※この作品はR-18です。

ステラソラ百合二次♀魔王総受け   作:あなあきおさじ

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初投稿です(ガチ)
タイトルはあとで小洒落たなんかしらに変わるかもです。

ところでナノハのレース手袋いいですよね!ナノハの手で首を絞められてナノハの慈愛の表情をみながら気絶させられたい。


ナノハ×魔王♀
ナノまおえっち教育一話目


どうしてこうなったのだったか……私は今…ナノハに抱かれている。たしか…ああ、そうだった。酒を飲んでみたところ変に酔って…ナノハにセクハラをしたんだったな……

 

「魔王様。まずは魔王様がどの程度まで耐えられるかを測らせていただきます。」

「あ…ああ…よろしくたのむ…」

「緊張なさらないでください…ナノハのところにはそういった依頼は来ませんでしたが…谷風家政では確かに房中術を使って情報を得ることがあります。今のうちからどんなものかを知り、こういった拷問への耐性をつけておく必要は確かにあるかと。」

「拷問‥⁉︎房中術で拷問ってどういうことなんだ…!?」

「例えば、絶頂を長時間続けさせ疲弊させたり、逆に果てることはないようにギリギリを保たせたり…そういった方法で思考力や抵抗の意思を奪い、情報を吐かせるのです。 逆に自身がそういう拷問を受けても情報を吐かないよう、いつでも自害できるような備えをしたり、慣れておくための稽古もあります。」

 

『谷風家政では房中術を使うことはあるのか?あるなら私もハニートラップに引っかからないように教えてもらいたい』そういう依頼だったはずだ。でもこういうのって性行じゃなくてそれに持ち込むまでの関係とかじゃないのか⁉︎

 

「なぁ…ハニートラップって、もっとどちらかというとスパイ的な…恋愛的な方法でするものなのではないのか…?」

「それも方法ではありますが…魔王様はたくさんの方から恋慕の念を向けられております。ポッと出の者がそういう抜け駆けするような行為は、全力で牽制されて届かないでしょう」

 

 恋慕の念⁉︎初耳なのだが!?

「それでは魔王様…失礼します」

 待ってまだ心の準備が

 くに♡

「ひゃんっ♡」

 なんだこれは⁉︎今胸を摘まれただけで声が⁉︎

 

「……ふむ…」

 

 ナノハの指がレースの手袋越しに私の乳首を♡まってこすらないで♡

 

「……下の方も…失礼いたします」

 ちょっと待て乳首でこれなのに膣はっ♡ぁ♡

 くにゅ♡ぐに♡

 下着越しに…指を押し付けられてるだけなのに…♡こんなに気持ち良いの…♡?♡

 

「…!…魔王様……下着を脱がさせていただきます」

「へっ…?ぁ…♡」

 

 ぬちょ♡といういやらしい音がして、私のショーツが脱がされる。

 

「魔王様…申し訳ありません…濡れた下着はナノハが見つからないよう洗濯しておきますので…」

「いやいい!そこまでしなくても…」

「ですが、他の方にこの下着が見られれば一目瞭然です。私が隠して洗濯するべきかと…」

 

 確かに…クロッチだけがぐっしょりと濡れたショーツなど、えっちなことをしてたと思われるだろう…だが……いや、ナノハならば問題ないな…

 

「そう…だな…ではナノハ、この下着の洗濯は任せる…」

「承知しました。では、続きをいたしましょう」

 

 ぐちゅ♡

 結構大きな音を立てて、私の濡れそぼった膣にナノハの指が入る。いつものレースの手袋をつけたまま…つけたまま⁉︎

 

「ナノハ…っ♡手袋はつけたままで大丈夫なのか?外した方がいいんじゃ…」

「手袋でしたら、予備は常時携帯しております。それとも、これでは刺激が強かったでしょうか?」

「いやそんなことはない…むしろ気持ち良い……すまん今のは聞かなかったことにしてくれ」

 

