爆乳特盛りドスケベ師匠に生え立てほやほやふたなりちんぽを甘々搾精されて足腰立たなくなる小動物系冒険者のお話 作:紺真淡希
この度はご依頼、誠にありがとうございました。
爆乳特盛りドスケベ師匠に生え立てほやほやふたなりちんぽを甘々搾精されて足腰立たなくなる小動物系冒険者のお話
時が経つほど、ちょっとずつ緊張が増していく。
今から臨む試験にばかり意識が向いて、周りが、わかんなくなっていた。
この状態は視野が狭くなるからよくないって、教わったのに。
なのに、もう心臓が鳴る音しか聞こえないくらいで、頭の中が真っ白に……。
「……ソラウ?」
「ッ! は、はいッ、師匠!」
声をかけられてようやく、意識を周りに向けられた。
わたし――ソラウは、目の前にいる師匠を見て姿勢を改めることで意識を散らして、逆に緊張を振り払う。
集中するには早すぎるし、それどころか説明だってまだ途中。
するなら、お話に集中しなきゃダメなのに……やっちゃったなあ。
「もうっ、ソラウ? 私のことは師匠と呼ばないようあれほど……」
「あぅ……ご、ごめんなさい。でも、その……今日くらいは、師匠って呼んだ方が雰囲気も出るかなって」
「ダメです。いいですか? 私はあなたの師でこそありますが、その前に弓師としての
「さ、最後の試験なのに?」
「だからこそ、ですよ」
「はぁい……わかりました、先輩……」
「……お姉ちゃんでもいいのですけど、まあいいでしょう」
困ったような顔をしながら、それでも柔らかく微笑んでくれる自慢の師匠。
……もとい、先輩は初めて会った時からずぅっとこの調子。
確かに、先輩は見た目だけなら師匠よりも先輩って感じがする。
ぱっと見は、わたしよりちょっと年上のお姉さんって感じだし、先輩って呼んでも違和感はない、むしろ、師匠のほうが違和感あるって思うくらい。
顔立ちも、綺麗なんだけど幼さがあって大人と子供の中間って感じ。
髪は、空よりも透き通った薄青の髪が肩の辺りでふんわりと広がって、大人っぽい髪型だから雰囲気も大人びてはいるんだけど、背丈もそこまで、わたしより少し高いくらいだし。
だけど……先輩は背が小さめなのに、おっぱいがすんごい大きいから。
だから、おっぱいを見て大人だなぁ、と思われちゃうのはしょうがない。
でも、大人ってだけで年寄りには全然見えないのになあ。
なのに、よくわからないけど先輩はけっこう自分の年齢を気にしている。
初めて会ってからしばらくは、わたしが師匠って呼ぶ度に『自分が歳を取った気分になるからイヤだ』と
それこそ、実際に何歳なのかを聞けないくらい……本気で。
まあ、わたしも先輩って呼ぶのは嫌じゃないし普段は特に気にしてない。
けど……今日は最後の試験だし、
ちゃんと師匠って呼んだほうがいいかなって、思ったんだけどなあ。
「ソラウの言う通り、今日はこれまで教えたことの集大成。手段はさておき、気を引き締めようと心がけるのは良いことです。教えが活きてるようで、私もそこは
柔らかく微笑む先輩を見て、わたしも、改めて気を引き締め直す。
わたしはずっと、先輩に習って冒険者としての訓練をしていた。
今は、その最後の試験。
実際の迷宮を冒険者が普段するみたいに探索するのを前に、迷宮のすぐ傍に用意した簡易拠点で装備の点検と確認をしている最中だ。
この試験に合格すると、わたしも、晴れて冒険者の仲間入り。
一番下の、ふたつ上のランクから冒険者をはじめることができる。
別に、いきなり冒険者になってもよかったけど、わたしはたまたま、冒険者の知り合いがいたから訓練を選んで、元々は
でも、斥候の適性でもある手先の器用さ。あと、視野の広さ。
そして逆の、集中した時に狭くなっちゃうところまで。
そういう部分が弓師に向いているかもしれない、と紹介されたのが先輩だった。
「それにしても、もう実地試験ですか……」
そうして、わたしは先輩の元で一人前……。
というより、弓師として最低限の動きができるまで、半年くらい訓練を続けてきた。
先輩が言うには、わたしって筋がいいらしい。
訓練が半年で終わるのは、早いほうなんだとか。
「思えば、この半年間は私にとっても得難い……とても、楽しい時間でした。ソラウには感謝しないといけませんね」
先輩にはたくさんの弟子がいるらしいけど、みんな別の武器を習ったみたい。
先輩は昔、すごい冒険者をしていて、色んな武器を扱えるからたくさんの弟子がいるけど、弓師の弟子だけはまだ取ったことがなくて、わたしが初めて。
先輩自身はずっと弓師としての技術を教えたくて、わたしが弓を教わると決まった時も、すごい喜んでくれていたことを覚えている。
おかげで、わたしのこともすごく気に入ってもらえて、可愛がってもらった。
……ていうか、姉弟子はみんな、ちゃんと師匠って呼んでるし。
呼び方、直すようにも言われてないし。
弓師というだけで、先輩にとっては特別なんだろうなあ、って。
そう考えると、ちょっとだけ嬉しい。
「……いけませんね。私としたことが、試験はこれからというのに終わった後のようなことを……
今みたいに誤魔化すよう苦笑する顔とか、見た目の印象より幼く見えるし。
綺麗なのに可愛くて、とっても素敵な先輩だと思う。
それこそ、街にいるいやらしいお姉さんにだって負けないくらいおっぱいがとびきり大きいのに、先輩は真面目で、品があって、誰が相手でも
すっごく真面目で、尊敬できる大人だなぁって。
わたしも先輩のことは好きだし、尊敬してる。
色んなことを知ってるし、教え方も、わかりやすくて勉強になるし。
優しいし、弓の腕だって抜群! 外したことを見たことないし……。
先輩が可愛がってくれるのと同じか、それ以上かもしれないくらい。
わたしも、先輩にはすっかり懐いてしまったし、本当に大好き。
だから、先輩の期待に応えたいし、合格して立派な冒険者になりたい。
でも……試験に合格したら、先輩とはお別れ。
冒険者としてならいつでも会える。
けど、もう今みたいにずっと一緒にはいられない。
それを、考えちゃうと……。
合格は……絶対、したいけど。
でも、もっと先輩と一緒にいたいなって、そんなことも考えちゃう。
……ちょっと、複雑だ。
◇◆◇
準備を整え、迷宮に潜って数時間。
試験とは思えないくらい探索は順調で、今のところ問題はない。
薄暗い迷宮にも、最近ようやく、ちょっとだけ慣れてきた。
だけど、慣れが一番危ないってことは散々叩き込まれている。
最後の試験だし、油断するどころか緊張しながら、いつもよりも慎重に、丁寧に。
それでも、視野だけは狭くならないよう心がけて。
念入りにまわりを探りながら、わたしたちは迷宮を進んでいた。
――それでも、誰でも見落としちゃうのが迷宮の罠。
だから絶対に、片方が罠にかかった時に助けられるように。
どんな事情があっても、ふたり以上での探索が推奨されていて。
「わぁあっ!?」
「ッ、ソラウっ!」
「ごっ、ごめんなさい先輩っ! こ、これ、罠に……あわわ……っ」
見落とした落とし穴にかかったわたしに、わたしよりも先輩が焦っていた。
腰から下が罠にハマって、身動きが取れなくて。
わたしも、どうしても慌てちゃうけど……なんとか、冷静に冷静にって頭の中で繰り返し、今の状況を理解しようって意識を回す。
罠に引っかかったのは、はじめて。
迷宮の罠がどれだけ危険かはずっと習っていたし、肝が冷えるし、焦りもする、けど、知っているからこそ……対処すればきっとなんとかなると、少しだけ冷静さを取り戻せた。
それが簡単な罠でも、危ないものでも、どちらでも。
最小限の被害で切り抜けられるように、ずっと訓練を続けてきた。
自分がかかっても、他の誰か、誰がかかってもとにかく、冷静に。
――迷宮は魔物よりも、罠のほうが怖い。
それは先輩が何度も何度も、出会った時から今までずっと繰り返してきた、基本にして鉄則だったから。
「え、えぇと、大丈夫ですっ! 手も足も感覚があって、あ痛っ!」
「ッ、痛みましたかっ!?」
「は、はい……お、お腹のあたり、チクッて……」
痛かったけど……ちょっとだけ安心した。
痛い罠より、痛くない罠のほうが危ないって、これも教わったことだから。
「――シッ!」
わたしの報告を聞くとすぐ、先輩は弓を構えて一瞬の内に矢を放つ。
わたしには、放った後。
弓を横向きに構える先輩独特の
それを視認するのと同時、一射で四本放たれた矢がわたしの周りに降りそそぐ。
お勉強のとき散々叩き込まれた、早期救出が必要な罠の中核。
何種類かあるそれらの内、痛みがある類の罠、その核がある候補地全てに刺さっていて……判断の速さと、狙いの正確さ、先輩の凄さを改めて痛感した。
「うわぁッ!?」
どれかが、当たりだったみたい。
わたしの身体は、力を失った罠から吐き出され、そのまま床に尻餅ついた。
無力化と同時に、対象を吐き出す種類の罠だ。
こういう罠は、そんなに危なくはないけど……どれだけ早く抜け出しても後遺症が残るって、聞いたような。
「い、いたた……っ」
「ソラウっ! 状況は!?」
「は、はいっ! 大丈夫です、痛かったのは一瞬だけだし、手も足も、動くし……」
罠には認識を誤魔化すものも多いから、自分と相手、ふたりで状態を確かめる。
わたしは師匠が確認しやすいよう両手を拡げて、その場でくるりと一回り。
こうすることで、身体を動かすことができるって自己判断。
あとは、もうひとりが被害者の足先から頭の天辺まで視認する。
何度も習ってきた基本のとおり。
わたしは自分の状態を判断して、見た目は、先輩に確認してもらう。
「……異常は、ありませんね。着衣にも乱れなく、致命的な物ではないようです」
先輩の言葉で、ひとまずは安心できた。
けど……わたしのほうにはちょっとだけ、ヘンな感じが残っている。
すぐ助けてもらえたけどさすがに、なにもなし、とはいかないみたい。
「あっ、でも、ちょっと……」
「ちょっと? 具体的に、どうなっているかを教えてください」
つい、言い
……場所が場所だから、恥ずかしいけど。
だけど、これは必要なこと、必要なこと……。
「え、えぇと、その……お、お股、が……敏感になってる、かも……」
「……ふむ?」
先輩は真面目に聞いてくれるけど、わたしは、それこそ真面目に恥ずかしい。
迷宮の罠には、いやらしい物も多いし……違和感の場所からして、どうしても連想してしまう。
そうだったら、イヤだなあ。
わたしが不安になっていると、先輩が勢いよく屈んで……わたしの
「せ、先輩っ!? わぁあぁあっ!!」
そのまま勢いよく脱がされ、さすがに、大きな声を出しちゃった。
迷宮で恥ずかしがってる暇はないって、わかってはいるけど。
こういう時の先輩はあまりに迷いがなさすぎて、ちょっと困る。
ううん、非常事態だし、困ってる間に症状が進んだらダメだもんね。
わたしも、恥ずかしがらずに……先輩みたいにできるようならなくちゃ……。
「ひゃんッ!♡」
そんな風に思った瞬間、変な感じに意識が全部持ってかれちゃう。
お股が剥き出しになっただけ。
それだと説明がつかない、すんごい違和感。
「……あら? これは……」
知らない感触に、わたしがどうしようって先輩を見ると、先輩の目はわたしじゃなくて……わたしの、お股に向いていた。
自分では気付けなかった『未知』の根本。
その正体を知ったのは、わたしよりも先輩のほうが先だった。
◇◆◇
あの後すぐに、わたしたちは迷宮から離脱した。
当然だけど試験も失格、落ち着いたらもう一度試験をするとだけ決めて。
今は、迷宮の外に用意していた
「うぅ……せ、先輩、これ……どうしよう……」
罠の後遺症はあれからもずぅっと膨らみ続け、今は
下衣を戻す時も、布に触れるだけで痺れるみたいな感触がした、それ。
女の子には、あるハズがないモノ。
というより……女の子のモノが、男の子になっちゃったモノ。
「そう、ですね……なんといいますか、その……立派、ですね……」
「ううぅ……ぜんぜん嬉しくないぃ……」
わたしの、
「ふたなり化は、得てして男性のモノより長大になるとは言われますが、ここまで凄まじいのは……やはり、稀少かと思われます」
今はしまっているけど、さっき、ちょっとだけわたしも確認した。
おちんちんが普通――大小の差はあれど――どのくらいの大きさかは知っている。見たことはないけど、本で読んだり、話を聞いたり……べ、勉強、したし。
だから、わたしに生えてるのが、
「うぅ、どうしよ……ひぅッ! ……ううぅ~~……」
それなのに、大きいのに、身動ぎするだけで息が漏れるくらい感覚は鮮明で……。
こういう罠があるって、知ってはいたけど。
いざ、自分に生えると……知識よりもずっと不便で、困る。
「……ひとまず、迷宮の外でも残り続ける類だと確認ができましたね。こうなると、何かしらの対処を取らねば消えることはないでしょうし……ふぅむ」
あとは、時間が経つにつれて影響が大きくなっているような気もする。
今だって、身を屈めてじぃっとわたしのお股を眺めている先輩を見下ろすと、股間もだけど、それよりも頭が痺れるような感じがして、むず痒いし。
な、なんだか、普通に裸を見られるときよりも、ずっと……。
すごく、ヘンな気分。
「ううぅ……せ、先輩……あんまり、見ないでください……」
「ああ、すみません、つい……いえ、容体を確かめるのは必要なことですよ?」
それはわかるけど、でも、さすがに恥ずかしい。
必要なことだって、下衣に隠れているって、分かってはいるんだけど。
でも、先輩の視線を感じると、それだけでお股がムズムズしてくるし。
なんだか、ソワソワして……じっとしてられない気持ちになって……。
「きゃっ……ソラウ?」
わたしは思わず、先輩に抱きついて。
先輩にぴったりくっつくことで、おちんちんが見られないよう隠しちゃった。
「もう、そうもくっつかれてしまうと、見ることができないのですが……」
「だ、だって! 先輩がじぃっと見るんだもんっ!」
「それは、まぁ……ふたなり化は単純に見えて、その実、症例が
「ううぅ……で、でもっ、でもぉ……っ!」
わたしにも、ワガママを言ってる自覚はある。
先輩も溜息を漏らしちゃったけど、こればっかりは。
せめて、もうちょっと落ち着くまでは、見ないで欲しい……。
「……ソラウ?」
「ううぅうぅ~~……っ♡」
「ソラウ。身体を動かしている自覚は、ありますか?」
「……えッ!? あっ、ぅぇえっ!? な、なん、で……っ」
ちょっとだけ冷静になると、足と腰が動いているって自覚できた。
意識して、抑えようって思っても……ダメ、身体が、動いちゃう。
「もう……いけませんよ、ソラウ? そんなに、腰をヘコヘコしては」
「ううぅ……と、止まんないっ……なんでぇ……」
最初は、動いている自覚すらなかったのに。
今はもう、動かないことに耐えられない、どうしても、動いちゃう。
自分でもなんだか、おかしくなっている気がした。
「……なるほど、男性器の
腰を止められないわたしを眺めながら、先輩は困ったように微笑んだ。
わかんないし、自分ではもう止められないけど、でも。
こうやってると、
わたしはわからないまま、わからないことに身を任せる。
先輩が嫌がってないのに、甘えちゃう。
「ううぅ、ご、ごめんなさい、先輩っ、こんな、こと……」
「あなたのせいではありませんよ、あまり気にせずに」
「で、でもっ、こんな、いっ、いやらしいこと、わたし……っ」
「まぁ……いやらしいことだと、知ってはいるのですね♡」
「あぅぅう……っ」
だって、こんな……わたし、へこへこって腰を、振って……。
まるで、交尾する犬みたい……交尾の真似っこは、いやらしいし……。
「……そうだとわかっていても、腰を止めることができない……と」
「わ、わかんないっ、わかんないよぉ♡ なんだか頭、ふらふらするし……」
「頭が……ああ、なるほど。理解しました」
わたしが必死に訴えると、先輩は少し考えた素振りを見せたあと……。
「わにゃっ!? せっ、せせっ、先輩っ!?」
わたしのことを、正面から強く抱き締めた。
「大丈夫ですよ、ソラウ。落ち着いて、深呼吸……ゆっくりと息を吐いて」
先輩に抱きとめられてびっくりしちゃったけど、言われたとおり呼吸に意識を向けようと……。
む、無理、かも。
わたしの顔全部が先輩のおっぱいに埋もれちゃって、呼吸どころじゃないし!
