爆乳特盛りドスケベ師匠に生え立てほやほやふたなりちんぽを甘々搾精されて足腰立たなくなる小動物系冒険者のお話 作:紺真淡希
この度はご依頼、誠にありがとうございました。
わたし、ソラウが物心ついたころ住んでいた村は大陸の北側。
だから寒さには強いと思っているし、同時に、冬の怖さも知っている。
――冬本番の今、夏でも雪が残るような高い山に登るのがどれだけ危ないことか。
それは考えるまでもない、別に北国の産まれじゃなくても分かる常識で。
ましてや、その山は閉山した旧鉱山で、たくさんの廃坑がゴーレムの巣窟と化し、山道にも溢れかえっていることから真夏であっても危険地帯。
わたしたちは今、そんな山にいる。
危険地帯で依頼をこなすほうが実入りがいいのは――冒険者の、常識だから。
◇◆◇
山道を登り始めて数時間。
それなりに時間はかかったけど山頂はまだ遙かに遠い山の中腹で、わたしと、同行している先輩はゴーレムの群に囲まれていた。
より正確には、わたしは少し後方で警戒しながらゴーレムに囲まれた先輩を眺めている。
「……ふむ、思ったより数が来ましたね」
眺める先で、先輩は岩石の塊となった残骸を足蹴に、取り囲むゴーレムたちを注視しながら構えた弓に矢をつがえた。
ゴーレムたちはゆっくりと先輩との距離を詰め……動きこそ遅いけど、その頑強そうな見た目も手伝って、わたしから見たらただただ、恐ろしい巨兵だと感じてしまう。
ゴーレムは『何処から見るか』で変化する魔物だ。
あらゆる全ての魔物で見れば、中堅くらい。
だけど……生息域が知れ渡り、かつ迷宮に潜らずに挑める魔物で
そして、実入りに関しても。
ゴーレムを素材から作れるのは、一流の魔術師だけ。
殆どの人はゴーレムを作る際、野生のそれから採取した
そのおかげで、ゴーレムの核は年中需要が高いのに倒せる人が少なくて、すごく稀少な素材だって言われている。
だからこそ素材としても有名で、その危険性も冒険者の誰もが知るところ。
少なくともわたしひとりなら迷わず逃げるし、逃げないとまず生きては帰れないくらい、恐ろしい魔物だ。
「……今日は『当たり』のようです。いつもこれくらいまとめて来てくれればよいのですが」
先輩から見たら……それこそ、石兵以外の何者でもなく。
侵入者を排除しようと群れをなして現れる、それこそ、動く金貨みたいなもの。
ひとりでゴーレムを倒せる冒険者なんて、一流だけ。
本当ならBランクどころか、Aランクでもパーティに格下の冒険者が居たらギルドに止められるくらい、すごく難しい素材採取。
わたしは、特Bの先輩だから押し通せた無理を。
その真骨頂を……目の当たりにしている。
「……さて、とっ」
先輩が動き出した途端、まず一匹、ゴーレムがただの岩に戻った。
駆けだして一射、動きを切り返す度に、一射。
一射のたび、三本……ううん、今日はもっと多い、相手に刺さってようやく五本だと視認できる速さで矢を放ち、そして、それだけ打ち込んでも動きを止めないゴーレムが倒れるまで、射続ける。
――どれだけ拳を振り下ろしても、相手の身体に当たらない。
そのくらいならゴーレムも判断できるみたいで、ただ殴るだけでなく石の塊を投げつけたり、なんとか先輩を止めようとしてるけど……先輩は石のつぶてを
先輩の外衣、前にかっこつけ用で防御効果はほとんどない、って聞いたけど、今のとか、外衣で防御しているようにしか見えなかったな……。
「…………」
聞こえるのは、地響きみたいな足音と、ゴーレムが崩れ落ちる音。
あとは吹き荒れる吹雪がごぅごぅと音を立て、息継ぎの音すら聞こえない。
凄い速度で山道を駆けているのに、先輩は表情どころか呼吸すらいつも通りで、淡々とゴーレムの群れを処理していく。
先輩は弓だけじゃなくて、近距離で戦うための武器だって色んなものが扱える。
それに、ゴーレムみたいな固い相手は殴った方が手っ取り早い、むしろ弓だと不利だって教わった。
先輩は今、その不利な戦いを。
不利だと教わっていなかったら弓こそが最適な武器だと誤認しそうなほど鮮やかに……わたしに見せるためだけに、こなしている。
近接職と代わらない距離で弓矢を扱うのは、当たり前だけど難しい。
見た目よりずっと機敏なゴーレムの腕に気を配り、ギリギリまで当たらないよう警戒しながらただ一点を狙うのは、例え標的が目の前であっても、それを狙えるだけの冷静さを維持するのが……わたしにはまだ無理。
相手はもちろん、自分自身が素早く駆け回りながらだとなおのこと。
その上で先輩は岩と岩の隙間、人間で言うと間接に当たる箇所を的確に狙ったり、まったく同じ場所に何本も打ち込むことで強引に防御を突破したり。
それを凄い速度で動きながらこなして、一匹、また一匹とゴーレムにとどめを刺していく。
「……そろそろ、終わらせるとしますか」
残った数が少なくなれば、後は
攻撃を避ける必要もないと、放つと同時に矢をつがえて次の瞬間また放つ。
ゴーレムからすれば矢に刺される衝撃なんてほんのわずか。
なのに、それだけでも身動きが取れなくなるほど矢の雨を降らして、さっき見せてくれた間接狙いも、同じところを続けて射貫くこととも違う……物量と速度の暴力だけで圧倒し。
矢で、文字通りに叩きのめして最後の一匹を
「……ふぅ」
先輩と放たれた矢が雪と共に舞うような一時が、ほんの数分。
吹きすさぶ雪の他、動く者がいなくなるまで……十匹はいたはずのゴーレムが全部、ただの石塊と核だけの残骸に変わるまで、わたしの体感だとあっという間。
「少し
その間ずっと、わたしは寒さも忘れて息を漏らす先輩を眺めていた。
先輩の口元から零れる白い吐息は一定の間隔で、ずっと規則正しくて、焦るどころか呼吸を弾ませることすらしていないってひと目でわかる。
今の姿だけを見ていると、ゴーレムの大群をたったひとりで殲滅した後とは思えない。
「ソラウ。今のが……私の知る限りで、限界まで弓師としての動きと特色を活かした戦いになります」
振り向いた先輩は、いつもと同じ。
見慣れた衣服に暗色の
「今お見せした動きなら、魔道具や
「わ、わたしが、今みたいに……?」
「もちろん、すぐにとは言いません。積み重ねる鍛錬の果てがああいったものだと、今はそれだけ、覚えていて頂ければ」
なんでもない、当たり前のことを言うような先輩の素振りに……今のもお世辞とか、大袈裟な目標じゃなくて本当にそう思っているし、本当にそうなれるよう訓練させる、してくれるって……意図が伝わる。
……わたしが冒険者になって、だいたい半年。
少し前、わたしがDランクにあがった頃から、先輩の教えてくれることがより実践的な……見習いだと思いつきもしないような、難しいことが増えている。
訓練じゃなくて実戦になったこともあって、わたしのほうも修業時代よりずっと学ぶことが多いなって思うくらい。
昔のわたしならまず無理って思っちゃうくらい難易度の高いことを教えてもらったり、見せてもらう度にどうしても不安になっちゃうけど、先輩はその逆。
「……あなたならできますよ、ソラウ。まあ、それなりに時間はかかりますが」
時間さえかけたら、わたしができるようになるって。
今の凄まじい動きさえも、これまで教えてくれたことと一緒だって思っている。
……思って、くれている。
「え、えぇと……がんばり、ます」
「ええ。怯みながらも、そうして本心から努力しようと思うこと。それが、あなたが持つ何よりの長所です」
見慣れた笑み、言葉の強さが。
今しがた見せてくれた、目に焼き付いている動きも手伝って……わたしの不安と、やる気を一緒にくすぐった。
「ソラウ。あなたならいずれ必ず、弓師として一流の冒険者へ登り詰めることができますよ」
先輩は出会った時から今までずっと優しくて、だけど初めて訓練を受けた時からずっと、甘くはなくて。柔らかい態度のまま、すごく厳しいことを言ったり、あと、弱音を吐くのを許さない。
そういう意味だと、これまでと何も変わらない。
先輩が教えてくれることも、わたしに求められることも、今までよりずっと難しくなったけど、これからも、その難易度が下がることはないって、わかるけど。
それは、これまでとおんなじ。
今日より楽な明日は来ないし、明後日はもっと難しい。
そのことを改めて理解して……気の、引き締まる心地だった。
◇◆◇
……でも最近、夜はその逆。
全然気が引き締まらないというか、緩みっぱなしというか。
先輩が本気を出してくれるのは……昼間だけじゃなくて、夜もだった。
「
しみじみと呟く先輩に、いつもなら単純に『褒めてもらえて嬉しいっ』て思うけど、今のわたしはそれどころじゃない。
確かに、今日は天幕の用意も丁寧にしたから雪山の夜とは思えないくらい中は暖かくて、ちょっと汗ばみそうなくらい……裸でも、全然寒くなくて。
「どうしました、ソラウ? そうも食い入るよう見つめられると、穴が開いてしまいますよ♡ ……いえまあ、上も下も穴そのものではありますが♡」
灯りに照らされた天幕の中、
先輩はすごい衣装、おっぱいの根本とかお股にヒラヒラのついた紐みたいな衣装を纏って、服を着てるはずなのに全部丸見え。
衣装って言ったけど、これはもう……ただのいやらしい紐。
先輩はそれと、いつもつけている
「そ、そんな格好、ぜったい見ちゃう……♡ 裸よりずっと……えぇと……♡ い、いやらしい、し……♡」
他に、ぴったりな言葉が浮かばなかった。
先輩は綺麗だけど、目元とか顔立ちは可愛らしい。
だけど身体はすっごいおっきなおっぱいと細身な腰、そしてどっしりとしたお尻と、太もも。全部がおちんちんに響いて、裸になると……裸に近い格好になるともう、いやらしいとしか言えない。
なにより今は、先輩の澄んだ薄青の髪と、濃い紫の綺麗な目。
それと近い色の、水色の紐から紫のひらひらが生えているみたいな紐でおっぱいとお股を囲んで、囲まれた内側は……灯りに照らされて、ぬらぬらと濡れ光っていて。
……すっごく、いやらしい。
「ふふ♡ 安心しました。実のところ着慣れてはいないので、似合っていなかったらどうしようかと……♡ 用意した甲斐がありましたね♡♡」
いつだって先輩はいい匂いだけど、今日は特に香りが強い。
今、先輩の身体は全体がとろっとした香油が塗されていて、光っているのもそれのせい。
鼻の奥から頭まで染み込むみたいな、甘い匂い。
先輩が元々まとっている香りだけじゃなくて、香油もまた甘めで、それと知らなかったら飲んじゃいそうなくらい美味しそうな香りが、先輩の身体に塗されたことで……食欲じゃなくて、ただただ性欲を煽ってくる。
もんのすごく単純にしちゃえば、いやらしいことなんて挿れて、動いて、射精するのが主なこと。
それだけのことを何度も、何度も繰り返してきたのに、先輩とする時は前と同じだったことなんて一度もないし、いつも、新しいことをはじめるような気持ちになる。
今日はどんなことをしてくれるんだろう、どんなことができるんだろうって……わたしもだけど、わたしよりもずっと期待してるおちんちんが、震えている。
「……ふふ♡ そうも期待して頂けると、私のほうまで興奮してしまいます♡」
先輩がそのおちんちんと、わたしの顔とを見比べて笑みを強めた。
迷宮の罠に生やされちゃった、おちんちん。
大きさはさすがに、生えてからずっと変わってない……と思いたい、けど。
質感というか見た目は、少しずつ変わっているような気がする。
生えちゃってから何度も……治療の直前に一時だけ触らない期間があったけど、その後はずっと、毎日してきたし、そのせいかな?