 ぐちゅり♡にちゅり♡

 心なしかナノハの指が膣をかき回す速度が速い…♡でも痛くはなくて…やさしい、馴染ませるような触り方。絶頂を与えるためだけじゃない、ちゃんと気持ちよくさせるような甘さのある触り方で、私のおまんこをかき回している。

 

「ふっ…♡ん……♡はぁ……♡」

 

 吐息が漏れる。というより喋ってられない。ナノハが指で私の膣内を、ぐちゅぐちゅと淫猥な音を立てて愛撫している。その事実だけでも、頭が痺れておかしくなりそうだった。

 

「魔王様…どうぞ果ててください。ナノハの手で、ナノハの指で、果ててください……♡」

 

 耳元でナノハが甘く囁く。やめてくれ…♡そんなことされたら‥♡

 

「ぁっ♡ぅぁああっ♡」

 頭の中がバチバチと弾けて、視界が一瞬真っ白になる♡喉から勝手に声が出て、体が伸びてしまう♡膣も勝手に締め付けてナノハの指をぎゅっと締め付けてしまう♡

 

「魔王様…♡ナノハの指は、そんなに良かったのでしょうか?」

「あぁ…♡良かったよ…♡」

 

 正直にそう言うと、ナノハは少し頬を染める。

 

「……魔王様…その…魔王様はどうやら…すごく敏感なようですので…まずは簡単に果ててしまわれないよう、色々な方法で慣れてみましょう」

「色々って…?」

「指の使い方、刺激する場所や強さ…指だけでやるにしても、つまむ、擦る、弾く、引っ張る、押しつぶすなど、方法はたくさんあります。刺激の方法を変えることで、短時間での慣れを防ぎ、簡単には耐えられないようにできますから。まずは種類を知って、時間をかけて慣れていきましょう」

「時間をかけて…?短時間での慣れはダメなのか?」

「短時間での慣れは…あまりよくありません。その慣れ方はずっと続く同じ刺激への慣れですので…例えばクリトリスを指で押しつぶす刺激だけに慣れても、乳首や膣を責めれば耐えられないことは多いのです。」

 

 キッパリと断言するその様子に、何か…実感がこもっている気がするが……

 

「わかった……それで…長時間って、どのくらいなんだ?数時間か?それとも…数日?」

「魔王様の敏感さから考えて……数ヶ月かけましょう。」

「数ヶ月…!?」

「私が稽古をつけられない時もあると思いますので…魔王様ご自身でもできるようなやり方をお教えします」

「それってつまり…自慰ではないか?」

「はい。魔王様はそういったことを知らないようでしたので…ご自身での自覚なく、そういう気分になってしまわれた時…欲求に振り回されないよう、やり方を教える必要があるかと」

「それは……たしかにそうだな。」

 

 一理ある。特に無限リングの二人など…あの格好は正直……彼女達をみた時のあの妙な感覚が、『そういう気分』というやつなのだろう。

 

「では魔王様…後ろを失礼いたします」

 ナノハが私の後ろに回り、私に後ろから抱き寄せるように密着する。

 

「ナノハ…?これはさすがに……♡」

「申し訳ありません、魔王様。ですが…こちらの方が、魔王様がどう触れば良いのか、分かりやすくお教えできますから。」

 

 それは…そうなんだが…ナノハの胸に後頭部が当たる姿勢だからナノハの心臓の音が伝わって……私までドキドキしてしまうではないか……!

 

「では魔王様、まずはクリトリスの触り方を」

 

 ナノハが左手で私のスカートを捲りあげ、右手で私の右手を取り、膣に触らせる。

「あ…これ…か?」

「はい。尿道の上にある小さな突起が、クリトリスでございます」

 

 身体を解説されながら触らさせられるというのは……なんだか変な感じがする。

 

「まずはあまり強く刺激せず…撫でるように触ってみてください」

「んっ…♡こう…か…♡?」

「はい。お上手でございます。」

 

 自分のクリトリスを撫でるだけなのに、ナノハが左手で私の頭を撫でてくる。私の頭に触れるその手が心地よくて、ゆっくり自分でクリトリスを撫でているだけなのに、脳がジクジクと痺れてくる……♡

 