「しぇっ、先輩、その……んむっ♡」
「吸って、吐いて、吸って。呼吸を繰り返し、気持ちを静めるのです」
「は、は、ひ……♡ ん、ぅ……ふぅ♡ ……すぅぅ……ん……っ♡♡」
それでも、なんとか言われたとおりに息をする。
先輩の隙間から息を取り込んで、先輩の谷間に、息を吐いて。
呼吸するたび……すごく、いい匂いがする。
鼻から頭の中いっぱいに広がって、頭どころか身体が全部蕩けそうだと思うくらい、甘い匂い。
いつもいい匂いだなぁって思ってた先輩の香り。
もともと好きな匂いだけど、今日は、嗅ぐたびにおちんちんが痛くなって……。
「すぅぅ……んぅ……ふぅうぅっ……すぅうぅ……っ♡」
「そうです、そのまま呼吸を……たくさんの空気を、身体の中に取り込むこと。それを強く意識して、深呼吸」
つられて、いやらしいな匂いなんだって思っちゃう。
思ったけど、止められなくて……むしろ、もっと吸いたいって、そう感じた。
先輩はただ、わたしを落ち着かせようとしてくれているだけなのに。
わたしだけ勝手に、いやらしいって思い込んで、わたしだけ、変な気持ちを抱いて、なんだかすごく、恥ずかしい。
「いいですか? いま、ソラウの身体では突然生えた器官に、たくさんの血液を送り込んでいます。その結果、貧血に近い症状が起こり、足下がおぼつかなくなった。それだけのことです」
「ひ、ひん、けつ……?」
「ええ。判断力が鈍り、理性が弱まるのも症状のひとつ。抗えというのはあまりにも厳しい、しかたのないこと。あなたが悪いわけでは、ありませんよ」
いつもなら一言も聞き逃さないよう真剣に聞く先輩のお話が、入ってこない。
先輩はいつも、ホントならすごく落ち着く香りをまとっている。
服に付けている香りと、先輩自身の香りと……それと、甘い匂い。
それが全部混ざって、いつもは先輩が近くにいるとそれだけで、安心するような気持ちになれた。
だけど今日は、落ち着かない。
いつもと同じで、落ち着く香りのはずなのに、なんだか、いつもよりも甘く……おっぱいの近くは、特に甘い匂いが強くって……。
どれだけ呼吸しても落ち着かないし、むしろ余計に、おちんちんは痛く……ムズムズが、強くなるし……。
「すぅうぅ~~……っ♡ ん、ふっ♡ ぅうぅ~~……っ♡♡」
それなのに……もっと嗅ぎたいって、思っちゃう。
「そうです、呼吸をくりかえして。じきに、血の巡りも落ち着きます。大丈夫ですから、今は、深く息を吸って、吐いて……」
「ふゥ゛~~~~っ♡♡ うう゛ぅ~~~~っっ♡♡♡」
呼吸が、止められない。
もっと、もっとって思いっきり深い呼吸を繰り返して、肺の中まで全部先輩で満たしちゃう。
甘い匂いと、女の子の匂い。
頭のなかいっぱいの、いやらしいにおい。
なんだか、頭がにおいで溶けちゃうみたい。
満たされると頭ぜんぶに、真っ白な心地が広がって……。
「すぅぅうぅ~~っ♡♡ フゥ゛ーーッ♡♡ フゥ゛ウーーッッ!!♡♡」
「ん……っ、そうです、そのまま深呼吸を……あら?」
「ううぅううぅ゛ぅううぅ~~っっ♡ ふすっ♡ ぅう゛うぅ~~……っ♡♡♡」
……おちんちんが、爆発した。
本当に、破裂しちゃったと思うくらいの……何かが駆け抜けて爆ぜちゃう感じがお腹とお股を殴りつけるみたいに広がって、その後、下衣が生暖かくなって、濡れてる感じが、じんわりと。
それが、射精なんだって。
先輩に押し付けてお漏らししちゃったって、ちょっと焦って。
「ううぅ゛ぅううぅッ♡♡♡ んふゥッ♡ すぅうぅ゛っ♡♡ ふぅう゛ッ♡ んんんッ♡ フゥウ゛ぅ~~っ♡♡ すぅう゛ゥウウゥ~~~~ッッ♡♡」
だけど……射精しながら、先輩の匂いを思いっきり吸うのが……。
ものすごく、幸せに感じちゃった。
わたし、今ぜったい……女の子がしちゃダメな顔してる……。
「……大丈夫、大丈夫ですよ♡ そのまま、全部射精してしまいましょう」
たくさん、噴いちゃった感触がある。
下衣も濡れちゃってるし、濡れた衣が先輩にも当たってるはず。
それなのに、先輩は怒らないで全部許してくれた。
もっと強く抱き締めてくれて、頭と背中を撫でてくれて……。
先輩のお腹は引き締まっていて綺麗だけど、触れるとけっこう柔らかい。
身体が、そのお腹に。
顔は、おっぱいに。
全部が柔らかい感触に包まれて、おちんちんと……そして、脳みそまで全部。
全部、溶けちゃいそう……。
「すぅうぅ~~……♡ ぅう゛っ♡ ふ……ぁ♡ あ……ひ、ぁあぁ……♡♡」
「ん……ひとまず、収まったようですね」
「ふ、ぁあ……ぁ♡ ……しぇ……しぇん、ぱひぃ……♡♡」
先輩の胸から顔を離しても、身体中全部が余韻に浸って、名残惜しいと思っちゃうくらい、溺れて……おっぱいの柔らかさと暖かさに包まれるのは、すごく、居心地がよかった。
射精も……す、すごかったし。
つま先から頭まで全部痺れちゃうみたいにゾワゾワして、意識が全部おちんちんに奪われちゃうみたいな瞬間が、何回か。
射精が終わるまで、続いて……。
男の人って、みんなアレを知ってるんだ……。
あんなの、知っちゃったら……いやらしくなっちゃうのも、しょうがないかも。
「落ち着いたのなら、今の内に服も脱いでしまいましょう。どのみち、そうも汚しては洗わなくてはなりませんし」
「ううぅ……わ、わかり、ました……」
ちょっと
わたしは意を決して下衣を下ろした後、上衣の紐を解いて脱ぎ捨てる。
先輩とは、女の子同士だし、裸も見せたこともあるから少しはマシだけど……。
でも、今はおちんちんが生えちゃってるし、やっぱり、どうしても恥ずかしい。
どうしても先輩を見られなくて自分の身体に目を向けると、さっき見た時よりもずっと大きくなったおちんちんが、思い切りわたしのほうを見上げていた。
反り返ったおちんちんの先っちょが、おへその上に当たってる。
精液が少し残っちゃっててところどころ白い名残がついてるけど、先端は湧き水みたいに透明な汁を噴いていて……ちょっと、気持ち悪い。
今でこそ自分の身体、その一部だけど。
かといって、じっと見ていたいモノじゃないなと思った。
「……ううぅ゛ぅう……♡」
おちんちんは、自分の身体に当たる感触だけでモジモジしちゃうくらい敏感で、ただ立っているだけなのに、身体がどうしても揺れちゃうくらい。
こ、こんなのを下衣で押さえ付けてたんだ。
擦れて、意識がおちんちんばかりに向いちゃうのも……しょうがなかったかも。
「では、私も……」
「……えっ!? せ、先輩っ!?」
わたしが驚いてる間にも、先輩は
もともと、ちょっと無理して止めていたっぽい、
だから、勢いよく開かれて……襟元から、胸の谷間が思いっきり見えちゃって、どうしても目が奪われちゃう。
みっちりお肉が詰まってます、と言わんがばかりに一直線の谷間。
わ、わたしも……ちょっとくらいなら、おっぱいもあるけど。
自分で寄せないと谷間とか、できないし。
先輩の、羨ましいなあと思っちゃうくらい立派な、おっぱいの隙間。
見る度にすごいなあ、と思っていたそれから、今日はなんだか目が離せない。
「私も、汚されてしまいましたから」
「あ、あぅ……っ、ごめんなさい、わたしのせいで……」
「構いませんよ……んっ」
先輩はそのまま上着と、あと
あっという間に服を全部脱ぎ捨てて……裸に、なっちゃった。
「……ふぅっ」
「あ、あ……っ♡」
先輩の裸は、久しぶりに見た気がする。
理由がないと一緒に着替えたりはしないし、お風呂も、たまにしか一緒に入ってくれないし……。
先輩は、自分の年齢とかを気にしているみたいだけど、肌の感じとかはわたしとほとんど変わらない……ううん、わたしよりもずぅっと綺麗で、白磁みたい。
でも、肌の感じが一緒なだけで、身体の見た目は全然違う。
まず、何よりもおっぱいがすんごい大きい。
すくなくともわたしは、先輩ほど大きな胸は見たことない。
だけど、先輩より小さくても『大きすぎて困る、不便、イヤだ』と言ってる人を――自慢が透けてる人も、本気で嫌がっている人も――見てきたから、最初は先輩もそうなのかなって思った。
でも先輩はその逆。
自分のおっぱいが大好きで、話題にするといつも得意気。
特大の胸を張って『自慢の逸品』と誇らしげなところは、綺麗というより可愛く見えて、そんなところも素敵だなって思ってる。
実際、わたしの顔より大きいかもしれない特大に膨らんだおっぱいは、ちょっと動く度に跳ねるくらいなのに、はだかんぼで見るとすごく張りがあって、ぱんぱんに詰まっている感じがする。
前に触らせてもらった時も、思わず重たいって言っちゃうくらい、重量感があるのに柔らかいし……見た目も感触も、すんごい。
それと、先輩は体質で、おっぱいが止まらないって言っていた。
子供はいないらしいけど、今も……先輩のおっぱいは、乳輪の周りだけうっすらと白く濡れていて、汗よりもたくさん滴っている。
お乳がどうしても湯船に入っちゃうからってお風呂は別々に入ることが多いから、数えるくらいしか見たことなかった裸だけど……久しぶりに見た裸は、おっぱいはやっぱり凄く綺麗で思わず、見惚れちゃうくらい。
その、すんごい大きいのに垂れたりはしてなくて、膨らんでて、長くって、とびきり大きなおっぱいの頂点で、こっちも大きな乳首と乳輪が汗と母乳で濡れ光って、きらきら輝いて見える。
乳首も乳輪もすごく綺麗な薄桃色。
肌が白いから目立つけど、色素は薄めで、こっちも……見た目は大人だけど、色合いは大人っぽくないと思っちゃう。
のに、お乳が垂れていくつも軌跡を残していて、こういう所は、ものすごく大人かもしれない。
そんな、先輩のおっぱいを……裸を、見ていると。
いつもと違う感覚が、身体の中から湧き上がる。
「ソラウ?」
「うぅ……な、なにこれぇ……お、おちんちんが、痛い……」
お腹の奥が、灼けるような熱を持つ。
「ああ……やはり、そうでしたか。同性相手でも構わず反応してしまうのは、根の深いふたなり化ではよくあります、しかたのないことですよ」
いやらしい反応をしてるって、わたしでもわかるのに。
でも先輩は気にした様子もなくって、その場に腰を下ろすと、自分の膝をぽんぽんと軽く叩きながら、わたしを見ている。
「さ、ソラウ。私の
「う、うん……えぇと、こう?」
「いえ、座るのではなく……こうですね」
「わっ……あ♡」
わたしは身体を倒されて、先輩の膝を枕に、横倒しの体勢に変えられる。
視界のほとんどが、先輩のおっぱいで埋まって……先輩もそれを分かってて、覗き込むみたいに首の位置を変えながら、優しい笑みを浮かべていた。
「これなら、身体の力も抜けるでしょう。ソラウは何も気にせず、身も心も楽にしてください……私が、処理をしますので」
「しょ、処理……ッ、ひンッ!?♡♡」
目の前のおっぱいから、自分に生えてるおちんちんに意識が向いた。
先輩の手が、わ、わたしのおちんちん、触って……撫で、てる……?
「感度は……特別なところもなさそうですね、男性器相応……
わたしのおちんちんを、確かめるみたいに撫で回す先輩。
先輩に触られているって思うと余計に恥ずかしくて、どうしようって思っていると……わたしの目の前をおっぱいが埋め尽くして、他に何にも見えなくなった。
「ふぁっ、せせせ先輩ッ、お、おっ、おっぱいが!」
「……ちょうどいいですね、ソラウも、顔を見られては恥ずかしいでしょう?」
「そ、それは……っ、その……は、はい」
「そうしていると、わたしからは顔も見えません。安心してください」
おちんちんを弄られて、変な顔をしちゃいそうなのが恥ずかしかった。
確かに、これなら……顔は見られないし、少しはマシ、かも。
「どのような形にしろ、ふたなりとなってしまったからには、落ち着かさねばはじまりません。射精で収まる類なら、いいのですけど……」
「ひぁあっ!?♡」
おちんちんを弄っていた手が、動いた。
ずっと伝わっていた先輩の体温が上に、下に。
感触も刺激もさっきとは全然違って、思わず、声が出ちゃうくらい。
「さすがに、これは教えておりませんね。こうして、手を使って男性器……おちんぽにご奉仕することで、性感帯を刺激する。そうすることで、性交を行わなくとも射精を促すことができるのです」
「そっ、それは、その……しっ、知ってますけど、でも……んぅっ♡」
「あら♡ そうでしたか……でしたら、説明は不要ですね♡ あまり自慢するようなことでもないですが……私、それなりに
「へぁっ、そ、そう……なんですか……ひぅっ♡」
気持ちいいと思った瞬間、別の場所が気持ちよくなる。
おちんちんのさきっちょを撫でてた手が、少し下を指でくすぐって、思わず悶えちゃったら次は、棒の部分を擦って……。
せ、先輩の手、すごい……ほ、本当に、上手なのかも……。
「おちんぽは、先端……亀頭と、その基点。裏筋。それとこの♡ エラを張った箇所が特に敏感ですが……」
「は、ぅっ♡ せ、先輩……ひぁっ♡ あッ♡ ……ん、ぅうぅッ♡♡」
「かといって、過剰にそこばかりを責めるのではなく、こうして……竿を扱く刺激も織り交ぜることで、満遍なく刺激してあげるほうが、より、効果的に♡ 高めることができるのです♡」
説明と一緒に、先輩の手がわたしのおちんちんをなぞって、擦って。
おちんちんがお汁を噴いていたせいで先輩の手まで滑るから、その刺激が全部、声と、あと身体が跳ねちゃうくらい、気持ちよくて。
「ひぅッ♡ そ、そんなに、しちゃ……んあっ♡ ……ぅうッ♡」
こんなの、すぐにまた射精しちゃいそうだって、おちんちんから意識を逸らそうとすると、今度は目の前。
先輩の特大おっぱいに意識が向いちゃって……逸らせなく、なっちゃって……。
さっきまで、頭の中が全部おちんちんでいっぱいだったのに。
今は、半分……ううん、それよりもっと、目の前のおっぱいばかり考えちゃう。
「ん、ぁ……っ♡ もう、ソラウ?」
「はっ! ご、ごめんなさいっ、つい……ひぅッ」
思わず、触っちゃった。
「あっ、今のは咎める意味ではないですよ……触っても、構いませんからね。私も、ソラウの触れてはいけない場所を撫でてますし、恐らく……そのほうが、射精しやすくもなるでしょう♡」
「あ、ぅ……そ、そう、なのかな……んぅっ♡ え、えぇと、それじゃ……♡」
先輩に甘えて、そのままおっぱいを弄ぶ。
おそるおそる触ったのに、それだけで手が沈み込むくらい柔らかくて、ふにふにで、なのにずっしりと重たくて、だけど持ち上げようとしたら、ぽよぽよする。
そして、暖かくて。
「わ、ぁ……♡ す、すごっ、やわらか……手が、飲み込まれちゃいそう……♡」
つい夢中になって、両手いっぱいに先輩のおっぱいを堪能していると、なんだか、男の人の気持ちがわかるというか……わたしまで、段々……そういうことしか、考えられなくなりそう、というか……。
前にも、触らせてくださいってお願いしたことがあるけど、その時は少し触って、感触を確かめるだけだった。
今みたいにしっかり、すみずみまで確かめるみたいに触るのははじめて。
だから、今まで知らなかったけど……おっきいおっぱいって、すごいんだ。
こんなの……ずっと、もっと触っていたいと、思っちゃう。
「ん、ぅ……♡ そうも、こねくりまわされるような愛撫は……新鮮ですね♡」
「あっ、せ、先輩……ごめんなさい、わたし……」
「いえ……構いませんよ♡ あなたが落ち着くなら、そう、したいのなら♡♡」
怒られるかと思って、一瞬手を離しちゃってようやく気付く。
弄っている内に、おっぱいから
おっぱいを刺激したせいか、いつもよりおっきく見える先輩の乳首。
白くて、キラキラした甘露を零しながらぷるぷる震える先端は、こうやって改めてみると、口に入れるための場所なんだなぁ、と感じちゃう。
先っちょがぷっくら膨らんで、咥えやすそうな、ちょうどいい形で。
大きさは……先輩のは、赤ちゃんだと無理そうだけど。
でも、そう。
赤ちゃんが吸うためのものだから、考えたら当たり前。
だけど、その当たり前をあらためて実感するくらい、先輩の乳首は吸いたく……舐めたく、咥えたくなっちゃう、
「ん゛ぅっ!♡ っ……あっ、ソラウ……んっ、く♡」
薄桃色の、口をちゃんと開けないとくわえ込めないくらい大きい突起。
わたしは震えるそれに吸い寄せられるよう……お乳を垂らす先端を、咥え込んだ。
「ん……ちぅぅ……♡ ちゅ、ぷ……ちゅ、ぅぅう……♡♡」
……甘い。
ずっと漂っていた匂いと同じくらい、匂いに納得できちゃうくらいの甘い母乳が、口の中にじんわりとひろがった。
もう思い出せないけど、赤ちゃんの頃に飲んでいたハズの味。
記憶にないから比べるのは無理だけど、漠然と……先輩のほうが美味しいような気がするくらい、甘く感じた。
「もう……♡ しょうがありませんね♡」
「んぅっ♡ ふ……ぁ、あ……♡♡」
身体の外も中も、ぽかぽかする。
あったかいもの……先輩の魔力、魔術が身体を包んで、内側からじんわり拡がるみたいな感触が、広がって。
「解毒と、毒耐性付与ですよ。そうですね、せっかくの機会ですし、ひとつお勉強をしましょうか」
おちんちんの刺激が、弱くなった。
……さっきからずっと、気持ちよくなったらお話をちゃんと聞いてないって、バレてるのかも……。
「……人間の母乳は、赤子以外が飲むとお腹を下してしまいます。ですからソラウ、あなたが口にする際、もしくは……将来、あなたが誰か、大人に母乳を飲ませる機会があったなら、意識してあげるとよいでしょう」
赤ちゃんならともかく、大人の人に飲ませるなんて考えたこともなかったけど。
でも、先輩のお話は正直、半分くらいしか頭のなかに入ってこなくて。
それよりも……今は、飲んでいい。
吸っていいんだって、そればかり、考えちゃう。
「んぅ……♡ ち、ぅ♡ んく……っ♡ ちゅぅ……♡♡」
わたしは、改めて先輩の乳首に吸い付いて……恐る恐る、ちゃんと吸ってみる。
「ん……ふふ♡ そうしていると、それこそ赤子のようですが……あなたはもう、立派な大人です。なんの対処もせずに飲んでは、いけませんよ?」
「ん、ぷっ♡ で、でもっ、今は……♡」
「ええ、構いませんよ♡ ただ……あまり強くすすらずに♡ やさしく、吸ってください♡」
飲んでも、いいって。
そう意識したら、もう……遠慮するよる余裕も、理由まで全部忘れちゃう。
「……ちぅううぅうぅ~~……っ♡♡♡」
「んッ♡♡ もう、強くしてはいけないと……お゛っ、ふ……♡」
「ふぅぅ……っ♡ ん……ち、ぅ♡ ……ちゅぅぅ……♡♡」
「……いい、ですよ♡ おっぱい吸われて、私も……♡ ソラウと一緒に、気持ちよくなれてしまいそう……♡♡」
少しの刺激で垂れていたお乳は、すこし吸ってみただけで比べられないくらい、たくさん出てくる。
あっという間に、口の中が先輩のお乳でいっぱいに満たされて……慣れない甘みだけど、なんだか、幸せな味だなって思った。
もっと、ずっとこうしていたい。