色が少し濃くなって、前よりも血管が目立つようになったし、その血管もなんだか固くなってるような気がするし。
あと……緩く、なっちゃった。
今も、期待でお汁をずっと噴いていて、透明なお汁が敷布にシミを作ってる。
なんだか段々、我慢が利かなくなってきているような……そんな気がする。
「せ、先輩……わたし、もう……っ♡」
「ええ♡ 焦らなくても、ちゃあんと気持ちよくしてあげますからね♡」
おちんちんと一緒で、わたしも期待だけで頭がおかしくなっちゃいそう。
それをそのまま訴えると、先輩はわたしの顔に目線を移して、焦らすみたいにゆっくりと、わたしに身を寄せて。
「んっ♡ ……ぅ?♡」
だけど、先輩は……おちんちんに触ってくれなかった。
「え、あ? せ、先輩? なにを……ひゃんっ♡」
先輩はわたしの胸に手を添えて、そのまま滑る指先で撫ではじめた。
おちんちんは、いつも触られているけど……おっぱいを触られたのは、はじめてかもしれない。
「せっ、先輩っ! おっぱいは……その……っ」
「あら? いつも、私の胸に触れているのに♡ 私が触れるのはダメなのです?」
「あ、ぅ……そ、それはそうだけど、でも……わ、私の、あんまりおっきくないし、やっぱり……は、恥ずかしい……から……♡」
「そうですか? ソラウくらいの大きさも綺麗で、私は好きですよ♡」
揉む……ほどはないから、撫でたり、軽く押し込んだり。
弄ぶみたいに先輩の手が、わたしの胸元で動いている。
けど、その指先が香油で濡れてるから、ただ触られるよりぬめっとして……少し触られただけなのに、気持ちいい。
「ふぁ……っ♡ せ、先輩……」
「私がソラウと同じくらいの年頃は、こんなになかったので♡ 実のところ、少し羨ましいとすら思っております♡」
「そ、そうなの? わたし……あんまり、ないと思うけど……」
「私、ぺったんこでしたから♡♡ その点、ソラウは……未だ成長を続けているようですね♡ 気持ち、大きさを増したように感じます。羨ましい限りです♡」
先輩は反応を楽しんでるみたいに笑みを強めながら、わたしの胸を撫で回して、そのまま……指先で軽く、乳首をなぞった。
「ひぃいんっ!?♡♡」
少し触られただけなのに、びっくりして変な声が出ちゃうくらい。
今まで感じたことのない気持ちよさに、どうしても混乱しちゃう。
「っ、あ……え♡ えっ!?♡ な、なん、で……んっ♡ ちょっと触っただけ、なのに……ッ♡」
胸や乳首には、わたしも……何回か自分で触ったことがあったけど。
おちんちんが生える前からずっと、あんまり気持ちよくないなってすぐやめてた。
生えちゃった後は、自分でする機会なんてほとんどなかったし……あっても、おちんちんばかり触ってたし……。
「んぁあっ♡ あっ、せ、先輩……ひんっ♡ ぅう……ふあ、ぁあっ♡♡」
それなのに今日は、これだけで射精しちゃいそうって感じるくらい気持ちいいが広がって、胸を触られているだけでお腹の奥が熔けちゃいそう。
「ソラウは普段、おちんぽの感触を消しているでしょう? その術式を悪用……もとい、応用しますと、感触を増すこともできるのです♡♡」
「そ、そん、なッ♡ んゥうっ!♡♡」
「それと、香油にも♡ 香りだけでなく、そのものに僅かですが感度を増す効能が含まれておりますから♡♡ こうして、残ったものをすこし塗すだけで……♡」
「ん、ひッ♡♡ ぬるって……ッ♡♡ あ……っ♡ ひゃぅううぅッ♡」
「……ふふ♡ よかった♡ ちゃあんと、乳首でも気持ちよくなれそうですね♡」
先輩の指先で、ぬめる手で乳首を転がされて。
先輩の指が動く度に、少しずつ乳首が膨らんで……固くなってるのが自分でもわかる。
いくら先輩が上手だからって、いつもなら絶対こうはならない。
術の悪用に、香油……そんなの耐えられるわけがない、ずるいっ。
「実のところ少し、心苦しさを感じておりました♡ ソラウには女の子としての気持ちよさより先に、おちんぽばかり愉しませてしまって、と……♡」
「はぁっ、う♡ せ、先輩っ、だ、めぇっ♡ それ、それ……ひぁあぁッ♡♡」
「せっかく綺麗な身体をしているのですし、偶には、こうして……♡ ソラウも、女の子を楽しんでおきましょう♡♡」
おっぱいで産まれたぞわぞわが、そのままおちんちんまで届くみたい。
気持ちよくされてるところとは関係なく、おちんちんまで気持ちよくなってるみたいな感覚に、ふたつの気持ちよさが混ざっちゃう。
「先、輩ぃっ♡ んぁっ♡ だ、めぇ♡ そ、そんなにしたら、イッちゃっ♡ お、おちんちんもイッちゃう、から……ぁっ♡♡」
こんなの……絶対、耐えられない。
「あらぁ……♡ ふふ♡ しかたありませんね。でしたら……♡♡」
「あ……っ♡」
必死にそれを伝えると、先輩はわたしの肩に手をおいて、わたしに跨がって腰を揺すると……おちんちんの先っちょに、おまんこを合わせた。
「あ、せんぱ……い♡ っ……んん、くぅううぅうぅぅ~~……っ♡♡」
そのままゆっくりと腰を下ろして、おちんちんを食べちゃうみたいに、おまんこで根本まで、咥え込んで……。
「っ……ぅあ、あ……♡ ぅ……あれ、ぇ?」
だけど……思っていた感覚と、全然違った。
今挿れたらすぐ、射精しちゃうかも。
そう、覚悟していたけど気持ちいいのが弱くて……。
ううん。おちんちん、何にも感じなくなってるような……。
「ふふ……♡ 少しだけ、おちんぽのことは忘れましょうか♡」
これ……おちんちんの感覚、消えちゃってる……。
「しょ、んな……♡ せ、先輩、だめ、らよぉ……♡ か、感覚ないと♡ 射精しそうなのわかんなくて、おっ、お漏らししちゃう、からぁ……♡」
「あら♡ いいではありませんか♡ もうソラウのおちんぽは、精液を注ぐための場所に挿れているのです♡ お漏らしではなく、ただのお射精♡ いつでも、構いませんよ♡♡ それに……少しばかり、気にするのが遅かったようです♡ ソラウはもう、とっくにお射精してますよ♡」
「んぅっ♡ ぇ……っ?♡ あ……っ♡ ホントだ……」
言われて目を向けると、先輩と繋がっている箇所は、白い液体に塗れていた。
感覚ないけど、
おちんちんが気持ちよくなってないから、なんだか……変な感じがする。
「ひぁあぁっ!♡」
そう思っていると、先輩の指がまたわたしの乳首を弄りだした。
「……自覚なしでのお射精は、
「な、ぁあっ♡ そんなの、ヘンになっちゃ……ひゃぅうッ♡♡」
「そこを、こうして……♡ ん……っ♡」
それだけじゃなくって、先輩はわたしの首とか、あと、耳とか……色んな所に軽く息を吹きかけたり、あとは、舐めたり。
「ん、ふ♡ たくさん女の子イキできるよう、気持ちよくしてあげると、気持ちいい♡ と、物足りない♡ が熔け混ざって……♡ おちんぽまで、女の子のようにイキっぱなしとなってしまいますよ♡♡」
「そ、そんなっ、の♡ んぁッ♡ だ、だめ……んひっ♡ うぅ、くぅうっ♡」
首筋のあたりとか、耳元だとか。
そういうところを舌がなぞるだけで、気持ちよくなる場所じゃないはずなのに、気持ちいいが膨らむ。
思ってもいない気持ちよさに身体が反応しちゃうのに、それなのに頭はそれどころじゃなくて、おちんちん気持ちよくなって射精したいって叫んでいるみたいに焦れていて。
だけど、頭がそうなっているだけで射精はしちゃってるみたいだし……このまま溺れてると、なんにもわからないまま、射精しつくしちゃう。
「ん、ぁ……っ♡ ソラウ?♡」
「ふ、ぅう゛ッ♡ んっ♡ く……ッ♡ ふゥうぅッ!♡♡」
だから必死に……いつもよりも必死に腰を振った。
対面で向かい合ってるから、あんまり激しくはできないけど、でも。
先輩も気持ちよくしちゃえば、わたしを気持ちよくするのだって難しいはず。
普通に、性交するだけなら……最近だと、たまにだけど先輩に勝てちゃうから。
勝てちゃう、というか先輩が負けてくれる、というか……。
先輩が気持ちよくなりたくて、わたしに好きにさせてくれるようになるから、今日も、そうなっちゃえば……。
「ふふ♡ 随分と可愛い抵抗を……♡」
「ひゃ、ぅうぅ……っ♡ だ、だって♡ 先輩っ♡ 先輩が、ずるっ♡ ずる、するからぁ……あひッ♡♡」
「ダメですよぉ♡ 乳首が♡ 女の子が気持ちよくなってる時に、おちんぽまで気持ちよくなっては♡」
「ひにゃぁあっ!♡♡」
そう思っていたけど、先輩が囁くたびに、声と熱の篭もった吐息が一緒に耳元を撫でて、それだけで背筋がぞくぞくしちゃう。
気持ちよくて、身体の力が抜けちゃって……腰を動かすどころじゃない。
「そんなことをしたら、あなたが知らぬ間に身体だけ絶頂を重ねてしまいます♡」
「んひぃっ♡ せ、先輩っ、だめ♡ み、耳元っ♡ 耳元だめぇえっ♡」
「あらぁ♡ ソラウはこちらも敏感なんですね♡ ふふ、可愛い♡♡」
「あにゃァあぁっ♡♡」
先輩に囁かれるだけで、お腹の奥がぴくっ♡ と跳ねるみたいに反応しちゃう。
それなのに、先輩は合わせて指も動かして、わたしの乳首を……たくさん、こね回して。
「んにィいぃっ♡ しぇっ♡ せんぱ、んァあっ♡ ち、乳首、そんらに♡」
「あ、はっ♡ いい反応です♡ ソラウも、ソラウのおちんぽも♡ 気持ちよさそうに泣いてますね♡ 射精したと自覚ないまま、ずぅっと振って……♡ 乳首コリコリ♡ 気に入りましたか?♡ それとも……ふぅ~~♡♡」
「んっひ♡ ふぁ、あッぅううぅっ!♡♡」
「くす♡ やっぱり、こちらのほうがお気に入りみたいですね♡♡」
「やぁ、らあっ♡ そ、それっ♡ みみ♡ 耳元だめっ♡ ら、めぇえっ♡♡」
「多少感度を増したところで、素養がなくてはこうも感じることはできません。ソラウは乳首も耳も敏感で……可愛らしいです♡」
耳も、おっぱいも。
先輩に触れられて刺激されてる場所、全部気持ちよくなっちゃって。
こんなのもう、腰を振るどころじゃない。
おちんちんじゃなくって、胸だけで……乳首をいじられて、イッちゃいそう。
「だ、めぇっ♡ せんぱ、あッ♡ もぉ、イッちゃ♡ イッちゃう、からぁ♡」
「ええ♡ 構いませんよ♡ いつでも、お好きなように♡ 何度だってイッてください♡♡」
「んひィいぃッ♡ やらッ♡ や、ぁあッ♡ おッ、おちんちんっ♡ おちんちんれ、イきたひっ♡ これ♡ ち、乳首♡ 乳首でイクのだめ、ぇっ♡」
「だぁめ♡ このまま、イかせちゃいます♡♡ おちんぽが生えているだけで、あなたは可愛らしい女の子♡♡ そうやって、女の子としてイクのも忘れないようにしなくては♡♡」
「しょ、んらッ♡ ん、ああぁッ♡ だ、めっ♡ き、きちゃッ♡ せ、先輩♡ もッ♡ もお、だめっ♡ イッ♡ イッちゃ♡ イッ、ちゃうぅっ♡♡」
どれだけ声を出しても、先輩の指は止まらない。
乳首をはじいて、撫でて、クリクリして……。
「んァあぁッ♡ イ、くぅ♡ イッ、く……♡ イク、ぅうッ♡ んッ♡ ふぁ、あッ♡ ひぁああああああぁああぁああーーっ!♡♡」
わたしはそのまま……先輩に、イかされちゃった。