「んっ…♡あっ…♡ぅ♡ぅうっ♡」

「いけません」

「えっ…?」

 

 ナノハに手首を掴まれ、自慰の手を止められる。果てる直前に止められたものだから…もどかしいし、なにより切ない………♡

 

「今はまだ、果ててはなりません。他のやり方もお教えしますから、その後に」

「ぁ…♡うん…♡」

 切なくて、もっと欲しくて、果ててしまいたくて。思考がぐずぐずにとろけてしおらしくなってしまう。

 

「では魔王様、次はお胸を触ってみましょう」

「あ…ああ……どうするんだ?」

「クリトリスを触った時のように撫でても良いですが…ここは爪を軽く立てて、カリカリと…」

「爪を軽く立てる…こんなっ♡感じかっ?♡」

「はい…あまり強く爪を立てると痛いので、軽く触れるように掻いてください」

 

 ナノハのいう通りに乳首を掻いていると、だんだん乳首が固くなり浮き上がってきた。

 

「ナノハ…乳首が、だんだん変になってないか…?」

「いいえ、魔王様。これは勃起と言って、正常な反応です。では、次は指先で、乳首の周りをなぞるように撫でてみましょう。乳首を触らず、その周辺…乳輪を触ってください」

 

 乳首じゃなくてその周辺…このちょっと柔らかくて色の違うところか。ナノハの指示に従い、乳首に触れないようにゅうりん?というところをゆっくりなぞってみる。

 

「ん…♡なんだかこれ……♡もどかしいな……♡」

「はい、これは直接乳首を触らないので、果てるのが難しく、焦らす時に使います」

「焦らす…さっき言ってた、果てないようにギリギリを保つ拷問というやつか?」

「そうです。絶頂寸前を保つことで相手の思考を『果てたい』という気持ちでいっぱいにして、絶頂させてあげる代わりに情報を吐かせる…そういう拷問でございます。」

「おそろしいな……もしそうなったら…耐えられる自身がない」

「時間がかかることや、同じ刺激ばかりだと慣れてなんともなく感じてしまうという欠点がありますので…こういうそもそも果てづらい方法ではなく、果てる直前に刺激を止めて果てさせない、という手法が一般的です」

「ますます辛いだろうな……♡んっ……♡」

「魔王様、次はつまむというやり方をお教えします…今の魔王様では果ててしまうと思いますので…クリトリスを少し…失礼します」

 

 くにっ♡

「ぁ♡ぅあっ♡ぁああ♡」

 またあの果てる時の感覚がして、浮遊感が私を包む。ナノハが右手の親指と中指で私のクリトリスを摘んだまま、頭を左手で撫でてくる…♡

 

「ナノハ…♡この…私が果ててる時に頭を撫でるのは…?」

「ぁ……その…申し訳ありません…魔王様が愛らしくて…つい……♡」

 愛らしい…そんなに私が果てている時の姿が好きなんだろうか?

 

「ともかく…魔王様、これがつまむというやり方です。このくらいの…指先を軽く押し当てるくらいの刺激から始めてください。こういったやり方をする時…強すぎる刺激では、痛くなってしまいます」

「ナノハはやさしいな……♡」

「最初にやった時に痛いと覚えてしまうと、怖がってうまくできなくなってしまう場合がございます……谷風家政にも、そういう子は少数ですがいましたから……」

「そう…なのか……」

 

「はい…その子たちの話では、濡れてもほぐしてもいない膣にペンなどを挿入してみたらすごく痛かった…というような経験があるようでした…」

「そんなに……痛いのか…?」

「魔王様は濡れやすい方ではございますが…ちゃんとほぐして濡らしておかないと、挿入れるものによっては血が出たり、感染症にかかったりする場合もあります」

「それはこわいな…念入りな準備が必要ということか」

「はい…ですので、まだ膣内を使ったオナニーはお教えしませんでした。とりあえずはクリトリスと乳首で果てるようにしましょう。うっかり開発すると、より弱くなってしまいますから」

 