だから射精を我慢しながら、口の中に広がる先輩の味に浸って、おちんちんのことなんて忘れちゃうくらい、夢中になって……。
「……ソラウ? 目的を、見失ってはいけませんよ」
そんな風に思っているの、ぜんぶ、先輩にはバレちゃってた。
「快感を得ること、気持ちよくなること。そして精を吐く……射精、すること♡ 今はそれだけが目的です、我慢してはいけません♡」
「ぷ、ぁ……♡ ぁ、う……で、でも……でも、ぉ……ひぅんっ♡」
「ほぉら♡ 今は、甘えるよりもお射精優先♡ 我慢は、ダメですよ♡♡」
「あ、あっ♡ せ、先輩♡ そんな……ひぁッ♡」
「さあ♡ 気を、楽に♡ 堪えることなく、安心して射精してください♡」
おちんちんに触れているのと、反対の手。
先輩の手で頭を撫でられて、安心させようとしてくれている動きなのがわかって、わたしは……がまんを、止めちゃう。
「ふぅ゛ぅうッ♡ んぢゅ♡ ちゅ、ぅぅ♡ んぢゅゥぅうぅっ♡♡」
「く、ぅ♡ そう、です……♡ 胸も、好きにして構いません♡ ですから、そのまま♡ 心も、身体も……おちんちんにすべてを、委ねて♡♡」
「んっ♡ ん♡ んっ♡ んぅう……♡ ちゅ……んぅうぅ……っ、あ♡♡」
頭を撫でられる心地よさと、口の中のお乳と、おちんちんの気持ちよさ。
それだけに身を委ねて、頭も心もとろんと蕩けちゃうみたいな気持ちに充たされながら、そのまま……おちんちんを駆け上る射精を堪えずに、
「っ♡♡ ッ……む、ぅう♡ ッ……~~~~ッッ♡♡♡」
――びゅぐぅうっ♡ びゅっぶ♡ ぶびゅっ♡ ぴゅぅううぅっ♡♡
「ん……っ♡ ふふ♡ 無事に、射精できましたね♡」
「ふ、ぅうッ♡ んっ♡ んぅう♡ ぢゅぅ♡ ん……ぷっ♡ ふにゅゥうっ♡」
射精したのに、気持ちいいが全然終わらない。
ううん、先輩が終わらせてはくれなかった。
精液をお漏らししながら跳ねるおちんちんを、先輩が掴んで、先っちょをそのまま手でこする。
「んんっ♡ ンッ♡ ふぅう♡ んぷっ♡ ふッ♡ ぐ……んぷぅうッ♡♡」
「この感じ……なるほど♡ まだ、射精したりないようですね♡」
「ぷぁあッ♡ あッ♡ せ、先輩♡ 先輩っ♡ いぃッ♡♡」
「ソラウ、おちんぽに♡ お射精に集中して……全部♡ ぜぇんぶ絞り出せるように♡ おちんぽ、意識して♡ 私の手を……感じてください♡」
「ひぅうッ♡ はッ♡ は、ひっ♡ ひィイィんっ♡♡」
射精した気持ちいいが収まる前に、次の気持ちいいが昇ってくる。
わたしは、残っていたものか、新しいのかわからないくらい、強い、強い『気持ちいい』に、先輩の手に身を委ねて……。
「ふふ♡ そうですよ♡ 残り汁が昇っているの、伝わってます……ぜぇんぶ、射精してしまいましょうね……はい、ぴゅぅうぅ♡♡」
「お゛ぉっ♡♡ お゛ッ♡ でッ、りゅ♡ えうッ♡ ううぅうぅッ♡♡♡」
続けて、もう一回精液を吐き出した。
「ぴゅ♡ ぴゅっ♡ びゅぅ~~……♡ ふふ♡ 上手ですよ♡ さあ、腰の力を抜いて、もっと……ぴゅうぅ♡ ぴゅぅ~♡ ぴゅっ♡ ぴゅっぴゅぅ~~♡」
すごく、すごく気持ちいいのに。
それなのに、射精した瞬間足りないって感じて、わたしは先輩の掌にこすりつけるみたいに、おちんちんを……おちんちんを押し付けようって、腰が勝手に動くのを止められなくて、なんだかすごく恥ずかしい。
だから恥ずかしさを誤魔化すように、恥ずかしい声が、外に出ないように。
「は、ぅっ♡ うぅ……んっ、む♡ む……ちゅ、ぅぅ……♡♡」
わたしは先輩の乳首をもう一度咥えて……声を押し殺す代わりに、吸って。
わたし、本物の乳首を……おしゃぶりみたいに、しちゃってる。
「ん……っ♡ くす♡ 欲張りさんですね……それとも……射精するだけでなく、私のことも、気持ちよくしたいのですか?♡」
「ッ♡♡ んんッ♡ ん、ふゥウっ♡ ぢゅ……ふぢゅゥウゥッ♡♡」
「あんっ♡ もう♡ 返事は、言葉で……それに、敏感だからといって、ただ吸えば、よくなるものでも……んンッ♡♡」
わたしは、先輩の乳首を必死に吸って……また、続けて射精しちゃって。
なのに、あれだけ凄かった射精でも、もう足りない。
まだ足りない、気持ちいいの、もっと欲しい。
そう、先輩の手におちんちんを押し付けながら、頭の中をおちんちんと射精だけでいっぱいに……いっぱいになってしまわないよう、先輩のおっぱいを吸うことで意識を、誤魔化して。
「んッ♡ ……ふふ♡ そう、していると……飲んだ分をそのまま、射精しているようですね♡ お射精……気持ちいいですか?」
「んっ♡ んッ♡ ぢゅぅッ♡ んちゅッ♡ んむぅうッ♡」
「は、ぁん♡ ふふ♡ 返事も、お口も♡ 上手ですよ、ソラウ♡ さあ、ひとまずは全部……射精しきってしまいましょうか♡」
「んぶゥう゛ッ♡ んっ♡ ぢゅ♡ ち、ぅう……ぶふッ♡ う゛ぅう♡♡」
「さあ、力を抜いて……お射精に、身を任せて……えいっ♡♡」
「んにゅぅ゛うッ♡」
――びゅッ♡ びゅぶっ♡ びゅッ♡ びゅ♡ びゅぅうッ♡
「ふっぐ♡ んんッ♡ ちゅ♡ ふ、ぢゅぅうぅ♡ うぅ……んぅうぅっ♡♡♡」
おっぱいを思い切り吸いながら、射精も同じくらい、おもいっきり。
飛び散らないよう押さえ付けてくれる先輩の掌に、たくさんの精液を噴き付けた。
「ん……っ♡ ふふ♡ すごい勢い……♡ 健康で、立派なお射精ですよ♡ よくできました、ソラウ♡♡」
「んッ♡ ん♡ んんぅう……ッ♡ ぷ、ぁあッ♡ あ……ふあ、ぁあ♡♡」
射精が収まると……身体中、すごく疲れている感じがした。
魂まで全部飛び出しそうって思うくらい、すごい射精だったけど……思っただけじゃなくて、本当に、全部が抜けちゃっちゃおうな気がしていた。
「は、ひッ……♡ ッはァッ♡ あ……ひ、ぃう……♡♡」
身体からも力が抜けちゃって、もう、おっぱいを咥えるのも無理なくらい。
改めて……射精がすごいってことを、思い知らされた。
けど……。
「さて、おちんぽは……ふぅむ、一向に萎える気配がありませんね……」
見るまでもなく、おちんちんが変わっていないってわかっちゃう。
だからわたしはそっちじゃなくて、先輩の顔。
おっぱいをそっとズラして、先輩の顔をじぃっと見上げていた。
「量も、多めですね……これを射精し続けるなら、何かしらで水分を補わねばいけないかも……いえ、まあ一応、補給はできているとも、いえますが……♡」
先輩は、自分の手。
わたしの……おちんちん汁でびちゃびちゃな手をじぃっと見ていた。
「私も……興が乗ってきました♡ ……ん、ちゅ♡」
「はわっ……せ、せんぱい……っ!?」
掌を。
わたしの精液で汚しちゃった手を、先輩が舐めている。
「ぢゅ、るぅ……♡ んぷ♡ ……濃、厚ぉ♡♡ 青臭い汁が喉に、からんで♡ ん、ぢゅ♡ ちゅ、ぷ……んぐ♡ ん……ぢぅうぅ……♡♡」
「なっ、あッ……そ、そんなの、汚いのに……っ」
「んっ……♡ ふ、はぁっ♡♡ ふふ♡ 生えたてのおちんぽ♡ 射精したての精液♡ 汚い理由がありませんよ♡♡」
舌で、自分の唇をなぞるみたいに舐め回して、先輩が微笑む。
唇にも舌にも、もう精液は残っていない。
本当に……わたしの精液、飲んじゃったんだ……。
「……あら♡ 射精したばかりだというのに、もうそんなに欲しがって♡」
息を飲むわたしの代わりに、おちんちんが……感想を叫ぶみたいに、跳ねていた。
「せ、先輩ぃ♡ お願いします、もっと……♡ もっと……欲しい、です♡」
「くす……♡ わかりました♡ 続けましょうか……♡♡」
「ひぅんッ♡♡」
ぴくぴく跳ねていたおちんちんが、先輩の掌に止められる。
おちんちんは精液で汚れて、先輩の手も……先輩の唾液で、濡れてるから。
さっきよりも滑りがよくって、おんなじ動きでも伝わってくる刺激が、気持ちよさが、全然違う。
「お゛ッ♡ う……ぅう♡ ふぐッ……ん♡ ッんぅ……く、ぅうっ♡♡」
――ちゅこちゅこっ♡
――ぬちょぬちょっ♡
おちんちんと、先輩の手がこすれるたびにいやらしい音が響いて、耳まで気持ちよくなっちゃいそう。
「ひッ♡ うぅ゛♡ う……ッ♡ ッ♡ あ……ッ♡ んん゛ぅッ♡♡」
「いいですか、ソラウ? ふたなりにはおおまかに二つの種類があるのですが、あなたのはおちんぽだけが生えるもの。玉無しのふたなり♡ そう呼ばれる類のものですね」
「たま、なし……ひィッ♡ あッ……ぁうっ♡ う……ふ、ぐッ♡♡」
「こういったおちんぽは、ここ♡ 子宮で精液を作るので、溜めることができません。作った
「が、がまん……っ、そ、それで、わたし……んひぅッ♡」
「ですから、
「ひんッ♡ う、あッ♡ あ、せんぱ……はふッ♡ う……んぐぅうぅ♡♡」
さっきよりも気持ちよくて、声が、抑えきれなくなっちゃいそう。
わたしはなんとかガマンしようと、それこそ、赤ちゃんがおしゃぶりをもとめるみたいに、つい、先輩の乳首を見ちゃうけど……でも……今は、ダメ。
「あ、あッ♡ うっ、ぅ……ぐ……んぐゥッ♡♡」
今、おっぱいを吸いながら我慢すると、思い切り吸っちゃう。
そう思ったから、わたしは自分の唇を噛み締めるみたいにして、なんとか、声を押し止めた。
そんな抵抗も、先輩には、全部お見通しだったみたい。
「いいですか、ソラウ。気持ちいい時は、気持ちいい、と正直に♡ 思ったことをそのままお口からもお漏らししたほうが、より快感に浸ることができますよ♡」
「そ、そんな……♡ うぅ♡ そんなの、恥ずかしすぎるから、ダメ……♡」
「それはしかたありません、恥ずかしいコトをしてますからね♡ あなたも……そして、私も♡ ですが……こうした際の我慢ほどの毒はありません。羞恥を感じるよりもよほど、あなたを蝕みますよ」
我慢は……ずっとしてる。
おっぱい美味しい♡ お乳甘い♡
おちんちん気持ちいい、もっとして欲しい♡
頭の中にたくさん、言いたい言葉が溢れているし、もっと単純に、意味もなく喚きたいくらい、おちんちんに伝わる刺激と、快感は強くて。
口に出しちゃえば楽って、わたしだって思う。
けど、ただでさえいやらしいことをしているのに、おちんちんを気持ちよくしようって身体を貸してくれている先輩に、いやらしいことを言うなんて絶対ダメ。
それに、これは治療なんだから……わたしが声を出しちゃうのはもっとダメ。
「……ひとつ、コツを教えてあげましょうか」
「ふぇ……こ、コツ、ですか?」
「いいですか、ソラウ? あなたが性的なことに罪悪感を抱いてしまうのは知っています。ですが、そうも声を押し殺すのは……正に、性的なそれをしながらも感じてしまうのは、苦しいでしょう?」
全部、お見通しだったみたい。
わたしは、育ったのが教会の孤児院だったせいで、どうしても……そういう、性的なこととか、いやらしいことを言ったりするのはダメだって思っちゃう。
節度さえ保てば、ある程度はそういう欲も自然なこと、気にしすぎるほうが疲れてしまうって先輩には教わったけど、でも……こればっかりは、染みついた価値観が中々抜けてくれなくて。
「――献身、ですよ」
「け、献、身?」
だから、その……染みついた価値観にある言葉は、すんなりと耳に入ってきた。
「ええ♡ 快感ではなく、相手のために声を出す。己の快楽に声を出すのではなく、私の声で、気持ちよくなってください。と、相手の快楽を強めるために鳴き、
――まあ、その分けっこうな羞恥が残りますが。
先輩は興奮で赤らんだ顔で苦笑すると、じっとわたしの目を見つめていた。
じぃっと、わたしの顔を、わざわざおっぱいを持ち上げてまで眺めていた。
わたしのことを全部わかって、わたしが、納得しやすい言葉で促してくれた。
「ですから、ソラウ……♡ 私のために、あなたの声を聞かせてください♡」
先輩はまるで、わたしがしゃべり出すのを待っているみたいに。
声を出すように、そう……目で、おねだりするみたいに。
「せ、先輩、も……わたしの声で、気持ちよくなる、の?」
「もちろん♡ ソラウが気持ちよさそうに浸ってくれたなら、私も、嗚呼、上手にできてよかったなぁ♡ と、安心して、嬉しくなって、そうですね……ご奉仕しながらでも、気持ちよく、なっちゃいます♡」
甘い声と、微笑みで……全部、許して……求めてくれた。
「……お、おちんちん……気持ち、いい♡ たくさん撫でてもらって、ずっと♡ ずっと、気持ちよくて……♡」
「よかったぁ♡ ソラウがちゃんと気持ちよくなってくれているか、少しだけ心配しておりました♡」
言葉にすると、胸のつっかえていた感じが、蕩けるように消えていく。
恥ずかしいけど、でも……。
さっきよりもずっと、楽になったような気がする。
「ず、ずっと凄かった♡ ずっと、気持ちよくて……あ、あとっ、おちんちん、気持ちよくしてもらいながら、おっぱい♡ おっぱい、触るの……好き……♡」
「ありがとうございます♡ ソラウに好いてもらえて、わたしのおっぱいも喜んでますよ♡」
わたし……多分、顔が赤くなってる。
思ったより、悪いことをしている感覚は薄いけど、その分……ただ、ひたすらに、恥ずかしくて。
なのに……恥ずかしい、のに。
その分、気持ちいいのも強くなってるって、わかって……。
「ソラウ。射精、したいですか?」
「……し、したいっ♡ お、おちんちん、射精したいっ!♡ もっとしたい!♡」
「優しく撫で撫でではなく、射精のためのしこしこ♡ していいですか?♡」
「うんっ!♡ しこしこしてっ♡ お、おちんちん、こすってっ♡♡」
「上手にぴゅっぴゅ、できますか?♡」
「するっ♡ ぴゅっぴゅするッ!♡♡ ぴゅっぴゅするぅうっ!!♡♡」
「ふふ……よくできました♡♡」
わたし……いけない、気持ちよさ……覚えちゃった……♡
「ひぁあッ♡ しぇっ、先輩ッ♡ あっ♡ あ♡」
「はい♡ 上手にお返事できたソラウに、ご褒美です♡ 思いっきり、シコシコしてあげますからね♡♡」
「ッふあッ♡♡ あッぅ♡ うぅっ♡♡ せ、せんぱっ♡ あぅう゛ぅうっ♡♡」
「ほら♡ 声を抑えては駄目ですよ、素直に♡ 正直に♡」
――にゅぢゅんっ♡ くちゅ♡ ぬぢゅっ♡ にゅぷっ♡ ぢゅるんっ♡♡
「お゛っ、う♡♡ しゅ、ご♡ すんごぉ♡♡ おぉ゛おぉっ♡♡♡」
どろどろになった掌が、おちんちんの先っちょをぐりぐり♡ ぐりぐり♡ 思い切り撫で回して、擦って……くちゅくちゅ♡ ぐぢゅぐぢゅ♡ すごく、音をたてて……。
もう、声をガマンなんて無理。
どうしても息をするたび変な声が漏れちゃうし、わたしが声をあげると、先輩の手がもっと動きを速くして、おちんちんの先っちょを刺激して。
「ひ、ィイッ♡ 出っ、ちゃうぅう♡ 声、恥ずかしい声漏れるぅうぅ♡♡」
「はい♡ たっくさんお漏らししてください♡ 精液も、えっちな声も♡」
「んぉぉおォ♡ お、おちんちん♡ おちんちんシコシコすごっ♡ すごいの♡ ま、また
「いいですよぉ♡ 我慢しないでくださいね♡ はい、お射精ぴゅっぴゅ♡」
「ひゃぃいぃッ♡ ぴゅ♡ ぴゅうぅッ♡ ぴゅッ……んん゛ゥう゛ぅうッ♡♡」
声に導かれるみたいに、ううん。
声と一緒に、
「おおぉおぉぉ♡♡
「ぴゅぅ~~♡ びゅるるぅ~~♡ おててで射精、気持ちいいですね♡♡」
「は、ひッ♡ き、もちッ♡ 気持ちィっ♡ 気持ちいいぃッ♡♡ あ、頭ヘンに、おかしくなっちゃうっ♡♡ お、おちんちん、止まらなっ♡ わ、悪いおちんちんになっちゃうよぉっ♡♡」
「とんでもありません♡ 素直にお射精できる、とてもよいおちんぽですよ♡ ほら、撫で撫で♡ 撫で♡ 撫で♡ なぁでなぁで♡♡」
「にひィい゛ぃいいぃんっ♡♡」
違う。
絶対に、違うっ。
違うもんっ♡ こんなの、絶対撫で撫でじゃないっ♡
ぐちゅぐちゅ音が止まらないくらい、ものすごい勢いで手を押し付けられて、びくびく跳ねさせる余裕もないくらい、ぐりゅぐりゅ♡ ぬぢゅにゅぢゅ♡ って擦られて、腰、跳ねちゃうっ。
もっとして欲しいって、持ち上げちゃうっ♡
「お゛♡ ぉっ♡ せ、せんぱ♡ でひゃ♡ また、でう♡ で、ひゃぅっ♡♡」
「ふふ♡ とってもいい子ですよ、ソラウ♡ この様子ですと……そうですね♡ もう少し、お手伝いしてみましょうか♡」
先輩のゆびが、おちんちんのさきっちょに当たって。
男の人がおしっこする穴、わたしの、精液の通り道をぐにっ♡ て、開いて。
「んにょォおッ♡ しゃッ♡ さ、さきっちょ♡ さきっちょがッ♡ んひィいいぃいぃイッ♡♡ お、おちんちんっ、おちんちん開いちゃうっ♡♡」
「……くぱぁ♡」
「にゃひィいぃ♡♡ ひんい゛ぃいッ♡ れ、うぅッ♡
先輩にひろげてもらった通り道を、精液が噴き出す。
通りやすくなったのに先輩が塞いでくれないから、おもいっきり噴いて、
「ぉぉおぉぅ♡ ぉお♡ おぉおぉぅぅう~~♡♡」
「はい♡ 噴水お射精、お上手ですよ♡ 聞いているだけで、心地よいお射精ができてると伝わるいい声です♡ 上手♡ 上手ですよぉ♡♡」
「んぉッ♡ おぉおぉッ♡ い、今撫でちゃッ♡ あ♡ ひぁあぁあッッ♡♡」
すごいっ。おちんちんが、すごい。
ずっと気持ちいいのに、ずっと気持ちいいハズなのに。
先輩が手の動きを少し変化させるだけで、違う気持ちいいがもっと、ずっと強く膨らんで、さっきのは限界じゃなかったって、思い知らされちゃう。
「しぇ、んぱっ♡ せ、先輩の手♡ 手、しゅごっ♡ すごいいッ♡♡」
「よかった♡ 私も、ソラウの気持ちいいトコ♡ わかってきましたから♡♡」
「あひィいぃッ♡♡ しょ、しょれっ♡ そこ♡ そこいひぃッ♡ きもぢひぃいぃッ♡ お射精ッ♡ お射精いいっ♡ しゅごいぃっ♡♡」
「気に入ってくれたなら、なによりです♡ はい、どんどん射精しちゃいましょうね♡ ぴゅぅ~♡ ぴゅっぴゅぅ~~♡♡」
「お゛ぅっ♡ ォオぅッ♡ お゛ほッ♡ ォお゛ぉおぅッ♡♡」
止まんない、止められない。
何回も射精が続くみたいに、すぐ次の射精が昇ってくる。
射精したと思ったらもう射精、射精、射精、どんどん射精。
イッてもイッても、どれだけイッても、先輩がずぅっとイかせてくれる。
「しこ♡ しこ♡♡ ちゅこちゅこ♡ おちんぽの先っちょ♡ なぁでなで♡♡」
「にひイイィイいぃッッ!!♡♡」
イクとイクの感覚が短くなって、気持ちいいに翻弄される時間が長くなってる。
何もしないでいたら身体が破裂しちゃいそうな気になって、押さえ込もうと、誤魔化そうと、どこかに力を……開きっぱなしの口に力を、入れたくなって。
「お゛ぅ♡ お゛ッ♡ おォッ♡ ふ、ぉ……っ♡ ちゅ……はぷぅうッ♡♡」
「はぁんっ♡♡」
目の前で震える先輩の乳首に、食らいついた。
それだけで噴く量を増やしたお乳が、わたしの口の中を埋め尽くして、口から鼻から、頭の中がぜんぶ甘くなっちゃいそうなくらい、広がって。
味と、香りを頭の中いっぱいで楽しんでいると……たくさん射精してるのに、もっと射精したくて、止まらない。
「んふぅううぅ♡ ちぅ♡ ちゅ……っ♡ ちぅうううぅうぅ~~っっ♡」
