「う、うん・・・?」
「良かった、ビアンカ。気が付いたね?」
次に愛妻王妃が目を覚ますとすぐ目の前には青年国王の顔があって優しく微笑んでくれていた、彼自身は自らを下に置いた“逆正常位”の体勢を取って彼女を相変わらず刺し貫いていたモノの、その律動の勢いはゆったりとしたソフトなモノとなっておりしかも奥を突かれる度にジンジンとする柔らかな暖かさが沸き上がって来て心身を満たして行った。
どうやら彼が結合を利用して房中術の要領で“気”と“念”とを分け与えてくれていた様子であったが彼はこれのみならず常に色々な気配りをそれとなくしてくれていて、そしてそれは“天空の花嫁”たるビアンカにも伝わっていたから彼女をしてますます、自身の夫に傾倒させる要因となっていたのだ。
しかし。
「良かったビアンカ。身体と意識の方は、もうなんでも無いみたいだね・・・」
「ん、んあ、ああっ。あ、なた・・・っ!!!」
花婿から掛けられたその言葉にビアンカが口を開いて返答し、ダラリと垂れていた手足に力を込めて彼の首筋に両腕を回しては両脚を膝の部分から下へと入れて巨大化している青年のそれと絡めるモノの、それを見たリュカは。
彼女をしっかりと抱擁したまま両手で印を結んで何やら早口で真言を唱え、己が精神と波動とを丹田にて集中させて行くモノの、すると途端にー。
彼等の周囲に眩いばかりに輝く光の粒子が大量に出現し始めて渦を巻き、それらはやがては複数の人の姿となってこの世に顕現していった、その人物と言うのが。
「・・・・・っ!!!」
(あああっ。リ、リュカがっ。リュカが6人いる・・・っ!!!!!?)
その様子を彼に上から凭れ掛かりながら眺めていた愛妻王妃が思うが何とそこには自分達を取り囲むようにして元々の体格のリュカ達が6体程出現しており、それぞれが虚ろな目と表情で二人の事を見下ろしていた。
「・・・・・っ。あ、ああっ!!?」
「あはは、心配しなくても大丈夫だよ?彼等は僕が作り出した“分身体”だからね。それに一応言っておくけれど全員、意識は無いんだ。全部僕が直に操れるようにしてあるんだよ・・・。だけど」
「・・・・・っっっ!!!!?」
「これから僕を含めた7人全員で君の事を責め立てるけど・・・。壊れないでね?ビアンカ」
「ビアンカ」
「ビアンカ」
「ビアンカ」
「ビアンカ」
「ビアンカ」
「ビアンカ」
そう告げるや否や、花婿は分身達を繰り動かしてまだ驚き戸惑っている花嫁のありとあらゆる性感帯に陰茎を突き立てて来た、口やアナルは勿論の事、両脇の下や背中、頭髪等に濃厚な男の性臭を放つ男根が捻じ込まれ、或いは押し当てられてビアンカの意識を思わずジーンと痺れさせる。
「ん゛も゛も゛も゛ぉっ!!?んも゛んぼっ。んぶぶぶぶぶぶぶうううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「あははっ。ビアンカ、ごめんね?実は君が気絶している間に腋の下や首筋を舐めしゃぶって君の汗とか身体の風味を確かめてみたんだよ。とってもエッチな味がしたよ?ビアンカ・・・」
「・・・・・っ゛っ゛っ゛!!!!!?ん、んも゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛も゛ぉっ。んぼんも゛っ、んぶぶぶぶ・・・・・っ゛っ゛っ゛♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪んんんっっっぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
夫の言葉に思わず顔を赤らめつつも何事か言い掛けた愛妻王妃であったがしかし、すぐに彼からの無茶振りに嬌声を発して悶え始めた。
「そうそう、全身の力を抜いておいてね?特にお尻は力ませないでね。強張ると上手く入らなくなるし、下手をすると裂けちゃうから・・・」
「んぶんぶ、ぐちゅっ。じゅるじゅるっ、じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽっ!!!!!じゅっぷじゅっぷじゅっぷじゅっぷぅっ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪んぶおぼおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤んぶじゅぶ、じゅるるるるる~っ♪♪♪♪♪」
するとそんな言葉にまるで“解った”と言わんばかりに頷くと、ビアンカは顎を全開にしたまま口淫を開始して分身体の剛直を扱き始めていった、先端部分を喉奥にある口蓋扁桃にまで飲み込んで顔をそのまま上下させるディープスロートを繰り返し行っては最愛の花婿のイチモツを刺激する。
