「ねえあなた。今日はなんだか気だるそうだけれど・・・、ひょっとして具合が悪い、とか?」
「ううん?いや、そんな事も無いんだけれど・・・」
ビアンカはリュカの変化に敏感だ、彼のことになるとことある毎に反応したり、かと思うと時折甘えたりしてモーションを掛けて来る。
なんだか気まぐれな猫のような一面を持っていたがしかし、それをストレートに出して来ると言うことは、裏を返せばそれだけ彼女が夫を信用して、尚かつ彼と居ることに居心地の良さを感じているからに他ならなかった。
・・・それともう一つ、ようはそれだけリュカの事を意識している、と言うことでもあったのだがそのリュカも結婚4年目にもなれば流石にビアンカの扱いにも慣れて来ており、また元来が自分が“こうだ”と決めた事柄に関してはそれをキチンと貫き通す頑固さと言うか、“強さ”を持っていた事も手伝って、少しずつ花嫁の事を振り回すようになっていった。
“結婚”して“夜の営み”を繰り返すようになってからは特にそうだったが、最初は何も知らずに少年のままだった彼の“心”と“意識”は愛妻王妃との交わりを経るに連れて徐々に“男”のそれへと目覚めて行き、そこへ持ってきて。
“大魔王ミルドラース”とその取り巻き連中を誅殺して世界平和を取り戻して以降は少しずつだが“夫”や“国王”としての自我に目覚め、積極性も出て来ていたこの“天然ドS”かつ“無自覚女たらし”な青年は、最近では単に“天空の花嫁”に誘われるままエッチに及ぶのでは無くて、そこに自分の意思を入れて来るようになっていたのだ。
その最たる例が“潜在能力の解放”や“多重分身エッチ”であったし、また特殊な“マジックアイテム”の活用だった、と言っても実際に取り寄せたのはバイブ等の“性的器具”では無い、“時の涙滴”と呼ばれている妖精族に伝わる“異空間発生装置”だ。
これは家や部屋の内側に持ち込んで使用するタイプのマジックアイテムでリュカが妖精族の長である“ポワン”から譲り受けたモノの一つだった、不思議な紋様細工の施されている、金でも銀でもない砂を落とす砂時計のような見た目をしていたそれは、一度発動されると周囲に時間断層を発生させて内側を外界と完全に遮断する。
この時、内側と外側では時間のあり方も変化してしまっており、例えば中で1ヶ月間程過ごして現実世界に帰還しても、此方側では30分しか経っていないと言う優れ物だったが、こんなウルトラミラクルなアイテムを頂戴した青年国王は早速これを愛妻王妃に使う事とした。
ちなみに一番、最初の時点で彼が狙っていたのは“お尻での性行為”であり、その一連の準備や作業の為に、この“時の涙滴”はうってつけだった、もちろんこれ以外にも“整腸下剤”や“挿入型浣腸薬”、そしてお湯で溶かすタイプの“薬用ローション”などの準備は必要だったからそれらも全て用意した上である日、満を持してビアンカにアナルでのセックスを提案してみる。
「ねえビアンカ」
「・・・んん?どうしたの、あなた」
「今度さ、お尻でエッチをしてみない?」
「ええっ?お、お尻で・・・っ!!!」
その言葉に、流石に最初は驚いている様子の愛妻王妃だったがすぐに“うん、良いよ?”と言って頷いてくれた、“あなたにならいい”と言って二つ返事で引き受けるが、それを聞いたリュカは早速、“天空の花嫁”を連れ立って“グランバニア王国秘密離宮”の最奥部分、王族専用の大浴場“テルメ・ロマエ”へと向かった、そうしておいて。
二人して脱衣所の前まで来ると分厚い鋼鉄製の扉を開けて中へと入るが、それが済んだ直後に。
リュカは施錠を二重にした上、念入りに“ドアロック”まで掛けて更には“時空間断絶用”と“侵入者探知用”の二つの結界を重ね掛けしてから、ようやく“時の涙滴”を発動させて行くモノの、すると。
「・・・・・っ。本当だね?確かに周囲の時空間が歪んで行く感じがするっ!!!」
「これでよし、と。こっちの準備は整ったよ?あとはビアンカ、君の事をやらないとね・・・」
「・・・それで、その。なにをすればいいの?」
「先ずはお風呂に行こっか?服を脱いで裸になろう・・・」
「う、うん。いいけど・・・っ!!!うふふっ、改めて言われるとなんか恥ずかしいわねっっっ❤❤❤❤❤」
そう言って照れたように笑いながら脱衣所でいそいそと服を脱ぎ去るビアンカだったがそれでも彼女はいつも脱ぎっぱなしにはせずに、必ずキチンと畳んでから脱衣カゴの中に入れるのだがこんな所にも、かつてのアルカパの街の名主の娘としての育ちの良さが表れている、と言えるだろう。
一方のリュカも負けないくらいに折り目正しく衣類を畳んでカゴに置くと、巨大な道具袋に隠して持って来ていた“挿入型浣腸薬”や“整腸下剤”に“溶湯性薬用ローション”、そしてなにやら黄緑色の液体で満たされている二本の注射針に、薬膳の粉末のようなモノを取り出してから花嫁と共に大浴場に入る。
「まずは腸内を洗浄しないといけないんだ。宿便とかを全部出し切らなきゃならないからね・・・」