「ふふ♡ 今度は声を隠すのではなく……また、飲みたくなってしまった、と♡」
「んんぅ♡ んっ♡ んんっぢゅ♡ んぢゅッ♡ ちゅ♡ ぢゅぅうぅッ♡♡」
「ん、ふ♡ ソラウは、甘えん坊ですね♡ 構いませんよ……お好きなように♡」
先輩は全部、全部許してくれる。
わたしがしたいって思ったこと、そのまましても。
おちんちん気持ちよくなること、全部……全部っ♡♡
「んむうゥううぅ♡♡ ぶぷっ♡ ふっぢゅゥッ♡ んぢゅううぅ♡」
「さぁ、飲んだ分はしっかりお射精しましょうね♡♡」
「むぶぅうぅぅッ♡ ふぅ゛う♡ うぅ゛ううぅ……ッ♡ んぎゅゥっ♡♡」
「お゛ッふ♡♡」
そんな先輩に甘えて、おちんちんの気持ちよさに浸っていると口に、力が入って、先輩のおっぱい……ちょっとだけ、噛んじゃった。
「ぷふっ♡ ん、あぁッ! ごっ、ごめんなさいっ、先輩……」
「いえ……♡ すこし、びっくりしてしまっただけですよ♡」
慌てて口を離したけど、ダメかも。
「ぅあ、あっ♡ こ、これダメぇっ♡ お、おちんちん、いっ♡ 気持ちよすぎてへっ、ヘンに♡ ヘンなちからはいっちゃう、からぁあっ♡♡」
おちんちんが気持ちよすぎるせいで、身体がずっとビクビクしてる。
何か咥えていないと、おしゃぶり♡ 乳首おしゃぶりがないと、無理かも。
「なるほど、それで噛んでしまう、と♡」
「あぅ゛ぅッ♡ ごッ、ごめんなさい、先輩っ♡ で、でもわたし♡ わたし♡ ううぅうぅ~~……っ♡ も、もっと先輩のおっぱい、欲しいのにぃ♡♡」
「気にしないでください♡ 欲しいのなら、我慢しないでいいですよ♡ ソラウの、好きなように♡ あなたがしたいと思ったことを、そのまま、全部♡♡」
「は、ひっ♡ んん、ふ……ぁ、むっ♡ ふぅ……ちゅ、ぅぅ……♡♡」
「ん、ぅ♡ そうです……吸って……♡ あとは、そうですね……」
食らいついて、吸って。
でも、次は慎重に、それでも噛まないよう気をつけようって思っていると……。
「いいですよ、噛んでしまっても♡」
「むふぅ゛うッ♡♡」
思ってもない一言に驚いて、少しむせちゃった。
「私も、ソラウの敏感な箇所をずぅっといじっておりますから♡ 多少の仕返しは、許容の内です♡ 許し……いえ、今はもう、そうではありませんね♡」
わたしの頭を撫でながら、先輩が身を屈めて。
おっぱいで顔は見えないけど、近付いているのが声で、わかった。
「お願いします、ソラウ……噛んで♡」
「むぶっ♡ ふ……ふぇ、んはひ……♡」
「ソラウのお口で、私のことも気持ちよくしてください♡ そうしたら、おちんぽも、もっと……もっと、気持ちよくしてさしあげます♡♡」
「ふ……ぅ……っ♡ ……く、ぷっ♡」
先輩の誘いは、びっくりするくらい魅力的で。
わたしは、口の中の乳首を恐る恐る……意図的に、噛む。
歯の先が柔らかいものを潰す感触とあわせて、口の中いっぱいに甘い母乳が噴きだして、先輩で、満たされる。
「んはぁあッ♡♡ あ、は……っ♡ いい、ですよぉ♡ その、調子で……♡ 最後は、一緒に♡ ふたりで一緒に、イッちゃいましょうか……♡♡」
返事の代わりに、喉を鳴らして口内のお乳を飲み込んで、口の中で跳ねた乳首に、思いっきり吸い付いて。
「んっぐ♡ ん♡ ぢゅむ♡ ふぅっむ♡ んぐ♡ んんゥウゥっ♡♡」
「そんな、必死に……♡ ん、ぁッ♡ あぁ~~っ♡ すご、ぉ♡♡」
「ぢゅうぅうぅ♡ は、む゛ッ♡ んぐ♡ ぢゅ♡ むゥううぅ゛ぅッ♡♡」
「おおぉおぉッ♡ すごっ♡ じょ、上手……♡ んぎッ♡ ッく、ぅあぁ♡♡」
飲んで、すすって、舐めて、噛んで。
そして……射精して。
「ぉぉおおおぉぉぉ~~……っ♡♡ ん、ふ♡ 射精した、ばかりですのに♡ お乳で、おちんぽ♡ ずぅっと元気なままですね♡♡ 量も……♡ 先ほどよりも、増して……♡♡」
先輩の、言う通りだった。
先輩の声が、気持ちよさそうだと……わたしも嬉しくて、気持ちいい。
「んぢゅ♡ ふぅ、ぐ♡ んぐっ♡ ぢゅぅぅ♡ ぢゅぐ♡ むぐ、ぅう♡♡」
「ん、あっ♡ ふふ……♡ おちんぽと、吸い方でわかります……♡ まだ、射精ますね……いい、ですよ♡ 吸いながら♡ 吸いながら、お射精……っ♡ ぴゅぅうぅ~~♡ ぴゅっぴゅぅ~~……んひッ♡ ッ……ぴゅ、ぅう♡♡」
「んん゛ん゛ゥウッ♡ ふぅぅ、ぢゅゥぅ♡♡ んぢぅうぅうぅッッ♡♡♡」
すごい、すごいっ。
射精おわんない。
すぐに次の射精がきちゃうっ。
射精しながら射精してるみたい。
おちんちん、壊れちゃったかも。
「くす♡ お射精、上手ですよぉ♡ もっと、もぉっと♡ ぜぇんぶ射精しちゃいましょうね……はい♡ ぴゅうぅ♡ ぴゅぅぅ~~♡ どぴゅどぴゅぅ~~♡♡」
「んんぅッ♡ んゥッ♡ んぢゅッ♡ ちゅぅうッ♡ んむゥうぅッ♡♡」
「ほら、気持ちいい♡ お射精、気持ちいいですね♡♡ どんどん射精してしまいましょう♡ おちんぽ気持ちよくぴゅっぴゅできて、幸せですね♡♡」
しあわせっ♡ しぁわせっ♡♡
「んぅっ♡ ンッ♡ ぢゅ、ぅうぅ♡ んぐっ♡ ちゅぅうぅううぅ♡♡」
「ふぁあッ♡ あ……いい、ですよ♡ 飲んで♡ 噛んで♡ 射精して♡ ソラウの、好きなように……♡ おちんぽたっくさん、気持ちよくなるように♡♡」
すきにすりゅっ♡
おっぱい飲んで、射精して、気持ちよくなるっ♡♡
「んぁあっ♡♡ あ、はっ♡ そんなに、噛んで……♡ んっ♡ く♡ うぅ♡ ん……ッ♡ ぉおッ♡」
かぷっ♡ かぷっ♡ ぢゅぅ♡ ぢゅぅっ♡♡
おっぱい飲む♡ ちくび噛むっ♡ おちんちんずっとお漏らしするっ♡♡
「おぉおぉ~~♡ い、ひ♡ いい、です♡ 噛んで♡ 飲んで……射精して♡ 射精して、ください♡ 射精して♡ たっくさん射精して♡♡ 敏感さきっちょちゅこ♡ ちゅこ♡♡ ほら♡ 気持ちいいの、ずぅっと……ぉおッ♡♡」
おっきいのくる♡
せんぱいの手が、指のわっかがおちんちんのフチをこすこすして。
しめたり、はなしたり、輪をやめてゆびでつんつんしたり。
気持ちいいことたくさん、全部してくれて。
「ぢゅぅッ♡ ぢゅぐ♡ ふぐッ♡ んむぅうッ♡ むぷっ♡ ん゛ん゛♡♡」
きもちいいの、おっぱいすうの、かむの、とまんないっ♡♡
「ふぅぐっ♡ 吸っ、て♡ んっ♡ 吸いながら、お、射精♡ おち、んぽ♡ おちんぽ、射精して♡ 射精してぇ♡♡ んひィイッ!♡ お、射精♡ ぴゅぅ♡ ぴゅッ……ふぐッ♡ ぴゅ、ぅうぅッ♡♡」
――びゅぐゥウゥッ!! ビュッ! びゅ♡ びゅぶゥウッ! びゅぐるぅうううううぅうぅッ!! ぶびッ♡ ぼびゅゥううぅううぅうぅッッ!!♡♡♡♡
「んぐゥううぅううぅッッ!!♡♡ むッぶ♡ んふゥう゛ぅ~~ッッ♡♡」
「んォおぉッ♡♡ お゛っ♡ あ……ッ♡ ふ、ぁあぁ……んッ♡♡」
……すんごい、射精をしちゃった。
まるで、なにもかも全部が抜けちゃうみたいな。
頭の中身も、記憶も、ちゃんと考えてたことも、罪悪感も。
そういうのが全部、精液と一緒におちんちんから飛び出しちゃうみたいな、すんごいの。
そんなとびっきりの射精で、わたしは、頭が……頭の中全部、真っ白に、なったような気がした。
「お゛ッ♡ ほぉ……お゛ォ♡ 射精も、お口も……どっちも、すご、ぉ♡ わ、私も、こんな……ち、乳首だけで、イかされる、なんて……♡♡」
「んん゛んゥう゛ぅううぅ~~~~っ♡♡ ぶふ、ぢゅッ♡ むぐぅッ♡ ふんぐゥううぅ゛ぅううぅううぅ~~っ♡♡♡」
「ぉお゛ぉ、ふぅうう……っ♡ お、追い打ち♡ 追い打ちちゅうちゅう♡ んおおおォおッ♡ つ、強、ぉ……♡♡ ォ……ふ、ぅううぅ……っ♡♡♡」
まっしろなまま、必死に先輩のおっぱいを吸って。
口の中いっぱいにひろがるお乳を全部、飲み干して。
気持ちいい、と幸せ、に……身も心もどっぷりと、浸りきった。
「ふ、ぅ……っ♡ ん……は、ぁ♡ 一緒に、イけたようですね……♡♡」
「ぷ、ぁ♡ あぇ、ぁ……♡ ぁ……しゅ、ぉ……♡ す……ほ、ぉぉ……♡♡」
「ふふ♡ そうも心地よさそうに浸ってくれると、私もやり甲斐を感じますよ♡ お射精もですけど、気持ちよく、なるのも♡ ソラウは、とっても上手にできてました♡♡」
必死に息を吸って、なんとか落ち着いて、わたしは先輩を……先輩の、おっぱいを見上げる。
先輩が呼吸するたびに震える大きなおっぱい。
その、頂き。
口を離しても、まだお乳をこぼしている薄い桃色、大きいのにすごく綺麗な乳首が……わたしの歯の形に、ちょっとだけ赤くなっていて。
それを見てると……なんだか、すごく興奮した。
「……それにしても、すっごい量……♡ あ……む♡ ん、ぢゅ♡ ちゅぅぅ……んぢゅるっ♡ ……ぢゅるぅうぅ……♡♡」
また、舐めてる。
わたしの精液を、先輩が……手についたの、舐めてる……。
「せ、先輩ぃ……そんなの、舐めちゃ……」
「れぇぉ……♡ ん、ちゅく♡ ……何故、ですか? ソラウも、私のを……たくさん飲んだでしょう? おあいこ、ですよ♡」
「あ、うぅ……そ、そう、だけど……」
「んふ……♡ まだ、濃いですね♡ 舌にも喉にも、絡みつくよう♡ とても……あ、む♡ んぅ……♡ いやらしい味がして、美味しいです♡♡」
きっと、さっきみたいに掌へ舌を伸ばして、精液を全部、こそげ落とすみたいに、舌を這わして、舐めて……飲んでいるであろう先輩の声を聞いていると、何度も射精したはずのおちんちんがもっと、もっとって騒ぐみたいに跳ねて、震えて。
そのせいで、わたしまで……興奮、して。
なんだか、おっぱいに隠れている先輩を見たくなって、なんとか立ち上がった。
「あら……どうしました、ソラウ?」
先輩は掌から口を離したところで、ほっぺたをうっすら赤くして。
とろん♡ とした目でわたしのおちんちんと、おちんちん汁で汚れた自分の手を、じぃっと見てる。
「ふふ、ずっと硬いまま……よっぽど気に入ったのですね♡」
おちんちんに目が釘付けな先輩は、いつもと同じ顔なのに、いつもとは違ってすごく、雰囲気がいやらしい。
汗で、うっすらと濡れたおっぱいと、その谷間も。
今まで何度も見てきたおっぱいなのに、今日は、いつもと違う感じ。
まるで、おちんちんを待ってるみたいに見えてくる。
「ソラウ……? あんっ♡」
――むにゅゥうぅッ♡♡
「ぉほォおおぉ゛ぉおぉ~~……っ♡♡」
だから、おっぱいの谷間におちんちんをねじ込んだら……それだけで、頭の中がパチパチって弾けちゃいそうなくらい、気持ちよくて。
手でさわっても、顔を埋めても、わたしまで気持ちよくなっちゃうおっぱい。
だけど、おちんちんを埋めるともっと、その比じゃないくら気持ちよくて、つい、大きな声をあげちゃった。
「まぁ……♡ ソラウったら♡ 無断で縦パイズリだなんて、男の人でもやらないような真似♡ 女の子がしてはいけませんよ♡」
「ごめんなさいっ、先輩……でも、でもっ、がまん、ムリぃ……っ♡♡」
すごくおっきいおちんちんが生えて、どうしようと思ったけど。
そのおっきなおちんちんでも胸板まで届かないくらい、先輩のおっぱいが大きすぎて、全部、飲み込んじゃって……。
前も後ろも、上も下も、横も、ぜんぶ。
全部やわらかくて、気持ちいいっ。
「ごめんなさいっ♡ でも、でも♡ 好き♡ 好きなのっ♡ 先輩のおっぱい♡ ずっと前から好きだったの♡♡ やわらかくて、おっきくて、いい匂いでっ♡ 触るのも、ぎゅーってするのも好きぃっ♡♡」
「くす♡ ありがとうございます……でも、好きだからといって
「なッ、えっ、強姦なんてっ、そんな!」
「私が許可を出す前にはじめたでしょう♡ なら、立派な強姦です♡♡」
強姦って言われちゃって、すごく、悪いことをしている気になったけど……でも、腰が勝手に動いて止められない。
「ううぅうぅッ♡♡ せ、先輩ぃ……っ♡ でも、でもっ、ぉお……ッ♡♡」
「悲しいなぁ♡ 弓師として弟子をとったのははじめてですし、ソラウのことはとても可愛い子だと、大切にしておりましたのに♡ こんな……おっぱいを強姦されてしまうなんて♡♡」
「ご、ごめん、なさいッ♡ 先輩っ♡ ごめんっ♡ ごめんなさいッ♡♡」
「ふふ♡ 謝っても、おちんぽは止めてくれないのですね♡」
止められなかった。
抜こうと思って腰を引いても、それが気持ちよすぎてつい、逆向きにも動かしちゃう。
「あん♡ そんなに可愛らしい腰振り♡ 目の前でずぅっと見せつけるなんて♡ 私までいやらしい気持ちになっちゃいます♡♡」
「ううぅうぅッ♡ ごめんなさいっ♡ ごめんなさいぃッ♡ でも、でも♡ でもおぉっ♡ んあっ♡ お、おちんちん、出ちゃいそうで……っ♡♡」
「まぁ……♡ くすっ♡
今でも、こんなにいやらしいのに……?
そう意識したら、もうおちんちんを止めることなんて絶対無理。
「ううぅうぅッ♡ 射精しちゃうっ♡ い、いやらしくしちゃうからぁっ♡♡」
ダメでも、いやらしくなって欲しい、
あとはもう、おちんちんの気持ちよさしか考えられなくなっちゃった。
「あぁん♡ ふふ、ひどぉい♡ 全然やめてくれませんね♡ そんなにされては、おっぱいが、おちんぽを覚えてしまいます♡ なっちゃう♡ おっぱいがえっちになっちゃう♡ いやらしく、されちゃいます♡♡」
「え、えっちだもんっ♡ 先輩のおっぱい、ずっとえっち♡ 前からえっち♡♡」
「あらぁ♡ おちんちん生える前から、そんな風に思っていたのですね♡♡」
「っううぅうぅ~~っ、ご、ごめんなさい♡ でもっ♡ でもぉっ♡」
もう、
「あんっ♡ あんッ♡ おちんぽ激しい♡♡ お願いです、ソラウ♡ 許してください♡ おちんぽ止めて♡ 私のおっぱい、強姦しないでください♡♡」
「だめっ♡ ムリっ♡ もうっ、もう、
「やだぁ♡ だめですよぉ♡ おっぱいは赤ちゃんのためのもの♡ 赤ちゃんを作る場所じゃないですよぉ♡ 強姦いやぁ♡
ずるいっ、ずるいっ。
話してることは嫌そうなのに、楽しそうに、嬉しそうに喋るのすごくずるい。
それにずっと、わたしのお腹までどろどろになっちゃうくらい先輩のお乳がたくさん噴いてて、そのせいでおっぱいも谷間も、全部濡れちゃって、やわらかいヌメヌメで何回もおちんちんを擦ってるから、もう限界。
「おぉぉおおぉおぉぅ♡
だから、そのまま……おっぱいの内に、射精しちゃった。
「んあぁっ♡ ん、ふぅ……♡ おっぱいの中、熱ぅい……♡ すっごぉ♡ びゅくぅっ♡ びゅるるぅっ♡ 音が、聞こえてきそうな勢いで爆ぜてるの、ぜぇんぶ伝わってきますよ♡」
「あ♡ あッ♡ れ、ぅ♡
射精が……さっきからずっと、強くなってる。
おちんちんの中身と一緒に、頭の中まで全部出て行っちゃうみたいな強い射精がまたきて、頭が、とろとろに溶けちゃうみたい。
ううん、もう溶けちゃった。
射精は終わったはずなのに、おちんちんはまだ、まだって叫んでるみたいで。
精液も追加されてもっとぬちゃぬちゃのおっぱいを、ずっと突いているのに、全然落ち着いてくれなくて。
「ほ、ひゅっ♡ おッ♡ おぉぉおんっ♡ んッ♡ ひゅぅ♡ ふひゅッ♡♡」
「……あーあ♡ 自慢の、おっぱいでしたのに♡ ソラウのおちんぽに強姦されて、ザーメンコキ捨て専用の、おちんぽ処理玩具にされちゃいました♡♡」
「おぅッ♡ お゛ゥッ♡ ぅッ♡ ぅぉおッ♡ おォぅッ♡ ぉぉんッ♡♡」
「くす♡ もう聞こえてなさそうですね、乳内射精♡ 気持ちいいですか?♡♡」
「はひゅッ♡ ふぅう、くっ……ひぅっ♡ ふッ、ひぃいぃ……っ♡♡」
腰のカクカクがとまんない、とめらんない。
ずっとずっと、こうしていたい。
射精が収まるまで、ずっと、射精が収まっても、ずっと。
先輩のおっぱいを、おちんちんの、えっちな道具にして、ずっと……。
「腰ヘコも板に着いて……すっかり、おちんぽの虜ですね♡♡」
「あひゃぅうッ♡♡」
そう思っていたら、おっぱいをぎゅぅー♡ って押し付けられて、おちんちんどころか腰まで、全然動けなくされちゃった。
でも……思いっきり潰されているはずなのに、感触はやわらかくって。
動きは止められちゃったけど、そこまで含めて、全部……気持ちよかった。
◇◆◇
「ふむ……あれだけ射精しても、消えるどころか勃起を保ったままだとは。思ったより、程度の重いふたなり化を踏んだようですね……」
「ひぅんっ♡」
少し指先でなぞられただけなのに、それだけでも腰ごと跳ねちゃうくらい。
何度も射精したのに、おちんちんはまだおっきいまんまだし、気持ちいいし……もっと射精したいって、思っちゃうし……。
治まる様子は全然なくて、それどころか、さっきより興奮してるかも。
「ああも続けざまに射精したのです。どれだけ素質があっても簡素なふたなり化でしたらとっくに萎え萎んでおりますよ。こうも勃起を維持し続けるのは、あなたではなく罠のせい、元々、根が深かったと考えるのが自然です」
わたしが申し訳なく思っていると、それを見越して、先輩が慰めてくれる。
けど、それって。
例えわたしのせいじゃなくっても、おちんちんは大きいままだし、しばらくはこのままってことだよね……うう、どうしよう……。
「こうなると、その辺の治療院では対処が……そこそこの城塞都市、いえ。これはもう王都へ向かうのも視野に入れる必要がありそうです」
「お、王都まで……そんなに、ひどいの……?」
「それもありますが、王都なら
先輩は、長い間冒険者を――何年かお休みもしていたらしいけど――していたらしくて、色んなコネを持っている。
元々わたしに
どんな知り合いがいても驚かないって思ってたけど、王都の治療院にまで伝手があるのは、ほんとにすごい……。
「いいですかソラウ。今取れる手段は三つ、あなたが選んでください」
そんな風に、素直にすごいなあ、と思っていると、先輩は真面目な顔でわたしを見ながら、人差し指を立てる。
「ひとつ。これ以上の行為を我慢し、今すぐ支度を調え治療院へと向かう」
わたしも、そうしたほうがいい。
そうしないといけないって思った。
自分でも、このおちんちんは重い症状だって思うし。
王都に向かうなら、急いで支度しないとだし。
「ふたつ。もう少し搾精を行い、冷静となるまで私の手や、おっぱいで射精する」
親指を立てながら、もうひとつ。
た、確かに……そっちも、必要かもしれない。
今も冷静に考えよう、考えようって頑張っているだけ。
まだ全然落ち着いていないし、気を抜いたらおちんちんで頭が埋め尽くされそう。
今だって、先輩の提案におちんちんが先にビクッ♡ て返事した。
どんどん、頭の中がえっちなことでいっぱいで、他のことが考えられなくなってるってわたしにも分かる。
そのせいも、あると思う。
「そ、そのふたつ以外にも、あるんですか?」
最後の選択肢が、まるで予想ができなかった。
いまのふたつ以外にやれること、何があるんだろう。
そう思っていると、先輩は、親指と人差し指で作っていた直角を崩して、指を繋げて丸にして……他の指、全部立てて……反対の手の指を、穴に……!?