「ふ……あ、ぁっ♡ っあ……♡ い、イッ、ちゃ♡ お、おちんちんと、違♡ 違うイきかた、しちゃ……させられ、へ……ふあ、ぁあ♡♡」
「上手でしたよ♡ ソラウもちゃぁんと、女の子イキを楽しめたようで♡ 私も、一安心といったところです♡♡」
先輩はじぃっとわたしを見つめながら、あんまり知らない気持ちよさに弾けちゃいそうな身体を抱き締めて、支えて。
絶頂に溺れてぼんやりと惚けているわたしを眺めながら、にんまりと笑った。
「……ソラウも、女の子イきができましたし♡ 後はもう……いつものよう、おちんぽでイッても平気ですね♡♡」
「ぇ、あ……♡ ぁ……っ♡♡」
ぼんやりしてる頭でも、すぐに理解できた。
おちんちんでイけちゃう……ううん。
今の状態だと、むしろ……イかされ、ちゃう。
「お、おちん、ちん……いま、ぁ?♡」
「今、です♡ 何度も何度も射精して、敏感になってもおまんこを擦り続けたおちんぽ♡ どれほど心地よかったか、ソラウも知りたくはありませんか?♡」
「……ごく♡」
先輩の囁きに、思わず喉を鳴らしちゃった。
最近は昼間とか、おちんちんの感覚を消すことも増えてるから。
消している間に気持ちよくなっちゃうと、感覚を戻した時全部まとめて来ることも……その時、どうなっちゃうかも、身をもって知ってる。
……けど。
「え、えぇ、と……♡ 気にはなる、けど……わたしもう、たくさん射精したみたいだし……ちょっと怖い、かも……♡」
だからこそ、女の子でイッちゃってドロドロの今、おちんちんの気持ちいいも混ぜるとどうなっちゃうか、予想はできるけどわからなくて……。
「……♡♡」
「あ、先輩……っ♡ ま、まだわたし、心の準備が……あ゛っ♡」
怖いって伝えても、先輩はただ微笑むだけ。
にっこりと笑顔を向けながら、そっと……最近ずっとそうしているみたいに、指先でわたしの
「ッ……ん゛ぉ゛ッ♡♡」
その瞬間、おちんちんの感覚が戻って……可愛くない声が、出ちゃった。
「お゛ォお?♡ ふッぎゅ……♡ ッお゛っほ♡♡ ぉぉお……ッ♡ い゛ッ♡ いきなり、
そっか……今ちょうど、射精してる時だったんだ……♡
「んお゛ォっ♡ れ゛っ、へ♡♡ ひっ♡ ぎゅゥっ♡♡ うあッ♡ ち、ちんちんっ♡ おちんちん痛ぁいっ♡♡ ぎっ♡ きもぢよしゅぎれ、これっ♡ こぇ、おかひく……う゛ゥッ♡」
「ふふ♡ そう言いながらも、感覚が戻った途端、腰の突き上げが激しく♡♡ ソラウもすっかり欲深く……欲しがりさんになりましたね♡♡」
「ッぁあ゛あッ♡ う゛ゥぐ♡ ふぅぅ……ッ♡あ゛ォおぉぉッ!♡♡」
それなのに……先輩はわたしを抱いたまま、思いっきり腰を振り始めた。
「ひァああぁッ!?♡ あ゛ぇッ♡ しぇっ♡ しぇんぱひッ!♡ ぎッ!♡ いいいッ♡ イッ、れぅ!♡ もぉイッれうぅうぅっ!♡♡」
「ええ♡ 勢いよく噴いている音が、膣内から伝わってきます♡ びゅく♡ びゅくぅっ♡ ぴゅ~~っ♡ まるで、脈動がそのまま聞こえてくるみたいに♡」
「ひゃぁううぅっ♡ せ、せんぱひッ♡ しょれっ♡ しょれやぁあッ♡」
「それ? ……ああ♡♡ ……ぴゅぅうー♡ ぴゅっぴゅぅー♡♡」
「んひィぃい゛ぃいッッ!!♡♡」
先輩が囁くたびに、
まるで、魔術みたい。
先輩が詠唱して射精させてるって感じるくらい、囁かれるたびに精液が噴いてるのを感じちゃう。
「……ぴゅぅうぅ♡ ぷぴゅぅ♡ びゅるぅうぅっ♡♡」
「んォおッ♡ おォォおおぉッッ♡♡ それっ♡ それやらぁ♡ れぅうッ♡ せ、先輩の声で
「あらぁ♡ それはいいことを聞けました……♡ 声だけで射精しちゃうだなんて、とても遊び甲斐がありますね♡♡」
ずっとイッてて、それを知覚して、もっと気持ちよくなっちゃって。
おちんちんどころか腰ごと破裂しちゃいそうな快感が暴れまわってるのに、射精してもすぐ次の気持ちいいがきて、まるで治まる気配がない。
これ以上気持ちよくなったらダメってわかるのに、それなのに。
気持ちよすぎて、腰が動いちゃうのを止められない。
射精しちゃってるってわかっても、射精を止めるなんてムリ。
「……ぴゅぅうぅ♡ びゅぴゅぅうぅ~~♡♡ びゅるるるぅ~~♡♡♡♡」
「ひぃいぃんっ♡ りゃっ♡ らめぇえッ♡♡ お゛っ♡ おかひく♡ おかしくなっちゃうからッ♡ しょれ♡ み、みみもとらめれッ、ぇえっ♡♡ んほォおおぉぉおぉッッ!!♡♡」
なのに先輩の身体が、先輩が、わたしの全部を絞り取るみたいに。
膣内の締め付けも、声も、身体の感触も、全部がおちんちんを射精へと誘って、ずっと降りられなくなって……。
「らぁ、めぇっ♡ もッ♡ もぉ……ッ♡ んァああぁッッ!!♡♡」
「ん、ふぅ……あら♡ ソラウ?♡」
全身から、力が抜けちゃった。
「おぉ……ォ……♡ しゅ……ごひ♡ い、いきなり、こんら……♡ な、何回も、しゃせぇ……♡ 射精、しっぱなひ……なん、れぇ……♡♡」
「……ぴゅぅうぅ~~♡♡」
「んひィいぃッ♡♡」
本当に声だけで射精しちゃうくらい、身体ぜんぶ、おかしくされて……。
先輩が支えてくれないと、その場に崩れ落ちちゃいそうなくらい足腰にも、背中にも力が入らなくて、頭が真っ白になっちゃってる。
「ッぅう……♡ っ……あ……?♡ しぇっ……せん、ぱひ?♡」
でも、そのおかげで。
頭は真っ白だけど……たくさん射精してちょっとだけ落ち着いたから、違和感に気付けた。
おちんちんの感覚がない時から、わたしはずっと腰を振っているはずなのに。
先輩は平然と受け入れて、今だって余裕の笑みを浮かべている。
わたしも……もしかしたら敏感なのかもしれないけど。
でも、先輩はもっともっと、凄く敏感だったはず。
それに、香油も香りだけじゃなくて敏感になっちゃう成分があるって言ってたのに、身体中香油塗れの先輩が、どれだけおちんちんで突き上げても余裕の笑みを崩さないのは……なんだか、ヘンだ。
「……ふふ♡ 気付きましたか?♡ これも、あなたのおちんぽと同じ術♡ 今の私は、ソラウが何をしても感じない身体なのですよ♡♡」
「な、ぁ……っ♡ しょ、そんらの、ずるいぃ……んひぁっ♡♡」
文句を言い終わるよりも早く、先輩に両足を掴まれて……身体を、繋がったままひっくり返された。
転がされても起き上がる気力もないわたしに先輩が跨がって……わたしの足を掴んだまま、すっごい怪しく笑っている。
「せ、せんぱひ……?♡」
「こ・れ♡ 本来は、男性が女性を犯すための体位ですが……同じ姿勢で、逆のこともできるのですよ♡♡」
完全に組み敷かれちゃっていて、この格好……今は身体の力が抜けちゃってるけど、万全でもたぶん、抵抗できない。
「有無を言わさず、自分が気持ちよくなるための体位♡♡ 今日はこれで……私が、動きますね♡♡」
「は、ぇ……? う、うご、く……?♡」
「ええ♡ いつもならぜぇったい無理な、とっておきの搾精交尾♡♡ こちらでも一度、私の本気を見せておこうかな……と♡♡」
――ばぢゅんッ♡
「ッ!!♡♡ んん゛ッォおォおおおッッ!!♡♡♡♡」
先輩の言葉を理解するよりも先に、先輩が思いっきり腰を下ろして、ちょっと抜けかけてたおちんちんを根本まで……勢いよく、全部食べられちゃう。
「お゛ォ、お……っ♡ しぇっ、んぱ……ッ!?♡ ひッ♡ ん゛ぎッ♡♡ ッひあああァああぁあぁっっ!!♡♡」
腰が抜けちゃいそうな快感に悶えていると、先輩が膝を使って、思いっきり腰を振りだして……何度も、何度も腰ごとおまんこを打ち付けた。
「あァっ!♡ オオォ!♡♡ おおぉッ!!♡ ほォおおぉぉッッ!!♡♡ ッおおオぉぉおあああァアアァッッ!!♡♡」
こ、これっ、これダメっ。
気持ちよすぎっ♡
気持ちよすぎて逃げたくなるっ♡ 逃げられないのに逃げたくなるぅっ♡
こんなのッ♡ おちんちん、ヘンになっちゃう♡♡
「んっ♡ ソラウ♡ この、動き♡ おちんぽを絡め取る、絞り取り交尾♡ どうしていつもはできないか、わかりますか?♡」
「にひィいいッ!♡ わ、わから、にゃっ♡ わかんなひぃっっ!!♡♡」
「こんなに激しい動き♡ 私のほうが耐えられません♡ おまんこ即イキして、すぐイッてしまいます♡ ご奉仕どころではなくなって、絶頂を重ね、すぐ……意識をトばしてしまいます♡♡ ですが、感覚を遮断している今なら……ほら♡♡」
「ッぎッ♡ ひィぃいーーッ!?♡ い゛ッ♡ あ゛!♡♡ ッぅうッあ゛ァぁあアァアあぁーーーーッ!!♡♡」
――ばぢゅッ♡ にゅぢゅッ♡ どぢゅッ♡ ずぐぢゅッ♡ ぬぢゅゥッ♡♡
「こう、してっ♡ 腰も、振り放題♡♡」
「ん゛ッぉお゛オォッ!♡ しぇっ♡ せんぱッ!♡ あ゛ェえぇッ!!♡♡ ぐ、ひゅゥッ!?♡ っおォおおォ゛おォお゛おォォお~~ッッ!!♡♡」
「気持ちよくするためだけに♡ おまんこ、めいっぱい使い潰せます♡♡ いまなら、一番奥♡ 子宮ご奉仕♡♡ 普段ならできない、一番気持ちよい場所でのご奉仕も、思うがままです♡♡」
おちんちんが何度も根本まで飲み込まれて、水音も刺激も、見た目もすっごい。
先輩はずぅっと身体を揺すってるからおっぱいがぶるんぶるん震えて、見てるだけでお腹が熱くなって……でも、出来たての精液が全部、そのまま噴き出しちゃいそうなくらいずぅっと、何度もイッちゃってる。
全部、作ったそばから絞り取られて、先輩に……吸われちゃってる♡
「しゅご、ひッ♡ しょれ♡ それ、いひッ♡ おぢッ♡ おちんちんぎゅっ♡ ぎゅぅっれ♡ 熔けっ♡ 熔けひゃッ♡ よ、よしゅぎィいぃっ♡♡」
「ふふ♡ ソラウはまだ、知らないですよね♡ こう、して♡ 子宮を、柔らかい場所をぐしゃぐしゃに、思いっきり、圧し潰すのっ♡ 女の子はみぃんな、一発で天へ昇ってしまう子宮潰し♡ おちんぽも、心地よいですよね♡ 弱点と弱点をつぶし合う、いっちばん気持ちいい、性交♡♡」
「あおォォおッ♡ おォ゛ッ♡ あ゛ッ♡ うゥ゛ううぅッ♡ ううぅぎゅッ♡ ふぐう゛うゥゥウウゥううぅーーーーッッ!!♡♡」
「即イキ確定の、本気交尾も♡ いまなら、やりたい放題ですよぉ♡♡」
イくのが、射精が収まらないっ♡
射精終わったと思った瞬間、次の射精が来るみたいな。
ずぅっと気持ちいい、に搾られて、おちんちんがおかしくなっちゃってる。
おかしく、されちゃってる♡
「ひぇ♡ しぇッ♡ せんぱッ♡ あ゛ッ♡ だめッ♡ らめ、ェエッ!♡♡ も、むりッ♡ むりらよおぉッ♡ ッお゛ォォおッ♡ お゛ッ♡ おちんちっ、むり♡ むりィいッ!♡♡ ま゛ッ♡ 負け♡ 負けれひゅううぅッ♡」
「ん……っ♡ ソラウ?♡♡」
このままだと、頭までおかしくなっちゃいそう♡
こんな激しいのをずっと続けるなんて、ぜったいムリ♡
「しょれっ♡ それだめぇッ♡ おちんちん負けっ♡ 負けひゃっ♡♡ もっ、むりぃいっ♡ ムリらからぁっ♡♡ やッ♡ やしゅませ、へぇっ♡♡」
「……くす♡ いけません♡ 組み敷かれ、負けを認めるなどと……冒険者がそんな真似をして♡ どうなるかはソラウだって聞いたことがあるでしょう?」