それだけではない、途中で上顎や頬裏を使う歯磨きフェラや涎をタップリと分泌させては顔がおちょぼになる程のバキュームフェラを行って大好きな彼のイチモツを味わい尽くして行くモノのそんな最中に時折、肉茎に歯が立てられたり、また或いはデリケートな部分に当たってしまう場面が何度かあった、ところが。
「あははっ。ビアンカ、そんなに夢中になっちゃう位に僕のオチンポ美味しいんだ・・・!!!」
「ん゛も゛も゛も゛っ、んぼおぉぉっ。んぶぶぶうううぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
花婿からのその言葉に花嫁が驚愕の顔付きのままに何事か訴えるがくそ真面目なリュカは急所攻撃等で遅れを取っては大変だと、日頃から己の肉棒もしっかりと鍛え抜いていた為に多少の事ではビクともせずに平然としており、却ってその弾力と強靱さにビアンカの顎の方が弾き返されてしまい、ついつい驚かされてしまう一幕もあったモノの、そんな彼女は。
そんなビアンカの気持ちが嬉しいリュカはアナルの奥の大腸口にまで分身体の陰茎が挿入されたのを見て取ると漸くそれまでの“回復モード”から“貪りモード”へと腰の油送をチェンジさせて子宮最奥やS字結腸口、口蓋扁桃部に両脇の下、背中に頭髪等あらゆる部分を責め立て始めて自身の最愛の花嫁の事を徹底的に犯し始めて行った。
しかも彼はただ単に出し入れを繰り返すだけではない、合間合間に強烈な射精を連発させてビアンカの体内のあらゆる場所を白濁液で満たして行ったのである。
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愛妻王妃が堪らず喘ぎよがるが青年国王による交わりは夜に日を継いで行われ続け、天空の花嫁はすっかり運命の花婿のザーメンタンクと化してしまっていた、次々と放出される粘り気のある特濃精液は彼女の胎内や膣道は元より食道に胃袋、十二指腸に大腸小腸、直腸までをも満たし尽くして行き、また体外も満遍なくドロドロにされてしまうが、しかもその上。
リュカと分身体達の動きは完璧に連動していてその為、ビアンカの身体に対する全ての衝撃と圧迫とが最終的には一つ残らず生殖器奥へと集約するようになっていた、身体中の性感帯と言う性感帯を貫通されては撃ち抜かれるその快感が共鳴し合い、悦楽と肉欲の激甚スポットである子宮最奥に向かって一気に殺到して行くモノのそれ故に、ビアンカはイッている最中からまたイカされ続けて終いには熾烈な“極限多重深域アクメ”へと追いやられて行ってしまったのである。
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数日間もの間、昼と無く夜と無く穿たれ続けて中出しを決め込まれ、絶頂し続ける天空の花嫁の身体からは大量の汗と涎と愛液と母乳、そして潮と言った、ありとあらゆる
もうこの頃になるとビアンカは正気を完全に逸してしまっており夫と交わる事しか考えられなくなってしまっていた、自ら俯せになってリュカ本人にしがみ付き、狂愛と超慕の光を宿す瞳で花婿を見つめ続けては出来得る限りに腰を振る。
互いの油送が合わさると得も言われぬ程の愉悦が生じて二人を満たした。
ビュッッックウウウゥゥゥゥゥーーー・・・・・・・ッッッ!!!!!!!!!!ビュクビュクビュクビュクンッ、ズビュルルルルルルルルル~・・・ッ。
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打ち続く超高速射精ピストンの超悦にビアンカは乱れに乱れて遂には失神してしまうモノの怒濤の様な突き込みのラッシュの激しさに半ば無理矢理揺さ振り起こされては現へと帰還させられる、と言う事をそれから何度と無く繰り返していった。
それでもこの可憐な愛妻王妃はしかし、青年夫を離そうとはしなかった、自我がぶっ飛んでしまっている為に今の彼女に残っているのはリュカへの偽りなき
それにリュカは例え己で生み出した分身体とは言えども自分以外の存在には決して子宮や女性器への挿入は許さなかったし、キスもさせなかっのだが、そんな花婿の気持ちが嬉しいビアンカは余計に愛情を燃え滾らせて彼を求めて貪って行くモノの、その最中に。
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“事件”は起きた、なんと何日間も休み無く抱かれ続けて中出しをキメ込まれ続けていた花嫁の口から大量の白濁液が吐き戻され、
これは口内へと射出され続けていたザーメンのみが
それらが彼女の体内で混ざり合い、一気に逆流して来たのであるが、それを見ても尚、リュカは律動を少しも緩めずに子宮最奥を、S字結腸口を、そして口蓋扁桃部を貫き続けた。
「ウグオオォォォッ!!?ゴホ、ゴホッ。ブクブクブクブク、ゴボゴボゴボゴボォ・・・ッ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