「もうひとつは……欲望に身も心も委ねて、手やおっぱいよりもずぅっと気持ちいいお射精にひたすら身を重ね、快楽に、溺れてしまう♡♡」
言葉と、指で示したの意味を、理解した瞬間。
ううん。言葉の途中からずっと、わたしよりも、おちんちんのほうがびくっ♡ びくっ♡ って……先に返事をしちゃうくらい、思ってもない選択だった。
「お、溺れちゃうのっ!?」
「ええ♡ 治療は後回し♡ 今はただ気持ちよくなることだけに専念して、おちんぽを堪能♡ 何度も、何度も射精を重ね、ただ、気持ちよくなることだけ、疲れ果てるまで繰り返して……存分に、楽しんでしまう♡ それも、ひとつの選択です」
「……ゴクっ♡」
……思わず、喉が鳴っちゃった。
「はッ! あ、ち、違っ、なな、なんでそんな……そんなことして、いいの?」
「そうですね……ふたなり化は原理が単純でして、軽度だろうが重度だろうが治療に差異もありません。それなら、治す前に思いっきり楽しまないと損♡ そういう考え方もあるにはあります。むしろ、主流とさえ言えますね♡♡」
気持ちよくなっても、いいのなら。
先輩も、いいといってくれるなら。
そんなの……わたしだって、そっちのほうがいいかもって、望んじゃう。
「お、おっぱいも手も、すごかったのに……もっと、気持ちよくなることって?」
「やっぱり♡ ソラウも、そちらに興味がありますか?♡」
いつもは、誰よりも格好良く弓を
さっきは、精液で汚れて、それを舐めて。
先輩のしなやかで長い指先が、今は、わたしの目線を誘導するみたいに……先輩のお腹を、おへその少し下を撫で回す。
「……性交♡」
「ッ!♡♡♡」
「性交、です♡♡ 男女で営むそれ♡ おちんぽを、おまんこにねじ込み♡ 腰をパコパコ♡ ヘコヘコ♡ たっくさん使って、気持ちよくなるためだけに、女の子を使い潰す生ハメ交尾♡♡♡」
女の子同士での
確かに、今はおちんちんが生えてるけど、でも……。
そう思っちゃうくらい、まったく想像もしていなかったことなのに、言葉として聞いた瞬間からずぅっと、頭の奥から「したい」「やりたい」って、そればっかり浮かんでくる。
まるで、わたしの全部がおちんちんに支配されてるみたい。
「そ、そんなこと、していいの? お、女の子同士、なのに……」
「気にならないと言えばウソになりますが、これだけしてしまうと……今さらにも、程がありますね♡」
「だっ、だってわたし、罠に、気付けなくて……失敗、して、こんなことになったのに……」
「違いますよ、ソラウ。あなたが掴み取ったのです」
「わ、わたし、が?」
「ええ♡ あんな、丹念に乳肉をおちんぽでかき混ぜ、突き挿し……力強く射精する様を見せられてしまうと……あんな風にされてしまえば、メスはみぃんな♡ おちんぽに服従して……欲しくなって、しまいます♡♡」
先輩は指先を艶めかしく動かして、ずっとお腹を撫でている。
その、お腹周り。
綺麗な曲線を描く、先輩の腰。
少し下。
産毛すらないお股は……わ、わたしと同じで、まだ性交なんてできないんじゃって思うくらい、あまり大人っぽくない。
そんなとこに、わたしのおちんちんを。
「ソラウが相手なら、私も……久しぶりに、楽しむことができそうですし♡」
先輩のおまんこに挿れて、性交……しちゃう。
「~~~~~っ♡♡」
「きゃぁんっ♡」
意識した瞬間、わたしは先輩に抱きついて……また、おっぱいの間におちんちんをねじ込んでいた。
「まぁ……♡ 性交のお誘いをされたのに、また乳肉強姦をするのです?♡」
「おっ、おんなじことするっ♡ おまんこにおなじことするのっ♡♡」
「なるほど♡ おっぱいだけでなく、おまんこまで強姦してしまう、と♡」
「やだっ! 強姦やだぁっ♡ 性交♡ 性交がいいっ♡♡」
「ふふ♡ 冗談ですよ♡ ソラウにはもう、強姦はできません♡」
「あひぃぃいぃッ♡♡」
ぎゅぅって、おっぱいと手で、両方抱き締められちゃって。
おちんちんに左右から、足と腰にも前から、おっぱいが当たって、
「乳肉強姦で、もう子宮が屈してます♡ いつでも♡ なんでも♡ ソラウが好きなように♡ 何されても悦んで、合意してしまいます♡♡ 私の身体は、もうソラウのおちんぽ……おちんぽ様に、服従してしまいました♡」
「ふ、ふくじゅッ♡ す、好きなようにっ、れ……♡♡」
「ふふ♡ お願いします、ソラウ♡ 満足するまで乳肉強姦を終えたら、この立派なおちんぽ様で……私の発情おまんこ♡ 思いっきり突いて♡♡ おっぱいみたいにヘコヘコ腰振りじゃなくて、パンっ♡ パンっ♡ って、強くして♡♡」
そうしたらきっと、もっと気持ちよくなる。
今よりも、もっと気持ちよくなる。
そう考えちゃうともう、腰振りヘコヘコ止められなくて……。
「……くす♡ 思ったよりもずぅっと、こちらも……見所がありそうですね♡♡」
だけど先輩は、にんまりと微笑んで……ちょっと嬉しそうにわたしを見ていた。
◇◆◇
あのままもう一回射精したけど、やっぱりおちんちんは収まらなくて。
先輩と
「ほ、本当に、挿れていいの……?」
念を押しちゃうくらい、先輩はちいさい。
わたしだってそりゃちっちゃいけど、だからこそ、わたしのおちんちんが小さくないのは……すぐわかるし。
先輩は背丈だけ見たら、わたしとあんまり変わらない。
そんな先輩に、このおちんちんを挿れちゃうのは、無理なんじゃ……。
そう、頭ではわかっているくせに。
それでも、先輩は許してくれるって、思っているくせに。
『いいよ』って言って貰うためにえっちな質問をするなんて、いけないことだけど、でも……先輩の口から、いいよって許して欲しくて、つい聞いちゃった。
「ダメですよ♡」
だけど、返事をわかってしたつもりの質問に、思ってもない答えが返ってきた。
「えッ!? え? な、なん、で……っ!? だって、いいって言って……!?」
「言葉足らずでしたね、本当なら挿れてよいハズがありません。ソラウのそれは桁違いに大きく、言うなれば、そう……メス殺しの拷問ちんぽ♡ 同意の上でも挿れるべきではない、もはや凶器と言える逸物です」
「あ、ぅ……わ、わたしも、大きすぎるって思ったけど……でもぉ……」
「ですので……いけないコトを、してもよい♡ 私は、そう言っていたつもりですよ♡」
ダメって言ったばかりなのに、先輩は笑っている。
今まで……今日まで一度も見たことのない、いつもとは違う笑顔。
口元も目もにんまりとした、人をからかうみたいな、悪戯な微笑み。
……いやらしい、笑顔を浮かべている。
「い、いけない、コト……♡」
「ええ♡ 女の子に挿れてはいけない、極太で、カリ太♡ とっても長ぁいバケモノおちんぽ♡ コレで子宮をぺしゃんこに突き潰して♡ お腹膨らむくらい、突き上げて♡ たっくさん、注ぎ込む……全部、全部♡ いけないコトです♡♡」
わたしでも、わかることだった。
こんなに大きいおちんちん、もし自分に挿れようとしても入らないと思う。
半分も入らない内に、お腹の奥に届いちゃうと思うし。
太さも……わたしのだと、破けちゃいそうなくらい太いし。
先輩は大人だけど、背丈は、わたしとあんまり変わらないから……きっと、先輩だって苦しくなっちゃうはず、だし……。
「……それとも、今から良い子に戻りますか? 理性で、おちんぽを押さえ込み、先輩がそう言うなら我慢します、と……聞き分けてしまいます?」
「ぅ、う……♡」
「それならそれで、構いませんよ♡ 絞り取るだけでしたら、手でも、胸でも、いくらでも術はありますからね♡ ……でも♡」
言葉の途中で、先輩は仰向けに身を傾けると、わたしに見せつけるみたいに腰を浮かせて……閉じていたおまんこを自分の指で割り開きながら、腰をくいっ♡ くいっ♡ って跳ねさせる。
「あうっ♡ あぅっ……♡ せ、先輩の、く、くぱあって……♡♡」
「良い子になってしまうと、お預けになってしまいますね♡ ソラウも、私も♡ こんなに、焦れておりますのに……♡♡」
くぱ♡ くぱ♡
先輩のおまんこが開いたり、閉じたり。
そのたびに、先輩の中から透明なお汁がとろりと垂れて、滴って。
見てるとおちんちんが痛くなって、はち切れそうなくらい昂ぶって。
普段は意識しなかったけど、こうして見ると……他人のを、見ると。
本当に挿れるための孔なんだって、思っちゃう。
「ん♡ 見てください、ソラウ♡ 私もう、こんなになってしまいました♡ おちんぽ♡ おちんぽ欲しい♡ 欲しいですと……ほら♡ おまんこが疼いて♡ 泣き喚いておりますよ♡♡」
「うぅ゛うっ♡ だ、ダメっ♡ おちんちん、ずっとイライラしてるのっ♡ これ以上イライラさせちゃダメっ♡♡」
「どうして?♡ イライラしてもよいではありませんか♡ 今から、スッキリするまで交尾♡ 生交尾で、たっくさんお射精♡ イライラも、ぜぇんぶ吐き出してしまうのに?♡」
「で、でもっ、先輩がこのおちんちん、ダメって! お、女の人をいじめちゃうおちんちんって言って」
「そうですよ♡ いじめないでください♡♡」
「は、反対のこと言わないでっ、わかんなくなっちゃうでしょ!」
口ではダメって言ってるけど、先輩はずっと指で、腰で、おまんこで、わたしをからかって、誘って、笑って。お汁はどんどん増えて、
それに、ずぅっと腰を揺らしているのを見ていると、それだけでおちんちんが破裂しそうなくらいドクドクして、イライラして……もどかしくて……。
これ以上見てたら、それだけでおちんちんが爆発しちゃう。
「きゃんっ♡」
わたしは、もう腰フリフリも、くぱくぱもできないように先輩をぎゅーっと抱き締めた。
「ううぅうぅうッ♡ い、挿れちゃうっ♡ もう挿れちゃうからッ!♡」
「ダメですよぉ♡ そんなおっきいおちんぽ、ぜぇったい
「
「あぁんっ♡」
「いっ、挿れるからね! む、無理矢理でも、挿れちゃうからっ!!」
くっついてたら、無理。
わたしは腰を引いて、おちんちんのさきっちょを、なんとかおまんこに押し当てる。
それだけでも、ちょっとだけ沈み込んで……ここが挿れる場所なんだって、見なくてもわかった。
「そんなぁ♡ 許してください、ソラウ♡ からかってしまってごめんなさい♡ お願いですから、おまんこ♡ おまんこいじめないで♡ お願いです♡♡」
「あ、謝ってもダメっ いっ、挿れちゃうもんっ♡ 悪くていいっ、悪いこと、するからッ♡♡ 性交っ♡ 性交するっ♡ 性交するのっ!♡」
このままだと、挿れる前に射精ちゃいそう。
だから無理矢理、先輩が次に何か言うまでに、と思いっきり腰に力を籠めた。
「あ♡ あっ♡
――ぶぢゅぅ……ぢゅぢゅ♡ ぬぅう゛ぅう……ばっぢゅんッ!!♡♡
「ッん゛お゛ォおッほォオォーーーーッッ!♡♡♡」
「んに゛ゃあァあぁぁあ……っっ♡♡」
挿れた瞬間、先輩の膣内が全部襲ってくるみたいに、おちんちんを上から下までうねうねでぎゅぅっと締め付けて……わたしまで、ヘンな声が出ちゃった。
「ッぉぉおおぉおぉ~~……っ♡♡♡ ち、ちんぽ、きたぁ……♡ ォおっ♡ す、ご♡ んぉっ……♡ ぶっ、とぉ……♡♡」
「ひ、あッ♡ ぁ……うぅっ♡ せ、先、輩、ご、ごめんなさぃ……大、丈夫?」
思わず、心配になるくらい。
先輩のお腹は、おちんちんに押し上げられて思いっきりボコッて膨らんで。
顔だってすごく辛そう。
気持ちよくなるどころか、大変なことになっちゃったって思うような姿をさらし、くったりと身体の力を抜いて……細めた口から絞り出すみたいに途切れ途切れの声で、弱々しく、うわごとみたいに呟いている。
「ふ、ぅ♡ ぐ♡ ふぅぅうぅ~~……♡ んっ……ふふ♡ ひ、久しぶりの、おちんぽ♡ 少し……浸って、しまいました……♡♡」
「んひィんッッ♡」
それなのに。
ついさっきまでちょっと辛そうに顔を歪めていた顔に薄く微笑みを見せた瞬間、挿れた時からびっくりしたみたいにビクビクしていた膣内が、んぎゅぅうぅっ♡ って、握りしめるみたいに思い切り締め付けた。
うねうねした膣内が、おちんちんを先っちょから根本まで、全部、全部一緒に刺激して、握り潰されちゃいそうって思うくらい、強く、わたしのおちんちんを、閉じ込めている。
「あ、うぅ……な、なにこれ、しゅ、ごい♡ もう……出ちゃい、そぉ……♡」
「ふふ♡ いいですよぉ♡ そのまま、射精してしまっても♡♡」
「い、いいのぉ? わ、わたし、このまま射精ひても……♡」
「ええ、もちろん♡ こちらはダメなことをしてもよい、ではなく本当に……いつでも、好きなように射精して構いません♡♡」
「そ、そんな、ま、まだ性交、してない……挿れたばっかりなのに……わぷっ♡」
我慢しようとしていると、先輩が背中を撫でてくれた。
ついには、顔をおっぱいに埋めるように強く抱き締められて……。
「しぇ、先輩……っ♡ んむぅ♡♡」
「……たしかに、褒められた行為ではありませんね。でも、あなたは今、褒められるために性交をしているのですか? 違いますよね♡」
おっぱいの間は、さっきよりも、おっぱいの匂いが……あと、女の子の匂いも、強くて。
息をするたびにおちんちんが跳ねちゃうし、それこそ、呼吸だけで射精しちゃいそうなくらい、すごく、いやらしい匂いに包まれていた。
「いいですか、ソラウ♡ これは、おちんぽを気持ちよくするためだけの性交♡ おちんぽから精液、ぴゅぴゅーってぜぇんぶ吐き出すための生交尾♡ それなら、挿れただけ、動かないままのお射精だって、なんの問題もありませんよ♡♡」
「ぅ、あ♡ い、挿れただけお射精♡ お漏らしお射精ひて、いい……の?」
「もちろん♡ さ、ソラウ♡ 射精して……♡ 私のおまんこに、予約を♡ 今から、自分のおちんぽでねじ伏せますと、お漏らしお射精で教えてください♡♡」
「よ、やく……♡ んぷ♡ ……ううぅ……ふゥ♡ ……すぅう゛ぅっ♡♡」
先輩の声で、背筋がゾクゾクする感覚に身を任せ……思いっきり、吸う。
おっぱいの間に詰まった先輩の匂いを肺の中いっぱいに吸い込んで、おちんちんを囲んだやわらかい粘膜の感触に、浸って。
お漏らししちゃいそうだからと我慢したこと全部、思いっきりしちゃう。
「ふうう゛ぅうぅッ♡ すうぅううぅっ♡ ふゥ゛うう゛ぅうぅ~~ッ♡♡」
「いいですよぉ♡ そのまま、射精しちゃいましょう♡ 私のおまんこ♡ これからは、ソラウ専用のおちんぽ処理穴だと……奧までみっちり♡ 染め上げて♡ 染みつけて♡ ね、ソラウ♡ ……お射精♡ お願い、します♡♡」
「すぅうぅ゛ぅう~~♡♡ ぅうぅ゛~~♡
わたしはめいっぱい先輩を抱き締めて、顔を全部おっぱいに埋めながら思いっきり呼吸を繰り返して……そのまま、精液をお漏らしした。
――びゅるるッ♡ びゅッ♡ ぶびゅぐッ……びゅぐんっ♡♡
「ん゛ォ゛っ♡♡ ぉ……っほぉ♡ 子宮、響くぅ♡♡」
「ふぅウゥッ♡ ふゥ゛うッ♡ すゥッ♡ んふゥうぅうぅッ♡ んん゛ッ♡♡」
射精して、気持ちよくなったおちんちんが、きゅぅって締め付けられて。
また、射精して……。
おちんちんを擦りつけながら、手でされた時とおんなじ。
何度も何度も、お漏らしお射精を繰り返しちゃう。
「ぉおおぉおぉ~~♡ また、射精てるぅ……♡ 膣内でわかるくらい濃いの♡ 濃厚♡ 濃厚精液ぃ♡ びゅぅっれ……
「先、輩ぃ♡ だめ、ぇ……また、射精ぅ♡ 射精、とまんにゃいぃ……♡♡」
「ん、ふ♡ いいですよぉ♡ このまま、とぷとぷお漏らしお射精♡ 子種汁たっくさんお漏らしして、おちんぽの滑り♡ よくしましょうね♡♡」
――びゅぐう゛ゥッ! ぶびゅッ♡ びゅゥウッ♡ びゅるゥうぅッ♡♡
「んっ♡ あ゛ぁ~~……♡ すっご♡ 射精激し……っ♡ お゛♡ ぉッ♡」
射精しても射精しても、先輩の匂いと、おっぱいと、あと、おまんこの膣内が全部、わたしを射精させようっておちんちんを誘って、絞めて。
少しでも奥に注ぎたいって、つい、腰が動いちゃう。
「ううぅ゛ぅうッ♡ すゥう゛ぅう♡ ふゥう゛ぅうッ♡ ううぅ゛ゥッ♡♡」
「ん゛ぅあっ♡ あ……っ♡ そんな、腰ゆさゆさ♡ んッ♡ は、あぁ♡ 馴染んじゃうぅ♡ ザーメンも、おちんぽも馴染んで……♡ ソラウのものだと、染みつけられてしまいますぅ♡♡」
少し腰を揺するだけで、気持ちいい、が破裂しそう。
このままでも、ずぅっと、何回でも射精できちゃいそうだと思うほど。
だけど……。
「ぷふ、ぁっ♡ ぁ……♡ せ、先輩、好き……♡ しゅきぃ……♡」
「ん、ふ……♡ はい♡ 私も、ソラウのことは好きですよ♡」
「うぅ……♡ なのに♡ す、好きなのにぃ♡ 好きだけど、いじめたいのっ♡ 乱暴、したいの♡ わたし、おちんちんのせいでおかしく……♡♡」
「ふふ♡ いいのですよ♡ なんら、おかしなことはありません♡ すべて、おちんぽのせいですから♡ 気に病まず、ソラウの好きに……いえ、そうではありませんね♡」
「ひゃんっ♡」
先輩は優しく、柔らかく微笑んで……わたしのおねだりを、わたしを全部、受け入れてくれる。
どれどころか、手でわたしのお尻を掴んで……ゆさ、ゆさ♡ ゆさゆさ♡
小刻みに揺すって、気持ちいいのにもどかしいみたいな刺激を、おちんちんに追加して。
