※この作品はR-18です。

天才御曹司が秀知院学園のお嬢様達をペットにする話   作:愛甲ハマチ

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ワンナイトのつもりがズブズブに嵌まる子安つばめの話
1.つばめ先輩は♥️かれたい①


「……君のことは、弟にしか見えないんだ……ごめんね」

 

 子安つばめは1つ年下の後輩にベッドへ押し倒されながら、申し訳なさそうにそう言葉にする。

 

 彼は顔が悪い訳ではない。

 どちらかと言えば、中性的なイケメンの部類だ。

 女の子にモテるのも知っている。

 

 しかし、彼女にとって目の前の彼は大事な弟分だった。

 彼氏に手酷く振られてしまった彼女が、親しく接することができた数少ない男の子であり、過去の事を知りながらも何も聞いてこないその優しさに、気兼ねなく甘えられるオアシスが彼だった。

 

 だから、つばめは彼と彼女彼氏の関係性になることが怖かったのだ。

 必要以上に近付いてしまえば、いつか決定的な別れが生まれてしまうかもしれない。

 だからこそ、彼を受け入れることはできなかった。

 

 

「……全部、私のワガママなの……。だから、せめて……ーーエッチしてもいいよ」

 

 

 ここで引くことができる男が、1年後に『秀知院学園』へ入学する石神優という男なのだが、彼女の今の最も親しいこの後輩は違った。

 彼女はこの夜、()()2()()()()()()()()()()()()()()()()()()6()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

【つばめ先輩は♥️かれたい①ーーchapter.1】

 

 

 

 秀知院学園の朝。

 生徒が続々と登校していき、次々に教室に入っていく。

 そんなありきたりな光景だが彼女がそこに居るだけで、まるでなんてことのないその日常の1ページが華やぐように色付いた。

 

「つばめー!おはよっ!」

 

「うん、おはよう!」

 

「子安、おはよう」

 

「おはよう!」

 

 次々と学園のマドンナに挨拶をしていく生徒達。

 どんな生徒に対しても笑顔を忘れない子安つばめは、彼らにとって理想的な女の子だった。

 

「そ・れ・で~、また告られたんだって~?相変わらず、モテモテだよねー」

 

「えー……もう、誰が言ったのそれー?」

 

「振られた男子が言ってたみたいよ?玉砕してきましたーって」

 

 誰にも優しい学園のマドンナであるつばめは、彼女達にとって嫉妬の対象ではない。

 どんな日陰者にも手を伸ばして引っ張り上げるその行動力と面倒見の良さは、どの生徒からも尊敬の念を集めていた。

 彼女以上に優しく明るい素敵な人は居る筈がないと、彼女の周囲は思っているほどの人物だった。

 

 そして彼女は高嶺の花と認識されており、"難題女子"として名を馳せていたことも嫉妬を抱かせない理由の1つだった。

 

 恋愛をしない。

 それが男の理想像が高いのか、はたまた興味が無いのかは分からない。

 

「つばめも"難題女子"と呼ばれてるけど、龍珠(りゅうじゅ)さんはまたベクトルが違うもんねぇ……」

 

「モテるってよりかは近寄り難いって感じだもん。美人さんではあるけど」

 

「桃ちゃんは話してみると良い子なんだけどねー」

 

「いやいや、あの龍珠の家の子に対してそんなフランクに話すことができるのは、アンタと会長くらいだからね?」

 

 誰にでも優しく、可愛く、人間として素晴らしい魅力的な女の子として、彼女は周囲の人に囲まれながら今日も過ごしていく。

 

 

 

 

「つばめ先輩は居ますか?」

 

 そんな彼女がビクッとその声を聞いて肩を震わせる。

 だが、それに気付く生徒は誰もいなかった。

 

「あっ!四関(しせき)君じゃんっ!」

 

 クラスメイトの女子が扉付近に居る少年に視線を向ける。

 そこに居たのは男子の平均身長ほどの、中肉中背の中性的な顔をした少年だった。

 

 四関(しせき)誠哉(せいや)

 物腰の柔らかさと学年でもトップレベルの優秀さから、次期生徒会役員候補に名前が上がる人物が彼だ。

 

 弟と呼ばれているが彼とつばめに血の繋がりはない

 彼はつばめが中学からの弟分の少年だった。

 学園中にも彼女達の関係性は広まっており、こうして彼がこの教室へ度々やって来ることは最早風物詩のようなものだ。

 

「つばめー、弟君が呼んでるよーっ!」

 