「ええっ!!?あの。それってその、つまり“あれ”をするの・・・っ///////////////」
戸惑いを浮かべつつ尋ねる愛妻王妃の言葉に、青年国王は無言で頷いて応えると、まずは浴場の床に巨大な高級バスマットレスを敷いて後、カプセル錠の整腸下剤を彼女に渡した。
「まずはこれを飲んで、あとこれも使うからね?」
「あ、うっ。それって・・・っ///////////////」
そう言って次にリュカが取り出したのは“イチジク浣腸”であり、それを手にすると“お尻を出して”とビアンカに告げる。
「これでまず、腸内のモノを全部出さないと・・・」
「ふえぇ!?う、うん。それじゃあ・・・。その、お願いします・・・っ///////////////」
そう言って愛妻王妃はリュカが敷き詰めてくれたバスマットレスの上で四つん這いになり、自らの菊座を夫に晒した。
正直言って死ぬほど恥ずかしかったが、それよりも何よりも“彼の願いを叶えてあげたい”、“彼になら良い”と言う思いが勝った結果の行為、行動だったのだ。
そしてリュカもまた、そんな花嫁の思いに応えるかのように的確かつ迅速に行動した、彼女に“力を抜いて、肛門を緩めるように”と告げると容器の先端を彼女の菊座に捻じ込んで行く。
そしてー。
「・・・・・っ。ひっぎいいぃぃぃっっっあぁぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~~~っ゛っ゛っ゛!!!!!!!?」
中の液体をプチュ、ピチュと数回に分けて腸内へと注ぎ込んだ、これで後は宿便が排出されるのを待つだけとなるモノの、その効果は直ぐに現れた。
ものの十分もしない内にお腹がギュルギュルと鳴り出したビアンカは“ご、ごめんなさいっ!!!”、“ちょっと待ってて・・・っ!!?”と言いながら、赤面しつつも慌てて大浴場内部にいくつか設置されていた、高級水洗トイレへと駆け込んで行くモノの、その間にリュカもまた、もう一つの準備を整える事にした。
熱い天然温泉で満たされている浴槽の一つに持ってきていた薬用ローションを溶かし込むが、これはただの潤滑油では無くて、お湯に溶かす事で全身の皮膚や局部の粘膜から体内に吸収される、無毒性の強力な媚薬だったのだ。
その上更には。
「お帰りビアンカ。ほら、これ飲んで?」
恥じらいながらも10分程でトイレから戻って来た“天空の花嫁”にそう告げると前以て魔法瓶の中に煎れておいた、ビアンカの好物である“スリランカ産”の“特性初出し紅茶”を差し出すがリュカは単なる親切でこれをやっていた訳では無くて、“良い機会だからビアンカの体の開発をもう一段階進めたい”との願望を現実のモノとする為に策動していた次第だったのである。
その為に彼は数日間掛けて愛妻王妃の体の内側と外側を媚薬漬けにさせた後、徹底的に快楽を教え込む事で一層、自分色に染め上げようと目論んでいたのであるが、そんな訳であったから当然この“特性紅茶”にもまた内服媚薬を入れて溶かし、素知らぬ顔を決め込みながらビアンカに“水分は取った方がいいよ”と言ってそれとなく奨めてみる。
「当たり前なんだけどさ・・・。取り敢えず“固形物”とか“食べ物”はもう入れないようにしておいた方が良いと思うんだ。だけど水分だけは必ず補給して欲しい、さもないと大変な事になるからね・・・」
「う、うん。そうだよね?それじゃあ、ちょっといただきます・・・」
そう言って多少、訝しがりながらも出された“特性紅茶”を口にするが正直言ってこれはリュカにとっては一種の賭けだった、と言うのは“天空の血筋”を引いているビアンカには生まれつき強力な対毒、対呪性が備わっていて、それは彼女が意識を集中させて“いやだ!!”と拒否すれば更に数倍にまで高まるのであり、そうなってしまった場合は如何に強力な呪いや薬物等をもってしても無力化されるか、跳ね返されてしまうのだ。
それはリュカにとってはある種の保険でもあったが同時にまた脅威でもあった、と言うのは今回、彼がわざわざ媚薬まで用意したのは予め彼女の身体の感度を限界まで上げる事でアナル開発を潤滑に進めたい、と言う思惑があっての事だったのだ。
しかしどうやらビアンカには気付かれずに済んだと言うか、“自分のことを受け入れたい”と言う思いの元で行動してくれている様子であり、その為だろう特殊能力は発動せずに済んでいた。
「・・・ふうぅ、ごちそうさまでした」
「じゃあビアンカ、またこれ飲んで?」
「えっ、またなのっ!!?でも、あの・・・。いま、出して来たばっかりだけど・・・////////////////」
「ごめんね?ビアンカ。一回や二回じゃダメなんだ。四回くらいは出さないとならないみたいなんだよ、だからお願い、ねっ!?一生のお願いだから!!」
「い、一生のって・・・っ。流石に大袈裟だよ?リュカ、だけど・・・」
“解ったわ?”と言って愛妻王妃は再び差し出された下剤を飲んではその都度トイレへと向かっていった、ハッキリ言って思いっ切り“仕方が無いわ?”と言う表情をしていたモノの実際は夫の事となるととことん甘くなると言うか、舞い上がってしまう性分な花嫁だった。
