無い事が伺える。

 

「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪あ、あえぇ・・・っ!!?」

 

「何度かこれでエッチをしているから、もう解っているだろ?ビアンカ。彼等は僕の分身体だよ、ただし実体を持っているタイプのね・・・」

 

 自らの下でリュカが静かに淡々と言葉を紡ぐが、それがビアンカには逆に恐ろしく感じられて戦慄を禁じ得なかった。

 

「・・・あっ。ああ、あっっっ!!!!!」

 

「それじゃあ今から僕自身を含めた7人全員で犯して行くけれど・・・。壊れないでね?ビアンカ、あっ。あとちゃんと中出しもしてあげるからね?」

 

 そう宣告すると同時に花婿は分身体達を繰り動かして花嫁の口や菊座、両腋の下に髪の毛、背中等ありとあらゆる部位にフル勃起させていた男根を突き立てたり、またあるいは擦り付けるようにして責め立て始め、更には盛大な射精も次々と連発させて愛妻王妃の全身を真っ白く染め上げていった、ただし。

 

 如何に自分が作り出した分身体達とは言えども、リュカは自分以外の誰にもビアンカの女性器や生殖器への挿入は許さなかったし、キスもさせないようにしていたのだが、そんな彼の“つもり”が嬉しい花嫁はだから安心出来たのと感動のあまりに一層、交わりに熱中していったのである。

 

「んぶんぼっ、んぶお゛ぼぉっ!!?んぶぶぶ、んぶお゛も゛っ❤❤❤んぶ、んっぶんっぶんっぶんっぶ。んっぼんっぼんっぼんっぼぉっ♪♪♪♪♪ごくん、ごくごくごくごくっ。ごきゅごきゅごきゅごきゅ・・・っ❤❤❤❤❤んっ、んぶうぅっ。んぐぐぐううぅぅぅっっっぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぶっほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!?ぶほぉ゛ーっ、ぶほぉ゛ーっ、ぶほぉ゛ーっ。ぶほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 全身の穴と言う穴や感じるポイントに陰茎を捻じ込まれ、あるいは押し付けられてビアンカは白眼を剥いたまま息も絶え絶えに悶絶する。

 

 直接操られている影響だろう、分身体達の動きはリュカ本体のそれと完全に連動しており、与えられる愉悦と刺激とが内外で無限反復を繰り返して過剰なまでに増幅されていった、子宮最奥(ポルチオウテルス)を中心としてその身の四方八方から得も言われぬ程の快感が押し寄せて来る為に、愛妻王妃は絶頂の上から絶頂を重ね続けた挙げ句、アクメに昇っている最中すらもイッてイッてイキまくる。

 

「んも゛も゛も゛っ、んぶお゛お゛っ!!!んぶんぶ、んぶお゛も゛っ❤❤❤んぶ、んっぶんっぶんっぶんっぶ。んっぼんっぼんっぼんっぼぉっ♪♪♪♪♪んぐんぶ、ごくごくごくごくっ。ごきゅごきゅごきゅごきゅぅ・・・っ❤❤❤❤❤んんっ、んぐぐぐううぅぅぅっっっぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぶっほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!?ぶほぉ゛ーっ、ぶほぉ゛ーっ、ぶほぉ゛ーっ。ぶほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 常軌を逸してしまう程の超悦の嵐にビアンカはその自我を完全に狂乱の淵へと追いやられてしまい、しかしそれでも無我夢中で夫の全てを受け止め続けた。

 

 否、いっそ貪っていた、と言った方が正しかったがこの時の彼女はリュカに対する偽り無き真愛(まな)と恋意のみの存在と化しており、それらがビアンカを突き動かしていたのである。

 

「んぶお゛お゛っ、んぶも゛も゛っ!!!んぶお゛も゛っ、んぼぼぼぉっ❤❤❤んぶぶ、んっぶんっぶんっぶんっぶ。んっぼんっぼんっぼんっぼぉっ♪♪♪♪♪んぶぶぶ、ごくごくごくごくっ。ごきゅごきゅごきゅごきゅうぅぅ・・・っ❤❤❤❤❤んんぐっ、んぐぐぐううぅぅぅっっっぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぶっほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!?ぶほぉ゛ーっ、ぶほぉ゛ーっ、ぶほぉ゛ーっ。ぶほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪」

 