「う、うん、分かった」

 

 彼のもとに駆け寄る。

 いつもの彼女とは違い視線は左右に動き、手は(せわ)しなく動いているが誰も彼女のその変化に気付かないーー目の前の彼以外は。

 

「フフ……今日()あの話があります。問題はありませんか?つばめ先輩?」

 

「……う、うん、大丈夫」

 

 そんな端的な会話が交わされる。

 その二人の会話する姿を見ていた男子が、浮かんだ疑問を口にする。

 

「なあ、アレって何の会話してんだろうな?」

 

「アンタ知らないの?つばめも四関君の親も政治家のなのよ。込み入った話があるとああして子供同士で情報交換してるの」

 

「ええ、マジかよ!?……って、四関って四大財閥じゃなかったか?」

 

「四関は何人も政治家を政界に輩出していて、財閥の中でも経営以外に力を伸ばしてる財閥なのよ。アンタ、スポーツ推薦だとしてもそこの辺りは覚えておきなさいよ……」

 

 学園一の天才の称号を欲しいままにしている、四大財閥の一つである四宮家の長女の四宮かぐやや、同じく四大財閥の四条家の長女である四条眞妃に劣ってはいたが、この全国の秀才を集めた偏差値77の秀知院学園の学期末試験において、常に10位以内を取り続けていることを考えれば四関誠哉は優秀だ。

 何より……四関誠哉の才能は勉学以外に発揮される。

 その事に関して言うなら、あの四宮かぐやでさえ負けを認めるしかない特大の才能が。

 

「まあ、そこまで深い話じゃないだろうけどね。家の方針とかで身の振り方とかも私達以上に気を使うから、逐一あんな風に情報のやり取りをしてるって訳」

 

 政治には派閥というものがある。

 ここ秀知院学園は将来が期待される名家や秀才が集まるエリート校であり、実家の家業をそのまま継ぐ子供も多い。

 そのため、本来の子供がすることはない縁遠い会話をする生徒も多くいる。

 子安つばめと四関誠哉もそれに該当する生徒だった。

 

「相手があのつばめでも家関係のあれこれを探ったら、普通に距離取られるだろうから気を付けなさいよ~。残りの1年半この学園であのつばめから明確に距離を取られる奴とか、普通に煙たがれるから」

 

「わ、分かってるっつーの!」

 

 そんな会話を背後でされながら、つばめは横髪を手で触りつつ目の前の彼の一挙手一投足に目を向けた。

 その瞳にはただの弟分に向けるに相応しくない熱が燻っている。

 しかし、まさか学園のマドンナがそんな目を、年下の男子に向けているとは誰一人として夢にも思わず、彼女のその変化に気付く者はいなかった。

 そんな彼女の異変に唯一気付いていた彼は、去り際につばめにだけ聞こえるような声量で伝える。

 

「ーー放課後は楽しみにしていてください」

 

「…………うん」

 

 

 

【つばめ先輩は♥️かれたい①ーーchapter.2】

 

 

 

 そこは一部の人間だけが立ち入ることを許された、名だたる富裕層御用達のとあるビル。

 個室サロンやバーが1つのビルに複合されたその場所は、他でもない四関グループが運営するビルだった。

 そのため、その子息である誠哉が自由に扱える部屋も存在していた。

 

「いい場所でしょ?つばめ先輩。日本でも貧富の差がどんどん広がってますからね。セレブ向けの隠れ家みたいなところを作ってみればどうかと父に言ったところ、大盛況も大盛況です」

 

 ここは『四関グループ』が経営する、一見さんお断りのセレブのみが入場できる施設だった。

 

「やっぱり僕は父とは違って、祖父のように四関財閥の跡取りになるべきですよねー」

 

 『四関グループ』は四大財閥の一角ではあるが、ある時から積極的に政界への進出をするようになった。

 それはやはり『四宮グループ』の影響があるからだろう。

 彼らは余りにも競合相手に対して過激な攻撃をする家だった。

 いつ背中から刺されるのか分からない四関は、自らの家から実権を握る権力者を輩出し、いざとなれば四関家に全面協力する存在が必要だと考えた。

 だからこそ、四関は政界において四宮でさえ敵わない一大派閥を形成し、財閥の業績が他の四大財閥に劣っていても潰されることのない立ち位置を確保することができていた。

 

「今では僕の嗅覚と直感で財閥そのものの力も上昇したので、総合力ではあの『四宮グループ』を超えちゃって、一時期はそれぞれの家がてんやわんやになって大変だったみたいですよ?まあ、戦争になる前に政界と僕が生み出す市場利益で、一方的に捩じ伏せちゃったみたいですけど」