「弱くなるのか?慣れるって話じゃ?」

「慣れるのは快楽に対してです。でも…何度も触ってそれで気持ちよくなるように『開発』すると、快楽自体が強くなりますから。聞いた話では、聴覚だけで絶頂するようにもなれるのだとか…」

「聴覚だけってことは……音が聞こえるだけで果ててしまう…と?想像できないな…」

「正確には囁きや、催眠によるトランス状態で特定の音を聞かせたりなど…色々ありますが、少し試してみましょうか。」

 

「試すっていうと…?」

「言葉責め……というものがございます。魔王様はまだ音だけで果てるほどではないので…触りながら囁いていきますね」

 

 ナノハの顔が私の真後ろにきて、耳に軽く息がかかる。息がかかるだけでゾワっとするが、不快感がない。この感覚がより強くなれば、確かに絶頂できるやもしれないな。

 

「魔王様、せっかくですし…果て続ける、というのも体験してみませんか?」

「果て続ける…拷問の方法という話だが…」

「絶頂すると、身体が勝手に強張って、その後脱力します。その脱力がちゃんとできないよう、刺激し続けて何度も連続して絶頂させる…というのがこの方法です」

「それは…」

 

 こわい…♡あの絶頂の感覚すらすごいものだったのに、それが止まらなくなる…なんなら、絶頂しているのに絶頂してしまうような状態なんて…――壊れてしまうのではないだろうか?

 

「魔王様……大丈夫です。ナノハは魔王様が戻ってこられなくなるようなことはいたしません」

「ぁ……♡」

 

 私の不安をナノハがすぐに感じ取って、また頭を撫でてくる。不安という絡まりをほぐすようなその手つきが、心地よくて――ナノハに全てを知られているような、そんな感覚がするのに…それもいい、そうしたいと思えてしまえる。ナノハに全てを委ねてナノハの好きなように…♡私を……♡

 

「ナノハ…その…やってみてくれ…♡」

「承知しました。では…ナノハも全力で魔王様を果てさせ続けます。お覚悟を」

えっまって全力って

 ぐちゅり♡にっちゅ♡ぬちゅ♡ぬちゅ♡ぐちゅ♡

「ぁ♡まっ♡やぁっ♡ぁっ♡いぃっ♡ん♡ぐぅ♡」

 

 頭の中で幸せそのものが弾けている。足が伸び、口が開いて声が出てしまう。膣に勝手に力が入ってナノハの指をぎゅうと締め付けると、ナノハは意に介さず2本の指で私の膣をかき回す。ぐちゅぐちゅという淫らな音が私の膣から聞こえてきて、時折ナノハが膣の浅いところを押し込むと私はそれだけで絶頂に達してしまう。

 

「魔王様、もう果ててしまったのですね。こんなよわよわのおまんこでは稽古の最中に何回達せてしまうのでしょう?ほら、今私が押し込んでいるのはGスポットと言って、ここも気持ちよくなりやすいところなんですよ」

「あっ♡まっ♡いきっ♡すえなっ♡いぃ♡ぐぅっ♡」

 

 ナノハの左手が私の乳首を撫で、右手が膣をかき回す。それだけでもう何度も達してしまい、息を無理に吸おうと力をこめると呻き声のような音が出る。何よりまずいのは尿意のようなものが込み上げてきてることだ。このまま達し続けた挙句に漏らすなど本当に尊厳がなくなってしまう。

 

「まっ♡ナノハ♡出ちゃう♡だめっ♡とめて♡」

「とめません。魔王様、何が出てしまうのですか?」

「お♡おしっこ♡でちゃうか♡らぁ♡」

「魔王様、それはおしっこじゃなくて、潮吹きでございます。ほら、出してしまってください。我慢せず全部出すと気持ちいいですよ」

 

 いきなりナノハの左手が私の両目に被さり、何も見えなくなる。それだけなのにより激しく動くナノハの右手が強く感じられて果ててしまう。このままだと本当に出てしまう。でもナノハは出してと言っていた。良いのだろう…絶頂に任せて出してしまっても許されるのだろう…でも…やっぱりはずかしくて…そう葛藤していると

 

「魔王様、出してください。ほら…ぷしゃぁああ♡と、出してください。快楽に身を委ね、ナノハの言う通りに全部出してしまってください。こんなよわよわおまんこで耐えようなんて考えないで、早くだしてください」

 

 ナノハはそう言うなり、私のおまんこをこれまで以上の激しさでかき回す♡クリトリスを親指で潰しながら膣内をぐちゅぐちゅと音を立ててかき回し、人差し指と中指で少しずらしながら指を出し入れする♡何度も果てさせられたナノハの指が私のおまんこからかき出すように出し入れされて、ついに

 

 ぶしゃぁぁあああ!