「あ、あるけど、むりぃ♡ きッ♡ きもぢいぃッ!♡ いいのづよっ!?♡ つよしゅぎれ、ぇッ♡ あひィッ!?♡♡」
おちんちんっ♡ おちんちん食べられてるっ♡
おちんちんなのにっ♡ 強姦する側なのにっ、犯されてるっ♡♡
わたしが乱暴にする時よりもずっと強いっ♡♡
おまんこで気持ちよくされてるっ♡
おちんちんなのに、おまんこにいじめられちゃってるぅっ♡♡
「んおォおおぉッ♡ ゆ、るぢッ♡ おォォおッ♡ ま、負けまひらっ♡ おちんぽ♡ おちんぽ負けっ♡ おまんこに負けましたぁっ♡♡」
しゅごい♡ しゅごいっ♡♡
情けない射精しちゃってるの、わかる♡
先輩の膣内でおまんこに負けて、ぴゅーっ♡ て、ちっちゃなお射精をずぅっとずぅっと繰り返して、おちんちんが、泣いちゃってる♡♡
こんなのお射精じゃない♡ 交尾じゃないっ♡
搾られてるだけっ♡♡ 吸われて中身、射精しちゃってるだけだよぉっ♡♡
「ふふ♡ 状況が状況というのもありますが……今のは少し、頂けません♡」
「ッ!?♡♡ お゛ッ♡♡ おぉぉお゛ッ♡ おおォ゛お~~ッッ!!♡」
――ばぢゅッ♡ ばちゅ♡ ぬぶぢゅ♡ ばぢゅんっ♡ どちゅぅっ♡♡
「ッォォお゛オォおぉ~~ッッ!!♡♡ んん゛ッ♡ ォォお゛おおおおおおおぉおおぉーーーーッッ!!!♡♡」
先輩の腰が、もっと強く♡ 早くなった♡♡
射精しそうな時にしちゃうみたいな、ううん、それよりもずっと強く♡
すごい勢いで先輩が腰を上下して、おちんちんも、頭も……壊されちゃった♡♡
「あォ゛おッ!♡ オオ゛ォおぉッッ♡♡ う゛ッ♡ ひゅ、おォ゛おおォ!♡ お゛お゛ぉおおぉおーーーーん゛ッ!!♡♡♡♡」
「……いいですか、ソラウ♡ 哀れにも敗れてしまった冒険者は、どれだけ泣いても、喚いても♡ 性処理に全身、余すとこなく使われ、嬲られる……♡ ですから私たちは、決して負けてはいけないのですよ♡♡」
おちんちん熔けちゃうっ♡
ううんっ♡ おちんちんじゃなくて、頭が熔けちゃうっ♡
頭の中が熔けて、おちんちんになっちゃう♡♡
「それなのに、
「んぎゅッ♡ ぎ、ひィいッッ!♡ しぇ、んぱッ♡ んひいィぃッ♡♡ ごめ、なひゃッ♡ ゆ゛っ♡ ゆるぢッ♡ もォッ♡ もぉイッで♡ イッでゥ!♡♡ 射精ひゃッ!♡ 射精ぇう゛よォおッッ!!♡♡」
「まぁっ♡ いけませんよソラウ♡ イッてしまったから許して、と♡ そう言って許されることなんて絶対にありえません♡ むしろ……♡」
「んんォオオォぉおッッ!?♡♡♡♡」
動いてないのにっ♡ うごけないのにっ♡
おもいっきり腰ふって♡ おちんちん気持ちよくした時みたいなっ♡
らんにもしてないのに気持ちいひ♡
せんぱいがずぅっとうごいてくれるから、気持ちいぃ♡♡
「その言葉で昂揚した相手に、もっと、もっと貪られてしまうのが自明の理♡♡」
「アォおぉッ♡ おォオォオッッ♡♡ ッォお゛オォおおぉーーーーッッ♡♡」
づよいっ♡ おまんこつよひィいぃッ♡♡
敏感になってるおちんちん、ずぅっとこすって♡ けずってるっ♡
「ふふ、可哀想に♡ おちんぽ許してもらえなくて、辛いですねぇ♡♡」
「ちゅらひぃっ♡ つらひからッ♡ らかッ♡ ひぇっ♡ せんぱっ♡ たッ、たしゅけへっ♡ ゆるひッ♡ ゆるぢれッ♡ えぁあ゛ッ♡ あァ♡ ッぐうぅ゛ううぅうぅッ♡ ふぐッ♡ ッんん゛ゥぅううぅッッ!!♡♡」
「あらあら♡ そんな愛らしい顔で、必死に……♡ 今のあなたを見て、許してくれる人など♡ 我慢できる人なんていませんよぉ♡♡ それとも、誘ってるつもりですか?♡♡」
「ひィいぃッ♡♡ ぎいィいいぃッ!?♡♡ せ、せんぱッ♡ お゛ッ♡ おちんちん壊ぇッ♡ んァあ゛ああァッ♡ しょぇ、ゆる゛ッ♡ ゆぅぢれぇっっ♡♡」
「だめでぇす♡ 許しませぇんっ♡♡」
「ッ!!♡♡ ッ!♡ ぅ……ン゛ァああぁあぁッ!!♡♡♡♡」
「私の子宮♡ とっても欲張りですから♡♡ ぱんぱんに満たされた程度では足りません♡♡ ええ♡ もっと、もぉっとイかせてあげます♡♡ 存分に♡ 鳴き喚いてください♡♡」
もうわかんないっ♡
しゃせいも、しゃせーがとまったかどうかもぜんぶっ♡
きもちいい♡ きもちいい♡
ずぅっときもちいいの♡ ずぅっと♡♡ ずぅっとぉ♡♡
「……びゅるぅうッ♡♡」
「ほひゅゥッ♡ いぃ゛ッ♡ ひッ!♡♡ ッぅあ゛ッ♡ あ゛ァあッ!!♡♡」
「びゅッ♡ ぴゅゥうッ♡ びゅくぅう♡♡ びゅるぅッ♡ ぴゅぴゅゥッ♡♡」
「あえ゛ェえぇッ!♡♡ ああァァアあッ!?♡ おおォッ! ♡ ッあァああおォォおおおおぉおォッ!♡ あ゛ォおおォオォーーーーッッ!!♡♡♡♡」
「ぴゅぅう~~……ふふ♡ このままぁ、めいっぱい絞り取ってあげます♡ ですから、私の分まで……ソラウが気持ちよくなってくださいね♡♡」
「んぎひィい゛ッ♡ あ゛ぁッ♡ おォッほ♡♡ おォおッ♡ おンお゛♡♡ ッおおォおォォおぉーーーーッ!!♡♡♡♡」
もうなんにもわかんないのに、きもちいいのだけ、ずぅっとぉ♡♡
――――
――
◇◆◇
そのまま……わたしは先輩が動きを止めるまでずぅっと、イかされて。
先輩におちんちん思いっきり、搾られて……。
「ぉ……ほ♡ ォォお……♡♡ ほ……ひゅ……ぅ♡♡」
す……すっ、ごかった……♡
何度もイッてるのに、射精止まらないくらいイキっぱなしだったのに、暴れてるおちんちんを先輩がずぅっと搾って、擦って♡
射精しっぱなしみたいにされて、おちんちん、完全にバカになっちゃった♡
今も先輩の膣内でとぷ♡ とぷ♡ ってお漏らしお射精を繰り返して、先輩はもう動いてないのに、締め付けだけで軽イキして……繋がってるところから漏れちゃうくらいパンパンの膣内でお漏らしを続けて、止まらなくなっちゃってる♡♡
「ソラウ、指を出してください」
「は、ぇ……ゆ、び……?」
収まらない気持ちよさにぼんやりとしながら、わたしは言われた通り、指……どの指かわからないから、思い切り両手を拡げて先輩に伸ばすと、先輩はわたしの左手を手に取って……。
「ふふ、お揃いですね♡」
「あ……♡♡」
……小指に、指輪を
先輩がつけているのと同じ、銀色の指輪。
小さいけど薄桃色の、わたしの髪と同じ色の宝石がついてて……綺麗だし、可愛い。
小指だから、夫婦とか、恋人とかがお揃いをつけるのとは違う指だけど……。
先輩と一緒の指輪ってだけで、ちょっと……ううん、すごく、ドキドキしちゃう。
「いい機会ですし、ソラウには話しておきましょうか」
わたしの目の前で先輩が……おちんちんを挿れたまま。
繋がったままで、優しく笑う。
「ソラウ。実は私も、あなたと同じく迷宮探索の後遺症を
「あ、えっ? ぇえっ!? 先輩、も……?」
「ええ。といってもご覧の通り、ふたなり化ではなく別の症状を。私の身体は、全身の感度が異常なほどに高いのです。ですので、普段から少し感覚を抑えて過ごしております」
言ってることは理解できたけど……ちょっと信じられなかった。
先輩はいつも、周囲の変化や風の流れを読み解く感覚が大事って教えてくれて。
実際に、気配とかそういうのを察知するのがわたしじゃ真似できないくらい敏感な先輩が、感覚を抑えてるって……。
「そう見せないよう振る舞っているだけで、中々の重症ですよ? 感覚を抑えずに生きるのは困難……いえ、不可能だと言えるほど。そうですね……服を纏うだけで乳首と
先輩が指……いつも繊細な動きを簡単そうにこなして、弓を操るのも、気持ちよくするのも巧みな指先。お揃いの指輪が光るそれを、おっぱいへ運んで……そのまま、重たそうに持ち上げる。
「あと……これは前から言ってますが。昔の私は、本当にぺったんこだったのです。実はこれも後遺症といいますか、無理矢理に膨らまされた果ての成熟。言ってしまえば、ズルみたいなものですね」
それは……驚きと納得を、一緒に。
昔は小さかったって聞くたびに、あんなに大きくなれるのかなぁと不思議に感じたおっぱいだけど、そういう事情だったなら……むしろ、うん。
「な、治さないの?」
「治しましたよ?」
「……え?」
「え?」
……それにしては、物凄くおっきいような。
あ、でも……もしわたしが同じ症状になっても、ある程度おっきいままで治すの止めちゃう気もするし。
あまり、考えないようにしておこう。
……考え直すまでもなく、今のおっきさ。
すんごいおっきい特大おっぱい……わたしも、好きだし……♡
「……ソラウ。私のものと同じく、その指輪は首輪と対になっております。魔力を込めながら、術式……私とあなたは、首元の輪がそれですね。そこへ触れると、術式を操ることができる、魔道具の一種です」
わたしは改めて、先輩にもらった指輪に。
指輪が光る指先へと、目を向ける。
術式と対になっている魔道具は、仕組みも魔術も知らなくって大丈夫。
対となる道具に触れるだけで仕込まれたとおりの効果を発揮するようになっていて、作るのは難しいけど……使うのは、簡単。
「その指輪があれば、私の首輪を思うがままに操ることができますよ。感覚をこれまでの、あなたとしてきた時と同程度に戻すことはもちろん……術式そのものを、解いてしまうことも♡」
先輩の、感覚を鈍くしちゃっている術式。
さっきまでの、ズルをするための術式だけじゃなくって、全部。
先輩が今までずっと、わたしと一緒にいる間ずっと使っていた術式まで……解除、できちゃう。
いつもの。
感覚を抑えているらしい状態でも、先輩はわたしよりずっと敏感かもって思うくらい気持ちよさそうにしていたし、あと……わたしがつい、無茶なことをしたらたくさんイッて、けっこうすんごいことになったりもしていた。
先輩は感覚を抑えても、それくらい敏感になっちゃう体で。
そのうえで今、先輩は……。
「先輩、さっき……♡ す、すぐイッちゃうから、絶対無理な動きだって、言ってたよね……♡」
「……えぇ♡ 私も少々調子に乗ってしまいました♡♡ 過剰なほどに自ら子宮を酷使し、たっぷりと使い潰して♡ 私の身体はずぅっとイッて……ほら♡♡ その絶頂は消えることなく、私の身体で燻り続けておりますよ♡」
先輩は床に手を突くと、おちんちんの形に膨らんだお腹が見えやすいように少し後ろに身を引いて……すっごく震えているお腹を、見せてくれた。
「わっ……す、すごい……見たことないくらい、震えて……♡」
いつものぴくっ♡ ぴくっ♡ って震えとはちょっと違う。
休む間もないくらいずぅっと、ビクビクビクッ♡ って震えっぱなし。
「子宮がイキ狂っているのがそのまま、お腹にまで伝わっているようですね♡ ここまで思いっきり快楽を貪ったのは、私としても久方ぶりです♡♡」
今まで、先輩とは何度も……何百回と、いやらしいことをしてきたし、わたしがちょっと無茶をして、先輩がヘロヘロになっちゃったことも何度かある。
それでも、こんなイきかたをしているのは見たことない。
「……今、術を解いてしまうと私はもう、何もできません♡ ただでさえ、触れずともイキ狂ってしまう身体が、ソラウがたぁっぷりと溜め込んでくれた快感で爆ぜて♡ 身体も頭も、弾けちゃいます♡♡」