「身体を冷やすといけないからさ?ゆっくりとお風呂に入るんだよ、それからまたこれ飲んでね・・・」
「う、うん。解った・・・っ///////////////」
それを四回程繰り返して腸内を全て洗浄し尽くすと、更にアヌス自体も綺麗に洗い、ようやく準備完了である、仕上げとばかりにリュカはそう言ってビアンカを湯船に浸からせ、頃合いを見計らって再び特性紅茶入りの魔法瓶を彼女に手渡すが、それを飲ませて休むこと無く、身体の内側からも外側からも媚薬を大量に摂取させて行く。
そしてー。
「あ、はあぁっ!!?ん、んん・・・っ❤❤❤」
「・・・どうしたの?ビアンカ」
「・・・・・っ。う、ううん?何でも、無いのっ❤❤❤❤❤」
(お、おかしいな。なんだか身体が・・・)
「・・・ビアンカ?」
「ええっ?ん、んちゅうぅぅぅぅぅ~・・・っ❤❤❤」
自らは湯船には浸からずに様子を見つつ、花嫁と話をしたり啄むようなバードキスを繰り返していたモノの、やがて効果が現れ始めたと見て取るやリュカはビアンカの唇を奪い、何時ものように全身を愛撫し始めた。
「ちゅぷちゅぷ、レロ、ちゅぷっ。ちゅぷるるるるるるっ!!くちゅ、ちゅぷっ、レロレロ、じゅるるるる、じゅるるるるるるるるる~っっ❤❤❤❤❤」
それまでの唇を合わせるような軽いモノから一転、舌と舌とを絡ませ合う激しいディープキスを展開し、更には口内にまで舌を入れて上顎や奥歯の付け根を刺激する。
同時に手を胸へと伸ばして最初は触るように優しく、しかし段々と力を加えて荒々しく揉み上げた。
「ひゃう、ああっ❤そこだめっ。おっぱい弄くっちゃあぁぁ、だめえぇぇっ❤❤❤」
しまいには中心部分で硬くしこっている乳首を指で摘まむとクリクリと捏ねくったり軽く抓ったりするモノの、ただでさえリュカとの行為を数え切れない程に重ねていたビアンカの身体はこの時点で開発がかなり進んでおり、感度も中々に上がって充分に敏感になっていた。
その大好きなリュカ本人に触られている所へ持ってきて媚薬の効能までもがプラスされているため、ツボを押さえた彼からの巧みな愛撫に愛妻王妃は次々と感じて軽くイキ始めてしまっていたのだ。
「はぅっ、ひゃあっ❤ち、乳首ぃっ。だめえぇぇっ、敏感なのぉっ。そこだめえぇぇっ❤❤❤」
一方のリュカは身体を屈ませ加減にすると今度は乳首を直接口に含んでしゃぶったり、舌先で捏ねくったりして双方の胸の蕾に更なる愉悦を与え続ける。
それと同時に“天空の花嫁”のアソコにも手を伸ばし、割れ目に指を入れてGスポットを刺激した。
「はぅぅぅ、あんっ。ひあっ!!?ひゃん、あんっ。あふうぅぅぅっ、ひいあああぁぁぁぁぁっっっ❤❤❤」
そこはもう、グチョグチョになっていた、入れた指にはお湯とは明らかに違うヌルヌルとした愛液が絡み付き、膣壁が熱く蠢いて締め付けて来る。
「あははっ、ビアンカ。もうグチョグチョだね?触る必要が無いくらいに・・・」
「い、いやあぁぁ。言わないでっ❤❤❤こ、これはお風呂だからなのっ。いつもと違うからなのぉ・・・っ///////////////」
本人からすればそれは恥じらいから出た単なる言い訳に過ぎなかったが実際には確かにその通りだった、湯船に浸かって体温が上がっていた為に身体の感覚がますます鋭敏になっていたのだ。
グチュ、グチュ、グチュ、グチュ・・・。
「ひゃあぁぁぁ、ああっ❤ひあああっ。はあはあっ、はあぁぁぁんっ。あひぃっ。はあはあっ❤❤❤」
(凄い、ビアンカのアソコ・・・!!)
尚も続く“Gスポット”への愛撫にビアンカは更に何度も何度も達し続けた、アソコへの刺激はもう充分だと見たリュカは一度少女を浴槽から出すとまたもやマットレスの上で四つん這いにさせて、そのアヌスに思いっ切り吸い付いてみせた。
「ひゃ、ひゃああぁぁぁんっ!!?だめっ。そこぉっっっ❤❤❤❤❤」
「ちゅぷ、ちゅるっ。ちゅるるる~っ。ちゅぱ、どうして?」
「ど、どうしてって・・・。ひあああっ!!?あん、ひんっ❤❤❤はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪き、汚いよ。だってさっきまでその・・・。わたし、私ぃ・・・っ///////////////」
「君に汚いとこなんて無いよ、もっと舐めてあげるね・・・?」
そう言うとリュカは更に菊座に舌を這わせて先端で捏ねくったり、擽るようにして刺激をし、一頻りそれが済むと今度はビアンカに力を抜くようにと告げて、ローションを指に塗りたくった。
そのままー。
彼女のアヌスを解すべく人差し指の第一関節までを中に入れてグリグリと回すようにしたり鈎状にしたりして入り口を拡張させて行った。
「はあぁぁぁああああああっ!!!!?あああん、はあああああっっ❤❤❤❤❤」
彼の指が動く度に愛妻王妃が身を震わせて悶え続けるものの、それでもリュカは指を止めずに、それどころか次第に動きをダイナミックなモノにして入り口周辺を充分なまでに解して行った。
