グリージョが快楽に堕ちる姿を見たくて書き始めました。
夜の街は静寂に包まれ、星々が冷たく輝いていた。高校三年生の湊アサヒは、受験勉強の真っ最中だった。机に向かい、ノートにペンを走らせる彼女の心は、時折遠くへ飛んでいく。
(カツ兄とイサ兄、元気にしてるかなぁ……)
海の向こうで戦う兄たちに思いを馳せる。最近は怪獣の出現も落ち着き、アサヒはようやく普通の学生生活を満喫できていた。
明るく天真爛漫な性格で、誰とでもすぐに打ち解ける彼女だったが、夜の静寂の中では別の顔を見せる。クリスタルにより生まれた存在とはいえ、体は高校三年生の女の子そのもの。
年相応にエッチなことに興味が湧く自分を自覚しながら、どこかでそれを抑えようとする葛藤があった。
そのせいか、最近はよくエッチな夢を見る。
夜になるとそれを思い出し、悶々としてしまうため、治めるために自然と手に持ったボールペンを恥部に当てがおうとするも――
(ダメダメ!こんなことを考えてちゃ……私ももう受験生なんだし、勉強に集中しないと!)
と自分を叱咤し、振り払って机に向き直す。窓から入る夜風が、彼女の頰を優しく撫でる。開け放した窓辺は、静かな街の景色を映していた。
「ふふっ、こんな夜に窓を開けっぱなしだなんて、随分不用心だねぇ……」
不意に、低く甘美な声が窓の向こうの闇の中から響いた。アサヒの背筋に冷たいものが走る。声の主は、青い闇の巨人のシルエットとして現れる。
「まさかこの声は……トレギア!? あなた、なんでここに!?」
窓を見ると、青い闇の巨人がこちらを覗いている。アサヒは机から飛び退き、ループジャイロを握りしめた。トレギアは一歩近づき、口元に嘲るような笑みを浮かべた。夜の闇が彼の青い体を強調し、冷徹な瞳がアサヒを射抜く。
「おっと、これは失礼。お取り込み中だったかな。なに、怖がる必要はないよ、湊アサヒ。いや……グリージョ、と言った方がいいかな? 君のその可愛らしい姿、もっと近くで見せてくれよ……」
彼の嘲笑混じりの声に、アサヒは顔を赤らめる。乙女の秘め事を覗かれた恥ずかしさと、敵の出現への警戒心が混じり、心臓が激しく鼓動する。
「乙女の秘め事を覗くなんて……許せない!!」
彼女は迷わずループジャイロを掲げ、光を放った。
「星まで届け、乙女のハッピー!」
光の奔流がアサヒを包み、彼女の身体は一瞬にしてウルトラウーマングリージョへと変身した。それに合わせてトレギアも巨大化する。しなやかな曲線を描くその姿は、まさに年相応の女性らしい魅力に溢れていた。彼女の胸は適度に膨らみ、腰のラインは優美で、巨大な体躯にもかかわらず、どこか儚げな美しさを湛えていた。銀色のボディが夜空に輝き、乙女の決意を象徴する。
「トレギア! あなたがどんなことを企んでいるのか知りませんが、絶対に阻止してみせます!」
グリージョは毅然とした口調で言い放ち、戦闘の構えを取った。しかし、トレギアは動じず、むしろ愉悦に満ちた笑みを深めた。彼の青い体が闇に溶け込み、圧倒的な存在感を放つ。
「ふふふ、絶対に、ねぇ? 君のその愚かさ……実に滑稽だ。さぁ、どれだけ抵抗できるか、試してみようか?」
「シュワッ!」
グリージョが果敢に挑んでいく。パンチとキックを繰り出し、夜の街を駆け回る。しかし、力の差は歴然。トレギアは意に介さず、ヒラリヒラリと躱す。風を切る音が響き、グリージョの息が次第に乱れる。
「ほらほら、そんなことで私を止められるのかい? それとも助けを呼ぶかい? 『助けてお兄ちゃ〜ん』ってね」
トレギアの挑発的な言葉に、グリージョは思わずカッとなる。兄たちへの想いが、怒りに変わる。
「私だって一人前のウルトラマンなんです! グリージョ……ショット!!」
グリージョの必殺光線がトレギアに命中し、爆発を起こす。閃光が夜空を照らし、街の建物が揺れる。
「やった!」
トレギアを倒したと思い、喜ぶグリージョ。しかし、爆炎の中から無傷のトレギアが現れる。青い体に傷一つなく、嘲笑を浮かべる。
「そ、そんな……」