余りの出来事によるショックと心身への負担から流石のビアンカも最後にそう呻くと同時に白眼を剥いて涙を流したまま、再び意識を喪失してしまうがそれを見た青年はやおら全身を力ませると彼女をしっかりと掻き抱くようにしてそれまでとは比べ物にならない位の力と勢いとで腰を縦横無尽に振り動かして、痙攣しっ放しとなってしまっていた花嫁の奥を突いて突いて突きまくった、その途端に。
彼女の腹部最奥を中心とする超越的なエクスタシーの奔流が巻き起こって天空の花嫁の精神を遙かな涅槃の彼方のその先にまで吹き飛ばしていった、ビアンカの全身や女性器からはまたもやありとあらゆる
もはや後戻り出来ない領域にまで追いやられてしまった愛妻王妃は青年国王への愛を誓ったままゆっくりと脱力して行き、その精神を底知れぬ深淵の只中へと落とし込んで行くモノの、それもほんの一時の事に過ぎなかった、リュカの責め立てとそれによってもたらされる激感はそれほど峻烈を極めたモノだったのであり、それに呼び戻される形で目覚めさせられた彼女は再度となる悦楽の渦中へと引き摺り込まれて行ったのである。
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ビアンカが間髪入れずによがり狂うがリュカは少しも構わず抱き続ける。
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またもや達して花嫁が悶え、その身を芯から戦慄かせるが花婿は少しも彼女を離さずに全身律動を継続させて彼女の
既に二人の全身は幾重にも溶け合った濃厚な、それぞれの汗と涎と体液とでヌメヌメと滑っており互いの身体の境界線すら朧気なモノになっていた、接合部分で混ざり合うそれらは天然の潤滑油となって摩擦を助け、行為を一層、助長させた。
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尚もアクメへと打ち昇り続ける花嫁を、青年はしかししっかりと抱擁したまま奥を散々に
そのスパートのあまりの鋭さにビアンカは絶頂の上から絶頂を重ね続けて終いには烈々たる“無限連続超絶オルガ”を極め始めてしまっていた、腰は跳ね飛びっ放しとなってしまっており、二穴挿しの凄まじさにすっかり弛緩してしまった股間を全開にしたまま自身の剛直を受け入れ続ける花嫁の事を花婿は抱いて抱いて抱きまくった。
イキ過ぎていっそ過敏とも言える状態に陥っていた最奥部分を思う存分穿たれ続けて愛妻王妃は堪らず白眼を剥いて意識を飛ばし、涙を流して悶絶した。
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気絶と覚醒とを何度と無く繰り返しながらも、それでもビアンカはリュカの事を離さずにおり、それどころかまるで自分から“もっとして欲しい”、“抱かれていたい”とでも言うかのように動きに合わせて下半身を捏ね繰らせつつ、出来うる限りに膣とアナルを締め付けては青年の巨大肉棒と分身体の男根とを貪るようにするモノの、それを見た花婿は分身体を己に戻した上で改めて力を集約させると再び“
「ーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤~~~~~~~~~~~~~~~~~~・・・・・・・・・・・・・・・っ゛っ゛っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛、ん゛ぐお゛っぎゃあ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~・・・・・っ゛♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ん゛っ、ん゛ん゛ん゛っ。ブ、ブクブクブクブクブクゥッ!!!!!!?ゴボゴボゴボゴボゴボコボォ・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
余りの猛然たる貪りに花嫁の女性器は出し入れの度にメリメリ、ミシミシと
超絶的なる突き上げの、絶え間なく続く怒濤のラッシュにビアンカはイッてイッてイッてイッてイッてイッてイキまくり、終いにはイクのが追い付かなくなって完全にイキ狂わされてしまった挙げ句にまたもや口から多量の気泡を噴き上げてその場で喘ぎ乱れるモノの、それでもリュカは彼女をしっかりと抱擁したまま常軌を逸する程にまで激烈なピストンを継続させて、彼女の子宮最奥を責めて責めて責めまくる。
破滅的なまでのその快楽と、彼から向けられる何処までも真摯で熱い“確かなる気持ち”に無心無我の境地にまで夫一色に染め上げられてしまった愛妻王妃は喜悦の面持ちを浮かべたまま際限無く気をやり尽くして行き、そのままゆっくりと脱力して行くモノのそれでも青年は結合を解かずに腰の油送も止めなかった。
彼が漸く満足したのはそれから更に1週間は経ってからの事でありもはや指一本、動かせなくなっていた花嫁の