「はうっ、あひっ❤ひゃああぁぁぁっ!!?はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪お゛お゛う゛ぅ゛っ!!!ひんっ❤あんっ❤はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪」
「ビアンカ・・・」
終いには指を出し入れしたり肛門を穿るようにし始めるが、やがて“もう大丈夫かな”と見て取ったリュカは肛門から指を引き抜くとそれをペロリとなめて、ちょっとクセのある独特な苦味を確かめる。
「そのまま力を抜いていてね?絶対に力んじゃダメだよ・・・」
「はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪う、うんっ。はい、はいぃぃっ。よく解りましたぁ・・・っ///////////////お゛お゛お゛っはあああああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤」
そう言って菊座に男根の先端を宛がうと、そのままゆっくりと挿入を開始するがその瞬間、凄まじいまでの圧迫感と異物感とがビアンカを襲い、堪らず口から嗚咽が漏れる。
初めての時のように、まるでお腹の中全体に花婿のそれが埋まっているかのような強感を覚えてよがり喘いだ。
「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪は、はひっ?うひっ。はううぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤」
(す、凄いよこれえぇぇっ。お腹の中いっぱいにリュカチンポが入って来る感じぃっ、しゅごしゅぎりゅうううぅぅぅ~~~・・・・・っっっ❤❤❤❤❤)
「・・・ビアンカ、大丈夫かい?」
「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ー・・・っ❤❤❤う、うん。はい、あの・・・。思ったよりは、平気なんだけど・・・っ。くっひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪リ、リュカはどう、なの?私のお尻で、気持ち良くなれてる・・・?」
「・・・ああ、めっちゃ気持ち良いよ?アソコとはちょっと違うけど、それでも入り口の締め付けがマジで最高だよ。それだけじゃない、中の凹凸っていうか。粘膜もウゾウゾいって締め付けて来る・・・」
“ちょっと隙間があると言うか”、“ゴワゴワしている感じだけどね・・・?”等とリュカが本音を漏らすモノの実際、その通りだった、愛妻王妃の様子を見ながら少しずつ少しずつ肉棒を奥へと入れて行く青年国王だったが内部はグネグネと蠢動しており、腸壁や排泄器官が入って来た“異物”を排出しようと躍起になっていたのだ。
その動きが陰茎に刺激を与えてリュカに快楽を覚えさせていた、入り口付近では強烈な締め付けに見舞われながらも花婿は力を入れすぎない程度に入れつつ遂に亀頭の先端が“S字結腸”の入り口に当たった所で根元までの挿入を完了させる。
「全部入ったよ、ビアンカ・・・」
「はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ。はあはあっ、はあはあ・・・っ♪♪♪♪♪よ、良かったぁ。良かったのぉっ、あなたあぁぁっっっ❤❤❤❤❤私でいっぱい気持ち良くなって?私の全部はリュカだけのモノだから、好きにして良いの・・・っ。お゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
そんな愛妻王妃からの言葉に、居ても立っても居られなくなったリュカは直ちに抽送を開始した、最初はゆっくりとした腰使い立ったそれはしかし、徐々にスピーディーさを増して行く。
臀部と鼠径部の当たる場所からはパンパンパンッと言うそれと同時に、グボグボ、グッボォと言う独特の音が生じて周囲に拡散して行った。
「ん゛っほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛~っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤き、来ちゃう。来ちゃっでるっ!!!リュカチンポッ、ビアマンコに突き刺さってりゅっ。お腹の奥まで来ぢゃっでるよお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
堪らず“天空の花嫁”が白眼を剥いて身悶える。
腸壁自体は性感帯でも何でもなかったがそれでも彼の腰が引ける際に粘膜がズリズリと擦れて感じてしまう上に、突き込まれる時には敏感なポルチオを裏側から圧迫されて強制アクメに昇らされているのだ、気持ち良くない訳が無かった。