今の一撃で光の力のほとんどを出し尽くし、カラータイマーが点滅し始める。グリージョの体が重くなり、膝が震える。[newpage]
「ふん、大したことないな」
トレギアの手がゆっくりと動き、闇のエネルギーが糸のように伸びる。それはグリージョの足元に絡みつき、彼女の動きを封じた。黒い糸が体を這い、冷たい感触が肌を震わせる。グリージョは驚き、身をよじって逃れようとしたが、その瞬間、トレギアの声が響いた。
「君の命を奪うことは簡単だ。でも君を殺してしまうと、五月蝿いお兄ちゃん達がかけつけるだろうからねぇ。今回は趣向を変えてみようか。」
「どういう意味ですか!?」
これまでのトレギアとは違う気味悪さに、身震いをするグリージョ。心臓が早鐘のように鳴り、予感が胸を締めつける。
「なに、怖がることはないよ。ほら、君のその身体、大きくなってどれだけ強そうに見えても、心は年相応の少女のままだ。君が1人では感じたことのない感覚……教えてあげよう」
トレギアの手から一枚のクリスタルが放たれ、グリージョのカラータイマーに吸収される。紫色の光が体を巡り、奇妙な熱が広がる。
「なにこれ!? 体が……勝手にっ……」
インナースペースのアサヒの体が操られたかのように動き、クリスタルをルーブジャイロにセットする。
“インキュラス”
「さあ!淫欲に染め上げろ!」
彼の言葉はまるで呪文のようだった。グリージョの心にじわじわと染み入り、彼女の集中を乱す。体が熱くなり、胸の奥が疼く。
「んっ……! な、なに、これ……!?」
グリージョの声がわずかに上ずる。彼女の頰が熱を帯びる。胸の突起がいきり立ち、恥部からは愛液が溢れ出す。甘い痺れが全身を駆け巡り、戦う意思が薄れる。
トレギアの闇の糸が、グリージョの身体を這うように動き、彼女の太もも、腰、そして胸のあたりをそっと撫でた。糸の先端が肌に触れるたび、電流のような快感が走る。
「んっ……♡ んあっ……ああああああっ♡/////」
それは物理的な触感を超え、まるで彼女の神経そのものに訴えかけるような刺激だった。グリージョの体がびくんと震え、膝が折れそうになる。愛液が太ももを伝い、甘い匂いが広がる。
「ははははは!! なんて可愛らしい反応だ。君は戦うヒロインのつもりかもしれないけど、この身体はもっと別のことに向いてるんじゃない? ほら、もっと感じてごらん……」
トレギアの闇の糸はさらに大胆に動き、グリージョの全身を這う。甘美な快感から体を捩り逃げようとするも、拘束されていて逃げることはできない。糸が乳首を軽くつまむように刺激し、恥部を優しく撫でる。グリージョの息が乱れ、吐息が甘く漏れる。
(やっ……だめ……こんなのはじめて…////)
心の奥で、アサヒの好奇心が疼いた。こんな感覚、初めてだった。戦いの中で感じるはずのない、熱く甘い疼きが彼女の身体を支配し始めていた。体が熱くなり、理性が溶けていく。
「や……やめてください……! こんなの、だめ……!」
グリージョは必死に抵抗しようとしたが、トレギアの言葉が再び彼女を絡め取る。声が耳元で囁くように響き、心を直接撫でる。
「だめ? ふふ、とてもそうは見えないなぁ。君の目は!体は!!そうは言ってないよ。ほら、もっと素直になりなよ。君の心、僕には全部見えてるんだから……」
トレギアの声は、まるで彼女の心の奥底に直接語りかけるようだった。グリージョの身体は、闇の糸に操られるように徐々に力を失っていく。彼女の呼吸が乱れ、漏れる吐息が、夜の空気に溶けた。恥部が熱く疼き、愛液が止まらなくなる。
「君は強いヒロインなんかじゃない。お兄ちゃん達がいなくて心細かったろう? 私の前では、ただの……可愛い女の子さ。湊アサヒ。」
トレギアが一歩近づき、グリージョの顎をそっと持ち上げた。全身弄られ、快感は既に限界に達している。それでもこの触手はイカせることはしない。ただ、焦らし、彼女の欲求を高めるだけ。
「あっ……んんんうううっっっ//////」
(はあっ♡ はあっ……♡ 気持ちいい……♡ イキたい……♡ で、でも……!!)