「せ、んぱい……♡ んあっ♡ そ、そんな、ゆさゆさしちゃ……あぅッ♡♡」
「お願いします、ソラウ♡ 動いて……♡ おまんこ、思いっきりいじめて♡ 発情おちんぽをたっぷりと使った、性交……いえ♡ 獣の、交尾♡♡ おちんぽの、お射精のことだけ考えた本能丸出し♡ 野生の、腰振りで……♡ 私を、めちゃくちゃに、してください♡♡」
おねだりと一緒に、ずぅっと腰を揺すられて。
少し動かされたただけでも射精しちゃいそうなほどの、気持ちよさで。
それなのに、足りないって。
もっと、もっとって思っちゃう……絶妙な刺激を、わたしにくれた。
「あ♡ あっ♡ わ、わかった♡ わかった、からぁ♡ そんな、しちゃ♡ も、もう、ダメっ♡ ゆさゆさしちゃ、ダメれ……ッ♡」
何度も暴発しちゃったおちんちんが、気持ちよくされちゃう。
その度に、先輩のお腹がぼこぼこ何度も膨らんで、戻って。
見ただけで遠慮しないとって思うくらい、負担がかかってるってわかるのに。
それなのに、先輩にもっと、えっちな声で鳴いて欲しい。
いやらしい言葉、もっと聞きたい。
めちゃくちゃに、したい。
そんな欲望が、おちんちんよりずっと大きく膨らんだような気がして。
「んっ、ふ♡ そうですよ♡ こんなものでは、いけません♡ 私がするような、緩ぅいゆさゆさではなく、ソラウの意思で、思いっきり♡ 思いっきり突かないと、ダメですからね♡♡」
「あ♡ あッ♡ ううぅ……も、もう、ダメ♡ だッ……めぇッ!!♡♡」
「んん゛ッ!?♡ ふゥっ、ぐ……ぉおおぉおぉッッ!!♡♡」
だから、わたしは先輩の身体を。
ふとももを両手で、しっかり掴んで……思いっきり、腰を打ち下ろした。
「お゛、ぉ……♡ すっ……ご、ぉ♡ 奧、押し上げ♡ 圧し、潰されっ♡♡ んん゛……ぉおっ♡ あ゛ぁ~~っっ♡♡」
おちんちんの先っちょが先輩の膣奥と、お腹を思いっきり押し上げる。
さっきよりもお腹が膨らんで見えるくらい、もっと奧に入っちゃった感触と一緒に、私のお腹と先輩のお股がくっついて……おちんちんだけじゃなくて、下半身全部が柔らかい感触に当たって、それだけでも、気持ちよく感じて。
さっきよりも、ずっとすごい。
でも、さっきよりすごくても、もう足りない。
「ふゥっ♡ ふぅ……ッ♡う、動く、から……っ♡ 腰、振っちゃうからっ♡♡」
「おぉ゛ッ♡ ひゅ、ぅ……はッ、ひぃ♡ お、お願い、ひます……動い、て♡ ソラウの、好きなように……気持ちよくなって、くださ……ひッ♡♡」
だから、柔らかく微笑んでわたしを受け入れてくれた先輩に。
できる限り早く腰を使って、思いっきり。
何度も、おちんちんを……叩き込んだ。
「んはぁあッ♡ あっ♡ ソラウ、ぅ♡ んんゥッ♡ くぅッふ♡ ぉ♡ ッんんぅううぅ゛ッ♡ ふぅうぅ……ッ♡ くあ、ぁああぁッ♡♡」
――ばちゅんっ♡ ばちゅん♡ ぱちゅんっ♡ ばぢゅんっ♡
「ん゛んッ♡ しゅ、しゅごッ♡ お゛♡ これ、これしゅごひっ♡ お、おまんこっ♡ おまんこすごっ♡ すごいっ♡ すごく、いいっ♡ 気持ちいいっ♡♡」
「私、も♡ 私も、よく♡ んあぁッ♡ ぉぉお゛っ♡ すっごォお♡ お゛♡ んん゛ゥ♡ ぉぉおおぉッ♡ ぉぉおッ♡ ほぉおお~~ぉッ♡♡」
――ばぢゅッ♡ ばちゅッ♡ ずぢゅぅッ♡ ぐぢゅッ♡ ばぢゅんッッ♡♡
動く度にお肉のぶつかり合う音と、水の音が混ざって、
「おっほォ♡ そ、そんなに、されると♡ 私まで、イッてしまいそうに……♡」
「い、イッちゃう?♡ 先輩も、イッちゃうの?♡」
「ふふ♡ そう、ですよ♡ あんなに、何度も♡ 何度も♡ 膣奥に注ぎ込まれ、精液塗れの膣内を、ほじくりまわされ……♡ 誰だってイッてしまいます♡♡」
「……ッ♡♡」
「んあぁッ♡ ん、ふ♡ 立派、ですよ♡ ちゃぁんと……メスをイかせたいと、思えるようになりましたね♡♡ んぁあッ♡♡ あッ♡ 私も、イク……っ♡ おちん、ぽ♡ ソラウのおちんぽに、ぃっ♡ ソラウに、イかされちゃい、ます♡ んあぁあッ♡」
必死に腰を振っていると、先輩も声を気持ちよさそうに緩ませて。
だらしなく口を開いて、滑る舌を垂らして。
見ているだけでおちんちんと背中がゾクゾクするような、すんごい顔で、すんごい、声で。
わたしのおちんちんを、全身で受け入れて……悦んでくれて。
そんな先輩を見ていると、わたしの頭が、いやらしいことでいっぱいになった頭が、弾けちゃったような気がした。
「ッ……イッて♡ 先輩も、イッて♡ わたしのおちんちんで、イッて♡♡」
「い、イきます♡ イかされ、ますっ♡ んォ゛っ♡ そッ、ソラウのおちんぽで、イッちゃ♡ あひィッ♡ あッ♡ ソラ、う……ふぅ、ぐゥうぅッッ♡♡」
「ふゥ゛ッ♡ ふッ♡ ん゛ッ♡ ふッ♡ ふぅう゛ッ♡ フゥウ゛ゥッ♡♡」
「んッぉおおぉ♡ おぉ゛ぉッ♡ ッああ゛ぁあぁ♡ ち、ちんぽ強ぉ♡ お゛あぁあ゛ッ♡ イグ♡ これ、イグぅ♡ んん、お゛ッ♡ イッぐゥうぅ♡♡」
わたしもイク、わたしも射精るっ。
もう、それ以外なんにも考えられない。
「ふぅうぅッぐ♡ ぅうッ♡ あ゛ッ♡ ぁあぁああぁッ♡ だ、めぇッ♡ で、
「お゛ぅッ♡ お゛♡ おぉ゛ッ♡ う゛♡ ぉぉッ♡ お゛ひゅッ♡♡」
わたしは頭真っ白なまんま腰を振って、ずっと、絞り取るみたいにきゅうきゅう締め付けていた奧におちんちんをねじ込んで……絞られるがまま、思いっきり精液を射精した。
「
――ぶびゅるるるっ♡ びゅぐんっ♡ ビュッ♡ ぐびゅゥううぅッ♡ びゅぐぐッ♡ びゅぶゥううぅうぅッ♡♡ びゅるゥううぅうぅーーーーっっ♡♡
「ほォおぉおぉッ♡♡ お゛ぉぉおッ♡ すっ、ごォ♡ れ゛、へッ♡ んォ♡ おおぉおぉぉッ♡♡ おおぉ……ッほォ♡ おぉおぉ~~~~……っ♡♡♡」
さっきまでの、全部気のせい。
頭が弾けちゃう気がしただけ、ほんとに弾けちゃうのってこれなんだ。
そう思うくらい、おちんちんを動かしながら膣内でする射精は全然違った。
射精しても、すぐ次の射精が登ってくるのは同じ。
射精した瞬間、脳みそパチパチするのもおんなじ。
だけど全部、強さが。
「お゛おぉおぉッ♡
おちんちんから響く気持ちいいも、おちんちんの気持ちいいも。
全部が、今までのよりずっと強くて、一発で
「お゛ッ♡ ぅう゛♡ んお゛♡ ぉおッ♡♡ れ゛、うッ♡
「あ♡ あ゛ッ♡ で、へッ♡ んォおッ♡ しゃせッ♡ ぉぉおお♡♡ 奧♡ 奧噴ひっ♡ んァッ♡ しゃ、射精、ながッ♡ つよ、ォオ……ッ♡♡♡」
わたしは、噴きだしたのをできるだけ先輩の奧へと注ごうと射精しながら腰をかくかく振り続けて、とにかく気持ちよくなりたい、もっと欲しいって、思ったことをそのまんまおちんちんに乗せて、先輩を突いて、突いて。
「おぉぉおぉ゛ォオッ♡ イッぐ……ぅう゛♡ 射精れ、イグッ♡ んん゛♡♡ イグ、ぅ……ッ♡ ォォお゛♡♡ ほォおおおぉおぉッ♡♡ んん゛ぉおおおおぉおおぉ~~~……ッッ!!♡♡」
先輩が吼えるみたいに鳴く声を聞きながら、射精が収まるまでずぅっとおちんちんをズコズコ抜き挿し繰り返した後……汗とお乳に塗れたおっぱいに、倒れ込んだ。
「ほひゅぅうぅ~~……♡ ふ、ぁ……んん♡ ……すぅう゛ぅ~~……♡♡」
そうして甘くて、いやらしい匂いに満たされていると、おちんちんがすぐイライラして、ビクビク跳ねて、耐えられなくて……また、腰を動かしちゃって。
「お゛♡ ぅう……♡ ぅ♡ ほ、ォお゛……♡ しゅ、ごぉ♡ の、濃度も、量、もぉ……♡ こん、ら♡ 膣内、溢れ……んひッ♡ 溺れ、ぅう♡♡」
少し腰を動かしただけでも、先輩は呻いて、悶えて。
身体をぴくぴく震わせる姿は今まで見たこともないくらい、弱々しく見えて。
先輩が……さっきはあんなに、余裕そうに絞っていた先輩なのに、一回射精しただけで、こんなに……。
「はふッ♡ せ、せんぱ……先、輩ぃ……♡♡」
こんな姿を見せられると、どうしても、先輩が心配になっちゃう。
そもそも、いくらおちんちんが生えたからって、女の子同士で性交なんて……いけない、ことだし……。
「……ぅうううぅうぅ~~……っ♡♡」
「ん、ぅ……ソラウ? ……あまり、浸りきれていないようですね」
「だ、だってぇ……♡ う、ぅう♡ わ、わたし、先輩にっ、先輩にひどいこと、したくないのにぃ、おちんちんとまんないっ、とまんなくて……っ♡」
気持ちいいけど、溶けちゃいそうだけど、先輩も……気持ちよさそうな顔は、してくれているけど、だからこそ、先輩といけないコトをしてるって意識しちゃうし、意識するたび……どうしても、罪悪感は抱いちゃう。
「ふむ……♡ 私としては、そうされるのも好みなのですが♡ まあ、ソラウがそうも言うのなら……少し、趣向を変えてみましょうか♡」
「ぇ、あ……ッッ!?♡♡ んひィいぃっ!?♡♡」
先輩がこれまでより、ひときわ妖しく微笑むと……申し訳なさと気怠さでぼんやりしていた頭が、一発でスッキリするくらい、おちんちんに痛むくらいの、強い刺激。
おまんこがギュゥゥウッ♡♡ って、すっごい絞まった。
少し動くだけでおちんちんから身体中にキモチイイが響くみたいで、怖くて動きを止めちゃうくらい、思いっきり。
「あ゛ぇッ♡ ッ、らっ♡ ら、にこれッ♡ なに、これェッ♡♡」
「んふゥっ♡ ごめんなさぁい♡ ソラウのおちんぽが気持ちよすぎたからぁ、動き、止めちゃいましたぁ♡♡」
「しぇっ、先輩っ!? ふひィイィッ!?」
「はい、おまんこぎゅぅ~~っ♡♡ どぉ、ソラウぅ?♡ アタシのおまんこ、気持ちいーですかぁ?♡」
普段よりほんの少しだけ高い声。
先輩の声なのに、先輩の声だってわかるのに、別の人みたい。
そう感じる喋り方と、呼吸の間でわたしに向かってささやきながら、今までよりずぅっと楽しそうに、にんまりと微笑んでわたしを見ている。
「お゛ゥッ♡ しゅ、ごっ♡ おッ♡ ら、らに、これぇ♡ おッ♡ おちんちん溶けっ♡ 溶けぅ♡ 溶けちゃううぅッ♡」
「あはっ♡ 溶けちゃいますぅ?♡ イッちゃいますか?♡ また、お漏らしお射精しちゃいますかぁ?♡ 構いませんよぉ♡ でも、ぉ♡」
「にひい゛ぃいいぃいッ♡♡」
ぎゅッ♡ って、ぎゅぅッ♡♡ って。
お話の途中なのに、おまんこが絞まる。
まるで意識を自分に、おまんこに向けようってしているみたいに、きっと、意図的に絞めている。
「お漏らしの後で、ちゃぁんと♡ おねだりしたのに、おちんぽ止めちゃう悪ぅいおまんこ♡ チン負けアクメで頭、ぱーになっちゃうくらい♡ たっくさんおちんぽしてください♡♡」
「にゃっ、あぁっ!? そ、そんなはしたないこと言わないでっ♡ おちんちん止まんなくなっちゃう♡♡」
「止めちゃだぁめ♡♡ せっかく、おちんぽが気持ちよくなるように思いっきり絞めてるんですよぉ♡ ほらぁ♡ ぎゅぅううぅ♡ んぎゅぅううぅ~~っ♡♡」
「んにィいいぃいいぃ♡♡♡」
すごい、すごいっ。
膣内でぺしゃんこになっちゃいそうなくらい締め付けられて、おちんちんが痛いくらいなのに、それよりもずっと気持ちいい。
「これするとぉ、おちんぽも♡ おまんこも両方気持ちよくなれちゃいます♡ 思い切りぎゅぅっ♡ て閉じたみちみちのおまんこ♡ おちんぽで無理矢理こじ開けて♡ たっくさん交尾♡ 頭が弾けちゃうくらい、気持ちいいですよぉ♡♡」
「ゆ、緩めてっ♡ んぎ♡ ォオっ♡ おッ♡ お股っ緩めてぇっ♡」
「だぁめ♡♡ さあソラウ♡ このまま、交尾♡ 交尾しましょぉ♡ どーぶつ交尾♡ けだもの交尾♡ 射精だけ意識して♡ 頭、空っぽにして交尾♡♡ おちんぽのこと以外、ぜぇんぶ忘れて♡ アタシのおまんこぉ♡ お射精のためだけに、使い潰しましょぉ♡♡」
「に゛ゃあぁあぁあッ!♡♡」
耐えるのなんてぜったいムリ。
うねうねしたまま何度もおちんちんを絞られて、抗えなくて、わたしはそのまま、びゅぐぅっ♡ って……また、お射精を、お漏らししちゃった……。
「んぁあッ♡ やぁん♡ お漏らしお射精噴いてるぅ♡♡ アタシの膣内もういっぱいなのに♡ パンパンにされちゃいますぅうぅぅ♡♡」
お漏らしなのに、動いてないお射精なのに。
先輩は嬉しそうな声で、さっきよりもずっと楽しそうに笑って。
おちんちんが射精で跳ねちゃう度にあんっ♡ あんっ♡ って可愛い声で鳴くのを繰り返して……それなのに、射精が終わった瞬間、いやらしく笑んでいた頬を、スンッ、と元の先輩に戻して……じぃっとわたしを見上げていた。
「……と、こういうこともできますよ♡」
そして……さっきまでのがウソだったみたいに、いつもの顔で先輩が笑う。
「う、あ……せ、先輩が、あんな……い、いやらしい、お姉さんみたいな……♡」
「みたい、ではなく♡ あなたが言ういやらしいお姉さんそのもの♡ そう思ってくれて構いません♡ そうしたら、気後れすることなく……おちんぽを、満足させるためだけに……使い潰すことも、できるでしょう?♡」
「つ、使い、潰す……っ♡♡」
先輩は大人で、わたしの師匠で、穏やかで丁寧で、憧れの人で。
なのに、先輩がちょっと声色と口調を変えただけで、いつもの先輩とは雰囲気が全然違う感じになって……わたしよりほんのちょっとだけ年上の、すごくいやらしいお姉さん。そんな風に、見えてくる。
「あれもある種、口での奉仕♡ ソラウが気兼ねなく、射精……おちんぽを、存分に扱えるよう♡ 言葉や口調を選ぶ程度で、ソラウが気持ちよくなる助けとなるなら……その程度、いくらでもしてあげますよ♡」
ちょっとだけ考える。
先輩との性交は、そのままでもすごく気持ちよかったけど。
でも、やっぱり悪いことしてる気持ちが強くて……。
さっきのは、先輩の声……いやらしい声が上手すぎて、先輩としてるはずなのに、先輩としてない気持ちになる。
「さ、さっきの……さっきの、いやらしい、声がいい……♡」
「あ♡ やっぱりソラウもそうなんだぁ♡」
いつもより、少しだけ高い声。
……声だけは、はじめてじゃない。
先輩は、先輩のお友達と話す時はいつもこんな感じ。
多分、わたしを相手にちゃんと話そうってしてる時……威厳とか雰囲気とか、そういうのを気にしないでいい時の本当の声は、こっちなんだと思う。
わたしにとっては、たまに聞こえる別の声。
でも、先輩にとっては、ほんとの声。
「先輩はいつも、普段のままでも可愛いって思うけど……今は、可愛いより、綺麗よりもっ、いやらしいなほうがいいっ♡♡」
だから……今は、そっちのほうがいい。
いやらしい子と、いやらしいことをするほうが気が楽になるし、あと……。
……気持ちが、いいし。
「わかりますよぉ♡ オスはみぃんな♡ 綺麗、より可愛い♡ のほうが好きなんです♡ ふふ♡ ソラウもすっかり、脳みそがおちんぽになりましたね♡♡」
「わっ、ぷ♡ ……んぅ♡ ふぅうぅ……すぅううぅ~~……っ♡♡♡」
先輩に抱き締められて、また、おっぱいに顔が埋まる。
もう、その意味もぜんぶわかっている。
わたしは、思い切り先輩を吸い込んで。
頭の中を、身体のなかを、先輩の匂いで満たして。
おちんちんに、力を蓄えるみたいに。
深く、深く呼吸を繰り返す。
「いいですよぉ♡ いやらしいアタシを、たぁっぷり♡ いじめてくださぁい♡ アタシのおまんこ、おちんぽ、ぎゅうぅうぅうっ♡ て締め付けてる、悪ぅいおまんこ♡ おちんぽ絞りと、乳首ちゅーちゅーで思いっきり発情しちゃった、ドスケベおまんこ♡♡」
そんなわたしを、身体だけじゃなくて、言葉でも気持ちよくしようと。
わたしが、気兼ねなく気持ちよくなれるように、ひたすらにいやらしく、おねだりして。
「気持ちよくするなんていいわけ♡ おちんぽほじほじされたらおかしくなっちゃうからぎゅぅうってしてる抵抗おまんこ♡ ソラウのえっぐいふたなりちんぽでこじ開けて♡ おまんこも子宮も、たっくさん♡ 使い潰してくださぁい♡♡」
先輩が、わたしのために。
わたしの、おちんちんのために……いやらしい孔を、捧げてくれた。
「フゥウウゥーーッ!♡♡ ふゥウゥーーーーッッ!!♡♡♡」
「やぁん♡ 鼻息荒ぁい♡ おちんぽしか考えてないオスと同じ顔ぉ♡ ふふ♡ ダメですよぉソラウ♡ 女の子なのにそんな顔しちゃぁ……きゃんっ♡♡」
わたしはしっかりと先輩の腰を掴んで、足に、力を籠めて。
思いっきり突く準備を整えると……いやらしく微笑む先輩を、じっと見下ろす。
「も、もう遠慮、しないからねっ♡」
「くす……っ♡ はぁい♡ たっくさんぴゅっぴゅして♡ 中出し♡ 遠慮なしの生射精で子宮ぱんぱんにして♡ 限界まで膨らんだおまんこ♡ 思いっきり奧まで突き潰してぇ♡」
よりもっと、ずっとだらしなく微笑んで。
甘く、緩く誘う先輩を見つめながら、わたしは……遠慮しないで、思いっきりおちんちんをねじ込んだ。
「んん゛ぅうぅーーーーッッ!!♡♡」
「ん゛ッぉお゛……!♡♡ ッほ、ぉ゛……ぉおお゛ぉ~~……っ♡♡♡」
それだけで少し、射精しちゃったけど……でも、もう止めない。
「おほォぉっ♡ しゅっご♡ デカちんぽやっばぁ♡♡ お、奧、ちゅぶれ……♡
ぉぉおおぉおぉ♡ ぜ、全部、引き抜かれそ……ォお゛ッ♡♡」
みっちりと詰まったお肉を、無理矢理にこじ開けて、奧まで。