「お゛ほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!?ん゛ほおぉぉっ❤❤❤う゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤がっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛お゛お゛お゛っ!!!!?イ、イッちゃう。まらイグッ。イグイグイグイグイグ、イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」
腹の底から淫らな声を張り上げつつもビアンカが絶頂を迎えるものの、リュカは構わず出し入れを続けて奥をひたすら穿ち抜く。
腸液とカウパー汁とが混ざり合って独自の潤滑液となり、律動を助けて行為を一層、激しくさせた。
「イグイグ、イッぢゃう。ビアマンコッ、まらイ゛ッぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぎゃっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?くはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪イ、イグウゥゥ、飛んじゃうっ。酷くしないでっ❤❤❤ああん、ダメダメッ。う゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤う゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!ぷはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」
達し続けるビアンカだったがリュカの動きは止まらない。
ウゴウゴと蠢動する直腸を激しく突き刺し、揺さ振り、責め上げた。
「ひぎいいいっ!!?ん゛ひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・・・っ❤❤❤❤❤や、止めてぇっ。許してっ、お尻が壊れりゅっ!!!わたしのお尻、ぶっ壊゛れちゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛ほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!か、感じるっ。凄いぃ、まらイ゛ッぢゃうよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤い゛っきゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!?くはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」
「はあはあっ。イ、イケぇっ、イッちゃえビアンカッ!!!お尻で、いいやケツでイクんだっ。ケツイキしろっ、ビアンカァッ!!!!!」
「ふ、ふええぇぇぇっ!!?イ、イグ。ケツでイグゥッ♪♪♪♪♪ビアマンコッ、ケツでイッぢゃうっ。イグイグイグイグイグ、イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
その言葉と同時にリュカのピストンもより一層、力強いモノへと変わるがその激しくて鋭い突き上げにビアンカは即座に更なるアクメへと昇り、アナルを犯されつつも身を震わせて絶頂した。
熱気の籠もったお風呂場で繰り広げられる、熾烈な性行為と連続するオルガスムス反応の所為だろう、体温が上がった愛妻王妃の乳白色の肢体は紅潮し、至る箇所から甘い匂いのする汗が噴き出して来る。
「お゛っ❤お゛っ❤お゛ぐほおぉ゛ぉ゛っ❤❤❤ふんぎいいぃぃぃ~・・・っ!!!!?イ、イグウゥゥッ。イグイグ、イッぢゃうよぉっ♪♪♪♪♪ケツでまらイグ、イグイグッ。あ゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ひっぎゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!くはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っ。ん゛お゛お゛お゛っ!!!!?飛んじゃうっ、痺れりゅっ。気持ち良いぃぃぃっ❤❤❤ケツでイッぢゃうっ。イグイグイグイグイグイグッ、イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぷっはああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!くはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」
お尻を犯されていると言うのにビアンカの興奮は最高潮に達しようとしていた、排泄口で快楽を得ていると言う背徳感に加えて後ろから乱暴にされることによりリュカに力尽くで征服されているかのような被虐感を覚え、心の底から悶えに悶える。