 

 その中でも、『四関グループ』の御曹司である四関誠哉は天才だった。

 能力の優秀さもそうだが、何よりもその天性のセンスが素晴らしかった。

 

 例を挙げるならば、個人や大衆が求めるものが感覚的に理解でき、彼が思い付いたことは次々に成功を収めた。

 彼がアイデアマンとして携わった新商品や新事業は、どれも株価を1兆円以上上昇させている。

 それが四関誠哉という天才の力であり、あの『四宮グループ』のみならず『四条グループ』にさえ一歩劣っていた四関は、今現在ではどの四大財閥よりも抜きん出ていた。

 

「ーーねえ、つばめ先輩もそう思いますよね?」

 

「じゅるっ♥︎ じゅろ……じゅぷっ♥︎ んぷっ♥︎ ……れろっ♥︎ にゅこにゅこ♥︎ ……ちゅ~♥︎」

 

「ははっ、僕のチンポ咥えながらじゃあ、答えられられませんよね」

 

 学園のマドンナ、子安つばめは後輩の男子の腰の前に股を左右に開きながら座り、彼の怒張を咥えてしごいていた。

 

「ぷはっ♥︎ ……んぁっ♥︎ ふぅー……本当に、大きすぎだよぉ……♥︎ ……レロレロッ♥︎ ……ピチュ、レチュ♥︎」

 

 淫らに(とろ)けた視線を目の前の巨根に向けながら、舌先を亀頭に這わせる。

 その姿は淫売そのもの。

 学園のマドンナたるその姿は影も形も存在していなかった。

 男の味を知り、SEXの快楽に溺れた雌犬がそこに居た。

 

 四関誠哉は天才的なセンスを持っている。

 

 人が求めるものや人が意識していることを、100%の精度を誇る直感で察知することが可能だ。

 それは、経営だけに向けられたものではなく日常生活でも活用され、どれだけ気難しい人が相手でもスルリと懐に入ることは勿論、人を自由自在に操ることも彼からすれば造作もない。

 

 ーーそして、その技術はSEXにも活用できる。

 

 心の隙を見破り警戒心を解かせることなど容易く、性感帯を反応から察知することは目を瞑ってても可能だ。

 そんな彼からすれば、男を知らない女をSEX依存症のビッチにすることなど朝飯前だった。

 

「自分から誘ってきた癖に、初めてのセックスで何度も何度もイきまくった時が忘れられず、僕がまた誘ったら簡単に付いてきてまた抱かれちゃった時が懐かしいですね。今では口淫まで覚えちゃったんですから」

 

「言わないでぇ……♥︎ 全部、この大きくてぇ……チュパッ♥︎ 固くてぇ……れろぉ♥︎ ……長ぁ~い極太極長チンポが悪いんだもん♥︎♥︎」

 

 少年は少し鍛えている程度の中肉中背だが、その一物の大きさは想像を絶するほどに大きい。

 日本人の平均から逸脱し世界で充分通用するサイズであった。

 その巨根に親愛を示すかのように、丁寧に口淫と手淫で奉仕をし続ける。

 

「全く……あの学園のマドンナが後輩のデカチンを咥えたいがために、そんなドスケベ服を着てしまうなんて事を学園の皆が知ったら、ビックリするんじゃないですか?」

 

 ピンク豹柄のマイクロビキニで恥部を隠しているが、その程度でつばめのGカップの巨乳を隠せるわけもなく、下乳も横乳も前から覗いてしまっている。

 その上に薄手の白いシャツを羽織るもサイズが足りていないのか前ボタンを締める事ができず、下の裾で無理やり結んだことによりつばめの綺麗な美白のお腹が晒されていた。

 紺色の股下0cmの超ミニスカートから、豹柄の紐パンが(くび)れのある細い腰まで伸びていていることや、網タイツのニーハイも男の本能を刺激する。

 

「秀知院学園のダサい黒のワンピースじゃない、ヤリマンが着る様な品性の欠片もないエロ制服を着た気分は如何(いかが)です?」

 

 そこには学園中の生徒が憧れる様な、分け隔てなく誰にでも優しく接する品行方正なマドンナの姿はなく、雄に征服される悦《よろこ》びを知った性に溺れた頭の弛い雌でしかなかった。

 イヤらしく舐め上げていた陰茎から口を離すと、ペロリと唇を(ひと)()めしてつばめは口を開く。

 