震える膣奥に擦りつけて、その後、締め付けられても負けないで、腰を引いて。
また、奧まで突き下ろす。
「おひょォおぉッッ!♡♡ ォ♡ お……お゛おぉおぉおぉ♡♡」
「ん、ひ……ッ♡ しゅ、しゅご……膣内ぁ、うねって♡ うねうね、れ♡ んああぁあ……っ♡ しゅご、ぉぉ……♡♡」
無理矢理ねじ込んだおちんちんが、全部、先輩に締め付けられる。
先っちょも、根本も、先輩のおまんこ全部に力が入って、取れちゃいそうって思うくらい。
「ふぅ、うッ♡ んふ♡ ソラウのも、すご、ぉい♡ んあぁッ♡ おっきくて、つよくって……アタシのおまんこ、負けちゃいそ……ぉおッ♡♡」
だけど、どれだけおまんこをキツく締め付けられてもおちんちんは動いてくれたから……そのまま、何度も何度も先輩の奥を圧し潰した。
「んォおおぉっ♡ そ、ソラウぅ……んひィッ♡ すっ、ご♡ ぉおっ♡ 腰♡ 腰つよっ♡ おちんぽ強ぉおおぉっ♡ てっ♡ 抵抗、負けちゃ、う゛ぅっ♡♡ ん゛ぉおッ♡ 奧♡ 奧くるうぅうぅ♡ こじ開けられちゃうぅ♡♡」
膣内も膣奥も、入り口まで動くたびにびくびくっ♡ てしながら締め付けて。
先っちょも、真ん中も、根本も。
全部気持ちよくて。
「あぁあぁあぁぁ……♡ い、イク♡
ちょっと動いただけなのに、また射精しそうになる。
「あっは♡ いいですよぉ♡ 射精して♡ 射精して♡ 奧♡ 奧で射精して♡ 子宮膨らむくらい射精して♡♡ おまんこたくさんえぐって♡ 奧で、ぴゅぅ♡ ぴゅ~~っ♡ 精液ぴゅぅ~~ッ♡ 射精♡ 射精、しよぉ……♡♡」
「う、ん♡ うんっ♡
「きゃはぁんっ♡
わたしはまた、膣奥におもいっきり射精しながらおちんちんを押し込み続けて、先輩の膣奥をぐりぐり圧し潰して、擦りつけながら、射精そうって思うたびにそのまま射精して……膣内も膣奥も、ぐちゃぐちゃにしちゃう。
「ほひゅッ♡ おおぉおぉ゛おぉっ♡ しゃ、せッ♡ 射精おちんぽヤバ、ぁ♡ しゅっごォおぉ♡ まんこイクっ♡ おまんこイグゥうぅッ♡ んォおぉっ♡」
それでも、何をしても先輩は嬉しそうな声で、たくさん鳴いた。
おまんこはすごくキツく締め付けているのに、顔はずっと緩く微笑んで。
声も、甘くて、喋ってることも、ずっと、いやらしいことばっかりで。
「ううぅうぅ~~っ♡ 先輩、なのにっ♡ 先輩なのになんでそんなっ、いやらしい子みたいな声出せちゃうのっ!」
「んっふ♡ 違う、よぉ♡ 元々、いやらしい子なのぉ♡ ずぅっといい子のフリしてただけ♡ やさしい先輩のフリ♡ ちゃんとした大人の、フリぃ♡♡ ソラウに尊敬されるためにぃ、頑張って、演技してただけなんですぅ♡♡」
先輩の演技が、すごい。
演技なのにまるでほんとのことを言ってるみたいに聞こえて、
いつもの、あんなに、真面目で、綺麗で、憧れていた先輩が。
普段の先輩のほうが、ウソに思えちゃうくらい。
「でもぉ♡ おまんこほじられるとダメぇ♡ 演技むりぃ♡ 脳みそ溶けるぅ♡ パーになって、おちんぽしかわかんなくなっちゃうのぉ♡♡ 腰フリフリ♡ 腰フリフリとまんない、おねだりおねだり♡ チン媚びおねだり♡ 腰振りおねだりずぅっとしちゃうぅぅ♡♡ おちんぽに媚びちゃいますぅ♡♡ 媚び媚び腰振りしちゃいますぅっ♡♡」
甘く蕩けた声を聞いていると、先輩が、先輩に見えなくなってくる。
女の子の大切な場所が、おちんぽのための穴に思えてきちゃう。
「ふり、ふり♡ おねだりふりふりぃ♡ おちんぽ好き♡ おちんぽじゅぽじゅぽ大好き♡ 極太おちんぽでいじめられるのだぁい好き♡ ね、ソラウ♡ だからもっと♡ もっとして♡ もっともぉっとおまんこしてくださぁい♡♡ ふたなりおちんぽでずっとしてぇ♡♡ いじめて♡ 意地悪して♡ 乱暴してぇ♡♡」
ずるいっ、こんなの……頭の中が、男の子になっちゃう!
「……ッうう゛ぅううぅッ!!♡♡♡」
「んォおぉッ♡ ォオッ♡ あッ♡ いひっ♡ いい、ですよぉっ♡ 強いの♡ んお゛♡ しゅごいしゅごいぃっ♡ ちんぽしゅご♡ つよ、ォオッ♡♡ しゅ、ごぉ♡ ほひゅッ♡♡ ふぅうッ♡ ぐ♡ んん……ォおおぉおぉッッ!♡♡」
――ぶぢゅんっ♡ ぬぢゅッ♡ ぐぢゅッ♡ じゅぶゥっ♡ ずっぷゥうッ♡♡
頭の中が、いやらしい音と、気持ちいいことと、おちんちんと。
それ以外何も、なんにもわからないくらい、染まっていくような感じがした。
「お゛っほォ♡♡ あ゛ッ♡ ひ♡♡ しゅごっ♡ つ、よォっ♡ お゛っ♡ おちんぽ強すぎますぅ♡ 気持ちよくって死んじゃうぅ♡ 死んじゃうよぉ♡」
「う、ウソつきっ♡ 気持ちよさそうな声っ♡ 声出てるっ♡ 死んじゃうなんて絶対ウソっ♡♡」
「んひィィっ♡ だってだってぇ♡ ん゛ッ♡ お♡ おちんぽ強すぎ♡ こんな乱暴おちんぽ耐えられませぇんっ♡ こんなぁ♡ おまんこ支配されちゃう♡ ソラウのものにされちゃうよぉ♡」
「するもんっ♡ 先輩はもうわたしのっ♡ わたしのだからッ♡」
「ひゃぁぅッ♡♡ ごめんなさぁい♡ まだおまんこ、自分のものだと思い込んでた淫乱まんこ♡ 勘違いおまんこにたっくさん
「ううぅうぅ
「あ、はっ♡ 射精して♡ 射精してっ♡ おまんこに射精してっ♡♡ 射精し放題おまんこ♡ お便所まんこ♡ たっくさん精液排泄してぇっ♡♡」
「うんっ♡ うんッ♡ 漏らす♡ 精液お漏らしっ♡ 射精漏らすぅう♡♡
――ぶびゅるッ!♡ びゅぐぶっ♡ ぶびゅッ♡ びゅぐゥううぅッッ♡♡♡
「おほぉおぉぉ~~♡♡ 連射お射精しゅごぉい♡♡ んォおぉぉおんッ♡♡」
ぐぢゅぐぢゅ、ぬぢゅぬぢゅ。
わたしの精液でいっぱいのおまんこをかき混ぜると、おちんちんのさきっちょから頭が弾けそうなくらいの気持ちいいが飛んできて、のぼってきた背中も一緒に、身体が爆発しちゃいそう。
「すご、ぉ……♡ お腹膨らむぅ……♡ イッぐぅ……ッ♡ ぅおッ♡ んッ♡ ひぃ!♡♡」
なのに、もう止められない。
気持ちよすぎてちょっと辛くても、それでも、もっとって求めちゃう。
「ひゃぅうぅっ♡♡ そ、ソラウッ♡ ふっぐッ!♡♡ い、今イッ♡ イった、ばかりれ……んひィッ♡」
「知らないっ♡ せ、先輩だって♡ 先輩だって射精してもおててコスコス止めなかったもん♡ もっと♡ もっとするっ♡」
「んぎィいぃいッ♡♡ しょんら、ぁ♡ あ゛ッ♡♡ あォ゛ッ♡ ォォお゛ぉおぉおぉ~~ッッ!!♡♡ イ、ぐッ♡ また、イグ……ゥウッ♡ ぉ♡ おッ♡ おおおぉ゛ぉッ♡ ほォおおォおぉ~~~~っ♡♡♡」
先輩の声がちょっとだけ辛そうになって、
余裕が薄れたように見えて、
でも……もう、心配だとか、もうしわけないとか、そういうのが湧いてこない。
「ま、待っれ♡ 今、今そんッな゛ぁ♡♡」
「もっと♡ もっと、イっちゃえ♡♡ 一緒に、イッちゃえ♡」
「い、イッで、ますッ♡ んォッ♡ こ、こんな、続けてイっ♡ 降りれなッ♡ イ゛ッ♡ イかされ、ちゃッ♡ 射精れ、イッちゃうからァッ♡♡」
「わかった♡ じゃあ、
「んひィいいぃッ♡ ま、まっれ♡ 今イッ♡ イッれ゛♡ んん゛お゛♡ おオォおおぉ゛ォオぉーーッッ!!♡♡ イ゛ぃっ、ぐ♡ イ゛ッ♡ ぅう……ん゛ォおおぉおおぉおぉ!!ッッ♡♡♡」
わたし、悪いことしてるんだって自分でもわかる。
でも、悪いこと……気持ちいい。
先輩のおまんこが……先輩を使うのが、気持ちいい。
「おぉおォお♡ イッぐ♡ イ♡ うぅ゛♡ おォお゛ッ♡ 深イキすりゅ♡ イグ♡ イグの強ぃいぃ♡♡ 膣内射精おちんぽれイグっ♡ 深イキづよォ♡ つよッ♡ ぉお゛ぉおぉ~~~~っっ♡♡♡」
だから、先輩と一緒に。
わたしも、気持ちいいから降りられなくなって。
おちんちんも、ずぅっと続けて射精して、射精が止まらなくなったみたいに噴き続けて……多分もう、壊れちゃってると思った。
今ぎゅっ♡ てされたら、もっと……絶対にイッちゃう。
続けて何回も射精して、頭がぱーになっちゃうって、わかる。
だから、ぎゅぅってできないよう先輩をしっかり押さえ付けて……腰を、振る。
「ひィいぃんっ♡ ひっ♡ ちんぽォ♡ おちんぽ強ぉおッ♡ こ、こんらぁ♡ むり♡ むりいいぃっ♡ ぎゅぅってれきなくなっちゃいますぅ♡ おちんぽされ放題の無抵抗っ♡ 無抵抗おまんこになりゅ♡ 真面目おまんこ堕ちちゃう♡ ハメ穴おまんこに戻されちゃいますぅうぅっ♡♡」
「なって♡ ハメ穴っ♡ ハメ穴おまんこになってっ♡♡ もう、抵抗しちゃダメだからねっ、言うこときかないと、ダメなんだからっ♡」
「ひゃひっ♡ は、ぁいっ♡ なりましゅっ♡ おまんこになりましゅぅっ♡♡ ソラウのおちんぽ専属♡ おちんぽ様専属ハメ穴おまんこになりますぅっ♡♡」
「ホントっ!?♡ ぜ、絶対だからっ♡ 明日もっ、明後日もするからっ♡」
「ま、毎日なんてっ♡ そんらぁ♡ 頭おかしくなっちゃうよぉ♡♡ ッオ゛♡ おおぉ゛ォオオォおぉ~~ッッ!?♡♡♡」
強く、強く、もっと早く。
「反論しちゃダメっ♡ するのッ♡♡」
「ひィイんっ♡ 許、してぇッ♡ お、おちんぽ♡ おちんぽ良すぎてついっ♡ く、口答えしちゃいましたぁッ♡ あひッ♡ んんッ♡ ひぃいぃぃッ♡♡」
「許さないぃっ!♡ お仕置きっ♡ お仕置きなんだからっ♡♡」
「ぁあんっ♡ ごめんなさ、ぁい♡♡ イキ穴おまんこ♡ おちんぽでたっくさんお仕置き♡ お仕置きくださぁいっ♡♡」
わたしは普段とは全然違う下品に笑う先輩を眺めながら、その顔を時々隠しちゃう、ばるんばるん震えるおっぱいを、両手でしっかりと握って。
思いっきり口を開けると、たぐり寄せた乳首を両方ともまとめて咥え込んだ。
「んひぃいぃ♡ そんらぁっ♡ お、おっぱい両方一緒になんて、欲張りぃっ♡」
「ふぢゅゥうぅ~~ッ♡ ぢゅぱッ♡ ぢゅぞぞぞッ♡ じゅじゅゥうッ♡♡」
「おほォおぉっ♡ れぅう♡ おっぱい噴いちゃうぅうぅ♡ 飲まれちゃうぅ♡
おおぉおおぉおぉッ♡ んぅ゛ゥッ♡ ッォおッほおぉ゛お~~ッッ♡♡」
ふたつ分のお乳は、すごい量で。
必死に飲み込んで、吸い込んで、吸い付いて。
そうやって乳首を口の中で弄っていると、ぎゅぅうぅうッッ♡♡♡ て、締め付けがさっきより強くなって、おちんちんが周り全部から圧し潰されるみたいで、
おちんちんだけじゃなくて、口にも力が篭もっちゃう。
「ぢぅッ♡ ぢゅ♡ ぢゅずゥゥッ♡ ぢゅぼッ♡ んぢゅぅうぅッッ♡♡」
「んぉぉおぉ゛ォオッッ♡♡ まッ♡ まっれぇ♡ い、イッた♡ いまイッ♡ イッらの♡ おっぱい一緒にされてぇ、イッ♡ イッちゃひ、ましたぁッ♡♡ 乳首イキ♡ 乳首イキ、ひちゃっれ……んッ♡ ひィいんッ♡♡」
「ッ!!♡ ぢゅぅうぅッ♡♡ ぶぢゅゥううぅうぅッッ!!♡♡♡」
「おおぉおおぉッ♡ そんら♡ い、今ぢゅぅぢゅぅしちゃァ♡ お゛っ♡ お口で言うこと聞かせようとするなんれぇッ♡ んひィい゛ッ♡ ま、また♡ またイグ♡ おっぱいれもイグっ♡ イグ♡ イグっ♡ イぃっぐゥううぅんっ♡♡♡」
「ぢゅゥうぅッッ♡ ぷはァアッ♡ イッ♡ イッて♡ もっとイッて♡ いやらしい顔たくさんっ♡ 見せてっ♡♡ イッてよぉっ♡♡」
「んひィッ♡♡ ォォおぉお゛ぉ~~ッ♡ つっよォ♡ おちんぽつよォい♡♡ イキまんこじゅぽじゅぽ♡ おォおッ♡ じゅぽじゅぽ、つよ、ォォおッ♡♡」
口と手を離したけど、もう止まらない。
触ってもないのに噴いていたおっぱいが、吸った後からずっと噴水みたいに噴き上がるのを眺めながら、わたしは、おちんちんに意識を集中した。
「ひィっ♡ ひッ♡ ひ、ィイィ……いィイッ♡♡ ひぁあッ♡ そ、ソラウ♡ そんら、まだ……んォオオォオォ♡ も、もうイッ♡ アタシもぉ、イッ♡」
「もっとするっ♡ もっとするゥっ♡ おちんちん挿れるッ♡ イクまでする♡ イッてもするぅうッ♡♡」
「しょ、んら゛ッ♡ んォお゛ッ♡ そんらの、耐えれにゃ♡ あ゛ッ♡ あ♡ あ゛ぇァあ゛ッ♡ 死ぬ゛ぅうぅ♡ ハメ殺されちゃうぅうッ♡」
男の子は、女の子をいじめるのが大好きって聞いたことがある。
今はわたしがおちんちんで、男の子だから。
だから先輩もきっと、わたしが楽しくいじめられるように、いじめられてる演技で、わたしを気持ちよくしようとしてくれている。
だから、遠慮も心配もしないで、気持ちよくなっていいんだって。
どろどろの頭で、そうかんがえた。
「やだッ♡ やだぁッ♡ 死んじゃダメっ♡ 死なないでっ♡ イッて♡ 気持ちよくイッて♡ おちんぽでイクのっ♡ イこっ♡ ほら♡ イこぉっ♡♡」
「ムリぃ゛いッ♡ んん゛ォッ♡ お゛ッ♡ おちんぽつよっ♡ づッよォ♡ 凶悪すぎィイ♡♡ こんら、ムリッ♡ 耐えるのムリぃいぃッッ♡♡」
「わたしもムリッ♡ おちんちんとまんないッ♡ もうとめらんないのッ♡♡ だからイッて♡ ずっとイッて♡ 気持ちよくなって♡ 気持ちよくしてっ♡♡」
「んォおおぉおぉッ♡♡ なッ♡ なっれぅ♡ き、気持ちよくなっれますゥ♡ んお゛ォッ♡ しゅっごォおぉッ♡ お、おまんこえぐっ♡ えぐれぅウッ♡ イグッ♡ ま、またイグ♡ イぃ、ふッ♡ ぅぐウゥううッッ!♡♡♡」
「イッちゃえ♡ ずっとイッて♡ イッて♡♡ ほら♡ ほらっ♡♡ イッて♡ イけっ♡ イけッ♡♡ イけぇッ♡♡♡」
――ばぢゅんっ♡ ぐぢゅぅッ♡ どぢゅんっ♡ ぶぢゅッ♡ ばぢゅッ♡♡
うごくと、おちんぽとおまんこが水に手を叩き付けたみたいな音をたてる。
せんぱいもわたしも、もうドロドロ。
おちんちんもおまんこもずぅっとお汁をふき続けて、床に水たまりができるくらい。
「ぅぉおオォオォオぉおおぉ~~ッ♡ おオォぉおッ♡ いッ♡ イッグぅッ♡ いッぐゥううぅうぅっ♡♡ ひぐッ♡ イグ、ゥウゥッ♡♡ ううぅ♡ ぐ♡ ぅうぅオォッ♡ っぉお゛お゛お゛おぉおおぉッッ!!♡♡♡」
「ううぅううぅ~~♡ イけイけイけッ♡ おまんこイッちゃえ♡ イくから♡ わたしも
「イ゛っれぅうッ♡ いッ♡ イ゛ッれます♡ もうイ゛ッ♡ イグっ♡ ま、またイグっ♡ イッひゃ、ぅう゛ッ♡ 射精前にイグっ♡ うォお゛ッ♡ おまんこだけイグぅうッ♡ んあ゛ッ♡ ま、またイッ♡ イグ、ゥうぅッッ♡♡♡」
「イけイけっ♡ ううぅ゛ぅッ♡ イグっ♡ イクイクっ♡ イグ♡ ちんぽイクちんぽイクぅッ♡ ぅぉおぉぉおッ♡ おまんこイけッ♡ まんこイけっ♡ イけイけッ♡ イッちゃえッ♡♡」
――びゅぐゥううぅうぅッ♡♡
「んん゛ォおぉおぉおぉッッ!!♡♡ おおぉおぉッ♡ ほ、ォおおぉッ♡♡ んんん゛ォお゛ォおぉおおぉおおぉおぉーーーーッッ!!♡♡」
「れりゅ♡
――びゅぐるるッ♡ ぶびゅ♡ びゅっぐゥッ♡ どびゅゥウッ♡ びゅぐ♡ ぼっびゅッ♡ ぶびゅるるッ♡ びゅぶぅううぅうッッ♡♡♡
「んほォおおぉおぉッ♡♡ まら♡ また射精ぇッ♡ えひィい゛ッ♡ イッぐゥうぅっ♡ らかだひイグっ♡ イグぅッ♡ イグゥううぅうぅッ!!♡♡♡」
「おッ♡ うォッ♡ おぅ♡
おまんこの膣内でイクの、やっぱりすごい。
射精のたび、動物みたいな声で鳴いちゃうし。
さっきより強い射精で頭の中が何度もチカチカ光って、真っ白で、気持ちよくて。
今までで一番気持ちイイって思ったばっかりなのに、その次のお射精を今までで一番って思っちゃう。
ずっとずっと、一番が塗り替えられて、もっと気持ちよくなっている。
こんなの……射精したって、止めたくない。
おちんちんはずっと震えっぱなしで、頭だって弾けちゃいそうだけど。
でも、もっと気持ちよくなりたくて、もっと、気持ちよくしたくて。
「ぉぉお……ふゥううぅ♡ ふゥうぅ~~……ッ♡ もっと……もっ、とォ♡♡」
「ううぅ゛ぅッ♡ ぅうォおッ♡ おおォッ♡ あ゛ッ♡ そ、ソラウぅっ♡ 今、そんな゛ッ♡ あ゛ッ♡♡ い、イキましたァッ♡ 今イッら♡ イッたの、お゛ぉおッ♡♡ ん゛ォほォお゛おぉおぉッッ!!♡♡」
もっとする。
もっとする。
わたしだって、おちんちんがイッたあとにされたもん。
イッたあとにされたとき、気持ちよかったもん。
「ぉぉお゛おぉお゛~~っ♡ づよいづよいぃッ♡ ちんぽつよ♡ つよッォオ゛おぉお♡ イッく♡ まんこイク♡ またイグ♡ イッ♡ イッたぁ……ッ♡♡ んォお゛ォォおぉッ♡♡ ぉぉお゛ッ♡ ほッ♡ ぉぉおおぉッッ!!♡♡」
先輩の膣内、全部わたしで、いっぱいに染めちゃうっ。
「おほォおおぉッ!!♡♡ しょっ♡ ソラ、ゥっ♡ んォオッ♡ オオォッ♡ おッ♡ おぉ゛おぉッ♡ オオォおおぉおォオォッッ♡♡」
「フゥ゛ゥーッ♡ フゥ゛ウーーッ!♡♡ ンフゥウ゛ゥーーッッ!!♡♡」
せんぱいの声が、さっきより気持ちよさそうに聞こえる。
声を聞いてるだけで、わたしも、きもちよくなる。
おちんちん、とめられなくなってる。
「んお゛ォッ♡ お゛ッ♡ づよ♡ ォオッほォ♡♡ イ゛ッぐ♡♡ イグ♡ イが、され゛ッ♡ あェ゛ッ♡ ッ♡ ぉお゛ッ♡ お゛♡ オ゛ォ♡ ッ♡ また、イグッ♡ イグッぅう゛♡ ひッ……ぐ、ゥッ♡ んォおッッ♡♡」
もっと早く、もっと強く、もっとたくさん。
もっと、もっと、もっと、もっと!
