天才御曹司が秀知院学園のお嬢様達をペットにする話 作:愛甲ハマチ
3.あいは♥️みたい①
つばめ先輩に婚約者の存在を教えてから、あからさまに距離を取られるようになった。
まあ、学年も違うからそこまで周囲に分かりやすい変化ではないため、噂として広まることはない。
「それに関しては計算通りだから別にいいけどね。つばめ先輩の身体は開発したし、僕の事をまた求めてきたときはさらに都合の良い女の子になってくれる」
だけど、その結果として僕が都合良く抱ける相手が1人居なくなってしまった。
適当にストックしているセフレに連絡して呼び出してもいいけど、誰よりも手頃な相手が近くに居る。
「と言うわけで、相手をして貰うよ?愛」
「何が『と言うわけ』なんでしょうかね?控えめに言って最低ですよ、誠哉様」
金髪を青いシュシュでサイドテールしたメイド、早坂愛。
本来ならば、四宮家に仕える早坂家の娘が僕のメイドになっている理由は1つだけ。
「四宮が送り出した四関の情報を抜き取りに来たスパイの1人。友人という体で近付いて来た訳だけど……それが僕にバレて今じゃ僕の性奴隷なんだから、愛の事を信じて送り出した四宮家の人達も驚いているだろうね」
そう、四宮の刺客ーースパイとして送り込まれた存在こそが愛だった。
【あいは♥️みたいーーchapter.1】
私が中学2年生になった時にその指令は出た。
「……まさか、『競合財閥の「四関グループ」の御曹司にどんな手を使ってでも近付き、弱みを握って来い』なんて言われるなんて……」
忌引感が無いと言えば嘘になる。
やってることがバレれば前科が付いてもおかしくはない。
そんなことをしたくないのは当たり前だった。
「……でも、ママにお願いされちゃったし、これでかぐや様を監視する必要も無くなると思えば、楽なのかな……」
いつもは飄々としているママが思い詰めた顔をしていたこともあって、私はそのお願いを心の中では不安に思っていても、最後には笑顔で引き受けた。
多分、あのままだったら誰も幸せになれないと思ったから。
それほどに、早坂家が仕える四宮家は危機的状況に追い込まれていた。
如何なる手を使ってでも競合企業を潰す四宮のやり方が通じず、画期的なアイデアで莫大な利益を生み出しながら成長する四関に対して、国内随一の財閥である四宮でさえ恐怖を覚えている。
そして、その莫大な利益を生み出しているアイデアマンにして、金融市場における天賦の先読みができる者が、他でもない四関の御曹司のため引き抜きもすることもできず、指を咥えて見ていることしかできなかった。
「同年代のかぐや様だけではなく、歳の離れたお兄様方までもが『四関の御曹司のような才能はないのか』なんていう、叱責を受けているらしいし……相当、切羽詰まっているのは間違いない」
余りにも馬鹿馬鹿しい八つ当たりの罵倒でしかないが、四関誠哉という天才を超えた天才が実際に存在しているため、才能の優劣について否定をすることはできず口を紡ぐしかない。
それこそ、かぐやは学園では天才と呼ばれているために、
「……かぐや様は何も悪くなんてない。それなのに、そんな責任をまだ中学生のかぐや様に押し付けるなんてどうかしてる……」
常識的に考えて10歳未満から経営に口を出し、その上で常に最上の結果を出す子供が異常だ。
どんな優れた天才であってもそのような怪物と比較されてしまえば、白旗を挙げることになるのは当然の流れだった。
「私がやらなくちゃ……だってそのために、
早坂が四宮に政争で敗北し降ったことは、情報通ならば誰でも知っている。
「っ……大丈夫。早坂の名字じゃなくなってもママはママだもん。だから、大丈夫」
家族である繋がりを無くされたが、そうしなければ早坂家に未来はなかった。
それこそ、今の早坂の地位は四宮の傘下にあるからこそ。