「すっっごい、興奮しちゃう……♥︎」

 

「くく……アハハハッ!最高ですよ、つばめ先輩っ!ーーそれじゃあ、オネダリをカメラの前でして貰えますか?」

 

 つばめはベッドの上へ座るとM字開脚をしながら、ペロリとスカートを(めく)りながらピンクの豹柄の紐パンを横にズラし、愛液が(したた)る秘裂を晒すだけではなく、両手で横に引っ張り膣内(なか)を見せ付けるかの様に開いた。

 ーーまるで、全面降伏して差し出すかのように。

 

「わ、私、子安つばめはデカチンにハメハメされるのが大好きなド変態です♥︎……口で奉仕しながら期待でおマンコをヒクヒクさせてましたぁ♥︎……どうか、この濡れ濡れの淫乱な雌穴に突っ込んでメチャクチャにしてください……♥︎」

 

「よく言えましたね、つばめ先輩。ご褒美に何度もイかせてあげますよ」

 

「ーーいひぃいいいいッッ♥️♥️!?!?!?」

 

 一気に剛直がつばめの奥まで挿し込まれた。

 待ちに待ったその快感に歯を食い縛りながら、イヤらしく口角を上げてその喜悦に身体を震わせる。

 その一部始終をカメラのレンズが捉えている事実すら、つばめを煽る興奮のスパイスでしかなかった。

 

「す、すごぉ……♥︎奥をドチュドチュされ"ぢゃっでるぅ♥︎……オッ♥️!?……私のことをエッチな目で見てくる、学園の男の子達の雑魚チンポじゃあ届かないところまで、念入りに押し潰ざれてるの"ぉ……ッ♥️」

 

「つばめ先輩は大好きですもんね。ポ・ル・チ・オ」

 

 ぐりぐりと、子宮口を()ねるかのように亀頭を押し付ける。

 

「あ"……♥️ は、はい♥︎ ……お"ほっ♥️……わ、私の奥をこの長くて太い、カッコいいおチンポ様に開発して頂きましたぁ♥︎ ……んひぃい……ッ♥️ こ、このおチンポ以外じゃあもう満たされないくらいに、調教されちゃってまぁす♥︎」

 

 淫靡に乱れる学園のマドンナを見下ろしながら、誠哉は腰をつばめの腰に打ち付ける。

 

「気持ちい"い……ッ♥️ 頭がチカチカずるの"ぉ……♥️! も"っど……も"っと、メチャクチャにイジメて……ーーアンッ♥️!? ……あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️ あっ♥️」

 

 学園のマドンナが雌と成り下がり、無様に懇願する様を見て射精欲が沸き上がる。

 

射精()すぞ!……つばめ!」

 

 上から押さえ付ける様にのし掛かり、怒張を目の前の雌の奥底に勢い良く突き刺した。

 

 

「あっ♥︎ も……も"う、イッちゃ……ーーああああああああッッ♥️♥️!!」

 

 

 ドビュッ♥️ビュルルルルルルルッッ♥️♥️……ドプッ♥️ビュボッ♥️ドピュピュピュッ♥️

 

 ゴム越しに射精をされながら、ブルブルと震えて首を反らし絶頂するつばめ。

 快楽に脳を焼かれ白目を向きかけながら、情けなくだらしない笑みを浮かべたそのアへ顔に、誠哉は得も言われぬ達成感を覚えた。

 女を雌に変えるその瞬間こそが彼が人生で最も好きな瞬間である。

 

「あへっ♥️ おほっ♥️ イグ……♥️ イ"ってるぅ♥️ ぎもちイイ……♥️」

 

「可愛いですよ、つばめ先輩。これから先も何度も抱いてあげますから」

 

 快楽に酔いしれ無様な顔を晒すマドンナを見ながら、次はどうやってさらにイジメてやろうかと彼は思い描いた。

 

 

 

 


 

 

つばめ先輩かれたい
.... ♡




◇作者のメモ◇
・これは作者と読者が混乱しないようにするものです。
〔バストサイズ〕
A
白銀(圭)、龍珠、四宮(貧乳弄りver)
B
大仏、巨瀬、四宮、四条
C
妃、柏木(初期ver)
D
小野寺、四宮(企業コラボver)
E
早坂、伊井野
F
藤原(萌)、柏木(後半)
G
子安
H
藤原(千)
I
阿天坊

・柏木は初期の描写はそこまでだったのに、物語が続くにつれて胸の大きさが露骨に大きくなる。
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