 

 と音を立てておまんこから液体を吹き出してしまった。

「魔王様、よく頑張りました。えらいえらいですね。」

 

 そんなあやすようなことを言いながらナノハが左手で頭を撫でてくる。何度も絶頂させられたその右手は、潮吹きしている間だけ私のおまんこから引き抜かれていた。

 

「あ…♡ぅあ♡なのはぁ♡」

「はい、ナノハはここにおりますよ」

 

 ナノハはそう言いながら、潮吹きを終えた私のお腹に手を当てた。

 

「体外式ポルチオマッサージ…というものがございます。私もまだ十全に身につけた技術ではありませんが…このように、お腹の上から子宮口周辺を刺激し、快楽を与えるものです」

 

 そう言いながらナノハは右手で私のお腹をぐりぐりと押し込む。

「ぅ♡ぁぁ♡んっ♡」

 

 それだけなのに、私はお腹の奥が熱くなって快楽を得てしまう。絶頂に達する訳ではないが、確かにこれを強く感じられるなら達せるだろう。

 

「魔王様、せっかくなら…一度気絶するまで果て続けるのはどうでしょう?」

「へ…♡?♡」

「魔王様が何度絶頂に達しても決して止めず、たとえ潮吹きしたとしても、気絶して寝てしまうまでずっとナノハが愛撫を続けてみても…よろしいでしょうか?」

 

 ああ、だめだ…♡そんなことを言われたら…♡ことわれないじゃないか…♡

 

「ナノハ…まかせたよ」

 

 抗えない…逆らえない……この快楽が欲しくてたまらない。でも自分から求めるのはまだ恥ずかしいし…もしかしたら…ナノハに任せたら止めてくれるかもしれないから。

 

 

「でしたら…今回はなしにしましょうか…」

「えっ…?」

 なし?ナシ?なんで?やっぱり欲しい♡ナノハの指でぐちゃぐちゃにかき回されて壊されてもいいからもっと気持ちいいのがほしい♡

 

「だって、もう魔王様は何度も達していますから…今から気絶するほど達したら、明日は動けないかもしれません」

 そんなごもっともな話はいい!早くこの渇きをなんとかしてくれ!ずっと疼いて切なくてさみしいんだ!

 

「ナノハ…♡お願いだから…気絶するまでやってくれ♡」

 もう欲しくてたまらない。これのためなら何を投げ出したって良い♡

 

「魔王様………♡わかりました。では……どうかお覚悟を」

 その瞬間、いきなり布が私の視界を塞ぐ。目隠しだろうか?さっきよりぎゅっと抱き寄せられて、ナノハの指が膣と乳首を触り始めた時だった。

 

「魔王様…………耳、失礼いたします」

 その声が右耳からぽしょぽしょとした囁きで聞こえ、その直後、左耳にぬるりとした何か肉厚なものが入ってきた。

 

「魔王様、これは耳舐めと言いまして…耳を責める方法の一つです」

 そんな声が相変わらず右から聞こえながら、舌が私の左耳の中を蠢いている。

 

「では魔王様……下の方も…舌をお入れしますね」

 下?下って膣?膣を舐めるのか?汚くないんだろうか?