 そんな“天空の花嫁”の自分に対する超愛と純慕が嬉しい花婿は、その後実に6日間に渡ってビアンカを犯し続け、昼も夜も関係無く起きている間中、彼女の事を抱いて抱いて抱きまくった。

 

 この位になって来ると花嫁の全身はありとあらゆる女汁と特濃ザーメンの混ざり合った白濁液に塗れており、そこからは酸っぱくてイカ臭い激臭が立ち上るようになっていたのだ。

 

「はあはあっ、あははっ?ビアンカ可愛いよ。まるでウェディングドレスを着たみたいだ・・・。まあちょっと黄ばんでいるけど」

 

 そんな愛妻に青年は時折声を掛けて彼女の反応を確かめるモノの、それから更に3日程を交わり合って過ごしていた時だった、不意にビアンカが嘔吐(えづ)き出したかと思うと嘔吐(おうと)が始まり、体内からは吐瀉物(としゃぶつ)が逆流して来たのだ。

 

「んぐぐぶっ、んぶおも゛っ!!!んぶお゛お゛っ、んぼお゛お゛ぉっ❤❤❤んぶぶ、んっぶんっぶんっぶんっぶ。んっぼんっぼんっぼんっぼぉっ♪♪♪♪♪んぶぶぶ、ごくごくごくごくっ。ごきゅごきゅごきゅごきゅうぅぅ・・・っ❤❤❤❤❤んぶぶぶっ、んぐぐぐううぅぅぅっっっぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぶっほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!?ぶほぉ゛ーっ、ぶほぉ゛ーっ、ぶほぉ゛ーっ。ぶほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛・・・っ♪♪♪♪♪んっ、んぐぐぐっ。うぼおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!お゛げえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛~・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 最初はビアンカ本人も気が付いていなかったのだが、吐瀉物(としゃぶつ)は一気に口腔内から外へと噴出して来た、とは言ってもそれらは全てそれまで腔内やアナルに中出しされていたリュカの精液だったのであるモノの、何日も何日も出され続けていた青年の特濃ザーメンは食道から直腸に至るまでの愛妻王妃の内臓系を埋め尽くして消化不良を引き起こし、その結果として体外に強制排出されてしまったのである。

 

 だけど。

 

「うっ、うげええぇぇぇっ!!?げほげほっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪あ、あなたっ。あなたぁっ、もっと、も゛っどおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 それでも本当にリュカの事が大好きだったビアンカは何とか息を整えつつも、尚も彼を求めて貪ろうと試みるが、それを見たリュカは。

 

「うおおおおおおーーーっっっ!!!!!?」

 

「い゛っぎゃああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」

 

 分身体達を自身に戻すと力と精神とを集約させて、猛然たる超高速ピストンをビアンカの胎内(なか)の最奥部分の中枢央芯へと向けて、一気呵成に叩き込むモノの、その瞬間に。

 

 子宮最奥を中心として愛妻王妃の体内では超越的なエクスタシーの奔流が幾重にも重なり合ったモノが怒涛となって巻き起こり、彼女の意識を涅槃の彼方のその先にまで吹き飛ばして行ってしまった、それは超絶的な快楽の爆発であり“ズドドドドドドド~ッッッ!!!”と言う鋭くて激しい衝撃波がビアンカの全身を上下に劈(つんざ)いて脳幹で一挙に弾けたのだ。

 

「ーーーーーーーーーーっ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~~~っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっ、ぐおおおっ!!!!?ぶくぶくぶくぶくぶくっ、ごぼごぼごぼごぼごぼぉ・・・・・・・っ゛っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪」

 

 心臓が狂ったように脈を打ち、視界が黒く暗転する。

 

 頭の中がスパークして何かが“ブチブチブチブチブチィッ!!!”と音を立てて千切れ飛んで行くモノの、この時花嫁は口から多量の気泡を吐き出し、女汁塗れの肢体を“ビクウゥゥッ、ビクウゥゥッ”と戦慄かせつつも完全に気絶してしまい、夫に抱かれたままでゆっくりと脱力してしまったのだ。

 

 それでも。

 

「はあはあっ、ビアンカッ。ビアンカァッ!!!犯しまくってやるっ。何もかもが壊れる位に、僕の事以外の全てを忘れ去る位にまで責めて責めて責めまくってやるからっっっ!!!!!」

 

 そんな愛妻王妃の事を青年国王はその後も決して離す事無く掻き抱き続け、生殖器奥を徹底的に突いて突いて突きまくっていった・・・。

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