「しゅ、しゅごッ♡ ほォ゛あッ♡ はッ♡ 発情腰振りしゅごォおッ♡ こんら、壊れッ♡ ま、マジイキすりゅッ♡ ほんろイグッ♡ イグ、からァッ♡」
「フゥ゛ッ♡ ふッ♡ フウ゛ゥッ♡ ふゥう゛ッ♡ ふウゥ゛ッ♡♡」
「ひィいいぃんッ♡ そ、ソラウっ♡ そら、うゥうぅッ♡ ふぅ、ぐッ♡ こ、壊れぅッ♡ 壊れひゃいますゥっ♡ んひッ♡ ぎぃいぃ♡♡ あ♡ あ゛ッ♡ おおぉ゛おッ♡ ふぅう゛ッ♡ ぎィッ♡ んい゛いいぃいぃッッ!!♡♡♡」
壊れちゃえっ、壊れちゃえっ、壊れちゃえっ!
「おおぉおぉおぉおぉッッ!!♡♡ ちんぽつよッ♡ ちんぽ強ォオッ♡ こ♡ 交尾っ!♡ 交尾ぃッ!♡ ひッ♡ ちんぽ獣すぎィいっ♡♡ おちんぽ暴れ♡ あ、アタシの膣内、暴れ、へえッ♡♡ あぇッ♡ へぇえぇッッ!!♡♡」
おちんちん、もっと、もっと。もっと!!
おちんちん、もっと、おちんちん、もっと……ちんぽっ。
「んお゛ォおぉッ♡♡ ぐゥ♡ ひィイッ♡♡ ひッぬ゛ぅ♡ ぢぬ♡ ぢぬ♡ ぢんぬゥ♡ ぢぬゥウゥッ♡ ちんぽれ死ぬゥッ♡ い゛ッ♡ 意識トぶっ♡ ひん、じゃッ♡ ハメ殺されるぅ゛ううッ♡♡ ぢぬゥううぅうぅッ♡♡♡」
ちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽちんぽ!
「あひイ゛ィッ♡♡ ぉぉおッ♡ お゛ッ♡ ぐぅう♡ う゛うぅ♡ いぃッ♡ ぐ♡ イ、ぐッ♡ イグ♡ イ゛ッッ♡ ぐ……ぅぅうううッッ♡♡ うぅ゛♡ ぉおおぉ゛ッ♡ オォ゛オッ♡♡ お゛ッ♡ ぉぉおお゛オォッッ!!♡♡♡」
「ううぅ゛ゥウゥ♡
「お゛♡ お゛ォッ♡ ほ♡ ォォオ゛ッ♡ オ゛ッ♡ オォッ!♡♡ ッぉおおおおぉ゛オォッ♡♡ んォお゛ッ♡♡ ほォお゛ォオオォーーッッ!!♡♡♡」
――びゅぐッ!! びゅるるるッッ! びゅぶゥううぅうぅッッ!!!
「ォォお゛おおぉ゛お゛おぉお゛ォォおーーーーん゛ッ!!!!」
「んォほッッォ゛お゛おぉおォおーーーーッッ!!♡♡♡♡」
――びゅぐゥウッ!! ぶびゅッ♡ ぼびゅぅうぅッ♡ ビュゥウッ♡ びゅぐぐぶぅうッ♡ びゅぐんッ! ビュッ♡ ぶびゅゥッ♡ ぐびゅゥウゥッ!!
「お゛ぉっ♡ お゛ッ♡ ぉ♡ おぉ゛んッ♡ ふォお゛ぉんっ♡♡♡」
「ぉお゛おぉおぉッッ!!♡ れ、え゛ッ♡
「おふ♡ ぉッ♡
「んひィいいぃいぃ♡ ひィいいぃッ♡♡ ひんぎィいぃ~~ッッ♡♡ ぉぉおおおぉお゛ォッ♡ おぐ♡ お、奧、噴ひっ♡ 射精ちんぽ♡ しゃせひちんぽ♡ ほおぉッぎゅ♡ ぅう゛ッ♡ ふぅッぐゥうぅ~~~~……っっ!!♡♡♡」
――びゅぐゥッ!! ぶびゅッ♡ びゅぶぐっ! ビュッ! ぼびゅッ! どぶびゅぅうぅッ! ビュゥウゥッ! びゅぐッ! どぷっ! どぶんッ!!
「お゛ぉッ!♡ オ゛オ゛♡♡ ぉおッ!♡ んんッ♡ ぉぉおおッッ!♡♡ ほおおおぉッ!♡♡ ほッ♡ ぐ♡ い゛ィッ♡ ッぎゅ♡♡ ッ♡♡ ッおおぉおおおおぉ゛ッ♡ んォオ゛ッ♡ お゛お゛ォお゛ぉおおんッッ!!♡♡」
……頭は、とっくに真っ白。
もう、何にもわかんなくて。
だけど、射精しても射精しても、まだ足りない。
もっと、もっと、って腰を振り続けて……。
そうやって腰をずぅっと振ってたら、膝も腰も、だんだん震えが大きくなって、くすぐったくて、動き辛くなってきて……。
「ッお゛……♡ ぉ……♡ ぉお゛ぉおぉ~~……ッ♡ しゅっ、ご……ぉ♡ お、お腹、たぷたぷ♡ ぅう゛う♡ ォ……お、おまんこ、破れりゅうぅ……♡」
「ううぅ……ふぅうぅ……ッ、きゅ……はぅぅううぅ……♡♡」
わたしは、先輩の一番奥におちんちんを押し付けたまま。
先輩のおっぱいに倒れ込んで、身体中の力を抜いちゃった。
「ん゛ッぐぅう……♡ ぅ、あっ♡ あ……あら、ソラウ?」
「も、もう……ら、めぇ……♡ 足に力、はいんにゃい……♡」
おちんちんはずぅっと元気。
もっともっとって、まだ震えているのが自分でもわかる。
だけど、足も腰も、同じように震えて……膝は言うことを聞かないし、ふとももも変な痙攣をしてるし、ふくらはぎ、つりそう……。
もう一回同じコトをするのは、無理だなって思った。
「はっふ……ふむ……なるほど。体力と精力だけでは、補いきれないものですね」
「ご、ごめんなさぃ、先輩……わ、わたし、もう……動けない、れす……♡」
「謝る必要はありません。むしろ、はじめての性交であそこまで……ソラウは、よくがんばりました♡」
ぐったりしちゃったわたしにも、先輩は優しい。
いつもの、訓練が終わった後みたいに、頭を撫でてくれて……。
「ソラウ。あなたも、あと、おちんぽも♡ とても、立派でしたよ♡ あとすこしでわたしも……本気で、堕とされてしまうところでした♡♡」
先輩は、いつもそう。
とっても優しくて、なんでも、許してくれて。
こうやって慰めて、労って、褒めてはくれるけど……。
……でも、だからって。
「ソラウはそのまま、ゆっくり休んでください……あとは、私が♡♡」
訓練も、勉強も、なんでも。
絶対……途中で止めてくれたりは、しないんだよね。
◇◆◇
じめっとして、汗と、精液と、あと甘い匂い。
先輩とわたしの匂いで包まれて、空気まで淀んでるみたいに感じる中で、あれからずっと、ずぅっと、先輩と性交……交尾、し続けている。
「ぁぅうぅ♡♡ んひッ♡ ま、また
頭の奥がぞわぞわするみたいな感じと一緒に、また、おちんちんが爆ぜる。
おちんちんの真ん中を精液が思いっきり貫いて、また、先輩の膣内に流れ込む。
そのたびに、頭の奥が真っ白になって、点滅して。
身体中全部が、気持ちいい、に浸って……溶けちゃいそう。
なんで、男の人って……これを知ってるのに普通の生活ができるんだろう。
ずっとそんな風に思っちゃうくらい、人間止めちゃいたくなるほど、気持ちいい。
「ふぅ……♡ やはり、ふたなりちんぽは保ちますね♡♡」
そんなことをずっと繰り返して、わたしはもう足もだけど、腕も動かせないくらい疲れちゃって。
それなのにムラムラが止まらないおちんちんを、先輩がずぅっとおまんこで咥え込んだまま、何度も何度も、絞り取ってくれている。
わたしはなにもしてないのに気持ちいい、だけがいっぱい。
本当に溺れちゃいそうなくらい、いっぱい、おちんちんに与えられていた。
「ご、ごめんなさい、先輩……わたし……♡ 身体……つかれ……んひィッ♡♡」
「んっ♡ 大丈夫ですよ♡ そのまま、身を委ねてください♡ ソラウの分まで、わたしが♡ わたしが動きますから♡♡」
「あ、ぅうぅ……っ♡♡」
この調子で、一向に先輩は止まらない。
一区切りして、再開して。
その度にわたしのなかでやめてほしくないと、やめてほしいが一緒になって……もう、わかんない。
「ふふっ♡ でも、今日だけの特別ですよ♡ 明日からは、私が気持ちよくするのではなく、あなたが、気持ちよくなるために尽力する♡ わかりましたね?」
「は、ひぃっ♡ が、がん、ばる♡ こ、これから、もっとがんばるからぁ♡ は、走り込み、増やします♡ 足腰、鍛えますぅ……♡♡」
本当に……体力、つけなきゃ。
足も腰も、もっと強く、長く使えるように。
「よい心がけです♡ 足腰の鍛錬は決して無駄になりません。どういう形にせよ、必ずあなたの身を助けます」
冒険者に必要なのも、もちろんある。
再試験で失敗しないための勉強と一緒に、頑張らないとって思ってる。
「それと、心肺の力も。これまでなかった場所に血を流し込む分を補わなければ、十全とはいきません♡ 恐らく普段の体力も、しばらくは落ちてしまうでしょう」
だけど、今はそれよりももっと。
もっともっと、やりたいこと……大きな目標が、できちゃった。
「いままでは弓師として必要な分さえあれば、と抑えておりましたが……どれも、冒険者にとっての基礎。鍛えなおす、よい機会かもしれませんね♡」
「ひゃ、ひっ♡ が、がんばる♡ がんばって、ま、また♡ また先輩とする♡ 可愛い声出してもらうぅ♡」
「あら……♡ そんなに気に入りましたか、少し複雑ですね♡」
「だ、だって、すごかった♡ 先輩のえっち声、すごかったもん♡♡ こ、今度は休まないっ♡ お、堕ちちゃう? までっ♡ ずっとする♡♡」
「……ちょっと歪めすぎた気もしますが、ふふ♡ まあいいでしょう♡ 覚えておきます♡」
今度は、途中で止めたりしないもん。
おちんちんで気持ちよさそうにしてた先輩を、もっと見る。
おっぱいも、おまんこも。
好きにさせてもらうんじゃなくて……わたしが、好きにするんだからっ。
「でしたら……♡ えいっ♡♡」
「お゛ひょォおぉッ!♡♡♡」
そんな妄想が飛んじゃうくらい、おちんちんを気持ちいいが包み込んだ。
握りしめられたみたいな締め付けに、頭の中が真っ白になっちゃう。
「ソラウがちゃぁんと鍛えたら、私くらい簡単に♡ 堕とせますよ♡♡ この、長持ちおちんぽなら♡ 絶対に♡♡ おまんこ♡ すぐに堕ちちゃいます♡♡」
「あひィッ♡ しぇっ♡ 先輩っ♡ 先輩つよっ♡ おまんこ強いぃっ♡♡」
「ふふ♡ その時のソラウが、手加減なしで思いっきりデキるように♡ 今は私がたっぷりと、絞り取ってあげますね♡♡」
「あ♡ あッ♡ 先輩っ♡ 先輩ぃっ♡♡ んんくっ♡ ふにゃァアッ♡♡」
もう足には力もはいらないのに、腰だけが跳ねちゃう。
それでもって腰を突き上げて、そのせいで、また気持ちいいが、膨らんで。
「あ♡ あッ♡ あッ♡♡ ま、また
「あら♡ ……くす♡ とっても立派なのに、すぐお漏らしお射精♡ 何度も、何度も♡ 絶え間なくイッてしまう……本当、鍛え甲斐のあるおちんぽですね♡♡」
――きゅぅううぅううぅ♡♡♡
「にぁあ゛あぁあぁあッッ♡♡♡」
「上手にお射精できた、ご褒美♡♡ 膣内で思いっきり♡ 絞ってあげます♡♡」
射精したおちんちんを締め付けられて、射精が、収まらない。
出し終わったと思った瞬間、もう次の射精がはじまっちゃう。
「んにィいッ♡♡ おッ♡ おちんちん壊れたぁッ♡ ぅあ゛ッ♡ とっ♡ どまんにゃひっ♡ お射精どまんにゃいいぃ゛ッ♡ なッ♡ な゛んれ゛ぇえッ♡♡」
気持ちいいが収まる前に、次の気持ちいいがきて。
頭の中ぐちゃぐちゃでもう、なんにも、ぜんぶわかんない。
「ふふ♡ 気持ちいいでしょう? 今日は、このままたーっぷりと……♡ 空っぽになるまで、ぜぇんぶお射精♡ 蕩けるまでイかせてあげます♡♡」
「しょっ、そんら、無理っ♡ もう無理ぃ♡♡ むッ♡ んにィィいぃッ♡♡」
「えいっ♡ えいッ♡ ソラウが恨めしく感じるくらい、ぜぇんぶ絞り取っちゃいます♡ 苦しく感じてしまうくらい、ずぅっと絶頂♡ たくさんの気持ちイイで、とろっとろに溶かしてあげますから♡♡」
もう溶けてる、おかしくなってる。
そう、先輩に言うことすらできないくらい、頭はぐちゃぐちゃ。
これ以上はダメって思うのに、辛いのに、止めて欲しくなくて。
ただ、ひたすらに気持ちよくって……。
「いいですか、ソラウ♡ あなたが、ふたなりおちんぽを万全に使いこなせるだけの足腰♡ へこへこ腰振りではなく、メスにいうことを聞かせるための躾交尾♡ しっかりと身につけたら、その時は……♡」
「ひッ♡ い゛ィッ♡ うぅッ♡ おッ♡ お♡ オオォおおぉぉッッ♡♡」
「ふふ、その時は♡ 私に、おんなじこと♡ やり返してください♡♡」
「おおぉっ♡ え、りゅッ♡ 射精ぅうッ♡ ひォっ♡ おおぉおぉおっ♡♡♡」
「その日が……♡ あなたが、一人前のおちんぽになる日が、くるまで♡ これからもずぅっと♡ 私が、見ていてあげますからね♡♡」
「ひぃッ♡ ぅっ♡ ひゥウッ♡ ひゥッ♡ ひぃぅうぅぅうッッ♡♡♡」
わたしは、
わたしの上で柔らかく微笑む、優しくて綺麗で大好きな先輩を見上げていた。
その先輩を、思いっきり
動けなくなるまでずぅっとパコパコして、たっくさん、啼かせて。
そんな、いけない妄想と、甘く締め付けるおまんこに浸って……。
先輩の一番奥に、もう、何回目か数えられないお射精を、何度も何度も、ずぅっと、全部、吐き出しながら。
お読みいただきありがとうございました。
ここすきなど、皆様からの反応を心よりお待ちしております。