もし、命令を無視して縁を切られれば私達親子が稼いだお金は引き出せなくなり、貯金がゼロから生きていかなくてはいけなくなる。
両親にそんな苦悩を味わって欲しくはないし、私も今の生活から不便な生活になって耐えられるかと言われると難しかった。
だからこそ、私が選ぶ道はこれしかなかったのだろう。
「全てを守り抜くには騙して取り入って、四関誠哉の弱点を見付け出すしかない」
幾ら稀代の麒麟児といってもまだ子供。
才覚はともかくその精神はまだ未熟だろうと考えた四宮は、物心がつく前の今のうちに四関の御曹司と友人関係を愛に結ばせる方針を取った。
かぐやと念のため学園で距離を取っていたことが功を奏したというわけだ。
長年通った屋敷の門を背にして、幼稚な子供同士の喧嘩別れをしてしまった主を思い浮かべる。
「……さようなら、かぐや様。全てが終わったあとにまたお会いましょう」
私はかぐや様に一時の別れを告げて、愛は四関誠哉に近付いたのだった。
だが、そんな私達の思惑は予想だにしない結末を迎える。
私のスパイ行為が10ヶ月後に露見した。
【あいは♥️みたい①ーーchapter.2】
そして、現在ーー高校1年半ば。
「やれやれ、今の四関が産業スパイを警戒しないわけがないだろうにね。子供だからって舐められるのも良い気分じゃないっていうのにさ。まあ、そのお陰でこんなに都合の良いメイドを手に入れたんだから」
「グプッ♥︎ ジュポッ♥︎ ……うぐッ♥︎ ん"っ♥︎ ん"っ♥︎」
涙目になりながらも僕の腰を掴んでイラマチオを行う、金髪の小さな愛の頭を撫でながら昔を思い馳せる。
「君が犯した些細なミスを隠し撮りと盗聴で逆に証拠を掴み、四関が集めた四宮の薄暗い強引な手段に対する証言と証拠さえあれば、逆に君を僕の都合の良い女の子にするのはそう難しいことじゃない。子供のスパイが敵に寝返ることなんてそれなりにあるだろうに、自分達が金を押さえれば絶対に言うことを聞かせられるなんて、金しか見てない特権階級ならではの傲慢さだよ」
尻尾をなかなか出さないのは流石としか言いようがなかったが、約半年で表面上は仲良くなり家にも呼ぶような関係性となったことで気が弛んだのか、早坂家の人間と電話をするようになった。
母親とする久し振りの電話だったのか、僅かに周囲に向ける意識が弛んだところを盗聴して裏切り者の証拠を押さえることに成功。
「(あとは簡単。自分の勘と心理学の知識を使って愛の心を完璧に折りつつ、生存の道を一筋垂らすことで他でもない愛から頭を下げて抱かれた。僕は脅迫なんてしていない。僕の信頼を裏切っていないことを身体を張って自分から証明しただけーーその一連の流れが盗撮されていることも知らないでね)」
その一部始終は勿論、2回目3回目も盗撮して、『裏切れば喘ぎ声を上げながら抱かれているハメ撮り動画を、君のママと四宮かぐやに送り付ける』と言えば、一切の反抗をすることもなくなった。
「何でも四条の傘下に潜り込んだって話じゃないか。まあ、ただの一般家庭じゃ四関の跡取りと縁を結ぶのは難しいから、四条と縁を結ぶことにした」
この事実を上層部が裏で取り決めたのか、四宮と早坂が完璧に騙したのかは分からない。
四条は四宮を敵視しているが、今のまでは四宮と共に四関に呑み込まれることは自明の理だった。
実際に、今では四宮共々追い抜かされて後塵に拝しているのだから、当時そのようなことを考えていてもおかしくはないーーまあ、それを教えてやるつもりもないけど。
「過激派の『四宮グループ』に追い落とされた穏健派の『四条グループ』だからこそ、早坂家に捨てられたように見える君達
「っ♥︎♥︎」
「それが今じゃ、僕の雌奴隷のメイドだ。身体のありとあらゆる場所を開発してやったからね。澄ました顔してマンコにバイブ咥え込んで生活している愛は、本当に僕好みの女になってくれたよ」