先輩は優しく微笑むとあごを引いて、喉元をわたしの前に晒す。
「……ですが、ソラウが責任持って気持ちよくしてくださるなら♡ あなたになら、すべてを委ねても……構いませんよ♡」
先輩の首に巻かれている、銀の刺繍が施された首輪。
そこにわたしの指先を当てると、先輩が、イッちゃう。
それも普通じゃない、
今まで見たことないくらい、すごいイきかたをして……壊れちゃう。
「っ♡♡」
「ふふ♡ 目つきがいやらしいですよぉ♡ ソラウのお返事は、本当に素直で可愛いですね♡ ソラウは、きっと好きだろうなあと思ってました♡♡」
わたしは微笑む先輩をじぃっと見ながら思わず喉を鳴らすと、手を。
指輪の嵌まった指先を、先輩に向けて……。
「……あんっ♡♡」
――首に触れようと思ったけど、やっぱり止めた。
「ん、あ……? ソラウ? っ……きゃあんっ♡♡」
わたしは首じゃなくって、先輩の肩を掴んで押し倒すと、挿れたままのおちんちんを、改めて根本まで突き下ろす。
「んん゛ッ♡ くぅ……ふ、ぅう゛うぅ……っ♡♡」
そして、おちんちんで気持ちよくなるためじゃなくて。
おちんちんを使って、気持ちよくするために、腰を振った。
「……♡ まぁ♡ もう十分、おちんぽで刺激した後ですのに……♡ 更に、重ねてしまう、と♡」
「う、ん゛ぅっ♡ もっと……♡ もっと、する……ぅっ♡♡」
「……やぁん♡ 許してソラウ♡ いまそんなにされたら、アタシ……」
「だめっ!!」
「んあぁっ♡ そ、ソラウ?」
「今日は、先輩じゃないとやだっ♡」
先輩が笑みを強く……ううん。
笑い方を『変えた』のを見た瞬間、奧までねじ込むのと一緒に、先輩の身体を押さえ付けながらじっと顔を見て、そうねだる。
「……なるほど♡ ソラウは私に演じることなく、普段通りのままおかしくなれ、と♡ でも、ソラウ? あなたも知っての通り、どちらかといえばこうして、先達に相応しい態度を心がけている今のほうが、どちらかといえば演技でして……」
「…………っ♡♡」
「……ふふ、怖ぁい顔♡ そんな目で欲望を打ち付けられては、感覚がなくても、絶頂してしまいそう……♡ んあぁっ♡♡」
わたしは先輩に目で訴えかけながら、先輩の具合と、わたし自身の調子を確かめるみたいに少しずつ腰の動きを速めていく。
……まだ、身体は保ちそう。
体力も足腰もしっかり鍛えなおしたから、何度も射精した後だけど、大丈夫。
これなら、朝までだって……おちんちん、思いっきり動かせる。
射精も、平気……まだ
いくらでも、
すぐにでも……イけちゃう♡
「ううぅう……イッ、ちゃう♡ わたしまた、また、イッちゃいそ……ぉお♡♡」
「ええ、わかりますよ♡ 感覚などなくとも、あなたの動きと、表情♡ それだけで、おちんぽの状態だって丸わかりです♡♡」
「わたしは無理っ♡ やっぱり、おちんちん分かるほう、が♡ 感覚、あるほうがいい♡ 絞めてるのぉ♡ おまんこぎゅぅってなってるの好き♡ 気持ちいいのわかるぅっ♡ すぐ♡ すぐ射精せちゃうぅっ♡♡」
制御していない……制御できない先輩の身体は、いつもより正直。
今イッちゃったなって締め付けが伝わった後、助けを求めるみたいにびくん♡ びくん♡ って震えっぱなしになっちゃって……先輩の意思が関わらない本能の収縮が、心地よくって。
「んんううぅうぅ♡ 射精るぅっ♡ また♡ また射精ちゃうぅ!!♡」
「あぁんっ♡♡」
「お漏らし終わりっ♡ ほんとの、射精っ♡ 射精するっ♡
――ぴゅぶっ♡ ぴゅッ♡ ぶぴゅぅうぅッ♡ ぴゅるぅうぅッッ♡♡
「おおぉ゛おぉ~~……っ♡
「あ、は……♡ ええ♡ お射精上手ですよぉ♡♡ ふふ♡ 感覚がなくともわかるくらい、たくさん……♡ きっと、膣内はもう子宮まで、ぜぇんぶ♡ ソラウで満ちておりますね♡♡」
わたしは先輩の膣内に浸りながら、さっき搾られていた時とおんなじか、それ以上の量をたっくさん、また、先輩の一番奥に注ぎ込んで……。
「んんぅうっ♡♡ うぅ、ぐ……ぅうぅ♡ んんぅううぅ……ッ♡♡」
「ん、あ……っ♡ そ、ソラウ?♡」
……そのまんま、腰を振り続けた。
おちんちんは、射精してすぐは気持ちよすぎてちょっと痛いくらいだし、そこを先輩がぎゅぅっ♡ ぎゅうぅっ♡ って締め付けてくれるからおちんちんの表面を削られちゃうみたいな刺激が、すっごいし。
だけど、全部ガマンして……何度も、何度も。
先輩の奧を目指して、おちんちんを思いっきり打ち付ける。
「ふぅうぅう~~……ッ♡ ふゥう゛ぅーーーー……ッ♡♡」
「んっ……♡ え、えぇと、その……解除、しないのです?」
わたしが必死になって腰を突いてるのを見上げて、先輩がちょっと戸惑ったように笑っている。
たぶん、わたしは今、先輩の予想とは違うことをしてるんだと思う。
「しないっ♡ まだ、だめっ!♡ さっきの、仕返し……ッ♡ 今日はとことん、念入りにっ♡ おまんこぐっちゃぐちゃにしてから、気持ちよくしちゃう♡♡」
「……あ、あはは♡ そう、ですか……えぇと、お手柔らかにお願いします♡♡」
先輩は困ったように笑ってるけど、まだ大丈夫。
こういう顔をする時の先輩は、わたしが、先輩の想定よりも無茶をした時。
でも、それさえも受け入れられる余裕がある時だって、知ってるから。
「やだ♡」
「んぁっ……♡ そ、ソラウ?」
先輩はまだ、困ってない。
「先輩がずるい道具ばっかり使ったから、仕返し♡ お仕置きっ!♡ 今日はもう、ぜったい、先輩が泣いちゃうまで……思いっきり、する♡♡」
期待してるよりずっと、すごいことして。
先輩の期待以上のことができるって……先輩に見せてあげないとっ♡
「もう謝ってもダメだからね、先輩♡ わたし……怒ってるんだから♡♡」
わたしは先輩をじっと見つめながら、先輩の両足をしっかり掴んで……思いっきり、おちんちんを打ち付けた。
◇◆◇
それから……えぇと、何回射精したっけ。
途中から数えるの忘れちゃうくらい、先輩を使ってたくさんイッた。
「ほぉお、ふっ♡ ううぅ……ッ♡ ふゥっ♡ う……フゥうぅっっ♡」
……すっごかった♡
好き勝手におちんちんを突いて、思う存分射精して。
下拵えのつもりだったのに、いつものえっちと同じくらいおちんちん気持ちよくなっちゃった♡♡
たっくさん注ぎ込んだから精液もほとんど、先輩の膣内から溢れちゃって
「お、落ち着き、ましたか? もう……♡ そんなにしては、ソラウのほうが先に疲れてしまいますよ?」
先輩はいつもと同じだけど、身体は別。
先輩の、いつもはおちんちんを突き入れるたびにちょこっとだけ膨らむお腹も
射精した精液でたぷたぷになって、膨らんだまま戻らなくなってる。
それでも、意識して奥までねじ込んだらやっぱりおちんちんの形がわかるのは、先輩が細身だからか、わたしが、おっきすぎるからか……まあ、どっちでもいいや。
「まさか、こうも犯されてしまうとは……♡ もうすっかり、おちんぽに馴染んでしまいましたね♡ 戸惑っていたのがもう、遠い昔のように思えます♡」
いつもとは、全然違う。
お腹だけじゃなくておまんこもずぅっと震えているし、動いていても動きを止めても、お潮止まらなくなってるし。
あとは……おっぱいも。
「先輩……おっぱい、止まらなくなっちゃってる……♡♡」
「え? あ……♡ そ、そう、ですね♡ あ、あはは♡ 感覚がないだけで、身体は……おかしくなって、しまったようで♡」
触らなくてもお乳をずぅっと噴いちゃって……今までも噴水みたいって感じるくらい噴きだしたことがあったけど、今日は本当に噴水そのもの。
お乳を噴いたり収まったりを繰り返して、気持ちいい、気持ちいいって、泣いてるみたい。
「感覚、ないなら……痛くないなら、遠慮しないでいいよね♡」
わたしは吸い寄せられるみたいに、動いてないのにビクビク震えて、跳ね回っている乳首を噴き出す母乳ごと咥え込むと、おっぱいのお肉もまとめて……強めに噛んじゃう♡
嬉し泣きする乳首を舐めて、噛み跡をなぞって、その度にビクビクッ♡ と跳ねるのを舌と歯と、顎全体で感じながら震える乳首をすすって、喉に噴き掛かる母乳を飲んで。
「ぢゅうぅぅうっ♡ ぶぐッ♡ ふぢゅゥうぅ♡ んぢゅゥううぅうっ♡♡♡」
ずっと噴きっぱなしだった母乳は、いつもよりちょっと薄く感じる。
普段の味が濃いお乳も好きだけど、これくらいあっさりしていると飲みやすくて、味を楽しむより、喉の渇きを癒やすのに向いているって感じちゃう。
今までずっと、思いっきり腰を振り続けて汗もかいちゃってるし、丁度いいかも。
「も、もう♡ そんな、ためらいなく……♡ ソラウが、このためだけに毒耐性の魔術を会得したときは驚きましたよ♡ 私に教わることなく魔術書のみの独学で、覚えてしまうだなんて……♡」
先輩はいつもみたいに頭を撫でてくれるけど、その間もわたしは、吸うだけじゃなく歯もたてて、思いっきり乳首をいじめている。
だから、頭を撫でてもらえると……先輩はいま、本当に感覚がないんだなって実感できて、それを今から戻しちゃうって考えると……期待だけで射精しちゃうくらい、身体よりも心が、ぞくぞくした♡
「んん♡ っ……ぷ、はぁっ♡♡」
「あ……♡ また、噛んでしまったのですか? だめですよ、ソラウ♡ 私、そういうの……♡ い、痛みでも、感じてしまう身体でして……♡♡」
いつもの……抑えての甘噛みとも、してる途中につい強めに噛んじゃう時とも違う、最初から噛むって意識して刺激してたから、今だけじゃなくてずっとそうしてたから、乳首もおっぱいも、ところどころ赤く……わたしの歯の形が残ってる。
苦笑している先輩と、いつもより跡がたくさん残った身体。
もう壊れちゃっている身体と、普段通りの先輩……さっきから眺めるたび、もっと気持ちよくしてからって叫ぶ理性と、もう限界って叫ぶ本能が喧嘩していた光景を見比べてて。
「おっぱいも、おかしくなっちゃったし♡ そろそろ……術を解いちゃっても、いいよね♡♡」
……理性、負けちゃった。
「ッ♡ あ……い、いま、ですか?♡」
「うん♡ いまっ♡♡」
「そ、ソラウ……あの、私……♡ さ、さすがに、ここまでされてしまうのは想定の外でして……えぇ、と……♡♡」
「でも、先輩はその気になればいつでも抵抗できたはずだもん♡ しなかったってことは、先輩も……期待してるってことだよね♡♡」
先輩は視線を泳がせながら、誤魔化すみたいに笑ってる。
ダメって言いたいけど、言いづらい時の顔。
それはつまり……本気で止めるほどダメじゃない時の顔だから。
「ッ……♡ そ、それはまあ……そ、そうした側面も、ありますけど……♡」
「じゃあ……期待に、応えちゃう♡♡」
術を解いたらきっと、大変なことになっちゃう。
けど……先輩は大丈夫なんだって、わたしも、少しだけ安心できた。
「……やっぱり♡ 先輩は、先輩のまんまでも可愛い♡♡」
「そ、ソラウ? あ……っ♡♡」
「ずっとずっと目標だったから♡ おちんちんで、先輩を気持ちよくして、おちんちんに負けちゃうとこ見るの♡ わたしのおちんぽで、堕としちゃうの♡♡」