 

 

 ぬりゅんっ♡ずりゅ♡ぐりゅん♡ぞぉり♡

「ひゃ♡ぁ♡やぁ♡んっ♡んん♡」

 確かにそれは肉厚なもので♡息遣いが確かに舌だとわかって♡でもなんで♡なんでナノハが囁いてるのに♡

 

「魔王様…ほんとうに簡単に達してしまいますね…♡どうしてこんなに敏感なのですか?乳首もこんなに固くなって…♡かりかり♡かりかり♡」

「やっ♡なにっ♡ひぃっ♡」

 耳元で囁かれながら♡ちくびかりかりされて♡もうわかんない♡なんでぇ♡

 

「はっ♡あっ♡この舌♡だれのぉ♡」

「魔王様…忘れてしまわれたのですか?ナノハは分身の術を修めております♡ほら…舌が魔王様のとろとろおまんこの中でぐりぐり…♡」

 たしかに♡ナノハは分身ができるけど…♡これに分身の術だなんて♡耐えられない♡

 

「魔王様…達してしまいますか?ではどうぞ……かりかり♡かりかりかりかりかり♡ぎゅ〜…♡」

 

 乳首をナノハの指先が弾いたり♡強めにつままれて♡ダメ♡もう達してるのに♡果てるっ♡

 

「あ♡ああっ♡んんんんっ♡〜…♡」

「我慢なさらないでください…♡音が外に漏れたりなどいたしません…力を抜いて…果てるままに身を委ねてください……♡」

 

 ダメ♡こんな♡果ててるのに♡まだ♡

 

「あああ♡ほっ……♡おぉ……♡」

「魔王様…こちらのお耳も…♡失礼いたします…♡♡」

 

 ついにナノハの舌が私の両耳を犯す♡耳の中で舌がうねって♡奥までぞりゅ♡ぞりゅ♡と舌を押し付けたまま出し入れをしたり…ぐりゅぐりゅと回すような動きで抜き差ししたり…♡膣奥まで入り込んだ舌も♡かき回したり♡膣から愛液をかき出すような動きだったり♡予測できない♡

 

「ナノハ…また、出ちゃうっ♡」

「魔王様、出してください♡全部ナノハが受け止めますから♡」

 潮吹き♡しちゃう♡我慢できない♡

 

 ぶしゅ♡しゅああああっ♡…ぷしゅっ♡ぷしっ♡

「あっ♡いっ♡んん♡ぐぅぅ♡」

 ナノハの分身がじゅるじゅると音を立てて私の膣を吸い上げる♡恥ずかしいのに…舐め取られる感覚が気持ちよくて…♡

 

 どうしてだろう……キスがしたい…♡私の舌だけは何も刺激がないから?それとも別のなにか…好奇心だろうか?でも、私の舌をもしナノハの舌が絡め取ったら……♡私はきっと……それだけでも絶頂できる…♡

 

「ナノハ……♡キスをっ……♡して…♡んっ♡くれない…か…っ♡」

「魔王様…良いのですか?ナノハが魔王様とキスをしても…」

 

 右耳を犯す舌が止まり、ナノハが疑問を口にする。

「いいんだ♡ナノハとキスがしたい♡ダメか…?」

「そのようなことはありませんが…わかりました。では……魔王様…キスを…いたしますね」

 

 妙にしおらしくなったナノハが、わざわざキスをすると言ってくる。私はナノハの方に顔を向けようとして……

「んっ♡ん♡ちゅ…♡れる♡ん…♡ぷはっ…♡」

 

 いきなり二つの手が顔を掴み、そのまま正面でキスをする。そういえば…ナノハは最大で三(・)体(・)|まで分身を出せるのだった…♡ナノハの舌が私の口の中で、舌に絡みついたり…舌を押し付けてきたり…それを押し返そうと私が舌を使うと、今度はナノハの舌が歯を舐めてきたりと……ナノハは私を知らない快楽で翻弄してきたのだ。

 

「なのはぁ♡すき♡すきぃ♡」

 自分でもわけがわからないまま、そんな甘い媚びるような声が出る。

「ナノハも…♡魔王様のことが大好きです…♡」

 

 そんな言葉を耳元で返されて♡そのまま私の身体が快楽に包まれる。両耳…口…膣をナノハの舌が犯し、乳首をナノハの指先が弄び♡子宮をお腹の上からナノハの手がぐにぐにと押し潰してくる♡