トレギアに掴まれた顎を、首を振って振り払う。だが、それは弱々しく、快感に負けそうな抵抗だ。
「んっ……♡ お兄ちゃん達が……いなくたって……ああん///// 私たちっ、わぁっ♡ あっ……//// 絆で繋がって……んんんんんんっっっ//////」
必死に抵抗するグリージョ。しかし、それはトレギアを扇動する行為にしかならない。彼女の言葉が喘ぎに混じり、ますます淫らさを増す。
「くっ……ふははははは!!!!!」
グリージョの抵抗を笑うトレギア。嘲笑が部屋に響き、彼女の心をさらに揺さぶる。
「なにっ……が、ぁん♡ おかしいんですかぁぁああっ/////」
「ふふふははは。いや、失礼。『絆』なんていういつもの戯言も、こうも淫らに言われると滑稽でね! だってほら、見てごらんよ」
そう言ってトレギアは、闇のエネルギーで鏡をつくる。黒い鏡がグリージョの前に現れ、彼女の姿を映し出す。
「これが……わたし……?」
鏡の中には大の字に磔にされ、触手に慰み者にされた自分が写っていた。
全身から汗や愛液、唾液が垂れ、乳首は触って欲しそうにツンっと張り上を向いている。 誰も受け入れたことのない恥部はその穴を埋めるモノを求めて、くぱっ♡くぱっ♡と開き、その腰はおねだりをするようにカクカクと動いている。
そして、極め付けに正義の光を宿しているはずの眼とカラータイマーは妖しく光るピンク色に染まっている。
鏡に映る自分は、戦うヒロインではなく、ただの淫らな雌だった。
(そ……そんな……)
自分の姿を見て驚愕する。
(そんな……そんな……)
(なんて……エッチな……♡)
自分の姿を見てより興奮するグリージョ。鏡に映る淫らな自分に、好奇心が疼き、理性がさらに溶ける。我に帰り抵抗の言葉を言おうとしたその時、
「こっ……こんなのっ……♡ ちがっ……「こいつが欲しいんだろう?」
“ボロン”
(お……おちんちん♡♡♡)
拘束されたグリージョを跪かせ眼前に巨大な陰茎を見せつける。青筋が浮き、熱く脈打つ極太の肉棒が、彼女の視界を埋める。プシュッ‼︎ プシャアアア!!!!
「あっ♡ あああああ♡♡♡ んんんんんんぅぅぅ///////」
トレギアの肉棒を見ただけで潮吹きをしてしまうグリージョ。熱い液体が噴き出し、地面を濡らす。体がびくびくと痙攣し、恥ずかしさと興奮が混じり合う。
「いやっ♡ だめっ♡ 止まらないいいい//////」
「いやはや……まさかここまで変態だとは……」
「ちっ♡ ちがっ♡ これ、わぁん♡ あなたのクリスタルっが、あっんっっっ♡♡」
「インキュラスのクリスタルかい? あれは夢を自在に操る怪獣さ。」
トレギアは肉棒でグリージョの顔を叩きながら言う。肉棒の熱い感触が頰に触れ、彼女の口から涎が滴る。
「あっ♡ あんっ♡ ゆ、ゆめ? じゃあ最近見るのは……」
肉棒から目を離せないままに問いかける。彼女は気づいていないが、その口は肉棒を受け入れようと涎を垂らして開いている。舌が無意識に動く。
「その通り……こいつの力ってわけ。まあキミが普段から淫らなことを考えていなければ淫夢なんて見なかっただろうがね。つまり、こうなったのはキミが常日頃エッチなことを考えている変態女だからさ!」
トレギアに現実を突きつけられ、愕然とする少女。心の奥底の欲望を暴かれ、恥ずかしさが興奮に変わる。
(そ……そんな……)
「さあ。わかっただろう。」
(も、もう……)
「キミの本性が。」
(ダメ……////)
「ほら、言ってごらん」
“ビタン!”