「ぞ、存じてますよ♡ あなたが訓練とは別に、私を虐めるためだけに足周りを重点的に鍛え、以前よりもずっと、強靱な足腰に……♡ 動機がどうあれ、とても好ましいことです♡♡」
「うんっ♡ わたし、頑張ったもん……♡ まだまだ、いっぱいできるから♡♡ 今からでも、いつもみたいな交尾♡ ケダモノみたいな交尾♡♡ 先輩の術式ほどいたら、おちんちん落ち着くまでずぅっとする♡♡」
わたしは先輩を敷布に押さえ付けて、先輩の上に乗って。
先輩が教えてくれたばっかりの、いくらでも、好きなだけおちんちんを打ち付けられる体勢で、体重を乗せておちんちんを奧へ、奧へと押し付ける。
ぐりぐり♡ ぐりぐり♡
いっぱいに満たされて膨らんじゃったお腹の奥、その一番奥を押し上げて、今から、思いっきり使い潰しちゃうって、身体に。
知覚できない先輩の代わりに、子宮に直接、叩き込む。
「いつかきっと、わたしのおちんちんだけでめちゃくちゃにしちゃうから♡ だから、今日は……先輩のくれた道具に頼って、壊しちゃうね♡」
先輩は優しいから、本当に悪いことをした時以外は怒らない。
特にいまは、先輩から言いだしたことだし怒るに怒れないんだと思う。
困ったような、怯えたような、でも……期待も、混ざっているような。
そんな目でわたしをじぃっと見上げて、ひきつった笑みを浮かべている。
「……お、お願いします、ソラウ♡ きょ、今日はもう、許して……♡ あ、ある程度身体が、落ち着いてからでないと……今、ソラウに……♡ まだ余裕のあるおちんぽで、されて、しまったら……♡♡」
いつも、先輩がもう許して♡ って言う時はほとんど演技。
むしろおちんちんを止めないために、わざと許してってお願いしてる。
先輩は演技がすっごい上手だから、それだけでもわたしはいつもゾクゾクして、ついやりすぎちゃったこともたくさんある。
今のこれも、もしかしたら演技かもしれないけど。
だとしてもいつもよりずっと真に迫っている感じがして……いつもよりも、興奮しちゃう。
わたしの動きを見て、ちょっと怯えた目をして本気っぽいお願いをする先輩を見ると……これ以上は我慢できないくらい興奮しちゃってもう、無理。
もう、ガマンなんてぜったい無理♡
「あ……っ!♡」
わたしは、見たことのない顔を浮かべた先輩に笑いかけながら……銀色の指輪が嵌まった左手を先輩の首に近付ける。
「ま、待ってください、ソラウ♡ えぇ、と……わ、私の、私の負けですっ!♡ か、からかいが、過ぎましたねっ♡ 私もつい、あなた相手だと甘えてしまうといいますか……♡ お、おちんぽの感覚を消しての行為は、やりすぎだったかもしれません♡」
「そうだよぉ♡♡ あれ、頭がおかしくなっちゃうかと思うくらいすごかったんだから、それも自分だけ気持ち良くならないようにするなんて……ずるいし♡」
「あ、あなたの言うとおりですねっ♡ お、お詫びに……そうだっ!♡ こ、これから♡ これから、よ、夜はっ、夜はおちんぽに屈服♡ 屈服しますっ♡ もういじめたりしません、いえ、ソラウがお望みならお好きなように……お、おちんぽ、気持ちよくするためでしたらなんでもっ♡ なんでも、しますよ♡」
必死に説得しようとしている先輩は新鮮で、ちょっとだけ、言うことを聞いてあげたほうがいいかもって思ったけど、でもやっぱり、それよりもずっと……。
「お、おちんぽに虐められて泣いてしまう演技なら、と、得意です、けど♡ ですが感覚を、それもこうもイキ乱れた状態で戻してしまうと私……じょ、上手に、鳴けなく……♡ ただ吼えるだけの、い、言ってしまえば、肉の塊のようなものに、ですね? だ、だから……ねっ♡ ね♡ いい子だから、ソラウ……♡♡」
今まで見たことのない先輩の姿が、見たい。
気持ちよく吼えちゃうだけの、肉の塊になった先輩に……思いっきりおちんちんをねじ込んでぐちゃぐちゃにしたいって、そればっかり考えちゃう♡
「……ダメだよ、先輩♡」
「あっ、そ、ソラウ、待って……♡」
魔道具の使い方は、どれもおんなじ。
用途を、今日の場合は術の解除を意識して、感覚が戻りますように、って考えながら道具を当てると、それだけで術式が発動する。
「先輩が、教えてくれたんだよ♡ 冒険者が負けを認めちゃったら……すごいことされちゃうって♡♡」
「あ゛……っ♡♡♡♡」
――先輩の感覚がそのまま、全部伝わりますように。
わたしは内心で祈りながら指先で、そっと。
銀の刺繍が施された先輩の
「――――――――ッッ!!!!♡♡♥♥♡♡」
――びゅっぐぅッ!♡
「わっ、ぁ……♡♡」
「ッ! ぎゅぅ♥♡ ッ♥ をォッ♡ ふぐ……♥ ぎッ、ひ……ィいッ!♡♡」
――ぼびゅゥッ♡♡ ぶびゅゥッ♡ びゅしゅッ♡♡ ッぷしゃァああぁああぁあぁーーーーッッ♡♡ ぷしィいいぃいいいぃーーーーッッ!!♡♡
「ッをォおッ!!♡♥ ぐぷッ♥ ッ!?♥♡ ぴひッ♡ あ゛ッ♡ ぎゅおォおおォォおおぉッ!!♡ ッほひょッ♡ ォおぉオオォオォッッ!?♡♡」
先輩が……爆発しちゃった♡
「ぽひゅッ♥ ひゅぅうぐッ♡ ぎッ♥ ぎぎ……ぐひゅう゛ゥう゛ゥウッ♡♡ おおォ゛おッ!!♡ ひゅゥぐッ♡ ぴぎゃッ♡ あ゛ぇ゛え゛えェッッ!♡♡」
首どころか背中、ううん、腰から思いっきり仰け反って、上半身も足も全部じたばた暴れさせながら、お股からもおっぱいからも勢いよくお汁を噴いて……陸にあげられたお魚みたいにのたうち回り、すんごい声で鳴いている。
「ひぅっぐ♡ ん゛ぁあ゛ッ!!♡♡ お゛ッ♡ おまんこ、すっごォ♡♡」
身体だけじゃなくって、身体の中もぐちゃぐちゃ。
おまんこも大暴れで、絞り取られるどころか千切れちゃいそうなくらいの締め付けがずぅっと続いて、動いてないのに、動いてる時みたいに……ううん、それよりもずっと気持ちいい。
強い締め付けだけじゃなくって、緩まったり、また締め付けたりをすごい頻度で繰り返して、膣内も身体の表も、全部が悶え続けているのが目からも、感触からも伝わって……演技でやるのは無理だってすぐわかるくらい、なにもかもがおかしな反応を見せていた。
「ぴゅぐィいぃッッ!!♡♡ ぎゅ゛ッぴゅッ♡♥ ッぎィいィいッッ!!♥♡ ひッん゛ォ゛ッ♡♡ おヲ゛ォッ♥ ぐゥゥううぅッ!!♡♡」
――ぷしっ♡
「ぎゅふゥう゛う゛うぅ゛ウウゥ゛ううぅッッ!!♡♡♥♥♡♡」
そう思っていると、先輩はひきつけを起こしたみたいに暴れながら鼻から勢いよく血を噴いて、目を見開いて首を振る。
先輩の血……はじめて見たかも。
いつもかすり傷ひとつ負わないし、身体だって、すっごい頑丈だし。
その先輩が、涙も鼻血もまわりに散らかしながら首をぶんぶん振り乱して、必死に暴れて……気持ちいいに翻弄されて、負けちゃってる♡
「……せ、先輩……すっごい♡♡」
人間が……女の子が壊れちゃうと、こうなるんだぁ……♡♡
「ぎゅゥぐッ♡ ぐ、ぎィいぃいッッ♡ イあ゛ッ♡ あ゛ッ♡ ぎァあッ♡♡ はッぎゃァあァッ!!♡♡ あ゛ッ♡ ッ♥♡ ぎゅひッ♡♡ ひンッぎ♡ いいいィいい゛ィィいいッッ!?♡♡」
わたしは暴れる先輩をしっかりと抑え込むと、もう一度。
動き回るせいで少し抜けかけてたおちんちんを、勢いよく根本まで叩き込んだ。
「んお゛ォッ!!♡ おヲォォおッ!?♡♡ おォおォッ!?♡♡ ふぎょォヲ゛ォオオオォおおぉ゛オオォーーーーッッ!!♡♡」
全身のガクガクがぜんぶ、おまんこに……子宮に移っちゃったみたい。
お腹の上からでもわかるくらい物凄く振動させて、先輩が言葉通りイキ狂ってるのが見た目からも、膣内のおちんちんにも伝わってくる。
こんなの、わたしのほうまで今までにないくらい気持ちよくなっちゃう。
ガマンなんて……できなくなるっ。
「……先輩っ♡♡」
――ぬぶぢゅゥうぅッ♡
「ぎィっぴ!!♡ お゛ッ……ごぽッ♥ ォ♥ おォお゛ッ!♥♡」
「……冒険者は、負けちゃダメ♡ 負けたら、ひどいことされちゃうよ♡♡」
「ぞッ♡ そら゛ぅッ!♡♡ ま゛ッ♡ まッれ゛ッ!♡ いあ゛♡ ひま、だぇッ!♡ い゛ッ!♡ イぎっぱ♡ え゛ッ♡ イ゛ッえ゛えぇ゛ッ!!♡♡」
――ばぢゅんッ!♡
「ぴ、ぎゃァあ゛ッ♡♡ りゃッ、め゛♡ おがッ♡ おかぢぐっ♡ お゛かぢくな゛ぅッ♡♡ ぐりゅッ♡ う゛ゥゥッ!♡♡ んお゛ォおオオォオオォッ! ぐッ、る゛ゥッ!♡ ぐるう゛ううゥうう゛ううぅッッ!!♡♡」
おちんちんを動かすたびに、歯を食いしばったり、すぐ開いちゃったり。
必死な顔で頭をぶんぶん振り回して、先輩が叫ぶ。
……身体を動かす余裕は、それしかなくて。
他の抵抗はできないんだって、そう気付くと……先輩がもう、抵抗できないってわかっちゃうと、たくさん射精したはずのおちんちんが勝手に震えて、いくらでも腰が触れそうって思えるくらい……興奮、しちゃった。
「……しちゃう、からね♡ ひどいこと……いつもより、今まででいっちばんひどい、えっち♡♡ おまんこ乱暴に突いて♡ 思いっきり、叩いて……♡ いっぱい、気持ちよく……なっちゃうからッ!♡♡」
「ンン゛おォォお゛ッ♡ んん゛ッ♡ ぞッ♡ そら゛ッゥ゛♡ まッ♡ ほぎょッ♡ ごれ♡ ごぇ、だめッ♡ やっぱひだめ、れ゛ッ♡ だえら゛ぇッ♡ おおォ゛お゛ォゆ゛ッ♡ ぢんぽっ♡ ぢんぽゆるぢッ!!♡♡ ひぎゃッ♡♥」
――ごっぢゅんッ♡♡
「ッ!♥ ォ……ほぎょォォお゛ッ!♥♡ ごッ♡ ごれむ♡ り゛ッ♡♡ む゛ッり゛ィいッ♡ むりッ♡ むりむ゛りムリぃい゛ぃッ♡ だえれにゃ♡ んぎょォォお゛おォッ!!♡♡ あ゛ェえッッ♡♥ ッ!♡ ほぎょォッ♥♡」
――ばぢゅんッ♡ ばぢゅんッッ♡♡
「ひゅぎィい゛ッ♡♥ お゛ほぎょッ♡ ッ♥ ッぴゥ゛♡♥ ぎぁ♥ あ゛……お゛ッ♥♥♥ お゛ゥゥう゛うゥーーーッッ!!♥♥ ふぐぴゅッ!♥♥ ぴぎゅッ♥ ぎゅう゛ウゥ゛ッ!♥ ぶぎゅう゛うゥう゛ーーーーッッ!!♥♥」
「うわぁっ♡♡ ……先輩?♡」
「ぽっぴゅ♥ ぶ♥ ぴ、ぅう♥ ぉびょッ♥♥ あッ……ぴぇ♥♥」
まだ、数回腰を打ち付けただけ。
それなのに先輩は……意識を飛ばしちゃったみたい。
ほとんど白目をむいちゃった目は焦点も合ってないし、もう、完全にトンじゃってる。
大きく開いたお口から舌もよだれも垂れ流しで、お潮やおっぱいと比べたら控えめだけど、鼻血までぷしゅぷしゅ噴いちゃって……。
「ほひょッ♥ お゛ッぷ♥ ぷぎゅ♥ ひゅ♥ お゛ぉへッ♥ ェえぇ♥♥」
すごい……これが、本当の先輩なんだ♡♡
「……そっかぁ♡ 壊れちゃうと……堕ちちゃうと、こうなるんだぁ♡♡」
「んお゛♥ ぉ……♥ ぽひゅッ♥ ぐふ、ぐ♥ ッ~~ゥう゛……♥♥♥♥」
わたしは見たことのない先輩の姿を見下ろして、お腹だけじゃなくって身体中どこもかしこもずぅっと跳ねて、震えて……暴れっぱなしの身体をしっかりと掴むと、思いっきりおちんちんを叩き込んだ。
「――――ッ!!♥♥♥♥」
――ぬぢゅゥうぅうッッ!!