「ジュプププ、プ…………ぷはっ♥︎ はぁ……っ、はぁ……っ、…………本当に最低ですね……」
喉から肉棒を抜き取り、荒れた呼吸を整えて愛はジト目で嫌味を言い放つ。
だが、僕は知っている。
調教に調教を繰り返した今では、このように
「アハハッ!愛はイラマチオと罵倒されながらオナニーしてる淫乱なんだ。同じ穴の狢でしょ?」
とはいえ、ここまで屈服しておきながら未だに僕に皮肉や嫌味を言うところも、それはそれで可愛げがあってイジメたくなるけど。
「さて、そろそろ本番をシようか。やり方は分かるよね?」
側に三脚の上に置いてあったカメラを手に取り、ベッドの上に寝転ぶ。
それだけでこれからすることが分かったのか、『……最低』と小声で呟く。
「……はい。仰せの通りに」
僕と同じ様にベッドの上に登ると、頭で後ろ手を組み開脚したまま腰を落とすーーエロ
胸元や下半身を露出した改造メイド服に、マイクロビキニで局部を申し訳程度に塞いだドスケベ衣装に身を包んだ愛は、当然その格好がセックスアピールでしかないことは分かっているだろう。
カメラレンズに映る愛は生唾を飲み込むと、その口を開いた。
「わ、私こと、旧姓……早坂愛は、不法侵入だけではなく四関のデータベースに不正アクセスをし、個人情報保護法違反に窃盗罪を行った……四宮からの送り込まれた下劣なスパイです……」
いつもの済ました顔を、羞恥かあるいは発情よって頬を赤くした愛は、女として最上級に情けない姿で自らの淫肉を男根に擦り付け始める。
「い、今では……身も心も誠哉様に屈服した雌犬になりました……♥︎ この……ガチガチに硬くて、すっごく太いおチンポにぃ、メロメロなんです♥︎ 開発され尽くした私のおマンコをご自由に使ってください♥︎」
既に何十回と繰り返した文言。
ダウナーな金髪美少女がAV女優ですら、そうそう言わないセリフを口に出して、品性の欠片もなく
その卑しさに自然と口角が上がった。
「私を……愛をあなたの雌犬にしてください……あなたに忠誠を誓うペットになります……」
カメラのレンズを通してその一部始終が撮影される。
愛の弱みを作るために始めたハメ撮りだが、愛はこんな無様な自分を撮影されることに興奮する変態となった。
澄ました顔をしながらその瞳に期待を滲ませているのが分かる。
なら、その期待に答えてこそご主人様の役目だろう。
「愛、よく我慢できたね。それじゃあ、ーーよし」
「それでは、
にゅぷぷぷぷ……っ♥︎
愛は秘裂の下に亀頭を会わせるとそのまま腰を降ろしていく。
肉壺に肉棒が
ずぷぷぷ……ーードッッチュンッ♥︎♥︎
「お"っ♥️ ぁっ♥️ ふ、深ぁっ……♥️」
快楽に悶える愛は可愛らしく、普段では絶対にしない
誰が見ても分かる通り、彼女は女の顔をしていた。
「奉仕は始まったばかりだ。隅々まで頼むよ、愛」
「ふぅー……ふぅー……わ、分かっています…………あなた専用メイドの性奉仕を、今から始めさせて頂きます……んぐぅ♥️」
荒い息を吐きながらM字蹲踞で腰を上下に動かして、怒張を刺激し始める。
ひだを掻き分ける感覚と、プリっとした子宮口を抉る感覚に腰が震える。
この2年間で調教と開発を繰り返してきたとはいえ、間違いなく愛の秘所は天然物の名器だった。
その名器で男根の扱い方を徹底的に教え続けてきたこともあり、並みの男では愛の手練手管の性技に耐えられず容易く果てることだろう。
「ほら、僕のことはなんて呼ぶんだっけ?」
「っ……」
それは愛の
だからこそ、容赦なく突く。
逃がしはしない。
「だ、旦那様……あなたは私の旦那様です……私の身体を好き勝手にすることができる世界で唯一の人。私の唇も喉もおマンコも後ろの穴も、旦那様を気持ち良くするためにあります……ーーお"ぉっ♥️!?」
気を良くして下から突き上げる。
「なっがぁ♥️ んひっ♥️!? ガッチガチで、かたすぎます……おほっ♥️!? や、やばっ……お"っ♥️ きもちよすぎりゅ……アンッ♥️」