グリージョの顔に巨根を振り下ろす。肉棒の重みが頰を叩き、衝撃が体を震わせる。
「っっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
純粋な瞳は快楽に曇る。理性が崩壊し、欲望が溢れ出す。
「おねがいしますっ///// グリージョの……アサヒのマンコにトレギアさんのおちんちんください!!!!」
その言葉に合わせて闇の糸によりグリージョはトレギアの肉棒を受け入れる姿勢となった。体が無意識に動き、腰を突き出す。
「ふん。及第点かな。おねだりの仕方は今度教えてあげ……よう!!」
ドチュッ! と一気にグリージョの奥まで到達する。処女膜が破れ、痛みが一瞬走るが、すぐに甘い快楽に変わる。
「ああああああっっっつ!!!!!」
もはや抵抗する意思はなく、グリージョは初めての快楽に嬌声をあげる。彼女のマンコは貪欲に締め付け、子宮はトレギアの精液を飲みたいと言わんばかりに収縮を繰り返す。熱い肉壁が極太を包み込み、愛液が溢れ出す。
「気持ちいい♡♡♡ もっと!!! もっとついてぇっ!!!!」
トレギアのピストンは加速、グチュグチュと淫らな音が夜の街に響き、蜜と白濁が泡立ち、地面をドロドロの沼に変える。グリージョの体が揺れ、乳房が激しく上下する。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ トレギア、さん……! 熱いぃの! 子宮っ///に欲しい……! ザっ♡ ザーメン♡♡♡ ちょうだいいいいい//////」
と懇願する。純粋な心は完全に淫欲に染まる。兄たちへの想いすら、快楽の渦に飲み込まれる。
「いいだろう! しっかり受け止めろ!!!」
トレギアの極太チンポがグリージョの子宮にドクドクと濃厚な精液を注ぎ込む。中出しの瞬間、グリージョのマンコは収縮し、ザーメンを搾り取る。熱い白濁が内側を満たし、体が震える。
「ああああんんん////// 子宮、熱い……! ドロドロザーメン、でっ♡ イくぅっっっ……!」
グリージョはイキ狂い、マンコから白濁と蜜がドバドバ溢れ、地面をべっとり濡らす。グリージョのエネルギーは尽き、地面に倒れ込む。体がびくびくと痙攣し、余韻に浸る。
「快楽の味はどうだい?」
グリージョは自らマンコを指で掻き回し、トレギアのザーメンを掬い、乳房に塗りつけ、舐め回す。指が蜜にまみれ、甘い味が舌に広がる。
「最高です……♡♡♡ もっと……もっとください♡♡♡」
淫らに誘うグリージョにトレギアは答える。
「いい子だ、グリージョ。さぁ、私に全てを委ねろ。君はもう、私のものだ……」
トレギアはグリージョの虚ろな身体を立たせて闇のエネルギーを注入する。黒い霧のようなエネルギーがグリージョのカラータイマー、マンコ、アナル、口から侵入し、彼女の全身を駆け巡る。体が熱く痙攣し、エネルギーが肉体を変容させる。グリージョのクリトリスが異常なほど膨張し、突如としてふたなりチンポが生える。5メートルのふたなりチンポは血管が浮き、脈打つほど勃起し、先走りがドロドロ滴っている。
「こ……これは……何……? チンポ? 熱い……!」
グリージョは呟き、ふたなりチンポを無意識に扱く。熱い感触が手から伝わり、興奮が倍増する。
「おいおい! グリージョ……キミは傑作だ! まさかそんなものまで生えてくるなんて面白い! これで光の国を犯し尽くせ……!」
グリージョの瞳はピンクに染まり、銀色の体色は闇の紫に変色。彼女の可愛らしい乳房は大きくなり、むっちりとした尻がぷるぷる震え、悪魔のような尻尾まで生えている。新しい体が、快楽を求めて疼く。
「トレギア様♡ アサヒはあなたの雌になりました♡ このふたなりチンポ、熱いです! マンコもアナルも、トレギア様のチンポ欲しい……! くださいっ♡」
彼女は自らふたなりチンポをゴリゴリ扱き、先走りを爆乳に塗りつけ、舐め回す。甘い味が舌に広がり、体が震える。
「仕方ないなぁ」
トレギアはグリージョのマンコに極太チンポを突き刺し、闇のエネルギーを収束させてアナルに挿入、オナホのようにして、ふたなりチンポをしごき上げる。トリプル刺激が彼女の体を狂わせる。
「『様』も悪くないけど、元のキミらしさが残っていた方が惨めだからね。『さん』でいいよ。さあ、グリージョ。混沌の僕として私に仕えろ……お前の力で、光の戦士どもをめちゃくちゃにしてやれ!!!」
「はいいいい♡♡♡ グリージョはトレギアさんのメスですぅっ//// あっ! もうイくっ イクッ イクイクイクイクッ イクゥっっっ……!!!!!!」
グリージョ――アサヒは、完全な快楽に堕ち、トレギアの支配を受け入れた。夜の街に、彼女の喘ぎ声と満足げな笑いが響き渡った。新しい暗黒の戦士が誕生し、光の絆が黒く染まる予感が、街を覆う。
少しずつ投稿していきます。
確定ではないですが、pixivの方は完結しており、途中からシリアスも入れちゃったので、内容変えるかもしれないですし、そうならないかもしれないです。