最大の性感帯である子宮最奥や“裏Gスポット”等が全て軒並み直腸側から刺激され、その時に生じる悦楽が大腸口を穿たれる衝撃と重なって得も言われぬ程のエクスタシーを愛妻王妃にもたらしていたのだ。
「お゛ぐっ❤お゛ほっ❤ひぎいぃぃっ❤❤❤ふんおおぉ゛ぉ゛ぉ゛~・・・っ!!!!?だ、助げでっ。助げでええぇぇぇっ♪♪♪♪♪止めてっ、止めてぇっ。も゛う゛止゛めでえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤を゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!くはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪あ゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛っ!!!!?ケ、ケツが焼けちゃうっ。奥が感じるっ。気持ち良いのぉっ、堪゛ん゛な゛いの゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ん゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!くはぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はぁ゛ーっ、はああぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・っ♪♪♪♪♪」
そんな言葉を発しつつも“天空の花嫁”の尻肉はブルブルと震えて蠢き、まるで催促をするかのように夫の男根をキュウキュウと締め付けて来る。
前の秘裂からは大量の愛液が溢れ出して来て太腿から下をビチャビチャに濡らしていった。
「はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ。はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・・・っ♪♪♪♪♪あ゛、あ゛あ゛あ゛っ!!!!?もうらめっ、ケツマンでイッちゃうよぉっ❤❤❤ビアンカのケツマンガバガバになっちゃったよっ、バカになっちゃったよ゛おおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「うううっ!!?ビアンカッ。僕ももうイクッ、イクウウウゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!!!!」
「う゛っぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
ドッピュウウゥゥゥッ!!!!!ビュクビュクビュクビュクビュク、ビュルルルルルルルル~ッ。
ビィックウウゥゥゥッ!!!!!ビクンビクンビクンビクンッ、ブッシャアアァァァ~・・・ッ。
その肉の狂演についに我慢の限界に達した青年国王は勢い良く己の滾りを吐き出した、多量の怒濤が奔流となって一挙にS字結腸に押し寄せ、大腸口を強かに撃ち抜いて行く。
その衝撃はまっすぐ脳幹や裏側にある子宮最奥にも伝わってビアンカの意識と肉体とに、より凄絶なる激甚アクメを発現させた。
「・・・ぷっひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛!!?はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪あ、あがあぁ゛ぁ゛っ!!?はんぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーーっ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤」
その深いオルガスムスの影響だろうビアンカは秘裂から潮まで吹いて絶頂するが、やがてその反応現象が落ち着いて来た“天空の花嫁”は、しかし同時に更なる歓喜の悲鳴を挙げる事となった。
なんとリュカはまだ射精が終わっていないにも関わらずもう律動を再開させて奥を再び穿ち始めて来たのである。
「あ゛っひゃああぁ゛ぁ゛ぁ゛~・・・っ!!!!?ケ、ケツがっ。ケツが焼けちゃうっ。ケツ
精液を打ち込まれた直腸内はカァッと疼いて熱くなり、蠢動がますます激しくなるモノの、しかしリュカはそれに負けないくらいの力と勢いとでビアンカのアナルを刺し貫いて行った、潜在能力を解放していなくとも身体を常時活性化させているお陰で彼の肉体はとんでもない程の絶倫さをリュカ自身にもたらしており、それは結果として行為の際の執拗な貪りと言う形で表れて行ったのだ。