「ッ♥♥ ッ!?♥ ッ!♥♥ ッ!!♥♥♥♥ ぽッ、ぷォッ!♥♥」
――ッぢゅぼ!♡ ぼぢゅぐ♡ ばぢゅッ♡ ばぢゅッ♡ ぬぢゅゥうッ!♡♡
「ッ!♥ ッ!♥ ッ……ぴ♥ ぎゃァあぁ゛ぁあッッ!♥♥ あ゛ァアッ♥♥ ああァあお゛ォおッ!!♥♥ おォおぎゃァァあぁ゛アアァッッ!!♥♥♥♥」
おちんちんを叩き込んで、そのまんまの勢いで突いて、引いて。
壊れちゃった先輩を、先輩の身体を……思いっきり、使っちゃう。
「おおォおォォおッ!!♥♥ ンン゛ォおおッ!!♥ ぽひゅッ♥ びゅぴ♥ ぴィいいぃッッ!!♥♥ いィ゛ぎょッ♥♥ ほぎょォォお゛オォおッッ!!♥♥」
「ダメだよぉ先輩♡ 止めてほしい時は、ちゃんと止めてって言わなきゃ♡♡」
「ぉぉぽ!ッ♥ ごぽ♥ ぷッ♥ ひゅゥゥううぅッ!♥♥ あェえ゛ぇぇ!♥ うぅ゛うゥッ!♥ うひゅゥううぅうぅッッ!♥♥」
もう、返事はない。
先輩はただ音を出すだけになっちゃって、お喋りは無理そう。
でも、意識はトンじゃってるけど身体はずっと起きてるみたい。
絶頂が絶え間なく続いているから失神も気絶もできなくて……ううん、するたびに気持ちよすぎて飛び起きてる感じかな?
「ッッ!!♥♥ ッ♥ ォお゛♥ ぴょ♥ んォお゛ッ!♥♥ ほぎょォおおおぉおぉッッ!!♥♥ ぎィいひッ!♥♥ ぴにゃッ♥ あ゛ァァあッ!!♥♥」
完全に、壊れちゃってる。
意味のある声なんて出せなくて、ただ叫ぶだけになっちゃった先輩を、いつもしているみたいに……いつもより強く突いて、使って♡
気持ちよくなるためだけに腰を振ってると、なんだかすごく悪いことしているみたいで……わたしまでおかしくなっちゃいそう♡
おまんこがめちゃくちゃで、おちんちんを動かすたびに、ううんっ♡
動かなくってもイッちゃいそうなくらい気持ちいいのに、動くたびに震えが激しくなって、変化して、気持ちよくって♡ ぐぢゅぐぢゅでっ♡♡
こんなの、もっと……もっと、欲しくなっちゃう♡♡
「先輩……っ♡ せんぱいぃっ♡♡」
「ッッおおォ゛オォーーーーッ!!♥♥ ォお゛ヲォおッ♥♥ ォほォ゛ッ♥ ンンん゛の゛ォッ♥ おォ゛おォごォォヲォーーーーッッ!!♥♥♥♥」
気持ちいいっ♡ 気持ちいぃいぃ♡♡
おまんこ♡ おっぱい♡ ぜんぶぜんぶっ♡
わたしのおちんちん気持ちよくするためだけにあるみたいっ♡
カラダめちゃめちゃで♡ かおも♡ どろっどろなのに目がはなせない♡
ずっと♡ ずぅっと見ていたくなっちゃう♡♡
「せんぱいっ♡ せんぱい、好きっ♡ 好きぃっ♡ 堕ちちゃった先輩すき♡ 壊れちゃってもしゅきぃっ♡♡ ぼろぼろなのにきれいでっ♡ きれいなのにかわいくてっ♡ むりらよぉっ♡ がまん♡ がまんできないよぉおっ♡♡」
「ぎィいひッッ!♥ ひぎゅッぷ!♥♥ ぐッぶ♥ うゥゥうぅ~~ッッ!!♥ ぽぎょッ!!♥ ぴッぎゅゥゥうゥゥーーーーッッ!!♥♥」
だらしない顔が可愛い♡
白目むいちゃっても目が綺麗♡
肌が白いからほっぺたが赤くなってるの目立つ♡
鼻血の線まで綺麗なものに見えてきちゃう♡
おっきく開いた口から垂れる舌も、覗く喉も♡
ぜんぶおちんちんに響く♡ もっともっとめちゃくちゃにしたくなるっ♡♡
「んんぅうぅッッ♡♡ むりっ♡ がまんむりィいぃッ♡ 射精ひちゃぅっ♡ 射精しながら突くっ♡ 射精してもするぅうっ♡ しゅるぅうんっ♡♡」
「お゛ぁッ!♥ へッぴえェ♥ えひゅ!♥ ひゅッ♥♥ ひゅうぎゅッ!♥ ぎゅゥうッ♥♥ ふんンッぐゥゥう゛うぅうぅ~~~~ッッ!!♥♥」
おちんちんのビクビク♡ といっしょ、先輩もカラダびくびくって♡
射精いのたびに先輩も射精みたいにぴゅぅって♡
たくさん吸ったから赤くなっちゃった乳首からずぅっとおっぱい噴いて♡
お腹もちょっとだけ赤くなってる♡ 中からいっぱい叩いたせいかも♡
お股はもう、溢れてきた精液でぐしゃぐしゃだからなんにも見えない♡
ずぅっとビクビク震えてるから汁もどんどん落ちてるけど、溢れてくる精液が止まらないし♡ 今だって射精し続けてるから、止まることもないし♡
「おォォお゛ッ!!♥♥ ごォぎょッ♥ ほッ♥ んンォおッ!♥ ヲォおおぉおぉッッ!!♥♥ おォォお゛ッ!!♥♥ ごおォおおぉッッ!!♥♥♥♥」
かっこよくて、すてきで、きれいで♡
すご腕の、最高の先輩っ♡ わたしの先輩♡ わたしの、師匠っ♡
だけど術式がないと、こうなっちゃう♡
気持ちいいに負けちゃって、ぐちゃぐちゃになって、ドロドロになって♡
おちんちんを気持ちよくするための、おもちゃになっちゃう♡♡
気持ちよくなるために、先輩を……使っちゃってる♡
そう意識したら頭の中で何かがぷつんって切れちゃったような。
我慢とか遠慮とか、そういうのが全部……なくなっちゃった♡♡
「ぎゅォォおおォおぉッッ!!♥♥ ぴひぎゅッ♥♥ いい゛ィンン♥♥ ンンンぎゅッ♥ ぴッぎゅッ♥ ぎゅッッ!!♥♥ ッぐひゅゥゥううゥ゛ッ!!♥♥ ウ゛ウゥぅうううぅーーーーッッ!!♥♥」
「先輩♡ せんぱいっ♡ 明日からずっと♡ 毎日っ♡ まいにちこれしよ♡ ずっと壊れちゃおっ♡♡ おちんちんのおもちゃっ♡ おちんちん気持ちよくするおもちゃっ♡ おもちゃなっちゃぉっ♡♡ こわれちゃおぉっ♡♡」
「ぴっぎィい゛いッ!!♥♥ い゛ィいイィ゛いッ!♥♥ ぴぎゃッ♥ ゥゥう゛ううゥッ♥ ォォごッ♥ オゥう゛♥ お゛ぅんッ!!♥ う゛ゥッ!!♥♥ ンゥゥう゛うぅッッ!!♥♥」
「うんって言った♡ うんってイったぁあっ♡♡ やったぁあ♡♡ ずっと♡ もうずっとわたしのっ♡ せんぱい、ぜんぶっ♡ ぜんぶ♡ わたしのっ♡♡ わたしのおちんちんっ♡ おちんちんせんよぉっ♡♡」
――ばぢゅッ♡ ぐぶぢゅッ♡ ぼぢゅッ♡ ぼぢゅゥッ♡ ばぢゅんッ♡♡
おもいっきり腰振って、先輩の膣内をかき混ぜて♡
何度も♡ 何度もっ♡ 何度も何度もっ♡♡
突いて♡ イかせて♡ イッてる穴で射精して♡ 射精しながらイかせて♡♡
壊れちゃってるせんぱいを、壊すのっ♡
ボロボロなせんぱいをもっともっと♡ ボロボロに……♡
おちんちんで、使うのっ♡♡
「んンぎゅッ!♥ ふぎゅゥうぅッッ!!♥ うぅぐ♥ ぐぽっ♥♥ ぽォおヲォッ♥ ぷぐ♥ ぎッ!♥♥ ッひィい゛ィいいぃぃッッ!!♥♥」
「だぁ、めっ♡ やすんじゃやだぁっ♡♡ ないても、だめっ♡ さけんでも、だめぇっ♡♡ おちんちん、すりゅっ♡ ずぅっとすりゅぅうぅっ♡♡」
もっと壊すっ♡ もっとこわすっ♡
にどともどらなくしちゃうっ♡ わたしせんように変えちゃうっ♡♡
「わらひのっ♡ もぉわたひのらもん♡ せんぱいっ♡ せんぱいのぜんぶっ♡ ぜんぶわらひのっ♡♡ ずぅっとする♡ ずぅっとわたひのすきっ♡ すきほーだいにするからぁあっ♡♡」
「ぉあ゛ァアァあッ!!♥♥ ぇあ゛♥ ぎゅッふ♥ ぐゥうぅうぅッ!!♥ ォォおッ!♥ お゛おォッッ!♥♥ んォおオヲォんッ!!♥♥♥♥」
「せんぱいが♡ せんぱいがわるいっ♡ かわいいからわるいのっ♡ こんなのおちんちん止めらんないっ♡ もっと好きになっちゃうぅうっ♡♡」
やわらかいからだっ♡ いいにおいのからだっ♡
ぎゅぅってする♡ おもいっきりだきしめて♡ ずぽずぽっ♡
ずぽずぽするっ♡ おちんちんするぅっ♡♡
「んひィい゛ぃいッッ!♡ いひィいぃッ♡ きもぢいぃいぃ~~っ!♡ もうむりぃ゛い♡ かんがえるのむりぃい♡♡ おちんちんすりゅっ♡ わらひのおまんこれおちんちんっ♡ おちんちんすりゅぅううぅっ!!♡♡」
「ごぽ♥ ぷ♥ ぎゅゥうぅ~~ッ!!♥♥ ぴぎッ♥ っぴィーーーーッ!♥ ぽひょッ♥ ッォ……ォお゛ォお゛おぉーーーーッッ!!♥♥♥♥」
もうわかんないっ♡ おまんこきもちいいっ♡
おちんぽきもちいいしかわかんないっ♡ しゃせーももう、わかんないっ♡♡
「お゛ぅっ♡ ぅう゛♡ ンンッ!♡ ォおッ♡ お゛ぉおぅっ!!♡♡」
「ぷぎッ!!♥♥ ぎッぎィいいぃッ!♥♥ ッああァあァあッッ!!♥♥ ァアアァア゛ッ!♥ ふゥ゛ぐ♥ ぐぎゅッ♥♥ ゥゥう゛あァッ♥ ぴぎゃッ♥ がァああぁッ!!♥♥ ぎゃァァああァあぁーーーーッッ!!♥♥」
こしだけふるっ♡
おちんちんだけよくするっ♡♡
「フゥうぅーーッ♡ うウゥ゛ぅーーッ♡♡ ふゥううぅーーッッ!!♡♡」
「あェえあ゛ッ♥ おおォォお♥ オオォオーーッ♥ おごォおォーーッ!♥ ぎょォッ!!♥♥ ンンォォおおおぉーーーーッッ!!♥♥♥♥」
おっぱいにかおをうずめて♡
あまぁいかおりであたまいっぱいにして♡
かんでっ♡ かみながらこし、ふるっ♡ たくさんふるっ♡
おちんちんつくっ♡ さすっ♡ たたくっ♡♡
おちんちんだけずっと♡
ずぅっと♡
「んふゥうぅーーッッ!!♡♡ ふぅ゛ンッ♡ ふンッ♡♡ ふゥうぅッ!♡♡」
「ッアァあ゛アアァアあぁーーーーッッ!!♥♥ ァあ゛ああァあーーッ!♥♥ あああァあ゛ァァああァア゛アアァーーーーッ!!♥♥ ォヲ゛ォお゛ッ!♥ オオォオオォッあ゛ァァああァああぁーーーーッッ!!♥♥♥♥」
ずぅっと♡♡
――――
――
◇◆◇
わたしが目を覚ます頃には、先輩はいつもの先輩だった。
わたしは先輩みたいに術をかけ直せないからちょっと心配してたけど、先輩は術式を解除しても時間が過ぎたら自然にかけ直されるよう首輪を調整して、
それと、終わった後は身体中ぐちゃぐちゃだろうって、野営の場所まで意識してたらしく、今は天幕のすぐ傍、山の中腹に湧いていた温泉にふたりで浸かっている。
「はぁ……やはり、寒空の下で浸かる湯は格別ですね」
温泉は多分だけどちょっと温めで、だけど外がすんごく寒いから湯加減は抜群だし、お湯の質もすっごくて身体がいつもよりサラサラに感じた。