バチュズチュ♥︎
パンパンパンパンッ♥︎
その快楽に耐えきれず、愛の身体から力が抜けてエロ蹲踞から抱き付き騎乗位に変わる。
この辺りは甘やかし過ぎたかな。
もっと徹底的にしないと。
この体勢ではカメラで撮り続けることは難しいため途中で動きを止め、愛を抱えたままベッドから降りる。
「んほ♥️!? こりぇ、やっばぁ♥️ おくまで、ささっちゃってるぅ♥️」
この際に駅弁の体制になってしまったが些末なことだ。
再び三脚にカメラをセットし直して駅弁のまま腰を振り始める。
パンパンパンパンパンパンッ♥︎♥︎♥︎♥︎
「ーーおっほぉ♥️!? らめらめらめぇ~~っっ♥️ ふかすぎりゅのぉ♥️ えっぐいのくりゅっ♥️ きひゃうぅぅ♥️」
「何も動けない体勢で一方的に使われるの好きだよね、愛は。必死に僕のチンポに奉仕するところ可愛くて好きだよ」
「えっちなこといわないでぇ……あたまがおがじくなりましゅ♥️ ーーおほっ♥️ おっ♥️ おっ♥️ おっ♥️ おっ♥️」
ハメて。
ハメ倒して。
ハメ潰す。
快楽で頭を湯だらせて馬鹿にさせ、聡明な彼女から判断能力を奪い去る。
「ーーさて、じゃあいつもの言おうか」
セットし直したカメラの前に座った。
その際に背面座位にさせて、そのドスケベメイド服がカメラのレンズに映るようにし、愛の
「中出ししてもいいよね?」
「っ……」
その言葉に一瞬黙る。
ゴムを着けていないことなど分かりきっている事実。
ピルを飲んでいるのはいえ、もしもが無いなんて誰にも言えないこと。
学生の身で妊娠なんてすれば、周囲の目がどうなるかなんてわざわざ言うまでもなく、今は距離を置いているかぐやにも問い質されることは間違いない。
その全てを理解した上で愛は口を開く。
「お、お願いします……愛のおマンコに旦那様の特濃精液を奥まで注いでください……♥️ 女を孕ませる強強の子種が欲しいんです♥️」
「よく言えたねーーじゃあ、プレゼントだ」
ーーバッッヂュンッッ♥︎♥︎
ドビュルルルルルル♥︎ブボッ♥︎ビュルルル♥︎ドボッ♥︎ビュバッ♥︎ドボボッ♥︎
「あひぃ!? ーーお"、お"ぉ"おおぉおおお♥️!? でひぇる♥️ あちゅいのがおくにぃ♥️ ほおおおお♥️」
愛は中出しと共に足をピンと伸ばしながら空中に投げ出して絶頂する。
子宮をザーメンで征服されることに興奮する変態になったようで安心だ。
ハメ撮り動画だけではなく、この変態性も受け止められる存在も僕だけだと刷り込んであるし、これで反抗心が無くなればいいと思う。
だが、未だに愛は僕との性行為を隠し撮りして一発逆転を狙っている鼠だ。
大好きなママも自分を裏切ったと思い込ませたにも拘わらず、愛という少女は未だに堕ちていない。
普段の乾いた言動とは違ってその精神性は子供に近しいと思ったが、どうやらかぐやの存在がまだ有能メイド兼スパイとしての矜持を守っているらしい。
これは四宮かぐやも堕とさなくてはいけないかな?
「はぁ……♥️ はぁ……♥️ んっ……量も多い上に濃すぎです……」
「愛が可愛いのが悪いんだ」
「黙っていてください……掃除をします」
しばらく痙攣したあとに愛が腰を上げて引き抜き、その後は自分から再び男根を咥え込む。
僕の精液と自分の愛液が合わさった怒張を躊躇いなく舐め上げていく。
これこそが当たり前の奉仕であると愛に教え込んだ。
「(四宮かぐやを堕とすかどうかは愛しだいだ。自分の本来の主を守るために早く僕が居なければ正気を保てなくなるくらいに、依存してくれよ)」
じゅぷ♥︎じゅる♥︎ぢゅ~~っ♥︎じゅぼっ♥︎れろっ♥︎
カメラの前で当たり前のように男の一物を咥え込み、口淫の音を鳴らす愛の頭を撫でながらそう思った。
こばみたい
・独自設定
早坂(原作推測)
E
早坂(今作)
F