「イッぢゃう、イグイグ。イッぢゃうよおおぉぉぉっ!!!!!ケツイグッ、まらイグ。お゛っほおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤がっひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛!!?はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛っ。ん゛ぐあ゛あ゛あ゛っ!!!!!まら飛ぶ、飛んじゃうっ。お尻でイ゛グのダメえええぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤ぐっひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛!!?はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪」
愛妻王妃がよがり続けるモノの、青年国王は構わず腰を振りたくる。
「ん゛お゛お゛お゛っ!!!!?イッぢゃうっ、感じるっ。ケツイグッ、イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤はっひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛!!!はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪お゛っほおおぉ゛ぉ゛ぉ゛っ!!!!?ビアマンまらイグッ、イッぢゃうよぉっ。愛する夫にケツ
花嫁が激しく身悶えるが花婿は彼女を決して離さず、敏感になっているお尻の内部や大腸口を突いて突いて突きまくる。
今やビアンカの全身からは玉のような汗が引っ切り無しに滴り落ちておりに、そのいやらしい淫臭が鼻孔を突いてリュカを更に昂ぶらせた。
「イグゥ、まらイグッ。イグ・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤う゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛!!?はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪くっあああっ!!!!!死んじゃうっ、もうらめっ。まらイグ、イ゛ッグウウウゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ーーー・・・・・・・ッ゛ッ゛ッ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤あ゛っひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛!!?はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪」
比類無き多重連続ケツ穴アクメへと突入していたビアンカは、リュカの腰が前後する度に次々と感じて達してしまう。
肢体を
「死んじゃうっ、助けてっ。バカになりゅううぅぅぅっ♪♪♪♪♪飛ぶわ、飛んじゃうっ。ん゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!?ダメえええぇぇぇぇぇーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤い゛っぎいいぃ゛ぃ゛ぃ゛!!!はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひぃ゛ーっ、はひいいぃ゛ぃ゛ぃ゛・・・っ♪♪♪♪♪ん゛お゛お゛お゛っ!!!!?ケ、ケツ気持ち良いっ。夫チンポにチン突きされるの好きっ、リュカチンポに穿られるの大好きぃっ❤❤❤もっどじでっ、もっどじでええぇぇぇ・・・っ。ふんおおおぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ーーー・・・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤」
「はあはあっ。イクよ?ビアンカ、またイクウウウゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!!」
「ひんぎゃあああぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ーーー・・・・・っ゛っ゛っ゛❤❤❤❤❤❤❤❤」
不意にそれまで心置きなく淫楽に身を焦がしていたビアンカが、素っ頓狂な嬌声を発するモノの、ギュウギュウと締め付けて来る肛門とプルプルの腸壁の滑擦とに、早々と二度目の限界を迎えたリュカは再び精を解き放つがこれ以降、彼は堰を切ったように次々と射精を連発させて、熱く蠢くビアンカの消化器官を己の滾りで満たして行った。
ドピュー、ビュルルルルルルルルルッ。ドリュリュリュリュリュリュッ!!