それこそ、感覚を抑えた先輩が浸れるくらいだから、本当にいい温泉なんだと思う。
「ここは温泉もありますし、利便性さえ高ければ通っても良いと思う程度にはお気に入りの狩り場なのですよ。もう少し都市に近いか、ゴーレムの数が多ければ気楽に来られるものですが……ソラウ?」
「……あぅう」
わたしは、どうしても浸りきれないというか……ちょっと先輩を直視しづらい気まずさを感じて、あんまり目を合わせられなくなってるけど。
「もう……まだ、気にしているのですか?」
「だ、だって……その……跡、いっぱいつけちゃったし……」
「構いません♡ 目立つのも今だけ、この程度なら明日には消えておりますよ」
先輩のおっきなおっぱいは、乳首だけじゃなくって一面がわたしの歯形だらけになっちゃって……さすがにちょっと、反省しちゃう。
見た目の変化は歯形だけじゃない。
先輩がそのおっきなおっぱいを持ち上げても、いつもは何もしなくても滴ってる母乳が、完全に止まっちゃって……出なくなるまで搾り尽くしたから、今は一滴も垂れてない。
「それにしても……まさか母乳が治まるとは。私自身、歳を重ねるまで止まらないと思っておりました。搾り尽くすことができるなんて、驚きですね」
おっぱいも乳首も、落ち着いているからいつもよりちょっぴりへにょっとしていて……だけどしっかり前を向いて全然垂れていないから、やっぱり先輩のおっぱいはすごいなあ。
……歯形……すごくたくさんつけちゃったなあ……。
「ご、ごめんなさい……やりすぎちゃいました……」
「責めてませんよ、むしろ感謝しております。ソラウにお願いすれば空になるまで絞り取ってもらえると知れたのは、今後にとって有用ですし♡」
そういえば、先輩っていつもお風呂回りは大変そうにしてたっけ。
そもそも大浴場に入らないようにするだとか、一緒に入らないときはわたしが先に入るようにしてくれるとか、どうしても零れちゃう母乳のせいでお風呂には気を使う必要があるって、そんな話をした記憶がある。
全部搾った後なら……今みたいに、普通に入れるんだ。
「……思えば、ここのところ身も心も楽だと感じることが増えました。その全てが、ソラウのおかげです」
「え……? わ、わたしの?」
「そうですよ。どれだけ抑え込んだところで、欲望というのは消えずに
先輩は伸ばした手を、腕についた水滴を伸ばすみたいに擦りながら、うっすらと色の変わりはじめた濃紺の空を眺め、思い返すみたいに笑みを浮かべる。
「良くも悪くも、人は
「……知ってる」
「それはもう、
先輩がそんな風に思っているなんて、考えたこともなかった。
今まではずっと先輩に誘われるか、わたしがしたくなるかで欲望のおもむくままそういうコトにふけっていたけど、そういう事情なら……先輩のために、いやらしいことをするのも大事なのかもって思っちゃう。
「……まあ、これは私の事情。本来は私自身でどうにかするものですし、これまでも制御してきた感情です。ソラウは、気を使わなくてもよいですよ。私を気にしてではなく、あなたがしたいと思った時に、あなたが満足できるようしてくだされば、それで十分救われます」
わたしがそう思ったのを見透かしたのか、先輩がわたしに向き直って穏やかに。
温泉のおかげか、状況のせいか凄く落ち着いた様子で、柔らかい笑みを浮かべて見せた。
「……もちろん。したいと思ってもらえるよう、私も全力は尽くしますが♡」
「先輩の、全力……」
……ぜったい、勝てる気がしないんだけど。
それこそ、喧嘩を――したことないけど、したとして――したすぐ後でも、あっという間に負けちゃって、いやらしいことしちゃいそう。
「ん……」
そんな風に思っていると、うっすらと明るくなりはじめていた空。
その遥か向こう……遥か遠くの森の影から、日が昇る。
「わぁ……っ」
「思えば、夜明けまで保たなかったのは久々ですね♡」
キラキラと輝く光が、少しずつ眼下の草原や遠くの村、そして周囲の山肌を照らして夜が終わりを告げていく。
夜明けの景色を見下ろしてから、わたしは……改めて先輩に向き直った。
「……ソラウ?」
色んな場所で野営をしたし、日の出を見たのも、別にはじめてじゃない。
でも、温泉に浸かりながらみる夜明けは。
別に一年の始まりでもないのに、新しいことがはじまるような……新しいことをはじめようって気分にさせる、不思議な力を持っていた。
「……せ、先輩、あのね?」
わたしはひとつ、内心で覚悟を決めてから先輩の目をじっと見る。
いつもの、先輩。
わたしの言葉をただ黙って待ってくれる先輩に、一呼吸置いてから……。
「わたし……おちんちん、治さなくて……いいかも」
「あら……♡」
決めたことを、伝えた。
先輩は驚いた様子で……驚く前にちょっとだけ嬉しそうに笑っちゃったのも気付いたけど、その笑みを抑えながら、真面目な顔でわたしを見る。
「よいのですか? あれほど、治そうと必死になっておりましたのに」
「だ、だって、ほらっ! おちんちん、治しちゃったら……先輩と、その……できなく、なるし……」
「ソラウ。私に気を使う必要は、ありませんよ?」
「ち、違うのっ! か、身体のこともあるんだけどっ、その……っ」
先輩は黙って、わたしのことを見つめている。
全部ちゃんと話さないとって思っているわたしを、言いたいことがあるんだって察して、ただ、黙って待ってくれている。
それが分かるから、だから、最後まで言い切らないとって……。
「せ、先輩とすると、気持ちいいのも、すごいんだけど……そ、それだけじゃなくてっ! わたし……っ、せ、先輩のこと、好きだし、好きだから……もっと、ずっとしたいなって……」
「ソラウ……」
「おちんちんだけじゃなくて、わたしも……せ、先輩が、好き。前よりずっと……冒険者だからとか、尊敬とか、えっちだからとかじゃなくて……先輩の、全部が好き……なの」
最近、ずっとそうだった。
先輩といやらしいことをするたびに、気持ちいいだけじゃなくて、幸せな気持ちになっちゃってる。
いやらしいことを、好きな人としたらこんな感じなんだろうなって。
……好きな人と、しちゃってるんだって。
「わ、わたし、先輩に釣り合うくらい、がんばるからっ! 昨日の先輩みたいに、弓師として先輩の次……ううんっ、先輩より強くなれるまで、頑張るからっ、だから……」
真剣に話を聞いてくれてる先輩を見ていると、間違いないって確信できる。
女の子同士なのにとか、師匠と弟子だったのに、とか。
色んなことが全部どうでもよくなるくらい、一緒に過ごす時間も、楽しい時も、厳しい話をされる時も、いやらしいことをしている時も、ぜんぶ、全部。
わたしは、先輩のことが好きなんだって。
だから……。
「これからもずっと、わたしのおちんちん……先輩、だけに……先輩と、もっとしたいし……ずっと、一緒にいたい……です」
「…………」
返事がなくて、不安になって顔を見上げると先輩はわたしから顔を背けていた。
「……先輩?」
……ダメなのかなって凄く不安になったけど。
よく見たら先輩、耳まで真っ赤。
「……いえ、少し照れてしまいまして……色事にこそ慣れておりますが、実のところ、こういったことは不慣れなもので」
先輩は咳払いをする時みたいに口元を拳で押さえてから、改めてわたしのほうに向き直って。
顔は赤いまんまだけど、いつもみたいにわたしを見ている。
「いいのですか、私で? 今さらではありますが……私もあなたも女の子ですよ?」
「…………」
「……愚問でしたね。まあこれまでも、散々身体を重ねてきましたし……そうですかぁ♡ すっかりアタシのカラダにどハマりしちゃった、と♡」
「え、えっちだけが目的じゃないもんっ! いやらしいとこだけじゃなくて……先輩の全部が、好きだもん」
「……くす♡ わかってます、冗談ですよ……嬉しいです♡」
――それこそ、照れ隠しに誤魔化そうとしてしまうくらい。
そう先輩は微笑んで、わたしのほっぺたを一撫でしてから、手をそのまま、下へ下へとずらしていって……おちんちんに、触れる。
「ソラウが私を独り占めするというのなら、ソラウのおちんぽも……私が、独り占めできるということですよ♡ 嬉しいに決まってるではありませんか♡♡」
「あっ……せ、先輩……♡」
さっきまでずぅっとしてたし、たくさん射精したし。
今はいやらしいことも浮かばないし、さすがにふにゃっとしちゃったけど。
だからこそ、こういう風にいやらしくない感じで撫でられると、ちょっとだけ恥ずかしくて……わたしも、照れちゃう。
「でも……すこーしだけ、惜しいですね」
「お、惜しい?」
先輩は一度、わたしから顔を逸らして横目で、視線だけを向けてくる。
……まだ、ちょっとだけほっぺたが赤い。
温泉のせいだけじゃなくて、先輩も少し照れてる……照れてくれてるって分かって、胸の奥がドキッとした。
「いいですか、ソラウ? そうした、心を
「あ……」
「私も今さら、とやかくは言いません。むしろ、あなたが時折名前を呼んでくださるのをけっこう嬉しく感じてました♡」
先輩は柔らかく微笑みながら、催促するよう、わたしを見ている。
登りはじめた朝陽が、わたしと先輩を照らしていて。
先輩のほっぺたが赤くなっているのが、よく見える。
多分、わたしも……恥ずかしくてほっぺた、赤くなってるってわかるけど。
でも、ちゃんと先輩の目を見て、改めて。
今度は先輩の名前を呼びながら、大好きって伝えた。
いやらしいことをしていない時に呼ぶのははじめてで……すごく、ドキドキした。
お読みいただきありがとうございました。
ここすきなど、皆様からの反応を心よりお待ちしております。