 

「ナノハっ♡なのはぁ♡すきっ♡らいすきぃ(だいすき)♡」

「魔王様♡ナノハも大好きです♡かりかり…♡ぐにぐに♡指が魔王様の乳首をきゅっ♡とつぶして…気持ちいいですよね♡舌が魔王様のおまんこをぞりゅぞりゅ擦り上げるのがわかりますか♡」

 

 何度も果てて♡なにを言ってるのかよくわからなくなってきて♡息ができない♡空気が吸えなくて苦しいのに♡しあわせ♡

 

「はっ…♡あっ…♡ひゅ…♡」

 

 ずっと達していて…頭の中が灼けつくように弾けている♡目隠しされているのに、ばちばち視界がはじけているのがわかる♡何度も果てて♡ほんとにこわれちゃう━━

 

 

 

 

 

 

 

「ん…うう…」

「魔王様、お目覚めになられましたか。その…ナノハ…やりすぎてしまいました……」

「いや…いいよ…♡そうして欲しくて言ったから」

「ですが…その……シーツが……♡あ、今目隠しを外しますね…」

 

 ナノハが目隠しを外すと、そのシーツはぐっしょりどころではない濡れ具合だった。

 

「私は…これだけ潮吹きをした……と言うことだろうか」

「はい…それと…ナノハは魔王様が気絶したことに気づけず……魔王様が呻き声も出さなくなってからもしばらく責め続けていましたので……」

 

 もし気絶していなければ、もう何回か潮吹きするほど果てた記憶があったのだろうか…♡

 

「ナノハ……その……」

「魔王様、遠慮なくおっしゃってください」

「ナノハ……あたまを……撫でてくれ…♡」

 

 あの時…達するたびに頭をよしよしと撫でられたあの幸福感が、私には病みつきになっていた。端的に言えば…もっと欲しくなったのだ……♡

 

「魔王様…そういうことでしたら…」

 ナノハの手が私の頭に置かれ、さすさすと頭を優しく撫でてくれる…♡でも……足りない…何かがたりない……

 

「な…ナノハ……その…よかったら………また……耳元で……囁いてくれ…あやすよう感じで…………」

 

 言葉尻が下がる。言ってしまった。求めてしまった。こんなことを浅ましく求めてしまうなんて、幻滅されてもおかしくないんじゃないか……?

 

 

「魔王様…♡よしよし…ナノハが魔王様をえらいえらいしてあげます………」

 

 本当に赤子をあやすようなその言葉が恥ずかしくて……でもそれ以上に心地よかった。耳元でナノハの囁きが聞こえながら頭を撫でられると、それだけでさっきまでされたあの感覚が思い出せて……

 

「魔王様…?どうかなさいましたか…?」

「ナノハ…♡また……今……触って…くれるか…?」

「……!…………」

 

 ナノハの声が止まる。驚いたような感じの詰まり方。何かまずかっただろうか……?

 

「魔王様……」

 

 

 まずかったのだろう……それもそうか。ハニートラップの対策を知るためにナノハに依頼したのに…これでは……私がナノハに骨抜きにされてしまっているのだから………

 

「ごめん……ナノハ…やっぱり、今のは……」

「いえ、かまいません…それに…欲しくなってしまった…ということなら、下手にそのままにしておくのも支障がありますから…」

 

 なんだろう…心なしかナノハの対応が冷めている気がする……!

 

「では、魔王様……次は……舌だけで刺激しますから…焦らした後の絶頂を体験してみましょう……♡」

 




今回はここで区切り。ナノハに焦らされてイかせてもらえない魔王ちゃんはまだできてないの…ごめんね。何より心配なのはナノハちゃんのエミュできてるかなぁ⁉︎私ナノハの喋り方ちゃんと覚えてる?あとナノハちゃんは言葉責めでもあまあまにやってくれそうな感じがある。ステラソラ面白いからみんなやって。話題少ないしスレも総合くらいしかないんじゃ……あと魔王ちゃんが敏感よわよわなのは性癖です。イキ地獄っていいよね。されたい
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