ドピュー、ビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクンッ。ビュルルルルルルルル~ッッ!!!
ドピュドピュ、ドピュー、ドプププププププッ。ビュクビュクビュクビュクビュクッ、ブッシャアアアァァァァァァァァァッッッ!!!!!
「おっほおおおぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!!?お、おじりがっ。わらひのおじりがあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛~っっっ❤❤❤❤❤❤❤」
「うっきゃあああああああああああっっっ!!!!!イグイグイグイグッ。おじり穿くられちゃっでぇっ。ケツマンバコバコ突きまくられでぇっ。ビアマンまらイグッ。イグイグッ。イッグウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッ❤❤❤❤❤❤❤」
「ひいいいっ。ひいいいぃぃぃぃぃぃぃっっ❤❤❤❤❤ゆ、許してあなたぁっ。リュカ様っ、リュカさまあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ❤❤❤❤❤❤❤❤」
もはやリュカに“様”付けまでして懇願し、涙ながらに訴えるものの彼女自身はまるで催促をするかのように腰を振り、臀部を鼠径部へと擦り付けて来る。
実際、ビアンカは期待していた、リュカにもっと滅茶苦茶にしてもらえる、激しく執拗に責めて貰えると期待していたのである。
そしてその結果として“自分はもっとこの青年のモノになり果てて行ける”、そう考えて密かに喜悦に浸っていたのであるがそんな自らの態度が夫を予想以上に
ドピュドピュドピュドピュッ、ビュルルルルルルルル~ッ。ビュクビュクビュクビュクビュク、ドリュリュリュリュリュリュ~ッッッ!!!!!
ドピュー、ドピューッ。ビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクビュクンッ。ビュルルルルルルルルルルルルルルル~ッッッ!!!!!
ドピュドピュドピュドピュドピュドピュッ、ドリュリュリュリュリュリュッ。ビュルルルルルルルルッ。ブッシャアアアァァァァァァァァーーーッッッ!!!!!
「あっぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!?な、何か来る。精液逆流して・・・っ。うごあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ❤❤❤❤❤❤」
もはや意識も朦朧として来た愛妻王妃だったがそれでもリュカの責め手は緩まなかった、猛然たるピストンを打ち込みながら何度となく精を解き放ち、ビアンカのお腹をタプンタプンに膨らませて行った。
やがてー。
「げぼあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ❤❤❤❤❤❤❤」
最初は何やら
大腸をパンパンに満たした花婿の滾りはそのまま胃袋から食堂へと逆流し、終いには口腔部から排出されていった、ビアンカは瞳を白く剥き上げたまま何度も何度も
完全に気を失ってしまっていたのである。
後に残されたリュカはようやく満足した事も手伝って愛妻王妃のアナルから男根を引き抜くと一息着いてから脱力してしまっている恋人をソッと抱き起こしてハチミツ色の髪の毛と顔を洗ってやった。
更に道具やお風呂場等の後片付けを終えるとビアンカに寄り添うようにして自身も深い眠りに落ちて行った。